JPS6125928B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125928B2 JPS6125928B2 JP1854479A JP1854479A JPS6125928B2 JP S6125928 B2 JPS6125928 B2 JP S6125928B2 JP 1854479 A JP1854479 A JP 1854479A JP 1854479 A JP1854479 A JP 1854479A JP S6125928 B2 JPS6125928 B2 JP S6125928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- shaft
- slot
- open slot
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は止めクリツプ、殊に軸に対し半径方
向に移動させて軸にある溝に嵌め、軸を円周方向
に取囲む半径方向ばね力により軸に固着するクリ
ツプに関する。
向に移動させて軸にある溝に嵌め、軸を円周方向
に取囲む半径方向ばね力により軸に固着するクリ
ツプに関する。
この種のクリツプで留められる軸には通常、端
部に環状溝があり、この環状溝にクリツプを嵌め
て軸を取付溝造体の孔に対して留める様になつて
いる。
部に環状溝があり、この環状溝にクリツプを嵌め
て軸を取付溝造体の孔に対して留める様になつて
いる。
従来から、このクリツプには種々のものがある
が夫々問題点を有する。
が夫々問題点を有する。
例えば、或るものはクリツプを拡げるのに半径
方向に大きな力を加えねばならず、従つてクリツ
プの取付け、取外しには特殊な工具が必要であ
る。又、他の或るものは平らに成形されていて、
180゜よりも小さい弧状の開口を利用して取付け
る様になつているので取付ける場合、クリツプの
平面内で開口を拡げるのに大きな力を要すると共
に、取付けても軸方向ばね力を発揮しない。
方向に大きな力を加えねばならず、従つてクリツ
プの取付け、取外しには特殊な工具が必要であ
る。又、他の或るものは平らに成形されていて、
180゜よりも小さい弧状の開口を利用して取付け
る様になつているので取付ける場合、クリツプの
平面内で開口を拡げるのに大きな力を要すると共
に、取付けても軸方向ばね力を発揮しない。
その他、軸の溝に嵌込むとロツクされる様なク
リツプもある。しかし、このロツクは自由端部が
あるスロツトの口から上にのびる片持式ばね傾斜
部が軸にある環状溝上で軸にスナツプ係合して行
われるので強力な軸方向ばね力を発揮しないと共
に、外す際に傾斜部を環状溝内に押下げるための
手数がかゝる。
リツプもある。しかし、このロツクは自由端部が
あるスロツトの口から上にのびる片持式ばね傾斜
部が軸にある環状溝上で軸にスナツプ係合して行
われるので強力な軸方向ばね力を発揮しないと共
に、外す際に傾斜部を環状溝内に押下げるための
手数がかゝる。
この発明は軸に対し半径方向に嵌込むとその軸
に強力な軸方向のばね力を作用させる止めクリツ
プを提供することを目的とする。
に強力な軸方向のばね力を作用させる止めクリツ
プを提供することを目的とする。
この発明のもう1つの目的は取付けが容易で、
取外にも複雑な手数を要さず且つ特殊な工具を使
用しないで簡単に行え、しかも取付けた場合に軸
上に確実に保持される止めクリツプを提供するこ
とである。
取外にも複雑な手数を要さず且つ特殊な工具を使
用しないで簡単に行え、しかも取付けた場合に軸
上に確実に保持される止めクリツプを提供するこ
とである。
この発明のクリツプの利点は、取付け中および
取付け後に軸に対して3種類のばね力が加わる様
になつていることで、この3種類のばね力によつ
てひとりでに不意に外れる危険が殆んどなくな
る。
取付け後に軸に対して3種類のばね力が加わる様
になつていることで、この3種類のばね力によつ
てひとりでに不意に外れる危険が殆んどなくな
る。
この発明のもう1つの目的は、使用材料が少
く、それでいて発揮するばね力は非常に大きいク
リツプを提供することである。
く、それでいて発揮するばね力は非常に大きいク
リツプを提供することである。
本発明の上記した目的、利点は、中央にある中
高な軸方向に圧縮可能な円錐部の概ね中心に開口
を位置させることによつて得られる。前記円錐部
は外周から上方且つ内方へ突出し、その内周は、
外周よりも軸方向に高い位置にある。クリツプに
は半径方向のスロツトが円錐部を通じて形成さ
れ、せまくなつた喉領域を介し前記開口と連通し
ている。前記開口によつて形成されているクリツ
プの内周の弧は180゜よりやや大きい。外周に開
放した半径方向スロツトに対し概ね平行な閉鎖ス
ロツトが薄い、軸方向、半径方向に弾性で且つね
じれる傾斜部を形成し、これがクリツプに複合ば
ね力を産み出す。
高な軸方向に圧縮可能な円錐部の概ね中心に開口
を位置させることによつて得られる。前記円錐部
は外周から上方且つ内方へ突出し、その内周は、
外周よりも軸方向に高い位置にある。クリツプに
は半径方向のスロツトが円錐部を通じて形成さ
れ、せまくなつた喉領域を介し前記開口と連通し
ている。前記開口によつて形成されているクリツ
プの内周の弧は180゜よりやや大きい。外周に開
放した半径方向スロツトに対し概ね平行な閉鎖ス
ロツトが薄い、軸方向、半径方向に弾性で且つね
じれる傾斜部を形成し、これがクリツプに複合ば
ね力を産み出す。
図示の実施例を参照して本発明を説明すると、
第1〜5図において、止めクリツプ10は中心の
開口14とこれに交わる半径方向の開放スロツト
12を有す。クリツプ10の外周は概ね円形で、
中高の円錐部16が、概ね円形の外縁部34から
上方且つ内方へ延びるように形成され、開口14
の内周縁はクリツプの外周から軸方向に離れてい
る。
第1〜5図において、止めクリツプ10は中心の
開口14とこれに交わる半径方向の開放スロツト
12を有す。クリツプ10の外周は概ね円形で、
中高の円錐部16が、概ね円形の外縁部34から
上方且つ内方へ延びるように形成され、開口14
の内周縁はクリツプの外周から軸方向に離れてい
る。
スロツト12の対向した側縁は概ね平行で、開
口14の直径を超えない程度の距離相互に離れた
入口側縁26と、半径方向の内向きにテーパにな
つた奥側縁24を含み、奥側縁の開口14と交わ
る領域がロツキング用の喉部22を形成してい
る。開口14の円弧は軸心の回りに180゜よりや
や大きくなつている。
口14の直径を超えない程度の距離相互に離れた
入口側縁26と、半径方向の内向きにテーパにな
つた奥側縁24を含み、奥側縁の開口14と交わ
る領域がロツキング用の喉部22を形成してい
る。開口14の円弧は軸心の回りに180゜よりや
や大きくなつている。
クリツプ内には開放スロツト12と概ね平行で
あるが、これよりも幅がやゝ細い1対の閉鎖スロ
ツト20がある。これらの閉鎖スロツト20,2
0は開放スロツト12に対し概ね直交したクリツ
プの軸心を含む面を越えて若干距離内方に延び、
ないし前記平面と交さして形成されている。しか
し、この発明の効果を得るには、前記スロツト2
0,20は前記面を越えて突出させなくてもよ
い。半径方向の開放スロツト12と閉鎖スロツト
20との間に残つている円錐部16の部分は、細
幅の傾斜路18となつている。この傾斜路18の
両端30,32は円錐部と一体になつている。
あるが、これよりも幅がやゝ細い1対の閉鎖スロ
ツト20がある。これらの閉鎖スロツト20,2
0は開放スロツト12に対し概ね直交したクリツ
プの軸心を含む面を越えて若干距離内方に延び、
ないし前記平面と交さして形成されている。しか
し、この発明の効果を得るには、前記スロツト2
0,20は前記面を越えて突出させなくてもよ
い。半径方向の開放スロツト12と閉鎖スロツト
20との間に残つている円錐部16の部分は、細
幅の傾斜路18となつている。この傾斜路18の
両端30,32は円錐部と一体になつている。
このクリツプは軸にある環状凹部42に結合さ
せせる。こゝでは第4図、第5図に示すように、
フアンまたは他の加工物48を軸40に固着する
ために軸の端部にある環状凹部42に結合する。
せせる。こゝでは第4図、第5図に示すように、
フアンまたは他の加工物48を軸40に固着する
ために軸の端部にある環状凹部42に結合する。
第4図は、クリツプ10を環状凹部に嵌める直
前の状態で、加工物48の上表面から環状凹部の
上部側面壁46までの軸方向距離はクリツプの外
周と内周間の軸方向距離よりも小さい。したがつ
て、クリツプの開放スロツト14を環状凹部42
による軸のくびれ部44にはめ込むのにつれて、
環状凹部の上部側面壁46は傾斜路18に接触
し、傾斜路18は円錐部の残部とともに軸方向に
圧縮される。
前の状態で、加工物48の上表面から環状凹部の
上部側面壁46までの軸方向距離はクリツプの外
周と内周間の軸方向距離よりも小さい。したがつ
て、クリツプの開放スロツト14を環状凹部42
による軸のくびれ部44にはめ込むのにつれて、
環状凹部の上部側面壁46は傾斜路18に接触
し、傾斜路18は円錐部の残部とともに軸方向に
圧縮される。
軸のくびれ部44がスロツト12の奥側縁24
に到達するとクリツプには第2、第3のばね力が
適用される。奥側縁24は半径方向外方にカム運
動するので、傾斜路18の外側縁28のは閉鎖ス
ロツト20中へ張出す。この拘束された半径方向
の張出しは閉鎖スロツト20の構成に基づいて得
られる。このクリツプでは軸方向および半径方向
ばね力に加えて、傾斜路18がその両端部30,
32の周囲にねじられた場合に、開放スロツトの
奥側縁24、喉部22、環状凹部の上壁46が共
働してクリツプ内に僅かなねじりばね力を発生さ
せる。
に到達するとクリツプには第2、第3のばね力が
適用される。奥側縁24は半径方向外方にカム運
動するので、傾斜路18の外側縁28のは閉鎖ス
ロツト20中へ張出す。この拘束された半径方向
の張出しは閉鎖スロツト20の構成に基づいて得
られる。このクリツプでは軸方向および半径方向
ばね力に加えて、傾斜路18がその両端部30,
32の周囲にねじられた場合に、開放スロツトの
奥側縁24、喉部22、環状凹部の上壁46が共
働してクリツプ内に僅かなねじりばね力を発生さ
せる。
クリツプを更に押込むと第5図のように、クリ
ツプは環状凹部42にぱちつと嵌り込む。全体の
円錐部16の軸方向弾性に加えて、傾斜路18に
軸方向弾性があるので、指や、市販の普通の工具
で容易に押込むことができると共に、傾斜部の幅
によつて押込力が調整できる。そして、3種類の
ばねによつて産み出された複合挿入力がいつたん
克服されると、クリツプは弾力的に保持されてい
て偶然に外れるようなことはない。円錐部16は
軸方向に圧縮されているので、強固に止着でき
て、軸および支持物体の位置内での移動に関して
は許容差および僅かな変動があつても大丈夫であ
る。
ツプは環状凹部42にぱちつと嵌り込む。全体の
円錐部16の軸方向弾性に加えて、傾斜路18に
軸方向弾性があるので、指や、市販の普通の工具
で容易に押込むことができると共に、傾斜部の幅
によつて押込力が調整できる。そして、3種類の
ばねによつて産み出された複合挿入力がいつたん
克服されると、クリツプは弾力的に保持されてい
て偶然に外れるようなことはない。円錐部16は
軸方向に圧縮されているので、強固に止着でき
て、軸および支持物体の位置内での移動に関して
は許容差および僅かな変動があつても大丈夫であ
る。
このクリツプはワンピースでありながら3種類
の異なつたばね力を組入れているので、製作する
ための使用材料は最少限でよい。ねじりばね力、
半径方向ばね力、および軸方向に圧縮可能なばね
力、これらすべてが軸に対し作用して偶然に外れ
るのを効的に防止しており、しかもこれらの力は
クリツプに加えられた外力、例えばねじ回しなど
の工具で開口36に対し半径方向に外向きに力を
加えることにより容易に克服され、外せる。
の異なつたばね力を組入れているので、製作する
ための使用材料は最少限でよい。ねじりばね力、
半径方向ばね力、および軸方向に圧縮可能なばね
力、これらすべてが軸に対し作用して偶然に外れ
るのを効的に防止しており、しかもこれらの力は
クリツプに加えられた外力、例えばねじ回しなど
の工具で開口36に対し半径方向に外向きに力を
加えることにより容易に克服され、外せる。
上記実施例のクリツプは円形外周をしたC形と
なつているが、この発明の技術思想は他の形状の
クリツプにも組入れることができる。例えば第6
図のクリツプ10aは外周の平らな外縁部34a
が形ないし馬蹄形をしており、開放スロツト1
2aとは反対側の区域では半円形、また前記スロ
ツトと同じ開口側区域では概ね平行アームを形成
している。そして傾斜路18a,18aは、この
場合も開放スロツト12a概ね平行な閉鎖スロツ
ト20aによつて形成されている。開放スロツト
12aの側壁は入口から奥に向かつて連続的にテ
ーパがつき、せまい喉22aを形成している。
なつているが、この発明の技術思想は他の形状の
クリツプにも組入れることができる。例えば第6
図のクリツプ10aは外周の平らな外縁部34a
が形ないし馬蹄形をしており、開放スロツト1
2aとは反対側の区域では半円形、また前記スロ
ツトと同じ開口側区域では概ね平行アームを形成
している。そして傾斜路18a,18aは、この
場合も開放スロツト12a概ね平行な閉鎖スロツ
ト20aによつて形成されている。開放スロツト
12aの側壁は入口から奥に向かつて連続的にテ
ーパがつき、せまい喉22aを形成している。
このクリツプ10aも前述の実施例のクリツプ
と同様に機能する。
と同様に機能する。
以上、この発明を図示の実施例について説明し
たが、本発明は図示の実施例に限定されることな
く特許請求の範囲に記載した技術思想に則り、設
計を変えて実施することができる。
たが、本発明は図示の実施例に限定されることな
く特許請求の範囲に記載した技術思想に則り、設
計を変えて実施することができる。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図
は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図は第1
図3−3線方向から見た側面図、第4図は軸に装
着する直前の状態の側面図、第5図は装着状態の
側面図、第6図は他の一実施例の平面図で、図
中、12,12aは開放スロツト、14,14a
は開口、16,16aは円錐部ないし円錐面領
域、18,18aは傾斜部、20,20aは閉鎖
スロツト、30は傾斜部の上端、32は傾斜部の
下端、34,34aは外縁部、40は軸、42は
軸の環状溝、46は軸の溝の上部側面壁、48は
支持構造体としてのフアンを示す。
は第1図の2−2線に沿う断面図、第3図は第1
図3−3線方向から見た側面図、第4図は軸に装
着する直前の状態の側面図、第5図は装着状態の
側面図、第6図は他の一実施例の平面図で、図
中、12,12aは開放スロツト、14,14a
は開口、16,16aは円錐部ないし円錐面領
域、18,18aは傾斜部、20,20aは閉鎖
スロツト、30は傾斜部の上端、32は傾斜部の
下端、34,34aは外縁部、40は軸、42は
軸の環状溝、46は軸の溝の上部側面壁、48は
支持構造体としてのフアンを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸にある溝に装着して軸を支持構造物に固着
させるのに適した止めクリツプであつて、中心部
に開口を有する単一の板金構造で、外周と前記開
口によつて形成された内周を横切つて半径方向に
のびる開放スロツトを有し、前記スロツトの幅は
外周の入口側が広く、奥に向かつて縮小し、最も
狭い奥での幅は開口の横方向長さよりも小さくな
つており、開口の縁は開口の軸心を180゜より大
きく包囲し、且つクリツプには、内周と外周の中
間に円錐面領域が形成されていて、内周は外周か
ら軸方向に離れ、前記開放スロツトの両側の円錐
面領域は開放スロツトと慨ね平行に、所定の幅で
のびる円錐面領域に形成された細長い閉鎖スロツ
トによつて軸方向に弾性の所定の幅の傾斜部とな
り、前記各傾斜部の上端と下端はそれぞれ内縁部
と外縁部に連接し、軸の溝の上部側面壁が内縁部
を圧縮することにより発生する円錐面領域のばね
力で摺接した軸を支持構造物へ弾性的に固着する
ばね止めクリツプ。 2 クリツプの外周縁部はほぼ平らな特許請求の
範囲1のクリツプ。 3 閉鎖スロツトは外周から半径方向にのびる開
放スロツトに対し概ね垂直な、軸心を含む面を越
えて内方へ伸びている特許請求の範囲1のクリツ
プ。 4 内周は、適用する軸に形成された環状溝の内
径にほぼ等しい直径を有する180゜より大きな円
弧を含む特許請求の範囲1のクリツプ。 5 外周が概ね円形となつている特許請求の範囲
1のクリツプ。 6 外周が概ねU形で、開放スロツトが開放する
区域とは反対側の区域は半円形になつており、前
記半円形部分から概ね平行に延びるアーム領域の
間に開放スロツトが形成されている特許請求の範
囲1のクリツプ。 7 傾斜部の内側縁つまり開放スロツトの対向し
た側縁は入口側が概ね平行で、奥が内方へテーパ
して居り、その幅が最も狭い奥には喉が形成さ
れ、これらの喉も軸方向に弾性の傾斜部の一体部
分となつている特許請求の範囲1のクリツプ。 8 傾斜部の内側縁つまり開放スロツトの対向し
た側縁は入口から奥に向かつて連続的に相互に向
つて内方へテーパしており、内周との交点に隣接
した区域で幅が最小になつていて喉を形成し、こ
れらの喉もまた軸方向に弾性の傾斜部の一体的部
分となつている特許請求の範囲1のクリツプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88039378A | 1978-02-23 | 1978-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54123644A JPS54123644A (en) | 1979-09-26 |
| JPS6125928B2 true JPS6125928B2 (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=25376170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1854479A Granted JPS54123644A (en) | 1978-02-23 | 1979-02-21 | Spring lock clip |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54123644A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110671U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 | ||
| JP2017219173A (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | Ntn株式会社 | クラッチユニット |
-
1979
- 1979-02-21 JP JP1854479A patent/JPS54123644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54123644A (en) | 1979-09-26 |
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