JPS6125894A - 多ペン式記録装置のペン交換装置 - Google Patents

多ペン式記録装置のペン交換装置

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JPS6125894A
JPS6125894A JP14699184A JP14699184A JPS6125894A JP S6125894 A JPS6125894 A JP S6125894A JP 14699184 A JP14699184 A JP 14699184A JP 14699184 A JP14699184 A JP 14699184A JP S6125894 A JPS6125894 A JP S6125894A
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JP
Japan
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pen
holder
recording
pen holder
storage
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JP14699184A
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JPH0561119B2 (ja
Inventor
直孝 佐々木
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Nidec Advanced Motor Corp
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Japan Servo Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多ペン式記録装置のペン交換装置、特に格納さ
れている複数の記録用ペンから任意の記録用ペンの一つ
を取り出し目的の動作終了後、元の格納部へ記録用ペン
を再び格納することができる多ペン式記録装置のペン交
換装置に関する。
〔従来技術〕
従来、記録装置の記録用ペン(以下、ペンと称する)の
ペン自動交換装置は、(1)ペンの保持に磁性体を利用
したペンホルダーに対して方向性を持った開口部を備え
た保持板で構成し移動部ペンホルダーの移動方向によっ
てペンの自動交換を行う方式、(2)ペンホルダーに備
えられたペン加圧保持可動アーム先端の物理的位置がペ
ン保持時と非保持時で異なることを利用しその対向する
ペン加圧保持可動アームを割り込ませる事によってペン
の自動交換を行う方式、(3)移動部ペンホルダーをU
字形に進行させる事によりペンの自動交換を行う方式等
がある。しかし、これらの方式によるとtit  方式
では確実なペン保持力を得る為に高価な希土類磁石を必
要とし、又、ペンにも磁性体の金具を必要としてペンの
重量を増し結果的には記録時のペンの応答性を悪くする
(2)  方式ではペン加圧保持可動アームを相互に割
り込ませるために該アームを大きく開口することになり
アームの磨耗やアームを弾性支持しているスプリングに
弾性低下の問題を生じる。
(3)方式では移動部ペンホルダーをU字形進行とする
ためペン交換時の動作行程数が多いため交換動作の速度
が遅くなる。
等の欠点を持っている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述のような欠点を除去し安価で信転
性の高い多ペン式記録装置のペン交換装置を提供せんと
するものである。
〔発明の概要〕
本発明の多ペン式記録装置のペン交換装置は、X軸座標
信号及びY軸座標信号に応答して記録用ペンを任意の位
置に移動せしめるための移動部ペンホルダーと記録用ペ
ンを格納する複数の格納部ペンホルダーとの夫々一対の
対向するアームの一方を回動自在ならしめ、移動部ペン
ホルダーを格納部ペンホルダーと共に記録用ペンを共有
する位置から格納部ペンホルダーに相対的に前記回動自
在ならしめたアーム側に斜めに後退することによって記
録用ペンの交換を行うようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、図面に従って本発明の実施例の詳細を説明する。
第1図は本発明のペン交換装置を備えた記録装置の平面
図であって、1は記録紙を置く記録面、2は記録面1上
にある関係位置を保って固定されたX軸方向のガイドレ
ール、3はこのガイドレール2上を自由に走行できるX
軸移動子、4はこのX軸移動子3にしっかりと固定され
たY軸ガイドレール、5はこのY軸ガイドレール4上を
自由に走行できるY軸移動子である。これらX軸。
Y軸移動子3,5は、各々駆動用モータとスチールワイ
ヤ或いはタイミングベルト(何れも図示せず)を介して
繋がれ、およそ0.025m1の分解度で位置決め可能
な状態となっている。
6及び7は取付台14に取り付けられた移動部ペンホル
ダーの一対の対向するアーム、8〜10は夫々格納部ペ
ンホルダーの一対の対向するアーム及びこれらが設けら
れている固定ブロック、11は移動部ペンホルダーのア
ーム6及び7が保持しているペンを示す。
本発明においては移動部ペンホルダーの一方のアーム6
を固定アーム6とし、他方のアーム7をこの固定アーム
6に備えられた支持軸12を中心に回動自在で且つペン
保持部の中心に向かってスプリング(図示せず)等によ
り引き寄せられている可動アームとし、夫々のアーム6
.7には記録時ペン11の排出を抑制する目的とペン取
り出しのトリガーとする目的でアーム内壁から突起部6
’、  7’をΔYだけ突き出して設ける。一方、固定
ブロック10に備えられた格納部ペンホルダーも移動部
ペンホルダーと同様移動部ペンホルダーの固定アーム6
と相対向する関係となる様装置されている一方のアーム
8を固定アームとし他方のアーム9は支持軸13を中心
に回動自在で且つペン保持部の中心に向かってスプリン
グ(図示せず)等により引き寄せられている可動アーム
とし、夫々のアーム8.9にはアーム内壁から突起部8
’、  9’をΔYだけ突き出して設ける。
又移動部ペンホルダーと格納部ペンホルダーの上下関係
は第3図の様にペン共有時に各アームが互いに衝突する
ことのない関係位置が保たれるように移動部ペンホルダ
ーを支持している取付台14を、上下方向に移動可能な
様にY軸移動子5に支持せしめ、又この上下動作により
記録紙上に断続的な視覚像を形成せしめる。
以下第2図〜第5図によって本発明装置によるペン交換
の様子を詳細に説明する。
第2図は選択された格納部ペンホルダーが保持している
ペン11を移動部ペンホルダーが取り出す動作の1行程
を示す平面図、第3図はその側面図である。
本発明においては第2図に示すように移動部ペンホルダ
ーは取り出し目標とするペン11が格納されている格納
部ペンホルダーと相対向する位置から図中矢印X (−
)の様に移動し、移動部ペンホルダー、格納部ペンホル
ダーが互いに同一のペン11を共有する位置へ進む。第
4図はこのペン共有状態を示す図である。この状態から
第4図で示す矢印のX (+) 、 Y (+)の決め
られた方向へ移動部ペンホルダーを移動せしめると、ペ
ン11は第5図の様に移動部ペンホルダー固定アーム6
の突起部6′がペン11の排出を抑制しているため格納
部ペンホルダーからペン11を取り出す事になる。この
時、格納部ペンホルダーの可動アーム9の突起部9′は
弾性支持されておりペン11に押されて外側に開きペン
保持力の力関係は移動部ペンホルダーのペン保持力に比
較して弱いためペン取り出し機能を損なうことなくペン
は取り出される。
第6図は移動部ペンホルダーのペン取り出し動作行程を
座標で示したもので(xo、yO)から(xi、yl)
の位置へ移動し、この(xi、yl)の位置で格納部ペ
ンホルダーが保持しているペンを共有する。(xl、y
l)から(x2.y2)へ移動することによりペンは移
動部ペンホルダーの固定アーム6の突起部6′に拘束さ
れ取り出される。この(x 2.  y 2)の座標値
は格納部ペンホルダーの固定アーム8の突起部8′の突
出量ΔYを回避する様に選ばれる。第7図は上述のペン
取り出し行程とは逆にペン格納行程の座標を示しており
移動部ペンホルダーは(xO,yO)から(x 1. 
 y 1)のペン共有状態に入り、次にペン取り出し行
程とは対称的にX軸を境に反対側へ後退する位置(x 
3.  y 3)へ移動する。この時の各ペンホルダー
のアームの状態はペン取り出し行程と同様であり、説明
するまでもなくペンは移動部ペンホルダーから格納部ペ
ンホルダーへ格納されることは明白である。
〔発明の効果〕
以上の様に本発明によれば格納部ペンボルダ−に対して
移動部ペンホルダーを交換目標のペンを共有する位置か
ら所定の位置へ後退することによりペンの交換を簡単に
行うことが可能となり、従来の欠点を除去したペンの自
動交換装置が安価に実現出来、その工業上の利用価値は
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を備えた記録装置の平面図、第2図
はその移動部ペンホルダー及び格納部ペンホルダーの詳
細平面図、第3図はその側面図、第4図は移動部ペンホ
ルダーと格納部ペンホルダーが同一ペンを共有した状態
を示す図、第5図はペン取り出し動作の一行程を示す図
、第6図はペン取り出し時の移動部ペンホルダーの移動
行程を示す図、第7図はペン格納時の移動部ペンホルダ
ーの移動行程を示す図である。 ■・・・記録面、2・・・X軸ガイドレール、3・・・
X軸移動子、4・・・Y軸ガイドレール、5・・・Y軸
移動子、6,7,8.9・・・アーム、6’、  7’
、  8’、  9’・・・突起部、10・・・固定ブ
ロック、11・・・ペン、12.13・・・支持軸、1
4・・・取付台。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. X軸座標信号及びY軸座標信号に応答して記録用ペンを
    任意の位置に移動せしめるための移動部ペンホルダーと
    記録用ペンを格納する複数の格納部ペンホルダーとの夫
    々一対の対向するアームの一方を回動自在ならしめ、移
    動部ペンホルダーを格納部ペンホルダーと共に記録用ペ
    ンを共有する位置から格納部ペンホルダーに相対的に前
    記回動自在ならしめたアーム側に斜めに後退することに
    よって記録用ペンの交換を行うようにしたことを特徴と
    した多ペン式記録装置のペン交換装置。
JP14699184A 1984-07-17 1984-07-17 多ペン式記録装置のペン交換装置 Granted JPS6125894A (ja)

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JP14699184A JPS6125894A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 多ペン式記録装置のペン交換装置

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JP14699184A JPS6125894A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 多ペン式記録装置のペン交換装置

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JPS6125894A true JPS6125894A (ja) 1986-02-04
JPH0561119B2 JPH0561119B2 (ja) 1993-09-03

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ID=15420135

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JP14699184A Granted JPS6125894A (ja) 1984-07-17 1984-07-17 多ペン式記録装置のペン交換装置

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JP (1) JPS6125894A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031999A (ja) * 1983-07-30 1985-02-18 武藤工業株式会社 記録用ペンの交換方法及び装置
JPS60120893U (ja) * 1984-01-25 1985-08-15 アルプス電気株式会社 X−yプロツタ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031999A (ja) * 1983-07-30 1985-02-18 武藤工業株式会社 記録用ペンの交換方法及び装置
JPS60120893U (ja) * 1984-01-25 1985-08-15 アルプス電気株式会社 X−yプロツタ

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