JPS61258708A - コンクリート2次製品の製造方法 - Google Patents
コンクリート2次製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS61258708A JPS61258708A JP957885A JP957885A JPS61258708A JP S61258708 A JPS61258708 A JP S61258708A JP 957885 A JP957885 A JP 957885A JP 957885 A JP957885 A JP 957885A JP S61258708 A JPS61258708 A JP S61258708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- concrete
- formwork
- formwork member
- mortar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 8
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 description 5
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 5
- 238000006253 efflorescence Methods 0.000 description 4
- 206010037844 rash Diseases 0.000 description 4
- OYPRJOBELJOOCE-UHFFFAOYSA-N Calcium Chemical compound [Ca] OYPRJOBELJOOCE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 208000009911 Urinary Calculi Diseases 0.000 description 3
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 3
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 3
- 229910052791 calcium Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011575 calcium Substances 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 208000008281 urolithiasis Diseases 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、尿石や敷石等の平板若しくは擁壁などに用い
られるコンクリートブロック等のコンクリート2次製品
で化粧付きの又は通常βものを製造する方法とそれに使
用する型枠部材に関する。
られるコンクリートブロック等のコンクリート2次製品
で化粧付きの又は通常βものを製造する方法とそれに使
用する型枠部材に関する。
尿石、敷石、舗道板等の平板部材若しくは擁壁板又はそ
の他のブロック塀などに使用するコンクリートブロック
などは、工場生産のコンクリート2次製品として箱形の
型枠を用いて画一的に製作されるが、この型枠は金属製
又は木製で成型を容易にするために予め内側に油又はそ
の他の離型剤を塗布されて使用されるものである。とこ
ろが、かかる離型剤と型枠間に空気が入り膜を張る部分
が出来たり、型枠に立体模様が施しであると、その溝に
油又は離型剤がたまりやすく、コンクリートが型枠に完
全になじまないし、また硬化し仕上がった製品にピンホ
ールやジャンカ等が発生するおそれがある。
の他のブロック塀などに使用するコンクリートブロック
などは、工場生産のコンクリート2次製品として箱形の
型枠を用いて画一的に製作されるが、この型枠は金属製
又は木製で成型を容易にするために予め内側に油又はそ
の他の離型剤を塗布されて使用されるものである。とこ
ろが、かかる離型剤と型枠間に空気が入り膜を張る部分
が出来たり、型枠に立体模様が施しであると、その溝に
油又は離型剤がたまりやすく、コンクリートが型枠に完
全になじまないし、また硬化し仕上がった製品にピンホ
ールやジャンカ等が発生するおそれがある。
特に表面に化粧を施した製品を得ようとする場合には、
前記ピンホールやジャンカの存在はこれをコテで補修し
たとしても補修むらなどが生じて好ましくなく、体裁を
整えるため仕上げに工期と手間がかかるものである。
前記ピンホールやジャンカの存在はこれをコテで補修し
たとしても補修むらなどが生じて好ましくなく、体裁を
整えるため仕上げに工期と手間がかかるものである。
また、このように化粧付きのブロックを製造する場合、
化粧面はモルタル層で形成されることが多いが、型枠の
上面に化粧面を作るように例えば型枠内に初めにコンク
リートを流し込み、次いでその表面にモルタルを流し込
み、この部分に凹凸模様による化粧を施すような方法で
は、セメントに含まれているカルシウムが水分を加える
ことにより浮上することを原因とした白華現象が化粧面
に生じ、中でもカラー仕上げの製品では脱型から2〜3
日経過すると仕上がり面に白いむらが出来て見苦しく、
また色に変化が生じて2以上の同一色調製品は不可能で
あった。
化粧面はモルタル層で形成されることが多いが、型枠の
上面に化粧面を作るように例えば型枠内に初めにコンク
リートを流し込み、次いでその表面にモルタルを流し込
み、この部分に凹凸模様による化粧を施すような方法で
は、セメントに含まれているカルシウムが水分を加える
ことにより浮上することを原因とした白華現象が化粧面
に生じ、中でもカラー仕上げの製品では脱型から2〜3
日経過すると仕上がり面に白いむらが出来て見苦しく、
また色に変化が生じて2以上の同一色調製品は不可能で
あった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、表面に化
粧模様を施したコンクリートブロックや平板でも離型剤
なしに簡単に脱型して、しかも白華やピンホール、ジャ
ンカ等の不良を生ぜずに得ることができる型枠部材と、
これを用いて行うコンクリート2吹製品の製造方法を提
供することにある。
粧模様を施したコンクリートブロックや平板でも離型剤
なしに簡単に脱型して、しかも白華やピンホール、ジャ
ンカ等の不良を生ぜずに得ることができる型枠部材と、
これを用いて行うコンクリート2吹製品の製造方法を提
供することにある。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、合成樹脂製シートで
上面を開口した偏平箱体を形成し、該箱体の底部に立体
模様を設けて型枠部材を構成し、上面が開口した剛性な
外箱内に前記型枠部材を密着させてセットし、この型枠
部材内にモルタルやコンクリートを流し込み、硬化後、
まず外箱を外し、次いで前記型枠部材を外して製品を得
ることを要旨とするものである。
上面を開口した偏平箱体を形成し、該箱体の底部に立体
模様を設けて型枠部材を構成し、上面が開口した剛性な
外箱内に前記型枠部材を密着させてセットし、この型枠
部材内にモルタルやコンクリートを流し込み、硬化後、
まず外箱を外し、次いで前記型枠部材を外して製品を得
ることを要旨とするものである。
本発明によれば、二重型枠の内側部分に非吸収性の合成
樹脂シート製の内箱がくるので、離型剤を塗布しなくと
も簡単に脱型でき、しかもコンクリート等とよくなじむ
ので型枠の接触面に空気が入り込まずピンホールやジャ
ンカ等も出来にくい。
樹脂シート製の内箱がくるので、離型剤を塗布しなくと
も簡単に脱型でき、しかもコンクリート等とよくなじむ
ので型枠の接触面に空気が入り込まずピンホールやジャ
ンカ等も出来にくい。
また、この合成樹脂の内箱の底板に予め立体模様を施し
ておけば、別の工程をとらずに一挙に化粧面を有する製
品が得られ、しかもこの化粧面は非通気性及び非吸水性
の内箱底部で形成されるので、空気が貫通せず逃げ場を
失ったカルシウムが水と一緒に型枠上部に放出され、こ
の化粧面には白華現象は生じない。
ておけば、別の工程をとらずに一挙に化粧面を有する製
品が得られ、しかもこの化粧面は非通気性及び非吸水性
の内箱底部で形成されるので、空気が貫通せず逃げ場を
失ったカルシウムが水と一緒に型枠上部に放出され、こ
の化粧面には白華現象は生じない。
(実施例)
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の型枠部材の実施例を示す斜視図で、図
中1は上面を開口させた柔軟な箱体を示し、該箱体1は
厚さ0.1〜3mmの合成樹脂製のシートを用いて、真
空成形、圧空成形などの熱成形により成形されたもので
あり、上面開口端には外、側へ突出する水平フランジ2
を設けた。また、この箱体1の底部3には立体模様4を
形成する。
中1は上面を開口させた柔軟な箱体を示し、該箱体1は
厚さ0.1〜3mmの合成樹脂製のシートを用いて、真
空成形、圧空成形などの熱成形により成形されたもので
あり、上面開口端には外、側へ突出する水平フランジ2
を設けた。また、この箱体1の底部3には立体模様4を
形成する。
かかる箱体1を構成する合成樹脂のシートとしては空気
が貫通せず、非吸収性の熱可塑性樹脂であればどのよう
なものでもよいが、熱成形性が良く、経済的にはポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、ポリオフィン等のものが好ま
しく、特にポリエチレン、ポリプロピレンのシートは真
空成形性、使用後の取扱い易さの面から最適である。ま
た、該シートは発泡または積層等によってその強度及び
立体模様の成形性を改良することも可能である。
が貫通せず、非吸収性の熱可塑性樹脂であればどのよう
なものでもよいが、熱成形性が良く、経済的にはポリエ
チレン、ポリ塩化ビニル、ポリオフィン等のものが好ま
しく、特にポリエチレン、ポリプロピレンのシートは真
空成形性、使用後の取扱い易さの面から最適である。ま
た、該シートは発泡または積層等によってその強度及び
立体模様の成形性を改良することも可能である。
以上が本発明の型枠部材であり、次にこの型枠部材を用
いて行うコンクリートブロックの製造方法の一例を説明
する。
いて行うコンクリートブロックの製造方法の一例を説明
する。
第2図〜第6図はその各工程を示す斜視図で、まず第2
図に示すように金属製又は木製の剛性な外箱5の内側に
、前記型枠部材の箱体1を内箱として密着させてセント
する。なお、この外箱1も上面を開口した偏平なもので
あり、内箱用箱体1のフランジ2はセットの際は該外箱
1の上端から外部へ張出すてことになる(第3図参照)
。このように、フランジ2を外に張り出すようにするこ
とにより型枠とシート間にあふれたコンクリートが流れ
込むのを防ぐことができる。
図に示すように金属製又は木製の剛性な外箱5の内側に
、前記型枠部材の箱体1を内箱として密着させてセント
する。なお、この外箱1も上面を開口した偏平なもので
あり、内箱用箱体1のフランジ2はセットの際は該外箱
1の上端から外部へ張出すてことになる(第3図参照)
。このように、フランジ2を外に張り出すようにするこ
とにより型枠とシート間にあふれたコンクリートが流れ
込むのを防ぐことができる。
これで型枠のセットは完了し、第4図に示すように箱体
1内にカラーモルタル、カラーコンクリート6を従来の
練り合わせより、やや柔目にしてその中へ流し込む。厚
さは形成模様の深さ又は、厚みにより異なるが10mm
〜15mm位が適量である。
1内にカラーモルタル、カラーコンクリート6を従来の
練り合わせより、やや柔目にしてその中へ流し込む。厚
さは形成模様の深さ又は、厚みにより異なるが10mm
〜15mm位が適量である。
又、大型型枠の場合は厚みを多くして平滑に、ゆっくり
と隅々へ行きわたるように流し込む。この場合、15m
m〜20mm位が適量である。流し込んだ色モルタル又
はカラーコンクリート6が粘着性を失わない所定時間1
0分〜20分位経過した後、その上にコンクリート又は
モルタル7を箱体1内に一杯に流し込み、所定時間10
時間〜15時間位そのままにしてお(。この場合、従来
の所定時間と同じでよい(第5図参照)。
と隅々へ行きわたるように流し込む。この場合、15m
m〜20mm位が適量である。流し込んだ色モルタル又
はカラーコンクリート6が粘着性を失わない所定時間1
0分〜20分位経過した後、その上にコンクリート又は
モルタル7を箱体1内に一杯に流し込み、所定時間10
時間〜15時間位そのままにしてお(。この場合、従来
の所定時間と同じでよい(第5図参照)。
所定時間経過後、色モルタル又はカラーコンクリート6
及びコンクリート又はモルタル7が硬化したならば、ま
ず、外箱5を箱体1から外し、次いで該箱体1を脱型す
れば第6図に示すような色モルタル又はカラーコンクリ
ート6の面に立体模様8が施された偏平なコンクリート
ブロックが製品として得られる。
及びコンクリート又はモルタル7が硬化したならば、ま
ず、外箱5を箱体1から外し、次いで該箱体1を脱型す
れば第6図に示すような色モルタル又はカラーコンクリ
ート6の面に立体模様8が施された偏平なコンクリート
ブロックが製品として得られる。
ところで、外箱5を外すには、箱体1のフランジ2をつ
かんで中味のコンクリートむらとも上方に上げればよく
、またその後箱体1はこれは可撓性なのでまくるように
して簡単に製品から取外すことができる。
かんで中味のコンクリートむらとも上方に上げればよく
、またその後箱体1はこれは可撓性なのでまくるように
して簡単に製品から取外すことができる。
さらに、外箱5を外した後箱体1はこれをかぶせたまま
で製品搬送の際の梱包材として利用することもできる。
で製品搬送の際の梱包材として利用することもできる。
なお、以上が本発明の型枠部材を用いたコンクリートブ
ロックの製造方法の一例であるが、他の方法として外箱
5の代わりに地上に凹部を形成したり、上下開口した矩
形の枠体を置いたものを用いその中に箱体1をセットす
るようにしてもよい。
ロックの製造方法の一例であるが、他の方法として外箱
5の代わりに地上に凹部を形成したり、上下開口した矩
形の枠体を置いたものを用いその中に箱体1をセットす
るようにしてもよい。
また、本発明は化粧面がないコンクリートブロックを得
る場合でも応用でき、この場合は型枠部材は底板に立体
模様がない箱体が用いられ、打設するモルタル等も一層
のみですむ。
る場合でも応用でき、この場合は型枠部材は底板に立体
模様がない箱体が用いられ、打設するモルタル等も一層
のみですむ。
ところで、このようにして本発明により得られた製品は
、現今のニーズにマツチしたカラフルな色彩と、精彩で
光沢のあるコンクリートブロックであり、立体模様の図
柄の溝が滑り止めとなり、尿石、敷石、舗道石としても
最適である。そして、セメントに強度が出るため摩耗の
心配も無くタイル、陶器と同様な化粧板となり、また工
場仕度を主体としているため、図柄が均一でしかもコス
トも安く、化粧面を有するため現場での施工は敷きつめ
、あるいは貼り合わせるだけで養生も不必要である。
、現今のニーズにマツチしたカラフルな色彩と、精彩で
光沢のあるコンクリートブロックであり、立体模様の図
柄の溝が滑り止めとなり、尿石、敷石、舗道石としても
最適である。そして、セメントに強度が出るため摩耗の
心配も無くタイル、陶器と同様な化粧板となり、また工
場仕度を主体としているため、図柄が均一でしかもコス
トも安く、化粧面を有するため現場での施工は敷きつめ
、あるいは貼り合わせるだけで養生も不必要である。
さらに、前記尿石等の他に、擁壁坂やブロック塀に用い
るコンクリートブロックを製品として本発明により得る
こともできる。
るコンクリートブロックを製品として本発明により得る
こともできる。
以上述べたように本発明の型枠部材とこれを用いたコン
クリート2吹製品の製造方法は、脱型が容易であり、そ
のための手段として油やその他の剥離剤を使用する代わ
りに空気が貫通せず非吸水性の該素材を使用したので、
コンクリートがよ(なじみ、型枠の接触面に空気が入り
込まず、ピンホールやジャンカ等が発生することを防止
できる。
クリート2吹製品の製造方法は、脱型が容易であり、そ
のための手段として油やその他の剥離剤を使用する代わ
りに空気が貫通せず非吸水性の該素材を使用したので、
コンクリートがよ(なじみ、型枠の接触面に空気が入り
込まず、ピンホールやジャンカ等が発生することを防止
できる。
また、型枠部材の底部を製品の仕上げ表面とすることに
より、逃げ場を失ったカルシウムが水分と一緒に型枠の
部材上部に放出され、その結果製品の表面に白華現象を
生じることも防止でき、特に立体模様を施した化粧面付
きのコンクリートブロックや平板材では光沢があり精彩
で華麗な仕上げ面のものが得られる。
より、逃げ場を失ったカルシウムが水分と一緒に型枠の
部材上部に放出され、その結果製品の表面に白華現象を
生じることも防止でき、特に立体模様を施した化粧面付
きのコンクリートブロックや平板材では光沢があり精彩
で華麗な仕上げ面のものが得られる。
さらに、型枠部材はそのまま製品の梱包材としても利用
でき便利なものである。
でき便利なものである。
第1図は本発明の型枠部材の1実施例を示す斜視図、第
2図〜第6図はこの型枠部材を用いて行うコンクリート
2吹製品の製造方法の各工程を示す斜視図である。 ■・・・箱体 2・・・水平フランジ3・
・・底板 4・・・立体模様5・・・外箱 6・・・色モルタル又はカラーコンクリート7・・・コ
ンクリート又はモルタル 8・・・立体模様 出願人 ダイワウオール有限会社 出願人 東燃料石油化学株式会社 第1図 第2図 第3図 1、、、/ 第4図
2図〜第6図はこの型枠部材を用いて行うコンクリート
2吹製品の製造方法の各工程を示す斜視図である。 ■・・・箱体 2・・・水平フランジ3・
・・底板 4・・・立体模様5・・・外箱 6・・・色モルタル又はカラーコンクリート7・・・コ
ンクリート又はモルタル 8・・・立体模様 出願人 ダイワウオール有限会社 出願人 東燃料石油化学株式会社 第1図 第2図 第3図 1、、、/ 第4図
Claims (2)
- (1)合成樹脂製シートで上面を開口した偏平箱体を形
成し、該箱体の底部に立体模様を設けたことを特徴とす
る型枠部材。 - (2)上面が開口した剛性な外箱体内に、合成樹脂製シ
ートによる柔軟性な内箱を密着させてセットし、この内
箱内にモルタルやコンクリートを流し込み、硬化後、ま
ず外箱を外し、次いで内箱を外すことを特徴とするコン
クリート2次製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP957885A JPS61258708A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | コンクリート2次製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP957885A JPS61258708A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | コンクリート2次製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258708A true JPS61258708A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0452764B2 JPH0452764B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11724192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP957885A Granted JPS61258708A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | コンクリート2次製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61258708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103508A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 融雪ブロックの製造方法及び型枠 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582572U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-08 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置の制御装置 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP957885A patent/JPS61258708A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582572U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-08 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 自動車用空調装置の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103508A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 融雪ブロックの製造方法及び型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452764B2 (ja) | 1992-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5927034A (en) | Flexible cement textured building tile and tile manufacturing process | |
| CN1105037C (zh) | 在表面形成图案的网络 | |
| US20040182026A1 (en) | Brick and stone facings | |
| US1571849A (en) | Method of making building blocks | |
| RU2087308C1 (ru) | Способ изготовления интерьерно-облицовочных гипсовых изделий, форма для изготовления интерьерно-облицовочных изделий | |
| WO2002051604A1 (en) | Concrete element | |
| JPS61258708A (ja) | コンクリート2次製品の製造方法 | |
| US3496264A (en) | Method for producing decorative tile | |
| JPS6328603A (ja) | コンクリ−ト2次製品の製造方法 | |
| JPS61248701A (ja) | 立体模様付き有色コンクリ−ト平板の製造方法 | |
| JPS5844149A (ja) | 壁面の型押し施工方法 | |
| JPS6340052A (ja) | 化粧面付断熱ブロツクとその製造方法 | |
| US1739231A (en) | Method of and apparatus for forming concrete floors or the like | |
| JPH0329125Y2 (ja) | ||
| JP2661479B2 (ja) | タイル板の製造方法 | |
| JPS6212017Y2 (ja) | ||
| JPH03287901A (ja) | エクステリア材及びその製造法 | |
| JPH0720276Y2 (ja) | コンクリート型枠形成用造形板 | |
| TWI644773B (zh) | Colorful cement brick and manufacturing method thereof | |
| JPH10102723A (ja) | 砂岩割肌模様のある外装材 | |
| JP4403718B2 (ja) | 出隅用板状建材の製造方法 | |
| US932092A (en) | Ornamented molded concrete article. | |
| JPH085045B2 (ja) | 異質材料を目地で仕切つたコンクリ−ト製品の製造方法 | |
| JPS5910290B2 (ja) | プレキヤストコンクリ−ト板の製造方法 | |
| JPS6030243B2 (ja) | プラスチックコンクリ−ト化粧材の製造法 |