JPS61259672A - 洗浄,殺菌および乾燥を行う装置およびその方法 - Google Patents

洗浄,殺菌および乾燥を行う装置およびその方法

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JPS61259672A
JPS61259672A JP9973285A JP9973285A JPS61259672A JP S61259672 A JPS61259672 A JP S61259672A JP 9973285 A JP9973285 A JP 9973285A JP 9973285 A JP9973285 A JP 9973285A JP S61259672 A JPS61259672 A JP S61259672A
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06GMECHANICAL OR PRESSURE CLEANING OF CARPETS, RUGS, SACKS, HIDES, OR OTHER SKIN OR TEXTILE ARTICLES OR FABRICS; TURNING INSIDE-OUT FLEXIBLE TUBULAR OR OTHER HOLLOW ARTICLES
    • D06G1/00Beating, brushing, or otherwise mechanically cleaning or pressure cleaning carpets, rugs, sacks, hides, or other skin or textile articles or fabrics

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、周囲に対して閉鎖でき、1個または複数個の
前面でドアを介して装入を行い得るチャンバと、チャン
バ内に長手方向へ延びており走行自在の備品または走行
不可能な使用品の移送手段を案内するレールと、洗剤、
温液および殺菌剤を放出するための複数個の噴霧ノズル
を備えチャンバ内の可動ノズルビームと、好ましくはチ
ャンバの下側長辺領域内に出口のある空気案内孔を有し
、備品および日用品(特に、ベッと、洗濯物コンテナお
よび同様な病院備品)の洗浄、殺菌および乾燥を行う装
置に関する。
上述の種類の装置は、あらかじめ完全に作製されたチャ
ンバとして病院に設置され、特に大病院において、汚れ
たまたは細菌の耐着した日用品を品質を低下することな
く浄化する際の衛生学的要件を僅かな人件費で満足する
のに適する手段である。この装置は、走行自在のベット
架台、あるいは、走行自在の移送手段に載せたマッと、
洗濯物コンテナまたは同様の大容積の物品を処理するの
に適する。
チャンバに縦方向へ押入されたベット架台または水平に
置かれたベット用マットを浄化するのに役立つノズルを
備え下方へ開いたU字部材を、チャンバの天井の下方の
長手方向へ向くレール上を走行するスプレ一台車に取付
けた形式のこの種の装置は、西独公開第2,136,5
61号から公知である。この装置の欠点は、U字状ノズ
ル支持部材を形状の異なる対象に適合させることが不可
能であると云う点にある。マットを水平に置いた場合、
マット下面の殺菌は常に不十分である。U字状ノズル支
持部制は台車に対称に懸架しであるので、チャンバの所
要長さが、有効な噴霧長さまたは作業長さよりも大きく
なる。
西独公開第2,525,663号には、ベットの輪郭に
綿密に合わせた縦断「nfを有する複雑な配管系をチャ
ンバ内で側方へ移動させる形式の上述の種類の装置が記
載しである。この場合、同じく、浄化できる対象が限定
され、更に、装置が極めて複雑である。チャンバの断面
で見て、噴霧パイプは、水平な壁に偏心状態で懸架しで
あるので、チャンバ巾は、1つの側で、有効処理中を越
えて拡張させなければならない。
西独公開第2,754,259号には、チャンバ内を縦
方向へ移動される噴霧ノズルを有する本質的に四角形の
中空部材′を固定した台車がチャンバ底に縦方向へ案内
される形式の装置が記載しである。
閉じたフレーム内には、別のノズルの上部横方向支持部
材が昇降可能なように設けてある。この装置には、車両
における中空部材の取付状態が極めて不安定であり、中
空部材を2被浄化対象のレールの下方で複雑な態様で案
内しなければならないと云う欠点がある。台車は、安定
上の理由から、ある程度の長さを有していなければなら
ないので、この場合も、チャンバの所要長さが有効長さ
よりも長い。
この装置を使用した場合、上述の公開公報の場合と同様
、被処理対象の高さが低くても、チャンバの全高さにわ
たって洗剤、洗液および殺菌剤が送入される。
本発明の目的は、チャンバの寸法が、所要の噴霧可能な
作業範囲を本質的に越えることがなく、簡単な駆動装置
で噴霧ビームを簡単且つ確実に案内でき、異種の対象に
対して適合を取り得るよう、且つ対象の寸法および形状
に応じて洗剤、層液および殺菌剤の節減が可能なよう、
冒頭に述べた種類の装置を改良することにある。
この目的は、冒頭に述べた種類の装置において、本発明
にもとづき、長手方向に向けられた1個または複数個の
(好ましくは、3個の)水平ノズルビームをそれぞれ備
えていて、チャンバの高さにわたって設けた垂直ガイド
の中でチャンバの長手方向壁上でチャンバ内を平行に摺
動できる少(とも2個のノズルビーム支持部材と、チャ
ンバの上側長辺に設けられた方向変換手段を介して走行
する、好ましくは2つの、可撓性ベルトまたはチェーン
を含み、対向する長手方向壁のノズルビーム支持部材の
ための結合系と、ベルトまたはチェーンに直接にあるい
は方向変換手段を介して間接的に作用するノズルビーム
支持部材のための回送駆動系と、一方の側壁上の1つの
ノズルビーム支持部材がそのガイどの上端に達し且つ他
方の側壁上の他のノズルビーム支持部材がそのガイドの
下端に達したときに駆動装置を反転する制御系とからな
ることによって、達成される。
本発明に係る提案にもとづき、好ましくは簡単な走行ロ
ーラを外側から係合させて垂直レールまたはガイドにノ
ズルビーム支持部材を案内したことによって、最大限の
簡単化が達成されるとともに、運転確実性が著しく向上
される。ガイドは、チャンバZの側壁に固定でき、ノズ
ルビームは、ガイド9から前方および後方へ突出でき、
従って、噴霧操作のためにチャンバの全長を利用できる
。この場合、対向するノズルビーム支持部材の駆動装置
は、完全に新規な態様で、チャンバの天井の範囲に設け
てあり、ベルトまたはチェーンを介して結合されている
。従って、チャンバの底面を特に縮少でき、一方、一般
に、十分な構造高さを得ることができる。この場合、双
方の側壁のノズルビーム支持部材に作用する可逆駆動装
置は、リミットスイッチによって特に簡単に制御される
。この場合、チャンバの高さの一部分のみを占める対象
については、噴霧ノズルが対象の上方では停止されるよ
う噴霧ノズルを制御できる。このための簡単な制御機構
は、例えば、高さ調節可能な接触器またはスイッチカム
である。本発明の好ましい実施例では、各側壁には、一
般に3つのノズルビーム、即ち、洗剤液、温液および殺
菌液のためのノズルビームを固定した1つのノズルビー
ム支持部材を設ける。かくして、小さいポンプ出力で全
作業高さをカバーできる。
しかしながら、特定の目的のため(例えば、特に強力な
または迅速な浄化のため)、相互に平行に且つ間隔を置
いて設けた複数のノズルビーム支持部材を各側壁に沿っ
て案内し、対象の形状または高さに応じて各支持部材を
間欠的に停止できる。
この場合、もちろん、制御に関する経費およびポンプ出
力が増大する。
本発明の提案にもとづき、ノズルビーム支持部材を交互
に逆方向へ移動することによって、逆方向の放射の妨害
がないと云う利点が得られる。ノズルビーム支持部材を
綿密に案内すれば、はぼ中心に作用する唯一つの駆動ベ
ルトによって駆動を行うことができる。しかしながら、
共通なシャフト上を走行し、かくして、ノズルビーム支
持部Iを確実に平行に案内する2つのベルトを相互に間
隔を置いて設けるのが好ましい。この場合、ガイドの簡
単な実施例では、4つのコーナを完全に閉じる。ベルト
の好ましい材料は、ファイバで強化した歯付ベルトであ
る。この種のベルトは、極めて安価であり、チャンバの
雰囲気内でも、無制限な耐久性を示す。
被浄化対象を更に上方から処理する必要がある場合は、
チャンバの天井の範囲に、同じく駆動ベルトで移動でき
る別のノズルビーム支持部材を偏心状態に設けることが
できる。この場合、ノズルからの後だれを完全に防止で
きないので、浄化サイクルの終了後、ノズルビーム支持
部材が偏心位置を取ることが肝要である。しかしながら
、すすぎまたは殺菌後に、処理ずみの対象に洗剤を送る
必要はない。従って、乾燥時に対象の上部にノズルビー
ム支持部材が来るのを避けなげればならない。
使用せる薬剤が下方へ滴下するのを防止し、天井傾斜部
および側壁を介して薬剤を排出する特殊構造のチャンバ
天井も、上記の目的に役立つ。かくして、浄化操作に関
する衛生学的要件を満足できる。
更に、好ましい構成にもとづぎ、処理ずみの対象を上昇
して本質的に水平な部分(例えば、はットの縦方向支持
部材、横方向支持部材など)を強く傾斜させ、すすぎま
たは殺菌後に耐着した液滴を対象の1つのコーナの方向
へ流下させれば、乾燥が加速される。調節手段は、レー
ルに使用する自由端を有しチャンバの壁に枢着させた空
気圧シリンダから構成するのが好ましい。この場合、シ
リンダは、相互に異なるθIrjストロークを有する。
更に、各ネジスピンドルによって微調整を行い、同種の
各対象の垂蓋分布の左を補償できる。
本発明に係る装置の特殊な構成にもとづき、垂直軸線の
まわりに旋回自在のレバーによってノズルビームと壁と
の間の距離を変更できる。上記レバーの作動は、垂直軸
線のまわりに旋回自在の空気圧シリンダによって行うの
が好ましい。例えば、汚れた洗濯物などのコンテナを装
置に供給する場合、コンテナの内面も処理でき且つ使用
せる処理剤が流下できるよう、コンテナを横にして対応
する移送手段に載せる。壁までの距離を変更できるので
、コンテナの偏心状態の底面にノズルを近づけることが
できる。更に、コンテナの浄化のみに使用するこの種の
装置のために、双方の側壁の各ノズルを使用できる。
走行自在の移送架台に垂直に保持したマットを処理する
場合は特に、ノズルビームの上述ノ構成にもとづき壁ま
での距離を対称的に減少させる。
この場合、ノズルから被処理面までの距離は、ポンプ出
力を増加することなくまたはノズルを変更することなく
、所望の寸法に調節できる。マットが垂直であるので、
両面が殺菌剤で均一に処理される。
チャンバ外の衛生学的未件に関しては、皮膚または気道
に概ね有害な処理剤が逸出しないことが特に肝要である
。この場合、ドアを気密に閉鎖することが、絶対的に必
要である。一方、スペース節減のため、チャンバ2のド
アは内開き戸(例えば、対称な二翼形折畳み戸)である
のが好ましい。この場合、密閉を達成するには、ドアを
全周にわたって、即ち、下縁においても、支持フレーム
の密封手段に内側から当接させなければならない。一方
、走行可能な対象または移送手段を送入するので、下部
開口部の範囲の密封手段が破損される恐れがある。この
破損は、本発明の有利な構成にもとづき、チャンバの装
入操作時に車輪による損傷が完全に排除されるよう、ド
アの開放時には、レールが密封範囲の上方を前方へ突出
し、一方、ドアの閉鎖時には、レールがチャンバ内にも
どってト9アの旋回範囲を解放するよう、レールがチャ
ンバ底を長手方向へ摺動自在であることによって、防止
できる。
本発明に係る方法における制御、即ち、ノズルビーム支
持部材の交互の逆方向運動は、既述の如く、リミットス
イッチまたは摺動自在の接触器によって簡単に達成され
る。この場合、好ましい構成にもとづき、被処理対象の
高さ外にあるノズルビーム支持部材は、適切な弁および
制御手段によって閉鎖される。しかしながら、機械式ス
イッチ素子の代わりに、簡単なストローク検知器を駆動
手段の一部またはノズルビーム支持部材に設けるのが好
ましく、更に、場合によっては選択可能な各種プログラ
ムを使用して、マイクロプロセッッによって全操作を全
電子的に制御するのが好ましい。
上述の説明から明らかな如く、本発明に係る洗浄・殺菌
・乾燥装置は、摺動自在のノズルビーム支持部材の簡単
な駆動・案内・制御機構を有し、チャンバのスイースを
最善に利用でき、各種の被処理対象の寸法および形状に
対して十分に良好な適合を取ることができる。
・添付の図面を参照して以下に実施例を詳細に説明する
第1図に、チャンバ1および補給ブロック2を有する本
発明に係る装置を示した。この場合、チャンバ背面の、
窓4を有する内開き形折畳み戸3は、閉じた状態にある
。底部範囲の前面には、ドアが内側から当接する密封要
素5が設けてある。
背面にも同様の密封要素が設けてある。走行自在の備品
または被浄化日用品の移送手段を案内するレール6は、
図示の如く、密封要素によって部分的庄被われている。
この種の備品の一例として、病院用ベットを鎖線で示し
た。“チャンバの天井7は、洗剤液を側方へ流下させ得
るよう、屋根状に対称に傾斜させである。チャンバ1の
上縁範囲には、シャフト8に取付けたベルト車9が示し
である。鎖線で示した歯伺ベルトが、上記ベルト車を介
して走行する。シャフト801つには、駆動装置11が
作用する。歯付ベルト10は、それぞれ3つのノズルビ
ーム13α、1:l、 ■3Cを受容する2つのノズル
ビーム支持部材12a、12A を結合する。ノズルビ
ーム支持部制は、対をなすようチャンバ1の側壁に固定
した平行なガイド14に案内しである。図面の上半部に
後部ガイド14αを示してあり、下半部に前部ガイド1
4bが示しである。図面の上半部から明らかな如く、ガ
イド9の間には、ノズルビーム13に接続するための可
撓性導管(図示してない)を接続する固定の配管系15
が設けてある。ガイド14hの前面の案内ミゾ16およ
びガイド14αの背面の案内ミゾ(図示してない)は、
ノズルビーム支持部材にローラ(図示してない)を係合
させるのに役立つ。ノズルビーム支持部材相互の関連性
および駆動装置11により歯付ベルト対10を交互に駆
動した際のノズルビーム支持部材の運動は、図面から容
易に知り得るであろう。
駆動装置11は、図面から容易に理解できるであろう。
第2図に、走行自在の架台に垂直に保持したマット(鎖
線で示した)の殺菌に特に好適な実施例を示した。この
実施例の場合、ノズルビーム支持部材12fZ、12h
には、3つの固定のノズルビーム13α、13A、13
C以外に、平行に摺動できるノズルビーム17が設けて
ある。ノズルビーム17は、ノズルビーム17と壁との
間の距離を変更するため作動手段(図示してない)によ
って旋回させ得る枢動自在な双腕レバー18に保持しで
ある。
か(して、ノズルから被処理対象までの距離も変更でき
、従って、例えば、図示のマットを同種のノズルおよび
同一のポンプ出力で十分に浄化できる。例えば、横にし
たコンテナの場合、ノズルビーム17の対応するノズル
を偏心状態の底面からほぼ等しい距離に置くには、1つ
の双腕レバー゛18を旋回させるだけでよい。第2図に
は、ドアおよび補給ノロツクは示していない。
第3図に、チャンバ1の縦断面図を示した。同図に、ベ
ルト車9を備え、チェーンまたはベルト19を介して駆
動装置11に結合された駆動シャフト8が詳細に示しで
ある。ノズルビーム支持部材12を枢着した歯付ベルト
10は、ベルト車9を介して走行する。ノズルビーム支
持部材は、適切な手段(例えば、ローラ)によってガイ
ド14に案内しである。ノズルビーム支持部材12には
、接続スフラド20α、2OA、20Cおよび可撓性ホ
ースを介して固定の導管15α、15b、15Cに接続
された3つのノズルビーム13α、13h。
13Cが設けてある。ノズルビームおよびホースは、下
部位置および上部位置に示しである。チャンバの端面に
、内開き形折畳み戸の案内範囲21を示した。ドアの閉
鎖時には、レール6がドアの旋回範囲を解放し、一方、
ドアの開放時には、レールは、パツキン22の上方を前
進せしめられる。
図面には、レールの部分的な前進位置を示した。
レール6は、1つの側に空気圧式昇降要素25゜26を
設は対向側に別の昇降要素27を設けた平行な横方向レ
ール23.24に載っている。昇降ストロークを相互に
調和させることにより、図示の位置に対して2つの方向
へ旋回せる平面内に横方向レールを上昇させ、か(して
、処理ずみの対象を1つのコーナの方向へ傾け、処理剤
を滴下させることができる。
第4図では、折畳み戸4によってチャンバ1の両側を開
閉できる。同図に、ドアの開放位置を鎖線で示した。更
に、レールは、鎖線で示した如く、空気圧式摺動要素2
9.28によってチャンバの長手方向へ摺動させること
ができる。この場合、レールは、ドアの密封範囲の上方
を図示の位置を越えて前進させることができる。3つの
昇降要素25.26.’27と横方向レールとの関係は
、第4図から明らかであろう。レール6には、被処理対
象の車輪を固定するロック要素31.32および中央の
案内ミゾ30が設けてある。更に、各図面において、対
応する部材は同一参照数字で示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る装置の、第3図の糾I−■に沿
う部分断面図、第2図は、別の実施例の、第3図の線T
−Iに沿う部分断面図、第3図は、第1図の線If −
IITに沿う縦断面図、第4図は、第1図の線Vl−V
lに沿う横断面図である。 1・・・作業チャンバ、2・・・補給ブロック、3・・
・折畳み戸、4・・・窓、訃・・密封要素、6・・・レ
ール、7・・・天井、8・・・シャフと、9;19・・
・ベル)車、10・・・歯伺ベルと、11・・・駆動装
置、12・・・ノズルビーム支持部、IJ、13;17
・・・ノズルビーム、14・・・カイと、15・・・配
管系、16;30・・・案内ミゾ、18・・・枢動双腕
レバー、20・・・接続スタノ)’、21・・・ドアの
案内範囲、22・・・ドアのパツキン、23;24・・
・横方向レール、25〜27・・・昇降要素、28 ;
 29・・・摺動要素、31;32・・・ロックエツジ
代理人 弁理士(8107)佐々木 清 隆(ほか3名
) 図面の、9書(内容1こ変更なし) Fig、 1 手続補正書 昭和60年6 月2%日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)周囲に対して閉鎖することができ、1個または複数
    個の前面でドアを介して装入を行い得るチャンバと、チ
    ャンバ内に長手方向へ延びており走行可能な備品の案内
    または走行不可能な使用品の移送手段を案内するための
    レールと、洗剤、潅液および殺菌剤を放出するための複
    数個の噴霧ノズルを備えたチャンバ内の可動ノズルビー
    ムと、好ましくはチャンバの下側長辺領域内に出口のあ
    る空気案内孔とを有し、備品および使用品、特にベット
    、洗濯物コンテナおよび同様な病院備品の洗浄、殺菌お
    よび乾燥を行う装置において、長手方向に向けられた1
    個または複数個の(好ましくは、3個の)水平ノズルビ
    ームをそれぞれ備えていて、チャンバの高さにわたって
    設けた垂直ガイドの中でチャンバの長手方向壁上でチャ
    ンバ内を平行に摺動できる少くとも2個のノズルビーム
    支持部材と、チャンバの上側長辺に設けられた方向変換
    手段を介して走行する、好ましくは2個の、可撓性ベル
    トまたはチェーンを含み、対向する長手方向壁のノズル
    ビーム支持部材のための結合系と、ベルトまたはチェー
    ンに直接にあるいは方向変換手段を介して間接的に作用
    するノズルビーム支持部材のための可逆駆動系と、一方
    の側壁上の1つのノズルビーム支持部材がそのガイドの
    上端に達し且つ他方の側壁上の他のノズルビーム支持部
    材がそのガイドの下端に達したときに駆動装置を反転す
    る制御系とからなることを特徴とする装置。 2)各側壁のガイド内には、それぞれ好ましくは各ガイ
    ドの全高にわたって案内される唯1個のノズルビーム支
    持部材が設けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 3)各側壁のガイド内には、それぞれ2個のノズルビー
    ム支持部材が互いに一定の間隔を置いて配置されており
    、この支持部材は好ましくは、ガイドの長さの1/2の
    間隔を置いて互いに設けられており、かつ各ガイドの高
    さの1/2にわたって案内されることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の装置。 4)各ノズルビーム支持部材が、洗剤、潅液および殺菌
    剤をそれぞれ個別に放出する3個のノズルビームを有し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項または第
    3項記載の装置。 5)ノズルビーム支持部材には垂直軸のまわりに旋回可
    能なレバーが枢着してあり、ノズルビームの壁からの距
    離を変更するために前記レバーの壁に対する角度位置が
    空気圧により変更できるようになっていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の装置。 6)長手方向に向けられた1個または複数個の(好まし
    くは、3個の)水平ノズルビームを備えた別のノズルビ
    ーム支持部材が、チャンバの天井の下方にチャンバの巾
    にわたって設けた水平ガイド内を平行に摺動できること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 7)長手方向に向けられた1個または複数個の(好まし
    くは、3個の)水平ノズルビームを備えた別のノズルビ
    ーム支持部材が、チャンバの天井の下方の略1つの長辺
    上に偏心状態で固定されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 8)可撓性ベルトまたはチェーンの方向変換手段がチャ
    ンバの1つの長辺内の1個の共通のシャフトにそれぞれ
    取付けられているベルト車または歯車から成り、前記ベ
    ルト車または歯車の少くとも1個が駆動されることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 9)可撓性ベルトまたはチェーンの代わりに繊維補強歯
    付ベルトが設けてあることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 10)チャンバの天井がチャンバの縦軸に関して対称的
    に屋根状に傾斜していることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 11)空気圧式昇降手段が1つのレールの両端および他
    のレールの一端に作用し、前記レールの昇降ストローク
    は、レールの敷設平面が昇降手段の作動時にチャンバの
    縦軸および横軸のまわりに旋回されてチャンバ底に対し
    て傾斜するように調整されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 12)レールがチャンバ内を長手方向に摺動でき、かつ
    (特に折畳ドアとして構成した)内開きドアに、ドアの
    閉鎖時にはチャンバ内にもどり、ドアの開放時にはドア
    フレームの密封手段を越えてチャンバから前方へ出るよ
    うに結合されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の装置。 13)特許請求の範囲第1〜12項の何れか1項に記載
    の装置内で備品および使用品を洗浄、殺菌および乾燥す
    る方法において、対向側壁上の噴霧ノズルを備えたノズ
    ルビームを交互に逆方向へ移動させて被処理対象物の前
    を通過させ、この際に3つの各移動サイクルにおいて洗
    剤、潅液および殺菌剤を順次に放出し、場合によっては
    続いてチャンバに熱風を供給することを特徴とする方法
    。 14)被処理対象物がチャンバ高さの一部分だけを占め
    る場合は、噴霧ノズルを備えたノズルビームをチャンバ
    の全高さにわたって交互に案内し、移動サイクルの一部
    の期間にのみ、特にチャンバの下半部においてのみ洗剤
    、潅液および殺菌剤の放出を行うことを特徴とする特許
    請求の範囲第13項記載の方法。 15)移動サイクルの出発位置および終点位置において
    、一方の側壁のノズルビーム支持部材を最高位置に設置
    し、他方の側壁のノズルビーム支持部材を最低位置に設
    置し、場合によっては天井の下方に取付けた摺動可能な
    ノズルビーム支持部材を偏心位置に設置することを特徴
    とする特許請求の範囲第13項または第14項記載の方
    法。 16)特許請求の範囲第13〜15項の何れか1項に記
    載の方法であって、横にしたコンテナの洗浄、殺菌およ
    び乾燥を行うために、垂直に置かれた偏心状態のコンテ
    ナ底面までのノズル距離が両側、すなわち内側および外
    側から等しい大きさになるように、1つの側壁の1個ま
    たは複数個のノズルビーム支持部材を送り込むことを特
    徴とする方法。 17)洗剤、洗液および殺菌剤の放出後、レールを上昇
    させることにより被処理対象物を1つのコーナーの方向
    に傾け、チャンバに熱風を供給することにより乾燥する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13〜16項の何れ
    か1項に記載の方法。 18)各側壁に複数個のノズルビーム支持部材が設けて
    ある場合は、被処理対象物の高さを越えたノズルの作動
    を周期的に停止することを特徴とする特許請求の範囲第
    13〜17項の何れか1項に記載の方法。
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JPH0780051A (ja) * 1993-09-20 1995-03-28 Tokai Kiki Kogyo Kk 寝具の殺菌・抗菌処理方法及び殺菌・抗菌処理装置
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