JPS61259337A - 電子メモ装置 - Google Patents
電子メモ装置Info
- Publication number
- JPS61259337A JPS61259337A JP60100716A JP10071685A JPS61259337A JP S61259337 A JPS61259337 A JP S61259337A JP 60100716 A JP60100716 A JP 60100716A JP 10071685 A JP10071685 A JP 10071685A JP S61259337 A JPS61259337 A JP S61259337A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、利用者の入力した内容を電子的に蓄えておく
電子メモ装置に関するものである。
電子メモ装置に関するものである。
従来の技術
従来、ライトペン、タブレット、マウス等の位置指示装
置を用いて表示出力ディスプレイ上の位置を指示し、さ
らに、その位置に図形や線画を前記位置指示装置を用い
て入力し、キーボードを用いて文字の入力を行なう電子
メモ装置がある(アップルコンピュータジャパン(株)
:”MACPAINT酎マニュアル“耐 (1984−
03))。
置を用いて表示出力ディスプレイ上の位置を指示し、さ
らに、その位置に図形や線画を前記位置指示装置を用い
て入力し、キーボードを用いて文字の入力を行なう電子
メモ装置がある(アップルコンピュータジャパン(株)
:”MACPAINT酎マニュアル“耐 (1984−
03))。
第4図はこの従来の電子メモ装置のブロック図を示すも
のであり、2oは位置指示装置、キーボードなどの利用
者の文字9図形、線画入力を行なう入力手段である。2
1は入力解析実行手段で、入力手段20から得られた入
力を解析し実行する。
のであり、2oは位置指示装置、キーボードなどの利用
者の文字9図形、線画入力を行なう入力手段である。2
1は入力解析実行手段で、入力手段20から得られた入
力を解析し実行する。
22はディスプレイ手段で、入力解析実行手段21の実
行結果を表示出力する。23はディスプレイ上に出力表
示された内容を記録する出力記録手段である。
行結果を表示出力する。23はディスプレイ上に出力表
示された内容を記録する出力記録手段である。
以上のように構成された従来の電子メモ装置においては
、利用者の入力(位置2図形、線画1文字などの各情報
)を入力手段2Qで取込み、その入力を入力解析実行手
段21により解析し、表示出力ディスプレイ手段22上
に図形・文字などを出力する。これらの一連の動作によ
シ得られた出力表示内容を、出力記録手段23を用いて
記録する。
、利用者の入力(位置2図形、線画1文字などの各情報
)を入力手段2Qで取込み、その入力を入力解析実行手
段21により解析し、表示出力ディスプレイ手段22上
に図形・文字などを出力する。これらの一連の動作によ
シ得られた出力表示内容を、出力記録手段23を用いて
記録する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例の構成では、出力記録手段2
3によって記録された内容は、ディスプレイ表示の文字
・図形・線画の情報だけであり、その表示を得るまでの
過程の情報が、後に記録内容の再確認をする際に重要な
情報量をもつにもかかわらず、−切残されていないとい
う問題点を有していた。
3によって記録された内容は、ディスプレイ表示の文字
・図形・線画の情報だけであり、その表示を得るまでの
過程の情報が、後に記録内容の再確認をする際に重要な
情報量をもつにもかかわらず、−切残されていないとい
う問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、表示結果を得るまでの過程の
情報を記録し、その情報を再度取出して再実行すること
のできる電子メモ装置を提供することを目的とするう 問題点を解決するための手段 本発明は入力手段から得られた入力情報と入力手順の情
報とを記録する入力履歴情報記録手段と、前記入力履歴
情報記録手段により蓄えられた情報を再度取出して順次
実行する再実行手段を備えた電子メモ装置である。
情報を記録し、その情報を再度取出して再実行すること
のできる電子メモ装置を提供することを目的とするう 問題点を解決するための手段 本発明は入力手段から得られた入力情報と入力手順の情
報とを記録する入力履歴情報記録手段と、前記入力履歴
情報記録手段により蓄えられた情報を再度取出して順次
実行する再実行手段を備えた電子メモ装置である。
層情報記録手段により蓄えられた情報を再度取出して順
次実行する再実行手段を備えた電子メモ装置である。
次実行する再実行手段を備えた電子メモ装置である。
作 用
本発明は前記構成により、入力履歴情報記録手段を用い
て入力情報と入力手順の情報を記録することで、文字・
図形まだは線画から成るディスプレイ表示を得るまでの
過程における情報を記録し、再実行手段を用いて前述の
過程の情報を取出し再実行することにより出力結果を得
るまでの過程を再現し、効果的に出力内容の再確認を行
なうことが可能となる。
て入力情報と入力手順の情報を記録することで、文字・
図形まだは線画から成るディスプレイ表示を得るまでの
過程における情報を記録し、再実行手段を用いて前述の
過程の情報を取出し再実行することにより出力結果を得
るまでの過程を再現し、効果的に出力内容の再確認を行
なうことが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における電子メモ装置のブロ
ック図を示すものである。第1図において、1は文字図
形または線画入力を行なう入力手段、2は入力手段1に
よる入力を解析し実行する人、力解析実行手段、3は入
力解析実行手段2から得られた入力情報と入力手順の情
報を記録する入力履歴情報記録手段、4は入力履歴情報
記録手段3により蓄えられた情報を再び取出して順次実
行する再実行手段、5は入力履歴情報記録手段3により
蓄えられた情報を修正、追加、変更等の編集を行なう履
歴情報編集手段、6は入力解析実行手段2および再実行
手段4の実行結果を出力表示するディスプレイ手段であ
る。
ック図を示すものである。第1図において、1は文字図
形または線画入力を行なう入力手段、2は入力手段1に
よる入力を解析し実行する人、力解析実行手段、3は入
力解析実行手段2から得られた入力情報と入力手順の情
報を記録する入力履歴情報記録手段、4は入力履歴情報
記録手段3により蓄えられた情報を再び取出して順次実
行する再実行手段、5は入力履歴情報記録手段3により
蓄えられた情報を修正、追加、変更等の編集を行なう履
歴情報編集手段、6は入力解析実行手段2および再実行
手段4の実行結果を出力表示するディスプレイ手段であ
る。
以上のように構成された本実施例の電子メモ装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
利用者は、ディスプレイ上の位置および図形。
線画情報を入力するための位置指示装置およびキーボー
ド等の入力手段を用いてディスプレイ上に表示するデー
タを入力する。入力解析実行手段2は、入力手段1の入
力を、位置情報入力に対しては、表示起点0表示路点、
基準点などのディスプレイ座標情報にし、図形・線画指
定入力に対しては図形指定情報・線画指定情報に変換し
、文字入力に対しては文字コードに変換する。利用者の
入力操作はディスプレイ6上への表示が主であり、表示
に必要となる情報は、ディスプレイ座標情報と図形指定
情報、線画指定情報9文字コード情報であり、これらの
情報をディスプレイ表示情報に変換する。父、前記座標
情報1図形情報、線画情報9文字コード情報を解析結果
情報として入力履歴情報記録手段3のために保持する。
ド等の入力手段を用いてディスプレイ上に表示するデー
タを入力する。入力解析実行手段2は、入力手段1の入
力を、位置情報入力に対しては、表示起点0表示路点、
基準点などのディスプレイ座標情報にし、図形・線画指
定入力に対しては図形指定情報・線画指定情報に変換し
、文字入力に対しては文字コードに変換する。利用者の
入力操作はディスプレイ6上への表示が主であり、表示
に必要となる情報は、ディスプレイ座標情報と図形指定
情報、線画指定情報9文字コード情報であり、これらの
情報をディスプレイ表示情報に変換する。父、前記座標
情報1図形情報、線画情報9文字コード情報を解析結果
情報として入力履歴情報記録手段3のために保持する。
ディスプレイ手段6は、前記ディスプレイ表示情報をデ
ィスプレイ上に表示する。
ィスプレイ上に表示する。
以上の入力手段1から入力解析実行手段2.ディスプレ
イ手段6へのデータの流れは通常の入力表示である。
イ手段6へのデータの流れは通常の入力表示である。
本発明では、さらに、入力履歴を採って、その履歴情報
を再実行する機能が付加されている。
を再実行する機能が付加されている。
まず、入力履歴を採る入力履歴情報記録手段3について
、第2図の入力履歴情報記録フローに従って説明する。
、第2図の入力履歴情報記録フローに従って説明する。
40 人力解析実行手段2の解析結果情報を獲得し、条
件分岐41へ。
件分岐41へ。
41 解析の結果より、入力の終りであるかをチェック
し、入力終了なら、入力履歴情報の記録を終える。入力
終了でないなら、処理42へ42 人力の順序の情報を
入力履歴情報に記録する。この入力履歴の情報の記録の
一形式を、第3図に示す。入力順序情報は、第3図の記
録形式では、順序情報領域6oの部分に順序番号として
記録する。順序情報の記録後、条件分岐43へ。
し、入力終了なら、入力履歴情報の記録を終える。入力
終了でないなら、処理42へ42 人力の順序の情報を
入力履歴情報に記録する。この入力履歴の情報の記録の
一形式を、第3図に示す。入力順序情報は、第3図の記
録形式では、順序情報領域6oの部分に順序番号として
記録する。順序情報の記録後、条件分岐43へ。
43 人力情報が図形線画入力であるかをチェックし、
図形線画入力なら、処理44へ、そうでなければ、条件
分岐45へ。
図形線画入力なら、処理44へ、そうでなければ、条件
分岐45へ。
44 人力情報の図形線画情報とその座標情報を、入力
履歴情報の一部分に記録する。第3図の記録形式では、
座標情報領域610部分に座標情報を、入力種別情報領
域62の部分に図形線画情報を記録する。図形、線画お
よびその座標情報の記録後、次の利用者入力の処理のた
めに、処理4oへ。
履歴情報の一部分に記録する。第3図の記録形式では、
座標情報領域610部分に座標情報を、入力種別情報領
域62の部分に図形線画情報を記録する。図形、線画お
よびその座標情報の記録後、次の利用者入力の処理のた
めに、処理4oへ。
45 人力情報が文字入力であるかをチェックし、文字
入力ならば、処理4eへ、そうでなければ、エラー処理
47へ。
入力ならば、処理4eへ、そうでなければ、エラー処理
47へ。
46 入力情報の文字情報とその座標情報を、処理44
と同様に、入力履歴情報の一部に記録する。座標情報領
域61の部分に座標情報を、入力種別情報領域62の部
分に文字情報を記録する。文字およびその座標情報の記
録後、次の利用者入力の処理のために、処理4oへ。
と同様に、入力履歴情報の一部に記録する。座標情報領
域61の部分に座標情報を、入力種別情報領域62の部
分に文字情報を記録する。文字およびその座標情報の記
録後、次の利用者入力の処理のために、処理4oへ。
47 人力情報として記録の対象になっていない情報が
きたので、エラーを表示し、次の利用者入力の処理のた
めに、処理4oへ。
きたので、エラーを表示し、次の利用者入力の処理のた
めに、処理4oへ。
以上のように、処理40〜47を、利用者入力の一つづ
つに対して行なって入力履歴情報の記録を行なう。
つに対して行なって入力履歴情報の記録を行なう。
次に、記録された入力履歴情報を編集する履歴情報編集
手段は、第3図の履歴情報の記録に対し、修正、追加、
変更等の処理を行なうものである。
手段は、第3図の履歴情報の記録に対し、修正、追加、
変更等の処理を行なうものである。
さらに、再実行手段4は、第3図の履歴情報の記録を再
度取出して実行させるもので、利用者が以前性なった入
力と同じ(あるいは編集により一部変わっている可能性
がある)操作順で、ディスプレイ表示情報に変換する。
度取出して実行させるもので、利用者が以前性なった入
力と同じ(あるいは編集により一部変わっている可能性
がある)操作順で、ディスプレイ表示情報に変換する。
再実行手段4での履歴の再生は、履歴情報の記録の順序
情報領域60に従って、座標情報領域61の情報と入力
種別情報領域62の情報を取出してディスプレイ表示情
報に変換し、その順序で、ディスプレイ手段6へ渡すこ
とである。
情報領域60に従って、座標情報領域61の情報と入力
種別情報領域62の情報を取出してディスプレイ表示情
報に変換し、その順序で、ディスプレイ手段6へ渡すこ
とである。
以上のように本実施例によれば、入力履歴情報記録手段
3を設けることにより、入力手段1の処理結果であるデ
ィスプレイ座標情報1因形指定情報、線画指定情報。
3を設けることにより、入力手段1の処理結果であるデ
ィスプレイ座標情報1因形指定情報、線画指定情報。
を再実行手段4によって、取込み再実行して出力結果を
得るまでの過程を再現できるという効果がある。
得るまでの過程を再現できるという効果がある。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ディスプレイ表示
情報とその情報の順序情報から成る入力履歴を記録し、
その記録情報を取出し再度ディスプレイ上で再現するこ
とにより、利用者に対して効果的に最終表示を得るまで
の過程の再確認ができ、その実用的効果は大きい。
情報とその情報の順序情報から成る入力履歴を記録し、
その記録情報を取出し再度ディスプレイ上で再現するこ
とにより、利用者に対して効果的に最終表示を得るまで
の過程の再確認ができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の電子メモ装置のブロ
ック図、第2図は入力履歴情報記録70−チャート、第
3図は入力履歴情報の記録の一形式を示す図、第4図は
従来の電子メモ装置のブロック図である。 1・・・・・・入力手段、2・・・・・・入力解析実行
手段、3・・・・・・入力履歴情報記録手段、4・・・
・・・再実行手段、5・・・・・・履歴情報編集手段、
6・・・・・・ディスプレイ手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2因 第3図 第4図
ック図、第2図は入力履歴情報記録70−チャート、第
3図は入力履歴情報の記録の一形式を示す図、第4図は
従来の電子メモ装置のブロック図である。 1・・・・・・入力手段、2・・・・・・入力解析実行
手段、3・・・・・・入力履歴情報記録手段、4・・・
・・・再実行手段、5・・・・・・履歴情報編集手段、
6・・・・・・ディスプレイ手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2因 第3図 第4図
Claims (1)
- 文字・図形、線画入力を行なう入力手段と、前記入力を
解析し実行する入力解析実行手段と、前記入力手段から
得られた入力と入力手順の情報を記録する入力履歴情報
記録手段と、前記入力履歴情報記録手段により蓄えられ
た情報を再度取出して順次実行する再実行手段と、前記
入力解析実行手段および前記再実行手段の実行結果を出
力表示するディスプレイ手段とを備えたことを特徴とす
る電子メモ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100716A JPS61259337A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 電子メモ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60100716A JPS61259337A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 電子メモ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259337A true JPS61259337A (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=14281372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60100716A Pending JPS61259337A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 電子メモ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259337A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993012607A1 (fr) * | 1991-12-13 | 1993-06-24 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Bloc-notes electronique |
| JPH08502414A (ja) * | 1992-11-02 | 1996-03-19 | ラボラトワール ユーロビオ | p53蛋白断片とその疾患の検出およびモニタリングへの利用 |
| US7907121B2 (en) | 2003-11-19 | 2011-03-15 | Qualcomm Incorporated | Portable device with versatile keyboard |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581280A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 手書き文字入力装置 |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP60100716A patent/JPS61259337A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581280A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 手書き文字入力装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993012607A1 (fr) * | 1991-12-13 | 1993-06-24 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Bloc-notes electronique |
| JPH08502414A (ja) * | 1992-11-02 | 1996-03-19 | ラボラトワール ユーロビオ | p53蛋白断片とその疾患の検出およびモニタリングへの利用 |
| US7907121B2 (en) | 2003-11-19 | 2011-03-15 | Qualcomm Incorporated | Portable device with versatile keyboard |
| US8098231B2 (en) | 2003-11-19 | 2012-01-17 | Qualcomm Incorporated | Portable device with versatile keyboard |
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