JPS612607A - 振動コンベヤ - Google Patents
振動コンベヤInfo
- Publication number
- JPS612607A JPS612607A JP60061741A JP6174185A JPS612607A JP S612607 A JPS612607 A JP S612607A JP 60061741 A JP60061741 A JP 60061741A JP 6174185 A JP6174185 A JP 6174185A JP S612607 A JPS612607 A JP S612607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- pole piece
- drive
- balancer
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/32—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements with means for controlling direction, frequency or amplitude of vibration or shaking movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、振動コンベヤに係り、特に、このような振動
コンベヤを付勢する駆動装置及び駆動制御装置に係る。
コンベヤを付勢する駆動装置及び駆動制御装置に係る。
従来の技術
振動コンベヤは、こわれ易い製品や、小さな製品や又は
軽量の製品を成る位置から別の位置へ運搬するために工
業的に広く使用されている。例えば、クツキーやポテト
チップのようなこわれ易い食品を包装する場合には、こ
れらの食品が調理オーブンのような中央位置から複数の
加工位置へ送られ、ここで、包装機械がこれら食品をパ
ッケージに入れてシールする。これらの食品はこわれ易
く、この製造段階では掴みにくいので、振動コンベヤが
必要とされる。この形態で使用される振動コンベヤが1
例えば、米国特許第3,731゜787号に開示されて
いる。
軽量の製品を成る位置から別の位置へ運搬するために工
業的に広く使用されている。例えば、クツキーやポテト
チップのようなこわれ易い食品を包装する場合には、こ
れらの食品が調理オーブンのような中央位置から複数の
加工位置へ送られ、ここで、包装機械がこれら食品をパ
ッケージに入れてシールする。これらの食品はこわれ易
く、この製造段階では掴みにくいので、振動コンベヤが
必要とされる。この形態で使用される振動コンベヤが1
例えば、米国特許第3,731゜787号に開示されて
いる。
1つの形式の振動コンベヤは、フレームと、通常垂直に
対して傾斜した撓み部材より成る弾力性手段によってフ
レームに取り付けられた製品受け入れトレイと、上記撓
み部材によって画成された経路内でトレイを振動させる
駆動装置とを備えている。トレイにのせられた製品は、
駆動装置の各サイクルごとに運搬方向前方に進められる
。トレイは、典型的に、毎分600−1400サイクル
という速度で振動され、トレイにのせられた製品は、同
じ割合の進行力、即ち、振動インパルスを受ける。
対して傾斜した撓み部材より成る弾力性手段によってフ
レームに取り付けられた製品受け入れトレイと、上記撓
み部材によって画成された経路内でトレイを振動させる
駆動装置とを備えている。トレイにのせられた製品は、
駆動装置の各サイクルごとに運搬方向前方に進められる
。トレイは、典型的に、毎分600−1400サイクル
という速度で振動され、トレイにのせられた製品は、同
じ割合の進行力、即ち、振動インパルスを受ける。
このようなコンベヤでは、振動運動を形成するために色
々な解決策が用いられている。その1つの解決策におい
ては、一般の回転モータの回転運動が電気機械リンケー
ジによって直線運動に変換される。このような解決策で
は、特に、駆動装置によって騒音が生じたり、リンケー
ジが摩耗したり、可動部を潤滑する必要があったりとい
う重大な欠点がある6食品を運搬するのに用いるような
清潔な環境に潤滑油を導入する必要があることは、非常
に望ましからぬことである。直接吸引駆動と称する別の
解決策では、2つの磁極片を有する駆動装置を設けるこ
とによって偏心機械リンクの使用が回避される。上記磁
極片の一方は、コンベヤのフレームに取り付けられ、そ
してもう一方は、トレイに取り付けられる。この直接吸
引駆動装置においては、磁極片の平らな面が駆動装置の
作用方向に対して垂直にされる。磁極片の一方は、直流
電流によって磁化もしくは永久的に磁化され、他方の磁
極片は、これに巻かれたコイルに流れる交流電流によっ
て交互に磁化及び消磁される電磁石であり、2つの磁極
片は、撓み部材の回復力のもとて交互に互いに近付いた
り離れたりするようにされる。この構成では、振動の振
幅が磁極片間の最初の間隔によって相対的に固定される
。磁極片の移動長さは、本来的に自己制限されるもので
はなく、従って、2つの磁極片が互いに衝突して駆動装
置に甚だしい損傷を与えることがある。
々な解決策が用いられている。その1つの解決策におい
ては、一般の回転モータの回転運動が電気機械リンケー
ジによって直線運動に変換される。このような解決策で
は、特に、駆動装置によって騒音が生じたり、リンケー
ジが摩耗したり、可動部を潤滑する必要があったりとい
う重大な欠点がある6食品を運搬するのに用いるような
清潔な環境に潤滑油を導入する必要があることは、非常
に望ましからぬことである。直接吸引駆動と称する別の
解決策では、2つの磁極片を有する駆動装置を設けるこ
とによって偏心機械リンクの使用が回避される。上記磁
極片の一方は、コンベヤのフレームに取り付けられ、そ
してもう一方は、トレイに取り付けられる。この直接吸
引駆動装置においては、磁極片の平らな面が駆動装置の
作用方向に対して垂直にされる。磁極片の一方は、直流
電流によって磁化もしくは永久的に磁化され、他方の磁
極片は、これに巻かれたコイルに流れる交流電流によっ
て交互に磁化及び消磁される電磁石であり、2つの磁極
片は、撓み部材の回復力のもとて交互に互いに近付いた
り離れたりするようにされる。この構成では、振動の振
幅が磁極片間の最初の間隔によって相対的に固定される
。磁極片の移動長さは、本来的に自己制限されるもので
はなく、従って、2つの磁極片が互いに衝突して駆動装
置に甚だしい損傷を与えることがある。
このような装置に関連した問題を解消するためしこ、幾
つかの原理の直線駆動装置が振動コンベヤに採用されて
いる。直線駆動装置においては、平らな面が駆動装置の
作用方向に対して平行になった2つの磁極片が、比較的
一定の横方向間隔を保ちつ\互いに平行に動かされる。
つかの原理の直線駆動装置が振動コンベヤに採用されて
いる。直線駆動装置においては、平らな面が駆動装置の
作用方向に対して平行になった2つの磁極片が、比較的
一定の横方向間隔を保ちつ\互いに平行に動かされる。
m極片の一方を交互に磁化及び消磁することによって駆
動力が与えられて、2つの磁極片が作用方向に沿って互
いに吸引され、駆動装置の作用方向に対して平行な運動
が発生される。振動の振幅は、従来の直接吸引駆動装置
よりも著しく増大することができるが、得られる振動振
幅を更に増大するように磁極片を設計する種々の変更が
提案されている。
動力が与えられて、2つの磁極片が作用方向に沿って互
いに吸引され、駆動装置の作用方向に対して平行な運動
が発生される。振動の振幅は、従来の直接吸引駆動装置
よりも著しく増大することができるが、得られる振動振
幅を更に増大するように磁極片を設計する種々の変更が
提案されている。
発明が解決しようとする問題点
振動コンベヤに振動を与える種々の手段は、幾つかの効
果を有しているが、公知の駆動装置は、どれも、制御性
が完全でないという共通の欠点を有している1回転モー
タを用いているので、振動周波数は、モータ速度の調整
によって容易に制御できるが、振動の振幅は、リンケー
ジ及び偏心性を機械的に変えなければ容易に制御できな
い。利用できる50又は60Hzの交流で作動する従来
の直接吸引駆動装置及び従来の直線駆動装置においては
、振動周波数を容易に制御できない。複雑な電子装置を
用いて振動周波数を変える試みも幾つかなされているが
、はとんどの場合には、50又は60Hz或いはその整
数分の1の周波数で作動して支持物体(トレイ)を振動
させるモータによって与えられる振動周波数に限定され
る。コンベヤの所要電力を下げるようにトレイをその固
有振動周波数又はその付近で駆動できることが強く要望
される。従って、公知の振動コンベヤは、完全な制御性
に欠けるので、トレイ内の製品の運搬を最適なものにす
ることができず、運搬効率を低下させる。
果を有しているが、公知の駆動装置は、どれも、制御性
が完全でないという共通の欠点を有している1回転モー
タを用いているので、振動周波数は、モータ速度の調整
によって容易に制御できるが、振動の振幅は、リンケー
ジ及び偏心性を機械的に変えなければ容易に制御できな
い。利用できる50又は60Hzの交流で作動する従来
の直接吸引駆動装置及び従来の直線駆動装置においては
、振動周波数を容易に制御できない。複雑な電子装置を
用いて振動周波数を変える試みも幾つかなされているが
、はとんどの場合には、50又は60Hz或いはその整
数分の1の周波数で作動して支持物体(トレイ)を振動
させるモータによって与えられる振動周波数に限定され
る。コンベヤの所要電力を下げるようにトレイをその固
有振動周波数又はその付近で駆動できることが強く要望
される。従って、公知の振動コンベヤは、完全な制御性
に欠けるので、トレイ内の製品の運搬を最適なものにす
ることができず、運搬効率を低下させる。
幾つかの使用目的においては、振動振幅、振動周波数及
び電力入力を完全に制御しなくても。
び電力入力を完全に制御しなくても。
振動コンベヤが満足に作動する。他の使用目的において
は、製品の移動を最適に制御しつ\、所要の電力入力を
最小にするようにコンベヤを同調するため、このような
完全な制御が所望される。従って、振動コンベヤに使用
する駆動装置及び駆動制御装置であって、信頼性の高い
装置素子を用いて、振幅、周波数及び電力入力を確実且
つ任意に制御するようなエネルギー効率の良い動力源を
構成する装置が必要とされる。本発明は、この必要性を
満たすと共に、これに関連した効果を発揮する。
は、製品の移動を最適に制御しつ\、所要の電力入力を
最小にするようにコンベヤを同調するため、このような
完全な制御が所望される。従って、振動コンベヤに使用
する駆動装置及び駆動制御装置であって、信頼性の高い
装置素子を用いて、振幅、周波数及び電力入力を確実且
つ任意に制御するようなエネルギー効率の良い動力源を
構成する装置が必要とされる。本発明は、この必要性を
満たすと共に、これに関連した効果を発揮する。
問題を解決するための手段
本発明は、公知装置の効果を有していると共に、振動周
波数、振幅及び電力入力の制御に広い融通性を発揮する
ことができ、然も、コンベヤのトレイでの製品移動の制
御及びエネルギー効率を最適なものにすることができる
駆動装置及び駆動制御装置を備えた振動コンベヤを提供
する。1ψ動装置及びこれに関連した駆動制御装置は、
機械的な可動リンケージをもたず、潤滑の必要性を排除
すると共に、コンベヤの騒音レベルを減少する。
波数、振幅及び電力入力の制御に広い融通性を発揮する
ことができ、然も、コンベヤのトレイでの製品移動の制
御及びエネルギー効率を最適なものにすることができる
駆動装置及び駆動制御装置を備えた振動コンベヤを提供
する。1ψ動装置及びこれに関連した駆動制御装置は、
機械的な可動リンケージをもたず、潤滑の必要性を排除
すると共に、コンベヤの騒音レベルを減少する。
駆動制御装置を指先で簡単に調整するだけで、振動周波
数、振幅及び電力レベルを連続的に変えることができ、
他のパラメータを同時に変えたり、コンベヤをオフにし
たり、機械的な変更を加えたりする必要はない。それ故
、オペレータは、特定の構造、製品の種類、流量及びエ
ネルギー使用眼に対してコンベヤを微調整するための完
全な融通性を得ることができる。
数、振幅及び電力レベルを連続的に変えることができ、
他のパラメータを同時に変えたり、コンベヤをオフにし
たり、機械的な変更を加えたりする必要はない。それ故
、オペレータは、特定の構造、製品の種類、流量及びエ
ネルギー使用眼に対してコンベヤを微調整するための完
全な融通性を得ることができる。
本発明によれば、振動コンベヤは、駆動装置及び駆動制
御装置より成る駆動システムを備え、駆動制御装置は、
周期的な繰返しパルス列である電力信号を駆動装置に与
える手段を有し、この電力信号の周波数、1】及び電力
レベルは、制御可能である。駆動装置は、その作用方向
に対して平行な面を有する一対の磁極片を備え、各磁極
片の面は、互いに平行であるが、駆動装置の作用方向に
ずれている。好ましくは、磁極片の一方が振動コンベヤ
のトレイに取り付けられ、そして他方の磁極片が運動バ
ランサ部分に取り付けられる。電力信号が作用する際に
は、磁極片の面が作用方向に互いに平行に動く。磁極片
は、電力信号によって同時に付勢される。
御装置より成る駆動システムを備え、駆動制御装置は、
周期的な繰返しパルス列である電力信号を駆動装置に与
える手段を有し、この電力信号の周波数、1】及び電力
レベルは、制御可能である。駆動装置は、その作用方向
に対して平行な面を有する一対の磁極片を備え、各磁極
片の面は、互いに平行であるが、駆動装置の作用方向に
ずれている。好ましくは、磁極片の一方が振動コンベヤ
のトレイに取り付けられ、そして他方の磁極片が運動バ
ランサ部分に取り付けられる。電力信号が作用する際に
は、磁極片の面が作用方向に互いに平行に動く。磁極片
は、電力信号によって同時に付勢される。
好ましい実施例においては、駆動制御器に送られる電力
が、一般に得られる50又は60Hzの交流(AC)で
ある。駆動制御装置は、制御モジュール及び電力モジュ
ールを備えており、電力モジュールは、駆動装置へのパ
ルス列電力信号を発生するように交流を周期的に作動及
び不作動にするリレーを備えている。このリレーは、制
御モジュールに含まれた比較的簡単で確実なデジタル論
理手段によって制御され、このような手段により、リレ
ーの開閉を制御しつ5変えることができる。リレーの次
々の閉成時と閉成時との間の時間巾は、駆動装置の周波
数、ひいては、撮動コンベヤの振動周波数を決定し、一
方、各サイクルにリレーが閉じている時間巾は、駆動装
置の磁極片設計の範囲内において、振動コンベヤのスト
ローク長さ、即ち、振動振幅を決定する。
が、一般に得られる50又は60Hzの交流(AC)で
ある。駆動制御装置は、制御モジュール及び電力モジュ
ールを備えており、電力モジュールは、駆動装置へのパ
ルス列電力信号を発生するように交流を周期的に作動及
び不作動にするリレーを備えている。このリレーは、制
御モジュールに含まれた比較的簡単で確実なデジタル論
理手段によって制御され、このような手段により、リレ
ーの開閉を制御しつ5変えることができる。リレーの次
々の閉成時と閉成時との間の時間巾は、駆動装置の周波
数、ひいては、撮動コンベヤの振動周波数を決定し、一
方、各サイクルにリレーが閉じている時間巾は、駆動装
置の磁極片設計の範囲内において、振動コンベヤのスト
ローク長さ、即ち、振動振幅を決定する。
更に詳細に説明すれば、この好ましい実施例では、駆動
制御装置は、一連のパルス列より成る電力信号を駆動装
置に発生する。パルス列の各パルスは、利用電源によっ
て供給される形式の交流信号、米国内では通常60 H
zの交流そして他の多くの国々では50Hzの交流、で
構成される。
制御装置は、一連のパルス列より成る電力信号を駆動装
置に発生する。パルス列の各パルスは、利用電源によっ
て供給される形式の交流信号、米国内では通常60 H
zの交流そして他の多くの国々では50Hzの交流、で
構成される。
交流の周波数を変更するのではなく、パルス列に含まれ
るパルスの周波数及び1】を制御することにより、駆動
装置の振動インパルスをトレイ及び弾力手段の固有共振
周波数に同調するように駆動装置への電力信号を制御す
ることができる。かくて、システムの同調取りは、公知
技術のようにトレイの重量や弾力手段のスチフネスを機
械的に変更することに限定されず、電力信号のパルス列
を任意に変えることによって電子的に達成することがで
きる。更に、駆動制御装置に可変単巻変成器手段を任意
に設けることにより、パルス列の電圧即ち高さを変える
ことができ、好ましい実施例では、交流信号の電圧変化
に対応してこれを行なうことにより、周波数及び振幅に
拘りなく、駆動装置への全電力入力を制御することがで
きる。従って、トレイ及び撓み部材を含む振動コンベヤ
の機械部品は、特定の製品を運搬するように最適に設計
することができ、然も、駆動装置及び駆動制御装置によ
って振動作用の同調を完全に行なうことができる。この
ような制御は、装置の作動中に電子的に行なわれ、オペ
レータは、製品の動き及び所要の電力レベルを観察して
、振動コンベヤの消費電力を最小にすると同時に運搬機
能を最適なものにするように駆動制御装置を常時調整す
ることができる。
るパルスの周波数及び1】を制御することにより、駆動
装置の振動インパルスをトレイ及び弾力手段の固有共振
周波数に同調するように駆動装置への電力信号を制御す
ることができる。かくて、システムの同調取りは、公知
技術のようにトレイの重量や弾力手段のスチフネスを機
械的に変更することに限定されず、電力信号のパルス列
を任意に変えることによって電子的に達成することがで
きる。更に、駆動制御装置に可変単巻変成器手段を任意
に設けることにより、パルス列の電圧即ち高さを変える
ことができ、好ましい実施例では、交流信号の電圧変化
に対応してこれを行なうことにより、周波数及び振幅に
拘りなく、駆動装置への全電力入力を制御することがで
きる。従って、トレイ及び撓み部材を含む振動コンベヤ
の機械部品は、特定の製品を運搬するように最適に設計
することができ、然も、駆動装置及び駆動制御装置によ
って振動作用の同調を完全に行なうことができる。この
ような制御は、装置の作動中に電子的に行なわれ、オペ
レータは、製品の動き及び所要の電力レベルを観察して
、振動コンベヤの消費電力を最小にすると同時に運搬機
能を最適なものにするように駆動制御装置を常時調整す
ることができる。
作用
以上の説明から、本発明は、振動コンベヤの分野に著し
い進歩をもたらすことが明らかであろう。コンベヤの駆
動装置を一連のパルス列で付勢することにより、システ
ムの同調が、可動部の機械的な変更にもはや限定されず
、利用できる交流電源によって決まる制約の中で作動す
ることができる。振動運動については制御によって大き
な振幅を得ることができると共に、最低の消費電力で製
品の最適な運搬を果たすように、振動周波数及び電力レ
ベルを常時同調することができる。本発明の装置は、静
かであり、駆動装置が機械的な部品もリンケージも有し
ていないので、潤滑が不要である。本発明の装置は、著
しい変更を加えなくても通常の交流又は直流を用いて作
動することができる。本発明の他の特徴及び効果は、本
発明の原理を一例として示した添付図面を参照した以下
の詳細な説明より明らかとなろう。
い進歩をもたらすことが明らかであろう。コンベヤの駆
動装置を一連のパルス列で付勢することにより、システ
ムの同調が、可動部の機械的な変更にもはや限定されず
、利用できる交流電源によって決まる制約の中で作動す
ることができる。振動運動については制御によって大き
な振幅を得ることができると共に、最低の消費電力で製
品の最適な運搬を果たすように、振動周波数及び電力レ
ベルを常時同調することができる。本発明の装置は、静
かであり、駆動装置が機械的な部品もリンケージも有し
ていないので、潤滑が不要である。本発明の装置は、著
しい変更を加えなくても通常の交流又は直流を用いて作
動することができる。本発明の他の特徴及び効果は、本
発明の原理を一例として示した添付図面を参照した以下
の詳細な説明より明らかとなろう。
実施例
第1図ないし第3図に最もよく示されたように、本発明
は、参照番号20で一般的に示された振動コンベヤとし
て実施される。この振動コンベヤ20は、製品(図示せ
ず)を受け入れてこれを一端から他端へ振動で運搬する
トレイ22を備えている。図示されたように、このトレ
イ22は、製品の移動をその意図された方向に一般的に
限定する側壁23を有するU字型のトラフの形態である
のが好ましい。第1図に示す実施例では、製品が入口端
24に落とされ、トレイ22に沿って放出端26へ振動
で運搬され、この位置で、製品は、包装機械、処理機械
又は別の振動コンベヤのような他の機械(図示せず)へ
送られる。トレイ22は、更に、2対の耳状部40を備
え、これらの耳状部は、トレイ22の各端の各側から下
向きに延びている。トレイ22の各端においては、1対
の耳状部40間にトレイ横断強化材42が、例えば、溶
接によって固定され、このトレイ横断強化材42は、ト
レイ22の巾を横切って延びていて、トレイ22を補強
しスチフネスを与えると共に、以下で説明するようにト
レイ22を支持する部材として働く、トレイ横断強化材
42は、方形の管状スチール区分であるのが好ましい。
は、参照番号20で一般的に示された振動コンベヤとし
て実施される。この振動コンベヤ20は、製品(図示せ
ず)を受け入れてこれを一端から他端へ振動で運搬する
トレイ22を備えている。図示されたように、このトレ
イ22は、製品の移動をその意図された方向に一般的に
限定する側壁23を有するU字型のトラフの形態である
のが好ましい。第1図に示す実施例では、製品が入口端
24に落とされ、トレイ22に沿って放出端26へ振動
で運搬され、この位置で、製品は、包装機械、処理機械
又は別の振動コンベヤのような他の機械(図示せず)へ
送られる。トレイ22は、更に、2対の耳状部40を備
え、これらの耳状部は、トレイ22の各端の各側から下
向きに延びている。トレイ22の各端においては、1対
の耳状部40間にトレイ横断強化材42が、例えば、溶
接によって固定され、このトレイ横断強化材42は、ト
レイ22の巾を横切って延びていて、トレイ22を補強
しスチフネスを与えると共に、以下で説明するようにト
レイ22を支持する部材として働く、トレイ横断強化材
42は、方形の管状スチール区分であるのが好ましい。
振動コンベヤ20は、基板として働くフレーム28を備
え、これは、床の上に配置されるか、或いは、フレーム
28に溶接されたL字型取り付は部30にボルトを通す
ことによって床又は他の構造体に取り付けられる。フレ
ー11は、典型的に、スチールプレート及び区分で構成
される。ここに示す実施例においては、このフレームは
、複数の横断スペーサによって互いに連結されたスチー
ルプレートの側部部片32を備えている。これらのスペ
ーサは、一対の外側の横断スペーサ34と、一対の内側
の横断スペーサ80とを含み、これらは、各々の端が側
部部片22に溶接される。これらの横断スペーサ34及
び80は、中空の方形スチール区分であって、フレーム
28を強化し剛性を与えると同時に、溶接可能であって
且つ比較的軽量であるのが好ましい。フレーム28は、
振動コンベヤ20の構造体の他部分を支持する基板の機
能を果たすと共に、この目的のために充分な強度と耐振
動性とを有していなければならない。
え、これは、床の上に配置されるか、或いは、フレーム
28に溶接されたL字型取り付は部30にボルトを通す
ことによって床又は他の構造体に取り付けられる。フレ
ー11は、典型的に、スチールプレート及び区分で構成
される。ここに示す実施例においては、このフレームは
、複数の横断スペーサによって互いに連結されたスチー
ルプレートの側部部片32を備えている。これらのスペ
ーサは、一対の外側の横断スペーサ34と、一対の内側
の横断スペーサ80とを含み、これらは、各々の端が側
部部片22に溶接される。これらの横断スペーサ34及
び80は、中空の方形スチール区分であって、フレーム
28を強化し剛性を与えると同時に、溶接可能であって
且つ比較的軽量であるのが好ましい。フレーム28は、
振動コンベヤ20の構造体の他部分を支持する基板の機
能を果たすと共に、この目的のために充分な強度と耐振
動性とを有していなければならない。
トレイ22は、弾力性のトレイ支持手段によってフレー
ム28に取り付けられてこれに弾力で支持され、トレイ
支持手段は、一対のトレイ撓み部材36であって、その
一方が入口端24に隣接しそしてその他方′が放出端2
6に隣接しているのが好ましい。トレイ撓み部材36の
各々は、2対の弾力性物質、例えば、好ましくはガラス
ファイバシート38で形成され、各対のガラスファイバ
シートは、その一端が外側の横断スペーサ34の片側に
取り付けられ、これにより、このガラスファイバシート
38がフレーム28に接続され、そしてその他端がトレ
イの横断強化材42に取り付けられ、こ、れにより、こ
のガラスファイバシート38がトレイ22に接続される
。
ム28に取り付けられてこれに弾力で支持され、トレイ
支持手段は、一対のトレイ撓み部材36であって、その
一方が入口端24に隣接しそしてその他方′が放出端2
6に隣接しているのが好ましい。トレイ撓み部材36の
各々は、2対の弾力性物質、例えば、好ましくはガラス
ファイバシート38で形成され、各対のガラスファイバ
シートは、その一端が外側の横断スペーサ34の片側に
取り付けられ、これにより、このガラスファイバシート
38がフレーム28に接続され、そしてその他端がトレ
イの横断強化材42に取り付けられ、こ、れにより、こ
のガラスファイバシート38がトレイ22に接続される
。
トレイの撓み部材36は、同じ取り付は手段によってフ
レームの横断スペーサ34とトレイの横断強化材42と
に取り付けられるのが好ましく、この取り付は手段には
、外部にねじの切られたボルト44、これに対応するナ
ツト46及び4つのワッシャ48が含まれる。第2図に
示すように、トレイの撓み部材36をフレームの横断ス
ペーサ34 (及びトレイの横断スペーサ42)に取り
付けるための重ね順序は、ポル1へ44の頭、1つのワ
ッシャ48.1つのガラスファイバシート38、別のワ
ッシャ48、別のガラスファイバシー1−38、フレー
ム横断スペーサ34、別のガラスファイバシート38、
別のワッシャ48、別のガラスファイバシート38、別
のワッシャ48及びナツト46である。
レームの横断スペーサ34とトレイの横断強化材42と
に取り付けられるのが好ましく、この取り付は手段には
、外部にねじの切られたボルト44、これに対応するナ
ツト46及び4つのワッシャ48が含まれる。第2図に
示すように、トレイの撓み部材36をフレームの横断ス
ペーサ34 (及びトレイの横断スペーサ42)に取り
付けるための重ね順序は、ポル1へ44の頭、1つのワ
ッシャ48.1つのガラスファイバシート38、別のワ
ッシャ48、別のガラスファイバシー1−38、フレー
ム横断スペーサ34、別のガラスファイバシート38、
別のワッシャ48、別のガラスファイバシート38、別
のワッシャ48及びナツト46である。
トレイの撓み部材36の機能は、トレイ22をフレーム
28に支持すると共に、トレイ22がその中性位置から
ずれた時に回復力を与えることである。第2図には、ト
レイ22が中性位置、即ち、休止位置で示されており、
トレイ22には外部から力がか\っでいない。トレイ2
2が外部からの力によって振動軸49に沿ってこの中性
位置からずれた場合には、トレイの撓み部材36として
ここに示した弾力性のトレイ支持手段がこのずれに抵抗
し、ずれ力と共にこの抵抗力が次第に増加し、トレイ2
2をその中性位置に戻すような回復力を与える。外部か
ら与えられた力が解除された場合には、トレイ22がそ
の中性位置に戻るように動くが、慣性力があるために中
性位置を行き過ぎて、振動軸49に沿って逆の方向にず
れることになる。この時1弾力性のトレイ支持手段は、
回復力によってこの逆向きの力に抵抗し、従って、トレ
イ22は、中性位置のまわりで振動し、やがて、摩擦に
よってトレイ22は中性位置に復帰して休止する。
28に支持すると共に、トレイ22がその中性位置から
ずれた時に回復力を与えることである。第2図には、ト
レイ22が中性位置、即ち、休止位置で示されており、
トレイ22には外部から力がか\っでいない。トレイ2
2が外部からの力によって振動軸49に沿ってこの中性
位置からずれた場合には、トレイの撓み部材36として
ここに示した弾力性のトレイ支持手段がこのずれに抵抗
し、ずれ力と共にこの抵抗力が次第に増加し、トレイ2
2をその中性位置に戻すような回復力を与える。外部か
ら与えられた力が解除された場合には、トレイ22がそ
の中性位置に戻るように動くが、慣性力があるために中
性位置を行き過ぎて、振動軸49に沿って逆の方向にず
れることになる。この時1弾力性のトレイ支持手段は、
回復力によってこの逆向きの力に抵抗し、従って、トレ
イ22は、中性位置のまわりで振動し、やがて、摩擦に
よってトレイ22は中性位置に復帰して休止する。
トレイ22の質量、並びに撓み部材36の構造及びスチ
フネスによって、トレイ22の固有振動周波数が決まる
。外部からの力が、瞬間的ではあるが、振動と同期して
周期的に繰返し与えられる場合には、この外部からの力
による最小の動力入力を加えるだけで、トレイ22が、
はゾその固有振動数で振動を続ける。振動コンベヤ20
の場合、駆動装置50によって与えられるこの力は、前
方に1方向に与えられてもよいし、或いは、振動軸49
に平行に前方及び逆方向の両方向に与えられてもよい。
フネスによって、トレイ22の固有振動周波数が決まる
。外部からの力が、瞬間的ではあるが、振動と同期して
周期的に繰返し与えられる場合には、この外部からの力
による最小の動力入力を加えるだけで、トレイ22が、
はゾその固有振動数で振動を続ける。振動コンベヤ20
の場合、駆動装置50によって与えられるこの力は、前
方に1方向に与えられてもよいし、或いは、振動軸49
に平行に前方及び逆方向の両方向に与えられてもよい。
トレイの撓み部材36は、横断軸51に沿ったトレイ2
2のずれに対抗し、この横断軸51は、振動軸49に垂
直であって且つ水平面内にある軸として定義される。そ
れ故、1−レイの撓み部材36は、プレート状構造のも
のであって、プレートの平面内の変形には対抗するが、
ブレーI・の)V、面に垂直に撓むことができるもので
あるのが好ましい、トレイの撓み部材36は、適当な材
料で構成することができ、最も好ましい材料は、ガラス
ファイバであり、次に好ましい材料は、スチール又はネ
オプレンである。撓み部材の構造材質、形状、及びその
個数は、弾力性のトレイ支持手段のスチフネスを変える
ように変更してもよく、このような変更は、公知である
。
2のずれに対抗し、この横断軸51は、振動軸49に垂
直であって且つ水平面内にある軸として定義される。そ
れ故、1−レイの撓み部材36は、プレート状構造のも
のであって、プレートの平面内の変形には対抗するが、
ブレーI・の)V、面に垂直に撓むことができるもので
あるのが好ましい、トレイの撓み部材36は、適当な材
料で構成することができ、最も好ましい材料は、ガラス
ファイバであり、次に好ましい材料は、スチール又はネ
オプレンである。撓み部材の構造材質、形状、及びその
個数は、弾力性のトレイ支持手段のスチフネスを変える
ように変更してもよく、このような変更は、公知である
。
振動コンベヤ20の駆動手段50は、1ヘレイ22をフ
レーム28に対して振動軸49に沿って振動させる。駆
動手段50としては、色々な構成が考えられる。例えば
、駆動手段50の一部をフレーム28にしっかりと固定
し、別の部分をトレイ22に固定してもよい。然し乍ら
、本発明のここに示す好ましい実施例では、駆動手段5
0の一部がフレーム28によって弾力で支持され、駆動
手段50の別の部分がトレイ22に固定される。
レーム28に対して振動軸49に沿って振動させる。駆
動手段50としては、色々な構成が考えられる。例えば
、駆動手段50の一部をフレーム28にしっかりと固定
し、別の部分をトレイ22に固定してもよい。然し乍ら
、本発明のここに示す好ましい実施例では、駆動手段5
0の一部がフレーム28によって弾力で支持され、駆動
手段50の別の部分がトレイ22に固定される。
このような動的にバランスされた振動コンベヤ20にお
いては、フレーム20に対する正味の振動作用が減少さ
れ、構造体及び外部支持体に要求される全重量も減少さ
れる。
いては、フレーム20に対する正味の振動作用が減少さ
れ、構造体及び外部支持体に要求される全重量も減少さ
れる。
本発明のこの特徴によれば、駆動装置50は、2つの一
般的に対向配置された磁極片、即ち、トレイ22にしっ
かりと取り付けられたトレイ磁極片52と、運動バラン
サ56にしっかりと取り付けられたバランサ磁極片54
とを備えており、この運動バランサは、次いで、弾力性
のバランサ支持手段によってフレーム28に弾力で取り
付けられている。この構成では、トレイ22が駆動装置
50の力によって振動軸49に沿って成る方向に動くと
、運動バランサ56がそれに反応して逆方向に動き、フ
レーム28もしくは取り付は具30で吸収しなければな
らない振動エネルギーを最小にする。トレイ磁極片52
及びバランサ磁極片54の構造及び位置設定の詳細につ
いては、後で説明し、動的なバランス構成の構造上の特
徴について次に述べる。
般的に対向配置された磁極片、即ち、トレイ22にしっ
かりと取り付けられたトレイ磁極片52と、運動バラン
サ56にしっかりと取り付けられたバランサ磁極片54
とを備えており、この運動バランサは、次いで、弾力性
のバランサ支持手段によってフレーム28に弾力で取り
付けられている。この構成では、トレイ22が駆動装置
50の力によって振動軸49に沿って成る方向に動くと
、運動バランサ56がそれに反応して逆方向に動き、フ
レーム28もしくは取り付は具30で吸収しなければな
らない振動エネルギーを最小にする。トレイ磁極片52
及びバランサ磁極片54の構造及び位置設定の詳細につ
いては、後で説明し、動的なバランス構成の構造上の特
徴について次に述べる。
トレイ磁極片52は、これをトレイ磁極片支持体58に
ボルト止めし、次いでこの支持体をトレイ22の底面に
溶接することによってトレイ22にしっかりと固定され
る。1〜レイ磁極片支持ガセット60が支持体58及び
1−1ノイ22の底面に直角に溶接されていて、このガ
セッ1〜は、トレイ磁極片42にか\る力であってこの
磁極片を横断軸51の方向に動かそうとする力に対抗す
るように働く。以下で説明するように、このような力は
、トレイ磁極片52及びバランサ磁極片54が付勢され
た時に生じる。
ボルト止めし、次いでこの支持体をトレイ22の底面に
溶接することによってトレイ22にしっかりと固定され
る。1〜レイ磁極片支持ガセット60が支持体58及び
1−1ノイ22の底面に直角に溶接されていて、このガ
セッ1〜は、トレイ磁極片42にか\る力であってこの
磁極片を横断軸51の方向に動かそうとする力に対抗す
るように働く。以下で説明するように、このような力は
、トレイ磁極片52及びバランサ磁極片54が付勢され
た時に生じる。
バランサ磁極片54は、運動バランサ56にしっかりと
然も調整可能に取り付けられた構造体に支持され、従っ
て、バランサ磁極片54の位置をトレイ磁極片52に対
して調整することができる。バランサ磁極片54は、T
字型のバランサ磁極片支持体62にボルト止めされ、こ
の支持体は、T字型に溶接された2つのスチールプレー
ト片で構成される。バランサ磁極片の支持ガセット64
は、バランサ磁極片支持体62の上部及び中央の脚に直
角に溶接され、横断軸51の方向に構造上の剛性を与え
る。前記したように、バランサ磁極片54及びトレイ磁
極片52が付勢された時には、これらが振動軸49及び
横断軸51の両方に沿って互いに吸引され、ガセット6
0及び64は、いずれかの磁極片52又は54による横
断軸に沿った応答運動に対抗しこの運動を阻止する。
然も調整可能に取り付けられた構造体に支持され、従っ
て、バランサ磁極片54の位置をトレイ磁極片52に対
して調整することができる。バランサ磁極片54は、T
字型のバランサ磁極片支持体62にボルト止めされ、こ
の支持体は、T字型に溶接された2つのスチールプレー
ト片で構成される。バランサ磁極片の支持ガセット64
は、バランサ磁極片支持体62の上部及び中央の脚に直
角に溶接され、横断軸51の方向に構造上の剛性を与え
る。前記したように、バランサ磁極片54及びトレイ磁
極片52が付勢された時には、これらが振動軸49及び
横断軸51の両方に沿って互いに吸引され、ガセット6
0及び64は、いずれかの磁極片52又は54による横
断軸に沿った応答運動に対抗しこの運動を阻止する。
運動バランサ56は、フレーム28とはゾ同じ横断1J
を有する一般的にU字型の構造体より成る。バランサ磁
極片支持体62は、運動バランサ56にしっかりと然も
調整可能に取り付けられ、次いで、運動バランサ56は
、弾力性のバランサ支持手段によってフレーム28に取
り付けられ、これに弾力で支持される。運動バランサ5
6は、一対の横方向に対向配置された運動バランサ側部
レール66を備えており、これらのレールは、振動軸4
9と平行に延びている。運動バランサ側部レール66は
、長方形の中空スチール管であって、運動バランサ56
に、余計な重量をかけずに、長手方向の剛性を与えるの
が好ましい。対向配置された運動バランサ側部レール6
6間に延びているのは、その各端に1つづつある一対の
バランサ横断スペーサ76であり、これらスペーサは、
運動バランサ56に剛性を与えると共に、以下で述べる
ように取り付は及び支持点として働く。バランサ横断ス
ペーサ76は、断面が方形の中空スチール管区分である
のが好ましい。各々の側部レール66には、L字型の調
整プレー1へ支持体68が取り付けられ、これは、側部
レール66に溶接され、ここから下方に延びている。こ
の調整プレート支持体は、取り付は部69を形成するよ
うに振動軸49の方向に下方に傾斜されており、この下
方の角度は、製品が振動によって送られる方向(第2図
でみて右の方向)から離れるような角度である。
を有する一般的にU字型の構造体より成る。バランサ磁
極片支持体62は、運動バランサ56にしっかりと然も
調整可能に取り付けられ、次いで、運動バランサ56は
、弾力性のバランサ支持手段によってフレーム28に取
り付けられ、これに弾力で支持される。運動バランサ5
6は、一対の横方向に対向配置された運動バランサ側部
レール66を備えており、これらのレールは、振動軸4
9と平行に延びている。運動バランサ側部レール66は
、長方形の中空スチール管であって、運動バランサ56
に、余計な重量をかけずに、長手方向の剛性を与えるの
が好ましい。対向配置された運動バランサ側部レール6
6間に延びているのは、その各端に1つづつある一対の
バランサ横断スペーサ76であり、これらスペーサは、
運動バランサ56に剛性を与えると共に、以下で述べる
ように取り付は及び支持点として働く。バランサ横断ス
ペーサ76は、断面が方形の中空スチール管区分である
のが好ましい。各々の側部レール66には、L字型の調
整プレー1へ支持体68が取り付けられ、これは、側部
レール66に溶接され、ここから下方に延びている。こ
の調整プレート支持体は、取り付は部69を形成するよ
うに振動軸49の方向に下方に傾斜されており、この下
方の角度は、製品が振動によって送られる方向(第2図
でみて右の方向)から離れるような角度である。
調整プレート70は、両調整プレート支持体68の取り
付は部69のL字型フランジにしっかりと然も調整可能
に固定されて、バランサ磁極片支持体62の支持面をな
し、この支持面は、運動バランサ56の横方向に対向配
置された側面間に延びる。第4図に示すように、取り付
はプレート70は、これに設けられた第1スロツト穴7
2を通して延びる第1調整ボルト71によって、調整プ
レート支持体68にしっかりと且つ調整可能に取り付け
られる。第1調整ボルト71をゆるめ、第1スロツ1〜
穴72によって許される範囲内で調整プレート70を動
かすことにより、バランサ磁極片54を、駆動装置50
の作用方向73に平行にトレイ磁極片52に対して動か
して、これら2つの磁極片を互いに平行に動かすことが
できる。
付は部69のL字型フランジにしっかりと然も調整可能
に固定されて、バランサ磁極片支持体62の支持面をな
し、この支持面は、運動バランサ56の横方向に対向配
置された側面間に延びる。第4図に示すように、取り付
はプレート70は、これに設けられた第1スロツト穴7
2を通して延びる第1調整ボルト71によって、調整プ
レート支持体68にしっかりと且つ調整可能に取り付け
られる。第1調整ボルト71をゆるめ、第1スロツ1〜
穴72によって許される範囲内で調整プレート70を動
かすことにより、バランサ磁極片54を、駆動装置50
の作用方向73に平行にトレイ磁極片52に対して動か
して、これら2つの磁極片を互いに平行に動かすことが
できる。
これと若干類似した形態で、調整プレート70に設けら
れた第2のスロット穴75を通る第2の調整ボルト74
によってバランサ磁極片支持体62が調整プレート70
に取り付けられる。ボルト74をゆるめることにより、
バランサ磁極片支持体62を横断軸51に平行な方向に
動かして、トレイ磁極片52とバランサ磁極片54との
間の横断間隔を変えることができる。このような調整の
目的は、駆動装置50の機能についての以下の説明から
明らかとなろう。
れた第2のスロット穴75を通る第2の調整ボルト74
によってバランサ磁極片支持体62が調整プレート70
に取り付けられる。ボルト74をゆるめることにより、
バランサ磁極片支持体62を横断軸51に平行な方向に
動かして、トレイ磁極片52とバランサ磁極片54との
間の横断間隔を変えることができる。このような調整の
目的は、駆動装置50の機能についての以下の説明から
明らかとなろう。
運動バランサ56は、弾力性のバランサ支持手段によっ
てフレーム28に取り付りられる。好ましくは、このよ
うな弾力性のバランサ支持手段は、運動バランサ56の
各端に1つづつの一゛対のバランサ撓み部材78を備え
、これら撓み部材は、運動バランサ56に対し、弾力性
のトレイ支持手段(ここでは、トレイ撓み部材36とし
て実施された)がトレイ22に与えるものと同様の機能
を果たす。即ち、運動バランサ5Gは、外部から力がか
からない限り中性位置に保たれる。運動バランサ56が
外部からの力によって振動軸49の方向にずれた場合に
は、弾力性のバランサ支持手段がこの運動に抵抗し、運
動バランサ56の中性位置からのずれと共に次第に増大
する回復力を与える。前記したように、ここに示す動的
なバランスシステムにおいては、運動バランサ56が、
振動軸49と平行に、且つ、トレイ22と逆に移動し、
振動力に反作用して、フレーム28にか\る荷重を軽減
する。バランサ撓み部材78は、更に、運動バランサ5
6が横断軸51に平行な方向にずれようとするのにも対
抗する。
てフレーム28に取り付りられる。好ましくは、このよ
うな弾力性のバランサ支持手段は、運動バランサ56の
各端に1つづつの一゛対のバランサ撓み部材78を備え
、これら撓み部材は、運動バランサ56に対し、弾力性
のトレイ支持手段(ここでは、トレイ撓み部材36とし
て実施された)がトレイ22に与えるものと同様の機能
を果たす。即ち、運動バランサ5Gは、外部から力がか
からない限り中性位置に保たれる。運動バランサ56が
外部からの力によって振動軸49の方向にずれた場合に
は、弾力性のバランサ支持手段がこの運動に抵抗し、運
動バランサ56の中性位置からのずれと共に次第に増大
する回復力を与える。前記したように、ここに示す動的
なバランスシステムにおいては、運動バランサ56が、
振動軸49と平行に、且つ、トレイ22と逆に移動し、
振動力に反作用して、フレーム28にか\る荷重を軽減
する。バランサ撓み部材78は、更に、運動バランサ5
6が横断軸51に平行な方向にずれようとするのにも対
抗する。
バランサ撓み部材78は、その上端がバランサ横断スペ
ーサ76に取り付けられ、そしてその下端が内側の横断
スペーサ80に取り付けられる。
ーサ76に取り付けられ、そしてその下端が内側の横断
スペーサ80に取り付けられる。
スペーサ76及び80の構造、並びに、バランサ撓み部
材78をスペーサ76及び80に取り付ける手段の構造
は、本発明の作用にとって重要ではないが、トレイの撓
み部材36を横断トレイ強化材42及び外側の横断スペ
ーサ34に取り付けることに関して前記したものと同し
であるのが好ましい。それ故、これらの部分については
、詳細に説明を繰り返さないので、前記の説明を参照さ
れたい。
材78をスペーサ76及び80に取り付ける手段の構造
は、本発明の作用にとって重要ではないが、トレイの撓
み部材36を横断トレイ強化材42及び外側の横断スペ
ーサ34に取り付けることに関して前記したものと同し
であるのが好ましい。それ故、これらの部分については
、詳細に説明を繰り返さないので、前記の説明を参照さ
れたい。
ここに取り上げる好ましい実施例では、トレイの撓み部
材36及びバランサの撓み部材78が垂直線に対して等
しい傾斜にされ、その角度は、約20’から45°であ
るが、約206であるのが好ましい。この傾斜により、
駆動装置50の各振動サイクルに、トレイ32内の製品
を、振動軸に平行に且つ振動方向に(第2図でみて右に
)前進させることができる。第2図でみて、トレイ22
が左下の方向に急速に振動すれば、トレイ内の製品は、
トレイ22が最も下の点に達するまで、下方に落ちる。
材36及びバランサの撓み部材78が垂直線に対して等
しい傾斜にされ、その角度は、約20’から45°であ
るが、約206であるのが好ましい。この傾斜により、
駆動装置50の各振動サイクルに、トレイ32内の製品
を、振動軸に平行に且つ振動方向に(第2図でみて右に
)前進させることができる。第2図でみて、トレイ22
が左下の方向に急速に振動すれば、トレイ内の製品は、
トレイ22が最も下の点に達するまで、下方に落ちる。
トレイ22が右上に移動を開始すると、製品は、その方
向に右へ前進される。この振動サイクルを繰り返すと、
製品は、段々に右へ移動され、入口端24から放出端2
6へと動かされる。この繰返し振動を効率よく得るため
には、駆動装置50の作用方向73が、第2図に示すよ
うに、トレイの撓み部材36及びバランサの撓み部材7
8の平面に対して垂直でなければならない。
向に右へ前進される。この振動サイクルを繰り返すと、
製品は、段々に右へ移動され、入口端24から放出端2
6へと動かされる。この繰返し振動を効率よく得るため
には、駆動装置50の作用方向73が、第2図に示すよ
うに、トレイの撓み部材36及びバランサの撓み部材7
8の平面に対して垂直でなければならない。
本発明の別の特徴によれば、磁極片52及び54は、E
字型の電磁石手段として植成され、この電磁石手段は、
そのEの字の中央の脚にコイルが巻かれており、そして
駆動装置50内に取り付けられる。これらの磁極片は、
はゾその1つの面のl]の量だけ駆動装置50の作用方
向73に沿ってずらされている。このような形態では、
駆動装置50の効率が公知の装置に比して改善される。
字型の電磁石手段として植成され、この電磁石手段は、
そのEの字の中央の脚にコイルが巻かれており、そして
駆動装置50内に取り付けられる。これらの磁極片は、
はゾその1つの面のl]の量だけ駆動装置50の作用方
向73に沿ってずらされている。このような形態では、
駆動装置50の効率が公知の装置に比して改善される。
磁極片52及び54の形状は、本質的に同じであり、第
5図は、中央の脚102にワイヤコイル100が巻かれ
たトレイ磁極片52の面を示している。磁極片52及び
54の構造材料は、当業者に明らかであり、典型的には
、ヒステリシスの低い鉄材である。トレイ磁極片52は
、コイル100に電流が流れない限り磁化されない。コ
イル100は、これが付勢されると、磁極片52の中央
の脚102と一対の外側の脚104とに互いに逆極性の
磁界を誘起する。
5図は、中央の脚102にワイヤコイル100が巻かれ
たトレイ磁極片52の面を示している。磁極片52及び
54の構造材料は、当業者に明らかであり、典型的には
、ヒステリシスの低い鉄材である。トレイ磁極片52は
、コイル100に電流が流れない限り磁化されない。コ
イル100は、これが付勢されると、磁極片52の中央
の脚102と一対の外側の脚104とに互いに逆極性の
磁界を誘起する。
一般的に横断方向に対向したトレイ磁極片52及びバラ
ンサ磁極片54が第6図に概略的に示されており、コイ
ル100は、磁極片の構造を明確に示すためにワイヤの
単一巻回でのみ示されている。左側の素子と右側の素子
のコイル100は、電源に対して互いに逆に接続され、
従って、これらが同時に作動されると、これらコ・rル
が巻かれたコアが互いに逆極性の磁性を有するようにさ
れ、従って、これらコイルが吸引される。各磁極片52
及び54の中央の脚102は、中央脚磁極片面106を
備え、そして各磁極片52及び54の外側の脚104は
、外側脚磁極片面108を含む。
ンサ磁極片54が第6図に概略的に示されており、コイ
ル100は、磁極片の構造を明確に示すためにワイヤの
単一巻回でのみ示されている。左側の素子と右側の素子
のコイル100は、電源に対して互いに逆に接続され、
従って、これらが同時に作動されると、これらコ・rル
が巻かれたコアが互いに逆極性の磁性を有するようにさ
れ、従って、これらコイルが吸引される。各磁極片52
及び54の中央の脚102は、中央脚磁極片面106を
備え、そして各磁極片52及び54の外側の脚104は
、外側脚磁極片面108を含む。
2つの磁極片52及び54各々の中央脚磁極片面106
の巾は、駆動装置50の作用方向73において実質的に
同じであるのが好ましく、そして各々の磁極片52及び
54の外側#磁極片面1.08の巾も、駆動装[50の
作用方向73において実質的に同じであるのが好ましい
。而106及び108の巾も実質的に同じであるのが好
ましい。実際には、面106及び108のr9は、約1
インチまでのものが、効果的な作用を与えると分かって
いるが、面106及び108の中がそれ以上あるような
磁極片の使用についても何部限定されるものではない。
の巾は、駆動装置50の作用方向73において実質的に
同じであるのが好ましく、そして各々の磁極片52及び
54の外側#磁極片面1.08の巾も、駆動装[50の
作用方向73において実質的に同じであるのが好ましい
。而106及び108の巾も実質的に同じであるのが好
ましい。実際には、面106及び108のr9は、約1
インチまでのものが、効果的な作用を与えると分かって
いるが、面106及び108の中がそれ以上あるような
磁極片の使用についても何部限定されるものではない。
磁極片の面106及び108のIIJは。
振動軸49に沿った駆動装置50の最大振動振幅を制限
する。
する。
第6図に示すように、磁極片52及び54は、はy中央
脚磁極片面106の巾だけ駆動装置50の作用方向73
に平行にずれているのが好ましい。
脚磁極片面106の巾だけ駆動装置50の作用方向73
に平行にずれているのが好ましい。
換言すれば、ここに示す好ましい実施例では、トレイ磁
極片52及びバランサ磁極片54の対応する中央脚磁極
片面106は、トレイ磁極片52が取り付けら九た1−
レイ22と、バランサ磁極片54が取り付けられた運動
バランサ56がそれらの中性位置にある時に、真向いに
ならない、更に。
極片52及びバランサ磁極片54の対応する中央脚磁極
片面106は、トレイ磁極片52が取り付けら九た1−
レイ22と、バランサ磁極片54が取り付けられた運動
バランサ56がそれらの中性位置にある時に、真向いに
ならない、更に。
中央脚磁極片面106の巾が約1インチであるような磁
極片52及び54の場合には、これら磁極片を、約1/
8インチの磁極片分離距離110だけ横断軸51に平行
な方向に横に分離するのが好ましいと分かった。振動軸
49に沿った磁極片52及び54のずれ量及び分離距離
110は、第4図について述べるように、調整プレート
70又はバランサ磁極片支持体70を動かすことによっ
て磁極片52及び54を相対的に最適な配置にするよう
に変えることができる。
極片52及び54の場合には、これら磁極片を、約1/
8インチの磁極片分離距離110だけ横断軸51に平行
な方向に横に分離するのが好ましいと分かった。振動軸
49に沿った磁極片52及び54のずれ量及び分離距離
110は、第4図について述べるように、調整プレート
70又はバランサ磁極片支持体70を動かすことによっ
て磁極片52及び54を相対的に最適な配置にするよう
に変えることができる。
第7図は、磁極片構成の第2の実施例を示している。前
記したように、磁極片52及び54がコイル100によ
って作動された時には、吸引力により、磁極片が、駆動
装置50の作用方向73に且つこの方向に垂直で横断軸
51に平行な方向に動かされる。ガセット60及び64
は、磁極片の分離距離108を変えようとするこの横断
方向の力に抗するようなスチフネスを与える。コイル1
00に比較的低レベルの電流を流して作動する比較的小
さな磁極片52及び54の場合には、横断方向の力が比
較的小さく、ガセット60及び64は容易にこれに対抗
することができる。然し乍ら、磁極片52及び54が大
型の場合、或いは、支持及び強化構造体の重量を最小に
することが所望される場合には、第7図に示す別の実施
例を用いて、互いに打ち消し合うような逆向きの同じ横
断方向力を発生することにより、磁極片の分離距離11
0を変えようとする横断方向の力を除去することができ
る。第7図の磁極片構成では、第6図に示した形式の2
対の磁極片が背中合わせに接合される。左側の対112
によって発生される横断方向の力は、右側の対114に
よって発生される逆向きの力によって反作用を受けて中
和される。
記したように、磁極片52及び54がコイル100によ
って作動された時には、吸引力により、磁極片が、駆動
装置50の作用方向73に且つこの方向に垂直で横断軸
51に平行な方向に動かされる。ガセット60及び64
は、磁極片の分離距離108を変えようとするこの横断
方向の力に抗するようなスチフネスを与える。コイル1
00に比較的低レベルの電流を流して作動する比較的小
さな磁極片52及び54の場合には、横断方向の力が比
較的小さく、ガセット60及び64は容易にこれに対抗
することができる。然し乍ら、磁極片52及び54が大
型の場合、或いは、支持及び強化構造体の重量を最小に
することが所望される場合には、第7図に示す別の実施
例を用いて、互いに打ち消し合うような逆向きの同じ横
断方向力を発生することにより、磁極片の分離距離11
0を変えようとする横断方向の力を除去することができ
る。第7図の磁極片構成では、第6図に示した形式の2
対の磁極片が背中合わせに接合される。左側の対112
によって発生される横断方向の力は、右側の対114に
よって発生される逆向きの力によって反作用を受けて中
和される。
更に、第7図の磁極片構成では、トレイ22を振動する
ための動力レベルが増大される。第6図の実施例の場合
のように、駆動装置50の作用方向73に沿って、はゾ
外側磁極片面120の巾だけ中央磁極片116を外側磁
極片118に対してずらすのが好ましい。第7図の構成
では、外側磁極片118がトレイ22又は運動バランサ
56の一方を移動し、中央磁極片がその他方を移動する
。
ための動力レベルが増大される。第6図の実施例の場合
のように、駆動装置50の作用方向73に沿って、はゾ
外側磁極片面120の巾だけ中央磁極片116を外側磁
極片118に対してずらすのが好ましい。第7図の構成
では、外側磁極片118がトレイ22又は運動バランサ
56の一方を移動し、中央磁極片がその他方を移動する
。
第7図の構成のように横断方向の金山を2倍にせずに動
力レベルを増大する磁極片構成の更に別の実施例が第8
図に示されている。第8図においては、第7図に示した
ような2対の磁極片がその端部を互いに合せた形態で接
合される。この構成では、第7図の二重ユニットの場合
のように振動動力容量を増大できる上に、第7図の場合
のようにユニットの横方向巾を増加することがない。
力レベルを増大する磁極片構成の更に別の実施例が第8
図に示されている。第8図においては、第7図に示した
ような2対の磁極片がその端部を互いに合せた形態で接
合される。この構成では、第7図の二重ユニットの場合
のように振動動力容量を増大できる上に、第7図の場合
のようにユニットの横方向巾を増加することがない。
然し乍ら、第7図の実施例で本来得られる横断方向の力
のバランスが犠牲にされる。成るコンベヤ20において
は、比較的小の狭い駆動装置50で大きな動力レベルを
得ることが所望され、このような構造が第8図に構成に
よって与えられる。この場合も、駆動装置50の作用方
向73に、中央脚磁極片面106の巾に等しい軟だけ、
対向した磁極片をずらすことが所望される。
のバランスが犠牲にされる。成るコンベヤ20において
は、比較的小の狭い駆動装置50で大きな動力レベルを
得ることが所望され、このような構造が第8図に構成に
よって与えられる。この場合も、駆動装置50の作用方
向73に、中央脚磁極片面106の巾に等しい軟だけ、
対向した磁極片をずらすことが所望される。
第6図ないし第8図について述べた磁極片構成は、1つ
の方向に振動させる力を周期的に加える駆動装置に関連
したものであった。第6図においては、コイル100に
通電した時に、左側の磁極片が相対的に下方に移動し、
右側の磁極片が相対的に上方に移動する。従って、力が
1方向に加わる。駆動装置の作用方向73に沿って力を
両方向に加えるためには、第15図に示すように、2つ
の磁極片対122及び124が互いに端部を合せた状態
で接合され且つこれら2つが対向分離される。第15図
の駆動装置を以下に述べるように駆動制御装置によって
付勢した時は、2つの対向してずらされた磁極片対12
2及び124は、対122がトレイ22を一方の方向に
駆動し、対124が他方の方向に駆動するように付勢さ
れる。
の方向に振動させる力を周期的に加える駆動装置に関連
したものであった。第6図においては、コイル100に
通電した時に、左側の磁極片が相対的に下方に移動し、
右側の磁極片が相対的に上方に移動する。従って、力が
1方向に加わる。駆動装置の作用方向73に沿って力を
両方向に加えるためには、第15図に示すように、2つ
の磁極片対122及び124が互いに端部を合せた状態
で接合され且つこれら2つが対向分離される。第15図
の駆動装置を以下に述べるように駆動制御装置によって
付勢した時は、2つの対向してずらされた磁極片対12
2及び124は、対122がトレイ22を一方の方向に
駆動し、対124が他方の方向に駆動するように付勢さ
れる。
従って、■サイクル当たりの動力入力が増大される。
磁極片の基本的な構造は、第5図及び第6図に示した通
りである。第7図、第8図及び第15図に示したような
変更は、前記したように、特定の効果及び特性を得るた
めに行なわれる。当業者であれば、基本的な構造に対し
て更に別の変更がなされ得るであろう。
りである。第7図、第8図及び第15図に示したような
変更は、前記したように、特定の効果及び特性を得るた
めに行なわれる。当業者であれば、基本的な構造に対し
て更に別の変更がなされ得るであろう。
本発明の別の特徴によれば、駆動装置50のコイル10
0への電力信号は、一連のパルス列として供給される。
0への電力信号は、一連のパルス列として供給される。
これらのパルス列は、はとんどの工場で典型的に利用で
きる50又は60Hzの交流電力よりも周波数が低い。
きる50又は60Hzの交流電力よりも周波数が低い。
以下に述べる装置を使用することにより、駆動装置50
の振動周波数及び振動振幅(行程長さ)を制御するよう
に、各パルス列の周波数及びパルス巾が制御される。
の振動周波数及び振動振幅(行程長さ)を制御するよう
に、各パルス列の周波数及びパルス巾が制御される。
第9図に示す好ましい実施例では、駆動装置50に電力
信号を発生する駆動制御装置200は、電力モジュール
202及び制御モジュール204を備えている。電力モ
ジュール202は、リレー206を有し、その高電流側
には、駆動装置50で必要とされる最大電圧及び電流を
かけることができる。リレー206の高電流側には、可
変単巻変成器208が直列に配置され、この単巻変成器
は、駆動装置50に送られる交流電圧210を制御しつ
\減少して、第9図及び第10図に文字″13で示され
た電力信号の全電力レベルを、パルス列の周波数も振幅
も変えることなく、容易に調整できるようにする。
信号を発生する駆動制御装置200は、電力モジュール
202及び制御モジュール204を備えている。電力モ
ジュール202は、リレー206を有し、その高電流側
には、駆動装置50で必要とされる最大電圧及び電流を
かけることができる。リレー206の高電流側には、可
変単巻変成器208が直列に配置され、この単巻変成器
は、駆動装置50に送られる交流電圧210を制御しつ
\減少して、第9図及び第10図に文字″13で示され
た電力信号の全電力レベルを、パルス列の周波数も振幅
も変えることなく、容易に調整できるようにする。
制御モジュール204は、第9図に文字Aで示された制
御信号を電力モジュール202へ送って、リレー206
の開閉を制御する。即ち、この信号Aは、リレー206
の低電流側即ち制御側へ送られる。第10図に示すよう
に、信号Aは、オン−オフ型の信号であり、これは、制
御可能な時間中リレー206を閉じ、その後、リレー2
06を開き、そして、制御可能な時間の後に再びリレー
206を閉じる。制御信号Aのこのシーケンスが繰り返
されて、第10図にAで示すような波形が形成される。
御信号を電力モジュール202へ送って、リレー206
の開閉を制御する。即ち、この信号Aは、リレー206
の低電流側即ち制御側へ送られる。第10図に示すよう
に、信号Aは、オン−オフ型の信号であり、これは、制
御可能な時間中リレー206を閉じ、その後、リレー2
06を開き、そして、制御可能な時間の後に再びリレー
206を閉じる。制御信号Aのこのシーケンスが繰り返
されて、第10図にAで示すような波形が形成される。
交流信号210に対して電力モジュール202のリレー
206を信号Aに基づいて開閉した時には、第9図及び
第10図に文字Bで示す電力信号が発生される。第10
図の信号Bは、一連のパルス列212より成り、その周
波数及び巾は、信号Aの方形波パルスの周期214及び
巾216を変えることによって直接制御される。
206を信号Aに基づいて開閉した時には、第9図及び
第10図に文字Bで示す電力信号が発生される。第10
図の信号Bは、一連のパルス列212より成り、その周
波数及び巾は、信号Aの方形波パルスの周期214及び
巾216を変えることによって直接制御される。
本発明の最も好ましい実施例においては、電力モジュー
ル202のリレー206が、米国、カリフォルニア州、
E1セグンドのインターナショナル・レクチファイヤ社
で製造されたモデルD4825シリーズl5CRアウト
プット・ソリッドステートリレーである。このようなリ
レーは、高電流側に480■の電圧を印加した時に最大
25Aの電流を通流する。このリレーは、直流電圧3な
いし32V、電流約3Aの信号Aによって作動される。
ル202のリレー206が、米国、カリフォルニア州、
E1セグンドのインターナショナル・レクチファイヤ社
で製造されたモデルD4825シリーズl5CRアウト
プット・ソリッドステートリレーである。このようなリ
レーは、高電流側に480■の電圧を印加した時に最大
25Aの電流を通流する。このリレーは、直流電圧3な
いし32V、電流約3Aの信号Aによって作動される。
リレー206及び可変単巻変成器208は、駆動装置5
0の消費電力及び交流信号210に与えられる最大電力
レベルに基づいて選択される。
0の消費電力及び交流信号210に与えられる最大電力
レベルに基づいて選択される。
第11図は、第9図及び第10図に示したように電力モ
ジュール202へ送られる信号Aを発生するために制御
モジュール204内に含まれた電子回路の最も好ましい
実施例を示している。この実施例では、556デユアル
タイマ集積回路が使用されており、この集積回路は、弔
−チップ上に設けられた2つの回路で構成される。その
第1の回路は、制御可能な周波数を有する連続的周期的
なトリガ信号を発生する非安定RCタイマであり、そし
て第2の回路は、上記の連続的周期的なトリガ信号によ
って周波数が決定されると共に、制御可能なパルス巾を
有した信号Aより成る直流パルス列を発生する単安定R
Cタイマである。このようなチップが第11図にブロッ
ク300で示されており、従って、これら回路の個々の
部品については示さない。特に、上記の556デユアル
タイマ集積回路は、多数の業者、例えば、米国、カリフ
ォルニア州、クリバーシティのハミルトン・エレクトロ
ニック社から入手でき、この会社は、多数の製造者、例
えば、米国、カリフォルニア州、サニベールのシグネテ
ィックス社で製造されたこの種の集積回路を販売してい
る。
ジュール202へ送られる信号Aを発生するために制御
モジュール204内に含まれた電子回路の最も好ましい
実施例を示している。この実施例では、556デユアル
タイマ集積回路が使用されており、この集積回路は、弔
−チップ上に設けられた2つの回路で構成される。その
第1の回路は、制御可能な周波数を有する連続的周期的
なトリガ信号を発生する非安定RCタイマであり、そし
て第2の回路は、上記の連続的周期的なトリガ信号によ
って周波数が決定されると共に、制御可能なパルス巾を
有した信号Aより成る直流パルス列を発生する単安定R
Cタイマである。このようなチップが第11図にブロッ
ク300で示されており、従って、これら回路の個々の
部品については示さない。特に、上記の556デユアル
タイマ集積回路は、多数の業者、例えば、米国、カリフ
ォルニア州、クリバーシティのハミルトン・エレクトロ
ニック社から入手でき、この会社は、多数の製造者、例
えば、米国、カリフォルニア州、サニベールのシグネテ
ィックス社で製造されたこの種の集積回路を販売してい
る。
特に、第11図の回路は、556チツプの非安定RCタ
イマ側に周波数調整即ち同調制御器302を備えている
。又、556チツプの単安定RCタイマ側にはパルス中
調整器304も設けられている。信号への周波数214
を制御するために。
イマ側に周波数調整即ち同調制御器302を備えている
。又、556チツプの単安定RCタイマ側にはパルス中
調整器304も設けられている。信号への周波数214
を制御するために。
キャパシタ306をチップ300のピン2に印加すべき
スレッシュホールドレベル電圧まで充電するに要する時
間を決定する充電電流にポテンショメータ302がセッ
トされる。上記電圧が、ピン4に印加される供給電圧の
成る一定の割合に等しい値に達すると、チップ300内
に配置された放電]・ランジスタスイッチが閉じて、キ
ャパシタ306をチップ300のピン1を経て放電させ
る。
スレッシュホールドレベル電圧まで充電するに要する時
間を決定する充電電流にポテンショメータ302がセッ
トされる。上記電圧が、ピン4に印加される供給電圧の
成る一定の割合に等しい値に達すると、チップ300内
に配置された放電]・ランジスタスイッチが閉じて、キ
ャパシタ306をチップ300のピン1を経て放電させ
る。
キャパシタ306の電圧が低レベルに達すると、ピン6
に送られる信号によって内部のトランジスタスイッチが
開き、キャパシタ306を再び充電させて、サイクルを
繰り返す。内部のトランジスタスイッチが閉じると、ピ
ン5にトリガ信号が発生される。ピン5に発生されるこ
の連続的周期的なトリガ信号により、電力モジコール2
02に送られる信号Aの周波数214が決まる。
に送られる信号によって内部のトランジスタスイッチが
開き、キャパシタ306を再び充電させて、サイクルを
繰り返す。内部のトランジスタスイッチが閉じると、ピ
ン5にトリガ信号が発生される。ピン5に発生されるこ
の連続的周期的なトリガ信号により、電力モジコール2
02に送られる信号Aの周波数214が決まる。
信号Aのパルス巾216は、ピン5がらの信号を、55
6チツプ300の単安定RCタイマ側のトリガピン8に
送ることによって決定される。
6チツプ300の単安定RCタイマ側のトリガピン8に
送ることによって決定される。
ピン8がトリガされると、キャパシタ308が充電を開
始し、チップ300のピン12の電圧が供給電圧の成る
割合に達する。この時点で、第2の内部トランジスタス
イッチが閉じ、ピン13を経てアースへと放電が開始さ
れる。キャパシタ308の充電を行なうに要するに時間
は、パルスrl+調整のポテンショメータ304をセッ
トすることによって決まる。内部のフリップ−フロップ
信号によって、この内部RC指数増加(i号が方形波に
変換され、これが出力として集積チップ300のピン9
に送られる。従って、調整ポテンショメータ304の設
定により、電力モジュール202へ送られる信号Aのパ
ルスrll 216が決まる。制御モジュール204内
に含まれたこの好ましい形態の回路を用いることにより
、ポテンショメータ3゜2及び304を調整するだけで
信号Aの周波数214及びパルス巾216を容易に制御
することができる。第11図に示した回路素子の抵抗及
び容量の正確な値は、特定の振動コンベヤ2oを駆動す
るに要する容量範囲の特性、及び当業者に良く知られた
回路素子の選択によって左右される。
始し、チップ300のピン12の電圧が供給電圧の成る
割合に達する。この時点で、第2の内部トランジスタス
イッチが閉じ、ピン13を経てアースへと放電が開始さ
れる。キャパシタ308の充電を行なうに要するに時間
は、パルスrl+調整のポテンショメータ304をセッ
トすることによって決まる。内部のフリップ−フロップ
信号によって、この内部RC指数増加(i号が方形波に
変換され、これが出力として集積チップ300のピン9
に送られる。従って、調整ポテンショメータ304の設
定により、電力モジュール202へ送られる信号Aのパ
ルスrll 216が決まる。制御モジュール204内
に含まれたこの好ましい形態の回路を用いることにより
、ポテンショメータ3゜2及び304を調整するだけで
信号Aの周波数214及びパルス巾216を容易に制御
することができる。第11図に示した回路素子の抵抗及
び容量の正確な値は、特定の振動コンベヤ2oを駆動す
るに要する容量範囲の特性、及び当業者に良く知られた
回路素子の選択によって左右される。
上記の実施例は、単相電源で作動されて、トレイ22を
1方向にのみパルス付勢する駆動装置50に関するもの
である。駆動制御装置200は、同じ制御モジュール2
04と、信号Aによって作動される3本のライン及び3
個のリレーを有する電力モジュールとを用いることによ
り、三相電力を使用してトレイ22を1方向にパルス付
勢するように容易に変更することができる。
1方向にのみパルス付勢する駆動装置50に関するもの
である。駆動制御装置200は、同じ制御モジュール2
04と、信号Aによって作動される3本のライン及び3
個のリレーを有する電力モジュールとを用いることによ
り、三相電力を使用してトレイ22を1方向にパルス付
勢するように容易に変更することができる。
第9図ないし第11図の実施例に示された駆動制御装置
は、トレイ2oを1方向のみに駆動し、中性位置への復
帰は、トレイ撓み部+43(3及びバランサ撓み部材7
8の作用のみによって行なわれる。成る場合には、第1
5図を参JK(して両方向駆動について前記で述べたよ
うにトレイ12を両方向にパルス付勢して、各サイクル
中の振動コンベヤ20への電力入力を増大することが所
望される。
は、トレイ2oを1方向のみに駆動し、中性位置への復
帰は、トレイ撓み部+43(3及びバランサ撓み部材7
8の作用のみによって行なわれる。成る場合には、第1
5図を参JK(して両方向駆動について前記で述べたよ
うにトレイ12を両方向にパルス付勢して、各サイクル
中の振動コンベヤ20への電力入力を増大することが所
望される。
第13図は、前方及び後方の両方に1〜レイをパルス付
勢する駆動制御装置であって、電力モジュール322及
び制御モジュール324を備えた駆動制御装置320の
好ましい実施例を示している。第13図に示す特定の実
施例では、駆動装置50へ送る電力信号エネルギーが二
相交流電力を用いて形成される。駆動制御装置320の
原理は、第9図に示した駆動制御装置200の原理と−
・般に同様であるが、制御モジュール324は、電力モ
ジュール322に2つのパルス信号を送り、これらのパ
ルス信号は、交流電力入力の3つの相のうちの2つを周
期的に交換するように送られる。
勢する駆動制御装置であって、電力モジュール322及
び制御モジュール324を備えた駆動制御装置320の
好ましい実施例を示している。第13図に示す特定の実
施例では、駆動装置50へ送る電力信号エネルギーが二
相交流電力を用いて形成される。駆動制御装置320の
原理は、第9図に示した駆動制御装置200の原理と−
・般に同様であるが、制御モジュール324は、電力モ
ジュール322に2つのパルス信号を送り、これらのパ
ルス信号は、交流電力入力の3つの相のうちの2つを周
期的に交換するように送られる。
従って、駆動制御装置320は、ソリッドステート型の
可逆スタータの原理を用いて、駆動装置50が前方及び
後方の両方に逐次パルス付勢を行なうようにする。電力
モジュール322は、2対のリレー326を用いて、三
相人力電力の2つの相を交換するよう働く。リレー32
6は、標準構造のものであり、例えば、リレー206に
ついて前記したものでよい。任意なことであるが、第9
図の単巻変成器208と同様に、三相可変単巻変成器3
27を設けてもよい。従って、ライン329上の電力信
号は、制御可能であり、例えば、第15図に示したよう
に、Fパルス信号331を磁極片122へ送りそしてR
パルス信号333を磁極片]24へ送ることにより、駆
動装置5oに供給される。
可逆スタータの原理を用いて、駆動装置50が前方及び
後方の両方に逐次パルス付勢を行なうようにする。電力
モジュール322は、2対のリレー326を用いて、三
相人力電力の2つの相を交換するよう働く。リレー32
6は、標準構造のものであり、例えば、リレー206に
ついて前記したものでよい。任意なことであるが、第9
図の単巻変成器208と同様に、三相可変単巻変成器3
27を設けてもよい。従って、ライン329上の電力信
号は、制御可能であり、例えば、第15図に示したよう
に、Fパルス信号331を磁極片122へ送りそしてR
パルス信号333を磁極片]24へ送ることにより、駆
動装置5oに供給される。
駆動制御装置320は、駆動装置50が振動軸49に平
行に両方向にパルス付勢を行なうようにするので、第1
3図にF及びRと示された2つの制御信号を制御モジュ
ール324によって電力モジュール′322へ供給しな
ければならない。文字Fは、順方向パルスを意味し、文
字Rは、逆方向パルスを意味し、これら°パルス間の関
係が第]4図に概略的に示されている。第9図ないし第
11図の実施例の場合と同様に、制御モジュール324
内のポテンショメータを設定することにより、周波数3
28及びパルス巾330を制御しっ\調整することがで
きる。第14図に示したように、F信号の周波数328
は、R信号の周波数332と同じであり、F信号のパル
スrl1330は、R信号のパルスri】334と同じ
であるのが好ましい。
行に両方向にパルス付勢を行なうようにするので、第1
3図にF及びRと示された2つの制御信号を制御モジュ
ール324によって電力モジュール′322へ供給しな
ければならない。文字Fは、順方向パルスを意味し、文
字Rは、逆方向パルスを意味し、これら°パルス間の関
係が第]4図に概略的に示されている。第9図ないし第
11図の実施例の場合と同様に、制御モジュール324
内のポテンショメータを設定することにより、周波数3
28及びパルス巾330を制御しっ\調整することがで
きる。第14図に示したように、F信号の周波数328
は、R信号の周波数332と同じであり、F信号のパル
スrl1330は、R信号のパルスri】334と同じ
であるのが好ましい。
第14図に示す実施例では、成る方向のパルスの終り3
36と、逆方向のパルスの開始338との間にギャップ
を設けるのが好ましい。このギャップは、電力モジュー
ル322内のラインの短絡を防止するためには、60H
z交流の半サイクルに相当していなければならない。
36と、逆方向のパルスの開始338との間にギャップ
を設けるのが好ましい。このギャップは、電力モジュー
ル322内のラインの短絡を防止するためには、60H
z交流の半サイクルに相当していなければならない。
従って、第14図のF及び1く信号は、整合しなければ
ならず、このような信号F及びRを発生する電子回路は
、当業者に明らかであろう。制御モジュール324の電
子回路については、多数の実施方法が考えられ、第12
図は、この回路の現在量も好ましいと考えられる実施例
を示している。
ならず、このような信号F及びRを発生する電子回路は
、当業者に明らかであろう。制御モジュール324の電
子回路については、多数の実施方法が考えられ、第12
図は、この回路の現在量も好ましいと考えられる実施例
を示している。
制御モジュール324は、第12図にブロックで示され
た4つの集積回路チップに関連して構成された電子回路
を備えており、従って、これら回路の個々の電子部品に
ついては、示さない。第12図の集積回路は、参照番号
350で示されたモデル2240の2進プログラム式タ
イマ/カウンタと、参照番号352で示された555タ
イマと、参照番号354で示された7400クオド2人
力ナンドゲートと、参照番号356で示された7406
の16進インバータ、ドライバとを備えている。これら
の集積回路は、全て、市販のものであり、例えば、米国
、カリフォルニア州、クルバーシティのハミルトン・エ
レクトロニック入社から入手できる。555.7400
及び74o6集積回路は、米国、カリフォルニア州、サ
ニーベルのシグネテックス社で製造され、2240集積
回路は、米国、カリフォルニア州、サニーベルのイグザ
・インチグレイテッド・システム社で製造されている。
た4つの集積回路チップに関連して構成された電子回路
を備えており、従って、これら回路の個々の電子部品に
ついては、示さない。第12図の集積回路は、参照番号
350で示されたモデル2240の2進プログラム式タ
イマ/カウンタと、参照番号352で示された555タ
イマと、参照番号354で示された7400クオド2人
力ナンドゲートと、参照番号356で示された7406
の16進インバータ、ドライバとを備えている。これら
の集積回路は、全て、市販のものであり、例えば、米国
、カリフォルニア州、クルバーシティのハミルトン・エ
レクトロニック入社から入手できる。555.7400
及び74o6集積回路は、米国、カリフォルニア州、サ
ニーベルのシグネテックス社で製造され、2240集積
回路は、米国、カリフォルニア州、サニーベルのイグザ
・インチグレイテッド・システム社で製造されている。
第12図の回路は、多くの点で第11図の回路と同様に
機能し、基本的な直流パルス信号を発生するが、更に、
デジタル論理を使用して、電力モジュール322へ供給
される一連のF及びRパルスを発生する。この点につい
て、第12図の回路は、第11図の回路で発生された同
等の信号について最も明確に説明し、更に、このような
信号の論理的な外環について説明する。2240の2進
プログラム式タイマ/カウンタは、556デユアルタイ
マ集積回路の対応素子と同様に、制御可能な周波数を有
する連続的周期的な1〜リガ信号を発生する非安定なR
Cタイマである。この連続的周期的なトリガ信号は、5
55タイマチツプ352の単安定RCタイマへ送られる
。556チツプ300の単安定RCタイマ回路の場合と
同様に、555タイマチツプ352は、ピン3に直流パ
ルス列を発生する。556チツプ300によって発生さ
れた信号の場合と同様に、555チツプ352の出力信
号の周波数は、周波数制御ポテンショメータ358を調
整することによって制御でき、そしてそのパルス巾は、
パルス中ポテンショメータ360を調整することによっ
て制御できる。この基本的な直流パルス信号が得られる
と、2240チツプ350のピン1に現われるカウント
信号によってF及び■く信号が発生され、これは、74
00チツプ354において、555チツプ352のピン
3からの出力信号と共に論理的に処理される。チップ;
352は、その内部回路を用いることにより、先ず、チ
ップ350のピン1からのカウント信号を反転し、カウ
ント信号と、その反転された信号の両方を論理機能に使
用することができる(各々、ピン1及び11に現われる
)。電力モジュール352へ供給されるFパルスは、ピ
ン1のカウント信号と、チップ352のピン3からの出
力信号との論理積によって得られ、この出力信号は、チ
ップ354のピン2に送られ、次いで、チップ354の
ピン3に出力信号として送られる。
機能し、基本的な直流パルス信号を発生するが、更に、
デジタル論理を使用して、電力モジュール322へ供給
される一連のF及びRパルスを発生する。この点につい
て、第12図の回路は、第11図の回路で発生された同
等の信号について最も明確に説明し、更に、このような
信号の論理的な外環について説明する。2240の2進
プログラム式タイマ/カウンタは、556デユアルタイ
マ集積回路の対応素子と同様に、制御可能な周波数を有
する連続的周期的な1〜リガ信号を発生する非安定なR
Cタイマである。この連続的周期的なトリガ信号は、5
55タイマチツプ352の単安定RCタイマへ送られる
。556チツプ300の単安定RCタイマ回路の場合と
同様に、555タイマチツプ352は、ピン3に直流パ
ルス列を発生する。556チツプ300によって発生さ
れた信号の場合と同様に、555チツプ352の出力信
号の周波数は、周波数制御ポテンショメータ358を調
整することによって制御でき、そしてそのパルス巾は、
パルス中ポテンショメータ360を調整することによっ
て制御できる。この基本的な直流パルス信号が得られる
と、2240チツプ350のピン1に現われるカウント
信号によってF及び■く信号が発生され、これは、74
00チツプ354において、555チツプ352のピン
3からの出力信号と共に論理的に処理される。チップ;
352は、その内部回路を用いることにより、先ず、チ
ップ350のピン1からのカウント信号を反転し、カウ
ント信号と、その反転された信号の両方を論理機能に使
用することができる(各々、ピン1及び11に現われる
)。電力モジュール352へ供給されるFパルスは、ピ
ン1のカウント信号と、チップ352のピン3からの出
力信号との論理積によって得られ、この出力信号は、チ
ップ354のピン2に送られ、次いで、チップ354の
ピン3に出力信号として送られる。
電力モジュール324へ送られるR信号は、チップ35
4のピン10に送られるカウント信号の反転信号と、チ
ップ354のピン9に送られるチップ352の出力信号
との論理積である。これにより得られる信号Rは、チッ
プ354のピン9から取り出すことができる。
4のピン10に送られるカウント信号の反転信号と、チ
ップ354のピン9に送られるチップ352の出力信号
との論理積である。これにより得られる信号Rは、チッ
プ354のピン9から取り出すことができる。
チップ354のピン3及び8の信号は、所要の電圧では
あるが、電力モジュール322の典型的なリレー326
を駆動する電力レベルとしては低く過ぎる。それ故、こ
れらの信号は、オープンコレクタの駆動チップ356へ
送られ、リレー326を駆動するに充分なレベルまでそ
れらの電力レベルがブース1−される。電力モジュール
322へ送られるR及びF信号は、各々、チップ;35
6のピン2及び12から取り出すことができる。
あるが、電力モジュール322の典型的なリレー326
を駆動する電力レベルとしては低く過ぎる。それ故、こ
れらの信号は、オープンコレクタの駆動チップ356へ
送られ、リレー326を駆動するに充分なレベルまでそ
れらの電力レベルがブース1−される。電力モジュール
322へ送られるR及びF信号は、各々、チップ;35
6のピン2及び12から取り出すことができる。
発明の効果
かくて、本発明の駆動装置及び駆動制御装置は、本発明
の範囲内で、単相又は多相電力、交流又は直流電力、及
び種々の磁極片構成を用いて、トレイ22を順方向もし
くは順方向及び逆方向に駆動することができる。このよ
うなパルス付勢の構成により、コンベヤを最適に調整す
るように振動周波数及びその振幅を制御することができ
る。
の範囲内で、単相又は多相電力、交流又は直流電力、及
び種々の磁極片構成を用いて、トレイ22を順方向もし
くは順方向及び逆方向に駆動することができる。このよ
うなパルス付勢の構成により、コンベヤを最適に調整す
るように振動周波数及びその振幅を制御することができ
る。
特に、両方の磁極片にパルス電力(1号を与えるような
実施例では、振動周波数及び振幅を適当に調整すること
により、1つの磁極片で一定の磁界を形成する公知装置
と比較して行程長さを大きくすることができる。このよ
うな装置においては、2つの磁極片がまっすぐに向い合
う点を通り越して相対的に移動できないように、磁極片
の移動が制限される。本発明では、パルスの「オフ」部
分中に電力を切ることにより、磁極片は、慣性作用のも
とて磁極の面がまっすぐに向い合う点を通り越して移動
することができ、回復力が大きくなるまで各々の行程を
延ばすことができる。両方向にパルス付勢できることに
よっても、このように行程を延ばすことができる。
実施例では、振動周波数及び振幅を適当に調整すること
により、1つの磁極片で一定の磁界を形成する公知装置
と比較して行程長さを大きくすることができる。このよ
うな装置においては、2つの磁極片がまっすぐに向い合
う点を通り越して相対的に移動できないように、磁極片
の移動が制限される。本発明では、パルスの「オフ」部
分中に電力を切ることにより、磁極片は、慣性作用のも
とて磁極の面がまっすぐに向い合う点を通り越して移動
することができ、回復力が大きくなるまで各々の行程を
延ばすことができる。両方向にパルス付勢できることに
よっても、このように行程を延ばすことができる。
更に、1つの実施例では、2つの磁極片を各々トレイ及
び運動バランサに取り付けることにより、公知技術に勝
る顕著な効果が得られる。公知の装置では、1−レイへ
の機械的リンケージが、フレーム上のモータへ接続され
た伝導ベルトと共に、運動バランサに取り付けられてい
た。このようなやり方では、磁極片の面が互いに平行に
動くような駆動装置を使用できず、複雑なリンケージ及
びベルト駆動装置には、機械的な保守の問題が生じる。
び運動バランサに取り付けることにより、公知技術に勝
る顕著な効果が得られる。公知の装置では、1−レイへ
の機械的リンケージが、フレーム上のモータへ接続され
た伝導ベルトと共に、運動バランサに取り付けられてい
た。このようなやり方では、磁極片の面が互いに平行に
動くような駆動装置を使用できず、複雑なリンケージ及
びベルト駆動装置には、機械的な保守の問題が生じる。
又、振動周波数は容易に制御できるが、振動振幅の制御
は、容易でない。本発明では、ト・レイと運動バランサ
との間にも、連動バランサとフレームとの間にも機械的
なリンケージがないので、こムらの問題はない。トレイ
と運動バランサとの間に作用する力は磁気によるもので
あり、トレ・イ及びバランサには電気的なワイヤが延び
ているに過ぎない。又、機械的な連結部分に生じる破壊
的な調和振動に関係することなく、トレイ及びバランサ
の相対的な重量を容易に変えることもできる。
は、容易でない。本発明では、ト・レイと運動バランサ
との間にも、連動バランサとフレームとの間にも機械的
なリンケージがないので、こムらの問題はない。トレイ
と運動バランサとの間に作用する力は磁気によるもので
あり、トレ・イ及びバランサには電気的なワイヤが延び
ているに過ぎない。又、機械的な連結部分に生じる破壊
的な調和振動に関係することなく、トレイ及びバランサ
の相対的な重量を容易に変えることもできる。
本発明を用いれば、効率の高い制御可能な振動コンベヤ
を構成できることが明らかであろう。
を構成できることが明らかであろう。
本発明を説明する目的で、特定の実施例について述べた
が、本発明の精神及び範囲から逸脱せずに、種々の変更
がなされ得ることは明らかであろう。
が、本発明の精神及び範囲から逸脱せずに、種々の変更
がなされ得ることは明らかであろう。
従って、本発明は、特許請求の範囲のみによって規定さ
れるものとする。
れるものとする。
第1図は、本発明により構成された振動コンベヤの斜視
図。 第2図は、一般的に第1図の2−2線に沿ってみた振動
コンベヤの部分断面側面図、第3図は、一般的に第2図
の3−3線しこ沿ってみた振動コンベヤの部分断面端面
図、第4図は、一般的に第3図の4−4線に沿ってみた
振動コンベヤの詳細な端面図、 第5図は、−・般的に第3図の5−5線に沿ってみた振
動コンベヤの駆動装置の1つの磁極片の拡大端面図、 第6図は、一対の磁極片を有する振動コンベヤ1〜レイ
を1方向にパルス付勢する駆動装置の磁極片構成の実施
例を示す図、 第7図は、横方向に対称的な磁極片を横に並んで有した
磁極片構成の第2の実施例を示す同第8図は、各磁極片
に多数のコイルを有し、端部を合せた構成にされた磁極
片の第3の実施例を示す図、 第9図は、駆動装置を1方向に駆動する駆動制御装置の
1実施例を示す図、 第10図は、第9図の駆動制御装置によって発生された
電気信号を示す図、 第11図は、駆動装置を1方向に駆動する駆動制御装置
のパルス列制御回路の1実施例を示す回路図、 第12図は、駆動装置を順方向及び逆方向の両方に駆動
する駆動制御装置のパルス列制御回路の第2の実施例を
示す回路図、 第13図は、駆動装置を順方向及び逆方向の両方に駆動
する駆動制御装置の第2の実施例を示す図、 第14図は、第13図の駆動制御装置によって発生され
た順方向F信号及び逆方向R信号を示す図、そして 第15図は、振動コンベヤの1〜レイ髪順方向及び逆方
向の両方にパルス付勢する磁極片構成の概略図である。 20・・・振動コンベヤ 22・・・1−レイ23・
・・側壁 24・・・入口端26・・・放出
端 28・・・フレーム32・・・側部部片
34・・・スペーサ36・・・トレイ撓み部材 38・・・ガラスファイバシート 40・・・耳状部 42・・・1−レイ横断補強材 49・・・振動軸 50・・・駆動装置51・
・・横断軸 52・・・トレイ磁極片 54・・・バランサ磁極片 56・・・運動バランサ 58・・・トレイ磁極片支持体 60・・・トレイ磁極片支持ガセット 62・・・バランサ磁極片支持体 64・・・バランサ磁極片支持ガセット66・・・運動
バランサ側部レール 70・・・調整プレート 76・・・スペーサ78・
・・バランサ撓み部材 80・・・スペーサ 200・・・駆動制御装置 202・・・電力モジュール 204・・・制御モジュール 206・・・リレー 図面の浄3(内′frに変更41.) FIG、lo j−続 補 正 p:(方=0 特許R長官 宇 賀 道 部 殿 1!11件の表、I 昭和60年特許願第6174
1−62発明の名1シ1. 振動コンベヤ31市正
を゛づるh 事件との関(? 出願人 氏名 ・:ノオーン ブレゴー 4代理人
図。 第2図は、一般的に第1図の2−2線に沿ってみた振動
コンベヤの部分断面側面図、第3図は、一般的に第2図
の3−3線しこ沿ってみた振動コンベヤの部分断面端面
図、第4図は、一般的に第3図の4−4線に沿ってみた
振動コンベヤの詳細な端面図、 第5図は、−・般的に第3図の5−5線に沿ってみた振
動コンベヤの駆動装置の1つの磁極片の拡大端面図、 第6図は、一対の磁極片を有する振動コンベヤ1〜レイ
を1方向にパルス付勢する駆動装置の磁極片構成の実施
例を示す図、 第7図は、横方向に対称的な磁極片を横に並んで有した
磁極片構成の第2の実施例を示す同第8図は、各磁極片
に多数のコイルを有し、端部を合せた構成にされた磁極
片の第3の実施例を示す図、 第9図は、駆動装置を1方向に駆動する駆動制御装置の
1実施例を示す図、 第10図は、第9図の駆動制御装置によって発生された
電気信号を示す図、 第11図は、駆動装置を1方向に駆動する駆動制御装置
のパルス列制御回路の1実施例を示す回路図、 第12図は、駆動装置を順方向及び逆方向の両方に駆動
する駆動制御装置のパルス列制御回路の第2の実施例を
示す回路図、 第13図は、駆動装置を順方向及び逆方向の両方に駆動
する駆動制御装置の第2の実施例を示す図、 第14図は、第13図の駆動制御装置によって発生され
た順方向F信号及び逆方向R信号を示す図、そして 第15図は、振動コンベヤの1〜レイ髪順方向及び逆方
向の両方にパルス付勢する磁極片構成の概略図である。 20・・・振動コンベヤ 22・・・1−レイ23・
・・側壁 24・・・入口端26・・・放出
端 28・・・フレーム32・・・側部部片
34・・・スペーサ36・・・トレイ撓み部材 38・・・ガラスファイバシート 40・・・耳状部 42・・・1−レイ横断補強材 49・・・振動軸 50・・・駆動装置51・
・・横断軸 52・・・トレイ磁極片 54・・・バランサ磁極片 56・・・運動バランサ 58・・・トレイ磁極片支持体 60・・・トレイ磁極片支持ガセット 62・・・バランサ磁極片支持体 64・・・バランサ磁極片支持ガセット66・・・運動
バランサ側部レール 70・・・調整プレート 76・・・スペーサ78・
・・バランサ撓み部材 80・・・スペーサ 200・・・駆動制御装置 202・・・電力モジュール 204・・・制御モジュール 206・・・リレー 図面の浄3(内′frに変更41.) FIG、lo j−続 補 正 p:(方=0 特許R長官 宇 賀 道 部 殿 1!11件の表、I 昭和60年特許願第6174
1−62発明の名1シ1. 振動コンベヤ31市正
を゛づるh 事件との関(? 出願人 氏名 ・:ノオーン ブレゴー 4代理人
Claims (16)
- (1)フレーム手段と、 製品を受け入れるトレイ手段と、 上記トレイ手段を上記フレーム手段から中性位置に支持
する弾力性のトレイ支持手段であって、上記トレイ手段
が上記中性位置からずれた時に撓んで回復力を発生する
ような弾力性のトレイ支持手段と、 上記トレイ手段を上記中性位置から振動方向に押しやる
駆動手段であって、上記トレイ手段に固定された第1の
磁極片手段と、上記フレーム手段に支持された第2の磁
極片手段とを備えていて、これらの磁極片手段は、上記
振動方向を含む平面内で作用方向に互いに動くことがで
き、上記第1及び第2の磁極片手段は各々第1及び第2
の面を有し、これら第1及び第2の面は、上記作用方向
に対して横に測定した一定の分離距離をおいて互いに隣
接して配置されるが、上記トレイ支持手段が中性位置に
ある時は、ほゞいずれかの磁極片面の巾だけ互いにずら
され、このずれは、運動方向にあり、上記磁極片手段の
少なくとも一方には電気的なコイルが取り付けられてお
り、これにより、上記コイルの少なくとも一方に電流を
流すことにより、上記磁極片手段が作用方向に互いに動
かされるようにされた駆動手段と、 上記駆動手段に電力信号を供給する駆動制御手段であっ
て、上記電力信号が繰返しパルス列より成り、上記駆動
手段の振動周波数及び行程振幅を制御できるようにこれ
らパルスの周波数及び巾を制御できる駆動制御手段とを
具備したことを特徴とする製品を運搬する振動コンベヤ
。 - (2)上記第2の磁極片手段は、これを第2の中性位置
に支持する第2の支持手段によって上記フレーム手段か
ら支持され、上記第2の支持手段は、上記第2の磁極片
手段が第2の中性位置からずれた時に撓んで回復力を発
生する特許請求の範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ
。 - (3)上記第1の磁極片手段及び第2の磁極片手段は、
振動方向に平行な軸に対して左右対称である特許請求の
範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ。 - (4)上記支持手段は、一対の撓み部材であり、撓み部
材の各々は、振動方向に平行な軸に沿って上記トレイ手
段の各対向端に取り付けられ、上記撓み部材の各々は、
振動方向にのみ撓むように配置された材料ストリップで
ある特許請求の範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ。 - (5)上記第2の支持手段は、一対の撓み部材を備え、
各々の撓み部材は、振動方向にのみ撓むように配置され
た材料ストリップである特許請求の範囲第(2)項に記
載の振動コンベヤ。 - (6)上記駆動制御手段は、交流電源と直列に接続され
た可変単巻変成器手段を更に備え、これによって交流電
圧を下げて、電力信号の周波数もしくはパルス巾を変え
ずに上記駆動手段への電力入力を低下させる特許請求の
範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ。 - (7)各々の上記磁極片には、コイルが巻かれており、
両方のコイルは、互いに逆極性となるように同時に付勢
される特許請求の範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ
。 - (8)上記パルス列の各パルスは、交流である特許請求
の範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ。 - (9)上記パルス列の各パルスは、直流である特許請求
の範囲第(1)項に記載の振動コンベヤ。 - (10)フレーム手段と、 製品を受け入れるトレイ手段と、 上記トレイ手段を上記フレーム手段から中性位置に支持
する弾力性のトレイ支持手段であって、上記トレイ手段
が中性位置からずれた時に撓んで回復力を発生するよう
な弾力性のトレイ支持手段と、 上記トレイ手段を振動させる駆動手段と、 上記駆動手段に電力信号を供給する駆動制御手段であっ
て、上記電力信号が繰返しパルス列より成り、上記駆動
手段の振動周波数及び行程振幅を制御するように上記パ
ルスの周波数及び巾を制御できる駆動制御手段とを具備
したことを特徴とする製品を運搬する振動コンベヤ。 - (11)弾力性のバランサ支持手段によって上記フレー
ム手段に取り付けられた運動バランサを更に備え、上記
駆動手段は、上記トレイ手段及び上記バランサ手段を互
いに逆方向に同時に振動させる特許請求の範囲第(10
)項に記載の振動コンベヤ。 - (12)上記駆動手段は、 上記トレイ手段に取り付けられたトレイ磁極片手段と、 上記バランサ手段に取り付けられたバランサ磁極片手段
とを備え、これらのトレイ磁極片手段及びバランサ磁極
片手段は、一般的に対向して配置される特許請求の範囲
第(11)項に記載の振動コンベヤ。 - (13)上記トレイ磁極片手段及び上記バランサ磁極片
手段は、トレイを両方向に動かせるような両方向駆動手
段を備えている特許請求の範囲第(10)項に記載の振
動コンベヤ。 - (14)フレーム手段と、 製品を受け入れるトレイ手段と、 上記トレイ手段を上記フレーム手段から中性位置に支持
する弾力性のトレイ支持手段であって、上記トレイ手段
が中性位置からずれた時に撓んで回復力を発生するよう
な弾力性のトレイ支持手段と、 弾力性のバランサ支持手段によって上記フレーム手段に
接続された運動バランサ手段と、上記トレイ手段に取り
付けられたトレイ磁極片手段及び上記運動バランサ手段
に取り付けられたバランサ磁極片手段を備えた駆動手段
であって、上記トレイ磁極片手段及びバランサ磁極片手
段は、一般的に横方向に対向配置され、これら磁極片の
少なくとも一方が交流で付勢された時には上記運動バラ
ンサ手段と上記駆動手段とが互いに逆方向に押しやられ
るようにされた駆動手段と、 上記駆動手段を付勢する電力を供給する制御手段とを具
備したことを特徴とする製品を運搬する振動コンベヤ。 - (15)上記制御手段は、上記駆動手段に電力信号を供
給し、この電力信号は、繰返しパルス列より成り、上記
駆動手段の振動周波数及び行程を制御するように上記パ
ルスの周波数及び巾を上記制御手段によって制御するこ
とができる特許請求の範囲第(14)項に記載の振動コ
ンベヤ。 - (16)上記パルス列の各パルスは、交流より成る特許
請求の範囲第(14)項に記載の振動コンベヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59321584A | 1984-03-26 | 1984-03-26 | |
| US593215 | 1984-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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