JPS61257109A - 水田用深層施肥装置 - Google Patents

水田用深層施肥装置

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JPS61257109A
JPS61257109A JP9751985A JP9751985A JPS61257109A JP S61257109 A JPS61257109 A JP S61257109A JP 9751985 A JP9751985 A JP 9751985A JP 9751985 A JP9751985 A JP 9751985A JP S61257109 A JPS61257109 A JP S61257109A
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fertilization
fertilizer
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fertilizing
vehicle body
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JP9751985A
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JPH0441972B2 (ja
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敏明 松本
敏彦 秋山
藤本 精吾
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Suzuki Tanko KK
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
Suzuki Tanko KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は水田用深層施肥装置に係るものである。
(従来技術) 従来肥料タンクと肥料繰出ポンプと施肥ノズルと回転刃
などを有する施肥部を走行車体に一体的に取付けた水田
用深層施肥装置は公知である。
(発明が解決しようとする問題点) 前記公知のものは、走行車体に施肥部の各部材を一つず
つ組付けた構造のため製造が面倒であった。
(問題を解決するための手段) よって本発明は、肥料タンク17と肥料繰出ポンプ18
と施肥ノズル19と回転刃37などをそれぞれ有する左
側施肥部20aと同様に対称状に形成された右側施肥部
20bとの各上部位置を連結杆22で連結して全体を略
口状の独立施肥部18に形成し、該独立施肥部16はエ
ンジン6付き走行車体1上に着脱自在に設け。
前記連結杆22の近傍位置に前記左側施肥部20aと前
記右側施肥部20bとを強度メンバーとして連絡する連
絡アーム31を設け、該連絡アーム31はこれを把持す
ると前記独立施肥部16をそのまま持上げうる把持部と
兼用とした水田用深層施肥装置、および、肥料タンク1
7と肥料繰出ポンプ18と施肥ノズル19と回転刃37
などをそれぞれ有する左側施肥部20aと同様に対称状
に形成された右側施肥部20bとの各上部位置を連結杆
22で連結して全体を略口状の独立施肥部16に形成し
、該独立施肥部16はエンジン6付き走行車体l上に着
脱自在に設け、前記連結杆22の近傍位置に前記左側施
肥部20aと前記右側施肥部20bとを強度メンバーと
して連絡する連絡アーム31を設け、該連絡アーム31
はこれを把持すると前記独立施肥部16をそのまま持上
げうる把持部と兼用とした水田用深層施肥装置において
、前記連絡アーム31は前記走行車体lの駆動車輪4の
近傍に位置させてスクレーパの兼用とした水田用深層施
肥装置としたものである。
(実施例) (走行車体の構成) 本発明の一実施例を図により説明すると、1は施肥装置
の走行車体であり、前後方向の走行フレーム2・2を左
右側に並設し、該走行フレーム2・2のそれぞれの下部
には下方に突出する支脚3・3を形成し、支脚3・3に
は駆動車輪4を軸5により軸装する。
走行フレーム2・2の前側上部には駆動車輪4のみ回転
させるエンジン6を搭載し、後端部には歩行操縦ハンド
ル7を設けて前後のバランスを取る。8は燃料タンク、
9はエンジン6の回転をミッシ璽ンlOに伝達するスプ
ロケット及びチェノを内蔵する伝動ケース、11はミッ
シ璽ン10から前記駆動車輪4に回転を伝える伝動ケー
スである。
走行車体1の支脚3・3の外側部には外方に突出する係
合軸12・12を設ける。走行フレーム2・2の後部に
は軸受板13を設け、軸受板13には走行フレーム2よ
り内側に突出する左右方向の係合軸14を摺動自在に軸
着する。
15は係合軸14を摺動させる操作レバーである。
(独立施肥部の構成) 16は走行車体lに着脱自在に取付ける独立施肥部であ
る。独立施肥部16は、肥料タンク17、肥料繰出ポン
プ18、施肥ノズル19等をそれぞれ有する左施肥部2
0aと右施肥部2’       o bを連結杆22
により固着して全体を略n状に形成し、左施肥部20a
と右施肥部20bの間に前記走行車体lが手押しで転が
って位置するように形成する。21・21は走行車体1
が間に入る間隔をおいて並設された横杆であり、それぞ
れの横杆21の外側部には前記肥料タンク17−17を
取付ける。横杆21・21の後端部は左右方向の連結杆
22により固着され。
左施肥420 aと右施肥部20bとを連結する、連結
杆22の両端には縦方向の伝動筐23・23の上端部を
固着し、伝動筺23の外側面には肥料繰出ポンプ18を
設ける。肥料繰出ポンプ18の前側に前記肥料タンク1
7を接続し。
後側に施肥ノズル19を接続した送肥パイプ24を取付
ける。25は、伝動筐23の下端部に設けた前記肥料繰
出ポンプ18を駆動させる接地輪、26は接地輪25の
中心軸、27は中心軸26に固着されたスプロケット、
28は連結杆22内に挿通された回転軸、29は回転軸
28の左右側には固着されたスプロケットであり、スプ
ロケット29と前記スプロケット27にチェ730を巻
回する0回転軸28の左右両端は肥料繰出ポンプ18に
連結されて、肥料繰出ポンプ18を作動させる。
しかして、前記連結杆22の前側には連絡アーム31を
設ける。連絡アーム31は左右方向の水平部39の両端
に下方に突出する垂直部40の上端を固着して口状形状
に形成する。前記垂直部40・40の夫々の外部には、
左側の横杆21と右側の横杆21を固着し、左側施肥部
20aと右側施肥部20bとを結合させる。垂直部40
・40のそれぞれの下端部には前後の方向に1跨の二跨
部32を設け、二跨部32を前記走行車体lの支脚3拳
3の設けられた係合軸12に上部から係合させてビン3
3により回動自在に止着し、独立施肥部16を走行車体
1に取付ける。
しかして、水平部39は前記駆動車輪4が回転したとき
付着泥土を掻き落すスクレーパとして作用する状態に形
成される。34は係合板であり、走行車体lと並行に形
成し、係合板34には左右方向の係合孔35を上下に縦
設する。
係合孔35には走行車体lの保合軸14を係合させる。
36は各施肥ノズル19の前方に設けられた作溝刃、3
7は作溝刃34の前方に設けられた回転刃、38は橋体
である。
(作用) 次に作用を述べる。
肥料タンク17と肥料繰出ポンプ18と施肥ノズル19
等を夫々それぞれ組付けた左施肥部20aと右施肥部2
0bとは連結杆22と連結アーム31により結合されて
いるから、独立施肥部16は全体を略口状に一体的に形
成されていることになる。
しかして、前記左施肥部20aと右施肥部20bとの連
絡用のi!U絡アーム31には、該連絡アーム31を把
持し、その間に別途形成した走行車体1を歩行操縦ハン
ドル7を手で持って単に押し込むと、それだけで前記独
立施肥部16の間に簡単に走行車体1を位置させること
ができる把持部を兼ている。
そこで、左施肥部20aと右施肥部20bを結合してい
る連絡アーム31の下部の二跨部32争32に、走行車
体1の支脚3・3の外側面に設けた係合軸12−12を
係合させて、ビン33により止着し、走行車体lの係合
軸14を独立施肥部16の係合板34の係合孔35に係
合させると、独立施肥部16は走行車体1に連絡アーム
31より吊設され、取付けが完了するしかして、エンジ
ン6を始動させ、歩行操縦ハンドル7を支え、前進する
と、接地輪25が回転し、接地輪25の回転は、 →中心軸26→スプロケット27→チェン30→スプロ
ケット29→回転軸28 と伝達され、肥料繰出ポンプ18を作動させ、肥料タン
ク17.17内の肥料は肥料繰出ポンプ18により肥料
タンク17.17から送肥パイプ24を通って施肥ノズ
ル19に送肥され、回転刃37と作溝刃36により土中
深く形成された条溝内に施肥する。
このとき、走行車体1に軸装された駆動車輪4には泥土
が付着するが、連絡アーム31は、水平部39及び垂直
部40が前記駆動車輪4の近傍に位置しているから、駆
動車輪4に付着した泥土は駆動車輪4が回転するたびに
連絡アーム31に当接して削るスクレーバとして作用す
る。
(効果) 前記のとおり、従来肥料タンクと肥料繰出ポンプと施肥
ノズルと回転刃などを有する施肥部を走行車体に一体的
に取付けた水田用深層施肥装置は公知であった。前記公
知のものは、走行車体に施肥部の各部材を一つずつ組付
けた構造のため製造が面倒であった。
よって本発明は、肥料タンク17と肥料繰出ポンプ18
と施肥ノズル19と回転刃37などをそれぞれ有する左
側施肥部20aと同様に対称状に形成された右側施肥部
20bとの各上部位置を連結杆22で連結して全体を略
口状の独立施肥部16に形成し、該独立施肥部16はエ
ンジン6付き走行車体1上に着脱自在に設け。
前記連結杆22の近傍位置に前記左側施肥部20aと前
記右側施肥部20bとを強度メンバーとして連絡する連
絡アーム31を設け、該連絡アーム31はこれを把持す
ると前記独立施肥部16をそのまま持上げうる把持部と
兼用とじた水田用深層施肥装置、および、肥料タンク1
7と肥料繰出ポンプ18と施肥ノズル19と回転刃37
などをそれぞれ有する左側施肥部20aと同様に対称状
に形成された右側施肥部20bとの各上部位置を連結杆
22で連結して全体を略口状の独立施肥部16に形成し
、該独立施肥部16はエンジン6付き走行車体1上に着
脱自在に設け、前記連結杆22の近傍位置に前記左側施
肥部20aと前記右側施肥部20bとを強度メンバーと
して連絡する連絡アーム31を設け、該連絡アーム31
はこれを把持すると前記独立施肥部16をそのまま持上
げうる把持部と志      兼用とした水田用深層施
肥装置において、前記連絡アーム31は前記走行車体1
の駆動車輪4の近傍に位置させてスクレーバの兼用とし
た水田用深層施肥装置としたものであるから、イ、連絡
アーム31を持って上昇させると、独立施肥部16を持
ち上げることができる。
口、連絡アーム31は左側施肥部20aと右側施肥部2
0bの強度メンバーとなる。
ハ、連絡アーム31は駆動車輪番のスフレバーを兼る。
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置全体の側面図、第2図は独立施肥部と走行
車体の組立状態図、第3図は要部の縦断面図、第4図は
装置全体の平面図である。 符号の説明 l・・・走行車体、2・・・走行フレーム、3・・・支
脚4・・・駆動車輪、5・・・軸、6・・・エンジン、
7・・・歩行用操縦ハンドル、8・・・燃料タンク、9
・・・伝動ケース、10・・・ミッション、11・・・
伝動ケース、12・・・係合軸、13・・・軸受板、1
4・・・係合軸、15・・・操作レバー、16・・・独
立施肥部、17・・・肥料タンク、18・・・肥料繰出
ポンプ、19・・・施肥ノズル、20a・・・左施肥部
、20b・・・右施肥部、21・・・横杆、22・・・
連結杆、23・・・伝動筐、24・・・送肥パイプ、2
5・・・接地輪、26・・・中心軸、27・・・スプロ
ケット、28・・・回転軸、29・・・スプロヶッ)、
30−・・チェノ、31・・・連絡アーム、32・・・
・二跨部、33・・・ビン、34・・・保合板、35・
・・係合孔、36・・・作溝刃、37・・・回転刃、3
8・・・橋体、39・・・水平部、4o・・・垂直部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)肥料タンク17と肥料繰出ポンプ18と施肥ノズ
    ル19と回転刃37などをそれぞれ有する左側施肥部2
    0aと同様に対称状に形成された右側施肥部20bとの
    各上部位置を連結杆22で連結して全体を略n状の独立
    施肥部16に形成し、該独立施肥部16はエンジン6付
    き走行車体1上に着脱自在に設け、前記連結杆22の近
    傍位置に前記左側施肥部20aと前記右側施肥部20b
    とを強度メンバーとして連絡する連絡アーム31を設け
    、該連絡アーム31はこれを把持すると前記独立施肥部
    16をそのまま持上げうる把持部と兼用とした水田用深
    層施肥装置。
  2. (2)肥料タンク17と肥料繰出ポンプ18と施肥ノズ
    ル19と回転刃37などをそれぞれ有する左側施肥部2
    0aと同様に対称状に形成された右側施肥部20bとの
    各上部位置を連結杆22で連結して全体を略■状の独立
    施肥部16に形成し、該独立施肥部16はエンジン6付
    き走行車体1上に着脱自在に設け、前記連結杆22の近
    傍位置に前記左側施肥部20aと前記右側施肥部20b
    とを強度メンバーとして連絡する連絡アーム31を設け
    、該連絡アーム31はこれを把持すると前記独立施肥部
    16をそのまま持上げうる把持部と兼用とした水田用深
    層施肥装置において、前記連絡アーム31は前記走行車
    体1の駆動車輪4の近傍に位置させてスクレーパの兼用
    とした水田用深層施肥装置。
JP9751985A 1985-05-08 1985-05-08 水田用深層施肥装置 Granted JPS61257109A (ja)

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JP9751985A JPS61257109A (ja) 1985-05-08 1985-05-08 水田用深層施肥装置

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JPS61257109A true JPS61257109A (ja) 1986-11-14
JPH0441972B2 JPH0441972B2 (ja) 1992-07-10

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JP (1) JPS61257109A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006345752A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 農作業機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006345752A (ja) * 2005-06-15 2006-12-28 Matsuyama Plow Mfg Co Ltd 農作業機

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JPH0441972B2 (ja) 1992-07-10

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