JPS61261069A - サ−マルヘツドの製造方法 - Google Patents
サ−マルヘツドの製造方法Info
- Publication number
- JPS61261069A JPS61261069A JP60104342A JP10434285A JPS61261069A JP S61261069 A JPS61261069 A JP S61261069A JP 60104342 A JP60104342 A JP 60104342A JP 10434285 A JP10434285 A JP 10434285A JP S61261069 A JPS61261069 A JP S61261069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- dispenser
- paste
- shape
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] ゛
この発明は、ファクシミリ、プリンタ等の感熱紙に印字
するサーマルヘッドの製造方法、特にその抵抗体の形成
方式の改良に関するものである。
するサーマルヘッドの製造方法、特にその抵抗体の形成
方式の改良に関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来のサーマルヘッドの抵抗体の形成方式を示
すもので、テーブル(9)上に、導体パターニングした
セラミック基板(8)を載置し、一方、抵抗体を形成す
るパターン(13)が形成されたメツシュスクリーン版
(12)の上に抵抗ペースト(5)を乗せ、スキージ(
14)Kよりセラミック基板(8)の上に抵抗体ペース
ト(5)を付着させて抵抗体を形成するようにしている
。
すもので、テーブル(9)上に、導体パターニングした
セラミック基板(8)を載置し、一方、抵抗体を形成す
るパターン(13)が形成されたメツシュスクリーン版
(12)の上に抵抗ペースト(5)を乗せ、スキージ(
14)Kよりセラミック基板(8)の上に抵抗体ペース
ト(5)を付着させて抵抗体を形成するようにしている
。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来のサーマルヘッドの製造方法では、メ
ツシュスクリーン版(12)を用いた印刷方式であるた
め、抵抗体の形状がメツシュ跡のついたものとなってき
れいな半円形とならず、しかも印刷されるセラミック基
板(6)は平面形状のものに限られ、凸状や傾蔦状の基
板には印刷することができないという問題があった。
ツシュスクリーン版(12)を用いた印刷方式であるた
め、抵抗体の形状がメツシュ跡のついたものとなってき
れいな半円形とならず、しかも印刷されるセラミック基
板(6)は平面形状のものに限られ、凸状や傾蔦状の基
板には印刷することができないという問題があった。
また、抵抗体の幅や高さがメツシュスクリーン版(12
)で一定であるため、自由にコントロールできないとい
う問題もあった。
)で一定であるため、自由にコントロールできないとい
う問題もあった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、抵抗体がきれいな半円形状となり、しかも幅や高さ
を自由に変えることができるとともに、基板がどのよう
な形状であっても抵抗体を形成することができるサーマ
ルヘッドの製造方法を得ることを目的とする。
で、抵抗体がきれいな半円形状となり、しかも幅や高さ
を自由に変えることができるとともに、基板がどのよう
な形状であっても抵抗体を形成することができるサーマ
ルヘッドの製造方法を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るサーマルヘッドの製造方法は、ディスペ
ンサ内に充填された抵抗ペーストを、ディスペンサ先端
から押出して抵抗体を形成するようにしたものである。
ンサ内に充填された抵抗ペーストを、ディスペンサ先端
から押出して抵抗体を形成するようにしたものである。
[作用]
この発明においては、ディスペンサを用いてサーマルヘ
ッドの抵抗体を形成するようにしているので、抵抗体の
形状が一定となるとともに、幅や高さを自由に変えるこ
とができ、しかも基板が平面形状をなしていなくても抵
抗体を形成することが可能となる。
ッドの抵抗体を形成するようにしているので、抵抗体の
形状が一定となるとともに、幅や高さを自由に変えるこ
とができ、しかも基板が平面形状をなしていなくても抵
抗体を形成することが可能となる。
[実施例]
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示すもので、図
中、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(1
)は抵抗ペースト(5)が充填されたディスペンサ、(
2)はコントロール箱、(3)は弁、(4)はディスペ
ンサ(1)を制御する圧力装置、(7)、(8)はテー
ブル(8)のx、y駆動用モータ、(10)はその制御
回路、(11)はシーケンスコントロール回路である。
中、第4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(1
)は抵抗ペースト(5)が充填されたディスペンサ、(
2)はコントロール箱、(3)は弁、(4)はディスペ
ンサ(1)を制御する圧力装置、(7)、(8)はテー
ブル(8)のx、y駆動用モータ、(10)はその制御
回路、(11)はシーケンスコントロール回路である。
上記のように構成された装置においては、導体パターニ
ングされたセラミック基板(6)はテーブル(8)に装
着され、抵抗体を形成すべき位置がディスペンサ(1)
の真下にくるようにセラミック基板(6)がモータ(8
)によりテーブル(9)とともに移動する。また、ディ
スペンサ(1)内には抵抗ペースト(5)が充填される
。
ングされたセラミック基板(6)はテーブル(8)に装
着され、抵抗体を形成すべき位置がディスペンサ(1)
の真下にくるようにセラミック基板(6)がモータ(8
)によりテーブル(9)とともに移動する。また、ディ
スペンサ(1)内には抵抗ペースト(5)が充填される
。
モータ(7)によりテーブル(8)が動き始めると、デ
ィスペンサ(1)には、弁(3)が開いて圧力装置(4
)から圧力が付加され、抵抗ペースト(5)がディスペ
ンサ(1)の先端から押出される。押出された抵抗ペー
スト(5)は、セラミック基板(6)上に細長く付着し
、抵抗体として形成される゛、全全体シーケンスは、コ
ントロール回路(11)により弁(3)、圧力装置(4
)゛およびテーブル制御回路(10)を制御することで
行なわれる。
ィスペンサ(1)には、弁(3)が開いて圧力装置(4
)から圧力が付加され、抵抗ペースト(5)がディスペ
ンサ(1)の先端から押出される。押出された抵抗ペー
スト(5)は、セラミック基板(6)上に細長く付着し
、抵抗体として形成される゛、全全体シーケンスは、コ
ントロール回路(11)により弁(3)、圧力装置(4
)゛およびテーブル制御回路(10)を制御することで
行なわれる。
しかして、ディスペンサ(1)から押出された抵抗ペー
スト(5)の形状は、第3図(a)に示すように半円形
のきれいな形状となり、しかも、ディスペンサ(1)の
先端径や圧力装置(4)の圧力、テーブル(9)の送り
速度を組合わせることにより、抵抗体の幅や高さを容易
かつ自由に変えることができる。
スト(5)の形状は、第3図(a)に示すように半円形
のきれいな形状となり、しかも、ディスペンサ(1)の
先端径や圧力装置(4)の圧力、テーブル(9)の送り
速度を組合わせることにより、抵抗体の幅や高さを容易
かつ自由に変えることができる。
一方、従来のメツシュスクリーン版(12)を用いる抵
抗体の形成方式では、第3図(b)に示すようにメツシ
ュの跡が残って波打った形状となってしまう。
抗体の形成方式では、第3図(b)に示すようにメツシ
ュの跡が残って波打った形状となってしまう。
なお上記実施例では、平板状のサーマルヘッド、すなわ
ちセラミック基板(8)が平板状であるものを示したが
、セラミック基板(8)が凸状や傾斜状であっても同様
に抵抗体を形成でき、同様の効果が期待できる。
ちセラミック基板(8)が平板状であるものを示したが
、セラミック基板(8)が凸状や傾斜状であっても同様
に抵抗体を形成でき、同様の効果が期待できる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、ディスペンサを用いて
抵抗体を形成するようにしているので、抵抗体の形状が
きれいな半円形となるとともに。
抵抗体を形成するようにしているので、抵抗体の形状が
きれいな半円形となるとともに。
幅や高さを自由に変えることかで゛き、しかもどの゛よ
うな形状の基板でも抵抗体を形成することができる。
うな形状の基板でも抵抗体を形成することができる。
また、複数種類の抵抗ペーストを用いる場合でも、ディ
スペンサを交換することで容易に作業を行なうことがで
きる。
スペンサを交換することで容易に作業を行なうことがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体構成図、第2図
はそのシーケンス図、第3図(a)はこの発明による抵
抗体の形状を示す斜視図、同図(b)は従来の抵抗体の
形状を示す斜視図、第4図は従来例を示す全体構成図で
ある。 図において。 (1)はディスペンサ、(5)は抵抗ペースト、(El
)はセラミック基板。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当一部分を示す。
はそのシーケンス図、第3図(a)はこの発明による抵
抗体の形状を示す斜視図、同図(b)は従来の抵抗体の
形状を示す斜視図、第4図は従来例を示す全体構成図で
ある。 図において。 (1)はディスペンサ、(5)は抵抗ペースト、(El
)はセラミック基板。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当一部分を示す。
Claims (1)
- ディスペンサ内に充填された抵抗ペーストを、ディス
ペンサ先端から押出して抵抗体を形成することを特徴と
するサーマルヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104342A JPS61261069A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104342A JPS61261069A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261069A true JPS61261069A (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=14378237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104342A Pending JPS61261069A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | サ−マルヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61261069A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140279A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | 感熱ヘツドの製造方法 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP60104342A patent/JPS61261069A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140279A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | 感熱ヘツドの製造方法 |
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