JPS61259031A - 吊り下げ装置付調理器 - Google Patents

吊り下げ装置付調理器

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Publication number
JPS61259031A
JPS61259031A JP60101854A JP10185485A JPS61259031A JP S61259031 A JPS61259031 A JP S61259031A JP 60101854 A JP60101854 A JP 60101854A JP 10185485 A JP10185485 A JP 10185485A JP S61259031 A JPS61259031 A JP S61259031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
bracket
boss
cooker
cabinet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60101854A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuaki Kodama
児玉 達明
Takeshi Takami
毅 高見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60101854A priority Critical patent/JPS61259031A/ja
Priority to CA000504504A priority patent/CA1266878A/en
Priority to US06/842,364 priority patent/US4753406A/en
Priority to AU54947/86A priority patent/AU575716B2/en
Priority to EP86103794A priority patent/EP0195446B1/en
Priority to DE8686103794T priority patent/DE3672508D1/de
Publication of JPS61259031A publication Critical patent/JPS61259031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子レンジ等の調理器をキャビネットの下に
吊υ下げる金具に関するものである。
従来の技術 従来の例えば第3図に前板16のある場合での吊り下げ
金具を示す。キャビネット1の底板3に調理器具2をブ
ラケット1了を用いずに直接取り付ける場合、引っかけ
穴17′を有したプラグ・ント17、パッド18が不用
で、第4図に示す如く調理器具2本体よりフック19を
取り去り、一方調理器具2本体の中に取付補強板2oが
内蔵されていて、この取付補強板20のネジ穴21にキ
ャビネット1の底板3と上の金属板22を貫通して、ネ
ジ23により調理器具2を直接キャビネットに結合する
ようになっていた。
発明が解決しようとする問題点 ところが、このような吊り下げ金具においては、調理器
具2内のネジ穴2と金属板22及び底板3の穴を一致さ
せることが、これらの部分に凹凸がないために、はなは
だ容易ではないという取付作業上の問題があり、また調
理器具2本体の中にネジ22が深く入9込む可能性も、
底板の厚さやネジの選択においであるため高い電圧の電
気を用いる調理器具では好ましくないという問題があっ
た。
また、本体の調理器具2内に取付補強板20を設けてい
るが、吊り下げない使用方法では不要であり調理器具2
がその分だけコスト高になるという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、穴の位置合せが容易で、しかも調理器具2の内部に取
付補強板を設ける必要のない吊り下げ金具付調理器を提
供することを目的とした。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明の吊り下げ金具付調理
器は、キャビネットの底板の上に取付ける金属板とこの
金属板より前記底板を貫通するビス類と、高さ調節機構
付ブラケットと取付補強板を備えて、取付補強板には前
記ブラケット取付用ボスを設けていて、このボスは前記
高さ調節機構付ブラケットを用いない取付方法において
取付時の板厚調節部となる構成とした吊り下げ金具を用
いることにより目的を達成した。
作   用 本発明の吊り下げ装置付調理器は上記に示した構成によ
り、高さ調節機構付ブラケットを取付補強板に嘔り付け
ていた取付用ボスが凸部になり、また底板3のビス穴が
凹部になるため穴の位置合せが目視と感触により容易に
行えるという作用がある。また調理器具本体に補強板を
つけていないためビスが本体に深く進むという危険性が
なく作業ができる。さらに簡単な構成でブラケットを用
いる場合も用いない場合も共に深さや厚さに対する調節
が可能である。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
。第1図は、キャビネット1に前板16が下に出張って
いる場合での取付状態を示すもので、2は電子レンジ等
の調理器であり、4はキャビネット1の底板3の上に載
せた金属板であり複数のビス穴6が設けられている。6
はフックで前記金属板4J″り底板3を貫通す、Ll?
27に吊り下      1げられている。8はブラケ
ットであり、これにはフック6の保留孔9、複数のビス
穴1oが設けられ、さらに調節ナツト11.調節ボルト
11′よりなる高さ調節機構Aが取付けられる構成にな
っている。そして調節ボルト11′は取付補強板12の
ボス13のビス穴に結合し、さらに取付補強板12はビ
ス14により調理器具2と結合している。
16はキャビネットに固定するビスである。
以上の構成で、取り付は方を示せばブラケット8の高さ
を、高さ調節機構Δて前板16の深さに合せた後、取付
補強板12と共にビス14で調理器2に固定する。次に
キャビネット1上の金属板4よりフック6を吊シ下げ、
ブラケット8の保留孔9(図示せず)に引っかけて仮留
めし、後に複数のビス16によりブラケット8をキャビ
ネット1に固定するようになっている。一方、前板16
がなく、底板3が平坦な場合は第2図に示すように、ブ
ラケット8及び高さ調節機構Δを取り除き、直接底板3
に取り付けるもので、前記ブラケット8を取り付けてい
た取付補強板12につき出ているボス13のビス穴は板
厚調節範囲に相当する長さと、ビスの必要な掛かりの長
さの合計に対応する有効なネジの長さを有していて、取
付ける底板3の板厚に応じてビス7′を締め込むことが
可能になっていて板厚調節部として機能する構成になっ
ている。従って取り付ける手順は、取付補強板13を調
理器2にビス14で固定した後、調理器2を持ち上げボ
ス13の出っ張9が底板3の穴に合う如く視覚と感触に
よって穴位置を合せ、後ビス7′を金属板4よシ底板を
貫通して直接ボス13に締結すればよい。
発明の効果 以上のように本発明の吊り下げ金具付調理器によれば次
の効果を得ることができる。
(1)本発明の調理器は上記に示した構成により、取付
補強板にボスが付いているため、目視と凹凸の感触によ
り容易に穴位置を合すことが可能となる。
(→ 調理器本体に補強板をつけていないためビスが本
体に深く進むという危険性がなく作業ができる。また調
理器本体のコストが補強板をつけていない分だけ安くで
きるという効果がある。
(3)前板・が下に出張っている場合のブラケットを用
いる取付方法、及び底板が平坦な場合のブラケットを用
いない方法において、それぞれ前板の深さに対する調整
、底板の厚さに対する調節が共に可能となり、また高さ
調節機構Δを取付けるためのボス13が、ブラケットを
用いない取付方法において板厚調節部となるため、全く
無駄のない構成になっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における前板がある場合の取
付図、第2図は同じく前板のない場合の取付図、第3図
は従来例を示す前板がある場合の取付図、第4図は同じ
く前板のない場合の取付図である。 1・・・・・・キャビネット、2・・・・・・調理器、
3・・・・・・底板、4・・・・・・金属板、8・・・
・・・ブラケット、11・・・・・・調節ナツト、11
′・・・・・・調節ボルト、12・・・・・・取付補強
板、13・・・・・・ボス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャビネットの底板の上に取付ける金属板と、こ
    の金属板より前記底板を貫通するビス類と、高さ調節機
    構付ブラケットと取付補強板を備えて、取付補強板には
    前記ブラケット取付用ボスを設けていて、このボスは前
    記の高さ調節機構付ブラケットを用いない取付方法にお
    いて取付時の板厚調節部となる構成の吊り下げ装置付調
    理器。
  2. (2)取付補強板のボスは板厚調節範囲に相当する長さ
    とビスの必要な掛かりの長さの合計に対応する有効な長
    さを有したビス穴が設けられた構成の吊り下げ装置付調
    理器。
JP60101854A 1985-03-20 1985-05-14 吊り下げ装置付調理器 Pending JPS61259031A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60101854A JPS61259031A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 吊り下げ装置付調理器
CA000504504A CA1266878A (en) 1985-03-20 1986-03-19 Hanger for kitchen appliances
US06/842,364 US4753406A (en) 1985-03-20 1986-03-19 Hanger for kitchen appliances
AU54947/86A AU575716B2 (en) 1985-03-20 1986-03-20 Hanger for kitchen appliances
EP86103794A EP0195446B1 (en) 1985-03-20 1986-03-20 Hanger for kitchen appliances
DE8686103794T DE3672508D1 (de) 1985-03-20 1986-03-20 Aufhaengevorrichtung fuer kuechenmaschinen.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60101854A JPS61259031A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 吊り下げ装置付調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61259031A true JPS61259031A (ja) 1986-11-17

Family

ID=14311619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60101854A Pending JPS61259031A (ja) 1985-03-20 1985-05-14 吊り下げ装置付調理器

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JP (1) JPS61259031A (ja)

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