JPS61261505A - アスフアルトフイニツシヤ等の安全装置 - Google Patents

アスフアルトフイニツシヤ等の安全装置

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JPS61261505A
JPS61261505A JP10419285A JP10419285A JPS61261505A JP S61261505 A JPS61261505 A JP S61261505A JP 10419285 A JP10419285 A JP 10419285A JP 10419285 A JP10419285 A JP 10419285A JP S61261505 A JPS61261505 A JP S61261505A
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hopper
detector
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closing
asphalt finisher
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智 松本
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Niigata Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、アスファルトフィニッシャやベースペーパ等
において、発進時あるいはホッパ開閉操作時の安全性の
向上を図る安全装置に関する。
「従来の技術」 周知のように、アスファルトフィニッシャ化おいては、
走行車両を走らせながら、該走行車両に設けたホッパ内
に投入されたアスファルト合材(舗装材料)を左右一対
のフィーダで後方のスクリユに送り、ここで左右に一様
に広げて、これを一対のスクリードで平担に敷き均して
いる。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、従来のアスファルトフィニッシャにあっては
、機械を運転する運転員(オペシータ)と、スクリード
の操作をする操作員(スクリードマン)の2人の作業員
が必要であり、人手がかかり経済的でない不満がある。
このため、道路舗装に伴う各種の作業を自動化して1人
の作業員でアスファルトフィニッシャの全ての操作が行
なえるようにすること(ワンマン化)が望まれている。
しかしながら、ワンマン化を行なった場合には、走行車
両の前方に設けられたホッパの回りあるいは内部が見通
しにくいため、走行車両の発進時、あるいはホッパの開
閉時の安全確認に手間取るという問題が生じる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、発進時、あるいはホッパの開閉時にお
いて、ホッパ回りの安全確認が速やかにかつ確実に行な
え、舗装作業の迅速化、省力化及び安全性の向上等を可
能にするアスファルトフィニッシャ等の安全装置を提供
することKある。
「問題点を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本発明は、ホッパ内にある
物体を検知するホッパ内検出器と、ホッパの前方にある
物体を検知するホッパ前方検出器と、ホッパの側方にあ
る物体を検知するホッパ側方検出器と、上記各検出器の
出力に応じて、走行車両の発進、停止及びホッパの開閉
を制御する制御装置とを備えたものである。
「作用」 本発明の安全装置にあっては、発進時に、ホッパ内検出
器及びホッパ前方検出器の出力に応じて、制御装置が走
行車両の発進を指令し1.また、ホッパ開閉時に、ホッ
パ側方検出器及びホッパ内検出器の出力に基づいて、制
御装置がホッパの開閉操作を行なう。
「実施例」 以下、第1図ないし第8図に基づいて本発明の一実施例
を説明する。
図中1は、アスファルトフィニッシャAPの走行車両で
あり、この走行車両1は、その内部に搭載された駆動装
置により車輪Wを回転させて走行するものである。この
走行車両lの前部には、ホッパ2が設置されており、こ
のホッパ2は、その両側部2&が左右一対の油圧シリン
ダ(ホッパ開閉装置)3&Cより左右に開閉されるよう
に構成されている。また、上記ホッパ20両側部2aK
は、ホッパ2の側方にある物体を検知する左右一対の超
音波センナ(ホッパ側方検出器)4が配設されている。
そして、ホッパ2の内部から走行車両lの内部を通って
、該走行車両1の後部に配置された左右一対のスクリュ
5の前方位置にかけて、上記ホッパ2の内部に投入され
たアスファルト合材を搬送する左右一対のフィーダ6が
設置されており、これらのフィーダ6により搬送されて
きたアスファルト合材が、上記各スクリュ5によって左
右方向に一様に広げられるようKなっている。さらに、
上記走行車両lの両側面には、左右一対のリンク部材7
が、その一端な回動自在に支持されて取付けられ、かつ
これらのリンク部材7の他端には、左右一対のレベリン
グアーム8が、それらの前端部を各枢軸9によって回動
自在に支持されて取付けられており、これにより、各レ
ベリングアーム8が、走行車両10前後方向に沿う鉛直
面内で上下に揺動自在なる如く構成されている。そして
、各レベリングアーム8の後端部には、上記各スクリュ
5の後方において、前後に設けられ、左右に伸縮自在な
一対のスクリード10が懸吊されている。
上記走行車両lの上面釦は、上記ホッパ2側(前方側)
K超音波を発射して、該ホッパ2内のダンプトラックの
有無を検出する超音波センナ(ホッパ内検出器)11と
ホッパ2の前方の物体C人)の有無を検出する超音波セ
ンサ(ホッパ前方検出器)12とが前後忙配置されてお
り、かつ走行車両1の上面両側部には、それぞれホッパ
側方警報表示灯13及びホッパ内警報表示灯14が配置
されている。また、走行車両10両側部には、それぞれ
左右一対のホッパ位置検出装置15.16が設置されて
いる。これらのホッパ位置検出装置15゜16は、第3
図に示すように、アスファルトフィニッシャAPの中心
線eに対して左右対称な構造をしているものであり、左
ホッパ位置検出装置15について説明し、右ホッパ位置
検出装fil 6については説明を省略する。
上記左ホッパ位置検出装置15は、走行車両1の左側部
に、L字形の取付部材17を介して、各作動片18a、
19aを該取付部材17の両端側に向けた状態で、それ
ぞれ、ホッパ閉検出用リミットスイッチ18とホッパ閉
検出用リミットスイッチ19とが、ネジ20によって取
付けられ、かつ該各リミットスイッチ18.19に対向
する上記ホッパ2の開閉可能な左側部2aの後板2bK
、それぞれ、取付部材21を介して、上記ホツノく量検
出用リミットスイッチ18の作動片teaにホッパ2の
開状態時に接触する5字状の検出片22&を備えた検出
部材22と、上記ホッパ閉検出用リミットスイッチ19
の作動片19mにホッパ2の閉状態時に接触する5字状
の検出片23aを備えた検出部材23とが、ポル)24
によって取付けられて構成されている。
また、アスファルトフィニッシャAFの後部には、制御
装置(シーケンサ)25が搭載されている。この制御装
置25には、第6図に示すようK。
上記各超音波センサ4,11,12の各出力信号が、そ
れぞれ超音波コントローラ26を介して入力されており
、これらの出力信号に基づいて、制御装置25が各警報
表示灯13.14の点灯制御と、走行装置27及びホッ
パ開閉装置3をそれぞれ操作する各油圧装置t28.2
9に組込まれた電磁切換弁のオンオフ制御とを行なうよ
う罠なっている。
次に、上記のように構成された安全装置の作用について
、制御装置25の処理内容を示す第7図と第8図のフロ
ーチャート(流れ図)に基づいて説明する〇 まず、アスファルトフィニッシャAFを発進させる場合
に、作業員が、第7図のステップSP1に示すように、
発進スイッチを押し、これを制御装置25が確認すると
、制御装@25は、ステップSP2に示すように、ホッ
パ内検出器11の出力信号の判別を行なう。そして、ホ
ッパ内検出器11がオン状態の場合には、制御装置25
は、ホッパ2の内部にダンプトラックがいると判断して
、ステップSP3に示すように、ホッパ開閉装置3の作
動を停止するために油圧装置29に指令信号を出力して
、ホッパ2の両側部2&が閉じるのを禁止(インターロ
ック)した後、油圧装[28に指令信号を出力して走行
装置27を作動させ、走行車両lを発進させる(ステッ
プSP4参照)。
これに対して、ステップSP2において、ホッパ内検出
器11がオフ状態の場合には、制御装置25は、ステッ
プSP5に示すように、ホッパ前方検出器12の出力信
号を調べる。この時、ホッパ前方検出器12がオフ状態
であれば、制御装置25は、ホッパ2の前方に何の障害
もないと判断して、ステップSP4の上記発進処理を行
ない、アスファルトフィニッシャAFを発進させるが、
ホッパ前方検出器12がオン状態にある場合には、ステ
ップSP6に示すように、制御装置25は前方に障害物
(人)があると判断して、アスファルトフィニッシャA
Pを発進させない。
一方、アスファルトフィニッシャAFが発進した場合に
は、制御装置25が、ステップSP7に示すように、ホ
ッパ内検出器11の出力信号を調べる。この時、ホッパ
内検出器11がオン状態の場合には、制御装置25は、
ステップSP8に示すように、ホッパ開閉装置3の作動
を停止してホッパ2が閉じるのを禁止(インターロック
)する。
また、ステップSP7において、ホッパ内検出器11が
オフ状態の場合には、制御装置25は、ステップSP9
に示すように、ホッパ前方検出器12の出力信号を調べ
る。この場合、ホッパ前方検出器12がオフ状態であれ
ば、そのままステップSP7に戻り、かつホッパ前方検
出器12がオン状態であれば、ホッパ内警報表示灯14
を点灯して、作業員に報知する(ステップ5PIO参照
)。
そして、アスファルトフィニッシャAFが走行している
間、制御装置25は、ステップS P 7.5P90判
別処理を繰り返し行なう。
次に、ホッパ2の内部にアスファルト合材がなくなって
、新たにホッパ2の内部にダンプトラックでアスファル
ト合材を投入する場合には、第8図に示すように、制御
装置25は、まず、ホッパ内検出器11の出力信号を調
べる(ステップ5P20参照)。この時、ホッパ内検出
器11がオフ状態であれば、制御装置25は、油圧装置
29に指令を出力し、ホッパ開閉装[it3により、ホ
ッパ2の両側部2aを閉じて、該両側部2aに残ってい
るアスファルト合材を各フィーダ6上に落させる(ステ
ップ5P21参照)。これに対して、ステップ5P20
において、ホッパ内検出器11がオン状態忙あれば、制
御装置25は、ステップ5P22に示すように、ホッパ
開閉装置3の作動を停止させ、ホッパ2の閉じるのを禁
止(インターロック)すると共に、ホッパ内警報表示灯
14を点灯して、ホッパ内検出器11がオフになるまで
待つ。
また、ホッパ2が閉じた後、ステップ5P23に示すよ
うに、制御装置25は、各ホッパ側方検出器4の出力信
号を調べる@この時、各ホッパ側方検出器4のうち少な
くとも一方がオン状態であれば、オフ状態になるまでの
間、制御装置25は、ホッパ開閉装置3の作動を停止さ
せ、ホッパ2が開くのを禁止(インターロック)すると
共に、ホッパ側方警報表示灯13を点灯する(ステップ
5P24 )。そして、ホッパ側方検出器4がオフ状態
になると、制御装置25は、ステップ5P25に示すよ
うに、ホッパ開閉装置3を作動させ、ホッパ2を開く。
次いで、作業員がアスファルト合材を積載した新たなダ
ンプトラックを銹導して、ホッパ2内にアスファルト合
材を投入して、舗装作業を再開する。
このようにして、各検出器4,11.12の出力信号に
基づいて、制御波ft25が走行車両】の発進及び停止
、あるいはホッパ2の両側g2aの開閉操作を制御する
から、作業員が走行車両lの発進時、あるいはホッパ2
の開閉時の安全確認に手間取ることがなく、迅速にかつ
極めて安全に舗装作業を行なえる。
「発明−の効果」 以上説明したように、本発明は、ホッパ内にある物体を
検知するホッパ内構ti3器と、ホッパの前方にある物
体を検知するホッパ前方検出器と、ホッパの側方にある
物体を検知するホッパ側方検出器と、上記各検出器の出
力に応じて、走行車両の発進、停止及びホッパの開閉を
制御する制御装置とを備えたものであるから、発進時に
、ホッパ内検出器及びホッパ前方検出器の出力に応じて
、制御装置が走行車両の発進を指令し、また、ホッパ開
閉時に1ホツパ側方検出器及びホッパ内検出器の出力に
基づいて、制御装置がホッパの開閉操作を行なうことに
より、ホッパ回りの安全確認を速やかにかつ確実に行な
うことができ、舗装作業の迅速化、省力化及び安全性の
向上′41:図ることができるという優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はアスファルトフィニッシャの平面図、第2図は
アスファルトフィニッシャの側面図、第6図はホッパ位
置検出装置の説明図、第4図はホッパ位置検出装置の拡
大説明図、第5図は第6図のV−V惑に沿う断面図、第
6図はアスファルトフィニッシャの安全制御系の概略構
成図、第7図は発進時の流れ図、iBB図はホッパ開閉
時の流れ図である。 1・・・・・・走行車両、2・・・・・・ホッパ、4・
・・・・・ffl音波センナ(ホッパ側方検出器)、6
・・・・・・フィーダ、IO・・・・・・スクリード、
11・・・・・・超音波センナ(ホッパ内検出器)、1
2・・・・・・超音波センナ(ホッパ前方検出器)、2
5・・・・・・制御装置。 第5図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行車両に設けられたホッパ内に舗装材料を供給し、こ
    の舗装材料をフィーダによつて敷き均し装置に送つて舗
    装を行なうアスファルトフィニッシャ等の安全装置にお
    いて、上記ホッパ内にある物体を検知するホッパ内検出
    器と、上記ホッパの前方にある物体を検知するホッパ前
    方検出器と、上記ホッパの側方にある物体を検知するホ
    ッパ側方検出器と、上記各検出器の出力に応じて、上記
    走行車両の発進、停止及び上記ホッパの開閉を制御する
    制御装置とを具備したことを特徴とするアスファルトフ
    ィニッシャ等の安全装置。
JP10419285A 1985-05-16 1985-05-16 アスフアルトフイニツシヤ等の安全装置 Granted JPS61261505A (ja)

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CN112334616B (zh) * 2018-08-03 2023-01-13 住友建机株式会社 沥青滚平机及沥青滚平机的监视系统
JP7372704B1 (ja) * 2022-11-14 2023-11-01 英路 立石 安全装置及びアスファルトフィニッシャ

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