JPS61260471A - 磁気ヘツド基台機構 - Google Patents
磁気ヘツド基台機構Info
- Publication number
- JPS61260471A JPS61260471A JP10131185A JP10131185A JPS61260471A JP S61260471 A JPS61260471 A JP S61260471A JP 10131185 A JP10131185 A JP 10131185A JP 10131185 A JP10131185 A JP 10131185A JP S61260471 A JPS61260471 A JP S61260471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- elastic member
- bearing
- base mechanism
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気ディスクドライブの磁気ヘッド基台機構
に係り、特に磁気ディスク上のトラックを7−りする時
に磁気ヘッド位置を安定かつ正確に決めるのに好適な磁
気ヘッド基台機構に関する。
に係り、特に磁気ディスク上のトラックを7−りする時
に磁気ヘッド位置を安定かつ正確に決めるのに好適な磁
気ヘッド基台機構に関する。
従来は、実開昭59−125763号公報に記載のよう
に、基台(キャリッジ)の両側に軸(ガイドクヤスト)
を通す多角形の貫通孔を設け、基台と軸のがたつきを防
ぐために、一方の孔に対して、軸の周囲に弾接する突出
部を設けていた。このように基台の両側に貫通孔を設け
ることは、基台の材質として熱可履性樹脂を用い念場合
、成盤条件等で貫通孔の寸法精度が充分でなく、基台と
軸との摩擦力が大きくなり、脣に低温状11AC5C)
で。
に、基台(キャリッジ)の両側に軸(ガイドクヤスト)
を通す多角形の貫通孔を設け、基台と軸のがたつきを防
ぐために、一方の孔に対して、軸の周囲に弾接する突出
部を設けていた。このように基台の両側に貫通孔を設け
ることは、基台の材質として熱可履性樹脂を用い念場合
、成盤条件等で貫通孔の寸法精度が充分でなく、基台と
軸との摩擦力が大きくなり、脣に低温状11AC5C)
で。
a気ディスク上のトラックをシークする時に、磁気ヘッ
ドの位置ずれを生ずる欠点がある。また。
ドの位置ずれを生ずる欠点がある。また。
突出部の材質について、摩擦力の配慮がなされていない
ため、同様の問題を生ずることくなる。
ため、同様の問題を生ずることくなる。
更に、磁気ヘッドの振動防止に関しては、特開昭58−
153271 号公報に記載されているよりに、上側の
磁気ヘッドを搭載したヘッドアームに弾性体を取付る例
があるが、基台自体の摺動方向での振動に着目し、これ
を防止している例は見当たらない。
153271 号公報に記載されているよりに、上側の
磁気ヘッドを搭載したヘッドアームに弾性体を取付る例
があるが、基台自体の摺動方向での振動に着目し、これ
を防止している例は見当たらない。
また、基台と案内軸との間にクリアランス(すきま)が
6るので、磁気ディスクドライブを水平設置した場合と
垂直設置した場合とでは、ヘッドの位置がずれ、オフト
ラックしてしまい、読み出しが不可能になることが6っ
た。すなわち、軸と軸受部とのクリアランスがlO〜1
5μml=るため、水平と垂直の取付姿勢によっては、
磁気ヘッドの位置ずれが少なくとも10μmはどめった
。
6るので、磁気ディスクドライブを水平設置した場合と
垂直設置した場合とでは、ヘッドの位置がずれ、オフト
ラックしてしまい、読み出しが不可能になることが6っ
た。すなわち、軸と軸受部とのクリアランスがlO〜1
5μml=るため、水平と垂直の取付姿勢によっては、
磁気ヘッドの位置ずれが少なくとも10μmはどめった
。
その結果1例えば水平位置で書き込んだディスクから垂
直位置でデータを読み出した時に読み出しエラーが生ず
る場合があった。
直位置でデータを読み出した時に読み出しエラーが生ず
る場合があった。
それに加えて、このクリアランスのために、シーク時、
基台7−り方向に振動が生じ、これもヘッド位置ずれの
原因となっていた。
基台7−り方向に振動が生じ、これもヘッド位置ずれの
原因となっていた。
本発明の目的は、磁気ディスクドライブの取付姿勢が変
わっても磁気ヘッドの位置すれかなく。
わっても磁気ヘッドの位置すれかなく。
磁気ヘッドを搭載する基台の振動もない磁気ヘッド基台
機構を提供することである。
機構を提供することである。
本発明は、磁気ヘッド基台機構の軸受部のひとつを貫通
孔として形成し、基本的走行安定性を確保する一方、も
うひとつの軸受部を外部に開放した壁面と前記案内軸を
この壁面に押圧する弾性部材とにより構成して、クリア
ランスの影響をなくすようKしたものである。その結果
、磁気ディスクドライブの取付姿勢による磁気ヘッドの
位置ずれが防止されるとともに、基台摺動方向の振動も
抑制される。その副次的効果として、基台シータ時の騒
音を低減できる。
孔として形成し、基本的走行安定性を確保する一方、も
うひとつの軸受部を外部に開放した壁面と前記案内軸を
この壁面に押圧する弾性部材とにより構成して、クリア
ランスの影響をなくすようKしたものである。その結果
、磁気ディスクドライブの取付姿勢による磁気ヘッドの
位置ずれが防止されるとともに、基台摺動方向の振動も
抑制される。その副次的効果として、基台シータ時の騒
音を低減できる。
次に、本発明の一実施例を第1図および第2図によp説
明する。
明する。
第1図は1本発明による磁気ヘッド基台機構の側面図で
ある。図において、a気ヘッドlおよびヘッド押えまた
は上側ヘッド5を搭載し、図示しない駆動装置によシ磁
気ディスクDの半径方向の各トラックをシークする基台
2には、案内軸4を摺動する軸受部2aを一方に設ける
とともに、他方の軸受部2a2に弾性部材3をねじ6で
固定して、磁気ヘッド基台機構を構成してるる。
ある。図において、a気ヘッドlおよびヘッド押えまた
は上側ヘッド5を搭載し、図示しない駆動装置によシ磁
気ディスクDの半径方向の各トラックをシークする基台
2には、案内軸4を摺動する軸受部2aを一方に設ける
とともに、他方の軸受部2a2に弾性部材3をねじ6で
固定して、磁気ヘッド基台機構を構成してるる。
第2図は、第1図の■方向から見九要部の部分断面図で
ある。一方の軸受部2aには丸孔2dを設け、軸4との
クリアランスgを6〜10μmとしてるる。他方には、
ねじ6の取付穴2bを形成し1弾性部材3には、抑圧部
3aと取付孔3bとを設け、2bと3bとを合せてねじ
6で固定するようになっている。
ある。一方の軸受部2aには丸孔2dを設け、軸4との
クリアランスgを6〜10μmとしてるる。他方には、
ねじ6の取付穴2bを形成し1弾性部材3には、抑圧部
3aと取付孔3bとを設け、2bと3bとを合せてねじ
6で固定するようになっている。
ここで、押圧ff1s3 aid、軸受部2a2と案内
軸4とを常に押し付けている。軸4と摺動する2aと2
a2および弾性部材3の材質としては、自己潤滑性の熱
可塑性樹脂を用いることが望ましい。
軸4とを常に押し付けている。軸4と摺動する2aと2
a2および弾性部材3の材質としては、自己潤滑性の熱
可塑性樹脂を用いることが望ましい。
フッ素、二硫化モリブデン等を含む熱可塑性樹脂を用い
た場合は、基台2の7−り時に、軸受部2aと2a2お
よび押圧s3aの摩耗が防止される。軸4に対し軸受部
2aと2a2および押圧部3aが常に一定の力で接触し
ているため、取付姿勢によシ磁気ヘッドlの位置がずれ
ることがない。
た場合は、基台2の7−り時に、軸受部2aと2a2お
よび押圧s3aの摩耗が防止される。軸4に対し軸受部
2aと2a2および押圧部3aが常に一定の力で接触し
ているため、取付姿勢によシ磁気ヘッドlの位置がずれ
ることがない。
第3図は1本発明の他の実施例を示す要部の部分断面図
である。軸受部2aの一方に角孔2eを設け、他方の軸
受部2a2付近には取付溝2c1に形成する。ま九弾性
部材3に弾性取付部3Cを設け、これを取付溝2CK侵
入させ、その弾性変形により、弾性部材3を基台2に固
定する。ここでは、抑圧部材の押圧力fの方向θを90
’ としているが、他の角度にすることもできる。本
実施例では。
である。軸受部2aの一方に角孔2eを設け、他方の軸
受部2a2付近には取付溝2c1に形成する。ま九弾性
部材3に弾性取付部3Cを設け、これを取付溝2CK侵
入させ、その弾性変形により、弾性部材3を基台2に固
定する。ここでは、抑圧部材の押圧力fの方向θを90
’ としているが、他の角度にすることもできる。本
実施例では。
弾性部材3の基台2への取付けが容易となる。
第4図は、従来例におけるシーク時のヘッド押え5の上
下方向の振動波形7.基台2のシーク方向の振動波形8
.およびセトリングの出力波形9を示している。振動時
間はTと計測されている。
下方向の振動波形7.基台2のシーク方向の振動波形8
.およびセトリングの出力波形9を示している。振動時
間はTと計測されている。
第5図は、本発明第1実施例におけるシーク時のヘッド
押え5の上下方向の振動波形7A、基台このシータ方向
の振動波形8A、およびセトリングの出力波形9Aを示
している。この場合、振動時間はT、に短くなっている
。
押え5の上下方向の振動波形7A、基台このシータ方向
の振動波形8A、およびセトリングの出力波形9Aを示
している。この場合、振動時間はT、に短くなっている
。
本発明の実施例によれば、抑圧部3aの押圧力fを80
〜120gとすると、軸受部2 a 、 2a2と押圧
部3aが軸4に密着しながら摺動するので。
〜120gとすると、軸受部2 a 、 2a2と押圧
部3aが軸4に密着しながら摺動するので。
磁気ディスクドライブの設置姿勢によるヘッドの荷置ず
れかなくなるほかに、基台2のシーク方向゛ゾノ d振′動およびヘッド押え5の上下方向の振動が抑制さ
れ、セトリングの出力波形の振動している時間T、が約
半分に短縮される効果がある。
れかなくなるほかに、基台2のシーク方向゛ゾノ d振′動およびヘッド押え5の上下方向の振動が抑制さ
れ、セトリングの出力波形の振動している時間T、が約
半分に短縮される効果がある。
本発明によれば、案内軸と軸受部の間にあるクリアラン
スの影響を押えられるので、磁気ディスクドライブの設
置姿勢に関係なく、磁気ヘッドの位置決めが正確にでき
る。
スの影響を押えられるので、磁気ディスクドライブの設
置姿勢に関係なく、磁気ヘッドの位置決めが正確にでき
る。
また、シーク時の基台およびヘッド押えの振動を抑制し
、セトリング出力波形が振動している時間を例えば2Q
msから10m5に短縮可能であるから、信頼性向上の
効果がある。
、セトリング出力波形が振動している時間を例えば2Q
msから10m5に短縮可能であるから、信頼性向上の
効果がある。
更に、シーク時に基台の振動が少なくなる副次的効果と
して騒音が低減される。例えば、5.25インチ磁気デ
ィスクにおいて%6msで7−りさせた場合は、65d
Bから55dBに下がる。
して騒音が低減される。例えば、5.25インチ磁気デ
ィスクにおいて%6msで7−りさせた場合は、65d
Bから55dBに下がる。
第1図は本発BAKよる磁気ヘッド基台機構の側面図、
第2図は第1図の■方向から見た要部の部分断面図、第
3図は本発明の他の実施例を示す要部の部分断面図、第
4図は従来例における各部の波形図、第5図は本発明に
おける各部の波形図である。 ■・・・磁気ヘッド、2・・・基台、2a、2a2・・
・軸受部、2c・・・取付溝、2d・・・丸孔、2e・
・・角孔、3・・・弾性部材、3a・・・押圧部、3b
・・・取付穴、3C・・・弾性取付部、4・・・案内軸
55・・・ヘッド押え、6・・・ねじ、7,7A・・・
ヘッド押えの振動波形、8゜8人・・・基台のシータ方
向の振動波形、9,9人・・・セトリングの出力波形、
D・・・磁気ディスク、f・・・押圧力、T、’I’、
・・・出力波形が振動している時間。
第2図は第1図の■方向から見た要部の部分断面図、第
3図は本発明の他の実施例を示す要部の部分断面図、第
4図は従来例における各部の波形図、第5図は本発明に
おける各部の波形図である。 ■・・・磁気ヘッド、2・・・基台、2a、2a2・・
・軸受部、2c・・・取付溝、2d・・・丸孔、2e・
・・角孔、3・・・弾性部材、3a・・・押圧部、3b
・・・取付穴、3C・・・弾性取付部、4・・・案内軸
55・・・ヘッド押え、6・・・ねじ、7,7A・・・
ヘッド押えの振動波形、8゜8人・・・基台のシータ方
向の振動波形、9,9人・・・セトリングの出力波形、
D・・・磁気ディスク、f・・・押圧力、T、’I’、
・・・出力波形が振動している時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドを搭載し磁気ディスクの各トラックをシ
ークするためにディスクの半径方向に沿つて設けた平行
な案内軸上を移動する磁気ヘッド基台機構において、軸
受部のひとつを貫通孔として形成する一方、もうひとつ
の軸受部を外部に開放した壁面と前記案内軸をこの壁面
に押圧する弾性部材とにより構成したことを特徴とする
磁気ヘッド基台機構。 2、特許請求の範囲第1項において、軸受部の弾性部材
を自己潤滑性の熱可塑性樹脂により一体成形したことを
特徴とする磁気ヘッド基台機構。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において弾性部
材を基台本体にねじ止め固定することを特徴とする磁気
ヘッド基台機構。 4、特許請求の範囲第1項または第2項において、弾性
部材の弾性変形力を利用して弾性部材を基台本体に固定
することを特徴とする磁気ヘッド基台機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131185A JPS61260471A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 磁気ヘツド基台機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10131185A JPS61260471A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 磁気ヘツド基台機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260471A true JPS61260471A (ja) | 1986-11-18 |
Family
ID=14297265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10131185A Pending JPS61260471A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 磁気ヘツド基台機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989000984A1 (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-09 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Or | SINTERED CERAMIC PRODUCT COMPRISING SILICON CARBIDE AND SiAlON POLYTYPOID |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10131185A patent/JPS61260471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989000984A1 (en) * | 1987-07-27 | 1989-02-09 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Or | SINTERED CERAMIC PRODUCT COMPRISING SILICON CARBIDE AND SiAlON POLYTYPOID |
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