JPS61259376A - 乗除算回路 - Google Patents
乗除算回路Info
- Publication number
- JPS61259376A JPS61259376A JP10104385A JP10104385A JPS61259376A JP S61259376 A JPS61259376 A JP S61259376A JP 10104385 A JP10104385 A JP 10104385A JP 10104385 A JP10104385 A JP 10104385A JP S61259376 A JPS61259376 A JP S61259376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- comparator
- circuit
- signal
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、リニアパルスモータの閉ループ制御、AC
モータのサーボ制御、その他各種の分野において用いら
れる乗除算回路に関する。
モータのサーボ制御、その他各種の分野において用いら
れる乗除算回路に関する。
例えばリニアパルスモータの閉ループ制御においては、
トルク指令として供給されるDC(直流)電圧と、磁極
位置信号として供給される正弦波信号とが乗算され、こ
の乗算結果に基づいてモータコイルが駆動される。
トルク指令として供給されるDC(直流)電圧と、磁極
位置信号として供給される正弦波信号とが乗算され、こ
の乗算結果に基づいてモータコイルが駆動される。
ところで、従来、上記のような乗算を行う場合次のいず
れかの方法が採られていた。
れかの方法が採られていた。
■ DC電圧をディジタルデータに変換すると共に、正
弦波信号をサンプリングしてディジタルデータに変換し
、これらのディジタルデータをディジタル乗算器によっ
て乗算し、この乗算結果をアナログ電圧に変換する。
弦波信号をサンプリングしてディジタルデータに変換し
、これらのディジタルデータをディジタル乗算器によっ
て乗算し、この乗算結果をアナログ電圧に変換する。
■アナログ乗算器によって乗算を行う。
しかしながら、上述した■の方法の場合は回路構成が複
雑になる問題がおり、また、■の方法の場合は、一般に
高価なアナログ乗算器を用いなければならない問題があ
った。
雑になる問題がおり、また、■の方法の場合は、一般に
高価なアナログ乗算器を用いなければならない問題があ
った。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は構成が簡単で価格が安く、シかも拡張性が高いアナ
ログ乗除算回路を提供することKある。
的は構成が簡単で価格が安く、シかも拡張性が高いアナ
ログ乗除算回路を提供することKある。
この発明は次の各構成条件を具備してなるものである1
(a) 第1の電圧が一方の入力端へ供給されるヒス
テリシス特性を有する比較器。
テリシス特性を有する比較器。
(b) 出力が前記比較器の他方の入力端へ供給され
る第1の充放電回路。
る第1の充放電回路。
(C)前記比較器の出力に応じて、第2の電圧またはこ
の第2の電圧の極性をy転した電圧を前記第1の充放電
回路へ印加する手段。
の第2の電圧の極性をy転した電圧を前記第1の充放電
回路へ印加する手段。
(d) 前記第1の充放電回路と同じ時定数の第2の
充放電回路。
充放電回路。
(e) 前記比較器の出力に応じて、第3の電圧また
はこの第3の電圧の極性を反転した電圧を前記第2の充
放電回路へ印加する手段。
はこの第3の電圧の極性を反転した電圧を前記第2の充
放電回路へ印加する手段。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す回路図であ
る。この図において、′r1〜T3は各々入力端子、1
,2は各々利得1の反転増幅器、3はヒステリシス特性
を有する比較器、4,5は各々同一構成によるアナログ
スイッチである。これらのアナログスイッチ5,6は共
忙、比較器3の出力信号S1によってオン/オフ制御さ
れるもので、信号S1が′Ll(ローレベル)の時は、
スイッチ4a、5aが開、スイン+4b、5bが閉C図
に示す状態)となり、また、信号s1が′H′(ハイレ
ベル)の時は、スイッチ4a、5aが閉、スイッチ4b
、5bが開となる。6.7は各々抵抗6a(7a)およ
びコンデンサ6b(7b)から構成される充放電回路で
ア〕、抵抗6a、 コンデンサ6bによる時定数と、抵
抗7a、コンデンサ7bによる時定数とが各々同一とな
っている。
る。この図において、′r1〜T3は各々入力端子、1
,2は各々利得1の反転増幅器、3はヒステリシス特性
を有する比較器、4,5は各々同一構成によるアナログ
スイッチである。これらのアナログスイッチ5,6は共
忙、比較器3の出力信号S1によってオン/オフ制御さ
れるもので、信号S1が′Ll(ローレベル)の時は、
スイッチ4a、5aが開、スイン+4b、5bが閉C図
に示す状態)となり、また、信号s1が′H′(ハイレ
ベル)の時は、スイッチ4a、5aが閉、スイッチ4b
、5bが開となる。6.7は各々抵抗6a(7a)およ
びコンデンサ6b(7b)から構成される充放電回路で
ア〕、抵抗6a、 コンデンサ6bによる時定数と、抵
抗7a、コンデンサ7bによる時定数とが各々同一とな
っている。
また、8はローパスフィルタ、T4は出力端子である。
次に、上記構成による回路の動作を説明する。
まず、第1図に示すブロックB1の動作から説明する。
いま、入力端子TI、T2へ各々電圧V 1 p’V2
(Vl<vz)を印加したとする。この場合、第2図
(イ)および(ロ)に示すように、充放電回路6の出力
信号S2が電圧v1よシ小の時は比較器3の出力信号S
1が′H′となシ、シたがってスイッチ4aがオン、ス
イッチ4bがオフとなシ、電圧V2がスイッチ4aを介
して充放電回路6へ印加される。これにより、コンデン
サ6&が充電され、信号S2が遂次増大する。次に1信
号S2が電圧v1を越え、比較器3のヒステリシス特性
によって決まる電圧VH(第2図(イ)参照)に達する
と、比較器3の出力信号S1が% L# K反転し、し
たがってスイッチ4bがオン、スイッチ4aがオフとな
h1反反転幅器1の出力電圧−V2がスイッチ4bを介
して充放電回路6へ印加される。これによぉ、以後コン
デンサ6bが放電し、信号S2が逐次減少する。そして
、信号S2のレベルが電圧V1以下に減少し、比較器3
のヒステリシス特性によって決まる電圧VL (第2図
(イ)参照)に達すると、比較器3の出力信号S1が再
び’H′に反転し、これによシ再びスイッチ4aがオン
、スイッチ4bがオフとなシ、以下上記動作が繰返され
る。このようにして、平均電圧が電圧v1と等しい信号
S2が得られる。
(Vl<vz)を印加したとする。この場合、第2図
(イ)および(ロ)に示すように、充放電回路6の出力
信号S2が電圧v1よシ小の時は比較器3の出力信号S
1が′H′となシ、シたがってスイッチ4aがオン、ス
イッチ4bがオフとなシ、電圧V2がスイッチ4aを介
して充放電回路6へ印加される。これにより、コンデン
サ6&が充電され、信号S2が遂次増大する。次に1信
号S2が電圧v1を越え、比較器3のヒステリシス特性
によって決まる電圧VH(第2図(イ)参照)に達する
と、比較器3の出力信号S1が% L# K反転し、し
たがってスイッチ4bがオン、スイッチ4aがオフとな
h1反反転幅器1の出力電圧−V2がスイッチ4bを介
して充放電回路6へ印加される。これによぉ、以後コン
デンサ6bが放電し、信号S2が逐次減少する。そして
、信号S2のレベルが電圧V1以下に減少し、比較器3
のヒステリシス特性によって決まる電圧VL (第2図
(イ)参照)に達すると、比較器3の出力信号S1が再
び’H′に反転し、これによシ再びスイッチ4aがオン
、スイッチ4bがオフとなシ、以下上記動作が繰返され
る。このようにして、平均電圧が電圧v1と等しい信号
S2が得られる。
ところで、上述したブロックB2内の回路は、電圧v2
を平均電圧がvlの信号S2に変換する回路とみること
ができる。そして、この場合の電圧変換率Rは、 なる式で与えられる。また、電圧Vlとvzとの差が大
きい場合(上式のRが小の場合)は、コンデンサ6bの
充電速度が大となることから比較器3の出力信号S1の
周波数が高くなシ、また差が小さい場合(Rが犬の場合
)は信号S1の周波数が低くなる。すなわち、信号S1
の周波数と上記(1)式の電圧変換率Rとは対応してい
る。
を平均電圧がvlの信号S2に変換する回路とみること
ができる。そして、この場合の電圧変換率Rは、 なる式で与えられる。また、電圧Vlとvzとの差が大
きい場合(上式のRが小の場合)は、コンデンサ6bの
充電速度が大となることから比較器3の出力信号S1の
周波数が高くなシ、また差が小さい場合(Rが犬の場合
)は信号S1の周波数が低くなる。すなわち、信号S1
の周波数と上記(1)式の電圧変換率Rとは対応してい
る。
次に、ブロックB2内の回路において、反転増幅器2、
アナログスイッチ5、充放電回路7の構成は、各々上述
したブロックBl内の反転増幅器1、アナログスイッチ
4、充放電回路6の構成と同一である。したがって、ア
ナログスイッチ5へ比較器3の出力信号S1が印加され
ると、入力端子T3へ供給されている電圧v8が上記α
)式の電圧変換率Rによって変換され、この変換後の電
圧がアナログスイッチ5のスイッチングに基づく周波数
成分を除去するためのローバメフィルタ8を介して出力
端子T4へ供給される。すなわち、出力端子T4に得ら
れる出力電圧Voは、となる、 しかして、上記(2)式から明らかなように、第1図に
示す回路は、電圧V1を一定とすると、出力電圧Voが
V s / V 2に比例する値とな力、除算器として
動作する。また、電圧v2を一定とすると、出力電圧V
OがV8V1に比例する値とな力、乗算器として動作す
る。
アナログスイッチ5、充放電回路7の構成は、各々上述
したブロックBl内の反転増幅器1、アナログスイッチ
4、充放電回路6の構成と同一である。したがって、ア
ナログスイッチ5へ比較器3の出力信号S1が印加され
ると、入力端子T3へ供給されている電圧v8が上記α
)式の電圧変換率Rによって変換され、この変換後の電
圧がアナログスイッチ5のスイッチングに基づく周波数
成分を除去するためのローバメフィルタ8を介して出力
端子T4へ供給される。すなわち、出力端子T4に得ら
れる出力電圧Voは、となる、 しかして、上記(2)式から明らかなように、第1図に
示す回路は、電圧V1を一定とすると、出力電圧Voが
V s / V 2に比例する値とな力、除算器として
動作する。また、電圧v2を一定とすると、出力電圧V
OがV8V1に比例する値とな力、乗算器として動作す
る。
以上が第1図に示す実施例の詳細である。上記実施例は
構成が簡単であると共に、拡張性に富んでいる。すなわ
ち、例えばブロックB2と同一構成のブロックB3.B
4を追加し、これらのブロンyりB3.B4の各入力端
子T3へ電圧V 4 p Vsを印加し、各アナログス
イッチ′5を信号S1で駆動すれば、Vl・vsに比例
する電圧だけでなく、Vx−V+、Vx−vsに比例す
る電圧をも同時に得ることができる。
構成が簡単であると共に、拡張性に富んでいる。すなわ
ち、例えばブロックB2と同一構成のブロックB3.B
4を追加し、これらのブロンyりB3.B4の各入力端
子T3へ電圧V 4 p Vsを印加し、各アナログス
イッチ′5を信号S1で駆動すれば、Vl・vsに比例
する電圧だけでなく、Vx−V+、Vx−vsに比例す
る電圧をも同時に得ることができる。
また、上記実施例は次の様は利用法も可能であ、る。す
なわち、ブロックB1からブロックB2へ伝送される信
号S1はλ値レベルのディジタル信号でオシ、ブロック
B1をB2とが離れている場合においても、信号の減衰
に関係なく情報を正確に伝送することができる。したが
って、電圧v8を電圧v2と等しくしくv8=vz)、
そして信号Slを例えば光ファイバによってブロックB
2へ伝送すれば、出力端子T4にVO=V1なる電圧を
得ることができる。すなわち、ブロックB1からB2ヘ
アナログ信号を正確に伝送することが可能となる。なお
、Vs ’FV2の場合は、出力端子T4に、vl・v
sに比例する電圧が得られることは勿論である。
なわち、ブロックB1からブロックB2へ伝送される信
号S1はλ値レベルのディジタル信号でオシ、ブロック
B1をB2とが離れている場合においても、信号の減衰
に関係なく情報を正確に伝送することができる。したが
って、電圧v8を電圧v2と等しくしくv8=vz)、
そして信号Slを例えば光ファイバによってブロックB
2へ伝送すれば、出力端子T4にVO=V1なる電圧を
得ることができる。すなわち、ブロックB1からB2ヘ
アナログ信号を正確に伝送することが可能となる。なお
、Vs ’FV2の場合は、出力端子T4に、vl・v
sに比例する電圧が得られることは勿論である。
以上説明したように、この発明によれば、構成が簡単か
つ安価でおって、しかも拡張性の高いアナログ乗除算回
路を得ることができる。また、この発明はアナログ信号
伝送手段としても使用することができ、この場合、アナ
ログ信号を減衰させることなく正確に伝送し得る効果が
得られる。
つ安価でおって、しかも拡張性の高いアナログ乗除算回
路を得ることができる。また、この発明はアナログ信号
伝送手段としても使用することができ、この場合、アナ
ログ信号を減衰させることなく正確に伝送し得る効果が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図における信号S2およびSlの波形を示す波
形図である。 1.2・・・・・・反転増幅器、3・・・・・・比較器
、4,5・・・・・・アナログスイッチ、6,7・・・
・・・充放電回路。 手続宥11正棗(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願第101043号 2、発明の名称 乗除算回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神鋼電機株式会社 4、代理人 東京都中央区八重洲2丁目1番5号 5、補正命令の日付 昭和60年7月30日 (発送日)6、補正の
対象 明細書の[3、発明の詳細な説明]の欄。 7、補正の内容
図は第1図における信号S2およびSlの波形を示す波
形図である。 1.2・・・・・・反転増幅器、3・・・・・・比較器
、4,5・・・・・・アナログスイッチ、6,7・・・
・・・充放電回路。 手続宥11正棗(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願第101043号 2、発明の名称 乗除算回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神鋼電機株式会社 4、代理人 東京都中央区八重洲2丁目1番5号 5、補正命令の日付 昭和60年7月30日 (発送日)6、補正の
対象 明細書の[3、発明の詳細な説明]の欄。 7、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)第1の電圧が一方の入力端へ供給されるヒステリ
シス特性を有する比較器と、 (b)その出力が前記比較器の他方の入力端へ供給され
る第1の充放電回路と、 (c)前記比較器の出力に応じて、第2の電圧またはこ
の第2の電圧の極性を反転した電圧を前記第1の充放電
回路へ印加する手段と、 (d)前記第1の充放電回路と同じ時定数の第2の充放
電回路と、 (e)前記比較器の出力に応じて、第3の電圧またはこ
の第3の電圧の極性を反転した電圧を前記第2の充放電
回路へ印加する手段と、 を具備してなる乗除算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104385A JPS61259376A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 乗除算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104385A JPS61259376A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 乗除算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259376A true JPS61259376A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0338626B2 JPH0338626B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=14290110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104385A Granted JPS61259376A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 乗除算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259376A (ja) |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP10104385A patent/JPS61259376A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338626B2 (ja) | 1991-06-11 |
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