JPS61258230A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPS61258230A JPS61258230A JP9994285A JP9994285A JPS61258230A JP S61258230 A JPS61258230 A JP S61258230A JP 9994285 A JP9994285 A JP 9994285A JP 9994285 A JP9994285 A JP 9994285A JP S61258230 A JPS61258230 A JP S61258230A
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- gear
- film
- motor
- lens
- camera
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- Granted
Links
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フィルム巻上、巻戻とそれ以外の機構の作動
をも1個のモータで駆動する形式のカメラに関するもの
でおる。
をも1個のモータで駆動する形式のカメラに関するもの
でおる。
最近の小型カメラ、特にコンパクト型カメラでは、露出
や焦点調節の自動化に引続いてカメラ操作の自動化が進
められ、現在ではカメラ内に小型で高性能のモータを内
蔵し、フィルムの巻上や巻戻、さらにシャッタセットな
どをスイッチ操作のみによりて自動的に行うカメラが提
供されている。
や焦点調節の自動化に引続いてカメラ操作の自動化が進
められ、現在ではカメラ内に小型で高性能のモータを内
蔵し、フィルムの巻上や巻戻、さらにシャッタセットな
どをスイッチ操作のみによりて自動的に行うカメラが提
供されている。
このようなカメラは、駆動系の構造としてモータの回転
方向と単純なりラッテ機構の切替によって前述したフィ
ルム巻上、巻戻、シャッタセットなどの各動作全行わし
めているため、別個に独立して作動される機能を更に追
加しようとする場合、この追加機能に対する動力伝達・
切換機能を全く別個に設けなければならない、構造・操
作がそれだけ複雑になるという欠点が生じてしまう。
方向と単純なりラッテ機構の切替によって前述したフィ
ルム巻上、巻戻、シャッタセットなどの各動作全行わし
めているため、別個に独立して作動される機能を更に追
加しようとする場合、この追加機能に対する動力伝達・
切換機能を全く別個に設けなければならない、構造・操
作がそれだけ複雑になるという欠点が生じてしまう。
例えば、焦点距離の切換等のようにフィルム巻上や巻戻
等と全く別個の動作をも1個のモータにより行わせるよ
うにしたカメラを5%現するためには簡潔な構造で動力
ロスが少なく、かつ、操作が容易にして誤操作のおそれ
のない能率的な新しい動力伝達装置が望まれるようにな
る。
等と全く別個の動作をも1個のモータにより行わせるよ
うにしたカメラを5%現するためには簡潔な構造で動力
ロスが少なく、かつ、操作が容易にして誤操作のおそれ
のない能率的な新しい動力伝達装置が望まれるようにな
る。
本発明は、フィルム巻戻、焦点距離の切換の操作部材の
何れか一方を操作するだけでフィルム巻上の状態からフ
ィルム巻戻ある因は焦点距離の切換が行えるようなカメ
ラを提供するものでるる。
何れか一方を操作するだけでフィルム巻上の状態からフ
ィルム巻戻ある因は焦点距離の切換が行えるようなカメ
ラを提供するものでるる。
本発明は、モータの回転方向によってそれぞれ公転する
遊星歯車を備えた2個のクラッチレバ−金設け、モータ
が正回転の場合、前記遊星歯車がフィルム巻上リール歯
車およびスプロケット歯車にそれぞれ歯合してそれらの
自転動作を伝達してフィルム巻上を行い、−万、モータ
を逆回転に切換え九場合、前記遊星歯車の公転による矛
1のクラッチレバ−の揺動を所定位置に規制すると共に
才2のクラッチレバ−の遊星歯車を焦点切換のためのレ
ンズ駆動用歯車に歯合してその自転動作を伝達してレン
ズ移動を行うかめるいは矛2のクラッチレバ−の揺動を
所定位置に規制すると共に矛1のクラッチレバ−の遊星
歯車をフィルム巻戻用歯車に歯合して、その自転動作を
伝達して、フィルム巻A!を行うカメラにおいて、フィ
ルム巻止めるいは巻戻に切換えるに当り、前記才2のク
ラッチレバ−の遊星歯車が前記レンズ駆動歯車との歯合
から容易に離脱出来るよう前記レンズ駆動歯車に作用す
る負荷が最大値を過ぎた位置でモータの回転を停止し、
前記遊星歯車と前記レンズ駆動歯車との静止状態におけ
る歯合の圧力を軽減するよう構成するもので、それは、
モータの回転を直線往復運動に変換してカメラの作動を
行うカメラにおいて、モータのスイッチオフを前記往復
運動の頂点を過ぎた位置で行わせるようにしたことを特
徴とするカメラによって達成式れる。
遊星歯車を備えた2個のクラッチレバ−金設け、モータ
が正回転の場合、前記遊星歯車がフィルム巻上リール歯
車およびスプロケット歯車にそれぞれ歯合してそれらの
自転動作を伝達してフィルム巻上を行い、−万、モータ
を逆回転に切換え九場合、前記遊星歯車の公転による矛
1のクラッチレバ−の揺動を所定位置に規制すると共に
才2のクラッチレバ−の遊星歯車を焦点切換のためのレ
ンズ駆動用歯車に歯合してその自転動作を伝達してレン
ズ移動を行うかめるいは矛2のクラッチレバ−の揺動を
所定位置に規制すると共に矛1のクラッチレバ−の遊星
歯車をフィルム巻戻用歯車に歯合して、その自転動作を
伝達して、フィルム巻A!を行うカメラにおいて、フィ
ルム巻止めるいは巻戻に切換えるに当り、前記才2のク
ラッチレバ−の遊星歯車が前記レンズ駆動歯車との歯合
から容易に離脱出来るよう前記レンズ駆動歯車に作用す
る負荷が最大値を過ぎた位置でモータの回転を停止し、
前記遊星歯車と前記レンズ駆動歯車との静止状態におけ
る歯合の圧力を軽減するよう構成するもので、それは、
モータの回転を直線往復運動に変換してカメラの作動を
行うカメラにおいて、モータのスイッチオフを前記往復
運動の頂点を過ぎた位置で行わせるようにしたことを特
徴とするカメラによって達成式れる。
本発明の実施例を矛1図および、1−2図に示す。
矛1図は、カメラ本体の底面部を裏蓋方向から見え斜視
図で各構成部打金その取付位置上に展開して図示し次も
のである。
図で各構成部打金その取付位置上に展開して図示し次も
のである。
1は、カメラ本体の底面部を形成する底面地板であって
、図示の各構成部材を組込み後カメラ本体と一体に結合
され各駆動系の機能が接続されるようになっている。
、図示の各構成部材を組込み後カメラ本体と一体に結合
され各駆動系の機能が接続されるようになっている。
11.12.13は何れも大小2個の歯車を一体として
前記底面地板l上の軸もしくは軸穴に回転可能に取付け
られ、モータ軸の歯車(図示せず)が歯車11の大歯車
に、さらに該歯車11 の小歯車が歯車12の大歯車に
、そして該歯車12の小歯車が歯車’130大歯車に順
次歯合する減速歯車系列を形成している。
前記底面地板l上の軸もしくは軸穴に回転可能に取付け
られ、モータ軸の歯車(図示せず)が歯車11の大歯車
に、さらに該歯車11 の小歯車が歯車12の大歯車に
、そして該歯車12の小歯車が歯車’130大歯車に順
次歯合する減速歯車系列を形成している。
15.19は前記底面地板1の軸10.20にそれぞれ
軸着され7t、i’lおよび矛2のクラッチレバ−で、
矛1クラッチレバ−15の回転中心部15aには前記歯
車13の小歯車と歯合する歯車16を、また端部には該
歯車16と歯合する遊星歯車147t−軸着し、一方1
.t’2クラッチレバ−19の回転中心部19aには前
記歯車13の小歯車に対し中間歯車14を介して歯合す
る歯車20を、また端部には該歯車20と歯合する遊星
歯車21f:軸着している。
軸着され7t、i’lおよび矛2のクラッチレバ−で、
矛1クラッチレバ−15の回転中心部15aには前記歯
車13の小歯車と歯合する歯車16を、また端部には該
歯車16と歯合する遊星歯車147t−軸着し、一方1
.t’2クラッチレバ−19の回転中心部19aには前
記歯車13の小歯車に対し中間歯車14を介して歯合す
る歯車20を、また端部には該歯車20と歯合する遊星
歯車21f:軸着している。
すなわち、モータの回転によって前記歯車16と20は
互に相反する方向に駆動されるので、前記遊星歯車17
.21も相反する方向に自転すると共に、自転の逆方向
に公転もして前記、ti、才zクラッチレバ−15,1
9を回転し、動力伝達の系統を切換えるクラッチ機構を
構成している。
互に相反する方向に駆動されるので、前記遊星歯車17
.21も相反する方向に自転すると共に、自転の逆方向
に公転もして前記、ti、才zクラッチレバ−15,1
9を回転し、動力伝達の系統を切換えるクラッチ機構を
構成している。
18、nはそれぞれ前記矛1.3P2クラッチレバ−1
5,19に植設した保合ピンで、後述する如くこれを操
作してその位置を規制することにより前述したクラッチ
機構を制御するようになっている。
5,19に植設した保合ピンで、後述する如くこれを操
作してその位置を規制することにより前述したクラッチ
機構を制御するようになっている。
31.41は前述底面地板lの軸間、40にそれぞれ自
由な方向に回転出来るよう軸着された巻戻歯車とレンズ
駆動歯車で、該巻戻歯車31は軸30aに軸着した巻戻
用大歯車32と歯合し、該レンズ駆動歯車41は軸40
aに軸着したレンズ駆動用大歯車42と歯合している
。
由な方向に回転出来るよう軸着された巻戻歯車とレンズ
駆動歯車で、該巻戻歯車31は軸30aに軸着した巻戻
用大歯車32と歯合し、該レンズ駆動歯車41は軸40
aに軸着したレンズ駆動用大歯車42と歯合している
。
オ、アはタイミングベルト用のプーリで、前記巻戻用犬
歯車昭と同軸一体のブーIJ 33が回転されるとタイ
ミングベルトTVi介して前記プーリあが駆動され、該
プーリ34と同軸一体の巻戻用クラッチ35ヲ回転して
フィルム巻戻を行うようになっている。
歯車昭と同軸一体のブーIJ 33が回転されるとタイ
ミングベルトTVi介して前記プーリあが駆動され、該
プーリ34と同軸一体の巻戻用クラッチ35ヲ回転して
フィルム巻戻を行うようになっている。
43は、前記レンズ駆動用大歯車42と同軸一体の歯車
で該歯車43は軸40 bに軸着した歯車44の大歯車
に、さらに、該歯車44の小歯車が軸40 eに軸着し
7’h 歯車45に、ついで、該歯車45が遊星歯車装
置間の駆動歯車51に歯合し、これら歯車43.44,
45をもって減速歯車系列を形成している。
で該歯車43は軸40 bに軸着した歯車44の大歯車
に、さらに、該歯車44の小歯車が軸40 eに軸着し
7’h 歯車45に、ついで、該歯車45が遊星歯車装
置間の駆動歯車51に歯合し、これら歯車43.44,
45をもって減速歯車系列を形成している。
前記遊星歯車装置父は、本カメラの駆動系によって作動
される他の動作、すなわち、本実施例では焦点距離の切
換のためのレンズ移動を行う装置である。
される他の動作、すなわち、本実施例では焦点距離の切
換のためのレンズ移動を行う装置である。
本実施例においては、撮影レンズの焦点距離の切換は、
レンズ鏡胴全光軸方向に移動、丁なわち、繰出及び沈胴
させることによってコンバージlンレンズを光軸に対し
て挿脱して行うものであり、そのため焦点距離の切換の
ためには光軸方向に比較的大きなストロークの駆動部材
を必要とするもので必る。本実施例においては、そのス
トロークを駆動ビン8から得る例を示している。
レンズ鏡胴全光軸方向に移動、丁なわち、繰出及び沈胴
させることによってコンバージlンレンズを光軸に対し
て挿脱して行うものであり、そのため焦点距離の切換の
ためには光軸方向に比較的大きなストロークの駆動部材
を必要とするもので必る。本実施例においては、そのス
トロークを駆動ビン8から得る例を示している。
′t″なわら、前記駆動歯車51が回転すると、それに
偏心的に軸着した遊星歯車52が、該遊星歯車52の2
倍の刻み円径をもつ内歯々*53と歯合し、公転と同時
に自転して、前記遊星歯車52の刻み円相歯位置に支持
板54 a f介して固着した前記駆動ビンシを図示の
位置からカメラの光軸方向に前記内歯々軍団の刻み円径
に相当するストロークの直線運動を起す構造となってい
る。
偏心的に軸着した遊星歯車52が、該遊星歯車52の2
倍の刻み円径をもつ内歯々*53と歯合し、公転と同時
に自転して、前記遊星歯車52の刻み円相歯位置に支持
板54 a f介して固着した前記駆動ビンシを図示の
位置からカメラの光軸方向に前記内歯々軍団の刻み円径
に相当するストロークの直線運動を起す構造となってい
る。
一方、以上の各駆動部材の組込みをした前記底面地板1
の上面は仕切板(図示せず)によって覆われ、その上に
は以下説明する各操作部材が取付られている。
の上面は仕切板(図示せず)によって覆われ、その上に
は以下説明する各操作部材が取付られている。
61は、前記仕切板上を矢示方向に摺動可能の巻戻操作
部材たる巻戻ボタンで、カメラ外部に露出した爪掛はノ
ブ軸によりて引張ばね田に抗して操作されるが、該巻戻
ボタン61はその下面には前記仕切板を貫通して突起6
4.65.661側面には突起67を備えている。
部材たる巻戻ボタンで、カメラ外部に露出した爪掛はノ
ブ軸によりて引張ばね田に抗して操作されるが、該巻戻
ボタン61はその下面には前記仕切板を貫通して突起6
4.65.661側面には突起67を備えている。
前記突起図は、前記底面地板1の軸70に軸着てれ、捩
りはね72によって反時計方向に付勢されたフックレバ
ー71の矛1突端nの側面を係止し、また前記突起65
は前記矛1クラッチレバー15上の保合ビン18に対し
て若干離間した位置を占め、さらに前記突起66は前記
矛2クラクチンパー19 上05合ビンnに対してやや
大きく離間した位置に置かれている。
りはね72によって反時計方向に付勢されたフックレバ
ー71の矛1突端nの側面を係止し、また前記突起65
は前記矛1クラッチレバー15上の保合ビン18に対し
て若干離間した位置を占め、さらに前記突起66は前記
矛2クラクチンパー19 上05合ビンnに対してやや
大きく離間した位置に置かれている。
一方、前記7ツクレバー71の才2突端74は、前記底
面地板1の軸(資)に軸着され、捩ばね82によって反
時計方向に付勢された解除レバー81のビン&に臨む位
置を占めているが、該解除レバー81の突端が洞がカメ
ラ本体に対して閉じられ之状態にめる裏蓋(図示せず)
の突起部によって係止されているので、前記矛2突端7
4と前記ビン郭とは僅か離間した状態に保たれている。
面地板1の軸(資)に軸着され、捩ばね82によって反
時計方向に付勢された解除レバー81のビン&に臨む位
置を占めているが、該解除レバー81の突端が洞がカメ
ラ本体に対して閉じられ之状態にめる裏蓋(図示せず)
の突起部によって係止されているので、前記矛2突端7
4と前記ビン郭とは僅か離間した状態に保たれている。
91は前記仕切板の側面部に軸穴921に反意として引
張ばね93により反時計方向に付勢されたスイッチレバ
ーで心って、その右端部は同じく前記仕切板の側面部に
軸着され、弱い捩りばね95によりて反時計方向に付勢
されたベルクランク94ヲその折曲げ部96ヲ受けるこ
とによりて係止してお夕、マた、その左端部は、同じ側
面部に軸着された揺動レバー98の右端に接している。
張ばね93により反時計方向に付勢されたスイッチレバ
ーで心って、その右端部は同じく前記仕切板の側面部に
軸着され、弱い捩りばね95によりて反時計方向に付勢
されたベルクランク94ヲその折曲げ部96ヲ受けるこ
とによりて係止してお夕、マた、その左端部は、同じ側
面部に軸着された揺動レバー98の右端に接している。
100は、モータを逆回転とする電気回路のスイッチで
、接片103を押し下げて接片101から離し、一旦、
接片102に接触させためと再び図示の如く前記接片1
01と接触させることにより逆回転の電気回路が維持さ
れ所定の作動が終了すると、それに伴う信号によりて電
気回路が遮断されモータが停止するよう構成されている
。
、接片103を押し下げて接片101から離し、一旦、
接片102に接触させためと再び図示の如く前記接片1
01と接触させることにより逆回転の電気回路が維持さ
れ所定の作動が終了すると、それに伴う信号によりて電
気回路が遮断されモータが停止するよう構成されている
。
110は、前記巻戻ボタン62と同様にカメラ外部から
操作することの出来るレンズ移動部材たるレンズ移動ボ
タンで、長溝111を案内として矢示B方向に対し、引
張ばね112に抗して摺動すると植設し九ピン113が
前記スイッチレバー91に当接してこれを時計方向に回
動させる作用をするようになっている。
操作することの出来るレンズ移動部材たるレンズ移動ボ
タンで、長溝111を案内として矢示B方向に対し、引
張ばね112に抗して摺動すると植設し九ピン113が
前記スイッチレバー91に当接してこれを時計方向に回
動させる作用をするようになっている。
以下、本発明によるフィルム巻上、巻戻およびレンズ移
動の各操作とそれによる作動について説明するい 才1図は、カメラのレリーズ釦を押すことによってモー
タが時計方向に正回転し、前記歯車11が反時計方向、
歯車12が時計方向を、そして−歯車13が反時計方向
に回転する状態となっている。
動の各操作とそれによる作動について説明するい 才1図は、カメラのレリーズ釦を押すことによってモー
タが時計方向に正回転し、前記歯車11が反時計方向、
歯車12が時計方向を、そして−歯車13が反時計方向
に回転する状態となっている。
従って、前記歯車13と歯合する前記歯車16は時計方
向に回転し、該歯車16と摩擦接合関係にある前記、T
Iクラッチレバ−15を同じく時計方向に回動して前記
遊星歯車17ヲフイルム巻取用のリール歯車G1に歯合
させている。そこで、該遊星歯車17は前記歯車16に
よp反時計方向に回転されているので、前記リール歯車
Glt一時計方向に回転してフィルム巻上を行うように
なっている。
向に回転し、該歯車16と摩擦接合関係にある前記、T
Iクラッチレバ−15を同じく時計方向に回動して前記
遊星歯車17ヲフイルム巻取用のリール歯車G1に歯合
させている。そこで、該遊星歯車17は前記歯車16に
よp反時計方向に回転されているので、前記リール歯車
Glt一時計方向に回転してフィルム巻上を行うように
なっている。
−万、同時に前記歯車13は、前記中間歯車14ヲ介し
て前記歯車20t−反時計方向に回転するので、該歯車
頒と摩擦接合関係におる前記矛2り2ツチレバ−19ヲ
同じく反時計方向に回動して前記遊星歯車21をスズロ
ケット歯車G2に歯合させる。そこで、該遊星歯車21
F!、前記歯車加により時計方向に回転されるので、前
記スズロケット歯車G2は反時計方向に回転してフィル
ム給送を行うようになる。
て前記歯車20t−反時計方向に回転するので、該歯車
頒と摩擦接合関係におる前記矛2り2ツチレバ−19ヲ
同じく反時計方向に回動して前記遊星歯車21をスズロ
ケット歯車G2に歯合させる。そこで、該遊星歯車21
F!、前記歯車加により時計方向に回転されるので、前
記スズロケット歯車G2は反時計方向に回転してフィル
ム給送を行うようになる。
すなわち、フィルムは、スズロケットによって給送され
たあと、巻取リール(何れも図示せず)に裏返しの状態
で巻取られるよう構成され、スズロケットの回転角から
検出される信号にもとづいてモータ9回転が停止するこ
とによりフィルムl均分の巻上が行われるよう、適宜の
手段をもって構成しておく。
たあと、巻取リール(何れも図示せず)に裏返しの状態
で巻取られるよう構成され、スズロケットの回転角から
検出される信号にもとづいてモータ9回転が停止するこ
とによりフィルムl均分の巻上が行われるよう、適宜の
手段をもって構成しておく。
次に、才1回の状態において、前記レンズ移動ボタン1
10’i矢示B方向に摺動するとそのビン113によシ
前記スイッチレバー91が時計方向に回動しその左端部
が前記揺動レバー98を反時計方向に回動させ、前記接
片103ヲ押下げるので前記レンズ移動ボタン110か
ら手を離すことにエリ前述した通りスイッチ100が作
用してモータを逆回転させる。
10’i矢示B方向に摺動するとそのビン113によシ
前記スイッチレバー91が時計方向に回動しその左端部
が前記揺動レバー98を反時計方向に回動させ、前記接
片103ヲ押下げるので前記レンズ移動ボタン110か
ら手を離すことにエリ前述した通りスイッチ100が作
用してモータを逆回転させる。
その結果、前記歯車16が反時計方向に回転するので、
前記、1′F1クラッチレバ−15’を同じく反時計方
向に回動させるが、前記遊星歯車17が前記リール歯車
G1から離脱した位置で前記係合ビン18が前記巻取ボ
タン61の突起部によって係止される。従って、前記遊
星歯車17はその位置で空転し、その回転を何れの駆動
系にも伝達しない状態となる。
前記、1′F1クラッチレバ−15’を同じく反時計方
向に回動させるが、前記遊星歯車17が前記リール歯車
G1から離脱した位置で前記係合ビン18が前記巻取ボ
タン61の突起部によって係止される。従って、前記遊
星歯車17はその位置で空転し、その回転を何れの駆動
系にも伝達しない状態となる。
一方では、同時に前記歯車20が時計方向に回転し、前
記矛2クラッチレバー19全同じく時計方向に回動させ
るので、前記遊星歯車21が前記スプロケット歯車G2
から離脱して前記係合ビン四が前記巻戻ボタン61の突
起図に当接する迄の間に、前記レンズ駆動用歯車41と
歯合する状態となる。
記矛2クラッチレバー19全同じく時計方向に回動させ
るので、前記遊星歯車21が前記スプロケット歯車G2
から離脱して前記係合ビン四が前記巻戻ボタン61の突
起図に当接する迄の間に、前記レンズ駆動用歯車41と
歯合する状態となる。
従って、モータの回転は、前記レンズ駆動用歯車41か
ら前記レンズ駆動用大歯車42ヲ経て前記歯車43.4
4.45t−介して前記遊星歯車装置Iに伝達される。
ら前記レンズ駆動用大歯車42ヲ経て前記歯車43.4
4.45t−介して前記遊星歯車装置Iに伝達される。
前記遊星歯車装置■における前記駆動ビンシの直線運動
によってレンズ鏡胴の繰出及び沈胴作動が行われ、撮影
レンズの焦点距離が切換られるが、前記駆動歯車5工の
半回転を検出する信号によってモータの回転は停止し、
往あるいは復1回のレンズ移動を終えること\なる。
によってレンズ鏡胴の繰出及び沈胴作動が行われ、撮影
レンズの焦点距離が切換られるが、前記駆動歯車5工の
半回転を検出する信号によってモータの回転は停止し、
往あるいは復1回のレンズ移動を終えること\なる。
従りて、この状態からレリーズ釦を押すと再びモータは
正回転を始め、前記矛1、矛2クラッチレバ−15,1
9を、1’1図に示す位置に復してフィルムの巻上を行
う状態とすることが出来る。
正回転を始め、前記矛1、矛2クラッチレバ−15,1
9を、1’1図に示す位置に復してフィルムの巻上を行
う状態とすることが出来る。
一方、才1図の状態において、前記巻戻ボタン61 t
−矢示A方向に摺動すると、前記突起図が前記フックレ
バー71の才1突端73の係止を外して矛2突端74t
−前記解除レバー81のビン83に当接し、停止し念状
態とするので、前記巻戻ボタン61から手を離しても突
起部が前記ツt1突端73によって支えられ念形となp
、前記巻戻ボタン61は摺動した位置に保持される。
−矢示A方向に摺動すると、前記突起図が前記フックレ
バー71の才1突端73の係止を外して矛2突端74t
−前記解除レバー81のビン83に当接し、停止し念状
態とするので、前記巻戻ボタン61から手を離しても突
起部が前記ツt1突端73によって支えられ念形となp
、前記巻戻ボタン61は摺動した位置に保持される。
この状態で、前記突起65は前記矛1クラッチレバ−1
5の係合ビン18から大きく離間してその回動範囲を妨
げない位置に退避し、反対にもう一方の突起66は前記
矛2クラッチレバ−19の係合ビン乙に若干近接して、
その回動範囲を一部規制する位置を占める状態となる。
5の係合ビン18から大きく離間してその回動範囲を妨
げない位置に退避し、反対にもう一方の突起66は前記
矛2クラッチレバ−19の係合ビン乙に若干近接して、
その回動範囲を一部規制する位置を占める状態となる。
か\る状態から、さらに前記巻戻ボタン61ヲ矢示A方
向に摺動すると、前記突起67が前記ベルクランクUの
折曲げ部97ヲ押圧して該ベルクランク94を反時計方
向に回転させ、もう−万の折曲げ部%によって前記スイ
ッチレバ−91ft時計方向に回動させる。
向に摺動すると、前記突起67が前記ベルクランクUの
折曲げ部97ヲ押圧して該ベルクランク94を反時計方
向に回転させ、もう−万の折曲げ部%によって前記スイ
ッチレバ−91ft時計方向に回動させる。
その結果、前記巻戻ボタン61から手を離すと前述した
レンズ移動の場合と同様、前記スイッチ100が作用し
てモータが逆回転を始めるので、前記才1クラッチレバ
−15は前記リール歯車G1より離脱したあと、レンズ
移動の場合よりさらに反時計方向に回転して前記遊星歯
車17ヲ前記巻戻歯車31に歯合させ、該巻戻歯車31
ヲ反時計方向に回転させる。
レンズ移動の場合と同様、前記スイッチ100が作用し
てモータが逆回転を始めるので、前記才1クラッチレバ
−15は前記リール歯車G1より離脱したあと、レンズ
移動の場合よりさらに反時計方向に回転して前記遊星歯
車17ヲ前記巻戻歯車31に歯合させ、該巻戻歯車31
ヲ反時計方向に回転させる。
従って、前記巻戻用大歯車32および前記プーリあが時
計方向に回転し、タイミングベルトTVヲ介して前記プ
ーリ34ヲ駆動し、同軸一体の前記巻戻′用りラッチ3
5ヲ時計方向に回転してフィルムの巻Mを行う状態とな
る。
計方向に回転し、タイミングベルトTVヲ介して前記プ
ーリ34ヲ駆動し、同軸一体の前記巻戻′用りラッチ3
5ヲ時計方向に回転してフィルムの巻Mを行う状態とな
る。
一方、前記矛2クラッチレバ−19は時計方向に回動し
て前記遊星歯車21ヲ前記スズロケツト歯車G2より離
脱させて、さらに時計方向に回動しようとするが、その
位置で前記突起部が前記係合ビン22を係止する位置を
占めているので前記遊星歯車21は空転してその回転を
何れの駆動系にも伝達しない状態となる。
て前記遊星歯車21ヲ前記スズロケツト歯車G2より離
脱させて、さらに時計方向に回動しようとするが、その
位置で前記突起部が前記係合ビン22を係止する位置を
占めているので前記遊星歯車21は空転してその回転を
何れの駆動系にも伝達しない状態となる。
かくして、フィルムの巻戻が行われ、例えばフィルムの
存否を検知した結果から得られる巻戻終了の信号にもと
づいてモータの回転を停止したあと、カメラの裏蓋を開
放するとその突起部が矢示C方向に退避して前記解除レ
バー81が反時計方向に回転し、前記ビン羽が前記フッ
クレバー71のオ2突端74ヲ押圧して該フックレバ−
71金時計方向に回動する作用をする。
存否を検知した結果から得られる巻戻終了の信号にもと
づいてモータの回転を停止したあと、カメラの裏蓋を開
放するとその突起部が矢示C方向に退避して前記解除レ
バー81が反時計方向に回転し、前記ビン羽が前記フッ
クレバー71のオ2突端74ヲ押圧して該フックレバ−
71金時計方向に回動する作用をする。
従って、裏蓋の開放と共に前記巻戻ボタン61は再び牙
1図に示す位置に復帰し、新たなフィルムの装填後裏蓋
を閉鎖すると再びレリーズ釦の操作によりフィルム巻上
が行われる状態となる。
1図に示す位置に復帰し、新たなフィルムの装填後裏蓋
を閉鎖すると再びレリーズ釦の操作によりフィルム巻上
が行われる状態となる。
しかしながら、か\る機能をもつカメラでは、次に記す
理由によりレンズ移動のめと他の動作に移る場合、前記
第2クラッチレバ−19の遊星歯車21が前記レンズ駆
動歯車41から離脱し難くなり、そのため、他の動作に
移行するための操作が重くなυ、円滑な切換が出来ない
ことがらる。
理由によりレンズ移動のめと他の動作に移る場合、前記
第2クラッチレバ−19の遊星歯車21が前記レンズ駆
動歯車41から離脱し難くなり、そのため、他の動作に
移行するための操作が重くなυ、円滑な切換が出来ない
ことがらる。
すなわち、一般に、前記遊星歯車装置刃における駆動ビ
ンあの作動量は、レンズユニットの所定移動量より若干
余裕をもって大きく設定されるのが好ましいといえる。
ンあの作動量は、レンズユニットの所定移動量より若干
余裕をもって大きく設定されるのが好ましいといえる。
従って、所定の焦点距離に切換られてレンズ移動が強制
的に停止されたあとは、前記遊星歯車装置刃による駆動
力を吸収するような装置が考えられるが、その1例′t
−オ2図に示す。
的に停止されたあとは、前記遊星歯車装置刃による駆動
力を吸収するような装置が考えられるが、その1例′t
−オ2図に示す。
201は2焦点用撮影レンズ(図示せず)全収容したレ
ンズユニットでその底面内部に一対の立上ジ部202
a ’fr形成したプレート2C!2を固着し、かつ、
該プレート202と共に軸203ヲ貫通して回動自在に
保持している。
ンズユニットでその底面内部に一対の立上ジ部202
a ’fr形成したプレート2C!2を固着し、かつ、
該プレート202と共に軸203ヲ貫通して回動自在に
保持している。
前記軸203の上端には一対の立下り部204at−形
成したレバー204が固着され、下端すなわち前記レン
ズユニ7 ) 201の外部には前記レバー20にとは
ソ直角をなす角度でクランク205が固着でれ、前記レ
バー204と共に前記軸203 k支軸として自由に回
動出来るように組込まれている。
成したレバー204が固着され、下端すなわち前記レン
ズユニ7 ) 201の外部には前記レバー20にとは
ソ直角をなす角度でクランク205が固着でれ、前記レ
バー204と共に前記軸203 k支軸として自由に回
動出来るように組込まれている。
206は、前記レンズユニットの所定移動量を越える駆
動ビンシの作動量のストローク吸収部材たる振力ばねで
あって、前記軸203t−巻回し、その両端部が・前記
立上り部202aおよび前記立下ジ部204aによって
付勢され次状態にそれぞれ挟持されていて、前記レバー
204ヲ左右何れにも偏せず平衡した位置に保持してい
る。
動ビンシの作動量のストローク吸収部材たる振力ばねで
あって、前記軸203t−巻回し、その両端部が・前記
立上り部202aおよび前記立下ジ部204aによって
付勢され次状態にそれぞれ挟持されていて、前記レバー
204ヲ左右何れにも偏せず平衡した位置に保持してい
る。
才2図は、前記レンズ駆動歯車410時計方向の回転に
よシ前記遊星歯車装置(資)の駆動歯車51が時計方向
に回転して前記駆動ビン54t−矢示り方向に直線作動
させ、焦点距離の切換を終了して前記レンズユニット■
1が停止位置に置かれた状態を示している。
よシ前記遊星歯車装置(資)の駆動歯車51が時計方向
に回転して前記駆動ビン54t−矢示り方向に直線作動
させ、焦点距離の切換を終了して前記レンズユニット■
1が停止位置に置かれた状態を示している。
この状態に至る迄は、前記捩りはね2060弾性抵抗は
前記レンズユニット201の移動抵抗より大きく設定さ
れているので前記捩pばね206による前記レバー20
4の平衡状態は変らず、従りて、図示の状態で平衡移動
して前記レンズユニツ) 201を矢示り方向へと移動
式せること\なり、前述した如き遊星歯車21の離脱が
困難となるような現象は末だ生じていない。
前記レンズユニット201の移動抵抗より大きく設定さ
れているので前記捩pばね206による前記レバー20
4の平衡状態は変らず、従りて、図示の状態で平衡移動
して前記レンズユニツ) 201を矢示り方向へと移動
式せること\なり、前述した如き遊星歯車21の離脱が
困難となるような現象は末だ生じていない。
しかしながら、前記駆動歯車51上の遊星歯車52が図
示位置よりさらに時計方向に公転し、同時に反時計方向
に自転して前記駆動ビン54ヲさらに矢示り方向に作動
させると前記レンズユニ:/)201は停止したま\な
ので、前記クランク2052>!時計方向に強い付勢力
を受ける。
示位置よりさらに時計方向に公転し、同時に反時計方向
に自転して前記駆動ビン54ヲさらに矢示り方向に作動
させると前記レンズユニ:/)201は停止したま\な
ので、前記クランク2052>!時計方向に強い付勢力
を受ける。
そo−hめ、前記レバー204も前記捩シばね206の
弾性に抗して時計方向に回動し、その結果、前記レンズ
ユニット201を動かすことなく、前記駆動ビ〉′シを
前記遊星歯車装置間によって与えられた作動量の頂点に
迄作動することを可能としている。
弾性に抗して時計方向に回動し、その結果、前記レンズ
ユニット201を動かすことなく、前記駆動ビ〉′シを
前記遊星歯車装置間によって与えられた作動量の頂点に
迄作動することを可能としている。
換言すれば、前記駆動ビン與がその直線運動の頂点に位
置する時、前記捩りばね206の弾性抵抗′は最大値と
なるもので、通常、この状態でモータの電源を開いてレ
ンズ移動を停止する方法をとると前記遊星歯車21と前
記レンズ駆動歯車41の歯合の圧力も最大値となって前
述した如き離脱が困難となる現象を招くものである。
置する時、前記捩りばね206の弾性抵抗′は最大値と
なるもので、通常、この状態でモータの電源を開いてレ
ンズ移動を停止する方法をとると前記遊星歯車21と前
記レンズ駆動歯車41の歯合の圧力も最大値となって前
述した如き離脱が困難となる現象を招くものである。
そこで本発明においては、矛2図に示す如く、前記駆動
歯車51と同軸一体にカム板211 t−設け、該カム
板211によって前記駆動ビン8がその直線作動の頂点
を僅かに越えた位置に達した時、モータの回転を停止す
るよう構成している。
歯車51と同軸一体にカム板211 t−設け、該カム
板211によって前記駆動ビン8がその直線作動の頂点
を僅かに越えた位置に達した時、モータの回転を停止す
るよう構成している。
211aは前記カム板211の周面上の対称位置に設け
た一対の切欠、212は定位置に軸着された絶縁材料か
ら形成されるベルクランクでその一端はモータ停止用の
スイッチ213の可動接片213a ’je押圧する反
力によってその他端が前記カム板211の局面部全圧接
している。なお、この状態で前記可動接片213a、は
固定接片213bに接触し、前記スイッチ213ヲ閉じ
てモータの回転を継続させている。
た一対の切欠、212は定位置に軸着された絶縁材料か
ら形成されるベルクランクでその一端はモータ停止用の
スイッチ213の可動接片213a ’je押圧する反
力によってその他端が前記カム板211の局面部全圧接
している。なお、この状態で前記可動接片213a、は
固定接片213bに接触し、前記スイッチ213ヲ閉じ
てモータの回転を継続させている。
前記レンズユニット2o1の停止後、さらに前記駆動歯
車51が回転して直線作動の頂点を越え矢示り方向より
僅か復作動に入りた位置で前記切欠2■aが前記ベルク
ランク212の他端を落し込み該ベルクランク212金
時計方向に回転させる。
車51が回転して直線作動の頂点を越え矢示り方向より
僅か復作動に入りた位置で前記切欠2■aが前記ベルク
ランク212の他端を落し込み該ベルクランク212金
時計方向に回転させる。
その結果、前記スイッチ213が開いてモータは停止し
レンズ移動としての作用を終了するが、前記駆動ビン潟
は僅かながらも復作動に入っているため前記捩ジばね2
圓の弾性が前記駆動ビン潟の運動方向と一致する方向に
作用すること\なり、従って、前記遊星歯車4の受ける
負荷は大きく軽減されて前記レンズ駆動歯車41との歯
合の圧力も小さくなジ、離脱に支障を来たすような事態
は防止てれること\なる。
レンズ移動としての作用を終了するが、前記駆動ビン潟
は僅かながらも復作動に入っているため前記捩ジばね2
圓の弾性が前記駆動ビン潟の運動方向と一致する方向に
作用すること\なり、従って、前記遊星歯車4の受ける
負荷は大きく軽減されて前記レンズ駆動歯車41との歯
合の圧力も小さくなジ、離脱に支障を来たすような事態
は防止てれること\なる。
なお、このような機能は前記駆動ビン與の復作動時、す
なわち、前記レンズカバー)201t−矢示り方向の逆
方向に作動する場合にも必要でめりてその場合には前述
した対称位置にめる切欠211aによって前記スイッチ
213 ’!i−作用しモータが停止されるようになっ
ている。
なわち、前記レンズカバー)201t−矢示り方向の逆
方向に作動する場合にも必要でめりてその場合には前述
した対称位置にめる切欠211aによって前記スイッチ
213 ’!i−作用しモータが停止されるようになっ
ている。
なお電率発明は)以上説明した実施例に限られるもので
はなく、種々の変形が可能でおる。上船実施例ではモー
タの回転運動7ft直線運動に変えてレンズ移動を行っ
ているが、それ以外の作動、例えば、レンズカバーの移
動、閃光発光器の移動、おるいはシャッタチャージ等を
行うものでらっても良い。
はなく、種々の変形が可能でおる。上船実施例ではモー
タの回転運動7ft直線運動に変えてレンズ移動を行っ
ているが、それ以外の作動、例えば、レンズカバーの移
動、閃光発光器の移動、おるいはシャッタチャージ等を
行うものでらっても良い。
本発明により11個のモータの動力をフィルム巻上、巻
戻めるいはレンズ移動等の他の動作に簡易な操作により
円滑、かつ、確実に切換えられる多機能のカメラが実現
されること\なりた。
戻めるいはレンズ移動等の他の動作に簡易な操作により
円滑、かつ、確実に切換えられる多機能のカメラが実現
されること\なりた。
才1図は、本発明を適用すべきカメラの動力伝達機構を
示す斜視図。才2図は、本発明によるカメラのレンズ移
動機構の斜視図。 15°°°°°°矛1クラツチレバ−119・・・・・
矛2クラッチL/バー、20・・・・・・歯車、21・
・相遇星歯車、41・・曲レンズ駆動歯車、42・・・
・・・レンズ駆動用大歯車、43.44.45・・・・
・・歯車、父・・相遇星歯車装置、51・・・・・・駆
動歯車、52・・・・・・遊星歯車、&・・・・・・内
歯々車、8・・曲駆動ビン、201・・・・・・レンズ
ユニット、2o2・曲・プレート、202a・・・・・
・立上り部、2o3・・・軸、2o4・・曲レバー、2
04a・・・・・・立下ジ部、2o5・・曲クランク、
2o6・・・・・・捩pばね、211・・・・・・カム
板、211a・・曲切欠、212・・−°・ベルクラン
ク、213・・−・・スインf、213a・・パ°°可
動接片、213b・・・・・・固定接片。
示す斜視図。才2図は、本発明によるカメラのレンズ移
動機構の斜視図。 15°°°°°°矛1クラツチレバ−119・・・・・
矛2クラッチL/バー、20・・・・・・歯車、21・
・相遇星歯車、41・・曲レンズ駆動歯車、42・・・
・・・レンズ駆動用大歯車、43.44.45・・・・
・・歯車、父・・相遇星歯車装置、51・・・・・・駆
動歯車、52・・・・・・遊星歯車、&・・・・・・内
歯々車、8・・曲駆動ビン、201・・・・・・レンズ
ユニット、2o2・曲・プレート、202a・・・・・
・立上り部、2o3・・・軸、2o4・・曲レバー、2
04a・・・・・・立下ジ部、2o5・・曲クランク、
2o6・・・・・・捩pばね、211・・・・・・カム
板、211a・・曲切欠、212・・−°・ベルクラン
ク、213・・−・・スインf、213a・・パ°°可
動接片、213b・・・・・・固定接片。
Claims (2)
- (1)モータの回転を直線往復運動に変換してカメラの
作動を行うカメラにおいて、モータのスイッチオフを前
記往復運動の頂点を過ぎた位置で行わせるようにしたこ
とを特徴とするカメラ。 - (2)モータによる動力伝達を切換えるクラッチ機構及
びモータの駆動軸と移動レンズユニットの間に弾性を有
するストローク吸収部材を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9994285A JPS61258230A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | カメラ |
| EP86303481A EP0202073B1 (en) | 1985-05-10 | 1986-05-07 | An electric camera |
| DE8686303481T DE3687474T2 (de) | 1985-05-10 | 1986-05-07 | Elektrische kamera. |
| US07/153,494 US4821059A (en) | 1985-05-10 | 1988-02-03 | Electric camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9994285A JPS61258230A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258230A true JPS61258230A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0476093B2 JPH0476093B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14260764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9994285A Granted JPS61258230A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61258230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193725A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 可変焦点装置付カメラのクラッチ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100126A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-04 | Canon Inc | 2焦点切換式カメラ |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP9994285A patent/JPS61258230A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100126A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-04 | Canon Inc | 2焦点切換式カメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193725A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 可変焦点装置付カメラのクラッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476093B2 (ja) | 1992-12-02 |
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