JPS61260931A - ワイヤカツト放電加工方法 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工方法Info
- Publication number
- JPS61260931A JPS61260931A JP10138785A JP10138785A JPS61260931A JP S61260931 A JPS61260931 A JP S61260931A JP 10138785 A JP10138785 A JP 10138785A JP 10138785 A JP10138785 A JP 10138785A JP S61260931 A JPS61260931 A JP S61260931A
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- JP
- Japan
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- machining
- surface roughness
- wire
- discharge machining
- wire electrode
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤカット放電加工方法(二関し、さら(
二詳しくは、従来から困難とされていたワイヤカット放
電加工(二おける仕上げ領域の加工能力を向上させるた
めの方法に関するものである。
二詳しくは、従来から困難とされていたワイヤカット放
電加工(二おける仕上げ領域の加工能力を向上させるた
めの方法に関するものである。
ワイヤカット放電加工(二おいては、従来ワイヤ電極と
して黄銅線が主流であり、また使用される加工電源とし
ては、第4図、第5図C示すいわゆる直流電源又は交流
電源が使用されていた。
して黄銅線が主流であり、また使用される加工電源とし
ては、第4図、第5図C示すいわゆる直流電源又は交流
電源が使用されていた。
直流電源を用いた加工電源の構成を第4図(al C示
す。(5)は可変の直流電圧源であり、電源の発振方式
としては、極間(6) c直列に抵抗(7)を介してス
イッチング素子(8)が接続されている。(9)はスイ
ッチング素子(8)のデユーティを決定する発振器であ
る。
す。(5)は可変の直流電圧源であり、電源の発振方式
としては、極間(6) c直列に抵抗(7)を介してス
イッチング素子(8)が接続されている。(9)はスイ
ッチング素子(8)のデユーティを決定する発振器であ
る。
次(=交流電源を用いた加工電源の構成を第5図(al
c示すつ(ト)は可変の直流電圧源であり、(2)は昇
圧タイプのトランスである。スイッチング素子りは抵抗
(至)を介して発振器倶4の周波数により直流電圧をス
イッチングしている。また極間明(二は並列に浮遊イン
ダクタンスαQを介してコンデンf(ロ)が接続されて
いる。このコンデンサqηは、浮遊コンデンサの場合も
ある。
c示すつ(ト)は可変の直流電圧源であり、(2)は昇
圧タイプのトランスである。スイッチング素子りは抵抗
(至)を介して発振器倶4の周波数により直流電圧をス
イッチングしている。また極間明(二は並列に浮遊イン
ダクタンスαQを介してコンデンf(ロ)が接続されて
いる。このコンデンサqηは、浮遊コンデンサの場合も
ある。
まず、上記のよう(−構成した第4図の直流電源C二つ
いてその動作を説明する。第4図(alのスイッチング
素子(8)は、直締電圧源(5)の直流電圧を限流用の
抵抗(7)を介してスイッチングしている。さらC:ス
イッチングのデユーティ−は発振器(9)C二よって決
定され、通常の場合、上記デユーティ−は作業者(二よ
り加工C:応じて選択される。同図(bl に、スイッ
チングされた極間(6)での電圧波形を示す。(bl図
で時間T。nはスイッチング素子(8)がONの場合、
ToffはOFFの場合である。この例では、電圧ピー
ク値が可変の直流電圧源(5ンによって+Vボルト(ニ
調節されている。
いてその動作を説明する。第4図(alのスイッチング
素子(8)は、直締電圧源(5)の直流電圧を限流用の
抵抗(7)を介してスイッチングしている。さらC:ス
イッチングのデユーティ−は発振器(9)C二よって決
定され、通常の場合、上記デユーティ−は作業者(二よ
り加工C:応じて選択される。同図(bl に、スイッ
チングされた極間(6)での電圧波形を示す。(bl図
で時間T。nはスイッチング素子(8)がONの場合、
ToffはOFFの場合である。この例では、電圧ピー
ク値が可変の直流電圧源(5ンによって+Vボルト(ニ
調節されている。
次C二第5図の交流電源I:ついてその動作を説明する
。第5図(alのスイッチング素子(2)は、直流電圧
源aQの直流電圧を限流用の抵抗口を介してスイッチン
グしており、スイッチング周波数は、発振器α4≦二よ
りデユーティ50%で決定されている。
。第5図(alのスイッチング素子(2)は、直流電圧
源aQの直流電圧を限流用の抵抗口を介してスイッチン
グしており、スイッチング周波数は、発振器α4≦二よ
りデユーティ50%で決定されている。
トランスαJの一次側コイルにおける上記のようなスイ
ッチングされた゛電圧は、一般C;言うトランス結合(
二より二次側コイル(;誘起され、極間Q5c接続され
た浮遊インダクタンスαQとコンデンサα7)(=よっ
て、いわゆる直列共振回路を形成している。
ッチングされた゛電圧は、一般C;言うトランス結合(
二より二次側コイル(;誘起され、極間Q5c接続され
た浮遊インダクタンスαQとコンデンサα7)(=よっ
て、いわゆる直列共振回路を形成している。
ここで共振(一対する同調については前述の発振器α尋
の周波数を可変(二すること(:より、調節することが
できる。この結果、極間Q5(二発生する電圧波形は、
同図(blのよう(:はぼ正弦波形となり、電圧ピーク
値は、可変の直流電圧源αQと共振同調用の発振器q4
の周波数(二よって調節されて±Vポル←になっており
、発振周波数は、このときの発振器α4の周波数f c
なっている。
の周波数を可変(二すること(:より、調節することが
できる。この結果、極間Q5(二発生する電圧波形は、
同図(blのよう(:はぼ正弦波形となり、電圧ピーク
値は、可変の直流電圧源αQと共振同調用の発振器q4
の周波数(二よって調節されて±Vポル←になっており
、発振周波数は、このときの発振器α4の周波数f c
なっている。
前述したような加工電源(二より従来の黄銅ワイヤを用
いて加工し、放電状態を観測したところ、第4図(cl
、第5図(clOAで示すよう!二時々しか放電が発生
していないことがわかった。そこで本発明者は種々の実
験を試みたところ、第6図のような結果を得た。第6図
(alは縦軸が放電周波数f。
いて加工し、放電状態を観測したところ、第4図(cl
、第5図(clOAで示すよう!二時々しか放電が発生
していないことがわかった。そこで本発明者は種々の実
験を試みたところ、第6図のような結果を得た。第6図
(alは縦軸が放電周波数f。
(blは縦軸が加工速度Fで、横軸はそれぞれ加工面粗
さsRである。また、本結果でいう加工速度Fとは、ワ
イヤカット放電加工で一般的(=言われているセカンド
カット法での速度を意味している。なお、第6図fal
、 (bl Cおいて、翰は直流電源の場合であり、
α9は交流電源の場合である。
さsRである。また、本結果でいう加工速度Fとは、ワ
イヤカット放電加工で一般的(=言われているセカンド
カット法での速度を意味している。なお、第6図fal
、 (bl Cおいて、翰は直流電源の場合であり、
α9は交流電源の場合である。
まず、第6図(al +:おいて、交流電源の場合(2
)が直流電源の場合翰より放電周波数fが少し高いのは
第4図、第5図の(bl 、 (clかられかるように
、同じON時間T。nの場合、交流電源では直流電源の
OFF 時間T。rtc相当する時間がなく、逆向きに
ON時間T’on相当の電圧印加時間が存在するため、
その分、放電発生が生じやすいからである。
)が直流電源の場合翰より放電周波数fが少し高いのは
第4図、第5図の(bl 、 (clかられかるように
、同じON時間T。nの場合、交流電源では直流電源の
OFF 時間T。rtc相当する時間がなく、逆向きに
ON時間T’on相当の電圧印加時間が存在するため、
その分、放電発生が生じやすいからである。
また、(a)図で加工面粗さ81 c対してα日、(至
)も放電周波数fが増加傾向(二あるのは、セカンドカ
ット法で加工面粗さsRを変更する場合、第4図、第5
図の(blにおける電圧ピーク値を変更するからである
。すなわち加工面粗さsRが大の場合、通常、両加工電
源冨:おいて電圧ピーク値+V、±Vを高く設定するた
め、極間での絶縁破壊が生じ易いからであり、加工面粗
さSRが小の場合は電圧ピーク値+V、±Vを低く設定
するため、上記と逆になるからである。
)も放電周波数fが増加傾向(二あるのは、セカンドカ
ット法で加工面粗さsRを変更する場合、第4図、第5
図の(blにおける電圧ピーク値を変更するからである
。すなわち加工面粗さsRが大の場合、通常、両加工電
源冨:おいて電圧ピーク値+V、±Vを高く設定するた
め、極間での絶縁破壊が生じ易いからであり、加工面粗
さSRが小の場合は電圧ピーク値+V、±Vを低く設定
するため、上記と逆になるからである。
次C(bl図では、通常、放電周波数fと加工速度Fは
比例関係(:あるため、このような傾向を示すのは当然
である。ただし、(bl図で特(=注目することは、加
工面粗さsRが小になると加工速度Fが極端I:減少し
てしまうことである。このため、加工面粗さsRが小さ
い領域で特し:加工時間が費されてしまい、セカンドカ
ット法を用いた総加工時間が美大なものになっている。
比例関係(:あるため、このような傾向を示すのは当然
である。ただし、(bl図で特(=注目することは、加
工面粗さsRが小になると加工速度Fが極端I:減少し
てしまうことである。このため、加工面粗さsRが小さ
い領域で特し:加工時間が費されてしまい、セカンドカ
ット法を用いた総加工時間が美大なものになっている。
実験C二よればsR≦5μmRmaxの場合からその傾
向が生じ、S、≦2即輻3工では特菟:顕著である。さ
ら覧二811≦2 、amRmaXでは、放電周波数f
が激減するため加工が不安定となり、最悪時、短絡現象
が多発した。
向が生じ、S、≦2即輻3工では特菟:顕著である。さ
ら覧二811≦2 、amRmaXでは、放電周波数f
が激減するため加工が不安定となり、最悪時、短絡現象
が多発した。
本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
加工面粗さが小さい領域でも放電周波数を増大させるこ
と(二より、加工速度の短縮をはかることを目的とした
ものである。
加工面粗さが小さい領域でも放電周波数を増大させるこ
と(二より、加工速度の短縮をはかることを目的とした
ものである。
本発明は、加工面粗さが小であるワイヤカット放電加工
の仕上げ領域(二おいて、放電周波数を増大して加工時
間を短縮するために、加工電源として交流電源を使用し
、また心を亜鉛、カドミウムまたはこれらの金属のいず
れかを少なくとも重量百分率で50チ食む合金から成る
金、@層で被覆したワイヤ電極を用いたものである。
の仕上げ領域(二おいて、放電周波数を増大して加工時
間を短縮するために、加工電源として交流電源を使用し
、また心を亜鉛、カドミウムまたはこれらの金属のいず
れかを少なくとも重量百分率で50チ食む合金から成る
金、@層で被覆したワイヤ電極を用いたものである。
本発明は、特殊ワイヤ電極による放電発生の容易さと交
流電源(:よる電圧印加の特異性とを組み合わせること
(二より、電圧印加時l:放電周波数を最大とするよう
(ニジたものである。
流電源(:よる電圧印加の特異性とを組み合わせること
(二より、電圧印加時l:放電周波数を最大とするよう
(ニジたものである。
以下に本発明の詳細な説明する。第1図(a)。
(b)は、第6図の場合と同様(:縦軸は放電周波数f
又は加工速度F(セカンドカット法(=おける)、横軸
は加工面粗さsRを表わしている。また(1)は特公昭
57−5648号公報に記載されたワイヤ電極(以下特
殊ワイヤ電極と記す)を使用した場合で、(2)は従来
の黄銅ワイヤ電極を使用した場合を示す。
又は加工速度F(セカンドカット法(=おける)、横軸
は加工面粗さsRを表わしている。また(1)は特公昭
57−5648号公報に記載されたワイヤ電極(以下特
殊ワイヤ電極と記す)を使用した場合で、(2)は従来
の黄銅ワイヤ電極を使用した場合を示す。
なお、使用した加工電源は直流電源である(第4図(a
l参照)。(81図及び(bl図かられかるよう(=、
加工面粗さSPが大きい領域では(1)が僅か【二上回
っているの(二対して、加工面粗さsRの小さい領域で
は(1) 、 (2)はほとんど変わらない。これは、
前述の従来例でも説明したようC二、電圧ピーク値の高
い加工面粗さsRの大きい領域では放電が生じ易いため
、(1)の−特殊ワイヤ電極の特性により、(2) +
:対して増加していると考えられる。また、加工面粗さ
sRの小さい領域で#ま、電圧ピーク値が低いため(1
)と(2)の差が生じないと考えられる。
l参照)。(81図及び(bl図かられかるよう(=、
加工面粗さSPが大きい領域では(1)が僅か【二上回
っているの(二対して、加工面粗さsRの小さい領域で
は(1) 、 (2)はほとんど変わらない。これは、
前述の従来例でも説明したようC二、電圧ピーク値の高
い加工面粗さsRの大きい領域では放電が生じ易いため
、(1)の−特殊ワイヤ電極の特性により、(2) +
:対して増加していると考えられる。また、加工面粗さ
sRの小さい領域で#ま、電圧ピーク値が低いため(1
)と(2)の差が生じないと考えられる。
次(:第5図(alで示した交流電源を使用し、特殊ワ
イヤ電極(二より加工した場合を説明する。第2図は、
(alが第5図(C1と同一の極間ξ圧波形であり、従
来の黄銅ワイヤ電極(二より加工した場合で、(blが
特殊ワイヤ電極(二より加工した場合である。本実験で
は、特殊ワイヤ電極として65/35黄銅の心線I:亜
鉛を15μmの厚さく半径方向)!:被被覆たもので、
図中囚が放電発生個所である。同図から明らかなよう(
−1(blの場合は印加した電圧(二対して全て放電し
ていることがわかった。すなわち、特殊ワイヤ電極と交
流電源との組み合わせにより、放電周波数が最大となる
ことである。
イヤ電極(二より加工した場合を説明する。第2図は、
(alが第5図(C1と同一の極間ξ圧波形であり、従
来の黄銅ワイヤ電極(二より加工した場合で、(blが
特殊ワイヤ電極(二より加工した場合である。本実験で
は、特殊ワイヤ電極として65/35黄銅の心線I:亜
鉛を15μmの厚さく半径方向)!:被被覆たもので、
図中囚が放電発生個所である。同図から明らかなよう(
−1(blの場合は印加した電圧(二対して全て放電し
ていることがわかった。すなわち、特殊ワイヤ電極と交
流電源との組み合わせにより、放電周波数が最大となる
ことである。
第6図fa1.(blは第1図(al 、 (blと軸
名称は同一であり、(3)は特殊ワイヤ電極の場合、(
4)は従来の黄銅ワイヤ電極の場合である。同図(a)
から明らかなよう1:加工面粗さSRカ大、小どちらの
領域でも放電周波数fはあまり変化していないことがわ
かる。
名称は同一であり、(3)は特殊ワイヤ電極の場合、(
4)は従来の黄銅ワイヤ電極の場合である。同図(a)
から明らかなよう1:加工面粗さSRカ大、小どちらの
領域でも放電周波数fはあまり変化していないことがわ
かる。
このことは第・2回出1からも理解できる。また黄銅ワ
イヤの場合(4)と比べても、特!−加工面粗さSRが
小の領域ではるかC:違いがあることがわかる。したが
って同図(1))のように加工速度FO差としてもでて
くるわけである。Cb1図の特殊ワイヤ電極(3)の場
合、加工面粗さが小さいときは加工速度Fが若干減少傾
向T:あるが、これは1発1発の放電エネルギーの大小
C二よる加工効率の差と考えられる。
イヤの場合(4)と比べても、特!−加工面粗さSRが
小の領域ではるかC:違いがあることがわかる。したが
って同図(1))のように加工速度FO差としてもでて
くるわけである。Cb1図の特殊ワイヤ電極(3)の場
合、加工面粗さが小さいときは加工速度Fが若干減少傾
向T:あるが、これは1発1発の放電エネルギーの大小
C二よる加工効率の差と考えられる。
以上のよう(−1特殊ワイヤ電極と交流電源とを組み合
わせること【二より、放電周波数を向上させることがで
き、特C二加工面粗さが小さい領域で放電が多発するた
め、従来のよう(二加工速度の低下(=よる加工時間の
増大が解消される。すなわち、本発明により、ワイヤカ
ット放電加工の仕上げ領域(=おいて、加工時間を大幅
1:短縮することができた。特!−加工面粗さが24m
RmaX以下では顕著であり、従来に比して顕著な効果
が得られた。
わせること【二より、放電周波数を向上させることがで
き、特C二加工面粗さが小さい領域で放電が多発するた
め、従来のよう(二加工速度の低下(=よる加工時間の
増大が解消される。すなわち、本発明により、ワイヤカ
ット放電加工の仕上げ領域(=おいて、加工時間を大幅
1:短縮することができた。特!−加工面粗さが24m
RmaX以下では顕著であり、従来に比して顕著な効果
が得られた。
上記の実施例では、ワイヤ電極として亜鉛を被覆した黄
銅ワイヤを使用した場合を示したが、心線は銅、鉄合金
でも同様の効果を奏することは言うまでもない。このこ
とは、ワイヤ電極の表面が亜鉛であること(=意味のあ
ることで、心線の材質とは関係がないことがわかる。ま
た特公昭57−5648号公報の説明L:よれば表面が
カドミウムでも亜鉛と等価であることがわかる。また、
本実施例では、交流電源としてトランス結合型直列共振
回路を用いた場合を示したが、他の交流回路を用いても
同様な結果が得られる。
銅ワイヤを使用した場合を示したが、心線は銅、鉄合金
でも同様の効果を奏することは言うまでもない。このこ
とは、ワイヤ電極の表面が亜鉛であること(=意味のあ
ることで、心線の材質とは関係がないことがわかる。ま
た特公昭57−5648号公報の説明L:よれば表面が
カドミウムでも亜鉛と等価であることがわかる。また、
本実施例では、交流電源としてトランス結合型直列共振
回路を用いた場合を示したが、他の交流回路を用いても
同様な結果が得られる。
以上のよう(−1本発明は特殊ワイヤ電極と交流電源と
を組み合わせること1:より、放電周波数を増大させる
ことができ、ワイヤカット放電加工の仕上げ領域C:お
いて大幅C加工速度が向上し、加工時間の短縮が図れた
。また加工面粗さの向上を短時間で達成できる等、実施
による効果極めて大である。
を組み合わせること1:より、放電周波数を増大させる
ことができ、ワイヤカット放電加工の仕上げ領域C:お
いて大幅C加工速度が向上し、加工時間の短縮が図れた
。また加工面粗さの向上を短時間で達成できる等、実施
による効果極めて大である。
第1図(al 、 (blは本発明(二至る実験結果を
示す線図、第2図(al、(blは本発明と従来例を比
較した極間電圧の波形図、第6図は本発明の効果を示す
線図、第4図(al 〜(cl、第5図(al 〜(c
lはそれぞれ従来例を示す回路図及び波形図、第6図は
従来の問題点を示す線図である。 図において、10は直流電圧源、11はトランス、12
はスイッチング素子、16は抵抗、14は発振器、15
は極間、16は浮遊インダクタンス、17はコンデンサ
である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第5図 (b) <C) 澗−四次扁二一 、ダ躯帽aこ−
示す線図、第2図(al、(blは本発明と従来例を比
較した極間電圧の波形図、第6図は本発明の効果を示す
線図、第4図(al 〜(cl、第5図(al 〜(c
lはそれぞれ従来例を示す回路図及び波形図、第6図は
従来の問題点を示す線図である。 図において、10は直流電圧源、11はトランス、12
はスイッチング素子、16は抵抗、14は発振器、15
は極間、16は浮遊インダクタンス、17はコンデンサ
である。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第5図 (b) <C) 澗−四次扁二一 、ダ躯帽aこ−
Claims (2)
- (1)ワイヤ電極と被加工物が対向する微少間隙に、加
工液を媒体として加工電源より交流電圧を印加し、放電
加工を行なうワイヤカット放電加工方法において、亜鉛
、カドミウムまたはこれらの金属のいずれかを少なくと
も重量百分率で50%食む合金から成る金属層で心を被
覆したワイヤ電極を使用することを特徴とするワイヤカ
ット放電加工方法。 - (2)上記心が銅、黄銅または鉄合金のいずれかから成
る特許請求の範囲第1項記載のワイヤカット放電加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10138785A JPS61260931A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | ワイヤカツト放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10138785A JPS61260931A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | ワイヤカツト放電加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260931A true JPS61260931A (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=14299345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10138785A Pending JPS61260931A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | ワイヤカツト放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61260931A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575648A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | Nippon Nousan Kogyo Kk | Assorted feed for cultivation of crustacean |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP10138785A patent/JPS61260931A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575648A (en) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 | Nippon Nousan Kogyo Kk | Assorted feed for cultivation of crustacean |
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