JPS6125876B2 - - Google Patents

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JPS6125876B2
JPS6125876B2 JP56022426A JP2242681A JPS6125876B2 JP S6125876 B2 JPS6125876 B2 JP S6125876B2 JP 56022426 A JP56022426 A JP 56022426A JP 2242681 A JP2242681 A JP 2242681A JP S6125876 B2 JPS6125876 B2 JP S6125876B2
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JP
Japan
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tire
distance
outer frame
inner frame
retaining arm
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JP56022426A
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English (en)
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JPS57137580A (en
Inventor
Yasushi Murase
Toshuki Kanegae
Hideaki Mitsuzawa
Toshuki Tatsumi
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Nippon Alumi Jutaku Kenzai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nippon Alumi Jutaku Kenzai Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
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    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D15/00—Suspension arrangements for wings
    • E05D15/06—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane
    • E05D15/0621—Details, e.g. suspension or supporting guides
    • E05D15/066—Details, e.g. suspension or supporting guides for wings supported at the bottom
    • E05D15/0665—Details, e.g. suspension or supporting guides for wings supported at the bottom on wheels with fixed axis
    • E05D15/0669—Details, e.g. suspension or supporting guides for wings supported at the bottom on wheels with fixed axis with height adjustment
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
    • E05Y2201/60—Suspension or transmission members; Accessories therefor
    • E05Y2201/622—Suspension or transmission members elements
    • E05Y2201/696—Screw mechanisms
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
    • E05Y2800/26—Form or shape
    • E05Y2800/292—Form or shape having apertures
    • E05Y2800/296—Slots
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13—Type of wing
    • E05Y2900/132—Doors
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13—Type of wing
    • E05Y2900/148—Windows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルミニウムサツシ等の障子に適した
戸車に関する。
従来の戸車は障子枠に設けた馬乗り式レールの
上や溝内を走行するようになつているので、障子
枠を掃除する場合、上記レールや溝が邪魔になつ
て掃除がしにくいという不具合がある。
本発明はレールや溝を廃止して障子枠の戸車走
行面を平坦にするために、障子枠と係合する外れ
止め腕を戸車とは別に設けると共に、障子の建込
み(取付け)操作や取外し操作に連動して外れ止
め腕が障子枠に対して自動的に係脱するようにし
たもので、図面により説明すると次の通りであ
る。
垂直断面略図である第1図において、障子1は
図の紙面に対して直角に走行するようになつてお
り、障子1の上框2の上面に設けた溝3には第1
図の障子建込み状態において障子上枠5の下向き
突部6が上下方向の障間L1を隔てて従来と同様
に嵌まつている。障子1の上框7には本発明によ
る戸車9が取り付けてあり、戸車9のタイヤ10
は障子下枠11の略平坦な走行面12に乗つてい
る。戸車9は外れ止め腕13をタイヤ10の側方
から屋内側(第1図の左方)へ突出した姿勢で備
え、腕13の先端の上向き屈曲部には係合部15
が設けてある。係合部15は下枠11に設けた下
開きの案内溝16に摺動自在に嵌まつている。詳
細に後述する如く、タイヤ10及び腕13は戸車
外枠17に対して所定量だけ昇降できるようにな
つており、障子取外し時等に第2図の如く障子1
を上部隙間L1(第1図)分だけで持ち上げた場
合、タイヤ10は戸車外枠17に対して相対的に
略同じ距離Lだけ下降して走行面12に接触又は
近接した位置を占め、又腕13は戸車外枠17に
対して距離Lよりも長い距離lもしくは略等しい
距離だけ下降して係合部15が溝16から外れる
ようになつている。なお第2図の2点鎖線15は
仮に外れ止め腕13′が下降しなかつた場合の係
合部の位置を示しており、第2図の係合部15と
外枠17との上下位置関係は第1図の位置関係と
一致している。
次に詳細な構造を説明する。第3図は第1図の
戸車9の一部切欠き−矢視略図、第4図、第
5図は第3図の−及び−断面略図であ
り、第3図〜第5図から明らかなように、外枠1
7は例えば鋼板を折り曲げて成形した偏平な箱体
で、上下に長い1対の垂直端壁20,21と1対
の垂直な側壁22,23と上壁24とを備え、下
面は開口となつている。第4図の如くタイヤ10
のシヤフト25の両端は内枠26の1対の垂直側
壁27,28により支持されている。内枠26も
例えば鋼板の折曲げ品で、両側壁27,28はそ
れぞれ外枠側壁22,23の内面に沿つて位置
し、又第3図の如く両側壁27,28の外枠端壁
21寄りの縁は端壁29によりつながれている。
各側壁27,28の外面下部には筒状の支軸31
が一体に形成してある。支軸31,31は側壁2
7,28に孔を打ち抜くと共にその周縁部を筒状
に起こして形成されている。両支軸31,31は
タイヤシヤフト25と行平に延びており、側壁2
7上の支軸31は第3図の如く外枠側壁22の下
縁から上向きに形成した切込み32に回動自在に
嵌合し、第4図の如く側壁28上の支軸31は外
枠側壁23の孔33に回動自在に嵌合している。
第3図の如く支軸31は外枠17下部の第3図中
左寄り(端壁21に近い位置)にあり、シヤフト
25は支軸31に対して距離Rを隔てた近い位置
にあり、又第3図のタイヤ上昇位置において、シ
ヤフト25は支軸31に対して第3図中右方(端
壁20寄り)に位置している。
外れ止め腕13は支軸31よりも端壁20寄り
に位置し、第4図、第5図の如く、外れ止め腕1
3には側壁22と側壁27の間に摺動自在に嵌合
する垂直壁35が設けてある。第4図の如く垂直
壁35の下縁からは水平部36が屋内側(第4図
の右方)へ一体に突出し、水平部36の先端に形
成した上向き折曲げ部37に係合部15が取り付
けてある。なお外れ止め腕13は例えばステンレ
ス板の折曲げ品であり、係合部15は合成樹脂の
小片である。第3図の如く垂直壁35の外面には
2個の切起し突部39,39が形成され、両突部
39,39は外枠側壁22に設けた垂直スリツト
40,40にそれぞれ摺動自在に嵌合している第
4図の−断面部分略図である第6図の如く、
垂直壁35は上部にスリツト41を備えている。
スリツト41は直線部分42と、直線部分42の
第6図中左端(支軸31寄りの端部)から斜上方
へ延びる円弧状部分43とを備え、部分42は部
分43から遠ざかるにつれて例えば上方に位置す
るように傾斜している。スリツト41には内枠2
6に一体に設けた筒状ピン45が摺動自在に嵌合
している。ピン45は前記支軸31と同様に内枠
26の孔の周縁部を曲げ起こして形成されてい
る。円弧状部分43の曲率中心Oは例えば支軸3
1よりも下方かつシヤフト25の近傍に位置し、
後述する如くピン45が支軸31を中心として移
動する場合(内枠26が回動する場合)、円弧状
部分43及び直線部分42の内縁にピン45が係
合することにより、内枠26の回動に対応して外
れ止め腕13が大きく昇降するようになつてい
る。ピン45は支軸31から距離rだけ離れた遠
い位置にある。
第3図において内枠端壁29の上端には引張り
コイルばね46の一端が係止され、ばね46の他
端46′は外枠上壁24の側壁20寄りの端部に
係止されている。外枠端壁21のねじ孔には調整
ビス47が外側から螺合しており、ビス47の先
端は第3図の状態において内枠端壁29に当接し
ている。ビス47の下方には刷毛49が設けてあ
る。刷毛49は合成樹脂製の固定ピース50の下
面に植設されており、ピース50は側壁22,2
3の突出縁部51に取り付けてある。
第2図の如く障子1をL1だけ持ち上げると、
第6図の内枠26はばね46の引張力及び内枠2
6やタイヤ10の自重により矢印D方向に回動
し、タイヤ10は第6図中2点鎖線10′で示す
位置まで距離Lだけ下降すると共に、ピン45は
2点鎖線45′で示す位置まで距離l1だけ下降す
る。ピン45が下降すると、スリツト41の下縁
がピン45に押されるので、外れ止め腕13は距
離lだけ下降して2点鎖線13′で示す位置にく
る。上記動作においてタイヤ10の下降量Lは支
軸31からシヤフト25までの短い距離Rに対応
し、ピン45の下降量l1は支軸31からピン45
までの長い距離rに対応するので、下降量l1は下
降量Lに比べてきわめて大きくなる。又外れ止め
腕13の下降量lはピン45の下降量l1に近い値
となり、具体的には第7図に示すスリツト41内
でのピン45(45′)の相対的な下降量l2(短
い距離l2)を第6図の下降量l1から加減した(l1±
l2)が外れ止め腕13の下降量lとなる。このよ
うに下降量lが下降量l1に近い値となるので、外
れ止め腕13はタイヤ10に比べて大きく下降
し、第2図の如く係合部15は溝16から下方へ
外れる。従つて障子1を持ち上げるだけで、戸車
9は第2図の矢印F方向に下枠11から屋外側へ
外せる状態となる。
障子1を建込む場合には、まず第2図の如く障
子1を持ち上げた状態で戸車9を下枠11に嵌
め、次に障子1から手を離す。そうすると障子1
は自重により下降し、第6図の戸車10′が外枠
17に対して相対的に距離Lだけ上昇するので、
内枠26、ピン45、外れ止め腕13は上述の取
外し時とは逆に作動し、第1図の如く係合部15
は距離l(第2図)だけ大きく上昇して溝16に
嵌合する。建込み完了後は係合部15が溝16と
嵌合しているので戸車9が下枠11から外れるこ
とはない。第1図の建込み状態において障子1の
上側の隙間L1が大き過ぎる場合には、第3図の
調整ビス47を回して内枠端壁29を押し、内枠
26を矢印D方向に回動させる。そうするとタイ
ヤ10が下降するので、第1図のタイヤ10から
上框2までの高さHが増し、隙間L1は適当な値
となる。隙間L1が小さ過ぎる場合には、調整ビ
ス47を逆に回して高さHを小さくすればよい。
上述の動作に関係してスリツト41及びピン4
5(係合構造部)等を更に詳細に説明すると次の
通りである。まずスリツト41の円弧状部分43
だけについて説明する。円弧状部分43は主に第
3図の調整ビス47による調整を考慮して設けら
れており、ビス47が最大限外に出ており調整が
ゼロの状態で、ピン45が支軸31を支点にして
回動する時に動く一定の距離を有する。又第6図
の如く支軸31を中心としてシヤフト25が内枠
の回動につれて移動する距離l4に略等しい分だけ
外れ止め腕を下に下げるように円弧状部分43の
寸法形状ならびに支軸31と曲率中心Oの相対的
な位置関係が定めてある。従つて調整ビス47を
捩じ込んで内枠26を支軸31を中心として調整
分だけ回動させると、ピン45は円弧状部分43
を滑つて上記調整分だけ外れ止め腕13を下降さ
せる。前記取外し動作において、ピン45がスリ
ツト41の変曲点(両部分42,43の交差部
分)を過ぎると、それまでタイヤ10の移動距離
だけ動いた外れ止め腕13は、直線部分42を滑
るピン45により急激に移動距離を増し、大きく
下降する。すなわち図示の実施例では直線部分4
2がやや上向きになつているが、第8図の如く支
軸31を中心としてシヤフト25が角αだけ回動
して距離l4を移動すると、その時のピン45の回
動半径rがシヤフト25の回動半径Rよりも大き
い(R<r)ため、ピン45の移動距離(上下距
離)は上記距離l4よりも大きい値(l4+l5)とな
り、ピン45はシヤフト25よりも距離l5だけ大
きく下降する。更に第9図の如くピン45は直線
部分42の勾配に対応して部分42内を相対的に
距離l6だけ上昇するので、外れ止め腕13は上記
距離l6だけ更に下降する。この結果、外れ止め腕
13はタイヤ10やシヤフト25に比べて上記2
種類の距離l5,l6の和(l5+l6)だけ大きく下降す
る。このようにスリツト41を構成する2個の部
分42,43の内、円弧状部分43は調整部分の
役割りを果し、部分43内をピン45が移動する
場合、外れ止め腕13はタイヤ10と略同じ距離
だけ昇降し、又直線部分42は外れ止め腕13を
タイヤ10に比べて大きく昇降させる役割りを果
している。
以上説明したように本発明によると、外れ止め
腕13をタイヤ10とは別に設けたので、タイヤ
走行面12(第1図)を平坦にすることができ、
下枠11の掃除が簡単になる。外れ止め腕13の
係脱は障子1の建込み操作や取外し操作に対応し
て自動的に行われるので、上記操作に支障は生じ
ない。
更に本発明では、タイヤ10の高さ調整時に外
れ止め腕13の位置を自動的に補正できるという
利点がある。
すなわち本発明によると、内枠26によりタイ
ヤシヤフト25を支持し、タイヤシヤフト25と
平行な支軸31をタイヤシヤフト25からある距
離Rだけ離れた位置に設け、支軸31を介して内
枠26を外枠17に回動自在に枢支し、係合構造
部を介して内枠26に係合する外れ止め腕13を
外枠17に昇降のみ自在に設け、支軸31に対し
て上記距離Rよりも長い距離rを隔てた位置に上
記係合構造部を配置し、上記係合構造部をスリツ
ト41とピン45で構成している。
そして本発明によると、スリツト41に互いに
方向の異なる調整部分43と昇降部分42とが連
続した状態で設けてある。
この昇降部分42は、図示の実施例では、第3
図の如く、支軸31を中心とする円の半径方向に
比較的近い方向に延びている。すなわちピン45
が昇降部分42に嵌合した状態において支軸31
を中心として内枠26が外枠17に対して回動す
ることにより、タイヤ10の昇降距離よりも大き
い距離を外れ止め腕13が外枠17に対して昇降
するように昇降部分42は構成されている。
そして調整部分42は、図示の実施例では、第
6図の如く、支軸31から離れ、かつその近傍の
位置に中心Oを有する円弧状に形成されており、
ピン45が調整部分43に嵌合した状態において
支軸31を中心として内枠26が外枠17に対し
て回動することにより、タイヤ10と外れ止め腕
13が略同じ距離だけ外枠17に対して昇降する
ように調整部分43が構成してある。
従つて、調整機構(ビス47)により外枠17
に対する内枠26の上昇方向の限度位置を調整す
る場合、すなわち家屋の種々の障子枠寸法(上枠
5から下枠11までの距離)に対してタイヤ10
の位置を調整した場合でも、タイヤ10ならびに
走行面12や溝16に対する外れ止め腕13の相
対的な上下位置を常に一定に保つことができ、所
定の外れ止め機能ならびに、溝13に対する自動
係脱機能を確実に得ることができる。
第2図の如く外れ止め腕13′が最下部に下が
つた時、外れ止め腕13′の下面とタイヤ10′の
下端とは略同一高さとなるように実施例の各部は
構成されており、このことは次のような効果をも
たらす。すなわち第10図の如く外れ止め腕1
3′の下面がタイヤ10′の下端よりも高い場合に
は、下枠11の案内溝16の下端と走行面12と
の間の間隙Sを大きくする必要があり、そのため
に下枠11が大形化し、又第11図の如くタイヤ
10′の下端が外れ止め腕13′よりも高い場合に
は、障子の持上げ代Lが大きくなつて隙間取外し
操作がめんどうになる。
なお本発明を具体化する場合、スリツト41の
円弧状部分43の曲率中心O(第6図)の位置は
様々に変えることができ、外れ止め腕13の前記
動作が得られる限り、円弧状部分43の寸法形状
はどのようなものであつてもよい。又外れ止め腕
13を円滑に作動させ得る場合には、直線部分4
2をも円弧状にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明を採用した引戸の垂直
断面略図、第3図は第1図の戸車の一部切欠き
−矢視略図、第4図、第5図は第3図の−
及び−断面略図、第6図は第4図の−断
面部分略図、第7図、第9図はスリツトの部分
図、第8図は第6図に対応する動作説明用の部分
略図、第10図、第11図は第2図の一部に対応
し、かつ第2図の実施例とは別の部分略図であ
る。 9…戸車、10……タイヤ、11……障子下
枠、13……外れ止め腕、15……係合部、16
……案内溝、17……外枠、25……タイヤシヤ
フト、26……内枠、31……支軸、41,45
……スリツトとピン(係合構造部)、42……昇
降部分、43……調整部分、47……調整ビス
(調整機構)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 内枠によりタイヤシヤフトを介してタイヤを
    支持し、タイヤシヤフトと平行な支軸をタイヤシ
    ヤフトからある距離だけ離れた位置に設け、上記
    支軸を介して内枠を外枠に回動自在に枢支し、係
    合構造部を介して内枠に係合する外れ止め腕を外
    枠に対して昇降のみ自在に設け、上記支軸に対し
    て上記距離よりも長い距離を隔てた位置に上記係
    合構造部を配置し、上記係合構造部をスリツトと
    それに係合するピンで構成し、上記スリツトに互
    いに方向の異なる調整部分と昇降部分とを連続し
    た状態で設け、上記ピンが調整部分に嵌合した状
    態において支軸を中心として内枠が外枠に対して
    回動することにより、タイヤと外れ止め腕が略同
    じ距離だけ外枠に対して昇降するように上記調整
    部分を構成し、上記ピンが昇降部分に嵌合した状
    態において支軸を中心として内枠が外枠に対して
    回動することにより、タイヤの昇降距離よりも大
    きい距離を外れ止め腕が外枠に対して昇降するよ
    うに昇降部分を構成し、外枠に対する内枠の上昇
    方向の限度位置を調整する調整機構を設け、上昇
    時に障子枠の下開きの案内溝に係合する係合部を
    外れ止め腕に設けたことを特徴とする戸車。
JP56022426A 1981-02-17 1981-02-17 Sash roller Granted JPS57137580A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56022426A JPS57137580A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Sash roller
US06/347,357 US4404771A (en) 1981-02-17 1982-02-09 Roller assembly for sliding closures

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56022426A JPS57137580A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Sash roller

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57137580A JPS57137580A (en) 1982-08-25
JPS6125876B2 true JPS6125876B2 (ja) 1986-06-18

Family

ID=12082356

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56022426A Granted JPS57137580A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Sash roller

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4404771A (ja)
JP (1) JPS57137580A (ja)

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