JPS6125733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6125733Y2 JPS6125733Y2 JP1982074189U JP7418982U JPS6125733Y2 JP S6125733 Y2 JPS6125733 Y2 JP S6125733Y2 JP 1982074189 U JP1982074189 U JP 1982074189U JP 7418982 U JP7418982 U JP 7418982U JP S6125733 Y2 JPS6125733 Y2 JP S6125733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable body
- guide
- cutter
- groove
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、合成樹脂床材シートの接合部の溝切
具に関し、詳しくは合成樹脂床材シートの突き合
せ間を塩化ビニル樹脂のような合成樹脂製の溶接
棒を熱融して樹脂溶接、あるいは接着剤、コーキ
ング材等の充填を行なうのに、両突き合せ縁を予
め開先状に切除するのに当つて使用する合成樹脂
床材シートの接合部の溝切り具に関する。
具に関し、詳しくは合成樹脂床材シートの突き合
せ間を塩化ビニル樹脂のような合成樹脂製の溶接
棒を熱融して樹脂溶接、あるいは接着剤、コーキ
ング材等の充填を行なうのに、両突き合せ縁を予
め開先状に切除するのに当つて使用する合成樹脂
床材シートの接合部の溝切り具に関する。
従来、合成樹脂床材シートの接合部の溝切り具
は、第1図に示すように、カツター4′の前後に
リード板aを設け、このリーード板aを床材シー
トb,bの突き合せ縁cに入り込ませることで、
移動体3′を突き合せ縁cをガイドとして移動さ
せることが提案されているが、床材シートb自体
に剛性がなく、充分なガイドとはなり得ず、力を
入れながら溝型状にカツトするのに、ぶれが生じ
やすく、突き合せ縁に沿つて移動体が移動しにく
く、その結果突き合せ縁に沿つた溝切線が出しに
くいという問題があつた。しかもこのような問題
に加えて溝深さを安定化させ難いなどのため、切
除されて形成された溝を確認しながら作業を行う
こととなり、迅速な作業ができず、溝切り作業に
熟練を要するという問題があつた。
は、第1図に示すように、カツター4′の前後に
リード板aを設け、このリーード板aを床材シー
トb,bの突き合せ縁cに入り込ませることで、
移動体3′を突き合せ縁cをガイドとして移動さ
せることが提案されているが、床材シートb自体
に剛性がなく、充分なガイドとはなり得ず、力を
入れながら溝型状にカツトするのに、ぶれが生じ
やすく、突き合せ縁に沿つて移動体が移動しにく
く、その結果突き合せ縁に沿つた溝切線が出しに
くいという問題があつた。しかもこのような問題
に加えて溝深さを安定化させ難いなどのため、切
除されて形成された溝を確認しながら作業を行う
こととなり、迅速な作業ができず、溝切り作業に
熟練を要するという問題があつた。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、溝切線を突き
合せ縁に正確に沿わせて溝切り作業を行なうこと
ができ、しかも溝の深さを安定化させることがで
き、それでいて作業を迅速に行なうことができ、
熟錬を要することなく、誰でもが正確迅速に溝切
りを行なうことができる合成樹脂床材シートの接
合部の溝切り具を提供することにある。
であり、その目的とするところは、溝切線を突き
合せ縁に正確に沿わせて溝切り作業を行なうこと
ができ、しかも溝の深さを安定化させることがで
き、それでいて作業を迅速に行なうことができ、
熟錬を要することなく、誰でもが正確迅速に溝切
りを行なうことができる合成樹脂床材シートの接
合部の溝切り具を提供することにある。
すなわち本考案は、安定板1に長いガイド2を
設け、ガイド2に摺動移動操作自在に移動体3を
設け、移動体3に断面溝型状のカツター4を突出
量変更自在に取付け、移動体3に先端部がカツタ
ー4の先端部付近に開口する切りくずを排出する
ための排出筒15を設けて成る合成樹脂床材シー
トの接合部の溝切り具に係るものであり、このよ
うに構成することで、突き合せ縁に沿う正確な溝
形成を熟練を要することなく簡単迅速に行なうこ
とができたのである。
設け、ガイド2に摺動移動操作自在に移動体3を
設け、移動体3に断面溝型状のカツター4を突出
量変更自在に取付け、移動体3に先端部がカツタ
ー4の先端部付近に開口する切りくずを排出する
ための排出筒15を設けて成る合成樹脂床材シー
トの接合部の溝切り具に係るものであり、このよ
うに構成することで、突き合せ縁に沿う正確な溝
形成を熟練を要することなく簡単迅速に行なうこ
とができたのである。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
2はガイドであり、第2図に示すように、アン
グル材の縦片5にて構成してある。アングル材の
横片6を2枚の安定板1,1上に載設固定してあ
る。これら安定板1,1はアングル材の長さ方向
両端に配され、アングル材の巾方向の両側に突出
させてあり、ガイド2の安定化を図ると共にガイ
ド2を床面より上に位置させることができるよう
にしてある。安定板1には例えば切込みをマーカ
ー7として形成してある。8は半環状の取手であ
り、アングル材の長さ方向中央部からやや一方の
安定板1よりの横片6上に取付けてある。3は移
動体であり、ガイド2に摺動移動自在に抱持させ
ることができるフツク状の前後一対の抱持体9を
基台10から延出してある。基台10には通孔1
1を設けてあり、この通孔11に連通させて刃受
筒12を後方上りに傾斜させて刃受筒12を基台
10に溶接してある。刃受筒12にはねじ孔13
を設けてあり、このねじ孔13にセツトボルト1
4をねじ込むことで、刃受筒12に挿入してその
突出量を変更調整したカツター4を位置固定して
カツター4を取付けることができるようにしてあ
る。カツター4は断面略V字状の溝型状である
が、略U字状、略型状など変更が可能であり、
要するに床材シートb,bの突き合せ縁cに切溝
を形成できる形状であればよい。15は切りくず
を排出する排出筒であり、基台10に溶接してあ
る。そして排出筒15の先端部を刃受筒12に連
通させてあり、カツター4で切削した切くずを排
出筒15に案内して切くずを排出することができ
るようにしてある。16はハンドルであり、基台
10の後端部に取付けてある。
グル材の縦片5にて構成してある。アングル材の
横片6を2枚の安定板1,1上に載設固定してあ
る。これら安定板1,1はアングル材の長さ方向
両端に配され、アングル材の巾方向の両側に突出
させてあり、ガイド2の安定化を図ると共にガイ
ド2を床面より上に位置させることができるよう
にしてある。安定板1には例えば切込みをマーカ
ー7として形成してある。8は半環状の取手であ
り、アングル材の長さ方向中央部からやや一方の
安定板1よりの横片6上に取付けてある。3は移
動体であり、ガイド2に摺動移動自在に抱持させ
ることができるフツク状の前後一対の抱持体9を
基台10から延出してある。基台10には通孔1
1を設けてあり、この通孔11に連通させて刃受
筒12を後方上りに傾斜させて刃受筒12を基台
10に溶接してある。刃受筒12にはねじ孔13
を設けてあり、このねじ孔13にセツトボルト1
4をねじ込むことで、刃受筒12に挿入してその
突出量を変更調整したカツター4を位置固定して
カツター4を取付けることができるようにしてあ
る。カツター4は断面略V字状の溝型状である
が、略U字状、略型状など変更が可能であり、
要するに床材シートb,bの突き合せ縁cに切溝
を形成できる形状であればよい。15は切りくず
を排出する排出筒であり、基台10に溶接してあ
る。そして排出筒15の先端部を刃受筒12に連
通させてあり、カツター4で切削した切くずを排
出筒15に案内して切くずを排出することができ
るようにしてある。16はハンドルであり、基台
10の後端部に取付けてある。
このような構成によれば、第2図に示すよう
に、カツター4を通孔11から一定量突出させた
状態で、合成樹脂製の床材シートb,bの突き合
せ縁cにマーカー7,7を合せ、例えば右手でハ
ンドル16を持つて移動体3をガイド2に沿つて
矢印方向に摺動移動させると、第7図に示すよう
に、床材シートb,bの突き合せ縁cを溝型状に
カツトして溝dを形成するのである。なお、更
に、長尺の突き合せ縁cをカツトして溝dを形成
していくに際して、最初に溝型状にカツトし終つ
た位置で移動体3のハンドル16を例えば右手で
押えて固定し、ガイド2の矢印方向のマーカー7
のみを床材シートb,bの突き合せ縁cに合せな
がら、ガイド2を矢印方向に移動させて後、再
び、前記の如く、右手でハンドル16を持つて移
動体3をガイド2に沿つて矢印方向に摺動させて
いくことをくり返すことによつて、長尺の突き合
せ縁cに溝dを形成することができるものであ
る。かかる場合、移動体3はガイド2に沿つて移
動し、溝dがゆがむことがない。更にこの場合、
移動体3の抱持体9の底面はガイド2の頂面17
との間に隙間eが形成され、移動体3の基台10
の底面が確実に床材シートb面上を滑り移動する
ことができ、床材シートbを貼着してある床下地
に凹凸が生じてもこのような凹凸を吸収して溝d
の深さを安定させることができるのである。
に、カツター4を通孔11から一定量突出させた
状態で、合成樹脂製の床材シートb,bの突き合
せ縁cにマーカー7,7を合せ、例えば右手でハ
ンドル16を持つて移動体3をガイド2に沿つて
矢印方向に摺動移動させると、第7図に示すよう
に、床材シートb,bの突き合せ縁cを溝型状に
カツトして溝dを形成するのである。なお、更
に、長尺の突き合せ縁cをカツトして溝dを形成
していくに際して、最初に溝型状にカツトし終つ
た位置で移動体3のハンドル16を例えば右手で
押えて固定し、ガイド2の矢印方向のマーカー7
のみを床材シートb,bの突き合せ縁cに合せな
がら、ガイド2を矢印方向に移動させて後、再
び、前記の如く、右手でハンドル16を持つて移
動体3をガイド2に沿つて矢印方向に摺動させて
いくことをくり返すことによつて、長尺の突き合
せ縁cに溝dを形成することができるものであ
る。かかる場合、移動体3はガイド2に沿つて移
動し、溝dがゆがむことがない。更にこの場合、
移動体3の抱持体9の底面はガイド2の頂面17
との間に隙間eが形成され、移動体3の基台10
の底面が確実に床材シートb面上を滑り移動する
ことができ、床材シートbを貼着してある床下地
に凹凸が生じてもこのような凹凸を吸収して溝d
の深さを安定させることができるのである。
なお第8図に示すように、移動体3の基台10
をその通孔11部分に近づくほど下位になるよう
に下方に凸曲させて、床材シートb,bとカツタ
ー4まわりの移動体3部分との沿いを良好にする
ようにしてもよい。このような床材シートb,b
との沿いを良好にするのに、基台10の下面を下
方に凸曲するのであるが、この凸曲部は移動体3
の進行方向と直行する移動体3の巾方向に長く形
成してもよく、又、移動体3の進行方向に長く形
成してもよい。
をその通孔11部分に近づくほど下位になるよう
に下方に凸曲させて、床材シートb,bとカツタ
ー4まわりの移動体3部分との沿いを良好にする
ようにしてもよい。このような床材シートb,b
との沿いを良好にするのに、基台10の下面を下
方に凸曲するのであるが、この凸曲部は移動体3
の進行方向と直行する移動体3の巾方向に長く形
成してもよく、又、移動体3の進行方向に長く形
成してもよい。
第9図は他の実施例を示し、一対のガイド2,
2を略平行に設け、これらガイド2,2に沿つて
移動体3を摺動移動自在に設けたものである。
2を略平行に設け、これらガイド2,2に沿つて
移動体3を摺動移動自在に設けたものである。
第10図は更に他の実施例を示し、板状で安定
板1を兼ねたガイド2にガイド孔18を形成し、
このガイド孔18の巾にほぼ等しい移動体3を摺
動移動自在に嵌込んだものである。なお、移動体
3の片面のみをガイド2に摺接させて案内させる
ようにしてもよい。
板1を兼ねたガイド2にガイド孔18を形成し、
このガイド孔18の巾にほぼ等しい移動体3を摺
動移動自在に嵌込んだものである。なお、移動体
3の片面のみをガイド2に摺接させて案内させる
ようにしてもよい。
以上要するに本考案は、ガイドに摺動移動自在
に移動体を設けてあるので、移動体をガイドに沿
つて確実に突き合せ縁に沿う移動を行なわせるこ
とができ、突き合せ縁に沿う溝切り線を安定的に
得ることができるという利点がある。それでい
て、移動体は従来のように床材シートに押えつけ
て移動させることなく、ガイドに沿つて移動体を
案内移動させる故、移動体の移動を簡単迅速に行
なうことができ、かつ溝深さも安定させることが
でき、全体として正確な溝形成を熟練を要するこ
となく簡単迅速に行なうことができるものであ
る。また単に切断するものの場合には切りくずが
出ないが、本考案のように合成樹脂の床材シート
に溝切りする溝切り具を使用する場合、切りくず
が生じるものである。しかして切りくずが生じる
と切りくずが邪魔になつて正確な溝切りができに
くくなり、またスムーズな溝切りができにくい
が、本考案にあつては、移動体に先端部がカツタ
ーの先端部付近に開口する切りくずを排出するた
めの排出筒を設けてあるので、本考案の溝切り具
を用いて合成樹脂の床材シートに溝切りをすると
溝切りされる際に生じる切りくずを排出筒に案内
して溝切り部分から外部に排出することができ、
切りくずに邪魔されることなく、正確に且つスム
ーズに溝切りできるという利点がある。
に移動体を設けてあるので、移動体をガイドに沿
つて確実に突き合せ縁に沿う移動を行なわせるこ
とができ、突き合せ縁に沿う溝切り線を安定的に
得ることができるという利点がある。それでい
て、移動体は従来のように床材シートに押えつけ
て移動させることなく、ガイドに沿つて移動体を
案内移動させる故、移動体の移動を簡単迅速に行
なうことができ、かつ溝深さも安定させることが
でき、全体として正確な溝形成を熟練を要するこ
となく簡単迅速に行なうことができるものであ
る。また単に切断するものの場合には切りくずが
出ないが、本考案のように合成樹脂の床材シート
に溝切りする溝切り具を使用する場合、切りくず
が生じるものである。しかして切りくずが生じる
と切りくずが邪魔になつて正確な溝切りができに
くくなり、またスムーズな溝切りができにくい
が、本考案にあつては、移動体に先端部がカツタ
ーの先端部付近に開口する切りくずを排出するた
めの排出筒を設けてあるので、本考案の溝切り具
を用いて合成樹脂の床材シートに溝切りをすると
溝切りされる際に生じる切りくずを排出筒に案内
して溝切り部分から外部に排出することができ、
切りくずに邪魔されることなく、正確に且つスム
ーズに溝切りできるという利点がある。
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の一
実施例の使用状態の斜視図、第3図は同上のガイ
ドの斜視図、第4図乃至第6図は同上の移動体の
斜視図、第7図は同上の作用を示す断面図、第8
図a,bは同上の他の実施例の部分拡大断面図、
第9図は同上の他の実施例の斜視図、第10図は
同上の更に他の実施例の斜視図であり、1は安定
板、2はガイド、3は移動体、4はカツターであ
る。
実施例の使用状態の斜視図、第3図は同上のガイ
ドの斜視図、第4図乃至第6図は同上の移動体の
斜視図、第7図は同上の作用を示す断面図、第8
図a,bは同上の他の実施例の部分拡大断面図、
第9図は同上の他の実施例の斜視図、第10図は
同上の更に他の実施例の斜視図であり、1は安定
板、2はガイド、3は移動体、4はカツターであ
る。
Claims (1)
- 安定板に長いガイドを設け、ガイドに摺動移動
操作自在に移動体を設け、移動体に断面溝型状の
カツターを突出量変更自在に取付け、移動体に先
端部がカツターの先端部付近に開口する切りくず
を排出するための排出筒を設けて成る合成樹脂床
材シートの接合部の溝切り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7418982U JPS58177080U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 合成樹脂床材シ−トの接合部の溝切り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7418982U JPS58177080U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 合成樹脂床材シ−トの接合部の溝切り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177080U JPS58177080U (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6125733Y2 true JPS6125733Y2 (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=30083644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7418982U Granted JPS58177080U (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 合成樹脂床材シ−トの接合部の溝切り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177080U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4586979B2 (ja) * | 2005-05-13 | 2010-11-24 | 富士工業株式会社 | 切断具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149790U (ja) * | 1978-04-11 | 1979-10-18 |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP7418982U patent/JPS58177080U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177080U (ja) | 1983-11-26 |
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