JPS6352903B2 - - Google Patents

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JPS6352903B2
JPS6352903B2 JP9973285A JP9973285A JPS6352903B2 JP S6352903 B2 JPS6352903 B2 JP S6352903B2 JP 9973285 A JP9973285 A JP 9973285A JP 9973285 A JP9973285 A JP 9973285A JP S6352903 B2 JPS6352903 B2 JP S6352903B2
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JP
Japan
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chamber
nozzle beam
nozzle
beam support
guide
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Application number
JP9973285A
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English (en)
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JPS61259672A (ja
Inventor
Yoozefu Taizen Hansu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAIERU HOSUPITARUTEKUNIIKU GmbH
Original Assignee
MAIERU HOSUPITARUTEKUNIIKU GmbH
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Publication date
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Priority to JP9973285A priority Critical patent/JPS61259672A/ja
Publication of JPS61259672A publication Critical patent/JPS61259672A/ja
Publication of JPS6352903B2 publication Critical patent/JPS6352903B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06GMECHANICAL OR PRESSURE CLEANING OF CARPETS, RUGS, SACKS, HIDES, OR OTHER SKIN OR TEXTILE ARTICLES OR FABRICS; TURNING INSIDE-OUT FLEXIBLE TUBULAR OR OTHER HOLLOW ARTICLES
    • D06G1/00Beating, brushing, or otherwise mechanically cleaning or pressure cleaning carpets, rugs, sacks, hides, or other skin or textile articles or fabrics

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、周囲に対して閉鎖でき、1個または
複数個の前面でドアを介して装入を行い得るチヤ
ンバと、チヤンバ内に長手方向に延びており走行
自在の備品または走行不可能な使用品の移送手段
を案内するレールと、洗剤、潅液および殺菌剤を
放出するための複数個の噴霧ノズルを備えチヤン
バ内の可動ノズルビームと、好ましくはチヤンバ
の下側長辺領域内に出口のある空気案内孔を有
し、備品および日用品(特に、ベツト、洗濯物コ
ンテナおよび同様な病院備品)の洗浄、殺菌およ
び乾燥を行う装置に関する。
上述の種類の装置は、あらかじめ完全に作製さ
れたチヤンバとして病院に設置され、特に大病院
において、汚れたまたは細菌の附着した日用品を
品質を低下することなく浄化する際の衛生学的要
件を僅かな人件費で満足するのに適する手段であ
る。この装置は、走行自在のベツト架台、あるい
は、走行自在の移送手段に載せたマツト、洗濯物
コンテナまたは同様の大容量の物品を処理するの
に適する。
チヤンバに縦方向へ押入されたベツト架台また
は水平に置かれたベツト用マツトを浄化するのに
役立つノズルを備え下方へ開いたU字部材を、チ
ヤンバの天井の下方の長手方向へ向くレール上を
走行するスプレー台車に取付けた形式のこの種の
装置は、西独公開第2136561号から公知である。
この装置の欠点は、U字状ノズル支持部材を形状
の異なる対象に適合させることが不可能であると
云う点にある。マツトを水平に置いた場合、マツ
ト下面の殺菌は常に不十分である。U字状ノズル
支持部材は台車に対称に懸架してあるので、チヤ
ンバの所要長さが、有効な噴霧長さまたは作業長
さよりも大きくなる。
西独公開第2525663号には、ベツドの輪郭に綿
密に合わせた縦断面を有する複雑な配管系をチヤ
ンバ内で側方へ移動させる形式の上述の種類の装
置が記載してある。この場合、同じく、浄化でき
る対象が限定され、更に、装置が極めて複雑であ
る。チヤンバの断面で見て、噴霧パイプは、水平
な壁に偏心状態で懸架してあるので、チヤンバ巾
は、1つの側で、有効処理巾を越えて拡張させな
ければならない。
西独公開第2754259号には、チヤンバ内を縦方
向へ移動される噴霧ノズルを有する本質的に四角
形の中空部材を固定した台車がチヤンバ底に縦方
向へ案内される形式の装置が記載してある。閉じ
たフレーム内には、別のノズルの上部横方向支持
部材が昇降可能なように設けてある。この装置に
は、車両における中空部材の取付状態が極めて不
安定であり、中空部材を被浄化対象のレールの下
方で複雑な態様で案内しなければならないと云う
欠点がある。台車は、安定上の理由から、ある程
度の長さを有していなければならないので、この
場合も、チヤンバの所要長さが有効長さよりも長
い。
この装置を使用した場合、上述の公開公報の場
合と同様、被処理対象の高さが低くても、チヤン
バの高高さにわたつて洗剤、洗液および殺菌剤が
送入される。
本発明の目的は、チヤンバの寸法が、所要の噴
霧可能な作業範囲を本質的に越えることがなく、
簡単な駆動装置で噴霧ビームを簡単且つ確実に案
内でき、異種の対象に対して適合を取り得るよ
う、且つ対象の寸法および形状に応じて洗剤、潅
液および殺菌剤の節減が可能なよう、冒頭に述べ
た種類の装置を改良することにある。
この目的は、冒頭に述べた種類の装置におい
て、本発明にもとづき、長手方向に向けられた1
個または複数個の(好ましくは、3個の)水平ノ
ズルビームをそれぞれ備えていて、チヤンバの高
さにわたつて設けた垂直ガイドの中でチヤンバの
長手方向壁上でチヤンバ内を平行に摺動できる少
くとも2個のノズルビーム支持部材と、チヤンバ
の上側長辺に設けられた方向変換手段を介して走
行する、好ましくは2つの、可撓性ベルトまたは
チエーンを含み、対向する長手方向壁のノズルビ
ーム支持部材のための結合系と、ベルトまたはチ
エーンに直接にあるいは方向変換手段を介して間
接的に作用するノズルビーム支持部材のための可
送駆動系と、一方の側壁上の1つのノズルビーム
支持部材がそのガイドの上端に達し且つ他方の側
壁上の他のノズルビーム支持部材がそのガイドの
下端に達したときに駆動装置を反転する制御系と
からなることによつて、達成される。
本発明に係る提案にもとづき、好ましくは簡単
な走行ローラを外側から係合させて垂直レールま
たはガイドにノズルビーム支持部材を案内したこ
とによつて、最大限の簡単化が達成されるととも
に、運転確実性が著しく向上される。ガイドは、
チヤンバの側壁に固定でき、ノズルビームは、ガ
イドから前方および後方へ突出でき、従つて、噴
霧操作のためにチヤンバの全長を利用できる。こ
の場合、対向するノズルビーム支持部材の駆動装
置は、完全に新規な態様で、チヤンバの天井の範
囲に設けてあり、ベルトまたはチエーンを介して
結合されている。従つて、チヤンバの底面を特に
縮少でき、一方、一般に、十分な構造高さを得る
ことができる。この場合、双方の側壁のノズルビ
ーム支持部材に作用する可逆駆動装置は、リミツ
トスイツチによつて特に簡単に制御される。この
場合、チヤンバの高さの一部分のみを占める対象
については、噴霧ノズルが対象の上方では停止さ
れるよう噴霧ノズルを制御できる。このための簡
単な制御機構は、例えば、高さ調節可能な接触器
またはスイツチカムである。本発明の好ましい実
施例では、各側壁には、一般に3つのノズルビー
ム、即ち、洗剤液、潅液および殺菌液のためのノ
ズルビームを固定した1つのノズルビーム支持部
材を設ける。かくして、小さいポンプ出力で全作
業高さをカバーできる。
しかしながら、特定の目的のため(例えば、特
に強力なまたは迅速な浄化のため)、相互に平行
に且つ間隔を置いて設けた複数のノズルビーム支
持部材を各側壁に沿つて案内し、対象の形状また
は高さに応じて各支持部材を間欠的に停止でき
る。この場合、もちろん、制御に関する経費およ
びポンプ出力が増大する。
本発明の提案にもとづき、ノズルビーム支持部
材を交互に逆方向へ移動することによつて、逆方
向の放射の妨害がないと云う利点が得られる。ノ
ズルビーム支持部材を綿密に案内すれば、ほぼ中
心に作用する唯一の駆動ベルトによつて駆動を行
うことができる。しかしながら、共通なシヤフト
上を走行し、かくして、ノズルビーム支持部材を
確実に平行に案内する2つのベルトを相互に間隔
を置いて設けるのが好ましい。この場合、ガイド
の簡単な実施例では、4つのコーナを完全に閉じ
る。ベルトの好ましい材料は、フアイバで強化し
た歯付ベルトである。この種のベルトは、極めて
安価であり、チヤンバの雰囲気内でも、無制限な
耐久性を示す。
被浄化対象を更に上方から処理する必要がある
場合は、チヤンバの天井の範囲に、同じく駆動ベ
ルトで移動できる別のノズルビーム支持部材を偏
心状態に設けることができる。この場合、ノズル
からの後たれを完全に防止できないので、浄化サ
イクルの終了後、ノズルビーム支持部材が偏心位
置を取ることが肝要である。しかしながら、すす
ぎまたは殺菌後に、処理ずみの対象に洗剤を送る
必要はない。従つて、乾燥時に対象の上部にノズ
ルビーム支持部材が来るのを避けなければならな
い。
使用せる薬剤が下方へ滴下するのを防止し、天
井傾斜部および側壁を介して薬剤を排出する特殊
構造のチヤンバ天井も、上記の目的に役立つ。か
くして、浄化操作に関する衛生学的要件を満足で
きる。
更に、好ましい構成にもとづき、処理ずみの対
象を上昇して本質的に水平な部分(例えば、ベツ
トの縦方向支持部材、横方向支持部材など)を強
く傾斜させ、すすぎまたは殺菌後に附着した液滴
を対象の1つのコーナの方向へ流下させれば、乾
燥が加速される。調節手段は、レールに使用する
自由端を有しチヤンバの壁に枢着させた空気圧シ
リンダから構成するのが好ましい。この場合、シ
リンダは、相互に異なる調節ストロークを有す
る。更に、各ネジスピンドルによつて微調整を行
い、同種の各対象の重量分布の差を補償できる。
本発明に係る装置の特殊な構成にもとづき、垂
直軸線のまわりに旋回自在のレバーによつてノズ
ルビームと壁との間の距離を変更できる。上記レ
バーの作動は、垂直軸線のまわりに旋回自在の空
気圧シリンダによつて行うのが好ましい。例え
ば、汚れた洗濯物などのコンテナを装置に供給す
る場合、コンテナの内面も処理でき且つ使用せる
処理剤が流下できるよう、コンテナを横にして対
応する移送手段に載せる。壁までの距離を変更で
きるので、コンテナの偏心状態の底面にノズルを
近づけることができる。更に、コンテナの浄化の
みに使用するこの種の装置のために、双方の側壁
の各ノズルを使用できる。
走行自在の移送架台に垂直に保持したマツトを
処理する場合は特に、ノズルビームの上述の構成
にもとづき壁までの距離を対称的に減少させる。
この場合、ノズルから被処理面までの距離は、ポ
ンプの出力を増加することなくまたはノズルを変
更することなく、所望の寸法に調節できる。マツ
トが垂直であるので、両面が殺菌剤で均一に処理
される。
チヤンバ外の衛生学的条件に関しては、皮膚ま
たは気道に概ね有害な処理剤が逸出しないことが
特に肝要である。この場合、ドアを気密に閉鎖す
ることが、絶対的に必要である。一方、スペース
節減のため、チヤンバのドアは内開き戸(例え
ば、対称な二翼形折畳み戸)であるのが好まし
い。この場合、密閉を達成するには、ドアを全周
にわたつて、即ち、下縁においても、支持フレー
ムの密封手段に内側から当接させなければならな
い。一方、走行可能な対象または移送手段を送入
するので、下部開口部の範囲の密封手段が破損さ
れる恐れがある。この破損は、本発明の有利な構
成にもとづき、チヤンバの装入操作時に車輪によ
る損傷が完全に排除されるよう、ドアの開放時に
は、レールが密封範囲の上方を前方へ突出し、一
方、ドアの閉鎖時には、レールがチヤンバ内にも
どつてドアの旋回範囲を解放するよう、レールが
チヤンバ底を長手方向へ摺動自在であることによ
つて、防止できる。
本発明に係る方法における制御、即ち、ノズル
ビーム支持部材の交互の逆方向運動は、既述の如
く、リミツトスイツチまたは摺動自在の接触器に
よつて簡単に達成される。この場合、好ましい構
成にもとづき、被処理対象の高さ外にあるノズル
ビーム支持部材は、適切な弁および制御手段によ
つて閉鎖される。しかしながら、機械式スイツチ
素子の代わりに、簡単なストローク検知器を駆動
手段の一部またはノズルビーム支持部材に設ける
のが好ましく、更に、場合によつては選択可能な
各種プログラムを使用して、マイクロプロセツサ
によつて全操作を全電子的に制御するのが好まし
い。
上述の説明から明らかな如く、本発明に係る洗
浄・殺菌・乾燥装置は、摺動自在のノズルビーム
支持部材の簡単な駆動・案内・制御機構を有し、
チヤンバのスペースを最善に利用でき、各種の被
処理対象の寸法および形状に対して十分に良好な
適合を取ることができる。
添付の図面を参照して以下に実施例を詳細に説
明する。
第1図に、チヤンバ1および補給ブロツク2を
有する本発明に係る装置を示した。この場合、チ
ヤンバ背面の、窓4を有する内開き形折畳み戸3
は、閉じた状態にある。底部範囲の前面には、ド
アが内側から当接する密封要素5が設けてある。
背面にも同様の密封要素が設けてある。走行自在
の備品または被浄化日用品の移送手段を案内する
レール6は、図示の如く、密封要素によつて部分
的に被われている。この種の備品の一例として、
病院用ベツトを鎖線で示した。チヤンバの天井7
は、洗剤液を側方へ流下させ得るよう、屋根状に
対称に傾斜させてある。チヤンバ1の上縁範囲に
は、シヤフト8に取付けたベルト車9が示してあ
る。鎖線で示した歯付ベルトが、上記ベルト車を
介して走行する。シヤフト8の1つには、駆動装
置11が作用する。歯付ベルト10は、それぞれ
3つのノズルビーム13a,13b,13cを受
容する2つのノズルビーム支持部材12a,12
bを結合する。ノズルビーム支持部材は、対をな
すようチヤンバ1の側壁に固定した平行なガイド
14に案内してある。図面の上半部に後部ガイド
14aを示してあり、下半部に前部ガイド14b
が示してある。図面の上半部から明らかな如く、
ガイドの間には、ノズルビーム13に接続するた
めの可撓性導管(図示してない)を接続する固定
の配管系15が設けてある。ガイド14bの前面
の案内ミゾ16およびガイド14aの背面の案内
ミゾ(図示してない)は、ノズルビーム支持部材
にローラ(図示してない)を係合させるのに役立
つ。ノズルビーム支持部材相互の関連性および駆
動装置11により歯付ベルト対10を交互に駆動
した際のノズルビーム支持部材の運動は、図面か
ら容易に知り得るであろう。
駆動装置11は、図面から容易に理解できるで
あろう。
第2図に、走行自在の架台に垂直に保持したマ
ツト(鎖線で示した)の殺菌に特に好適な実施例
を示した。この実施例の場合、ノズルビーム支持
部材12a,12bには、3つの固定のノズルビ
ーム13a,13b,13c以外に、平行に摺動
できるノズルビーム17が設けてある。ノズルビ
ーム17は、ノズルビーム17と壁との間の距離
を変更するため作動手段(図示してない)によつ
て旋回させ得る枢動自在な双腕レバー18に保持
してある。かくして、ノズルから被処理対象まで
の距離も変更でき、従つて、例えば、図示のマツ
トを同種のノズルおよび同一のポンプ出力で十分
に浄化できる。例えば、横にしたコンテナの場
合、ノズルビーム17の対応するノズルを偏心状
態の底面からほぼ等しい距離に置くには、1つの
双腕レバー18を旋回させるだけでよい。第2図
には、ドアおよび補給ブロツクは示していない。
第3図に、チヤンバ1の縦断面図を示した。同
図に、ベルト車9を備え、チエーンまたはベルト
19を介して駆動装置11に結合された駆動シヤ
フト8が詳細に示してある。ノズルビーム支持部
材12を枢着した歯付ベルト10は、ベルト車9
を介して走行する。ノズルビーム支持部材は、適
切な手段(例えば、ローラ)によつてガイド14
に案内してある。ノズルビーム支持部材12に
は、接続スタツド20a,20b,20cおよび
可撓性ホースを介して固定の導管15a,15
b,15cに接続された3つのノズルビーム13
a,13b,13cが設けてある。ノズルビーム
およびホースは、下部位置および上部位置に示し
てある。チヤンバの端面に、内開き形折畳み戸の
案内範囲21を示した。ドアの閉鎖時には、レー
ル6がドアの旋回範囲を解放し、一方、ドアの開
放時には、レールは、パツキン22の上方を前進
せしめられる。図面には、レールの部分的な前進
位置を示した。レール6は、1つの側に空気圧式
昇降要素25,26を設け対向側に別の昇降要素
27を設けた平行な横方向レール23,24に載
つている。昇降ストロークを相互に調和させるこ
とにより、図示の位置に対して2つの方向へ旋回
せる平面内に横方向レールを上昇させ、かくし
て、処理ずみの対象を1つのコーナの方向へ傾
け、処理剤を滴下させることができる。
第4図では、折畳み戸4によつてチヤンバ1の
両側を開閉できる。同図に、ドアの開放位置を鎖
線で示した。更に、レールは、鎖線で示した如
く、空気圧式摺動要素29,28によつてチヤン
バの長手方向へ摺動させることができる。この場
合、レールは、ドアの密封範囲の上方を図示の位
置を越えて前進させることができる。3つの昇降
要素25,26,27と横方向レールとの関係
は、第4図から明らかであろう。レール6には、
被処理対象の車輪を固定するロツク要素31,3
2および中央の案内ミゾ30が設けてある。更
に、各図面において、対応する部材は同一参照数
字で示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る装置の、第3図の線
−に沿う部分断面図、第2図は、別の実施例
の、第3図の線−に沿う部分断面図、第3図
は、第1図の線−に沿う縦断面図、第4図
は、第1図の線−に沿う横断面図である。 1…作業チヤンバ、2…補給ブロツク、3…折
畳み戸、4…窓、5…密封要素、6…レール、7
…天井、8…シヤフト、9;19…ベルト車、1
0…歯付ベルト、11…駆動装置、12…ノズル
ビーム支持部材、13;17…ノズルビーム、1
4…ガイド、15…配管系、16;30…案内ミ
ゾ、18…枢動双腕レバー、20…接続スタツ
ド、21…ドアの案内範囲、22…ドアのパツキ
ン、23;24…横方向レール、25〜27…昇
降要素、28;29…摺動要素、31;32…ロ
ツクエツジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周囲に対して閉鎖することができ、1個また
    は複数個の前面でドアを介して装入を行い得るチ
    ヤンバと、チヤンバ内に長手方向へ延びており走
    行可能な備品の案内または走行不可能な使用品の
    移送手段を案内するためのレールと、洗剤、潅液
    および殺菌剤を放出するための複数個の噴霧ノズ
    ルを備えたチヤンバ内の可動ノズルビームと、好
    ましくはチヤンバの下側長辺領域内に出口のある
    空気案内孔とを有し、備品および使用品、特にベ
    ツト、洗濯物コンテナおよび同様な病院備品の洗
    浄、殺菌および乾燥を行う装置において、長手方
    向に向けられた1個または複数個の(好ましく
    は、3個の)水平ノズルビームをそれぞれ備えて
    いて、チヤンバの高さにわたつて設けた垂直ガイ
    ドの中でチヤンバの長手方向壁上でチヤンバ内を
    平行に摺動できる少くとも2個のノズルビーム支
    持部材と、チヤンバの上側長辺に設けられた方向
    変換手段を介して走行する、好ましくは2個の、
    可撓性ベルトまたはチエーンを含み、対向する長
    手方向壁のノズルビール支持部材のための結合系
    と、ベルトまたはチエーンに直接にあるいは方向
    変換手段を介して間接的に作用するノズルビーム
    支持部材のための可逆駆動系と、一方の側壁上の
    1つのノズルビーム支持部材がそのガイドの上端
    に達し且つ他方の側壁上の他のノズルビーム支持
    部材がそのガイドの下端に達したときに駆動装置
    を反転する制御系とからなることを特徴とする装
    置。 2 各側壁のガイド内には、それぞれ好ましくは
    各ガイドの全高にわたつて案内される唯1個のノ
    ズルビーム支持部材が設けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 各側壁のガイド内には、それぞれ2個のノズ
    ルビーム支持部材が互いに一定の間隔を置いて配
    置されており、この支持部材は好ましくは、ガイ
    ドの長さの1/2にわたつて案内されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 各ノズルビーム支持部材が、洗剤、潅液およ
    び殺菌剤をそれぞれ個別に放出する3個のノズル
    ビームを有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項または第3項記載の装置。 5 ノズルビーム支持部材には垂直軸のまわりに
    旋回可能なレバーが枢着してあり、ノズルビーム
    の壁からの距離を変更するために前記レバーの壁
    に対する角度位置が空気圧により変更できるよう
    になつていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の装置。 6 長手方向に向けられた1個または複数個の
    (好ましくは、3個の)水平ノズルビームを備え
    た別のノズルビーム支持部材が、チヤンバの天井
    の下方にチヤンバの巾にわたつて設けた水平ガイ
    ド内を平行に摺動できることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 7 長手方向に向けられた1個または複数個の
    (好ましくは、3個の)水平ノズルビームを備え
    た別のノズルビーム支持部材が、チヤンバの天井
    の下方の略1つの長辺上に偏心状態で固定されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 8 可撓性ベルトまたはチエーンの方向変換手段
    がチヤンバの1つの長辺内の1個の共通のシヤフ
    トにそれぞれ取付けられているベルト車または歯
    車から成り、前記ベルト車または歯車の少くとも
    1個が駆動されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 9 可撓性ベルトまたはチエーンの代わりに繊維
    補強歯付ベルトが設けてあることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 10 チヤンバの天井がチヤンバの縦軸に関して
    対称的に屋根状に傾斜していることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 空気圧式昇降手段が1つのレールの両端お
    よび他のレールの一端に作用し、前記レールの昇
    降ストロークは、レールの敷設平面が昇降手段の
    作動時にチヤンバの縦軸および横軸のまわりに旋
    回されてチヤンバ底に対して傾斜するように調整
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 12 レールがチヤンバ内を長手方向に摺動で
    き、かつ(特に折畳ドアとして構成した)内開き
    ドアに、ドアの閉鎖時にはチヤンバ内にもどり、
    ドアの開放時にはドアフレームの密封手段を越え
    てチヤンバから前方へ出るように結合されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
    置。 13 周囲に対して閉鎖することができ、1個ま
    たは複数個の前面でドアを介して装入を行い得る
    チヤンバと、チヤンバ内に長手方向へ延びており
    走行可能な備品の案内または走行不可能な使用品
    の移送手段を案内するためのレールと、洗剤、潅
    液および殺菌剤を放出するための複数個の噴霧ノ
    ズルを備えたチヤンバ内の可動ノズルビームと、
    好ましくはチヤンバの下側長辺領域内に出口のあ
    る空気案内孔とを有し、備品および使用品、特に
    ベツト、洗濯物コンテナおよび同様な病院備品の
    洗浄、殺菌および乾燥を行う装置内で備品および
    使用品を洗浄、殺菌および乾燥する方法におい
    て、対向側壁上の噴霧ノズルを備えたノズルビー
    ムを交互に逆方向へ移動させて被処理対象物の前
    を通過させ、この際に3つの各移動サイクルにお
    いて洗剤、潅液および殺菌剤を順次に放出し、場
    合によつては続いてチヤンバに熱風を供給するこ
    とを特徴とする方法。 14 被処理対象物がチヤンバ高さの一部分だけ
    を占める場合は、噴霧ノズルを備えたノズルビー
    ムをチヤンバの全高さにわたつて交互に案内し、
    移動サイクルの一部の期間にのみ、特にチヤンバ
    の下半部においてのみ洗剤、潅液および殺菌剤の
    放出を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1
    3項記載の方法。 15 移動サイクルの出発位置および終点位置に
    おいて、一方の側壁のノズルビーム支持部材を最
    高位置に設置し、他方の側壁のノズルビーム支持
    部材を最低位置に設置し、場合によつては天井の
    下方に取付けた摺動可能なノズルビーム支持部材
    を偏心位置に設置することを特徴とする特許請求
    の範囲第13項または第14項記載の方法。 16 特許請求の範囲第13〜15項の何れか1
    項に記載の方法であつて、横にしたコンテナの洗
    浄、殺菌および乾燥を行うために、垂直に置かれ
    た偏心状態のコンテナ底面までのノズル距離が両
    側、すなわち内側および外側から等しい大きさに
    なるように、1つの側壁の1個または複数個のノ
    ズルビーム支持部材を送り込むことを特徴とする
    方法。 17 洗剤、洗液および殺菌剤の放出後、レール
    を上昇させることにより被処理対象物を1つのコ
    ーナーの方向に傾け、チヤンバに熱風を供給する
    ことにより乾燥することを特徴とする特許請求の
    範囲第13〜16項の何れか1項に記載の方法。 18 各側壁に複数個のノズルビーム支持部材が
    設けてある場合は、被処理対象物の高さを越えた
    ノズルの作動を周期的に停止することを特徴とす
    る特許請求の範囲第13〜17項の何れか1項に
    記載の方法。
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