JPS6126140A - デ−タ交換方式 - Google Patents
デ−タ交換方式Info
- Publication number
- JPS6126140A JPS6126140A JP14684784A JP14684784A JPS6126140A JP S6126140 A JPS6126140 A JP S6126140A JP 14684784 A JP14684784 A JP 14684784A JP 14684784 A JP14684784 A JP 14684784A JP S6126140 A JPS6126140 A JP S6126140A
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- Japan
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- data
- program
- data exchange
- exchange
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、マルチプログラムシステムにおいて、複数の
プログラム間でデータを相互に交換するための方式に係
り、特に本来他プログラムとのデータ交換を前提としな
いプログラムをも、データ交換可能とするに好適なデー
タ交換方式に関する。
プログラム間でデータを相互に交換するための方式に係
り、特に本来他プログラムとのデータ交換を前提としな
いプログラムをも、データ交換可能とするに好適なデー
タ交換方式に関する。
従来、各種の合理化・省力化装置の開発は、単能機から
多能機へと相移して来た。すなわち、第1期として、1
つの機能を1つの装置上で実現する単能機が開発される
。このような単能機が種々開発された後に、第2期とし
て、複数の機能を同一の装置上で実現する多能機が開発
される。
多能機へと相移して来た。すなわち、第1期として、1
つの機能を1つの装置上で実現する単能機が開発される
。このような単能機が種々開発された後に、第2期とし
て、複数の機能を同一の装置上で実現する多能機が開発
される。
このような開発動向は、現在のオフィスオートメーショ
ン(OA)システムも例外ではなく、第1期として、デ
ータ処理用のオフィスコンピュータや、文書処理用のワ
ードプロセッサ等が開発された。引続き、現在は第2期
として、複数の機能が実現できるパーソナルコンピュー
タやワークステーションの開発が進められている。ただ
し、これらの多機能システムでは、複数の機能が各々独
立に動作するだけである。換言すれば、従来の単能機が
同一の装置を共有しているレベルに留まっており、複数
の機能が有機的に結合されている訳ではない。従って、
現段階では、例えば、データベースを検索し、その結果
に応じて、報告書の文章を変更したり、あるいは文章中
に検索結果を差込む、更に出来上った報告書を配布・伝
送する等等の複数機能にまたがる処理は実現できない。
ン(OA)システムも例外ではなく、第1期として、デ
ータ処理用のオフィスコンピュータや、文書処理用のワ
ードプロセッサ等が開発された。引続き、現在は第2期
として、複数の機能が実現できるパーソナルコンピュー
タやワークステーションの開発が進められている。ただ
し、これらの多機能システムでは、複数の機能が各々独
立に動作するだけである。換言すれば、従来の単能機が
同一の装置を共有しているレベルに留まっており、複数
の機能が有機的に結合されている訳ではない。従って、
現段階では、例えば、データベースを検索し、その結果
に応じて、報告書の文章を変更したり、あるいは文章中
に検索結果を差込む、更に出来上った報告書を配布・伝
送する等等の複数機能にまたがる処理は実現できない。
これを実現するには、各単機能プログラム間で相互にデ
ータを交換できるように、各プログラムを改造せねばな
らない。この改造には、プログラム内容を熟知している
ことが要求されるが、一般に、市販の流通ソフトウェア
の場合は、その内容は公開されないことが多いので、こ
の改造は非常に困難である。このように、流通ソフトウ
ェアを含めた、データ交換による機能統合化は、実現不
可能であった。
ータを交換できるように、各プログラムを改造せねばな
らない。この改造には、プログラム内容を熟知している
ことが要求されるが、一般に、市販の流通ソフトウェア
の場合は、その内容は公開されないことが多いので、こ
の改造は非常に困難である。このように、流通ソフトウ
ェアを含めた、データ交換による機能統合化は、実現不
可能であった。
本発明は、上記のようなデータ交換を、プログラム改造
を必要とせずに実現することを目的とする。すなわち、
既存の市販流通ソフトウェアをも含めて、プログラム間
でのデータ交換を可能とし、機能の有機的統合化を実現
する手段を提供せんとするものである。
を必要とせずに実現することを目的とする。すなわち、
既存の市販流通ソフトウェアをも含めて、プログラム間
でのデータ交換を可能とし、機能の有機的統合化を実現
する手段を提供せんとするものである。
〔発明の概要〕
内容が公開されない市販流通ソフトウェアであっても、
入出力装置とのインタフェースや人出力バツファについ
ては、その性質上公開されることが多い。本発明では、
この点に着目し、入出力バッファを介してデータ交換を
実現する。すなわち、データ送り側プログラムの出力バ
ッファ内に存在するデータを、データ受は側プログラム
の入力バッファ内に転記することによって、両プログラ
ム間のデータ交換を実現する方式を採る。
入出力装置とのインタフェースや人出力バツファについ
ては、その性質上公開されることが多い。本発明では、
この点に着目し、入出力バッファを介してデータ交換を
実現する。すなわち、データ送り側プログラムの出力バ
ッファ内に存在するデータを、データ受は側プログラム
の入力バッファ内に転記することによって、両プログラ
ム間のデータ交換を実現する方式を採る。
゛ 〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
本発明は、従来無関係に動作していた2つのプログラム
間に、第1図の太矢印に示す如く、データ授受の関係を
つけることである。送り側プログラム11.および受は
側プログラム12は共に、相互にデータを交換すること
を意識しない。換言すれば、送り側プログラム11は、
出力装置15にデータを出力するべく、出力バッファ1
3にデータを記入する。また、受は側プログラム12は
、入力装置16から入力されたデータとして、入力バッ
ファ14のデータを取込む。
間に、第1図の太矢印に示す如く、データ授受の関係を
つけることである。送り側プログラム11.および受は
側プログラム12は共に、相互にデータを交換すること
を意識しない。換言すれば、送り側プログラム11は、
出力装置15にデータを出力するべく、出力バッファ1
3にデータを記入する。また、受は側プログラム12は
、入力装置16から入力されたデータとして、入力バッ
ファ14のデータを取込む。
太矢印のデータ移動は、ユーザからの指示により、デー
タ交換プログラムが実行する。すなわち、データ交換プ
ログラムは、送り側プログラム11の出力バッファ13
上の指定された領域のデータを、受は側プログラム12
の入力バッファ14上の指定領域にコピーする。この処
理の概要を第2図に示す。図に示す如く、データ交換処
理は、データ交換プログラム20.交換管理テーブル3
0゜および交換管理テーブル作成プログラム40によっ
て実行される。以下、各々について説明する。
タ交換プログラムが実行する。すなわち、データ交換プ
ログラムは、送り側プログラム11の出力バッファ13
上の指定された領域のデータを、受は側プログラム12
の入力バッファ14上の指定領域にコピーする。この処
理の概要を第2図に示す。図に示す如く、データ交換処
理は、データ交換プログラム20.交換管理テーブル3
0゜および交換管理テーブル作成プログラム40によっ
て実行される。以下、各々について説明する。
第3図に、データ交換プログラム20の処理フローを示
す。
す。
データ交換プログラム20は、受は側プログラム12の
入力要求により起動される。その後、本プログラムは、
データ交換要求の有無をフラグによってチェックする(
図中21)。データ交換要求がある場合には、従来通り
、入力装置1t16からデータを入力する(図中27)
。一方、データ交換要求がある場合には、データ受は側
、およびデータ送り側の各条件を、交換管理テーブル3
oがら読出す(図中22.23)。データ受は側条性と
は、入力バッファ14の先頭アドレス、および入力デー
タ長である。送り側の条件とは、送り側プログラム11
のIDと出力バッファ13のアドレスである。第2図中
24のデータコピーとは、上記の出力バッファ13のア
ドレスで示される領域から、入力バッファ14のアドレ
スで示される領域に、入力データ長で示される長さのデ
ータをコピーすることである。交換管理テーブル3oの
更新とは、今実行したデータ交換に関する、受は側およ
び送り側の条件を、交換管理テーブルから削除する処理
である。最後に、受は側プログラム12に、入力装置1
6から入力完了の信号が入るのと同様の方式によって、
受は側プログラム12に起動をかけ、データ交換プログ
ラム20の処理を終了する。
入力要求により起動される。その後、本プログラムは、
データ交換要求の有無をフラグによってチェックする(
図中21)。データ交換要求がある場合には、従来通り
、入力装置1t16からデータを入力する(図中27)
。一方、データ交換要求がある場合には、データ受は側
、およびデータ送り側の各条件を、交換管理テーブル3
oがら読出す(図中22.23)。データ受は側条性と
は、入力バッファ14の先頭アドレス、および入力デー
タ長である。送り側の条件とは、送り側プログラム11
のIDと出力バッファ13のアドレスである。第2図中
24のデータコピーとは、上記の出力バッファ13のア
ドレスで示される領域から、入力バッファ14のアドレ
スで示される領域に、入力データ長で示される長さのデ
ータをコピーすることである。交換管理テーブル3oの
更新とは、今実行したデータ交換に関する、受は側およ
び送り側の条件を、交換管理テーブルから削除する処理
である。最後に、受は側プログラム12に、入力装置1
6から入力完了の信号が入るのと同様の方式によって、
受は側プログラム12に起動をかけ、データ交換プログ
ラム20の処理を終了する。
次に、上記のデータ交換プログラム20が参照する交換
管理テーブル30について説明する。このテーブルの構
成を、第4図に示す。
管理テーブル30について説明する。このテーブルの構
成を、第4図に示す。
交換管理テーブル30は、受は側プログラム12ごとに
データを保持している。1つの受は側プログラム12に
対応するデータは、受は側条件として、入力バッファ先
頭アドレス31と、入力データ長32.送り側条件とし
て、送り側プログラムID33と、出力バッファアドレ
ス34から成る。これらの組を複数組持ち、受は側プロ
グラム12から、入力要求が来るたびに、このテーブル
の順序に従って、データ交換を実行する。所定のデータ
交換が終了すると、データ交換プログラム20が、今実
行したデータの組を削除し、交換管理テーブル30の順
序を更新する。このテーブル更新によって、ある受は側
プログラム12に関するデータ交換要求がなくなった場
合、データ交換要求の有無を示すフラグをリセッI〜す
る。一方、データ交換要求が発生した場合には、このフ
ラグをセットする。
データを保持している。1つの受は側プログラム12に
対応するデータは、受は側条件として、入力バッファ先
頭アドレス31と、入力データ長32.送り側条件とし
て、送り側プログラムID33と、出力バッファアドレ
ス34から成る。これらの組を複数組持ち、受は側プロ
グラム12から、入力要求が来るたびに、このテーブル
の順序に従って、データ交換を実行する。所定のデータ
交換が終了すると、データ交換プログラム20が、今実
行したデータの組を削除し、交換管理テーブル30の順
序を更新する。このテーブル更新によって、ある受は側
プログラム12に関するデータ交換要求がなくなった場
合、データ交換要求の有無を示すフラグをリセッI〜す
る。一方、データ交換要求が発生した場合には、このフ
ラグをセットする。
上記のデータ交換要求の発生は、ユーザからの指示によ
り、交換管理テーブル作成プログラム40が実行する。
り、交換管理テーブル作成プログラム40が実行する。
すなわち、このプログラムは、ユーザから、i)受は側
プログラムより、ii)入力バッファ先頭アドレス、止
)入力データ長、iv)送り側ブロクラムID、v)出
力バッファアドレス、が入力されると、i)受は側プロ
グラムIDに対応するテーブルの最終欄に、対応するデ
ータを書込む。もし今記入したデータが、その受は側プ
ログラム12に対して唯一のデータ交換要求である場合
は、データ交換要求の有無を示すフラグをセットする。
プログラムより、ii)入力バッファ先頭アドレス、止
)入力データ長、iv)送り側ブロクラムID、v)出
力バッファアドレス、が入力されると、i)受は側プロ
グラムIDに対応するテーブルの最終欄に、対応するデ
ータを書込む。もし今記入したデータが、その受は側プ
ログラム12に対して唯一のデータ交換要求である場合
は、データ交換要求の有無を示すフラグをセットする。
以上、実施例を用いて説明した如く、本発明によれば、
i)データ交換プログラム20、ii)交換管理テーブ
ル30、およびji)交換管理テーブル作成プログラム
40とによって、プログラム間のデータ交換を実行する
。このデータ交換に際しては、出力バツファ13.およ
び入力バッファ14に関する情報のみを用いるので、既
存のプログラムを一切変更する必要がなく、かつ、内容
が明示されない市販の流通ソフトウェアをも、データ交
換の対象とすることができる。。
i)データ交換プログラム20、ii)交換管理テーブ
ル30、およびji)交換管理テーブル作成プログラム
40とによって、プログラム間のデータ交換を実行する
。このデータ交換に際しては、出力バツファ13.およ
び入力バッファ14に関する情報のみを用いるので、既
存のプログラムを一切変更する必要がなく、かつ、内容
が明示されない市販の流通ソフトウェアをも、データ交
換の対象とすることができる。。
第1図は、プログラム間データ交換の説明図、第2図は
、本発明の構成図、第3図は、データ交換プログラムの
処理フロー、第4図は、交換管理テーブルの構成図であ
る。 11・・送り側プログラム、12・・・受は側プログラ
ム、13・・・出力バッファ、14・・・入力バッファ
、15・・出力装置、16・・・入力装置、2o・・・
データ交換プログラム、30・・・交換管理テーブル、
4゜χ 1 図 第2 ロ 第3 図 第40
、本発明の構成図、第3図は、データ交換プログラムの
処理フロー、第4図は、交換管理テーブルの構成図であ
る。 11・・送り側プログラム、12・・・受は側プログラ
ム、13・・・出力バッファ、14・・・入力バッファ
、15・・出力装置、16・・・入力装置、2o・・・
データ交換プログラム、30・・・交換管理テーブル、
4゜χ 1 図 第2 ロ 第3 図 第40
Claims (1)
- あるプログラムの出力バッファを読出す機能と、読出し
たデータを別のプログラムの入力バッファに書込む機能
と、出力バッファの読出しアドレス、読出しデータ長、
入力バッファの書込みアドレスとを管理するテーブルと
、このテーブルを作成・更新する機能とを設けたことを
特徴とするデータ交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14684784A JPS6126140A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14684784A JPS6126140A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126140A true JPS6126140A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15416879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14684784A Pending JPS6126140A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | デ−タ交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126140A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06119189A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-04-28 | Nec Corp | プロセス間インタフェース方式 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14684784A patent/JPS6126140A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06119189A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-04-28 | Nec Corp | プロセス間インタフェース方式 |
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