JPS6125860A - ネ−ムプレ−ト自動打刻システム - Google Patents
ネ−ムプレ−ト自動打刻システムInfo
- Publication number
- JPS6125860A JPS6125860A JP14723984A JP14723984A JPS6125860A JP S6125860 A JPS6125860 A JP S6125860A JP 14723984 A JP14723984 A JP 14723984A JP 14723984 A JP14723984 A JP 14723984A JP S6125860 A JPS6125860 A JP S6125860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamping
- vehicle
- information
- name plate
- embossing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/407—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
- B41J3/413—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material for metal
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のネームプレートに該車両のネーム等を打
刻するだめのネームプレート自動打刻システムに関する
。
刻するだめのネームプレート自動打刻システムに関する
。
(従来技術)
車両のネームプレートに打刻機を用いて打刻する場合、
該打刻機に付属しているキーボードで車両識別符号ある
いは打刻事項を打ち込んで打刻機に指示することにより
行うのが通常であったが、キーボードの打ち間違いが多
い、打刻時間が長くなる等のことが問題化してきている
。
該打刻機に付属しているキーボードで車両識別符号ある
いは打刻事項を打ち込んで打刻機に指示することにより
行うのが通常であったが、キーボードの打ち間違いが多
い、打刻時間が長くなる等のことが問題化してきている
。
そこで従来、その解決策が講じられた第2図に示すよう
なネームプレート自動打刻システムが開発され来施され
ている。
なネームプレート自動打刻システムが開発され来施され
ている。
これを説明すると、声1図において、まず51はデエ刻
機、51Aはそのプレートセット部、52はネームプレ
ート棚指示ランプ、55V1カード読取装置、Pはネー
ムプレー)、WoVi生産ラインを流れる車両、Woは
打刻情報がパンチされて該車両Woに取り付けられてい
る二枚重ねの車両カードである。
機、51Aはそのプレートセット部、52はネームプレ
ート棚指示ランプ、55V1カード読取装置、Pはネー
ムプレー)、WoVi生産ラインを流れる車両、Woは
打刻情報がパンチされて該車両Woに取り付けられてい
る二枚重ねの車両カードである。
このシステムによるときは最初に車両Wから車両カード
W里を取り外してカード読取装置53にセットしその内
容、即ち打刻情報を読み取らせる。すると、この情報は
ネームプレート棚指示ランプ52及び打刻機51に送信
されネームプレート棚指示ランプ52によりその車両W
のネームプレートPが積んである棚が指定されるが、こ
れを見てIIからプレートPを取り出し打刻機51のプ
レートセント部51Aにセットする。
W里を取り外してカード読取装置53にセットしその内
容、即ち打刻情報を読み取らせる。すると、この情報は
ネームプレート棚指示ランプ52及び打刻機51に送信
されネームプレート棚指示ランプ52によりその車両W
のネームプレートPが積んである棚が指定されるが、こ
れを見てIIからプレートPを取り出し打刻機51のプ
レートセント部51Aにセットする。
そして、該打刻機51の起動ボタンを押せば打刻が開始
されるが、その後車両カードW1をカード読取装置53
から取り出し車両Wo K取り付ける。打刻が完了した
ら、ネームプレートPを車両Wに取り付け、これをもっ
て車両Wo一台分の作業が完了する。
されるが、その後車両カードW1をカード読取装置53
から取り出し車両Wo K取り付ける。打刻が完了した
ら、ネームプレートPを車両Wに取り付け、これをもっ
て車両Wo一台分の作業が完了する。
すなわち、キーボードの代りに車両カードw6及びカー
ド読取装置!t52を用いたことにより、キーボードに
おける打ち間違いのようなことをなくシ、打ち込み時間
をカード読取装置52による車両カードW(1の読み取
り時間に代えることによって打刻時間を短縮しようとす
るものである。
ド読取装置!t52を用いたことにより、キーボードに
おける打ち間違いのようなことをなくシ、打ち込み時間
をカード読取装置52による車両カードW(1の読み取
り時間に代えることによって打刻時間を短縮しようとす
るものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来システムにあっては、生産
性に響く次の様な問題がある。
性に響く次の様な問題がある。
■ 車両カードW6が二枚重ねとなっているため、梅雨
時など湿気が高いとき、或いは順序を間違えたときなど
には、カード読取装置52内においてカード送り不良や
車両カードw(、の損傷等が起り易く、こうした場合に
は車両カードWl)の再発行、再読取作業等で手間がか
かる。
時など湿気が高いとき、或いは順序を間違えたときなど
には、カード読取装置52内においてカード送り不良や
車両カードw(、の損傷等が起り易く、こうした場合に
は車両カードWl)の再発行、再読取作業等で手間がか
かる。
■ 車両カードWoを車両Wから取り外す、これをカー
ド読取装置52にセットし読み取らせる、その終了後車
両カードWoe再び車両Wに取)付ける、という作業が
車両W一台毎に必要となる。
ド読取装置52にセットし読み取らせる、その終了後車
両カードWoe再び車両Wに取)付ける、という作業が
車両W一台毎に必要となる。
■ カード読取装置1152による車両カードw。
の読み増りからネームプレート棚指示ランプ53の点灯
”まで少なくとも約5秒はかかり、これが待ち時間とな
って作業遅れの原因となり、また、5秒を待たずにネー
ムプレートを棚から取り出して来たような場合、取り出
し間違いの原因となる。
”まで少なくとも約5秒はかかり、これが待ち時間とな
って作業遅れの原因となり、また、5秒を待たずにネー
ムプレートを棚から取り出して来たような場合、取り出
し間違いの原因となる。
■ 車両Wがカード読取装置52の比較的近くまで流れ
て来ないと、車両カードWQの車両Wからの取り外し及
びカード読取装[52へのセットができないため打刻が
完了しネームプレートPを車両WK堆り付けようとする
ときには、該車両Wが離れた位置に流れて行ってしまう
ので、作業者は長い距離の歩行が強いられる。
て来ないと、車両カードWQの車両Wからの取り外し及
びカード読取装[52へのセットができないため打刻が
完了しネームプレートPを車両WK堆り付けようとする
ときには、該車両Wが離れた位置に流れて行ってしまう
ので、作業者は長い距離の歩行が強いられる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上dピした問題点を解決すべく以下の構成を有
している。
している。
すなわち、
ラインを流れる車両のネームプレートに所要事項を打刻
すると共に、その起動時に起動信号専 を出しかつ打刻完了時には打刻完了信号を出力する機能
を有する打刻機と、 前記車両の種類を表示する表示手段と、前記車両に付設
され、その識別符号を記鍮した記録媒体と、 該記録媒体が前記車両に付設されたまま前記識別符号を
!5!取可能な読取手段と、該読取手段からの識別符号
情報に対応する打刻情報を出力する打刻情報出力手段と
、該打刻情報出力手段からの打刻情報を保持し、前記打
刻機から起動信号を受けると前記打刻情報を該打刻機に
向けて送信し、これに基いて打刻動作させ、かつ、前記
打刻完了信号を受けるとそのネームプレートに打刻すべ
き車両を前記表示手段に指示させる制御手段と、 からなるネームプレート自動打刻システム、である。
すると共に、その起動時に起動信号専 を出しかつ打刻完了時には打刻完了信号を出力する機能
を有する打刻機と、 前記車両の種類を表示する表示手段と、前記車両に付設
され、その識別符号を記鍮した記録媒体と、 該記録媒体が前記車両に付設されたまま前記識別符号を
!5!取可能な読取手段と、該読取手段からの識別符号
情報に対応する打刻情報を出力する打刻情報出力手段と
、該打刻情報出力手段からの打刻情報を保持し、前記打
刻機から起動信号を受けると前記打刻情報を該打刻機に
向けて送信し、これに基いて打刻動作させ、かつ、前記
打刻完了信号を受けるとそのネームプレートに打刻すべ
き車両を前記表示手段に指示させる制御手段と、 からなるネームプレート自動打刻システム、である。
(作 用)
このように構成し六本発明システムによるときは、まず
ラインを順次流れる車両の記録媒体の内容、即ち識別符
号が読取手段により順次読み取られ、その識別符号に対
応した打刻情報が打刻情報出力手段により順次出力され
る。該打刻情報はそのI¥4に1制御手段により格納保
持される。一方、打刻機においである一台の車両のネー
ムプレートの打刻が完了すると、打刻完了信号が発せら
れ、これにより制御手段によって表示手段が制御されて
次の車両のネームプレートが指示される。これを見て作
業者は該当するネームプレートを打刻機にセットし起動
させる。
ラインを順次流れる車両の記録媒体の内容、即ち識別符
号が読取手段により順次読み取られ、その識別符号に対
応した打刻情報が打刻情報出力手段により順次出力され
る。該打刻情報はそのI¥4に1制御手段により格納保
持される。一方、打刻機においである一台の車両のネー
ムプレートの打刻が完了すると、打刻完了信号が発せら
れ、これにより制御手段によって表示手段が制御されて
次の車両のネームプレートが指示される。これを見て作
業者は該当するネームプレートを打刻機にセットし起動
させる。
すると、制御手段から打刻機に向けて現時点において格
納保持する打刻情報の先験のものが送信される。打刻機
はこの打刻情報に基いてネームプレートに打刻を行い、
これを完了することとなる。
納保持する打刻情報の先験のものが送信される。打刻機
はこの打刻情報に基いてネームプレートに打刻を行い、
これを完了することとなる。
したがって、次の様なことから作業性の向上化に通じる
ものとなっている。
ものとなっている。
■ 読取手段による記録媒体の読取は非接触式であるた
め、従来の接触式のものにおける問題は解消される。
め、従来の接触式のものにおける問題は解消される。
■ また、該読取は、記録媒体を車両に付けた′ま1行
うことができるので、従来のように、車両カードWlの
車両Wがらの取り外し作Mλ車両Wへの取り付は作業は
いらなくなる。
うことができるので、従来のように、車両カードWlの
車両Wがらの取り外し作Mλ車両Wへの取り付は作業は
いらなくなる。
■ 表示手段による表示は、車両の識別符号を予め読み
取ってデータとし保持しであるため待ち時間は生ぜず、
一台の車両の打刻完了ごとに行われるため、ネームブレ
ートノ棚カラの取り出し間違いは生じない。
取ってデータとし保持しであるため待ち時間は生ぜず、
一台の車両の打刻完了ごとに行われるため、ネームブレ
ートノ棚カラの取り出し間違いは生じない。
■ ネームプレートの打刻が完了した時に車両が打刻機
の近傍に流れてくるように、記録媒体の読取手段による
読取位置を設定しておけば、従来のように、作業者は長
い距離の歩行を強いられることはない。
の近傍に流れてくるように、記録媒体の読取手段による
読取位置を設定しておけば、従来のように、作業者は長
い距離の歩行を強いられることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
まず第1図は本発明システムの系統を示すブロック図で
るり、同図において符号りは生産ラインを示している。
るり、同図において符号りは生産ラインを示している。
W1〜Wnは核生座ラインLを流れる車両で、車両Wl
−Wsにはそれぞれ記録媒体となる自動車鋼板F1〜F
3が付設されている。この自動車鋼板pl、 F3は、
アルファベット、数字等よりなる車両WI−W3%有の
職別符号りか所定パターンで打ち抜かれているもので、
全生産ラインを通して使用されるものである。
−Wsにはそれぞれ記録媒体となる自動車鋼板F1〜F
3が付設されている。この自動車鋼板pl、 F3は、
アルファベット、数字等よりなる車両WI−W3%有の
職別符号りか所定パターンで打ち抜かれているもので、
全生産ラインを通して使用されるものである。
ここでは、識別符号りは、車両W1のものが「98」、
車両W寞ノものが「99」、車両Ws (2)ものが「
100」 であるとしている。
車両W寞ノものが「99」、車両Ws (2)ものが「
100」 であるとしている。
1は打刻機で、該打刻°機1は車両W、 −W、のネー
ムプレートに、そのネーム等の所要事項を打刻するもの
である。この打刻機1はまた、図示しない起動スイッチ
を備え、この起動スイッチがオンされると起動信号を出
力する機能を有しており、かつ、打刻完了時には打刻完
了信号を出力する機能を有している。
ムプレートに、そのネーム等の所要事項を打刻するもの
である。この打刻機1はまた、図示しない起動スイッチ
を備え、この起動スイッチがオンされると起動信号を出
力する機能を有しており、かつ、打刻完了時には打刻完
了信号を出力する機能を有している。
2は表示手段となるネームプレート棚指示ランプで、こ
のネームプレート棚指示ランプ2は、第2図に示す従来
あるネームプレートa指示ランプ2と同一のものである
。尚、表示子ll1if、これに限定されず、ブラウン
管ナイスプレイや音声による表示でも艮い。またランプ
を棚の分ガ1された場所ごとに配設し、指示すべき場所
のもののみ点灯させるようにすると間違いがなくて良い
。
のネームプレート棚指示ランプ2は、第2図に示す従来
あるネームプレートa指示ランプ2と同一のものである
。尚、表示子ll1if、これに限定されず、ブラウン
管ナイスプレイや音声による表示でも艮い。またランプ
を棚の分ガ1された場所ごとに配設し、指示すべき場所
のもののみ点灯させるようにすると間違いがなくて良い
。
3は読取手段となる車両識別符号読取装置で、この車両
識別符号読取装置3は光源6Aで光を当て、その透過光
を利用して読み取りを行う形式のものである。したがっ
て、この車両識別符号読取装置3は、自動車銅板F、
−F、が車両Wl〜W3に付設されているま塘識別符号
1〕を離れたところから胱堰h」能なものとされている
。
識別符号読取装置3は光源6Aで光を当て、その透過光
を利用して読み取りを行う形式のものである。したがっ
て、この車両識別符号読取装置3は、自動車銅板F、
−F、が車両Wl〜W3に付設されているま塘識別符号
1〕を離れたところから胱堰h」能なものとされている
。
4は打刻情報出力手段となる生を管理用計算機であり、
この生産管理用計算機4は識別符号りに対応した車種別
の打刻情報を打刻機1における打刻に使用されるデータ
として*[2ている。
この生産管理用計算機4は識別符号りに対応した車種別
の打刻情報を打刻機1における打刻に使用されるデータ
として*[2ている。
すなわち、この生産管理用計算機4は、車両識別符号読
取装置5からの識別符号情報を受け、これに対応した打
刻情報を出力するものとされている。この打刻情報の中
にはネームプレート棚指示用情報も含まれるものである
。
取装置5からの識別符号情報を受け、これに対応した打
刻情報を出力するものとされている。この打刻情報の中
にはネームプレート棚指示用情報も含まれるものである
。
5ii制御装置であり、該制御装置5はデータ保持部5
Aを有して生産管理用計算機4から出力される打刻情報
を受は入れ、これをデータ保持部5Aに順次格納し一時
株持する機能を有している。ここでは、データ保持部5
Aは、車両4台分の打刻情報を格納する能力を有し、打
刻完了信号を受けると情報を順次シフトして作業対象車
両のものを出力するものとされている。
Aを有して生産管理用計算機4から出力される打刻情報
を受は入れ、これをデータ保持部5Aに順次格納し一時
株持する機能を有している。ここでは、データ保持部5
Aは、車両4台分の打刻情報を格納する能力を有し、打
刻完了信号を受けると情報を順次シフトして作業対象車
両のものを出力するものとされている。
そして、制御装置5は更に、打刻機1から出力される起
動信号と打刻完了信号とを受け、起動i<を受けたとき
にはデータ保持部5A内の先頭の打刻情報、即ちこれか
らネームプレートの打刻を行なおうとする車両の打刻情
報を打刻機1に向けて送信し、かつ、打刻完了信号を受
けたときには次の車両のネームプレートが収納されてい
る棚をネームグレート棚指示ランプ2’ii点灯させて
指示する機能をも有している。
動信号と打刻完了信号とを受け、起動i<を受けたとき
にはデータ保持部5A内の先頭の打刻情報、即ちこれか
らネームプレートの打刻を行なおうとする車両の打刻情
報を打刻機1に向けて送信し、かつ、打刻完了信号を受
けたときには次の車両のネームプレートが収納されてい
る棚をネームグレート棚指示ランプ2’ii点灯させて
指示する機能をも有している。
このように構成した本発明システムの作用について説明
する。尚、Ls Vi、車両W、の、1.99は車両W
、の、■1゜。は車両Wsの、打刻情報を示している。
する。尚、Ls Vi、車両W、の、1.99は車両W
、の、■1゜。は車両Wsの、打刻情報を示している。
生産ラインLには車糧の異った5台の車両WI〜W3が
図示状態で流れているものとする。これら車両W、−W
、の識別符号りは流れの順に車両識別符号読取装置3に
よって読み取られ、生産管理用計算機4によりその識別
符号情報「98」、[’99J、[100J にそれぞ
れ対応した打刻情報l911X工99、l100 が
出力され、これらの打刻情報tea 、■99 、r、
。。は制御装置5によって入力した順にそのデータ保持
部5Aに格納きれる。
図示状態で流れているものとする。これら車両W、−W
、の識別符号りは流れの順に車両識別符号読取装置3に
よって読み取られ、生産管理用計算機4によりその識別
符号情報「98」、[’99J、[100J にそれぞ
れ対応した打刻情報l911X工99、l100 が
出力され、これらの打刻情報tea 、■99 、r、
。。は制御装置5によって入力した順にそのデータ保持
部5Aに格納きれる。
そして今、車両WIのネームプレートの杓刻が完了した
とする。すると、ネームプレー1・棚指示ランプ2によ
り車両Wzのネームプレート棚が指示される。そこで作
業者は、これを見て指示された棚からネームプレートを
持ち出し、打刻機1にセットする。;cl−て打刻ヤ々
1の起動スイッチをオンすると、制御装置5から打刻機
1へ打刻情報1119が送信され、打刻機1はこれに基
いて打刻を行うこととなる。
とする。すると、ネームプレー1・棚指示ランプ2によ
り車両Wzのネームプレート棚が指示される。そこで作
業者は、これを見て指示された棚からネームプレートを
持ち出し、打刻機1にセットする。;cl−て打刻ヤ々
1の起動スイッチをオンすると、制御装置5から打刻機
1へ打刻情報1119が送信され、打刻機1はこれに基
いて打刻を行うこととなる。
この車両W2のネームプレートの打刻が完了すると、打
刻機1から打刻完了信号が出力されて車両W3のネーム
プレートの棚がネームプレート棚指示ランプ2により指
示されることになり、以下同様である。
刻機1から打刻完了信号が出力されて車両W3のネーム
プレートの棚がネームプレート棚指示ランプ2により指
示されることになり、以下同様である。
したがって、ネームプレートの打刻が完了したところで
、該ネームプレートの取り付けを行う作業場にちょうど
その車両が流れてくるような構成にしておけば、能率的
かつ合理的な作業が行なえることになる。
、該ネームプレートの取り付けを行う作業場にちょうど
その車両が流れてくるような構成にしておけば、能率的
かつ合理的な作業が行なえることになる。
(発明の効果)
以上述べて来たことから明らかなように本発明によれば
、従来の車両カードを用いていたときに生じていた余分
な作業や車両カードの操作自体がなくなり、かつ、車両
がネームプレート取付作業場に流れてくる前に該車両の
ネームプレートの打刻を完了しておくことができるので
作業時間が短縮されるとともに、ある一台の6両のネー
ムプレートの打刻が完了した後に次の車両のネームプレ
ートを指示するようにしたことにより待ち時間がなくな
るので、プレートの取り出し聞達いを防止することがで
きることとなり、作業性が向上するという効果を奏する
。
、従来の車両カードを用いていたときに生じていた余分
な作業や車両カードの操作自体がなくなり、かつ、車両
がネームプレート取付作業場に流れてくる前に該車両の
ネームプレートの打刻を完了しておくことができるので
作業時間が短縮されるとともに、ある一台の6両のネー
ムプレートの打刻が完了した後に次の車両のネームプレ
ートを指示するようにしたことにより待ち時間がなくな
るので、プレートの取り出し聞達いを防止することがで
きることとなり、作業性が向上するという効果を奏する
。
第1図は本発明システムのブロック図、第2図は従来シ
ステムのブロック図である。 1・・・打刻機、2・・・ネームプレート棚指示ランプ
、5・・・車両識別符号読取装置、4・・・生産管理用
計算機、5・・・制御装置、WI〜W3°°°車両)ト
″1〜F3・・・自動車鋼板、D・・・識別符号。
ステムのブロック図である。 1・・・打刻機、2・・・ネームプレート棚指示ランプ
、5・・・車両識別符号読取装置、4・・・生産管理用
計算機、5・・・制御装置、WI〜W3°°°車両)ト
″1〜F3・・・自動車鋼板、D・・・識別符号。
Claims (1)
- (1)ラインを流れる車両のネームプレートに所要事項
を打刻すると共に、その起動時に起動信号を出力しかつ
打刻完了時には打刻完了信号を出力する機能を有する打
刻機と、 前記車両のネームプレートの種類を表示す る表示手段と、 前記車両に付設され、その識別符号を記録 した記録媒体と、 該記録媒体が前記車両に付設されたまま前 記識別符号を読取可能な読取手段と、 該読取手段からの識別符号情報に対応する 打刻情報を出力する打刻情報出力手段と、 該打刻情報出力手段からの打刻情報を保持 し、前記打刻機から起動信号を受けると前記打刻情報を
該打刻機に向けて送信し、これに基いて打刻動作させ、
かつ、前記打刻完了信号を受けると次にラインを流れて
来る車両のネームプレートの種類を前記表示手段に指示
させる制御手段と、 からなるネームプレート自動打刻システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723984A JPS6125860A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ネ−ムプレ−ト自動打刻システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723984A JPS6125860A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ネ−ムプレ−ト自動打刻システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125860A true JPS6125860A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0263069B2 JPH0263069B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=15425721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723984A Granted JPS6125860A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ネ−ムプレ−ト自動打刻システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121424843A (zh) * | 2025-11-07 | 2026-01-30 | 中国机械总院集团北京机电研究所有限公司 | 锻件标识的自动打码设备及方法 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14723984A patent/JPS6125860A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121424843A (zh) * | 2025-11-07 | 2026-01-30 | 中国机械总院集团北京机电研究所有限公司 | 锻件标识的自动打码设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263069B2 (ja) | 1990-12-27 |
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