JPH0263069B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0263069B2 JPH0263069B2 JP14723984A JP14723984A JPH0263069B2 JP H0263069 B2 JPH0263069 B2 JP H0263069B2 JP 14723984 A JP14723984 A JP 14723984A JP 14723984 A JP14723984 A JP 14723984A JP H0263069 B2 JPH0263069 B2 JP H0263069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamping
- vehicle
- information
- name plate
- identification code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/407—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
- B41J3/413—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material for metal
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のネームプレートに該車両のネー
ム等を打刻するためのネームプレート自動打刻シ
ステムに関する。
ム等を打刻するためのネームプレート自動打刻シ
ステムに関する。
(従来技術)
車両のネームプレートに打刻機を用いて打刻す
る場合、該打刻機に付属しているキーボードで車
両識別符号あるいは打刻事項を打ち込んで打刻機
に指示することにより行うのが通常であつたが、
キーボードの打ち間違いが多い、打刻時間が長く
なる等のことが問題化してきている。
る場合、該打刻機に付属しているキーボードで車
両識別符号あるいは打刻事項を打ち込んで打刻機
に指示することにより行うのが通常であつたが、
キーボードの打ち間違いが多い、打刻時間が長く
なる等のことが問題化してきている。
そこで従来、その解決策が講じられた第2図に
示すようなネームプレート自動打刻システムが開
発され実施されている。
示すようなネームプレート自動打刻システムが開
発され実施されている。
これを説明すると、同図において、まず51は
打刻機、51Aはそのプレートセツト部、52は
ネームプレート棚指示ランプ、53はカード読取
装置、Pはネームプレート、W0は生産ラインを
流れる車両、w0は打刻情報がパンチされて該車
両W0に取り付けられている二枚重ねの車両カー
ドである。
打刻機、51Aはそのプレートセツト部、52は
ネームプレート棚指示ランプ、53はカード読取
装置、Pはネームプレート、W0は生産ラインを
流れる車両、w0は打刻情報がパンチされて該車
両W0に取り付けられている二枚重ねの車両カー
ドである。
このシステムによるときは最初に車両Wから車
両カードw1を取り外してカード読取装置53に
セツトしその内容、即ち打刻情報を読み取らせ
る。すると、この情報はネームプレート棚指示ラ
ンプ52及び打刻機51に送信されネームプレー
ト棚指示ランプ52によりその車両Wのネームプ
レートPが積んである棚が指定されるが、これを
見て棚からプレートPを取り出し打刻機51のプ
レートセツト部51Aにセツトする。そして、該
打刻機1の起動ボタンを押せば打刻が開始される
が、その後車両カードw1をカード読取装置53
から取り出し車両W0に取り付ける。打刻が完了
したら、ネームプレートPを車両Wに取り付け、
これをもつて車両W0一台分の作業が完了する。
両カードw1を取り外してカード読取装置53に
セツトしその内容、即ち打刻情報を読み取らせ
る。すると、この情報はネームプレート棚指示ラ
ンプ52及び打刻機51に送信されネームプレー
ト棚指示ランプ52によりその車両Wのネームプ
レートPが積んである棚が指定されるが、これを
見て棚からプレートPを取り出し打刻機51のプ
レートセツト部51Aにセツトする。そして、該
打刻機1の起動ボタンを押せば打刻が開始される
が、その後車両カードw1をカード読取装置53
から取り出し車両W0に取り付ける。打刻が完了
したら、ネームプレートPを車両Wに取り付け、
これをもつて車両W0一台分の作業が完了する。
すなわち、キーボードの代りに車両カードw0
及びカード読取装置52を用いたことにより、キ
ーボードにおける打ち間違いのないようなことを
なくし、打ち込み時間をカード読取装置52によ
る車両カードw0の読み取り時間に代えることに
よつて打刻時間を短縮しようとするものである。
及びカード読取装置52を用いたことにより、キ
ーボードにおける打ち間違いのないようなことを
なくし、打ち込み時間をカード読取装置52によ
る車両カードw0の読み取り時間に代えることに
よつて打刻時間を短縮しようとするものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来システムにあつて
は、生産性に響く次の様な問題がある。
は、生産性に響く次の様な問題がある。
車両カードw0が二枚重ねとなつているため、
梅雨時など湿気が高いとき、或いは順序を間違
えたときなどには、カード読取装置52内にお
いてカード送り不良や車両カードw0の損傷等
が起り易く、こうした場合には車両カードw0
の再発行、再読取作業等で手間がかかる。
梅雨時など湿気が高いとき、或いは順序を間違
えたときなどには、カード読取装置52内にお
いてカード送り不良や車両カードw0の損傷等
が起り易く、こうした場合には車両カードw0
の再発行、再読取作業等で手間がかかる。
車両カードw0を車両Wから取り外す、これ
をカード読取装置52にセツトし読み取らせ
る、その終了後車両カードw0を再び車両Wに
取り付ける、という作業が車両W一台毎に必要
となる。
をカード読取装置52にセツトし読み取らせ
る、その終了後車両カードw0を再び車両Wに
取り付ける、という作業が車両W一台毎に必要
となる。
カード読取装置52による車両カードw0の
読み取りからネームプレート棚指示ランプ53
の点灯まで少くとも約5秒はかかり、これが待
ち時間となつて作業遅れの原因となり、また、
5秒を待たずにネームプレートを棚から取り出
して来たような場合、取り出し間違いの原因と
なる。
読み取りからネームプレート棚指示ランプ53
の点灯まで少くとも約5秒はかかり、これが待
ち時間となつて作業遅れの原因となり、また、
5秒を待たずにネームプレートを棚から取り出
して来たような場合、取り出し間違いの原因と
なる。
車両Wがカード読取装置52の比較的近くま
で流れて来ないと、車両カードw0の車両Wか
らの取り外し及びカード読取装置52へのセツ
トができないため打刻が完了しネームプレート
Pを車両Wに取り付けようとするときには、該
車両Wが離れた位置に流れて行つてしまうの
で、作業者は長い距離の歩行が強いられる。
で流れて来ないと、車両カードw0の車両Wか
らの取り外し及びカード読取装置52へのセツ
トができないため打刻が完了しネームプレート
Pを車両Wに取り付けようとするときには、該
車両Wが離れた位置に流れて行つてしまうの
で、作業者は長い距離の歩行が強いられる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記した問題点を解決すべく以下の構
成を有している。
成を有している。
すなわち、
ラインを流れる車両のネームプレートに所要事
項を打刻すると共に、その起動時に起動信号を出
力しかつ打刻完了時には打刻完了信号を出力する
機能を有する打刻機と、 前記車両の種類を表示する表示手段と、 前記車両に付設され、その識別符号を記録した
記録媒体と、 該記録媒体が前記車両に付設されたまま前記識
別符号を読取可能な読取手段と、 該読取手段からの識別符号情報に対応する打刻
情報を出力する打刻情報出力手段と、 該打刻情報出力手段からの打刻情報を保持し、
前記打刻機から起動信号を受けると前記打刻情報
を該打刻機に向けて送信し、これに基いて打刻動
作させ、かつ、前記打刻完了信号を受けるとその
ネームプレートに打刻すべき車両を前記表示手段
に指示させる制御手段と、 からなるネームプレート自動打刻システム、であ
る。
項を打刻すると共に、その起動時に起動信号を出
力しかつ打刻完了時には打刻完了信号を出力する
機能を有する打刻機と、 前記車両の種類を表示する表示手段と、 前記車両に付設され、その識別符号を記録した
記録媒体と、 該記録媒体が前記車両に付設されたまま前記識
別符号を読取可能な読取手段と、 該読取手段からの識別符号情報に対応する打刻
情報を出力する打刻情報出力手段と、 該打刻情報出力手段からの打刻情報を保持し、
前記打刻機から起動信号を受けると前記打刻情報
を該打刻機に向けて送信し、これに基いて打刻動
作させ、かつ、前記打刻完了信号を受けるとその
ネームプレートに打刻すべき車両を前記表示手段
に指示させる制御手段と、 からなるネームプレート自動打刻システム、であ
る。
(作用)
このように構成した本発明システムによるとき
は、まずラインを順次流れる車両の記録媒体の内
容、即ち識別符号が読取手段により順次読み取ら
れ、その識別符号に対応した打刻情報が打刻情報
出力手段により順次出力される。該打刻情報はそ
の順に、制御手段により格納保持される。一方、
打刻機においてある一台の車両のネームプレート
の打刻が完了すると、打刻完了信号が発せられ、
これにより制御手段によつて表示手段が制御され
て次の車両のネームプレートが指示される。これ
を見て作業者は該当するネームプレートを打刻機
にセツトし起動させる。すると、制御手段から打
刻機に向けて現時点において格納保持する打刻情
報の先頭のものが送信される。打刻機はこの打刻
情報に基いてネームプレートに打刻を行い、これ
を完了することとなる。
は、まずラインを順次流れる車両の記録媒体の内
容、即ち識別符号が読取手段により順次読み取ら
れ、その識別符号に対応した打刻情報が打刻情報
出力手段により順次出力される。該打刻情報はそ
の順に、制御手段により格納保持される。一方、
打刻機においてある一台の車両のネームプレート
の打刻が完了すると、打刻完了信号が発せられ、
これにより制御手段によつて表示手段が制御され
て次の車両のネームプレートが指示される。これ
を見て作業者は該当するネームプレートを打刻機
にセツトし起動させる。すると、制御手段から打
刻機に向けて現時点において格納保持する打刻情
報の先頭のものが送信される。打刻機はこの打刻
情報に基いてネームプレートに打刻を行い、これ
を完了することとなる。
したがつて、次の様なことから作業性の向上化
に通じるものとなつている。
に通じるものとなつている。
読取手段による記録媒体の読取は非接触式で
あるため、従来の接触式のものにおける問題は
解消される。
あるため、従来の接触式のものにおける問題は
解消される。
また、該読取は、記録媒体を車両に付けたま
ま行うことができるので、従来のように、車両
カードw1の車両Wから取り外し作業、車両W
への取り付け作業はいらなくなる。
ま行うことができるので、従来のように、車両
カードw1の車両Wから取り外し作業、車両W
への取り付け作業はいらなくなる。
表示手段による表示は、車両の識別符号を予
め読み取つてデータとし保持してあるため待ち
時間は生ぜず、一台の車両の打刻完了ごとに行
われるため、ネームプレートの棚からの取り出
し間違いは生じない。
め読み取つてデータとし保持してあるため待ち
時間は生ぜず、一台の車両の打刻完了ごとに行
われるため、ネームプレートの棚からの取り出
し間違いは生じない。
ネームプレートの打刻が完了した時に車両が
打刻機の近傍に流れてくるように、記録媒体の
読取手段による読取位置を設定しておけば、従
来のように作業性は長い距離の歩行を強いられ
ることはない。
打刻機の近傍に流れてくるように、記録媒体の
読取手段による読取位置を設定しておけば、従
来のように作業性は長い距離の歩行を強いられ
ることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
まず、第1図は本発明システムの系統を示すブ
ロツク図であり、同図において符号Lは生産ライ
ンを示している。W1〜Woは該生産ラインLを流
れる車両で、車両W1〜W3にはそれぞれ記録媒体
となる自動車鋼板F1〜F3が付設されている。こ
の自動車鋼板F1〜F3は、アルフアベツト、数字
等よりなる車両W1〜W3特有の識別符号Dが所定
パターンで打ち抜かれているもので、全生産ライ
ンを通して使用されるものである。ここでは、識
別符号Dは、車両W1のものが「98」、車両W2の
ものが「99」、車両W3のものが「100」であると
している。
ロツク図であり、同図において符号Lは生産ライ
ンを示している。W1〜Woは該生産ラインLを流
れる車両で、車両W1〜W3にはそれぞれ記録媒体
となる自動車鋼板F1〜F3が付設されている。こ
の自動車鋼板F1〜F3は、アルフアベツト、数字
等よりなる車両W1〜W3特有の識別符号Dが所定
パターンで打ち抜かれているもので、全生産ライ
ンを通して使用されるものである。ここでは、識
別符号Dは、車両W1のものが「98」、車両W2の
ものが「99」、車両W3のものが「100」であると
している。
1は打刻機で、該打刻機1は車両W1〜W3のネ
ームプレートに、そのネーム等の所要事項を打刻
するものである。この打刻機1はまた、図示しな
い起動スイツチを備え、この起動スイツチがオン
されると起動信号を出力する起能を有しており、
かつ、打刻完了時には打刻完了信号を出力する起
能を有している。
ームプレートに、そのネーム等の所要事項を打刻
するものである。この打刻機1はまた、図示しな
い起動スイツチを備え、この起動スイツチがオン
されると起動信号を出力する起能を有しており、
かつ、打刻完了時には打刻完了信号を出力する起
能を有している。
2は表示手段となるネームプレート棚指示ラン
プで、このネームプレート棚指示ランプ2は、第
2図に示す従来あるネームプレート棚指示ランプ
2と同一のものである。尚、表示手段は、これに
限定されず、ブラウン管やデイスプレイや音声に
よる表示でも良い。またランプを棚の分類された
場所ごとに配設し、指示すべき場所のもののみ点
灯させるようにする間違いがなくて良い。
プで、このネームプレート棚指示ランプ2は、第
2図に示す従来あるネームプレート棚指示ランプ
2と同一のものである。尚、表示手段は、これに
限定されず、ブラウン管やデイスプレイや音声に
よる表示でも良い。またランプを棚の分類された
場所ごとに配設し、指示すべき場所のもののみ点
灯させるようにする間違いがなくて良い。
3は読取手段となる車両識別符号読取装置で、
この車両識別符号読取装置3は光源3Aで光を当
て、その透過光を利用して読み取りを行う形式の
ものである。したがつて、この車両識別符号読取
装置3は、自動車鋼板F1〜F3が車両W1〜W3に付
設されているまま識別符号Dを離れたところから
読取可能なものとされている。
この車両識別符号読取装置3は光源3Aで光を当
て、その透過光を利用して読み取りを行う形式の
ものである。したがつて、この車両識別符号読取
装置3は、自動車鋼板F1〜F3が車両W1〜W3に付
設されているまま識別符号Dを離れたところから
読取可能なものとされている。
4は打刻情報出力手段となる生産管理用計算機
であり、この生産管理用計算機4は識別符号Dに
対応した車種別の打刻情報を打刻機1における打
刻に使用されるデータとして有している。すなわ
ち、この生産管理用計算機4は、車両識別符号読
取装置3からの識別符号情報を受け、これに対応
した打刻情報を出力するものとされている。この
打刻情報の中にはネームプレート棚指示用情報も
含まれるものである。
であり、この生産管理用計算機4は識別符号Dに
対応した車種別の打刻情報を打刻機1における打
刻に使用されるデータとして有している。すなわ
ち、この生産管理用計算機4は、車両識別符号読
取装置3からの識別符号情報を受け、これに対応
した打刻情報を出力するものとされている。この
打刻情報の中にはネームプレート棚指示用情報も
含まれるものである。
5は制御装置であり、該制御装置5はデータ保
持部5Aを有して生産管理用計算機4から出力さ
れる打刻情報を受け入れ、これをデータ保持部5
Aに順次格納し一時保持する機能を有している。
ここでは、データ保持部5Aは、車両4台分の打
刻情報を格納する能力を有し、打刻完了信号を受
けると情報を順次シフトして作業対象車両のもの
を出力するものとされている。そして、制御装置
5は更に、打刻機1から出力される起動信号と打
刻完了信号とを受け、起動信号を受けたときには
データ保持部5A内の先頭の打刻情報、即ちこれ
からネームプレートの打刻を行なおうとする車両
の打刻情報を打刻機1に向けて送信し、かつ、打
刻完了信号を受けたときには次の車両のネームプ
レートが収納されている棚をネームプレート棚指
示ランプ2を点灯させて指示する機能をも有して
いる。
持部5Aを有して生産管理用計算機4から出力さ
れる打刻情報を受け入れ、これをデータ保持部5
Aに順次格納し一時保持する機能を有している。
ここでは、データ保持部5Aは、車両4台分の打
刻情報を格納する能力を有し、打刻完了信号を受
けると情報を順次シフトして作業対象車両のもの
を出力するものとされている。そして、制御装置
5は更に、打刻機1から出力される起動信号と打
刻完了信号とを受け、起動信号を受けたときには
データ保持部5A内の先頭の打刻情報、即ちこれ
からネームプレートの打刻を行なおうとする車両
の打刻情報を打刻機1に向けて送信し、かつ、打
刻完了信号を受けたときには次の車両のネームプ
レートが収納されている棚をネームプレート棚指
示ランプ2を点灯させて指示する機能をも有して
いる。
このように構成した本発明システムの作用につ
いて説明する。尚、I98は車両W1の、I99は車両
W2の、I100は車両W3の、打刻情報を示している。
いて説明する。尚、I98は車両W1の、I99は車両
W2の、I100は車両W3の、打刻情報を示している。
生産ラインLには車種の異つた3台の車両W1
〜W3が図示状態で流れているものとする。これ
ら車両W1〜W3の識別符号Dは流れの順に車両識
別符号読取装置3によつて読み取られ、生産管理
用計算機4によりその識別符号情報「98」、「99」、
「100」にそれぞれ対応した打刻情報I98、I99、I100
が出力され、これらの打刻情報I98、I99、I100は制
御装置5によつて入力した順にそのデータ保持部
5Aに格納される。
〜W3が図示状態で流れているものとする。これ
ら車両W1〜W3の識別符号Dは流れの順に車両識
別符号読取装置3によつて読み取られ、生産管理
用計算機4によりその識別符号情報「98」、「99」、
「100」にそれぞれ対応した打刻情報I98、I99、I100
が出力され、これらの打刻情報I98、I99、I100は制
御装置5によつて入力した順にそのデータ保持部
5Aに格納される。
そして今、車両W1のネームプレートの打刻が
完了したとする。すると、ネームプレート棚指示
ランプ2により車両W2のネームプレート棚が指
示される。そこで作業者は、これを見て指示され
た棚からネームプレートを持ち出し、打刻機1に
セツトする。そして打刻機1の起動スイツチをオ
ンすると、制御装置5から打刻機1へ打刻情報
I99が送信され、打刻機1はこれに基いて打刻を
行うこととなる。
完了したとする。すると、ネームプレート棚指示
ランプ2により車両W2のネームプレート棚が指
示される。そこで作業者は、これを見て指示され
た棚からネームプレートを持ち出し、打刻機1に
セツトする。そして打刻機1の起動スイツチをオ
ンすると、制御装置5から打刻機1へ打刻情報
I99が送信され、打刻機1はこれに基いて打刻を
行うこととなる。
この車両W2のネームプレートの打刻が完了す
ると、打刻機1から打刻完了信号が出力されて車
両W3のネームプレートの棚がネームプレート棚
指示ランプ2により指示されることになり、以下
同様である。
ると、打刻機1から打刻完了信号が出力されて車
両W3のネームプレートの棚がネームプレート棚
指示ランプ2により指示されることになり、以下
同様である。
したがつて、ネームプレートの打刻が完了した
ところで、該ネームプレートの取り付けを行う作
業場にちようどその車両が流れてくるような構成
にしておけば、能率的かつ合理的な作業が行なえ
ることになる。
ところで、該ネームプレートの取り付けを行う作
業場にちようどその車両が流れてくるような構成
にしておけば、能率的かつ合理的な作業が行なえ
ることになる。
(発明の効果)
以上述べて来たことから明らかなように本発明
によれば、従来の車両カードを用いていたときに
生じていた余分な作業や車両カードの操作自体が
なくなり、かつ、車両がネームプレート取付作業
場に流れてくる前に該車両のネームプレートの打
刻を完了しておくことができるので作業時間が短
縮されるとともに、ある一台の車両ネームプレー
トの打刻が完了した後に次の車両のネームプレー
トを指示するようにしたことにより待ち時間がな
くなるので、プレートの取り出し間違いを防止す
ることができることとなり、作業性が向上すると
いう効果を奏する。
によれば、従来の車両カードを用いていたときに
生じていた余分な作業や車両カードの操作自体が
なくなり、かつ、車両がネームプレート取付作業
場に流れてくる前に該車両のネームプレートの打
刻を完了しておくことができるので作業時間が短
縮されるとともに、ある一台の車両ネームプレー
トの打刻が完了した後に次の車両のネームプレー
トを指示するようにしたことにより待ち時間がな
くなるので、プレートの取り出し間違いを防止す
ることができることとなり、作業性が向上すると
いう効果を奏する。
第1図は本発明システムのブロツク図、第2図
は従来システムのブロツク図である。 1……打刻機、2……ネームプレート棚指示ラ
ンプ、3……車両識別符号読取装置、4……生産
管理用計算機、5……制御装置、W1〜W3……車
両、F1〜F3……自動車鋼板、D……識別符号。
は従来システムのブロツク図である。 1……打刻機、2……ネームプレート棚指示ラ
ンプ、3……車両識別符号読取装置、4……生産
管理用計算機、5……制御装置、W1〜W3……車
両、F1〜F3……自動車鋼板、D……識別符号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラインを流れる車両のネームプレートに所要
事項を打刻すると共に、その起動時に起動信号を
出力しかつ打刻完了時には打刻完了信号を出力す
る機能を有する打刻機と、 前記車両のネームプレートの種類を表示する表
示手段と、 前記車両に付設され、その識別符号を記録した
記録媒体と、 該記録媒体が前記車両に付設されたまま前記識
別符号を読取可能な読取手段と、 該読取手段からの識別符号情報に対応する打刻
情報を出力する打刻情報出力手段と、 該打刻情報出力手段からの打刻情報を保持し、
前記打刻機から起動信号を受けると前記打刻情報
を該打刻機に向けて送信し、これに基いて打刻動
作させ、かつ、前記打刻完了信号を受けると次に
ラインを流れて来る車両のネームプレートの種類
を前記表示手段に指示させる制御手段と、 からなるネームプレート自動打刻システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723984A JPS6125860A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ネ−ムプレ−ト自動打刻システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723984A JPS6125860A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ネ−ムプレ−ト自動打刻システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125860A JPS6125860A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0263069B2 true JPH0263069B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=15425721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723984A Granted JPS6125860A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ネ−ムプレ−ト自動打刻システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125860A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121424843A (zh) * | 2025-11-07 | 2026-01-30 | 中国机械总院集团北京机电研究所有限公司 | 锻件标识的自动打码设备及方法 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14723984A patent/JPS6125860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125860A (ja) | 1986-02-04 |
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