JPS61259162A - 超音波顕微鏡装置 - Google Patents

超音波顕微鏡装置

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Publication number
JPS61259162A
JPS61259162A JP60102033A JP10203385A JPS61259162A JP S61259162 A JPS61259162 A JP S61259162A JP 60102033 A JP60102033 A JP 60102033A JP 10203385 A JP10203385 A JP 10203385A JP S61259162 A JPS61259162 A JP S61259162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
sample
ultrasonic
support arm
optical
Prior art date
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Pending
Application number
JP60102033A
Other languages
English (en)
Inventor
Soji Yamamoto
惣司 山本
Ikuzo Nakamura
郁三 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPS61259162A publication Critical patent/JPS61259162A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光学ヘッドと超音波ヘッドとを有する超音波
顕微鏡装置に係り、特にこの両ヘッドを連設する支持ア
ームが試料台に対し、上下動自在にされている超音波顕
微鏡装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]従来か
ら、超音波顕微鏡装置には光学ヘッドと超音波ヘッドと
を備えているものがある。
この種の超音波顕微鏡装置では、ひとつの試料台に光学
ヘッドと超音波ヘッドとを選択的に対向させるようにし
た構造が一般的である。
この両ヘッドを試料台の所定位置に正確に対向させるた
めには、この両ヘッドの相対移動量を正確に設定してお
く必要がある。
例えば、出願人が先に提出した、特願昭58−2047
22号公報では、光学ヘッドと超音波ヘッドとをひとつ
のスライド部材に垂設し、このスライド部材を移動させ
ることで、両ヘッドを試料台に選択的に臨ませるように
した技術が開示されている。
しかし、この先行技術では、光学ヘッドと超音波ヘッド
とがスライド部材に対し、装置の前後方向へ一列に配設
されているので、一方のヘッドが他方のヘッドの背後に
隠れてしまう。
その結果、この背後に隠れているヘッドを試料台上に臨
ませた後、このヘッドと試料台の相対位nを設定する際
に、その前方にある他のヘッドが、障害となり、後方の
ヘッドを直接確認することができず、調整作業に支障を
来たしてしまう。
また、上記後方のヘッドがターレットに複数組付けられ
ている光学ヘッドである場合、所望の光学ヘッドを試料
台に対向させようとする際にも前方のヘッドが障害にな
る。
また、光学ヘッドあるいは超音波ヘッドと、試料との焦
点距離を調節する作業も困難である。
[発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、光学
ヘッドと超音波ヘッドとが併設されていても、この両ヘ
ッドと試料台との相対位置を設定する際の作業をスムー
ズに行うことができるばかりでなく、試料に対して光学
ヘッドあるいは超音波ヘッドの焦点距離を簡単に調節す
ることができる超音波顕微鏡装置を提供することを目的
としている。
L問題点を解決するための手段] 本発明による超音波顕微鏡装置は、試料台の上方に支持
アームが設けられ、この支持アームが上記試料台に近接
離間自在にされており、さらにこの支持アームに、上記
試料台に選択的にに対向される光学ヘッドと超音波ヘッ
ドとが連設されていることを特徴とするものである。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の第一実施例に係り、第1図は超音波顕微
鏡装置の正面図、第2図は超音波顕微鏡装置の側面図、
第3図は光学ヘッドの観察視野と、超音波ヘッドの走査
領域を示す概略図、第4図の(I)と(II)はスライ
ド部材の移動距離を示す正面概略図、第5図の(I)と
(II)は試料台の移動距離を示す側面概略図である。
これらの図において、符号1は架台である。この架台1
はキャスタ2によって移動自在にされている。この架台
1上には、図示しないベースプレートが固設されており
、このベースプレート上に、上記架台1のほぼ中央に設
けられたゴニオメータ3を水平方向へ二次元的に移動さ
せる駆動機構が固設されている。この駆動機構はカバー
4に覆われており、このカバー4から上記ゴニオメータ
3が突出されている。
このゴニオメータ3には試料台5が載置されている。こ
の試料台5の上面に形成されたステージ7は、上記ゴニ
オメータ3に設けられたつまみ6を回動させることによ
り、水平に設定することができるようになっている。
また、上記ベースプレートの後部にはアーチ状に形成さ
れたアーム8の両端が固設されている。
このアーム8のほぼ中央にボールねじ9が設けられてお
り、さらにこのボールねじ9の両側にガイドレール10
が設けられている。上記ボールねじ9にはねじ受は部材
11が螺合されている。
このねじ受は部材11に支持アーム12が固設されてい
る。この支持アーム12は上記ガイドレール10に係合
されており、このガイドレール10に沿って上下動する
ようになっている。
さらに、この支持アーム12に第1図の左右方向へ延び
るスライドレール13が一体形成されている。このスラ
イドレール13にスライド部材14が層動自在にアリ溝
係合されている。
このスライド部材14の移動方向には、加振装置16と
ターレット18が所定間隔を開けて垂設されている。こ
の加振装置16には超音波ヘッド15が固設されており
、またターレット18には複数の光学ヘッド17a〜1
7dが固設されている。
上記スライド部材14を移動させることにより、光学ヘ
ッド17a〜17dのうちのひとつ、あるいは超音波ヘ
ッド15が上記試料台5上のステージ7に選択的に臨ま
されるようになっている。
なお、図示はしないが、上記スライドレール13とスラ
イド部材14との間にはクリック機構が介装されており
、超音波ヘッド15あるいは光学ヘッド17a〜17d
のうちのひとつが、ステージ7の所定の位置に臨まされ
ると、このクリック機構が働いてスライド部材14の移
動を規制するようになっている。
また、上記スライドレール13上には、上記光学ヘッド
17a〜17dのうちのγ1とつと光学的に導通ずる鏡
筒19が固設されている。この鏡筒19に光源20が光
伝送体21を介して連設されている。
さらに、上記鏡筒19に光学像観察用の双眼レンズ22
が固設されている。
次に、上記構成による超音波顕微鏡装置の作用について
説明する。
まず、観察すべき試料23(第4図、第5図参照)を試
料台5のステージ7上に設置する。そして、この試料2
3を超音波観察する場合は、超音波ヘッド15をステー
ジ7の試料23が設置されている位置まで移動させる。
この移動は、スライド部材14をスライドレール13に
沿って移動させることにより行うのであるが、このスラ
イド部材14の移動は手動操作あるいはモータなどの駆
動系を利用して行う。
そして、超音波ヘッド15がステージ7上の所定の位置
に来たところで、図示しないクリック機構が働き、スラ
イド部材14の移動が停止する(第4図(I)の状!!
り。
次いで、スライドレール13を上下動させて、超音波ヘ
ッド15の試料23に対する距離を調節する。このスラ
イドレール13の上下移動は、アーム8に取付けられた
ボールねじ9を回転させることにより行う。
このボールねじ9が回転すると、このボールねじ9に螺
合されているねじ受は部材11がボールねじ9に沿って
移動する。その結果、このねじ受は部材11に固設され
た支持アーム12がガイドレール10に支持されて上下
動し、この支持アーム]2に固定されたスライドレール
13、スライド部材14がともに上下動し、超音波ヘッ
ド15の距離が調節される。
その後、超音波ヘッド15は加娠装置16により第1図
の左右方向へ振動され、この超音波ヘッド15から出射
された超音波がステージ7上の試料23を主走査する。
同時に、上記試料台5を載置するゴニオメータ3が第1
図の手前側から、奥の方へ図示しない駆動機構によって
等速移動し、副走査する。その結果、上記超音波ヘッド
15が試料23上番ラスタ走査する。
その間、試料23に照射された超音波ビームは、この試
料23にて反射された後、超音波ヘッド15に再び入射
され、図示しない検知装置を経て電気信号に変換される
そして、この電気信号が画像信号処理されてモニタに供
給され、このモニタに上記試料23の超音波像を映しだ
す。
そして、走査が所定に修了した後、ゴニオメータ3を駆
動機構により最初の位置へ戻す。
また、試料23を光学観察する場合には、スライド部材
14を第1図の左方向へ、光学ヘッド17a〜17dの
うちのひとつ(図においては17a)を、その光軸が鏡
筒19の光軸と一致するところまで移動させる。すると
、クリック機構(図示せず)が働き、スライド部材14
はスライドレール13に掛止された位置で停止する(第
4図(n)の状態)。
また、この光学ヘッド17aの試料23に対する焦点距
離は、ボールねじ9を回転させ6、スライドレール13
を上下動させることで調整することができる。
次いで、試料23上に臨まされた光学ヘッド17aに、
光源20からの照明光が、光伝送体21、鏡筒19を介
して入射され、この光学ヘッド17aに入射された照明
光が試料23を照明する。
この照明光は、試料23から反射され、光学ヘッド17
aに再び入射される。そして、この光学ヘッド17aに
入射された光は、鏡筒19を経て双眼レンズ22に至り
、この双眼レンズ22によって観察される。
このように、光学ヘッド17aと超音波ヘッド15とは
、スライド部材14によって、第1図の左右方向、すな
わち機器の横方向へ移動させるような構造にになってい
ので、前方からこの両ヘッドを直接目視することができ
る。したがって、例えばターレット18を回転させて、
ステージ7上に他の光学ヘッド17b〜17dのうちの
ひとつを任意に設置する際の作業や、各光学ヘッド17
a〜17dあるいは超音波ヘッド15と、ステージ7上
に試料23との相対位置を確認り“る場合に、互いのヘ
ッドが障害になることはなく、作業性がよく、また取扱
が簡単になる。
次に、スライド部材14の移動距離の設定について説明
する。
第3図に実線で示すように、超音波ヘッド15から出射
された超音波は、スタート位置Sから走査を開始し、は
ぼ四角形の領域を走査する。また、光学ヘッド17aは
超音波ヘッド15の走査領域の中心に光軸が位置するほ
ぼ円形の観察領域になっている。なお、矢印αは機器の
前方を示し、矢印βは機器の左右方向を示す。
したがって、超音波ヘッド15による走査領域と、光学
ヘッド17aによる観察領域とを一致させるためには、
光学ヘッド17aの光軸を副走査距離りの1/2の距離
だけスタート位置Sより離間しなけれればならない。
これを第4図、第5図の試料23と、この試料23に対
する光学ヘッド17aおよび超音波ヘッド15の関係に
よって説明する。なお、超音波ヘッド15と光学ヘッド
17aとはスライド部材14に横一列に配設されている
ものとする。
超音波ヘッド15に対し試料23を、その中心からD/
2だけ機器の手前の方向へ移動させた後、走査を開始す
る(第5図(I)の状態)。
また、光学ヘッド17aにて観察する場合には、試料2
3の中心を光学ヘッド17aの光軸上へ移動させる(第
5図(I)の状態)。
なお、他の光学ヘッド17b〜17dにて試料23を観
察する場合も同様の操作によって行うことができる。
また、超音波ヘッド15と光学ヘッド17a〜17dと
が、横一列でせはなく、機器の横方向にD/2だけずら
して配設させた場合には、試料23は超音波ヘッド15
に対向されるときと、光学ヘッド17a〜17dのうち
のひとつに対向されるときとで、位置をD/2ずらず必
要はない。
なお、ステージ7を移動させて試料23を光学ヘッド1
7a〜17dと超音波ヘッド15とに選択的に対向させ
るようにすれば、上記光学ヘッド17a〜17″dおよ
び超音波ヘッド15は支持アーム12に直接固設するこ
ともできる。
また第6図は本発明第二実施例による超音波顕微鏡装置
の要部正面図である。
この実施例においては、スライド部材14の下面にブラ
ケット24が回動自在に垂設されており、このブラケッ
ト24に加振装置16と、ターレット18が固設されて
いる。
上記ブラケット24を回転させるこてにより、加振装置
116に設けられた超音波ヘッド15と、ターレット1
8に設けられた光学ヘッド17a〜17dのうちのひと
つをステージ7上の試料23に選択的に対向させること
ができる。
もちろん、ブラケット24の回動角は図示しないクリッ
ク機構により、所定に規制されるようになっている。
したがって、スライド部材14をスライドレール13に
沿っていちいち移動させる必要がなくなる。したがって
、ブラケット24は支持アーム12に直接固設すること
もできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、試料台の上方に支
持アームが設けられ、この支持アームが上記試料台に近
接離間自在にされており、さらにこの支持アームに、上
記試料台に選択的にに対向される光学ヘッドと超音波ヘ
ッドとが連設されているので、この支持アームを上下動
させることにより試料に対し、光学ヘッドあるいは超音
波ヘッドの焦点距離を簡単に調節することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例に係り、第1図は第一実施例に
よる超音波顕微鏡装置の正面図、第2図はその側面図、
第3図は光学ヘッドの観察視野と、超音波ヘッドの走査
領域を示す概略図、第4図の(I)と(I)はスライド
部材のWl回動離を示す正面概略図、第5図の(I)と
(I)は試料台の移動距離を示す側面概略図、第6図は
第二実施例による超音波顕微鏡装置の要部正面図である
。 5・・・試料台、7・・・ステージ、9・・・ボールね
じ、11・・・ねじ受は部材、12・・・支持アーム、
13・・・スライドレール、14・・・スライド部材、
15・・・超音波ヘッド、17a〜17d・・・光学ヘ
ッド、23・・・試料。 第2図 ゛第3図 β 嬉6図 ゛第4図 ゛第5図 手*jll:ン市装置(自発) 1.事件の表示   昭和60年特訂願第102033
号2、発明の名称   超音波顕微鏡装置3、補正をす
る者 事件との関係   特許出願人 住  所    東京都渋谷区幡ケ谷二丁目43番2号
名  称    (037)オリンパス光学工業株式会
社代表者  下  山  敏  部 4、代理人 \’714 2”’

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試料台の上方に支持アームが設けられ、この支持アーム
    が上記試料台に近接離間自在にされており、さらにこの
    支持アームに、上記試料台に選択的にに対向される光学
    ヘッドと超音波ヘッドとが連設されていることを特徴と
    する超音波顕微鏡装置。
JP60102033A 1985-05-14 1985-05-14 超音波顕微鏡装置 Pending JPS61259162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60102033A JPS61259162A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 超音波顕微鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60102033A JPS61259162A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 超音波顕微鏡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61259162A true JPS61259162A (ja) 1986-11-17

Family

ID=14316446

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60102033A Pending JPS61259162A (ja) 1985-05-14 1985-05-14 超音波顕微鏡装置

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JP (1) JPS61259162A (ja)

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