JPS61279366A - 高周波パルス溶接方法 - Google Patents
高周波パルス溶接方法Info
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- JPS61279366A JPS61279366A JP11968785A JP11968785A JPS61279366A JP S61279366 A JPS61279366 A JP S61279366A JP 11968785 A JP11968785 A JP 11968785A JP 11968785 A JP11968785 A JP 11968785A JP S61279366 A JPS61279366 A JP S61279366A
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- Japan
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- welding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高周波パルス溶接方法に関し、特に高周波
数を変化させて溶接する高周波パルス溶接方法に関する
ものである。
数を変化させて溶接する高周波パルス溶接方法に関する
ものである。
従来、この種の溶接方法である高周波パルス直流TIG
溶接方法は、第3図に示す高周波パルス直流TIG溶接
機の回路で、第4図(a)に示す波形の溶接電流を用い
て溶接していた。第3図において、(1)は電源変圧器
、(2)はこの電源変圧器(1)によシ降圧された交流
を直流に変換する整流器、(3)は整流器(2)によシ
変換された直流を平滑するコンデンサ、(4)は直流を
開閉しパルスを作る出力制御トランジスタ、(5)はパ
ルスを作るトランジスタ(4)を制御する制御回路、(
6)は高周波パルスのアークを飛ばす溶接トーチ、(7
)は溶接トーチ(6)により溶接を行う母材である。
溶接方法は、第3図に示す高周波パルス直流TIG溶接
機の回路で、第4図(a)に示す波形の溶接電流を用い
て溶接していた。第3図において、(1)は電源変圧器
、(2)はこの電源変圧器(1)によシ降圧された交流
を直流に変換する整流器、(3)は整流器(2)によシ
変換された直流を平滑するコンデンサ、(4)は直流を
開閉しパルスを作る出力制御トランジスタ、(5)はパ
ルスを作るトランジスタ(4)を制御する制御回路、(
6)は高周波パルスのアークを飛ばす溶接トーチ、(7
)は溶接トーチ(6)により溶接を行う母材である。
第4図(a)において、(8)は高周波パルス高レベル
電流、(9)は高周波パルス低レベル電流、(10は平
均溶接電流レベルである。
電流、(9)は高周波パルス低レベル電流、(10は平
均溶接電流レベルである。
次に動作について説明する。電源変圧器(1)により降
圧された交流を整流器(2)によシ直流に変換し、コン
デンサ(3)によυ平滑する。平滑された直流を制御回
路(5)の信号によりトランジスタ(4)が開閉し高周
波パルス全作シ溶接トーチ(6)及び母材(7)に送シ
溶接アークを発生させる。
圧された交流を整流器(2)によシ直流に変換し、コン
デンサ(3)によυ平滑する。平滑された直流を制御回
路(5)の信号によりトランジスタ(4)が開閉し高周
波パルス全作シ溶接トーチ(6)及び母材(7)に送シ
溶接アークを発生させる。
溶接アークには、第4図(a)の様な波形の溶接電流1
1が出力される。すなわち、高周波パルス高レベル電流
(8)と高周波パルス低レベル電流(9)と交互に通電
し、低周波パルスを重畳させていた。、そして、母材(
7)の溶融状態は第4図(b)に示すような結果が得ら
れていた。
1が出力される。すなわち、高周波パルス高レベル電流
(8)と高周波パルス低レベル電流(9)と交互に通電
し、低周波パルスを重畳させていた。、そして、母材(
7)の溶融状態は第4図(b)に示すような結果が得ら
れていた。
従来の高周波パルス直流TIG溶接方法では第4図(a
)K示す様に、平均溶接電流が高周波高レベル電流と高
周波低レベル電流の中間となる。つまり、平均電流値と
ピーク電流値の差が大きく、出力制御トランジスタ等の
容量が大きくなる。したがって、高周波パルス直流TI
G溶接機器が大型になるなどの問題点があった。
)K示す様に、平均溶接電流が高周波高レベル電流と高
周波低レベル電流の中間となる。つまり、平均電流値と
ピーク電流値の差が大きく、出力制御トランジスタ等の
容量が大きくなる。したがって、高周波パルス直流TI
G溶接機器が大型になるなどの問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解決する
念めになされ念もので、パルス周波数ヲ変化させて溶接
すること罠よシ、平均電流と高レベル電流の差を小さく
シ、高周波パルス溶接機器を小型化出来る溶接方法を提
供することを目的としている。
念めになされ念もので、パルス周波数ヲ変化させて溶接
すること罠よシ、平均電流と高レベル電流の差を小さく
シ、高周波パルス溶接機器を小型化出来る溶接方法を提
供することを目的としている。
この発明に係る高周波パルス溶接方法は、高周波パルス
周波数を変化させて溶接するものである。
周波数を変化させて溶接するものである。
この発明においては、高周波パルス周波数を変化させて
溶接するものであるから、平均を流値とピーク電流値の
差が小さくなる。し次がって、出力制御トランジスタ尋
の容量が小さくなシ高周波パルス溶接機器が小型になる
。
溶接するものであるから、平均を流値とピーク電流値の
差が小さくなる。し次がって、出力制御トランジスタ尋
の容量が小さくなシ高周波パルス溶接機器が小型になる
。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す高周波パルス
電流の波形図、第1図(b)は第1図(a) K示す高
周波パルス電流による母材の溶融状態を示す説明図であ
る。
電流の波形図、第1図(b)は第1図(a) K示す高
周波パルス電流による母材の溶融状態を示す説明図であ
る。
第1図(&)において、工、は溶接電流、αυは高レベ
ル周波数電流、つまり高い周波数のパルス電流、(L3
は低レベル周波数電流、つまり低い周波数のパルス電流
である。このパルス電流αυ及びα2は周期的に変化し
ておシ、第6図に示す制御回路(5)の信号によりトラ
ンジスタ(4)ヲ開閉制御して供給される。
ル周波数電流、つまり高い周波数のパルス電流、(L3
は低レベル周波数電流、つまり低い周波数のパルス電流
である。このパルス電流αυ及びα2は周期的に変化し
ておシ、第6図に示す制御回路(5)の信号によりトラ
ンジスタ(4)ヲ開閉制御して供給される。
この発明では、溶接電流工2のパルス周波数を変化させ
ているから、平均電流値α3とピーク電流値との差が小
さくなる。したがって、トランジスタ(4)は容量の小
さいものが使え、さらにコンデンサ(3)、整流器(2
)、電源変圧器(1)など本耐圧の低いものが使えるか
ら、高周波パルスTIG溶接機器が小型になる。
ているから、平均電流値α3とピーク電流値との差が小
さくなる。したがって、トランジスタ(4)は容量の小
さいものが使え、さらにコンデンサ(3)、整流器(2
)、電源変圧器(1)など本耐圧の低いものが使えるか
ら、高周波パルスTIG溶接機器が小型になる。
一方、高周波パルスTIG溶接方法において、パルス周
波数が高くなると電磁ピンチ効果も高くなることが実験
によシ確かめられている。ある溶接条件のもとにおける
実験結果を第2図に示す。
波数が高くなると電磁ピンチ効果も高くなることが実験
によシ確かめられている。ある溶接条件のもとにおける
実験結果を第2図に示す。
上述のように、電磁ピンチ効果は周波数が高くなると高
くなるので、母材の溶融状態は第1図(b)に示すよう
に、低レベル周波数α2では溶融状態α荀が得られ高レ
ベル周波数αBでは溶融状態α9が得られる。したがっ
て、周波数を変える事によシ低周波パルスを付加したの
と同一の入熱制御が出来る。
くなるので、母材の溶融状態は第1図(b)に示すよう
に、低レベル周波数α2では溶融状態α荀が得られ高レ
ベル周波数αBでは溶融状態α9が得られる。したがっ
て、周波数を変える事によシ低周波パルスを付加したの
と同一の入熱制御が出来る。
ここで、電磁ピンチ効果とは溶融金属(またはアーク柱
)中を流れる電流による電磁力のために溶融金属導体(
ま次はアーク柱を形成するガス体)が圧縮され、導体(
アーク柱)内の圧力が上昇するために生ずる力学的効果
を言う。
)中を流れる電流による電磁力のために溶融金属導体(
ま次はアーク柱を形成するガス体)が圧縮され、導体(
アーク柱)内の圧力が上昇するために生ずる力学的効果
を言う。
また、「高レベル周波数」「低レベル周波数」とは、こ
の実施例では高周波パルス周波数を周期的に変化させて
溶接するが、その時の「高い周波数」と「低い周波数」
?意味する。例えば、10に&と11c&を周期的に変
化させた場合ハ10に&をr高レベル周波数」、1に&
を「低レベル周波数」と称する。これは10 kflt
は1 k&に比べて、電磁ピンチ効果が高いので「高レ
ベル周波数」と表現している。
の実施例では高周波パルス周波数を周期的に変化させて
溶接するが、その時の「高い周波数」と「低い周波数」
?意味する。例えば、10に&と11c&を周期的に変
化させた場合ハ10に&をr高レベル周波数」、1に&
を「低レベル周波数」と称する。これは10 kflt
は1 k&に比べて、電磁ピンチ効果が高いので「高レ
ベル周波数」と表現している。
なお、上記実施例では周波数を周期的に変化させている
が、連続的に変化させてもよい。
が、連続的に変化させてもよい。
また、上記実施例はTIG溶接について述べたが、これ
に限らずMIG溶接、MAG溶接、プラズマ溶接に実施
しても同様の効果が得られる。
に限らずMIG溶接、MAG溶接、プラズマ溶接に実施
しても同様の効果が得られる。
この発明は以上説明したとお9、高周波パルス周波数を
変化させて溶接するようにしたから、平均電流値とピー
ク電流値の差が小さく、高周波パルス溶接機器の出力制
御トランジスタ等の容量が小さくなシ装置が安価に出来
、また小型化出来る。
変化させて溶接するようにしたから、平均電流値とピー
ク電流値の差が小さく、高周波パルス溶接機器の出力制
御トランジスタ等の容量が小さくなシ装置が安価に出来
、また小型化出来る。
第1図(a)はこの発明の一実施例を示す高周波パルス
電流の波形図、第1図(b)は第1図(IL)に示す高
周波パルス電流による母材の溶融状態を示す説明図、第
2図は溶接電流の周波数とアーク圧力との関係を示すグ
ラフ、第6図は高周波パルス直流TIG溶接機の回路図
、第4図(a)は従来の高周波パルス溶接方法における
溶接電流の波形図、第4図(b)は第4図(励に示す高
周波パルス電流による母材の溶融状態を示す説明図であ
る。 図において、α9は高レベル周波数電流、(lzは低レ
ベル周波数電流、α国は平均溶接電流レベル、工。 は溶接電流である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示すO 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 (a) (b)
電流の波形図、第1図(b)は第1図(IL)に示す高
周波パルス電流による母材の溶融状態を示す説明図、第
2図は溶接電流の周波数とアーク圧力との関係を示すグ
ラフ、第6図は高周波パルス直流TIG溶接機の回路図
、第4図(a)は従来の高周波パルス溶接方法における
溶接電流の波形図、第4図(b)は第4図(励に示す高
周波パルス電流による母材の溶融状態を示す説明図であ
る。 図において、α9は高レベル周波数電流、(lzは低レ
ベル周波数電流、α国は平均溶接電流レベル、工。 は溶接電流である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示すO 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 (a) (b)
Claims (1)
- 溶接電流として高周波パルスを使用する高周波パルス溶
接方法において、高周波パルス周波数を変化させて溶接
することを特徴とした高周波パルス溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11968785A JPS61279366A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 高周波パルス溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11968785A JPS61279366A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 高周波パルス溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279366A true JPS61279366A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14767564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11968785A Pending JPS61279366A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 高周波パルス溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016168A1 (fr) * | 1990-04-17 | 1991-10-31 | Daihen Corporation | Procede de soudage a l'arc mag et appareil de soudage |
| US5357078A (en) * | 1992-12-17 | 1994-10-18 | Snap-On Incorporated | Precision linear variable current control |
| US7067766B2 (en) * | 2002-11-04 | 2006-06-27 | Gino Saccon | Solid state switch for arc welding |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP11968785A patent/JPS61279366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991016168A1 (fr) * | 1990-04-17 | 1991-10-31 | Daihen Corporation | Procede de soudage a l'arc mag et appareil de soudage |
| US5508493A (en) * | 1990-04-17 | 1996-04-16 | Daihen Corporation | Method of MAG arc welding and welding apparatus |
| US5357078A (en) * | 1992-12-17 | 1994-10-18 | Snap-On Incorporated | Precision linear variable current control |
| US7067766B2 (en) * | 2002-11-04 | 2006-06-27 | Gino Saccon | Solid state switch for arc welding |
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