JPS61259955A - つりひも留具およびつりひも取付け構造 - Google Patents

つりひも留具およびつりひも取付け構造

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JPS61259955A
JPS61259955A JP8962085A JP8962085A JPS61259955A JP S61259955 A JPS61259955 A JP S61259955A JP 8962085 A JP8962085 A JP 8962085A JP 8962085 A JP8962085 A JP 8962085A JP S61259955 A JPS61259955 A JP S61259955A
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Japan
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string
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hanging
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JP8962085A
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樋田 章司
伊藤 精一
勲 渡辺
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Japan Oxygen Co Ltd
Taiyo Nippon Sanso Corp
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Japan Oxygen Co Ltd
Nippon Sanso Corp
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Publication date
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、+51J?lF用魔法瓶等の容器につりひも
を着脱可能に取り付けるつりひも留具、およびそれを用
いた取り付け構造に関するものである。
「従来技術」 携帯用魔法瓶などには、携帯に便利なようにつりひもが
取り付けられている。従来、つりひもを容器に取り付け
るつりひも留具には、一般に第5図に示すように、弾性
材料が折曲されてなるサルカン1などが用いられていた
。このサル力/1は、つりひも2の端部に取り付けられ
ており、このサル力/1を容器3の器壁に設げられた留
めビン4に嵌めることKよって、つりひも2は容器3に
装着される。
「従来の問題点」 このような従来のつりひも留具およびつりひも取付け構
造は、不慮の脱落防止のためサルカン1がバネ強度の大
きな材料で製造されていた。このため、容器3の留めピ
/4にサルカンlを着脱する際これを変形させるのに力
を安し、つりひも2の着脱が容易でない欠点があった。
また、肩に局部的に負担がかかるのを防ぐ等のためにつ
りひも20幅を広げ、それに合わせてサルカン10幅を
広げると、これによってもサルカンlは変形し難くなり
つりひも2の着脱が困難になる不都合があった。このた
め、つりひも2とのデザイン上のバランスが取り難かっ
た。
さらに、サルカン1は、弾性材料を単に折曲させただけ
のものであるため、これを用いた容器は、安価なイメー
ジを呈するものとなってしまう不満があった。
「問題点を解決するための手段」 次に、上記問題点な解決するための手段を第1図および
第4図に示す実施例に滴って説明する。
この出願の第1の発明であるつりひも留具5は、互い(
嵌り合い、その嵌合方向に摺動自在とされると共に摺動
方向の外方に向けて突出するフック部6,6が設げられ
た第1の係合部材7および第2の係合部材8と、これら
係合部材7,8を摺動方向の外方に向けて付勢する付勢
手段9と、係合部材7,8を摺動自在に保持すると共に
つりひも2が取り付けられる酸性は部10が設けられた
ケース11とからなるものである。
また、この出願の第2の発明であるつりひも取付け構造
は、つりひも2に上記の第1の発明のつりひも留具5が
取り付けられ、容器3につりひも留具5が係止される被
着部12が設けられたものである。そして、この被着部
12は、つりひも留具5の第1・第2の係合部材7,8
が最も近接された時のフック部6,6の外方fi6a、
6mの間の巾よりも広い間隔でt&けられた互いに対向
する側壁15.15と、これら各側壁15.15に設け
られたつりひも留具5のフック部6,6が係止される係
合穴16,16とから形成されている。
「作 用」 本発明のつりひも留具及びつりひも取付け構造によるつ
りひも2の着脱は次のように行われる。
まず、つりひも留具5の第1の係合部材7と第2の係合
部材8を指で押えて付勢手段9の付勢力に抗して摺動方
向の内方忙移動させ、係合部材7゜8を近接させる。す
ると、係合部材7,8のフッ、り部6,6間の巾が狭ま
る。この状態のつりひも留具5のフック部6,6を、容
器3の被着部12の側41!15.15間に差し込んだ
後、係上部材7゜8を押えていた指を放す。すると係止
部材7,8は付勢手段9の付勢力によって摺動方向の外
方に移動され、互いに離間する。すると、フック部6゜
6間の巾が広がり、フック部6.6は側壁15゜15の
係止穴16.16に係止する。これによって、つりひも
2は容器3に装着される。
つりひも2を外す時には、装着の時と逆に、つりひも留
具5の係合部材7,8を指で押えてフック部6,6の巾
を狭めた後、この留J45を容器3の被着部12から抜
き出す。
「実施例」 以下、本発明を実施例に沿って詳しく説明する。
第1図は、本発明のつりひも留具の一実施例を示すもの
で、図中符号5はつりひも留具である。
このつりひも留具5の第1の係合部材7と第2の係合部
材8は、軸部71L、8&とアーム部7b。
8bとから形成されている。
軸部7m、8mは筒状のもので、一方の第2係合部材8
の軸部8&は、開口部から中はどにかけての部分が拡径
されてガイド部17とされている。
このガイド部17には、第1の係合部材7の軸部7&の
開口部側が摺動自在に嵌め込まれている。
また、このガイド部17の奥方には段状の部分が形成さ
れており、ストッパ8cとされている。このストッパ8
Cにより、第1の係合部材7の軸部7aが第2の係合部
材8の軸部8cに収容される位置が制限されている。第
1の係合部材7の軸部7aの外周には、この軸部7&が
ストッパ8oに突き当った際に、第2の係合部材8の軸
部8&の開口端に当接するストッパ7Cがつば状に形成
されている。
これら軸部71L、8aが嵌め合わされ℃形成された空
間18には、付勢手段9が収められている。
この付勢手段9は、第1・第2の係合部材7,8をその
摺動方向の外方に向けて、係合部材7,8を離間させろ
ように付勢するもので、コイルスプリングが用いられて
いる。
上記係合部材7,8のアーム部7b、8bは、軸部7a
、8aから係合部材7,8の摺動方向(以下X方向と略
称する)と交差する方向に伸びるように設けられている
ものである。この例のアーム部7b、8bは、それぞれ
軸部7a、8aのストッパ7Q、80に連設されており
、また、アームgS7b、8bは、先端部分で互いに接
近するように折曲されている。このアーム部7b、8b
の先端には、それぞれフック部6,6が形成されている
。このフック部6,6は、X方向の外方に向って突設さ
れており、アーム部7b、8bの先端側の面が丸められ
ている。
この例のつりひも留具5のケース11は、一対の脚部1
9.19と、その間に掛渡された2本の継ぎ部材20.
21とからなるものである。脚部19.19の一方の端
部側には、丸孔22.22が設けられている。この丸孔
22.22には、上記係合部材7,8の軸部7a、8a
が遊嵌されている。これにより係合部材7,8は、互い
に摺動自在な状態で、ケース1を保持されている。また
、係合部材7,8はケース1を対して回動自在となって
いる。脚部19,19の丸孔22,22の円周に沿って
、ケース11の内11IIIK伸びるリプ23.23が
設けられている。このリプ23,23は、上記係合部材
7,8の軸部7a、J3aのストッパ7o、8oに当接
して、係合部材7,8が互いに離間する距離を制限する
。上記継ぎ部材20゜21は、一方が脚部19.19の
中央部に設けられており、他方が脚部19,19の端部
に設けられている。これら継ぎ部材20,21の間の孔
は、つりひも2が挿通され【取り付けられる取り付け部
10になっている。
この例のつりひも留具5には、上記係合部材7゜8がフ
ックカバー24によって保護されている。
フックカバー24は、係合部材7,8の軸部7〜8&を
覆う軸部affls 24 a ト、7−A部7J8b
を覆うアーム保護部24bとから形成されている。
軸部握部24aは、中空円柱状のもので、その壁部には
、係合部材7,8のアーム部7b、8bを外に出すため
の孔が軸部握部24aの長さ方向に沿って設けられてい
る。この軸部握部24&は、係合部材7,8の軸部7a
、8aを覆うと共に、その端部はケース11のリプ23
,23に嵌合せしめられている。アーム保讃部24bは
、横断面形状がコ字状のもので、その両側部は開口され
ている。また、このアーム保護部24bは、係合部材7
,8が互いに最も離間された時のアーム部7b。
8bの外MKその側縁が沿うように形成されている。
この例のつりひも留具5は、第2因に示すよ5に、ケー
ス11の取付け部10に通して折り返したつりひも2を
クリップ25で止めることによって、つりひも2に取り
付けられる。
このつりひも留具5は、第3図および第4図に示すよう
に、容器3の被着部121C取り付けられる0 この例の容器2は、真空二重瓶26に、上リング27、
下リング28が嵌め合わされ、把手受は部材29を介し
て把手30が取り付けられてなるものである。把手受は
部材290両端部は被挾持部31,31とされている。
この被挾持部31゜31は、それぞれ上りング27・真
空二鷹瓶26問および下リング28・真空二重瓶26間
に挾持されており、これにより把手受は部材29は容器
3に固定されている。
この実施例のつりひも取付け構造にあっては、被層部1
2が、上リング27と把手受は部材29の被挾持部31
が重ね合わされた部分、および下リング28と被挾持部
31が重ね合わされた部分の2ケ所に設けられた、四角
形状の挿入口部14に形成されている。この挿入口部1
4の大きさは、つりひも留具5のフック部6,6が設け
られた部分ケ挿入し得る大きさに形成されている。この
挿入凹部14は、把手受は部材29の被挾持部3を形成
された容器3の外方に向かって開口する箱状の部分14
aと、この箱状の部分14aに連通するように各リング
27.28に穿設された角孔14bとにより形成されて
いる。把手受は部材四の箱状の部分14&の周壁のうち
互いに対向する一対は被着部12の側壁15,15をな
している。
この側壁15,15の間隔は、つりひも留具5の係合部
材7,8を押えて互いに近゛接させた時のフック部6,
6の外方端6a、6o間の巾よりも広く形成されている
。またこの間隔は、係合部材7゜8を最も離間させた時
のフック部6,6の外方端6&、6&間の巾よりは狭く
形成されている。これら側壁15.15には各々、つり
ひも留具のフック部6,6が嵌り合って係止するフック
部6゜6が穿設されている。
以上説明した実施例のつりひも留具5および取付け構造
にあっては、上記「作用」の項で説明したよう、に留具
5の係止部材7,8を指で押えてフック部6,6の巾を
挾めることによって、つりひも留具5を容器3の被着部
12に係止させ、あるいは解除させることができる。
また、この実施例のつりひも留具5のケース11は、係
合部材7,8に対して回動自在になっているので、使用
時にケース11はつりひも2の動きに合わせて回動し、
常に負荷の加わる方向に向く。
従って、このつりひも留具5にあっては、ケース11と
係合部材7,8間に無理な応力が加わることがない。ま
た、つりひも2を装着した状態で容器3をカバン等に収
容する際には、つりひも留具5のケース11を倒して容
器3に沿わせることで、容器3をコンパクトに収容する
ことができる。
さらに、この実施例のつりひも留具5にあっては、7ツ
クカバー24が設けられているので、っりひも2からケ
ース11を介して伝わる負荷が係合部材7,8にのみ加
わらず、フックカバー244にも分散される。従って、
このつりひも留具5は、係合部材7,8のアーム部7b
、8bなどに局部的に負荷が加わることがなく、(i2
損しにくいものとなる。
「発明の効果」 以上詳しく説明した構成を有す本発明のつりひも留具お
よびつりひも取付け構造は、つりひも留具を容器の挿入
凹部から取り外す方向と、容器の係合穴とフック部との
係合を解除するためつりひも留具に加える力の方向(X
方向)が異なるのでつりひも留具と容器との係合状態の
信頼性な損なわすに、フック部が設げられた係合部材を
付勢する付勢手段の付勢力を弱めることができる。従っ
て、本発明のつりひも留具およびつりひも取付け構造は
、つりひもの着脱を手軽に行えるものになる。また、つ
りひもの巾に合わせて留具の大きさを変えることもでき
ることとなり、容器のつりひもを含めたトータルなデザ
インを向上せしめることができ、高級な印象を作り出す
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明のつりひも留具の一
実施例を示すもので、(a)は平面図、(b)は断面図
、第2図は同つりひも留具につりひもを取り付けた状態
を示す斜視図、第3図は本発明のつりひもの取付け構造
の−SA!施例な示す一部断面視した平面図、第4図は
同取付け構造の要部を示す横断面図、第5図は従来のつ
りひも留具およびつりひもの取付け構造を示す斜視図で
ある。 2・・・・・・つりひも、3・・・・・・′容器、6・
・・・・・フック部、6&・・・・・・外方端、7・・
・・・・第1の係合部材、8・旧・・第2の係合部材、
9・・・・・・付勢手段、1o・・・・・・取付け部、
12・・・・・・被着部、15・・・・・・側壁、16
・・・・・・係止穴、X・・・・・・摺動方向◎ 第1図 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに嵌り合い、その嵌合方向に摺動自在とされ
    ると共に摺動方向の外方に向けて突出するフック部が設
    けられた第1の係合部材および第2の係合部材と、この
    第1・第2の係合部材を摺動方向の外方に向けて付勢す
    る付勢手段と、第1・第2の係合部材を摺動自在に保持
    すると共につりひもが取り付けられる取り付け部が設け
    られたケースからなるつりひも留具。
  2. (2)つりひもにつりひも留具が取り付けられ、容器に
    つりひも留具が係止される被着部が設けられてなり、 上記つりひも留具が互いに嵌り合い、その嵌合方向に摺
    動自在とされると共に摺動方向の外方に向けて突出する
    フック部が設けられた第1の係合部材および第2の係合
    部材と、この第1・第2の係合部材を摺動方向の外方に
    向けて付勢する付勢手段と、第1・第2の係合部材を摺
    動自在に保持すると共につりひもが取り付けられる取り
    付け部が設けられたケースとからなり、 上記被着部が、上記つりひも留具の第1の係合部材と第
    2の係合部材とが最も近接された時のフック部の外方端
    間の巾よりも広い間隔で設けられた互いに対向する一対
    の側壁と、各側壁に設けられた上記つりひも留具のフッ
    ク部が係止される係合穴とから形成されていることを特
    徴とするつりひも取付け構造。
JP8962085A 1985-04-25 1985-04-25 つりひも留具およびつりひも取付け構造 Granted JPS61259955A (ja)

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JPH0471781B2 JPH0471781B2 (ja) 1992-11-16

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