JPS647281Y2 - - Google Patents

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JPS647281Y2
JPS647281Y2 JP16720082U JP16720082U JPS647281Y2 JP S647281 Y2 JPS647281 Y2 JP S647281Y2 JP 16720082 U JP16720082 U JP 16720082U JP 16720082 U JP16720082 U JP 16720082U JP S647281 Y2 JPS647281 Y2 JP S647281Y2
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JP
Japan
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pen holder
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pen
holder
recording
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JP16720082U
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JPS5971117U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数個の記録ペンを格納保持する格納
部ペンホルダとX−Y記録面上を自在に駆動する
キヤリツジに設けられた移動部ペンホルダとで記
録ペンを自動交換し、多ペン記録を行なう多ペン
X−Y記録計に関する。
従来のこの種の多ペンX−Y記録計においては
格納部ペンホルダは記録計本体部に固定されてい
た。
しかしながら、このように格納部ペンホルダを
固定することは設定精度をきわめてきびしく保持
しなければならず、従つて次のような不都合がし
ばしば起こつた。
1 何らかの事情により、格納部ペンホルダまた
は移動部ペンホルダのペン保持部分の位置が変
わるとミスステツプ以後のデータが変化してし
まう欠点があつた。
2 格納部ペンホルダおよび移動部ペンホルダに
おいて、ペン交換をスムーズに行なうためには
高度の部品精度が要求されるためコストが高く
なる欠点があつた。
本考案は上述の欠点を除去するためになされた
もので格納部ペンホルダに上下方向および前後方
向に自由度を持たせることにより、スムーズなペ
ン交換を可能とした多ペンX−Y記録計を提供す
るものである。
以下、本考案の一実施例を参照して詳細に説明
する。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図であ
る。図において、1は本体部、2は本体部1上に
ほぼ直立して設けられた格納部ペンホルダ支持
部、3は格納部ペンホルダ、4は記録ペン、5は
X−Y平面上を自在に駆動するキヤリツジ、6は
キヤリツジ5の駆動機構、7はキヤリツジ5に設
けられた移動部ペンホルダである。ここで、記録
ペン4は、図示してはいないが一部または大部分
が例えば鉄等の磁性材料でおおわれ、また格納部
ペンホルダ3および移動部ペンホルダ7には、磁
石(第2図11)が装着されている。従つて記録
ペン4と格納部ペンホルダ3または移動部ペンホ
ルダ7とで磁気機構を形成する。
また、この格納部ペンホルダ7と移動部ペンホ
ルダ3との位置関係は記録ペン4の自動交換のさ
いに衝突しないよう調整されている。
第2図は、第1図に示した格納部ペンホルダ3
部分の断面図である。図において8は格納部ペン
ホルダ支持部2に設けられた格納部ペンホルダ止
め用ネジ受け部、9はスプリング、10は格納部
ペンホルダ止め用ネジ受け部8に係合する止めネ
ジ、11は磁石、12は本体部1および格納部ペ
ンホルダ3に設けられたスプリング取付部でスプ
リング9が装着されている。ここでは、この格納
部ペンホルダ3、格納部ペンホルダ支持部2およ
び本体部1ならびにスプリング9とで結合部が形
成されている。また、この場合格納部ペンホルダ
止め用ネジ受け部8は本体部1に設けてもよい。
さらに図示してはいないが格納部ペンホルダ3に
設けられた止めネジ10に係合するネジ穴は上下
方向にのびた長穴としている。従つて格納部ペン
ホルダ3は上下方向すなわち矢印A方向に若干の
自由度を有する構成となつている。
また、格納部ペンホルダ止め用ネジ受け部8の
先端に先細状になめらかな丸みを設けたので格納
部ペンホルダ3は矢印B方向に若干の自由度を有
した構造となつている。
さて、次に第1図および第2図に示した装置の
動作を説明する。
内部制御回路(図示せず)のペン交換指令を受
けると、移動部ペンホルダ7はまず格納部ペンホ
ルダ3の開いているペン保持部31にその所持し
ている記録ペン4を装着する。この時、移動部ペ
ンホルダ7のペン保持部71は空になる。この状
態で移動部ペンホルダ7は所望の記録ペン4を格
納部ペンホルダ3からとり出す。以上のように記
録ペン4のペン交換動作が行なわれる。
本考案の効果を下記に記す。
1 格納部ペンホルダ3が上下方向および前後方
向に若干の自由度を有する構成となつているの
で、高度の部品精度および高度の機器の動作精
度が必要なくなるので安価になる利点がある。
2 何らかの事情により格納部ペンホルダ3また
は移動部ペンホルダ7のペン保持部分が損傷し
た場合においても1と同様の理由でとどこおり
なくペン交換動作が行なえる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
構成説明図である。 1…本体部、2…格納部ペンホルダ支持部、3
…格納部ペンホルダ、4…記録ペン、5…キヤリ
ツジ、6…駆動機構、7…移動部ペンホルダ、8
…格納部ペンホルダ止め用ネジ受け部、9…スプ
リング、10…止めネジ、11…磁石、12…ス
プリング取付部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個の記録ペンを格納保持する格納部ペンホ
    ルダと、X−Y記録面上を移動可能なキヤリツジ
    と、このキヤリツジに設けられた移動部ペンホル
    ダとを有し、前記格納部ペンホルダと移動部ペン
    ホルダとで記録ペンを自動交換する多ペンX−Y
    記録計において、先端をなめらかな先細状丸みに
    形成した格納部ペンホルダ止め用ネジ受け部を有
    し、記録計本体にほぼ直立して形成される格納部
    ペンホルダ支持部と、前記格納部ペンホルダ止め
    用ネジ受け部に係合する上下方向に延びる長穴状
    に形成された格納部ペンホルダ止め用ネジ穴を有
    した格納部ペンホルダと、前記格納部ペンホルダ
    止め用ネジ受け部と前記格納部ペンホルダを係止
    する止めネジと、前記格納部ペンホルダと前記記
    録計本体に形成されたスプリング止め部をスプリ
    ングによつて結合したことを特徴とする多ペンX
    −Y記録計。
JP16720082U 1982-11-04 1982-11-04 多ペンx−y記録計 Granted JPS5971117U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16720082U JPS5971117U (ja) 1982-11-04 1982-11-04 多ペンx−y記録計

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JP16720082U JPS5971117U (ja) 1982-11-04 1982-11-04 多ペンx−y記録計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5971117U JPS5971117U (ja) 1984-05-15
JPS647281Y2 true JPS647281Y2 (ja) 1989-02-27

Family

ID=30365853

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JP16720082U Granted JPS5971117U (ja) 1982-11-04 1982-11-04 多ペンx−y記録計

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JPS5971117U (ja) 1984-05-15

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