JPS61259040A - レンジフ−ド - Google Patents
レンジフ−ドInfo
- Publication number
- JPS61259040A JPS61259040A JP60100742A JP10074285A JPS61259040A JP S61259040 A JPS61259040 A JP S61259040A JP 60100742 A JP60100742 A JP 60100742A JP 10074285 A JP10074285 A JP 10074285A JP S61259040 A JPS61259040 A JP S61259040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- heat exchanger
- air
- inspection
- range hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/56—Heat recovery units
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンロから発生する油煙等を屋外に排出するレ
ンジフードに関するものである。
ンジフードに関するものである。
従来の技術
従来、この種のレンジフードは、特定する文献を上げる
ことはできないが、一般に第4図に示すような構成であ
った。すなわちフード101は送風機102を内蔵し、
下面に吸込口103を有し、コンロから発生する煙を屋
外に排出するようになっており、また上記フード101
の上面にはフード1o1と区画して設けた外気を室内に
吸入する給気ボックス104が形成され、送風機102
が作動すると同時に室内外の圧力差によシ外気を自′然
給気するようになっていた。
ことはできないが、一般に第4図に示すような構成であ
った。すなわちフード101は送風機102を内蔵し、
下面に吸込口103を有し、コンロから発生する煙を屋
外に排出するようになっており、また上記フード101
の上面にはフード1o1と区画して設けた外気を室内に
吸入する給気ボックス104が形成され、送風機102
が作動すると同時に室内外の圧力差によシ外気を自′然
給気するようになっていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、室内を冷暖房しているとき
、レンジフードを運転すると室内の冷気または暖気が外
に排気され、逆に屋外の暖気または冷気が吸入されて冷
暖房負荷を増大させるという問題があった。
、レンジフードを運転すると室内の冷気または暖気が外
に排気され、逆に屋外の暖気または冷気が吸入されて冷
暖房負荷を増大させるという問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、レンジ
フード運転時に冷暖房負荷を軽減することを目的とする
ものである。
フード運転時に冷暖房負荷を軽減することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、給気通路と排気
通路を区画したフードと、前記排気通路に通風する送風
機と、前記給気通路と前記排気通路の双方に位置する熱
交換器とを有し、この熱交換器の近傍に熱交換器の点検
用ふたを設けたものである。
通路を区画したフードと、前記排気通路に通風する送風
機と、前記給気通路と前記排気通路の双方に位置する熱
交換器とを有し、この熱交換器の近傍に熱交換器の点検
用ふたを設けたものである。
作 用
この構成により、フードの排気通路を流れ排出される室
内の冷気または暖気が熱交換器によって給気される室外
の冷気または暖気が、それぞれ暖気または冷気になって
室内に吸込され、また、点検用ふたをはずすことにより
容易に熱交換器の保守点検ができることとなる。
内の冷気または暖気が熱交換器によって給気される室外
の冷気または暖気が、それぞれ暖気または冷気になって
室内に吸込され、また、点検用ふたをはずすことにより
容易に熱交換器の保守点検ができることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説明
する。図において1は送風機2を内蔵し、下面に吸込口
8を設けたフードである。前記7−ド1の上面にはフー
ド1と区画して給気ボックス3が設けである。フード1
における排気通路5と給気ボックス3における給気通路
6の双方には一つの熱交換器4を介在させてあり、フー
ド1の下面には前記熱交換器4の着脱を容易にするため
に、ねじ止めされた点検用ふた7を設けている。
する。図において1は送風機2を内蔵し、下面に吸込口
8を設けたフードである。前記7−ド1の上面にはフー
ド1と区画して給気ボックス3が設けである。フード1
における排気通路5と給気ボックス3における給気通路
6の双方には一つの熱交換器4を介在させてあり、フー
ド1の下面には前記熱交換器4の着脱を容易にするため
に、ねじ止めされた点検用ふた7を設けている。
この構成によシ、レンジフードを運転すると、室内の冷
気または暖気が7−ド1の排気通路6を通シ、熱交換器
4で、室内外の圧力差によって給気される室外空気に熱
交換され、給気が室内に吸入されることとなる。また、
熱交換器4はフード1の下面に設けられた点検用ふた7
をとシはずすことにより容易に取りはずしができる。こ
れによシ、レンジフード運転時における室内の冷暖房負
荷を軽減できるとともに、熱交換器1を容易に保守点検
できることとなる。
気または暖気が7−ド1の排気通路6を通シ、熱交換器
4で、室内外の圧力差によって給気される室外空気に熱
交換され、給気が室内に吸入されることとなる。また、
熱交換器4はフード1の下面に設けられた点検用ふた7
をとシはずすことにより容易に取りはずしができる。こ
れによシ、レンジフード運転時における室内の冷暖房負
荷を軽減できるとともに、熱交換器1を容易に保守点検
できることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように本発明によれば
、熱交換器を排気通路と給気通路の双方に位置するよう
に設け、フード下面に点検用ふたを設けることにより、
レンジ7一ド運転時における室内の冷暖房負荷を軽減で
きるとともに、熱交換器を容易に保守点検できるという
効果が得られる0
、熱交換器を排気通路と給気通路の双方に位置するよう
に設け、フード下面に点検用ふたを設けることにより、
レンジ7一ド運転時における室内の冷暖房負荷を軽減で
きるとともに、熱交換器を容易に保守点検できるという
効果が得られる0
第1図は本発明の一実施例によるレンジフードを示す断
面図、第2図は同レンジフードの熱交換器部の斜視図、
第3図は同レンジフードの熱交換器の斜視図、第4図は
従来のレンジ7−ドを示す断面図である。 1・・・・・・フード、2・・川・送風機、4・・・・
・・熱交換器、6・・・・・・排気通路、6・・・・・
・給気通路、7・旧・・点検用ふた。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I・
−74’ i2図
面図、第2図は同レンジフードの熱交換器部の斜視図、
第3図は同レンジフードの熱交換器の斜視図、第4図は
従来のレンジ7−ドを示す断面図である。 1・・・・・・フード、2・・川・送風機、4・・・・
・・熱交換器、6・・・・・・排気通路、6・・・・・
・給気通路、7・旧・・点検用ふた。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名I・
−74’ i2図
Claims (1)
- 給気通路と排気通路を区画したフードと、前記排気通路
に通風する送風機と、前記給気通路と前記排気通路の双
方に位置する熱交換器とを有し、この熱交換器の近傍に
熱交換器の点検用ふたを設けてなるレンジフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100742A JPS61259040A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | レンジフ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100742A JPS61259040A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | レンジフ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259040A true JPS61259040A (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=14282007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100742A Pending JPS61259040A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | レンジフ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216757A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Ryoju Estate Co Ltd | 給排気システム |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP60100742A patent/JPS61259040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010216757A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Ryoju Estate Co Ltd | 給排気システム |
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