JPS6126076A - 標章学習機 - Google Patents

標章学習機

Info

Publication number
JPS6126076A
JPS6126076A JP14722284A JP14722284A JPS6126076A JP S6126076 A JPS6126076 A JP S6126076A JP 14722284 A JP14722284 A JP 14722284A JP 14722284 A JP14722284 A JP 14722284A JP S6126076 A JPS6126076 A JP S6126076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mark
block
blocks
identification
identification element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14722284A
Other languages
English (en)
Inventor
高瀬 明生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14722284A priority Critical patent/JPS6126076A/ja
Publication of JPS6126076A publication Critical patent/JPS6126076A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、数字、演算記号2等号の付された標章ブロ
ックを所定の位置にセットすることにより、幼児が遊び
なから学習することのできる標章学習機に関する。
〔従来ゐ技術〕
従来の標章学習機としては9例えは実開昭55−681
6号公報に示される文字学習機がある。この文字学習機
は単語ブロックに付された絵の名称と文字ブロック配置
部に配置した文字ブロックに付された文字とが一致する
か否かをランプもしくは音等によって正誤表示するもの
であった。
しかしながら9文字あるいは絵等の呼び名称を知らない
幼児にあっては、上記構成の文字学習機では単に5絵に
対応する文字を記号としてしか理解するにすぎなく、そ
れらの呼び名称を知ることができなく、又、簡単な演算
2例えばたし算、引き算等は知ることができず、幼児向
けの学習機としては不充分であった。
〔発明の概要〕
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので。
少なくとも片面に数字、演算記号9等号が個々に付され
た+7iの標章ブロックを配置するブロック配置部の各
配置個所の夫々に標章ブロック識別用の信号を出力する
標章識別素子を設ける一方、前記標章ブロックには前記
ブロック配置部に配置された状態で前記標章識別素子に
対面して当該標章ブロックに対応した識別用の信号を出
力するように前記標章識別素子を作動させる識別索子作
動手段を設け、前記標章識別素子からの出力信号に基づ
いて前記ブロック配置部に配置された標章ブロックの数
字、演算記号9等号の呼び名称を順に音声にて発音させ
る一方、標章ブロックに付された演算記号に基づいて演
算し、その演算結果を音声にて発音するようにした標章
学習機を提供するものである。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。図において、(1)は標章学習機の本体、(2
)は少なくとも片面に数字の“0”〜“9″。
演算記号の“十′”−”1等号“=”のうちのいずれか
1つが印刷されている複数の標章ブロック、(3)はこ
の標章ブロック(2)を5個並べて配置できるように形
成したブロック配置部で、夫々の配置個所の一壁(5a
)側に識別用の毎号を出力する標章識別素子(4)が設
けられている。この標章識別素子(4)は第3図に示す
如く、4個の開閉スイッチ(4a)(4b)(4c)(
4d)から構成している。
(5)は前記ブロック配置部(3)に標章シロツク(2
)が配置された状態で、前記標章識別系子(4)の開閉
スイッチ(4a)(4b)(4c)(4d)に夫々対面
して該開閉スイッチ(4a)(4b)(4c)(4d)
を任意の組合せで開閉させる識別素子作動手段としての
孔で、前記標章ブロック(2)の−側面に設けられてお
り、対面した開閉スイッチ(4a)(4b)(4c)(
4a)の頭部が選択的に嵌合する。
(6)は本体to14慇けられた発声ボタンで、これを
押すとブロック配置部(3)に配置された標章ブロック
(2)の表面側の標章の名′称が数字の場合は桁取りも
加えて左側から順に発音させ、かつ等号ブロックがセッ
トされている場合には、各標章ブロックに付された演算
記号に基づいて演算した結果を発音するものである、 第3歯は開閉スイッチ(4a)(4b)(4c)(4d
)の−動作例で、ゴムで構成される外被(4θ)の内側
に導電ゴムマツ) (4f)が固着されており、標章ブ
ロック(2)かブロック配置部(3)にセットされると
、標章ブロック(2)に設けられた識別素子作動手段と
しての孔(5ンのあるところは押されないが、孔(5)
のないところは外被(4θ)の頭部が押され、導電ゴム
マット(4f)かプリント基板(4g)上の接点パター
ンを短絡することで各標章ブロック(2)に割当てられ
た識別用の信号を発生する。
第4図は各標章ブロック(2)に付〃目された識別コー
ドの一具体化例を示すものである。
第5図は本実施例における電気回路のブロック図を示す
もので、(7)は標章識別素子(4)の信号パターンを
検出する識別信号検出部、(8)は識別信号検出部(力
により検出された・信号バター/に基づいて必要な基本
波を出力する信号処理部、(9)は信号処理部(8)か
ら出力される複数の基本波を合成して音声信号を出力す
る音声信号発生部、 Qlは音声信号発生部(9)から
出力された音声1ぎ号を音圧に変換して音声を発生する
スピーカである。
かρ・る構成の標章学習機にあっては2例えば数字の“
1”か伺された数字ブロック(2a)を本体(1)のブ
ロック配置部(3)にセットすると、標章識別系子(4
)は第3図のようにLSBのビットのみ閉成状態となる
。従って識別信号検出部(7)は16進法で1(H)と
判定し、もし発声ボタン(6)が押されていれば。
この判定に対応する必要な基本仮か信号処理部(8)か
ら出力され、音声信号発生部(9)から音ygt=号が
出力されてスピーカuCより6イチ″と発音される。
今、第4図にホずよ5に各標章ブロック(2ンの識別コ
ードを割当てるとして第1図に見るように。
“1″の数字ブロック(2a)、“′+”の演算記号ブ
ロック(2b) 、 ”3”の数字ブロック(2C) 
、 11=l+の等号プロック(2d)をブロック配置
部(3)の左端側より順次セットし2発声ボタン(6)
を押すと、上記“1”の発声と同一のシーケンスで順次
音声が出力され。
&l=1″の等号ブロック(2d)の次に寄進自動的に
計算し、音声で発音するもので、算数のたし算を遊びな
がら理解できるようになる。即ち、第1図のようにセッ
トした場合は、′イチタスサンワヨン”と発声させるの
である。7 上記の動作シーケンスをフローチャートで示したのが第
6図である。
なお、演算記号に相当する標章ブロック(2)が“−”
の標章ブロックでも“x′″の標章ブロックであっても
同様に動作すること)マ谷易に理解できよう。
このように、幼児か数および算数を知らなくとも、所定
の手順を踏めば、標章ブロック(2)に付された数字、
演算記号2等号に相当する言葉が発音されるとともに、
演算の場合は正解まで自動的に発声され、遊びながら算
数を理解できるという利点がある、 なお、上記実施例では、標章識別素子(4)と識別素子
作動手段(5)は開閉スイッチ(aa)(4b)(4c
)(4a)を孔(5)の有無によりオンオンする構成の
ものパしたが、ホール素子と磁石の組合せ等で構成して
もよいことは言うまでもない。また2通常、第5図の識
別信号検出部(7)はデコーダに相当する論理回路。
信号処理部(8)は演算機能を有する論理回路で構成さ
れ、コイクロコンピユータ等が適当である。さらに音声
信号発生部(9)は音声合成Xa等で構成することがコ
ストの点、性能の点から適当である。
〔発明の効果〕
以上説明したy口<、この発明によれば、数、演算記号
2等号が付された標章ブロックを複数個用意することで
、遊びなから算数を理解させることができ2文字を知ら
ない幼児であっても、1人で遊びながら算数を学習でき
、かつ数字をおぼえることのできる安価な標章学習機を
提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例・を示す標章学習機の要部
斜視図、第11は同標章ブロックの構成を示す斜視図、
第3図はブロック配置部に配置された標章ブロックの識
別方法をボす要部断面図、第4図は標章ブロックの識別
コードの割当て具体例を示す図、第5図は電気回路のブ
ロック図、第6図はこの発明の動作シーケンスを示すフ
ローチャートである。 図中、(1)は本体、(2)は標章ブロックt (2a
)は数字ブロック、(2b)は演算a己号ブロック+ 
(2d)は等号ブロック、(3)はブロック配置部、(
4)は標章識別素子、(5)は識別素子作動手段、(6
)は発声ボタン。 (7)は識別信号検出部、(8)は信号処理部、(9)
は音声信号発生部、 tlO)はスピーカである。 代理人 大巻 増雄 (外2名) 第1図 第2図 第4μ( 第5図 第 6 1gl

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも片面に数字、演算記号、等号を個々に付され
    た複数の標章ブロックと、該標章ブロックを配置するブ
    ロック配置部と、該ブロック配置部の各配置個所の夫々
    に配置されたブロックの識別用の信号を出力する標章識
    別素子と、前記標章ブロックに前記標章識別素子と夫々
    対向する形で設けられた識別素子作動手段と、前記標章
    識別素子から出力される識別用信号に基づいて前記ブロ
    ック配置部に配置された標章ブロックの数字、演算記号
    、等号の名称を順次音声にて発音する音声発生手段と、
    前記ブロック配置部に等号の付された等号ブロックがセ
    ットされているか否かを判定する判定手段と、この判定
    手段が等号ブロックのセット状態を判定したときに、等
    号ブロックの左側に配置された標章ブロックの演算を演
    算記号に基づいて演算する演算手段と、この演算手段か
    らの演算結果を前記音声発生手段を経て各標章ブロック
    の名称の発声の次に音声にて発音させる手段とを備えて
    なる標章学習機。
JP14722284A 1984-07-16 1984-07-16 標章学習機 Pending JPS6126076A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14722284A JPS6126076A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 標章学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14722284A JPS6126076A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 標章学習機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6126076A true JPS6126076A (ja) 1986-02-05

Family

ID=15425329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14722284A Pending JPS6126076A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 標章学習機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6126076A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62173944U (ja) * 1986-04-25 1987-11-05
US7663529B2 (en) 2006-08-15 2010-02-16 General Dynamics Advanced Information Systems, Inc. Methods for two-dimensional autofocus in high resolution radar systems

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62173944U (ja) * 1986-04-25 1987-11-05
US7663529B2 (en) 2006-08-15 2010-02-16 General Dynamics Advanced Information Systems, Inc. Methods for two-dimensional autofocus in high resolution radar systems
US7843377B2 (en) 2006-08-15 2010-11-30 General Dynamics Advanced Information Systems, Inc. Methods for two-dimensional autofocus in high resolution radar systems

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4936780A (en) Touch sensor alpha-numeric blocks
US5419705A (en) Talking book with removable sound source
US5997304A (en) Interactive phonics learning mat
US5556283A (en) Card type of electronic learning aid/teaching apparatus
CA1312197C (en) Electronic instructional apparatus
US6247934B1 (en) Sequence learning toy
CN1191557C (zh) 话音交互式学习机
US3837256A (en) Sight and sound musical instrument instruction
JP2002518707A (ja) 数学学習用ゲーム器及び方法
US5841051A (en) Apparatus for providing musical instruction
ES2325723A1 (es) Lector musical del pentagrama infantil.
KR200175646Y1 (ko) 사물의 이름과 시간이 음성으로 발생되는 교육용 완구
JPS6126074A (ja) 標章学習機
JPS6126075A (ja) 標章学習機
RU2374696C1 (ru) Говорящая развивающая игра
JP3936624B2 (ja) 嵌め込み式音発生玩具
JPH0493982A (ja) 打鍵盤運指習熟装置
GB2272097A (en) Improvements relating to teaching aids for the deaf.
JPS6326838Y2 (ja)
JP3010565U (ja) ピアノ教習具
KR20060045051A (ko) 어학 학습용 오락 및 교육 시스템
JPS6358793U (ja)
JPS634226Y2 (ja)
KR950010288Y1 (ko) 블럭/도서의 음향 학습구
KR100296857B1 (ko) 교육용 멜로디 자동 연주장치