JPS61257931A - インタ−ロイキン2ポリペプチドの回収方法 - Google Patents
インタ−ロイキン2ポリペプチドの回収方法Info
- Publication number
- JPS61257931A JPS61257931A JP60099262A JP9926285A JPS61257931A JP S61257931 A JPS61257931 A JP S61257931A JP 60099262 A JP60099262 A JP 60099262A JP 9926285 A JP9926285 A JP 9926285A JP S61257931 A JPS61257931 A JP S61257931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polypeptide
- aqueous solution
- guanidine
- interleukin
- cell
- Prior art date
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- Granted
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、インターロイキン2 (IL−2)の回収
方法に関し、詳しくは、微生物細胞内に顆粒状に蓄積さ
れているIL−2ポリ−eオチドを回収する方法に関す
る。
方法に関し、詳しくは、微生物細胞内に顆粒状に蓄積さ
れているIL−2ポリ−eオチドを回収する方法に関す
る。
IL−2は−Ta胞増殖因子としての作用を有するリン
ホカインの一種であり、医薬としての用途が期待されて
いる。
ホカインの一種であり、医薬としての用途が期待されて
いる。
従来の技術
IL−2の製造法の一つとして、組換えDNA技術によ
シ造成された微生物を用Aる方法が知られている(欧州
特許出願公開第0091539号)。このような微生物
を用いてIL−2i製造しようとする場合、IL−2,
f?ポリペプチド、微生物細胞内に顆粒状に蓄積される
ことが多い。顆粒状に蓄積され九IL−2ポリペプチド
を可溶化し、II、−2活性を有するポリペプチドとし
て回収するには、従来煩雑な工程を必要とし、また得ら
れたポリペプチドの比活性も低く、更にポリペプチドの
回収率も高いものでFiなかった。
シ造成された微生物を用Aる方法が知られている(欧州
特許出願公開第0091539号)。このような微生物
を用いてIL−2i製造しようとする場合、IL−2,
f?ポリペプチド、微生物細胞内に顆粒状に蓄積される
ことが多い。顆粒状に蓄積され九IL−2ポリペプチド
を可溶化し、II、−2活性を有するポリペプチドとし
て回収するには、従来煩雑な工程を必要とし、また得ら
れたポリペプチドの比活性も低く、更にポリペプチドの
回収率も高いものでFiなかった。
顆粒状に微生物細胞内に蓄積された蛋白質を採取するた
めに、微生物細胞を先ずリゾチームに接触させ、ついで
超音波によシ細胞を破砕し、破砕物よシ遠心分離によシ
蛋白顆粒を分離する方法が知られている(例えば、牛生
長ホルモンについて、バイオテノノロジ−(Biota
chnology )+ 151−154.1985年
2月を参照)。また、得られた蛋白顆粒をグアニジン塩
酸塩等によシ可溶化することも知られている(例えば、
インターフェロンについて、米国特許第4,476,0
49号参照)。更に、一般の可溶性蛋白質分子中の2つ
のチオール残基全グルタチオン等で酸化してジスルフィ
ド結合を形成せしめることも知られている(例えば、バ
イオケミストリー(Biochemistry ) 9
(1970)5015〜5022 )。
めに、微生物細胞を先ずリゾチームに接触させ、ついで
超音波によシ細胞を破砕し、破砕物よシ遠心分離によシ
蛋白顆粒を分離する方法が知られている(例えば、牛生
長ホルモンについて、バイオテノノロジ−(Biota
chnology )+ 151−154.1985年
2月を参照)。また、得られた蛋白顆粒をグアニジン塩
酸塩等によシ可溶化することも知られている(例えば、
インターフェロンについて、米国特許第4,476,0
49号参照)。更に、一般の可溶性蛋白質分子中の2つ
のチオール残基全グルタチオン等で酸化してジスルフィ
ド結合を形成せしめることも知られている(例えば、バ
イオケミストリー(Biochemistry ) 9
(1970)5015〜5022 )。
しかしながら、微生物細胞内に顆粒状に蓄積されたIL
−2ポリペプチドについては、より比活性が高いポリペ
プチド全よシ高い回収率で得るには、どのような回収方
法が適しているのか、知られていない。
−2ポリペプチドについては、より比活性が高いポリペ
プチド全よシ高い回収率で得るには、どのような回収方
法が適しているのか、知られていない。
特にIL −2ポリペプチドは、他の蛋白質と比べると
、水に溶けにくい。加えて顆粒状ポリペプチドを可溶化
したときは、分子中に3箇のチオール残基が生じ、この
ようなポリペプチドは、IL−2活性を有しない。従っ
て、これら3つのチオール残基よシジスルフィド結合を
形成せしめる必要があると考えられるが、いずれか二つ
のチオール残基よシ選択的にジスルフィド結合を形成せ
しめなければならない。これらの点から、従来の顆粒状
に蓄積された蛋白に比べ、IL −2ポリペプチドの回
収については、よシ困難が予想される。
、水に溶けにくい。加えて顆粒状ポリペプチドを可溶化
したときは、分子中に3箇のチオール残基が生じ、この
ようなポリペプチドは、IL−2活性を有しない。従っ
て、これら3つのチオール残基よシジスルフィド結合を
形成せしめる必要があると考えられるが、いずれか二つ
のチオール残基よシ選択的にジスルフィド結合を形成せ
しめなければならない。これらの点から、従来の顆粒状
に蓄積された蛋白に比べ、IL −2ポリペプチドの回
収については、よシ困難が予想される。
発明が解決しようとする問題点
従って、本発明の目的は、微生物細胞内に顆粒状に蓄積
されたIL −2ポリペプチドを、可溶性のIL−2活
性を有するポリペプチドとして、よシ高い比活性であっ
てより高い回収率で、回収する方法を見込出すことにあ
る。
されたIL −2ポリペプチドを、可溶性のIL−2活
性を有するポリペプチドとして、よシ高い比活性であっ
てより高い回収率で、回収する方法を見込出すことにあ
る。
問題点を解決するための手段
鋲止のような状況下で本発明者らは、IL −2ポリベ
ゾチドを顆粒状で細胞内に蓄積している微生物細胞を、
リゾチームと接触せしめた後、超音波にて細胞を破砕し
、ついで破砕物を重力場において沈降物を採取し、沈降
物を1Mから6Mグアニジン水溶液に入れ、これを弱い
酸化的条件下に置き、最後にグアニジン水溶液中に溶解
されているルー2/リペプチドを採取することにょシ、
高い比活性のポリペプチドが高い回収率で得られること
を見い出した。
ゾチドを顆粒状で細胞内に蓄積している微生物細胞を、
リゾチームと接触せしめた後、超音波にて細胞を破砕し
、ついで破砕物を重力場において沈降物を採取し、沈降
物を1Mから6Mグアニジン水溶液に入れ、これを弱い
酸化的条件下に置き、最後にグアニジン水溶液中に溶解
されているルー2/リペプチドを採取することにょシ、
高い比活性のポリペプチドが高い回収率で得られること
を見い出した。
組換えDNA技術によシ造成されたIL−2生産能を有
する微生物及びその微生物を培養してIL−2ポリペプ
チドを生成せしめる方法は、欧州特許出顧公開第009
1539号に記載されている。
する微生物及びその微生物を培養してIL−2ポリペプ
チドを生成せしめる方法は、欧州特許出顧公開第009
1539号に記載されている。
IL−2ポリペプチド全顆粒状に蓄積している微生物細
胞ヲリゾチームに接触せしめる方法は、微生物菌体を好
ましくは湿重to、005〜0.2fi/−となるよう
に、p?16から8の低張緩衝液あるいは培養液にけん
濁し、リゾチームt−2,500からso、ooo単位
/lntとなるように加え、好ましくはOから30℃の
範囲に、通常30分以上保てばよい。けん濁液中には0
.1から100mμのEDTA t−添加すれば、好ま
しい結果が得られることがある。
胞ヲリゾチームに接触せしめる方法は、微生物菌体を好
ましくは湿重to、005〜0.2fi/−となるよう
に、p?16から8の低張緩衝液あるいは培養液にけん
濁し、リゾチームt−2,500からso、ooo単位
/lntとなるように加え、好ましくはOから30℃の
範囲に、通常30分以上保てばよい。けん濁液中には0
.1から100mμのEDTA t−添加すれば、好ま
しい結果が得られることがある。
リゾチームに接触させた細胞は、9から25 kHzの
超音波によシ破砕される。装置は、通常、細胞や組織の
破砕・ホそジエナイジングに用いられる超音波発生装置
を用いればよく、試料に超音波を伝達するホーンは投込
式のもの、カップ式のもの、いずれも使用できる。超音
波出力は、使用する超音波発生装置に適したものでよい
が、通常20Wから1 kWが用いられる。処理時間は
、処理液量。
超音波によシ破砕される。装置は、通常、細胞や組織の
破砕・ホそジエナイジングに用いられる超音波発生装置
を用いればよく、試料に超音波を伝達するホーンは投込
式のもの、カップ式のもの、いずれも使用できる。超音
波出力は、使用する超音波発生装置に適したものでよい
が、通常20Wから1 kWが用いられる。処理時間は
、処理液量。
出力、使用するホーン等に応じ適宜選択すればよい。細
胞の破砕状態は顕微鏡下に容易に観察することができる
。適切な破砕が行なわれると、 IL−2ポリペプチド
の顆粒以外の細胞構成物(細胞壁。
胞の破砕状態は顕微鏡下に容易に観察することができる
。適切な破砕が行なわれると、 IL−2ポリペプチド
の顆粒以外の細胞構成物(細胞壁。
細胞膜等)は、微細な破片となり、もとの形をとどめな
い。また超音波処理は発熱を伴うので、けん濁液の熱変
性を防ぐため細胞の破砕は通常4℃とできるだけ低い温
度下で行なわれる。
い。また超音波処理は発熱を伴うので、けん濁液の熱変
性を防ぐため細胞の破砕は通常4℃とできるだけ低い温
度下で行なわれる。
破砕によシ得られたIL−2ポリペプチド顆粒は重力場
におき、沈降物として採取される。遠心分離はIL−2
ポリペプチド顆粒が沈降する条件で行えばよいが、通常
2,000〜30,0OOX、!i’、好ましくは10
,000X#、5分程度行なわれる。また、蔗糖等の密
度勾配遠心分離を行ってもよい。このようにして得られ
る沈降物は、通常5Oes以上のIL−2ポリペプチド
を含有する◎ 得られた顆粒状I L−2ポリペプチドよりなる沈降物
を1Mから6Mの範囲のグアニジン溶液中に、好ましく
は、o、oiから0.211/lの濃度となるようにけ
ん濁又は溶解する。グアニジン溶液が4から6Mの範囲
であるときは、顆粒が充分溶解して後、1から4Mにな
るよう水で希釈した方がIL−2ポリペプチドの回収率
が高いことがある。グアニジン水溶液の−は、6から1
0の範囲、よシ好ましくは7から9の範囲である。また
、顆粒状IL−2ポリペゾチドかけん濁または溶解され
ているグアニジン水溶液は、温度5℃から45℃の範囲
に置くのが好ましい。
におき、沈降物として採取される。遠心分離はIL−2
ポリペプチド顆粒が沈降する条件で行えばよいが、通常
2,000〜30,0OOX、!i’、好ましくは10
,000X#、5分程度行なわれる。また、蔗糖等の密
度勾配遠心分離を行ってもよい。このようにして得られ
る沈降物は、通常5Oes以上のIL−2ポリペプチド
を含有する◎ 得られた顆粒状I L−2ポリペプチドよりなる沈降物
を1Mから6Mの範囲のグアニジン溶液中に、好ましく
は、o、oiから0.211/lの濃度となるようにけ
ん濁又は溶解する。グアニジン溶液が4から6Mの範囲
であるときは、顆粒が充分溶解して後、1から4Mにな
るよう水で希釈した方がIL−2ポリペプチドの回収率
が高いことがある。グアニジン水溶液の−は、6から1
0の範囲、よシ好ましくは7から9の範囲である。また
、顆粒状IL−2ポリペゾチドかけん濁または溶解され
ているグアニジン水溶液は、温度5℃から45℃の範囲
に置くのが好ましい。
グアニシンは、グアニジン塩酸塩が容易に入手できるの
で、塩酸塩が通常使用されるが、他の塩又は遊離形であ
ってもよい。
で、塩酸塩が通常使用されるが、他の塩又は遊離形であ
ってもよい。
顆粒状IL−2ポリペゾチドかけん濁又は溶解されてい
る1から6Mグアニジン水溶液は1弱い酸化条件に置か
れる。弱い酸化条件に置くには、グアニジン水溶液に空
気又は酸素を含む気体を通気してもよく、また、グルタ
チオン、システィン。
る1から6Mグアニジン水溶液は1弱い酸化条件に置か
れる。弱い酸化条件に置くには、グアニジン水溶液に空
気又は酸素を含む気体を通気してもよく、また、グルタ
チオン、システィン。
メルカプトエタノール、ジチオスレイトール等のチオー
ル化合物(及び酸素又は他の酸化剤)及びこれらのジス
ルフィド体のような弱い酸化剤を水溶液に添加してもよ
い。弱い酸化剤は、顆粒状IL−2ポリペグテドと同時
にグアニジン水溶液に添加しても良いが、 IL−2y
j?リイプチドがある程度溶解して後、特に4から6
M’グアニジンを水にて希釈した後に添加してもよい。
ル化合物(及び酸素又は他の酸化剤)及びこれらのジス
ルフィド体のような弱い酸化剤を水溶液に添加してもよ
い。弱い酸化剤は、顆粒状IL−2ポリペグテドと同時
にグアニジン水溶液に添加しても良いが、 IL−2y
j?リイプチドがある程度溶解して後、特に4から6
M’グアニジンを水にて希釈した後に添加してもよい。
弱い酸化剤は大過剰量使用されるが1通常1から100
mM好ましくは10から20mMの濃度範囲で用いら
れる。ジスルフィド化合物を酸化剤として用いる場合は
、そのチオール体と混用するのがよく1例えばグルタチ
オンを用いる場合には、還元型グルタチオン(GSB
)と酸化型グルタチオン(G55G )を好ましくは5
:1〜20:1の比混用する。還元型のみを用いるとき
け、グアニジン水溶液に空気を流すのがよい。
mM好ましくは10から20mMの濃度範囲で用いら
れる。ジスルフィド化合物を酸化剤として用いる場合は
、そのチオール体と混用するのがよく1例えばグルタチ
オンを用いる場合には、還元型グルタチオン(GSB
)と酸化型グルタチオン(G55G )を好ましくは5
:1〜20:1の比混用する。還元型のみを用いるとき
け、グアニジン水溶液に空気を流すのがよい。
酸化は1反応液を適当な時間間隔でサンプルをとりだし
、逆相HPLCによる分析によシ、活性型IL−2のピ
ークの増加が停止する迄続けられる。
、逆相HPLCによる分析によシ、活性型IL−2のピ
ークの増加が停止する迄続けられる。
かくして、グアニジン水溶液中に溶解されたIL−2ポ
リペプチドを1通常の方法で回収する。
リペプチドを1通常の方法で回収する。
例えば、グアニジン水溶液をグル濾過によって脱塩し、
陽イオン交換樹脂を用いるカラムクロマトグラフィーに
供する。塩濃度を上昇させることにより、吸着されたI
L−2ポリペプチドを溶離せしめ、溶離液を逆相HPL
Cに直接負荷することによシ精製する。このようにして
、実質的に夾雑物を含まないIL−2ポリベゾチドを得
ることが出来る。
陽イオン交換樹脂を用いるカラムクロマトグラフィーに
供する。塩濃度を上昇させることにより、吸着されたI
L−2ポリペプチドを溶離せしめ、溶離液を逆相HPL
Cに直接負荷することによシ精製する。このようにして
、実質的に夾雑物を含まないIL−2ポリベゾチドを得
ることが出来る。
発明の作用、効果
この発明のIL−2の回収方法によれば、高い比活性の
IL−2/IJペプチドが、高い回収率で得られる。
IL−2/IJペプチドが、高い回収率で得られる。
実施例I
IL−2産生微生物の取得
IL−2ポリペプチドを細胞内に顆粒状に蓄積できるエ
シェリヒア・コリ(Escherichia coll
)pT9−11/I(BIOIを次のようにして得た
(第1図参照)。
シェリヒア・コリ(Escherichia coll
)pT9−11/I(BIOIを次のようにして得た
(第1図参照)。
即ち、IL−2全cDNAを含むpIL2−5OA(欧
州特許出願公開91539号)、(寄託エシェリヒア・
コリ(Escher i ah i a co 11
) #1776/ p IL2−5OA、AJ1199
6 jFERMBP−226)
EシPstlで切断しインターロイキン−2cD
NA断片を得、さらにDraIで消化してIL−2cD
NA遺伝子の3′非構造遺伝子に存在するA−T、G−
Cホモポリマーを含む約300塩基対の断片を除去した
ところの530塩基対断片を得た。そしてこの断片とB
amHIリンカ−と、pBR322のPs t I −
EcoRIの大きい方の断片(EcoRI部位はフレノ
ウで平滑末端にした)とをT 4DNAリガーゼで連結
し、インターロイキン−2構造遺伝子のおよそ50塩基
対下流の非構造遺伝子の後ic BamH1切断部位の
入ったプラスミドを造成した。そしてこのプラスミドを
、I(giAlで消化しIL−2遺伝子を含むHg i
Al断片を得、これをDNA &リメラーゼ■(フレ
ノウ)処理で3′側に突出した単鎖部分のヌクレオチド
を削シ取シ平滑末端にした。そしてさらにこの断片をB
amHIで切断して約450塩基対の断片を得た。
州特許出願公開91539号)、(寄託エシェリヒア・
コリ(Escher i ah i a co 11
) #1776/ p IL2−5OA、AJ1199
6 jFERMBP−226)
EシPstlで切断しインターロイキン−2cD
NA断片を得、さらにDraIで消化してIL−2cD
NA遺伝子の3′非構造遺伝子に存在するA−T、G−
Cホモポリマーを含む約300塩基対の断片を除去した
ところの530塩基対断片を得た。そしてこの断片とB
amHIリンカ−と、pBR322のPs t I −
EcoRIの大きい方の断片(EcoRI部位はフレノ
ウで平滑末端にした)とをT 4DNAリガーゼで連結
し、インターロイキン−2構造遺伝子のおよそ50塩基
対下流の非構造遺伝子の後ic BamH1切断部位の
入ったプラスミドを造成した。そしてこのプラスミドを
、I(giAlで消化しIL−2遺伝子を含むHg i
Al断片を得、これをDNA &リメラーゼ■(フレ
ノウ)処理で3′側に突出した単鎖部分のヌクレオチド
を削シ取シ平滑末端にした。そしてさらにこの断片をB
amHIで切断して約450塩基対の断片を得た。
また、 trpプロモーターを搭載したプラスミドとし
てpDR720を使用した。pDR720はpKO−1
(Rus+se1.D、R,and Bennett、
G、N、、Gene+ 20 +231(1982)
)のSma l切断部位1ctrpプロ%−ター。
てpDR720を使用した。pDR720はpKO−1
(Rus+se1.D、R,and Bennett、
G、N、、Gene+ 20 +231(1982)
)のSma l切断部位1ctrpプロ%−ター。
オペレーター断片が組込まれたものである。pDR72
0をHpalとB amHIで消化し、大きいHpa
I−BamHI断片を得、 trpプロモーターの1部
とAAGGなるSD配列ならびに蛋白合成開始コドンA
TGと成熟IL−24リペプチドのN末端のアラニンを
コードするOCAを含む合成オリゴマーとを第1図に示
すように連結しpMI−9を選びだした。
0をHpalとB amHIで消化し、大きいHpa
I−BamHI断片を得、 trpプロモーターの1部
とAAGGなるSD配列ならびに蛋白合成開始コドンA
TGと成熟IL−24リペプチドのN末端のアラニンを
コードするOCAを含む合成オリゴマーとを第1図に示
すように連結しpMI−9を選びだした。
一方、 pBR322のPvulと5ail切断断片の
大きい断片と1合成したtrpAターミネータ−配列を
持つDNAとを連結させpTrpAを得た。セしてpM
I−9とpTrpAをともにEcoR’lとB amH
Iで消化しpMI−9はIL−2遺伝子を含む方の断片
、 pTrpAはtrpAターミネータ−を含む方の断
片をそれぞれ調製し、この2者を連結して、 pT9−
11を得た。そこでpT′9−11をエシュリヒア・コ
リHBIOI(F−、hsds20 (rB−。
大きい断片と1合成したtrpAターミネータ−配列を
持つDNAとを連結させpTrpAを得た。セしてpM
I−9とpTrpAをともにEcoR’lとB amH
Iで消化しpMI−9はIL−2遺伝子を含む方の断片
、 pTrpAはtrpAターミネータ−を含む方の断
片をそれぞれ調製し、この2者を連結して、 pT9−
11を得た。そこでpT′9−11をエシュリヒア・コ
リHBIOI(F−、hsds20 (rB−。
mB−) 、 recA13. ara−14+ pr
oA2.1icY1. galK2+rpsL20(S
mr)、 xyl−5,m+4−1.5upE44.λ
−)に導入L テpT9−11/’HBIOI t 得
fc。
oA2.1icY1. galK2+rpsL20(S
mr)、 xyl−5,m+4−1.5upE44.λ
−)に導入L テpT9−11/’HBIOI t 得
fc。
IL−2ポリペグチド顆粒の調製
細胞は、(2チカデミノ酸、0.2チ酵母エキス。
0、596 NH4Cl 、 2 %グ#:r−ス、
0.1 % KH2PO4#0、05 % MgSO4
・7H20、0,005SC&C12−2H20。
0.1 % KH2PO4#0、05 % MgSO4
・7H20、0,005SC&C12−2H20。
0.8ダ/1ttt L−ロイシン、0.8勢−L−プ
ロリン。
ロリン。
Bq/lサイアミン、100μl/−アンピシリン。
25μI/−ストレプトマイシン)の組成の培地30〇
−中で、アンモニアで−を6.2に調節しながら31℃
で13時間、通気培養した。途中。
−中で、アンモニアで−を6.2に調節しながら31℃
で13時間、通気培養した。途中。
660nmの0.D、がおよそ5.0に達した時点で。
3−インドールアクリル酸25μI/−を加えて。
IL−2遺伝子を発現させた。
その後、細胞を集め、湿重量0.02.9/−になるよ
うに、50mMのEDTAを加えた2 0 mM )リ
ス塩酸緩衝液(pH7,5)にけん濁し、1〜/ゴとな
るようにリゾチーム(生化学工業部、卵白、比活性>5
0,0OOU/1mg)を加え、10℃に30分保った
。
うに、50mMのEDTAを加えた2 0 mM )リ
ス塩酸緩衝液(pH7,5)にけん濁し、1〜/ゴとな
るようにリゾチーム(生化学工業部、卵白、比活性>5
0,0OOU/1mg)を加え、10℃に30分保った
。
次いで、このうち20dを4℃、50W、10分間超音
波処理して(大岳製作所5onicator使用)細胞
を破砕し、12,0OOX、9 、5分間遠心分離して
、IL−2ポリイグチドの顆粒を採取した。
波処理して(大岳製作所5onicator使用)細胞
を破砕し、12,0OOX、9 、5分間遠心分離して
、IL−2ポリイグチドの顆粒を採取した。
活性型I L−2ポリペプチドの回収
得られたIL−2yj?lJペプチド顆粒を、6Mグア
ニジン塩酸塩(Gun−H(’t) 20−に溶解して
、液体クロマトグラフィーによりIL−2/リペグチド
量を測定した。一方、培養終了後の細胞をリゾチーム処
理、超音波による細胞破砕をせずに直接6MGun−H
C2Kよシ可溶化したものを調製し、液体クロマトグラ
フィーによりIL−2ポリペグチド量を測定した。これ
らの結果を表1に示す。
ニジン塩酸塩(Gun−H(’t) 20−に溶解して
、液体クロマトグラフィーによりIL−2/リペグチド
量を測定した。一方、培養終了後の細胞をリゾチーム処
理、超音波による細胞破砕をせずに直接6MGun−H
C2Kよシ可溶化したものを調製し、液体クロマトグラ
フィーによりIL−2ポリペグチド量を測定した。これ
らの結果を表1に示す。
表 1
得られたIL−2ポリ−efチドを含むペレットを。
6M塩酸グアニジンを含む0.1 M )リス−塩酸緩
衝液(pH8,0,以下Aと略す)に、IL−2濃度0
.3119/−となるように溶解した。その後、0.1
M ) リス−塩酸緩衝液(pH8,0,以下、Bと
略す)で、3倍に希釈し、 GSH及びG55Gをそれ
ぞれ、最終濃度10mM及び1 rnMとなるように加
えた後、希苛性ソーダを用いて、PHを8に調整した。
衝液(pH8,0,以下Aと略す)に、IL−2濃度0
.3119/−となるように溶解した。その後、0.1
M ) リス−塩酸緩衝液(pH8,0,以下、Bと
略す)で、3倍に希釈し、 GSH及びG55Gをそれ
ぞれ、最終濃度10mM及び1 rnMとなるように加
えた後、希苛性ソーダを用いて、PHを8に調整した。
室温下、12時間静止した後反応液0.05 M酢酸す
) IJウム緩衝液(pH5,0)で平衡化したセファ
デックスG−25を用いるカラムクロマトグラフィーに
供して低分子を除去した。0.05 M酢酸ナトリウム
緩衝液(pH5,0)で平衡化したCM−セフ7デツク
スC−25を充填したカラムに通液し、 IL−2を吸
着させた後に、0.5M酢酸ナトリウム緩衝液(pH5
,0)で。
) IJウム緩衝液(pH5,0)で平衡化したセファ
デックスG−25を用いるカラムクロマトグラフィーに
供して低分子を除去した。0.05 M酢酸ナトリウム
緩衝液(pH5,0)で平衡化したCM−セフ7デツク
スC−25を充填したカラムに通液し、 IL−2を吸
着させた後に、0.5M酢酸ナトリウム緩衝液(pH5
,0)で。
IL−2を溶出した。
得られたIL−2ポリイグチド画分を逆相HPLC(特
開昭59−225195に記載されている方法を使用し
た)に供し、 IL−2画分を分取した。得られたIL
−2ポリペゾチドは、細胞障害性T−リン・臂球株を用
いる活性検定法では4.8X10’U/■の比活性を示
した。またペプチドマツプ法にヨリ、シじ(Cys−5
8とCys−105間にあることが判った。
開昭59−225195に記載されている方法を使用し
た)に供し、 IL−2画分を分取した。得られたIL
−2ポリペゾチドは、細胞障害性T−リン・臂球株を用
いる活性検定法では4.8X10’U/■の比活性を示
した。またペプチドマツプ法にヨリ、シじ(Cys−5
8とCys−105間にあることが判った。
また、ペレット中に含まれるIL−2ポリペゾチドから
の回収率は86チであった。
の回収率は86チであった。
実施例2
実施例1に記した緩衝液Aで可溶化したペレットを緩衝
液Bで希釈する際に、ペレット量に対すリペプチド儀度
及び塩酸グアニジン濃度を表1に示した値になるように
調節した溶液を作成した。
液Bで希釈する際に、ペレット量に対すリペプチド儀度
及び塩酸グアニジン濃度を表1に示した値になるように
調節した溶液を作成した。
これを、実施例1に記載した方法と同様にして。
GSHとassaで処理し、処理液を直接逆相HPLC
で分析することによって、総IL−2ポリー2fチドに
対する活性型、すなわちCys−58Cys−105間
にジスルフィド結合を持つIL−2の変換率を求めた。
で分析することによって、総IL−2ポリー2fチドに
対する活性型、すなわちCys−58Cys−105間
にジスルフィド結合を持つIL−2の変換率を求めた。
結果を表2に記した◎
表2 IL−2ポリペプチドの活性型への変換率(チ
)実施例3 実施例1に記載した方法によって得たIL−2ポリペプ
チドを含むペレットを、緩衝液A VCrL−2濃度0
.311/−となるように溶解し、続いて緩衝液Bで3
倍に希釈した。この溶液に空気をおだやかに通じながら
12時間攪拌した。しかる後に、実施例2に記した方法
によシ、脱塩、イオン交換クロマトグラフィー、逆相H
PLC工程を経て、IL−2画分を得た。得られたIL
−2は4.9X10 U/apの比活性を示し、また、
ジスルフィド結合位置は。
)実施例3 実施例1に記載した方法によって得たIL−2ポリペプ
チドを含むペレットを、緩衝液A VCrL−2濃度0
.311/−となるように溶解し、続いて緩衝液Bで3
倍に希釈した。この溶液に空気をおだやかに通じながら
12時間攪拌した。しかる後に、実施例2に記した方法
によシ、脱塩、イオン交換クロマトグラフィー、逆相H
PLC工程を経て、IL−2画分を得た。得られたIL
−2は4.9X10 U/apの比活性を示し、また、
ジスルフィド結合位置は。
Cy@−58−Cys−105間であることが確認され
た。なおペレット中に含まれるIL−2ポリペゾチドか
らの回収率は72%であった。
た。なおペレット中に含まれるIL−2ポリペゾチドか
らの回収率は72%であった。
実施例4
実施例1に記載した方法によって得られたIL−2yR
リペfチドを含むにレットを、3M塩酸グアニジン、
10 mM GSH、1mM G55Gを含む0.1
M トリス−塩酸緩衝液(pH8,0)に懸濁し、室温
下。
リペfチドを含むにレットを、3M塩酸グアニジン、
10 mM GSH、1mM G55Gを含む0.1
M トリス−塩酸緩衝液(pH8,0)に懸濁し、室温
下。
24時間、緩かに攪拌した。遠心分離によって不溶性画
分を除去した後実施例2に記した方法によって脱塩、イ
オン交換クロマトグラフィー、逆相HPLCを行ない、
I L−2画分を得た。得られたIL−2は、48X1
0 U/即の比活性を示し、ジスルフィド結合をCys
−58−105間に有していた。また、−(レフト中に
含まれるIL−2ポリペプチドからの回収率は65%で
あった。
分を除去した後実施例2に記した方法によって脱塩、イ
オン交換クロマトグラフィー、逆相HPLCを行ない、
I L−2画分を得た。得られたIL−2は、48X1
0 U/即の比活性を示し、ジスルフィド結合をCys
−58−105間に有していた。また、−(レフト中に
含まれるIL−2ポリペプチドからの回収率は65%で
あった。
実施例5
実施例1に記載した方法によって得られたIL−2ポリ
ペプチドを含むペレットを3M塩酸グアニジンを含む0
.1 M )リス−塩酸緩衝液(pH8,0)に懸濁し
、室温下空気を通じながら、24時間攪拌した。遠心分
離によって不溶性画分を除去した後。
ペプチドを含むペレットを3M塩酸グアニジンを含む0
.1 M )リス−塩酸緩衝液(pH8,0)に懸濁し
、室温下空気を通じながら、24時間攪拌した。遠心分
離によって不溶性画分を除去した後。
実施例2に記した方法によシ脱塩、イオン交換クロマト
グラフィー、逆相HPLCを行ないIL−2画分を得た
。得られたIL−2は、5.0X10 U/ダの比活性
を示し、ジスルフィド結合をCys−58−105間に
有していた。またペレット中に含まれるIL−2ポリペ
ブチPからの回収率は、52チであっ念。
グラフィー、逆相HPLCを行ないIL−2画分を得た
。得られたIL−2は、5.0X10 U/ダの比活性
を示し、ジスルフィド結合をCys−58−105間に
有していた。またペレット中に含まれるIL−2ポリペ
ブチPからの回収率は、52チであっ念。
第1図は、インターロイキン2産生微生物の取得経過説
明図である。
明図である。
Claims (1)
- インターロイキン2ポリペプチドを細胞内に顆粒状に蓄
積している微生物細胞をリゾチームに接触させる第1工
程、リゾチームに接触された細胞を超音波により破砕す
る第2工程、破砕物を重力場に置き沈降物を採取する第
3工程、沈降物を1Mから6Mグアニジン水溶液中にて
弱い酸化条件に置く第4工程及びグアニジン水溶液中に
溶解されているインターロイキン2ポリペプチドを採取
する第5工程よりなるインターロイキン2ポリペプチド
の回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099262A JPH0640832B2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | インタ−ロイキン2ポリペプチドの回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099262A JPH0640832B2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | インタ−ロイキン2ポリペプチドの回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257931A true JPS61257931A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0640832B2 JPH0640832B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14242791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60099262A Expired - Lifetime JPH0640832B2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | インタ−ロイキン2ポリペプチドの回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640832B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02503384A (ja) * | 1987-05-11 | 1990-10-18 | カイロン コーポレイション | 微生物から精製され、酸化され、再生された組換えインターロイキン‐2を回収する方法 |
| WO1992014832A1 (fr) * | 1991-02-26 | 1992-09-03 | Ajinomoto Co., Inc. | Procedes pour la purification de fdlb humains |
| US5162507A (en) * | 1987-05-11 | 1992-11-10 | Cetus Corporation | Process for recovering purified, oxidized, renatured recombinant interleukin-2 from microorganisms |
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| US6180367B1 (en) | 1998-10-28 | 2001-01-30 | Genentech, Inc. | Process for bacterial production of polypeptides |
| EP1911839A1 (en) | 2001-07-26 | 2008-04-16 | Ajinomoto Co., Inc. | Peptide-forming enzyme gene, peptide-forming enzyme, and dipeptide producing method |
| EP2210943A1 (en) | 2002-08-26 | 2010-07-28 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel aldolase and production process of substituted alpha-keto acids |
| US7858339B1 (en) | 1998-10-28 | 2010-12-28 | Genentech, Inc. | Process for bacterial production of polypeptides |
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| EP2295579A2 (en) | 2002-07-26 | 2011-03-16 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel peptide-forming enzyme gene |
| EP2330211A2 (en) | 2001-12-27 | 2011-06-08 | Ajinomoto Co., Inc. | Process for producing glutamic acid derivatives |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59161321A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-09-12 | ジエネンテツク・インコ−ポレイテツド | 沈澱異種蛋白質の精製及び活性化法 |
| JPS59220189A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-12-11 | バイオジェン ナームローズ ベンノットシャップ | ひとインターロイキン2様ポリペプチドをコードするdna配列、該dna配列を有する発現ベクターおよび該発現ベクターを有する大腸菌 |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP60099262A patent/JPH0640832B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP2460884A2 (en) | 2001-12-27 | 2012-06-06 | Ajinomoto Co., Inc. | Process for preparing monatin |
| EP2330211A2 (en) | 2001-12-27 | 2011-06-08 | Ajinomoto Co., Inc. | Process for producing glutamic acid derivatives |
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| EP2298907A2 (en) | 2002-07-26 | 2011-03-23 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel peptide-forming enzyme gene |
| EP2298906A2 (en) | 2002-07-26 | 2011-03-23 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel peptide-forming enzyme gene |
| EP2295579A2 (en) | 2002-07-26 | 2011-03-16 | Ajinomoto Co., Inc. | Novel peptide-forming enzyme gene |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640832B2 (ja) | 1994-06-01 |
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