JPS6126018A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS6126018A JPS6126018A JP14715084A JP14715084A JPS6126018A JP S6126018 A JPS6126018 A JP S6126018A JP 14715084 A JP14715084 A JP 14715084A JP 14715084 A JP14715084 A JP 14715084A JP S6126018 A JPS6126018 A JP S6126018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- signal generating
- optical signal
- recording device
- control part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
滋JLr訪
本発明は、プリンター、ファクシミリ、複写機のハード
コピーを出力する記@装置に関する。
コピーを出力する記@装置に関する。
従来技術
第4図は1通常の電子写真プロセスの一例を説明するた
めの構成図で、図中、1は光源、2は液晶シャッターア
レイ、3は結像光学系、4は感光体(感光ドラム等)で
、上述のごとき電子写真プロセスにおいては、結像光学
系の位置微調整は不可欠であり、コストアップの一因と
もなっている。
めの構成図で、図中、1は光源、2は液晶シャッターア
レイ、3は結像光学系、4は感光体(感光ドラム等)で
、上述のごとき電子写真プロセスにおいては、結像光学
系の位置微調整は不可欠であり、コストアップの一因と
もなっている。
例えば、第4図は、光信号発生部1′を光源1と液晶シ
ャッターアレイ2により構成したものであるが、感光体
4上に所望のスポラ1−径あるい゛け光強度を得るため
には精密な寸法位置調整が必要である。
ャッターアレイ2により構成したものであるが、感光体
4上に所望のスポラ1−径あるい゛け光強度を得るため
には精密な寸法位置調整が必要である。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、結像光学系の調整を簡便化した信頼性の高い記録
装置を提供することを目的としてなされたものである。
特に、結像光学系の調整を簡便化した信頼性の高い記録
装置を提供することを目的としてなされたものである。
L−収
本発明は、・・上記目的を達成するため、光信号発生部
、結像光学系、感光体を有し、画素により可視像を形成
する記録装置において、光信号発生要素を(画素数+K
)個(K≧1)有し、かつ、それに対応する結像光学系
を有することを特徴としたものである。以下、本発明の
実施例に基づいて説明する。
、結像光学系、感光体を有し、画素により可視像を形成
する記録装置において、光信号発生要素を(画素数+K
)個(K≧1)有し、かつ、それに対応する結像光学系
を有することを特徴としたものである。以下、本発明の
実施例に基づいて説明する。
第1図は、液晶シャッターアレイを光信号発生部に用い
た本発明の実施例を示す構成図で、図のように、液晶シ
ャッターアレイ5のシャッター(光信号発生要素)数を
画素数N+K(図中斜視部)によりドラム4上に結像す
るポイントにホトセンサー7を配設し、光強度信号を制
御部8に伝える。
た本発明の実施例を示す構成図で、図のように、液晶シ
ャッターアレイ5のシャッター(光信号発生要素)数を
画素数N+K(図中斜視部)によりドラム4上に結像す
るポイントにホトセンサー7を配設し、光強度信号を制
御部8に伝える。
第2図は、第1図に示した実施例の動作説明をするため
の図で、前記制御部8は、A/D変換回路8a、CPU
8.b、位置制御装置80等から成っており、また、結
像光学系6は、図示のように、X方向に可動となってお
り、ドラム4上の結像が最適となる箇所で静止させるよ
う制御部8によって位置制御されている。。
の図で、前記制御部8は、A/D変換回路8a、CPU
8.b、位置制御装置80等から成っており、また、結
像光学系6は、図示のように、X方向に可動となってお
り、ドラム4上の結像が最適となる箇所で静止させるよ
う制御部8によって位置制御されている。。
第3図(q)〜(c)は、本発明の動作原理を説明する
ための図で、ホトセンサー7は、該ホトセンサー7の有
効径9が所望するスポット径に等しく光学系の位置調整
が良好に行われている場合は、(Q)図のようになって
いるが、X方向の調整が不備の場合は、(b)、(C)
図のようになる。今、それぞれ、のホトセンサー出力を
Ea、Eb、Ecとすると、E a > E b +
E a >E cが成り立ち、この情報をA/D変換し
、CPU処理を行い、位置制御装置に伝達すると、X方
向の位置合せが常に自動的に最適な状態に保たれること
になる。この自動制御機構に関しては、例えば、理想的
なホトセンサー出力をメモリしておき、測定値との誤差
を許容範囲内に収めるよう位置制御する等が考えられる
。更に、この部分のシャッターは調整時のみON(開)
とするごとき容易であるし、例えば電源投入時一定時間
自動的にONL、、結像光学系の調整が行われるという
様にすることも出来る。更に、調整用シャッターは1個
とは限らず。
ための図で、ホトセンサー7は、該ホトセンサー7の有
効径9が所望するスポット径に等しく光学系の位置調整
が良好に行われている場合は、(Q)図のようになって
いるが、X方向の調整が不備の場合は、(b)、(C)
図のようになる。今、それぞれ、のホトセンサー出力を
Ea、Eb、Ecとすると、E a > E b +
E a >E cが成り立ち、この情報をA/D変換し
、CPU処理を行い、位置制御装置に伝達すると、X方
向の位置合せが常に自動的に最適な状態に保たれること
になる。この自動制御機構に関しては、例えば、理想的
なホトセンサー出力をメモリしておき、測定値との誤差
を許容範囲内に収めるよう位置制御する等が考えられる
。更に、この部分のシャッターは調整時のみON(開)
とするごとき容易であるし、例えば電源投入時一定時間
自動的にONL、、結像光学系の調整が行われるという
様にすることも出来る。更に、調整用シャッターは1個
とは限らず。
他端にもう1個追加すれば一層正確な制御が可能となる
。勿論、光信号発生部は液晶シャ゛ツターアレイに限ら
ず、発光ダイオードアレイ等、主走査方向に画素分だけ
光信号発生要素が並び、対応する結像光学系を有するも
のなら適用可能である。
。勿論、光信号発生部は液晶シャ゛ツターアレイに限ら
ず、発光ダイオードアレイ等、主走査方向に画素分だけ
光信号発生要素が並び、対応する結像光学系を有するも
のなら適用可能である。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によると、感光
体に対向する方向(X方向)の結像光学系の微調整が不
要となり、粗調整で済むので、位置調整の負担が半減す
る。また、装置内部にフィードバック調整機能を有して
いるので、装置がユーザに渡った以降の経時的な狂いに
も対処することができ、信頼性の高い記録装置を得るこ
とができる等の利点がある。
体に対向する方向(X方向)の結像光学系の微調整が不
要となり、粗調整で済むので、位置調整の負担が半減す
る。また、装置内部にフィードバック調整機能を有して
いるので、装置がユーザに渡った以降の経時的な狂いに
も対処することができ、信頼性の高い記録装置を得るこ
とができる等の利点がある。
第1図は、本発明による一記録装置の一実施例を説明す
るための構部構成図、第2図は、第1図に示した実施例
の動作説明をするための図、第3図は、本発明の動作原
理を説明するための図、第4図は、従来の記録装置の一
例を説明するための要部構成図である。 ■・・・光源、4・・・感光体、5・・・光信号発生要
素、6・・・結像光学系、7・・・ホトセンサー、8・
・・制御部。 第 1 図 第2図 策3図 ¥&4図
るための構部構成図、第2図は、第1図に示した実施例
の動作説明をするための図、第3図は、本発明の動作原
理を説明するための図、第4図は、従来の記録装置の一
例を説明するための要部構成図である。 ■・・・光源、4・・・感光体、5・・・光信号発生要
素、6・・・結像光学系、7・・・ホトセンサー、8・
・・制御部。 第 1 図 第2図 策3図 ¥&4図
Claims (4)
- (1)、光信号発生部、結像光学系、感光体を有し、画
素により可視像を形成する記録装置において、光信号発
生要素を(画素数+K)個(K≧1)有し、かつ、それ
に対応する長さの結像光学系を有することを特徴とする
記録装置。 - (2)、感光体上の光結像部近傍に、上記Kに対応した
数のホトセンサーを備えたことを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項に記載の記録装置。 - (3)、上記ホトセンサーの有効径を所望の画素径に一
致させたことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に
記載の記録装置。 - (4)、結像光学系が画光体に対向する方向に可動であ
り、かつ、位置制御が可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のいずれか1項に
記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715084A JPS6126018A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14715084A JPS6126018A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126018A true JPS6126018A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15423713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14715084A Pending JPS6126018A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649762A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nippon Telegraph & Telephone | Recorder and recording method using said recorder |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14715084A patent/JPS6126018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649762A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nippon Telegraph & Telephone | Recorder and recording method using said recorder |
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