JPS61261981A - 通信方式 - Google Patents
通信方式Info
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- JPS61261981A JPS61261981A JP61105014A JP10501486A JPS61261981A JP S61261981 A JPS61261981 A JP S61261981A JP 61105014 A JP61105014 A JP 61105014A JP 10501486 A JP10501486 A JP 10501486A JP S61261981 A JPS61261981 A JP S61261981A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/002—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of a carrier modulation
- H04B14/006—Angle modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号伝送路を通じて第1情報信号を伝送する装
置に関するものであり、本装置は送信機と受信機とを有
し、各送信機は、第1情報信号によって搬送波信号を周
波数変調する手段と、この周波数変調搬送波信号の振幅
制限を行い、これによって周波数変調信号の情報内容が
周波数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含される如
くする手段を有し、各受信機は該周波数変調搬送波信号
を復調し、第1情報信号を再生する手段を具えてなる。
置に関するものであり、本装置は送信機と受信機とを有
し、各送信機は、第1情報信号によって搬送波信号を周
波数変調する手段と、この周波数変調搬送波信号の振幅
制限を行い、これによって周波数変調信号の情報内容が
周波数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含される如
くする手段を有し、各受信機は該周波数変調搬送波信号
を復調し、第1情報信号を再生する手段を具えてなる。
本発明はかかる装置に使用する送信機及び受信機にも関
するものである。本発明はさらにこれら装置を有する通
信方式に関するものである。
するものである。本発明はさらにこれら装置を有する通
信方式に関するものである。
この種装置は英国特許出願第2093664号(特願昭
57−21361号、特開昭57−152.727号に
対応)に発表されている。近時事業所用またはローカル
通信用の広帯域通信回路網が注目されてきている。極く
最近比は電話サービスを行う回路網が存在するのみであ
った。しかし現在はディジタルデータサービスがますま
す普及してきており、各種のロ−カル地域回路網(ロー
カル・エリア・ネットワーク・・・LAN )が利用で
きるようになっている。さらに公衆通信網も、ディジタ
ルスイッチの導入によるインテグレーテッドサービセス
デイジタルネットワーク(ISDN)の考えを用いてき
ている。
57−21361号、特開昭57−152.727号に
対応)に発表されている。近時事業所用またはローカル
通信用の広帯域通信回路網が注目されてきている。極く
最近比は電話サービスを行う回路網が存在するのみであ
った。しかし現在はディジタルデータサービスがますま
す普及してきており、各種のロ−カル地域回路網(ロー
カル・エリア・ネットワーク・・・LAN )が利用で
きるようになっている。さらに公衆通信網も、ディジタ
ルスイッチの導入によるインテグレーテッドサービセス
デイジタルネットワーク(ISDN)の考えを用いてき
ている。
将来においては、ローカル回路網に完全なテレビジョン
取扱い能力を与えることが要求されることは極めて確か
である。従って、テレビジョン信号の伝達と、例えば電
話サービス、テレビジョン電話及びデータサービスの如
く、個人対個人の通信交換サービスの要求があることと
なる。テレビジョンサービスを付加することは伝送リン
クにおける帯域幅の増加拡大が必要となる。双方向ビデ
オ通信交換用にスター接続回路網を用いるとすると、す
べてのデータ及び音声サービスに加えて、各方向に1つ
以上のビデオチャネルが必要となる。
取扱い能力を与えることが要求されることは極めて確か
である。従って、テレビジョン信号の伝達と、例えば電
話サービス、テレビジョン電話及びデータサービスの如
く、個人対個人の通信交換サービスの要求があることと
なる。テレビジョンサービスを付加することは伝送リン
クにおける帯域幅の増加拡大が必要となる。双方向ビデ
オ通信交換用にスター接続回路網を用いるとすると、す
べてのデータ及び音声サービスに加えて、各方向に1つ
以上のビデオチャネルが必要となる。
伝送リンクの長さは小さなLANの場合の数メーター(
m)より、地域的回路網の場合の数キロメーター(km
)の変動がある。
m)より、地域的回路網の場合の数キロメーター(km
)の変動がある。
ビデオ信号伝送用のビット速度が140Mbitにも達
するディジタル広帯域幅回路網も提案されている。これ
ではデータ信号、音声信号及びビデオ信号は多重化し、
光ファイバによって中央局の交換点に伝送される。この
方式は約140MHzのクロック周波数で動作するスイ
ッチマトリックスを構成させる必要があるため高価とな
る。マルチプレクサ及びデマルチプレクサの構成と、再
形成可能のルートを用いた交換回路網を効率良く使用し
うるようにするため全回路網の同期化が必要である。2
MHzのクロック速度においては、LSI 回路を用い
てこのような装置を構成することが可能であるが、14
0MHzのクロック速度では、この周波数における電力
消費の点でその適用は難しい。従って140Mbit/
秒のビット速度を有する完全ディジタル広帯域回路網の
構成は現在の技術では高価となる。
するディジタル広帯域幅回路網も提案されている。これ
ではデータ信号、音声信号及びビデオ信号は多重化し、
光ファイバによって中央局の交換点に伝送される。この
方式は約140MHzのクロック周波数で動作するスイ
ッチマトリックスを構成させる必要があるため高価とな
る。マルチプレクサ及びデマルチプレクサの構成と、再
形成可能のルートを用いた交換回路網を効率良く使用し
うるようにするため全回路網の同期化が必要である。2
MHzのクロック速度においては、LSI 回路を用い
てこのような装置を構成することが可能であるが、14
0MHzのクロック速度では、この周波数における電力
消費の点でその適用は難しい。従って140Mbit/
秒のビット速度を有する完全ディジタル広帯域回路網の
構成は現在の技術では高価となる。
本発明の目的は、上述の如き140MHz同期方式の如
く高価でなく、テレビグユノ、音−声汲ぴ乞二久サービ
スを可能とする広帯域幅伝送並びに交換方式を提供する
にある。
く高価でなく、テレビグユノ、音−声汲ぴ乞二久サービ
スを可能とする広帯域幅伝送並びに交換方式を提供する
にある。
本発明においては、第1情報信号を信号伝送路に伝送し
、本装置は送信機と受信機とを有しており、送信機は第
1情報信号によって搬送波信号を周波数変調する手段と
、周波数変調された搬送波信号の振幅制限を行い、これ
によって周波数変調信号の情報内容が、周波数変調搬送
波信号の転移時間内のみに包含される如くする手段を有
し、受信機は周波数変調搬送波を復調して第1情報信号
を再生する手段を有しておるもので、前記送信機はさら
に周波数変調を第2情報信号によってさらに追加変調す
る手段を具え、この追加の変調はパルストレーンを用い
、該パルストレーンの各個別パルスの持続時間を第2情
報信号に応じて定め、かつ各パルスの開始時を前記周波
数変調搬送波信号の転移と一致させて行う如くしており
、さらに受信機はかかる追加の変調を復調する手段を具
え、第2情報信号を導出することを特徴とする。
、本装置は送信機と受信機とを有しており、送信機は第
1情報信号によって搬送波信号を周波数変調する手段と
、周波数変調された搬送波信号の振幅制限を行い、これ
によって周波数変調信号の情報内容が、周波数変調搬送
波信号の転移時間内のみに包含される如くする手段を有
し、受信機は周波数変調搬送波を復調して第1情報信号
を再生する手段を有しておるもので、前記送信機はさら
に周波数変調を第2情報信号によってさらに追加変調す
る手段を具え、この追加の変調はパルストレーンを用い
、該パルストレーンの各個別パルスの持続時間を第2情
報信号に応じて定め、かつ各パルスの開始時を前記周波
数変調搬送波信号の転移と一致させて行う如くしており
、さらに受信機はかかる追加の変調を復調する手段を具
え、第2情報信号を導出することを特徴とする。
例えばテレビジョン信号の如き広帯域幅信号の周波数変
調によると、所要のビット速度を減少させることができ
、周波数変調信号の回路網同期を不要とする。本発明は
パルス幅変調1.:類似の技術によって振幅制限周波数
変調搬送波に追加のデータ及び音声チャネルを付加しう
ろことを発見したことに基づいて得られたものである。
調によると、所要のビット速度を減少させることができ
、周波数変調信号の回路網同期を不要とする。本発明は
パルス幅変調1.:類似の技術によって振幅制限周波数
変調搬送波に追加のデータ及び音声チャネルを付加しう
ろことを発見したことに基づいて得られたものである。
連続するパルスの前縁を、周波数変調搬送波信号の交互
の転移時と一致せしめる。
の転移時と一致せしめる。
角周波数ω。の正弦波条送波を、正弦波ω、で周波数変
調すると、零交差が次式で与えられる周波数変調搬送波
が生ずることは既知である。
調すると、零交差が次式で与えられる周波数変調搬送波
が生ずることは既知である。
ω、t + m sin a+、t =±nπ1)式中
、mは変調指数であり、変調信号の帯域幅で除した搬送
波周波数の最大偏倚(エクスカーシション)であり、n
は整数である。
、mは変調指数であり、変調信号の帯域幅で除した搬送
波周波数の最大偏倚(エクスカーシション)であり、n
は整数である。
既知の如く、零交差検出器とその出力を濾波する低域濾
波器を用い、上述の零交差より原信号ω、tを再生する
ことができる。この零交差検出器は一定振幅を有し、各
零交差に対応する持続時間を有するパルスを形成するも
のである。各零交差のみを考えれば、これらの交互の零
交差は、次の時間に生ずる。
波器を用い、上述の零交差より原信号ω、tを再生する
ことができる。この零交差検出器は一定振幅を有し、各
零交差に対応する持続時間を有するパルスを形成するも
のである。各零交差のみを考えれば、これらの交互の零
交差は、次の時間に生ずる。
((IJc/2) t+(m/2)sin ωst=±
nπ・2)式1)と2)とにより表される配置の相違点
は、2)式で表される零交差より再生された信号は、1
)式で表されるものより再生された信号に比し、振幅が
係数2だけ小であり(1/2) 、信号対雑音比が変調
指数の2乗に対応して、係数4だけ小(1/4)である
ことのみである。この原理はより高い周波数分割係数、
すなわち各、4番目、8番目等の零交差にも適用できる
。
nπ・2)式1)と2)とにより表される配置の相違点
は、2)式で表される零交差より再生された信号は、1
)式で表されるものより再生された信号に比し、振幅が
係数2だけ小であり(1/2) 、信号対雑音比が変調
指数の2乗に対応して、係数4だけ小(1/4)である
ことのみである。この原理はより高い周波数分割係数、
すなわち各、4番目、8番目等の零交差にも適用できる
。
持続時間が第2情報信号の瞬時値によって定まり、周波
数変調搬送波信号の適当な転移時に開始するパルスを伝
送することにより追加の情報チャネルを設けることがで
きる。
数変調搬送波信号の適当な転移時に開始するパルスを伝
送することにより追加の情報チャネルを設けることがで
きる。
このような可変持続時間パルスを交互の(1つおきの)
縁部のみでなく、順次の各縁部で伝送するとすると、こ
れらのパルスを伝送するに要する帯域幅は大となり、受
信機の帯域幅は現在のCMO3集積回路では実現できな
いものとなる。有効周波数を減少させることによって、
現在利用可能なCMOSファミリーを用いて受信機でデ
ータパルスを検出することができる。これによるとFM
fll送波周波数は25 M Hz となり、ピーク偏
倚は7.2MHzとなる。
縁部のみでなく、順次の各縁部で伝送するとすると、こ
れらのパルスを伝送するに要する帯域幅は大となり、受
信機の帯域幅は現在のCMO3集積回路では実現できな
いものとなる。有効周波数を減少させることによって、
現在利用可能なCMOSファミリーを用いて受信機でデ
ータパルスを検出することができる。これによるとFM
fll送波周波数は25 M Hz となり、ピーク偏
倚は7.2MHzとなる。
第2情報信号は2進形で符号化し、このパルストレーン
は2進値の一方の状態を表す短パルスと、2進値の他方
の状態を表す長パルスを有し、長パルスの持続時間は、
周波数変調搬送波信号の最高周波数の2つの連続する転
移時の間の経過時間より小であり、各パルスの開始時は
周波数変調搬送波信号の転移時と一致させる。
は2進値の一方の状態を表す短パルスと、2進値の他方
の状態を表す長パルスを有し、長パルスの持続時間は、
周波数変調搬送波信号の最高周波数の2つの連続する転
移時の間の経過時間より小であり、各パルスの開始時は
周波数変調搬送波信号の転移時と一致させる。
第1情報信号は広帯域アナログ信号、例えばビデオ信号
とする。
とする。
本発明による送信機は、第1情報信号によって搬送波信
号を周波数変調する手段と、この周波数変調搬送波信号
の振幅制限を行い、これによって周波数変調信号の情報
内容が周波数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含さ
れる如くする手段を具え、本送信機はさらに、周波数変
調を第2情報信号によってさらに追加変調する手段とを
具え、この追加の変調はパルストレーンを用い、該パル
ストレーンの各個別パルスの持続時間を第2情報信号に
応じて定め、かつ各パルスの開始時を前記周波数変調搬
送波信号の転移と一致させて行う如くしたことを特徴と
する。
号を周波数変調する手段と、この周波数変調搬送波信号
の振幅制限を行い、これによって周波数変調信号の情報
内容が周波数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含さ
れる如くする手段を具え、本送信機はさらに、周波数変
調を第2情報信号によってさらに追加変調する手段とを
具え、この追加の変調はパルストレーンを用い、該パル
ストレーンの各個別パルスの持続時間を第2情報信号に
応じて定め、かつ各パルスの開始時を前記周波数変調搬
送波信号の転移と一致させて行う如くしたことを特徴と
する。
送信機にはデータを伝送用のnビットデータワードに集
合させる手段を設けることができ、なおnは整数である
。データワードの各ビットは異なるデータ源より導出す
ることができる。このデータ集合手段は、並列負荷入力
と直列出力を有するシフトレジスタを設けて構成する。
合させる手段を設けることができ、なおnは整数である
。データワードの各ビットは異なるデータ源より導出す
ることができる。このデータ集合手段は、並列負荷入力
と直列出力を有するシフトレジスタを設けて構成する。
がくすると複数個のデータ源よりデータを集合させる便
利な回路配置が構成でき、各データ源は同じデータ速度
で動作する必要はなく、データの伝送前は同期していて
も良く、同期していなくても良い。回路が交換通信網の
一部である場合に、一般にディジタルスイッチと同期し
ているワード速度が充分に大であり、充分な速度でオー
バーサンプリングが生ずるときは非同期データを伝送す
ることができる。このとき縁部にはある程度のジッタが
生ずるが、搬送波周波数が高いのでこの影響は小である
。
利な回路配置が構成でき、各データ源は同じデータ速度
で動作する必要はなく、データの伝送前は同期していて
も良く、同期していなくても良い。回路が交換通信網の
一部である場合に、一般にディジタルスイッチと同期し
ているワード速度が充分に大であり、充分な速度でオー
バーサンプリングが生ずるときは非同期データを伝送す
ることができる。このとき縁部にはある程度のジッタが
生ずるが、搬送波周波数が高いのでこの影響は小である
。
送信機にはデータワードの転移を供給クロック信号によ
って制御する同期手段を包含させることができる。
って制御する同期手段を包含させることができる。
かくすると回路を同期スイッチ回路網を有する交換通信
網内で使用することができる。
網内で使用することができる。
本発明受信機は周波数変調搬送波を復調して第1情報信
号を再生する手段を具え、該受信機はさらに追加の変調
を復調して第2情報信号を再生する手段を具えることを
特徴とする。
号を再生する手段を具え、該受信機はさらに追加の変調
を復調して第2情報信号を再生する手段を具えることを
特徴とする。
この追加変調復調手段は、入力信号の交互の転移時にパ
ルスを生じ、かつこれらパルスの前縁を、伝送されてく
る短パルスと長パルスの中間の時間だけ遅延させる手段
と、かく遅延させたパルスの前縁にパルスが存在するか
、欠如しているかを検出する決定回路を有する。
ルスを生じ、かつこれらパルスの前縁を、伝送されてく
る短パルスと長パルスの中間の時間だけ遅延させる手段
と、かく遅延させたパルスの前縁にパルスが存在するか
、欠如しているかを検出する決定回路を有する。
これによると、第2情報信号が2進形であり、周波数変
調搬送波信号の伝送すべき2進状態に応じ、周波数変調
搬送波信号の各転移時に短パルス及び長パルスを付加し
て変調している場合に、簡単な回路構成で第2情報信号
を再生することができる。
調搬送波信号の伝送すべき2進状態に応じ、周波数変調
搬送波信号の各転移時に短パルス及び長パルスを付加し
て変調している場合に、簡単な回路構成で第2情報信号
を再生することができる。
縁部検出器と決定回路は両者共り形双安定回路で構成す
ることができる。
ることができる。
これにより、第2情報信号の復調に、簡単かつ安価な構
成が使用でき、標準の集積回路を用い、かつ大容量集積
回路内に組込むことを可能とする。
成が使用でき、標準の集積回路を用い、かつ大容量集積
回路内に組込むことを可能とする。
周波数変調搬送波信号の復調手段は、一定振幅で、周波
数変調信号の検出された各転移時の間に対応する持続時
間を有するパルスを発生するパルス発生器と、該パルス
発生器の出力を濾波する低域濾波器とを有し、縁部検出
器の出力によってパルス発生器をトリガする。
数変調信号の検出された各転移時の間に対応する持続時
間を有するパルスを発生するパルス発生器と、該パルス
発生器の出力を濾波する低域濾波器とを有し、縁部検出
器の出力によってパルス発生器をトリガする。
受信機はnビットデータワードを受信する手段を有し、
ここでnは整数であり、またデータワードの各ビットの
出力を分離する手段を具える。受信した各データワード
は直列入力と並列出力を有するシフトレジスタに導入す
る。
ここでnは整数であり、またデータワードの各ビットの
出力を分離する手段を具える。受信した各データワード
は直列入力と並列出力を有するシフトレジスタに導入す
る。
これによって加入者ステーション内の複数個の周辺機器
にサービスを行い、独立のデータチャネルを任意の周辺
機器に別個に割当るか、あるいは1つの周辺機器に組合
せて割当て、より速いデータ伝送速度を得るようにした
簡単で安価な装置が実現できる。
にサービスを行い、独立のデータチャネルを任意の周辺
機器に別個に割当るか、あるいは1つの周辺機器に組合
せて割当て、より速いデータ伝送速度を得るようにした
簡単で安価な装置が実現できる。
本発明は、複数個の加入者ステーションを有し、かつこ
れら加入者ステーションを接続する交換回路網と各加入
者ステーション相互間に信号を伝送する手段を有し、各
加入者ステーションは送信機、または受信機、あるいは
送信機および受信機を具えてなる通信方式において、 各送信機は、第1情報信号によって搬送波信号を周波数
変調する手段と、この周波数変調搬送波信号の振幅制限
を行い、これによって周波数変調信号の情報内容が周波
数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含される如(す
る手段と、該周波数変調を第2情報信号によってさらに
追加変調する手段とを具え、この追加の変調はパルスト
レーンを用い、該パルストレーンの各個別パルスの持続
時間を第2情報信号に応じて定め、かつ各パルスの開始
時を前記周波数変調搬送波信号の転移と一致させて行う
如くし、 各受信機は、周波数変調搬送波信号を復調して第1情報
信号を導出する手段と、追加の変調を復調して第2情報
信号を導出する手段とを具えてなり、 交換回路網は、各加入者ステーションよりの信号を受信
する入力手段と、第1情報信号と第2情報信号とを分離
する分離手段を有し、該分離手段は第2情報信号用の第
1出力と、追加の変調を除いた矩形波周波数変調信号用
の第2出力とを有し1、さらに交換回路網は分離手段の
第1出力を同期ディジタルスイッチ回路網に接続する手
段と、分離手段の第2出力を選択または選択兼分配スイ
ッチ回路網に接続する手段と、矩形周波数変調信号と第
2情報信号を結合する結合出力手段とを有し、該結合出
力手段は、選択または選択兼分配スイッチ回路網より矩
形波周波数変調信号を受信する第1入力と、第2情報信
号を受信する第2入力と、第2情報信号によって追加変
調された矩形波周波数変調信号を生ずる出力とを有して
なることを特徴とする。
れら加入者ステーションを接続する交換回路網と各加入
者ステーション相互間に信号を伝送する手段を有し、各
加入者ステーションは送信機、または受信機、あるいは
送信機および受信機を具えてなる通信方式において、 各送信機は、第1情報信号によって搬送波信号を周波数
変調する手段と、この周波数変調搬送波信号の振幅制限
を行い、これによって周波数変調信号の情報内容が周波
数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含される如(す
る手段と、該周波数変調を第2情報信号によってさらに
追加変調する手段とを具え、この追加の変調はパルスト
レーンを用い、該パルストレーンの各個別パルスの持続
時間を第2情報信号に応じて定め、かつ各パルスの開始
時を前記周波数変調搬送波信号の転移と一致させて行う
如くし、 各受信機は、周波数変調搬送波信号を復調して第1情報
信号を導出する手段と、追加の変調を復調して第2情報
信号を導出する手段とを具えてなり、 交換回路網は、各加入者ステーションよりの信号を受信
する入力手段と、第1情報信号と第2情報信号とを分離
する分離手段を有し、該分離手段は第2情報信号用の第
1出力と、追加の変調を除いた矩形波周波数変調信号用
の第2出力とを有し1、さらに交換回路網は分離手段の
第1出力を同期ディジタルスイッチ回路網に接続する手
段と、分離手段の第2出力を選択または選択兼分配スイ
ッチ回路網に接続する手段と、矩形周波数変調信号と第
2情報信号を結合する結合出力手段とを有し、該結合出
力手段は、選択または選択兼分配スイッチ回路網より矩
形波周波数変調信号を受信する第1入力と、第2情報信
号を受信する第2入力と、第2情報信号によって追加変
調された矩形波周波数変調信号を生ずる出力とを有して
なることを特徴とする。
入力手段は、受信パルストレーンの前縁に対応する転移
を有する矩形波信号を発生させる手段と、この矩形波信
号を入力手段の第2出力に供給する手段と、追加の変調
を復調して第2情報信号を再生する手段と、第2情報信
号を入力手段の第1出力に供給する手段とを具えてなる
。
を有する矩形波信号を発生させる手段と、この矩形波信
号を入力手段の第2出力に供給する手段と、追加の変調
を復調して第2情報信号を再生する手段と、第2情報信
号を入力手段の第1出力に供給する手段とを具えてなる
。
さらにこの入力手段は、受信パルストレーンよりクロッ
ク信号を導出する手段を具える。
ク信号を導出する手段を具える。
出力手段は、その第1入力に受信された矩形波周波数変
調信号の各転移においてパルスを発生させる手段を有し
、このパルスの長さは第2入力に供給されるデータ信号
の状態によって定まる如くし、さらにこの複合信号を出
力手段の出力に供給する手段を有してなる。
調信号の各転移においてパルスを発生させる手段を有し
、このパルスの長さは第2入力に供給されるデータ信号
の状態によって定まる如くし、さらにこの複合信号を出
力手段の出力に供給する手段を有してなる。
これによって、同期を不要とする広帯域情報信号が、交
換回路網の個所で低周波数データ信号より分離される如
くし、このため交換回路網を2つの部分、すなわち広帯
域信号用の非同期スイッチ回路網と、低周波データ信号
用の同期スイッチ回路網とによって構成できる如くした
交換通信方式が形成できる。この場合ビデオ信号はディ
ジタル符号化するための140MHzのスイッチ速度を
必要とせずに伝送でき、また交換回路網のビデオ部分も
全体の同期を必要としない。従って選択兼分配スイッチ
回路網は従来よりあるCMO3集積回路で構成でき、大
容量集積回路化するに適している。
換回路網の個所で低周波数データ信号より分離される如
くし、このため交換回路網を2つの部分、すなわち広帯
域信号用の非同期スイッチ回路網と、低周波データ信号
用の同期スイッチ回路網とによって構成できる如くした
交換通信方式が形成できる。この場合ビデオ信号はディ
ジタル符号化するための140MHzのスイッチ速度を
必要とせずに伝送でき、また交換回路網のビデオ部分も
全体の同期を必要としない。従って選択兼分配スイッチ
回路網は従来よりあるCMO3集積回路で構成でき、大
容量集積回路化するに適している。
送信機を有する各スイッチの接続加入者ステーションに
はスイッチ点で入力手段を設け、受信機を有する各接続
加入者ステーションにはスイッチ点で出力手段を設ける
。
はスイッチ点で入力手段を設け、受信機を有する各接続
加入者ステーションにはスイッチ点で出力手段を設ける
。
出力手段は、データワードを供給されたクロックと同期
させて制御し伝送する同期手段を包含する送信機を設け
、供給クロック信号はディジタルスイッチ回路網のクロ
ックより導出する。送信機及び受信機を有する加入者ス
テーションにおいては、第2情報信号用のクロック信号
は、受信機で受信された第2情報信号より再生されたク
ロック信号より導出する。
させて制御し伝送する同期手段を包含する送信機を設け
、供給クロック信号はディジタルスイッチ回路網のクロ
ックより導出する。送信機及び受信機を有する加入者ス
テーションにおいては、第2情報信号用のクロック信号
は、受信機で受信された第2情報信号より再生されたク
ロック信号より導出する。
これによりデータチャネルの全方式の同期は、第1情報
信号源によって変調されたFM信号と無関係となる。
信号源によって変調されたFM信号と無関係となる。
(実施例)
第1図は信号伝送回路配置を示すもので、第1情報信号
源1と第2情報信号源2を有し、これらの出力を送信機
3の第1及び第2入力に接続する。
源1と第2情報信号源2を有し、これらの出力を送信機
3の第1及び第2入力に接続する。
送信機3は伝送リンク5によって受信機4に結合する。
第1情報信号は送信機3内の搬送波を周波数変調し、周
波数変調した搬送波信号を形成する。
波数変調した搬送波信号を形成する。
この周波数変調搬送波信号に振幅制限を加え、情報内容
が信号の転移点のみに収容されるようにする。第2情報
信号は可変幅パルスを生じ、その前縁は周波数変調信号
の転移点と一致している。第2情報信号はパルス持続時
間を変調し、かく発生する変調パルスの前縁が周波数変
調搬送波信号の信号転移と一致するようにする。このパ
ルスは各転移の内交互の(1つおきの)転移点の開始個
所のみに一致するようにする。即ち、全ての正方向転移
点、又は負方向転移点のみで開始されるようにする。こ
の信号は送信機3により伝送リンク5を通じ受信機4に
送られる。受信機4は振幅制限周波数変調信号をパルス
幅変調信号より分離する回路を有している。一定振幅で
周波数変調搬送波信号の正方向パルスが伝送されている
時は、その各正方向の転移点又、負方向パルスが伝送さ
れている時は、その各負方向転移点に対応する持続時間
を有するパルスを形成し、かつこのパルスを低域濾波器
で濾波することによって周波数変調搬送波信号より第1
情報信号を再生する。伝送されるパルスの極性に応じ正
方向転移点のみ又は負方向転移点のみにおいてこれらの
パルスを発生させ、パルス幅変調信号の時間が変化する
後縁を検出しないようにする必要がある。
が信号の転移点のみに収容されるようにする。第2情報
信号は可変幅パルスを生じ、その前縁は周波数変調信号
の転移点と一致している。第2情報信号はパルス持続時
間を変調し、かく発生する変調パルスの前縁が周波数変
調搬送波信号の信号転移と一致するようにする。このパ
ルスは各転移の内交互の(1つおきの)転移点の開始個
所のみに一致するようにする。即ち、全ての正方向転移
点、又は負方向転移点のみで開始されるようにする。こ
の信号は送信機3により伝送リンク5を通じ受信機4に
送られる。受信機4は振幅制限周波数変調信号をパルス
幅変調信号より分離する回路を有している。一定振幅で
周波数変調搬送波信号の正方向パルスが伝送されている
時は、その各正方向の転移点又、負方向パルスが伝送さ
れている時は、その各負方向転移点に対応する持続時間
を有するパルスを形成し、かつこのパルスを低域濾波器
で濾波することによって周波数変調搬送波信号より第1
情報信号を再生する。伝送されるパルスの極性に応じ正
方向転移点のみ又は負方向転移点のみにおいてこれらの
パルスを発生させ、パルス幅変調信号の時間が変化する
後縁を検出しないようにする必要がある。
前記第1情報信号は例えばビデオ信号であり、ビデオ信
号を周波数変調形とすることによって40MHz以下の
スイッチ速度で動作する論理回路をもって信号のスイッ
チ(交換)ができかつ伝送を行うことができるので、再
生ビデオ信号は良好な品質となる。第2情報信号は、デ
ータ信号源であり、これを用いることによりビデオ信号
伝送能力に加えデータ伝送能力を付与することができる
。このデータは、l5DN 144Kbit/S (キ
ロビット/秒)のストリーム、1.2又は5Mbit/
S LANのストリームとを運び、さらにこれに代え、
またはこれに代え、64Kbit/Sのチャネルの電話
通話又1才信号の適当な組合せを運ぶ付加チャネルで処
理することができる。
号を周波数変調形とすることによって40MHz以下の
スイッチ速度で動作する論理回路をもって信号のスイッ
チ(交換)ができかつ伝送を行うことができるので、再
生ビデオ信号は良好な品質となる。第2情報信号は、デ
ータ信号源であり、これを用いることによりビデオ信号
伝送能力に加えデータ伝送能力を付与することができる
。このデータは、l5DN 144Kbit/S (キ
ロビット/秒)のストリーム、1.2又は5Mbit/
S LANのストリームとを運び、さらにこれに代え、
またはこれに代え、64Kbit/Sのチャネルの電話
通話又1才信号の適当な組合せを運ぶ付加チャネルで処
理することができる。
正転移において始まるパルス持続時間を制御することに
よる第2情報信号の挿入は、第1情報信号(或いはビデ
オ信号)によってパルス周波数変調され、かつ第2情報
信号によりパルス幅変調された信号が形成される。これ
ら2つの変調は互いに独立ではない。異なる第2情報信
号に付属するメツセージ内容はビデオ信号を搬送してい
る信号の零交差に対しオフセットを生ずる。これらのオ
フセットは伝送信号の縁部を急速に動作させることによ
り最小となしうる。従って伝送に必要とする帯域幅を4
0MHz レベル以上に増加させる。これはビデオのみ
には適当なレベルである。しかしながら、同軸ケーブル
は数百メータの長さに対し100MHzまでの有効帯域
幅を有しているので、この要求は、各リンクが1個のタ
ーミナルのみにサ−ビスするスター回路網においては容
易に満足させることができる。さらに、伝送媒体として
光ファイバを使用するときは、これより遥かに広い帯域
幅が利用可能であり、また遥かに大なる距離の伝達が可
能である。
よる第2情報信号の挿入は、第1情報信号(或いはビデ
オ信号)によってパルス周波数変調され、かつ第2情報
信号によりパルス幅変調された信号が形成される。これ
ら2つの変調は互いに独立ではない。異なる第2情報信
号に付属するメツセージ内容はビデオ信号を搬送してい
る信号の零交差に対しオフセットを生ずる。これらのオ
フセットは伝送信号の縁部を急速に動作させることによ
り最小となしうる。従って伝送に必要とする帯域幅を4
0MHz レベル以上に増加させる。これはビデオのみ
には適当なレベルである。しかしながら、同軸ケーブル
は数百メータの長さに対し100MHzまでの有効帯域
幅を有しているので、この要求は、各リンクが1個のタ
ーミナルのみにサ−ビスするスター回路網においては容
易に満足させることができる。さらに、伝送媒体として
光ファイバを使用するときは、これより遥かに広い帯域
幅が利用可能であり、また遥かに大なる距離の伝達が可
能である。
第1図示の方式が第1情報信号としてアナログビデオ信
号を伝送し、第2情報信号として2進データ信号を伝送
する場合を以下考える。この場合アナログ信号周波数に
よって送信機3の搬送波を変調する。この周波数変調搬
送波信号に振幅変調を加え、アナログ情報は搬送波信号
の転移時間内のみに含有されるようにする。これと同時
にデータ信号は送信すべき2進状態に応じ、長パルス又
は短パルスを形成する。これらの長パルス及び短パルス
の前縁は周波数変調搬送波信号の正(又は負)の転移と
一致する。以下の本実施例の説明においてはこれらのパ
ルスはFM信号の正転移即ち伝送されるパルスの正方向
と一致するものとした。
号を伝送し、第2情報信号として2進データ信号を伝送
する場合を以下考える。この場合アナログ信号周波数に
よって送信機3の搬送波を変調する。この周波数変調搬
送波信号に振幅変調を加え、アナログ情報は搬送波信号
の転移時間内のみに含有されるようにする。これと同時
にデータ信号は送信すべき2進状態に応じ、長パルス又
は短パルスを形成する。これらの長パルス及び短パルス
の前縁は周波数変調搬送波信号の正(又は負)の転移と
一致する。以下の本実施例の説明においてはこれらのパ
ルスはFM信号の正転移即ち伝送されるパルスの正方向
と一致するものとした。
しかしながら負方向パルスを伝送しうろこと明らかであ
り、この場合、これらの前縁はFM信号の負方向転移と
一致せしめること当然である。
り、この場合、これらの前縁はFM信号の負方向転移と
一致せしめること当然である。
受信機4においては受信信号の正の縁部を検出し、アナ
ログ信号情報に応じて変化する周波数を有するクロック
信号を形成する。このクロック信号の遅延信号を用いて
決定回路を動作させ、長パルス又は短パルスのいずれが
受信されたかを定め、データをビデオ信号より簡単に分
離する。ビデオ信号は一定振幅で持続時間が受信FM信
号の正転移により定まるパルスを形成し、かく形成され
たパルスの低域濾波を行うことにより検出することがで
きる。
ログ信号情報に応じて変化する周波数を有するクロック
信号を形成する。このクロック信号の遅延信号を用いて
決定回路を動作させ、長パルス又は短パルスのいずれが
受信されたかを定め、データをビデオ信号より簡単に分
離する。ビデオ信号は一定振幅で持続時間が受信FM信
号の正転移により定まるパルスを形成し、かく形成され
たパルスの低域濾波を行うことにより検出することがで
きる。
以上説明した方式は完全非同期のものである。
この為FM信号の各正転移においてデータ信号を付加し
てリンクを通じて伝送し、決定回路出力にこれを再生さ
せる。この場合のサンプル速度はビデオ信号の変調に応
じ、例えば18と32MHzの間に変化せしめる。この
再生したデータサンプルには不整規の間隔でサンプリン
グを行ったことによるジッタが含まれている。ピット速
度が約5 Mbit/Sで到達する単一のデータチャネ
ル上の非同期データに対しては簡単な方式で充分である
。同期データ並びに多重チャネル非同期データリンクの
データ取扱いを可能とするためにはデータ伝送により複
雑な回路を必要とする。
てリンクを通じて伝送し、決定回路出力にこれを再生さ
せる。この場合のサンプル速度はビデオ信号の変調に応
じ、例えば18と32MHzの間に変化せしめる。この
再生したデータサンプルには不整規の間隔でサンプリン
グを行ったことによるジッタが含まれている。ピット速
度が約5 Mbit/Sで到達する単一のデータチャネ
ル上の非同期データに対しては簡単な方式で充分である
。同期データ並びに多重チャネル非同期データリンクの
データ取扱いを可能とするためにはデータ伝送により複
雑な回路を必要とする。
第2図は第1図の送信機3の1例を示すブロック図でる
。第2図に示す送信機は周波数変調器31に接続された
入力10を有し、入力10に供給される第1情報信号は
周波数変調器31内の搬送波を周波数変調し、その出力
は制限回路32に供給され、これよりその出力に振幅制
限された周波数変調搬送波信号を生ずる。振幅制限回路
32の出力はパルス発生器33の第1入力に接続する。
。第2図に示す送信機は周波数変調器31に接続された
入力10を有し、入力10に供給される第1情報信号は
周波数変調器31内の搬送波を周波数変調し、その出力
は制限回路32に供給され、これよりその出力に振幅制
限された周波数変調搬送波信号を生ずる。振幅制限回路
32の出力はパルス発生器33の第1入力に接続する。
第2情報信号を送信機3の第2入力20に供給する。こ
の第2入力20はパルス発生器33の第2入力に接続し
、またこのパルス発生器33の出力を送信機3の出力3
9に接続する。
の第2入力20はパルス発生器33の第2入力に接続し
、またこのパルス発生器33の出力を送信機3の出力3
9に接続する。
本回路の動作にあって、入力20にデータが存する時は
、入力20の論理値“1”によりパルス発生器33が長
パルスを発生し、これは周波数変調信号の各正方向転移
において生ずる。同様に入力20に論理値“0”が生ず
るとパルス発生器33は周波数変調信号の各正方向転移
にふいて短パルスを生ずる。即ちデータの変化により短
パルスと長パルスの連続が生じ、これらパルスの前縁は
周波数変調信号の正転移と整合している。従って、伝送
リンク55により伝送される信号はその繰返し速度が周
波数変調により定まり、その持続時間が入力20に供給
されたデータによる一連のパルスのみとなる。
、入力20の論理値“1”によりパルス発生器33が長
パルスを発生し、これは周波数変調信号の各正方向転移
において生ずる。同様に入力20に論理値“0”が生ず
るとパルス発生器33は周波数変調信号の各正方向転移
にふいて短パルスを生ずる。即ちデータの変化により短
パルスと長パルスの連続が生じ、これらパルスの前縁は
周波数変調信号の正転移と整合している。従って、伝送
リンク55により伝送される信号はその繰返し速度が周
波数変調により定まり、その持続時間が入力20に供給
されたデータによる一連のパルスのみとなる。
この為、周波数変調とパルス幅変調との組合せの信号が
生ずる。これに代えて長パルスが論理値“0”を表し、
短パルスが論理値“1”を表すこともできる。パルス発
生器33により形成される長パルスの持続時間は周波数
変調信号の最−高周波数による偏倚(エクスカーション
)より短いものとするを要すること当然である。この回
路においては受信機において正方向転移のみを検出する
を要するので、信号対雑音比を対応して減少させること
ができる。しかしながら、伝送路の帯域幅を増加させ、
また受信回路の帯域幅を増加させることによって周波、
政変調信号の両方向の転移を使用することもできる。か
くすると送信機は複雑となり、パルス発生器33により
発生する最長のパルスの持続時間は周波数変調信号の最
高周波数の持続時間の半分以下とする必要がある。
生ずる。これに代えて長パルスが論理値“0”を表し、
短パルスが論理値“1”を表すこともできる。パルス発
生器33により形成される長パルスの持続時間は周波数
変調信号の最−高周波数による偏倚(エクスカーション
)より短いものとするを要すること当然である。この回
路においては受信機において正方向転移のみを検出する
を要するので、信号対雑音比を対応して減少させること
ができる。しかしながら、伝送路の帯域幅を増加させ、
また受信回路の帯域幅を増加させることによって周波、
政変調信号の両方向の転移を使用することもできる。か
くすると送信機は複雑となり、パルス発生器33により
発生する最長のパルスの持続時間は周波数変調信号の最
高周波数の持続時間の半分以下とする必要がある。
第3図は第1図の方式の受信機4に使用するに適した受
信機の実施例を示す。第3図に示す受信機は、伝送路5
を通じ送信機3より伝送された信号を受信する入力30
を有している。この入力30を平衡化兼利得回路41に
接続し、これによって伝送路5の伝送特性を平衡化し、
受信信号を所定の出力レベルに増幅する。平衡化兼利得
回路41の出力を決定回路43の第1入力及び正縁検出
器42の入力に接続する。正縁検出器42の出力を決定
回路43の第2入力及びパルス発生器440入力に接続
し、このパルス発生器44により入力信号の各玉縁にお
いて一定振幅及び一定持続時間のパルスを発生せしめる
。パルス発生器44の出力を低域濾波器45、デエンフ
ァシス回路46、増幅回路47及びビデオクランプ回路
48に順次供給し、その出力を受信機の出力49に供給
する。パルス発生器44と低域濾波器45は周波数変調
ビデオ信号の復調器を形成する。決定回路43は平衡化
兼利得回路41よりの入力を受信し、周波数変調信号の
正転移に長パルスか或いは短パルスのいずれが付加され
たかを決定する。決定が行われ、2進値パ0”又は2進
値゛′1”のいずれが受信されたかが出力40にデータ
出力として送出される。
信機の実施例を示す。第3図に示す受信機は、伝送路5
を通じ送信機3より伝送された信号を受信する入力30
を有している。この入力30を平衡化兼利得回路41に
接続し、これによって伝送路5の伝送特性を平衡化し、
受信信号を所定の出力レベルに増幅する。平衡化兼利得
回路41の出力を決定回路43の第1入力及び正縁検出
器42の入力に接続する。正縁検出器42の出力を決定
回路43の第2入力及びパルス発生器440入力に接続
し、このパルス発生器44により入力信号の各玉縁にお
いて一定振幅及び一定持続時間のパルスを発生せしめる
。パルス発生器44の出力を低域濾波器45、デエンフ
ァシス回路46、増幅回路47及びビデオクランプ回路
48に順次供給し、その出力を受信機の出力49に供給
する。パルス発生器44と低域濾波器45は周波数変調
ビデオ信号の復調器を形成する。決定回路43は平衡化
兼利得回路41よりの入力を受信し、周波数変調信号の
正転移に長パルスか或いは短パルスのいずれが付加され
たかを決定する。決定が行われ、2進値パ0”又は2進
値゛′1”のいずれが受信されたかが出力40にデータ
出力として送出される。
回路42は正縁検出器として説明したが、負方向のデー
タパルスが伝送される場合には負縁検出器を用いればよ
い。決定回路43は縁部検出回路42の出力を受信する
のみで、これによって短パルスと長パルス間の決定を行
う。
タパルスが伝送される場合には負縁検出器を用いればよ
い。決定回路43は縁部検出回路42の出力を受信する
のみで、これによって短パルスと長パルス間の決定を行
う。
第4図は第1図の回路に使用する送信機の一例を示すも
のである。この場合第2情報信号源は13ビットデータ
ワードを有するものとする。第4図示の送信機は例えば
ビデオ信号の如き広帯域幅アナログ信号に対する入力1
0を有する。この入力10を増幅器301に接続し、そ
の出力をプレエンファシス回路302 に接続する。プ
レエンファシス回路302の出力をVCO<電圧制御発
振器)303の制御入力に接続する。プレエンファシス
回路302の出力電圧はVCO303の周波数を制御し
、この為vCO303の出力は広帯域信号(以下ビデオ
信号と略称することもある)によって周波数変調される
。vC0303は矩形波信号を生ずるか、またこれが正
弦波出力を生ずる場合には、これをリミッタに供給し、
これによって正弦波を矩形化する。この信号を2入力A
NDゲート304の両入力に供給し、その出力をD湿灰
安定回路305のクロック入力に接続する。
のである。この場合第2情報信号源は13ビットデータ
ワードを有するものとする。第4図示の送信機は例えば
ビデオ信号の如き広帯域幅アナログ信号に対する入力1
0を有する。この入力10を増幅器301に接続し、そ
の出力をプレエンファシス回路302 に接続する。プ
レエンファシス回路302の出力をVCO<電圧制御発
振器)303の制御入力に接続する。プレエンファシス
回路302の出力電圧はVCO303の周波数を制御し
、この為vCO303の出力は広帯域信号(以下ビデオ
信号と略称することもある)によって周波数変調される
。vC0303は矩形波信号を生ずるか、またこれが正
弦波出力を生ずる場合には、これをリミッタに供給し、
これによって正弦波を矩形化する。この信号を2入力A
NDゲート304の両入力に供給し、その出力をD湿灰
安定回路305のクロック入力に接続する。
このANDゲート304はCVO303の出力と双安定
回路305のクロック入力間のバッファとしての作用を
するのみである。双安定回路305のQ出力を2入力A
NDゲート306の双方の入力に接続し、またこの双安
定回路305のQ出力を同じ双安定回路305のリセッ
ト入力に接続する。この双安定回路305のセット入力
は高しベノペ即ち論理値“1″に保持する。ANDゲー
ト306の出力を他のANDゲート307の第1入力及
びインバータ308の入力に接続する。ANDゲート3
07の出力をANDゲート309の第1入力に接続する
。インバータ308の出力をカスケード接続した4ビッ
トシフトレジスタ310゜311、312.313のク
ロックパルス入力に接続し、更にインバータ314の入
力にも接続する。インバータ314の出力をインバータ
316を通じ、更に2個の直列接続したへNDゲート3
17及び318を通じカウンタ315のクロックパルス
入力に接続する。
回路305のクロック入力間のバッファとしての作用を
するのみである。双安定回路305のQ出力を2入力A
NDゲート306の双方の入力に接続し、またこの双安
定回路305のQ出力を同じ双安定回路305のリセッ
ト入力に接続する。この双安定回路305のセット入力
は高しベノペ即ち論理値“1″に保持する。ANDゲー
ト306の出力を他のANDゲート307の第1入力及
びインバータ308の入力に接続する。ANDゲート3
07の出力をANDゲート309の第1入力に接続する
。インバータ308の出力をカスケード接続した4ビッ
トシフトレジスタ310゜311、312.313のク
ロックパルス入力に接続し、更にインバータ314の入
力にも接続する。インバータ314の出力をインバータ
316を通じ、更に2個の直列接続したへNDゲート3
17及び318を通じカウンタ315のクロックパルス
入力に接続する。
ANDゲート318の出力をカウンタ315のクロック
パルス入力に接続し、かつインバータ319の入力に接
続する。カウンタ315の終端(ターミナル)カウント
出力をORゲート340の第1入力に接続し、その出力
をインバータ320を通じANDゲート307の第2入
力に接続する。更にこれをD湿灰安定回路321のリセ
ット入力と他のD湿灰安定回路322のリセット入力に
接続する。
パルス入力に接続し、かつインバータ319の入力に接
続する。カウンタ315の終端(ターミナル)カウント
出力をORゲート340の第1入力に接続し、その出力
をインバータ320を通じANDゲート307の第2入
力に接続する。更にこれをD湿灰安定回路321のリセ
ット入力と他のD湿灰安定回路322のリセット入力に
接続する。
端子300をANDゲート323の第1入力に接続し、
その出力をANDゲート309の第2入力に接続する。
その出力をANDゲート309の第2入力に接続する。
ANDゲート309の出力をD湿灰安定回路321のク
ロック入力に供給する。D湿灰安定回路321のQ出力
をへNDゲート323の第2入力に接続する。双安定回
路321のQ出力をシフトレジスタ310.312゜3
13の並列負荷エネーブルピン(可能化ピン)に接続す
る。
ロック入力に供給する。D湿灰安定回路321のQ出力
をへNDゲート323の第2入力に接続する。双安定回
路321のQ出力をシフトレジスタ310.312゜3
13の並列負荷エネーブルピン(可能化ピン)に接続す
る。
シフトレジスタ313の03出力をANDゲート324
の第1入力に接続し、その出力をD湿灰安定回路322
のタロツク入力に接続する。双安定回路322のQ出力
をANDゲート324の第2入力に接続する。
の第1入力に接続し、その出力をD湿灰安定回路322
のタロツク入力に接続する。双安定回路322のQ出力
をANDゲート324の第2入力に接続する。
双安定回路322のQ出力をカウンタ315の並列負荷
エネーブルピンに接続する。シフトレジスタ313の0
3出力をD湿灰安定回路325の0入力に接続する1、
双安定回路325のQ出力をNANOゲート326の第
1入力に接続し、その出力をNANOゲート327の第
1入力に接続する。2個の直列接続ANDゲート329
、330を通じ、インバータ319の出力を双安定回路
325のクロック入力に接続し、更に他のD湿灰安定回
路328のクロック入力に接続する。双安定回路328
のQ出力をNANOゲート326の第2入力に接続し、
双安定回路328のQ出力をNANOゲート327の第
2入力に接続し、かつ同じ回路のリセット入力に接続す
る。NANDゲート327の出力をトランジスタT1の
ベースに接続し、そのコレクタを正電圧源に接続し、ま
たそのエミッタを抵抗R1を通じて負電圧源に接続する
。トランジスタTlのエミッタと抵抗R1の接続点を抵
抗R2を通じて出力端子39に接続する。双安定回路3
05.321.322.328のD入力は論理値“1”
に接続する。シフトレジスタ310の03出力をシフト
レジスタ311のJ、に入力に接続し、シフトレジスタ
311の03出力ヲ’z7トレジスタ312のJ、に入
力に接続し、シフトレジスタ312の03出力をシフト
レジスタ313のJ。
エネーブルピンに接続する。シフトレジスタ313の0
3出力をD湿灰安定回路325の0入力に接続する1、
双安定回路325のQ出力をNANOゲート326の第
1入力に接続し、その出力をNANOゲート327の第
1入力に接続する。2個の直列接続ANDゲート329
、330を通じ、インバータ319の出力を双安定回路
325のクロック入力に接続し、更に他のD湿灰安定回
路328のクロック入力に接続する。双安定回路328
のQ出力をNANOゲート326の第2入力に接続し、
双安定回路328のQ出力をNANOゲート327の第
2入力に接続し、かつ同じ回路のリセット入力に接続す
る。NANDゲート327の出力をトランジスタT1の
ベースに接続し、そのコレクタを正電圧源に接続し、ま
たそのエミッタを抵抗R1を通じて負電圧源に接続する
。トランジスタTlのエミッタと抵抗R1の接続点を抵
抗R2を通じて出力端子39に接続する。双安定回路3
05.321.322.328のD入力は論理値“1”
に接続する。シフトレジスタ310の03出力をシフト
レジスタ311のJ、に入力に接続し、シフトレジスタ
311の03出力ヲ’z7トレジスタ312のJ、に入
力に接続し、シフトレジスタ312の03出力をシフト
レジスタ313のJ。
K入力に接続する。シフトレジスタ310のJとに入力
を論理値“1”に接続する。かくすると4ビットシフト
レジスタ310.311.312.313は16ビット
シフトレジスタを構成する。この実施例における4ビッ
トシフトレジスタは74)IC195型のものである。
を論理値“1”に接続する。かくすると4ビットシフト
レジスタ310.311.312.313は16ビット
シフトレジスタを構成する。この実施例における4ビッ
トシフトレジスタは74)IC195型のものである。
シフトレジスタ310の第1並列入力を論理値“1”に
接続する。他の3個の並列入力は、シフトレジスタ31
1の4個の並列入力と、シフトレジスタ312の4個の
並列入力、並びにシフトレジスタ313の始めの2個の
並列入力と共に入力20よりのデータワードの13のビ
ットを受信する。シフトレジスタ313の第3並列入力
を論理値“0″に接続し、そのシフトレジスタ313の
第4並列入力を論理値“1′に接続する。初期リセット
発生器をカウンタ315のクセ1ト入力に接続し、また
インバータ341を通じORゲート340の第2入力に
接続する。この初期リセット発生器は第1回目に電源が
スイッチオンされた初期状態においてカウンタ315を
リセットする信号を発生するものであり、電源端子間に
直列に接続された抵抗R3とコンデンサC1とにより構
成される。双安定回路321.322゜325、328
のリセット入力は全て論理値“1”に接続する。
接続する。他の3個の並列入力は、シフトレジスタ31
1の4個の並列入力と、シフトレジスタ312の4個の
並列入力、並びにシフトレジスタ313の始めの2個の
並列入力と共に入力20よりのデータワードの13のビ
ットを受信する。シフトレジスタ313の第3並列入力
を論理値“0″に接続し、そのシフトレジスタ313の
第4並列入力を論理値“1′に接続する。初期リセット
発生器をカウンタ315のクセ1ト入力に接続し、また
インバータ341を通じORゲート340の第2入力に
接続する。この初期リセット発生器は第1回目に電源が
スイッチオンされた初期状態においてカウンタ315を
リセットする信号を発生するものであり、電源端子間に
直列に接続された抵抗R3とコンデンサC1とにより構
成される。双安定回路321.322゜325、328
のリセット入力は全て論理値“1”に接続する。
電源をスイッチオンすると初期リセット発生器はカウン
タ315を0にリセットし、その為最終カウント出力は
論理値“0”となる。この最終カウント出力は双安定回
路321及び322をインバータ341 、ORゲート
340及びインバータ320を通じてリセットする。こ
の場合双安定回路321のQ出力は論理値“0”であり
、データはシフトレジスタ310〜313 ニ入力20
より充填される。VCO303(7)出力を双安定回路
305のクロック入力に供給し、これはクロック入力に
供給される信号の正転移時に短パルスを生ずる。その理
由はQ出力はリセット入力に接続されており、双安定回
路305はこの双安定回路のスイッチ時間に応じ短い時
間間隔後にリセットされるからである。これらの短パル
スはANDゲート306に供給され、その出力は第5図
波形aで表される。この信号はクロック信号となり、こ
れはゲート及び/又はインバータを通過させることによ
り適当な時間遅延し、これは双安定回路321及び32
2、シフトレジスタ310〜313、カウンタ315及
び双安定回路325及び328のクロック信号となる。
タ315を0にリセットし、その為最終カウント出力は
論理値“0”となる。この最終カウント出力は双安定回
路321及び322をインバータ341 、ORゲート
340及びインバータ320を通じてリセットする。こ
の場合双安定回路321のQ出力は論理値“0”であり
、データはシフトレジスタ310〜313 ニ入力20
より充填される。VCO303(7)出力を双安定回路
305のクロック入力に供給し、これはクロック入力に
供給される信号の正転移時に短パルスを生ずる。その理
由はQ出力はリセット入力に接続されており、双安定回
路305はこの双安定回路のスイッチ時間に応じ短い時
間間隔後にリセットされるからである。これらの短パル
スはANDゲート306に供給され、その出力は第5図
波形aで表される。この信号はクロック信号となり、こ
れはゲート及び/又はインバータを通過させることによ
り適当な時間遅延し、これは双安定回路321及び32
2、シフトレジスタ310〜313、カウンタ315及
び双安定回路325及び328のクロック信号となる。
入力300が論理値艷0”の場合、シフトレジスタ31
0〜313は情報を直列にシフトしない。これは並列負
荷可能化入力が論理値“0′に保持されているからであ
る。従って、シフトレジスタ313の03出力は論理値
“0”となり、03出力は論理値“1”となる。双安定
回路322のQ出力は論理値“0”であり、この為カウ
ンタ315はプリセットカウントが負荷されているが、
そのりロック入力は不能化されている。双安定回路32
5の0入力は論理値“1”に保持され、双安定回路32
5及び328に供給されるクロックの各転移時に長パル
スが生じ、これはNANOゲート327の出力に生じ、
その詳細については以下に説明する。
0〜313は情報を直列にシフトしない。これは並列負
荷可能化入力が論理値“0′に保持されているからであ
る。従って、シフトレジスタ313の03出力は論理値
“0”となり、03出力は論理値“1”となる。双安定
回路322のQ出力は論理値“0”であり、この為カウ
ンタ315はプリセットカウントが負荷されているが、
そのりロック入力は不能化されている。双安定回路32
5の0入力は論理値“1”に保持され、双安定回路32
5及び328に供給されるクロックの各転移時に長パル
スが生じ、これはNANOゲート327の出力に生じ、
その詳細については以下に説明する。
入力300の入力信号が論理値“1″となるとクロック
パルスがANDゲート309を通過し、双安定回路32
1は状態を変化する。この場合、双安定回路321のQ
出力は論理値“0”となり、従ってANDゲート323
の出力も同じとなり、双安定回路321のクロック入力
にこれ以上性のクロックパルスが入らないようにする。
パルスがANDゲート309を通過し、双安定回路32
1は状態を変化する。この場合、双安定回路321のQ
出力は論理値“0”となり、従ってANDゲート323
の出力も同じとなり、双安定回路321のクロック入力
にこれ以上性のクロックパルスが入らないようにする。
波形す、c、d、e、f、。
gは次のものを表す。
波形す二入力300の入力信号、
波形c:AMDゲート323の出力、
波形d:八へOゲート307の出力、
波形e:ANDゲート309の出力、
波形f:双安定回路321のQ出力、
波形g:双安定回路321のQ出力。
双安定回路321のQ出力に接続されているシフトレジ
スタ310〜313の並列負荷可能化入力はこの場合論
理値“1”となり、インバータ308(第5図波形h)
の出力よりのシフトレジスタ310〜313のクロック
パルス入力はこれらシフトレジスタに前もって負荷され
ているデータをシフトさせる作用をする為、シフトレジ
スタ313の03及び03出力を直列にシフトする。伝
送される各データワードの第1ビット即ち、スタートビ
トは論理値“0”である如くシ、これによりシフトレジ
スタ313の第3並列入力は低電位となる。従って、第
1有効クロックパルスはシフトレジスタ313の踊出力
を論理値“1”とする。このクロックにより双安定回路
322が動作し、ANDゲート324を通じそのQ出力
を論理値“1”とし、カウンタ315より並列負荷可能
化信号を除去し、このカウンタは^Nロゲート318の
出力のクロックパルスによりクロックを与えられている
。ANDゲート318の出力は第5図の波形mで示しで
ある。これと同時にシフトレジスタ313の03出力は
論理値“0”となり、この信号は双安定回路325の0
入力に供給され、NANOゲート327の出力に短パル
スを生じさせ、そのパルスの前縁の位置は双安定回路3
25及び328に供給されるANDゲート330の出力
のクロックパルスにより定まる。
スタ310〜313の並列負荷可能化入力はこの場合論
理値“1”となり、インバータ308(第5図波形h)
の出力よりのシフトレジスタ310〜313のクロック
パルス入力はこれらシフトレジスタに前もって負荷され
ているデータをシフトさせる作用をする為、シフトレジ
スタ313の03及び03出力を直列にシフトする。伝
送される各データワードの第1ビット即ち、スタートビ
トは論理値“0”である如くシ、これによりシフトレジ
スタ313の第3並列入力は低電位となる。従って、第
1有効クロックパルスはシフトレジスタ313の踊出力
を論理値“1”とする。このクロックにより双安定回路
322が動作し、ANDゲート324を通じそのQ出力
を論理値“1”とし、カウンタ315より並列負荷可能
化信号を除去し、このカウンタは^Nロゲート318の
出力のクロックパルスによりクロックを与えられている
。ANDゲート318の出力は第5図の波形mで示しで
ある。これと同時にシフトレジスタ313の03出力は
論理値“0”となり、この信号は双安定回路325の0
入力に供給され、NANOゲート327の出力に短パル
スを生じさせ、そのパルスの前縁の位置は双安定回路3
25及び328に供給されるANDゲート330の出力
のクロックパルスにより定まる。
へNOゲート306の出力に生ずる連続するクロックパ
ルスは第5図波形aであり、入力20よりシフトレジス
タに供給される並列データはシフトレジスタを直列にな
ってシフトされ、シフトレジスタ313の03及びQ3
出力に生ずる。このQ3出力のデータは第5図波形lに
示すものの反転した形であり、この場合ブロックはデー
タを表し、その状態は入力20に供給される情報によっ
て決定される。
ルスは第5図波形aであり、入力20よりシフトレジス
タに供給される並列データはシフトレジスタを直列にな
ってシフトされ、シフトレジスタ313の03及びQ3
出力に生ずる。このQ3出力のデータは第5図波形lに
示すものの反転した形であり、この場合ブロックはデー
タを表し、その状態は入力20に供給される情報によっ
て決定される。
カウンタ315は最終ビットがシフトレジスタ313に
読出された時最終カウントに到達する如くし、これはシ
フトレジスタ210の第1並列入力を高い値に保持する
為に生ずるストップビットをも含んでカウントする。最
終カウントに到達するとカウンタ315は出力を生じ、
これは第5図に波形mで示す如き形であり、これはOR
ゲート340及びインバータ320を通じて供給され、
双安定回路321及び322の入力をリセットする。従
って双安定回路321及び322の両者のQ出力は両方
共論理値“0”となり、シフトレジスタ310〜313
に読み込むべき並列入力に情報を生じ、かつカウンタ3
15に情報を供給する。この並列情報がカウンタ315
に読出されるとリセット信号が除かれ、新規のデータの
伝送処理が入力20により開始され、これは入力300
の信号(データフラッグ)が論理値“1”となった時に
開始される。
読出された時最終カウントに到達する如くし、これはシ
フトレジスタ210の第1並列入力を高い値に保持する
為に生ずるストップビットをも含んでカウントする。最
終カウントに到達するとカウンタ315は出力を生じ、
これは第5図に波形mで示す如き形であり、これはOR
ゲート340及びインバータ320を通じて供給され、
双安定回路321及び322の入力をリセットする。従
って双安定回路321及び322の両者のQ出力は両方
共論理値“0”となり、シフトレジスタ310〜313
に読み込むべき並列入力に情報を生じ、かつカウンタ3
15に情報を供給する。この並列情報がカウンタ315
に読出されるとリセット信号が除かれ、新規のデータの
伝送処理が入力20により開始され、これは入力300
の信号(データフラッグ)が論理値“1”となった時に
開始される。
第6図の波形図を参照して双安定回路325の0入力に
供給されたデータが前縁がFMクロックの転移点と一致
している長パルス及び短パルスに変換される状態を以下
に説明する。第6図4こおいて波。
供給されたデータが前縁がFMクロックの転移点と一致
している長パルス及び短パルスに変換される状態を以下
に説明する。第6図4こおいて波。
形aは双安定回路325のD入力に供給されたデータを
示し、波形すはANDゲート330の出力のFMクロッ
クであり、これは双安定回路325及び328のクロッ
ク入力に供給されるものである。双安定回路325のD
入力に論理値“0”が存し、クロックの正方向縁部がそ
のクロック入力に供給されると、双安定回路325のQ
出力は論理値“0”となる(第6図波形d)。これと同
時に双安定回路32BのQ出力は論理値“1”となる(
第6図波形e)。
示し、波形すはANDゲート330の出力のFMクロッ
クであり、これは双安定回路325及び328のクロッ
ク入力に供給されるものである。双安定回路325のD
入力に論理値“0”が存し、クロックの正方向縁部がそ
のクロック入力に供給されると、双安定回路325のQ
出力は論理値“0”となる(第6図波形d)。これと同
時に双安定回路32BのQ出力は論理値“1”となる(
第6図波形e)。
双安定回路328のQ出力はリセット入力に接続されて
いる為、双安定回路328のスイッチ時間に基づいて定
まる短い遅延時間の後輪理値“0”に戻る。しかし、こ
の遅延時間はQ出力とリセット入力の間に遅延装置を設
けることにより任意の所望量だけ増加させることができ
る。双安定回路325のQ出力は論理値“0”である為
NANOゲート326の出力は論理値“1”となる。従
って、NANOゲート327の出力は波形図gの如く双
安定回路328のQ出力(波形図C)が論理値“0”の
時にのみ論理値“1”となる。従って、双安定回路32
5の0入力が論理値“O”の場合、NANOゲート32
7の出力に短パルスが発生する。
いる為、双安定回路328のスイッチ時間に基づいて定
まる短い遅延時間の後輪理値“0”に戻る。しかし、こ
の遅延時間はQ出力とリセット入力の間に遅延装置を設
けることにより任意の所望量だけ増加させることができ
る。双安定回路325のQ出力は論理値“0”である為
NANOゲート326の出力は論理値“1”となる。従
って、NANOゲート327の出力は波形図gの如く双
安定回路328のQ出力(波形図C)が論理値“0”の
時にのみ論理値“1”となる。従って、双安定回路32
5の0入力が論理値“O”の場合、NANOゲート32
7の出力に短パルスが発生する。
双安定回路325及び328のクロック入力にFMクロ
ックの正方向縁部が供給される時双安定回路325のD
入力に供給されるデータが、論理値“1”である場合、
これら双安定回路325及び328の両者のQ出力は論
理値“l”にセットされる。従ってNへNDゲート32
6の出力は論理値“0”になりNANDゲート327の
出力は論理;直“1”となる。短い遅延の後双安定回路
328のQ出力は前と同様にして論理値“0”にリセッ
トされ、さらに遅延時間をおいた後、NANOゲート3
26の出力は論理値“1”となる。このようにしてNA
NDゲート327の出力には長パルスが発生され、この
長パルスの持続時間は短パルスの持続時間に双安定回路
328のQ出力とQ出力の間の遅延、及びNANOゲー
ト326内の遅延を加算したものに等しくなる。
ックの正方向縁部が供給される時双安定回路325のD
入力に供給されるデータが、論理値“1”である場合、
これら双安定回路325及び328の両者のQ出力は論
理値“l”にセットされる。従ってNへNDゲート32
6の出力は論理値“0”になりNANDゲート327の
出力は論理;直“1”となる。短い遅延の後双安定回路
328のQ出力は前と同様にして論理値“0”にリセッ
トされ、さらに遅延時間をおいた後、NANOゲート3
26の出力は論理値“1”となる。このようにしてNA
NDゲート327の出力には長パルスが発生され、この
長パルスの持続時間は短パルスの持続時間に双安定回路
328のQ出力とQ出力の間の遅延、及びNANOゲー
ト326内の遅延を加算したものに等しくなる。
長パルス及び短パルスの前縁は双安定回路328に供給
されたクロックパルスと一定の関係を保っている。これ
らパルスの前縁の位置はクロックパルスのタイミングと
双安定回路及びゲートを通ずる固定の遅延時間のみによ
って定まる。従って、長パルス及び短パルスの生成は周
波数変調信号の正方向転移と同期して生ずる。送信機内
における周波数変調信号の転移時間の遅延は特に重要な
意味を有していない。これは全ての縁部が同じ時間だけ
遅延しこれら縁部の正確な相互関係のタイミングが重要
であって、縁部自体の絶対的な生成時間は重要でないか
らである。従ってクロックパルスが双安定回路325及
び328に供給された後一定期間でパルスが開始するこ
とは特に重要性をもたない。これら双安定回路は、AN
Dゲート304の出力の正方向転移後見に一定の時間を
おいて動作し、この遅延は全ての縁部に対し一定である
からである。
されたクロックパルスと一定の関係を保っている。これ
らパルスの前縁の位置はクロックパルスのタイミングと
双安定回路及びゲートを通ずる固定の遅延時間のみによ
って定まる。従って、長パルス及び短パルスの生成は周
波数変調信号の正方向転移と同期して生ずる。送信機内
における周波数変調信号の転移時間の遅延は特に重要な
意味を有していない。これは全ての縁部が同じ時間だけ
遅延しこれら縁部の正確な相互関係のタイミングが重要
であって、縁部自体の絶対的な生成時間は重要でないか
らである。従ってクロックパルスが双安定回路325及
び328に供給された後一定期間でパルスが開始するこ
とは特に重要性をもたない。これら双安定回路は、AN
Dゲート304の出力の正方向転移後見に一定の時間を
おいて動作し、この遅延は全ての縁部に対し一定である
からである。
データフラッグ入力300への論理値“1”の出現はF
Mクロック信号と無関係であり、従ってデータフラッグ
とFMクロックの相関タイミングに関係がなく、誤差が
ないようにシフトレジスタの動作サイクルを開始しろる
回路配置とすることが望ましい。この特別の実施例にお
いて使用される論理回路ファミリーにおいては、シフト
レジスタ310〜313への並列負荷信号、即ち双安定
回路321のQ出力は、シフトレジスタ310〜313
のクロック入力のクロックの転移時、即ちインバータ3
08の出力より少なくとも15nS (ナノセカンド)
前に生ずる必要がある。ANDゲー)307.309.
323と双安定回路321による回路配置を設けたのは
この目的の為である。
Mクロック信号と無関係であり、従ってデータフラッグ
とFMクロックの相関タイミングに関係がなく、誤差が
ないようにシフトレジスタの動作サイクルを開始しろる
回路配置とすることが望ましい。この特別の実施例にお
いて使用される論理回路ファミリーにおいては、シフト
レジスタ310〜313への並列負荷信号、即ち双安定
回路321のQ出力は、シフトレジスタ310〜313
のクロック入力のクロックの転移時、即ちインバータ3
08の出力より少なくとも15nS (ナノセカンド)
前に生ずる必要がある。ANDゲー)307.309.
323と双安定回路321による回路配置を設けたのは
この目的の為である。
第7図はこの回路配置においてデータフラッグ(波形図
b〉がFMクロック(波形図a)に対し3つの異なった
時間で生じたときにおける各部の信号の波形図を示すも
のである。これらの異なるタイミングは第7図を左より
右へ向かって3つの部分に分け、部分A、B及びCで示
しである。部分AはデータフラッグがFMクロック転移
より充分前に生じた状態を示す。この場合、ANDゲー
ト323の出力(波形図C)は論理値“1”となる。こ
れは双安定回路321のQ出力が論理値“1”であるか
らである。ANDゲート307の出力はAN()ゲート
307のスイッチの遅延(波形図d)による遅延をもっ
てFMクロックに追従する。また、この為ANDゲート
309の出力は、これにANI)ゲート309のスイッ
チの遅延(波形図e)による遅延を加えてFMクロック
に追従する。この結果双安定回路321は状態を変化し
、そのQ出力は論理値“1″(波形図g)となり、また
そのQ出力は論理値“0”となる(波形図f)。次いで
シフトレジスタ310〜313はインバータ308の出
力におけるFMツクックの次の転移(波形図h)により
クロックを与えられる。双安定回路321のQ出力は双
安定回路321のクロック入力にこれ以上のクロックパ
ルスが供給されることを防止する。これはANDゲート
323と309を通じて禁止(インヒビット)信号を供
給することにより行う。
b〉がFMクロック(波形図a)に対し3つの異なった
時間で生じたときにおける各部の信号の波形図を示すも
のである。これらの異なるタイミングは第7図を左より
右へ向かって3つの部分に分け、部分A、B及びCで示
しである。部分AはデータフラッグがFMクロック転移
より充分前に生じた状態を示す。この場合、ANDゲー
ト323の出力(波形図C)は論理値“1”となる。こ
れは双安定回路321のQ出力が論理値“1”であるか
らである。ANDゲート307の出力はAN()ゲート
307のスイッチの遅延(波形図d)による遅延をもっ
てFMクロックに追従する。また、この為ANDゲート
309の出力は、これにANI)ゲート309のスイッ
チの遅延(波形図e)による遅延を加えてFMクロック
に追従する。この結果双安定回路321は状態を変化し
、そのQ出力は論理値“1″(波形図g)となり、また
そのQ出力は論理値“0”となる(波形図f)。次いで
シフトレジスタ310〜313はインバータ308の出
力におけるFMツクックの次の転移(波形図h)により
クロックを与えられる。双安定回路321のQ出力は双
安定回路321のクロック入力にこれ以上のクロックパ
ルスが供給されることを防止する。これはANDゲート
323と309を通じて禁止(インヒビット)信号を供
給することにより行う。
第7図は中央Bの部分は、データフラッグがFMツクッ
クの転移点に極めて接近して生じ、この為双安定回路3
21に供給されたクロックパルスがこの双安定回路32
1の状態を変化する為に充分な振幅でない状態を示す。
クの転移点に極めて接近して生じ、この為双安定回路3
21に供給されたクロックパルスがこの双安定回路32
1の状態を変化する為に充分な振幅でない状態を示す。
この場合、Q出力は論理値“0”のままとなっており、
シフトレジスタ310〜313にクロックが与えられる
ことを防止し、Q出力は論理値“1”のままに留ってお
り、従ってANDゲート309は次のFMツクックパル
スの受入れの準備をしている。次のFMツクックパルス
が生ずると、この回路は第7図Aの部分において説明し
たと同様の動作を行う(この場合データフラッグが依然
として高い値を有するものとする)。
シフトレジスタ310〜313にクロックが与えられる
ことを防止し、Q出力は論理値“1”のままに留ってお
り、従ってANDゲート309は次のFMツクックパル
スの受入れの準備をしている。次のFMツクックパルス
が生ずると、この回路は第7図Aの部分において説明し
たと同様の動作を行う(この場合データフラッグが依然
として高い値を有するものとする)。
第7図の右側の部分Cはデータフラッグが関連のFMツ
クックの転移後に高くなった場合であり、即ち第7図部
分Aに示した状態の極端な場合を示す。この場合データ
フラッグは次のFMツクック転移より遥か前に高い値と
なる。
クックの転移後に高くなった場合であり、即ち第7図部
分Aに示した状態の極端な場合を示す。この場合データ
フラッグは次のFMツクック転移より遥か前に高い値と
なる。
゛第4図示の送信機においてFM搬送波周波数は25M
Hzにセットされ、アナログ信号はピーク値の偏倚(デ
ビエーション)が7.2MHzとなるようにする。
Hzにセットされ、アナログ信号はピーク値の偏倚(デ
ビエーション)が7.2MHzとなるようにする。
この場合FMりoツクは17.8MHzと32.214
t(zの間の周波数で変化する。この送信機はスタート
ビット、13のデータビット及びストップビットより成
り、全体で15ピツトのワード長を有する一連のワード
を伝送しうる。データフラッグとFMツクックの間に非
同期関係を許容するとすると、データフラッグによりセ
ットされるI MHzの速度のクロックで入力20より
データを各シフトレジスタに読出す可能性がある。即ち
、データフラッグは繰返し速度がI MHzのパルスを
有する。かくしてそれぞれがI Mbit/Sまでの速
度のデータを伝送する13のチャネルを設けるか、或い
は13チヤネルより少ない数のチャネルの設けるときに
は、これに対応してデータ伝送速度を速(することがで
きる。
t(zの間の周波数で変化する。この送信機はスタート
ビット、13のデータビット及びストップビットより成
り、全体で15ピツトのワード長を有する一連のワード
を伝送しうる。データフラッグとFMツクックの間に非
同期関係を許容するとすると、データフラッグによりセ
ットされるI MHzの速度のクロックで入力20より
データを各シフトレジスタに読出す可能性がある。即ち
、データフラッグは繰返し速度がI MHzのパルスを
有する。かくしてそれぞれがI Mbit/Sまでの速
度のデータを伝送する13のチャネルを設けるか、或い
は13チヤネルより少ない数のチャネルの設けるときに
は、これに対応してデータ伝送速度を速(することがで
きる。
第5図ないし第7図にふいては簡単のためFMツクック
は変調しないものとして示した。しかしながらFMツク
ックの変調はデータ伝送に格別重要な影響を及ぼさない
。最大データ速度は最小搬送波周波数に応じて定まるが
、しかし変調により搬送波周波数が増加すると各ワード
の個別のビットはより急速に伝送されることとなるが、
ワード速度はデータフラッグ速度のみによって定まり、
従って搬送波周波数を変化させることは各データワード
間に伝送できる長パルス(論理値“1”)の数を対応さ
せて変化させるのみである。
は変調しないものとして示した。しかしながらFMツク
ックの変調はデータ伝送に格別重要な影響を及ぼさない
。最大データ速度は最小搬送波周波数に応じて定まるが
、しかし変調により搬送波周波数が増加すると各ワード
の個別のビットはより急速に伝送されることとなるが、
ワード速度はデータフラッグ速度のみによって定まり、
従って搬送波周波数を変化させることは各データワード
間に伝送できる長パルス(論理値“1”)の数を対応さ
せて変化させるのみである。
第8図は第1図の方式に使用しうる受信機を示すもので
あり、この受信機は第4図に示した送信機と相補形状を
なすものである。第8図示の受信機は入力30を有し、
この入力は平衡化兼利得段401を通じ、インバータ4
02の入力に接続する。このインバータ402の出力を
クロックを与えたD湿灰安定回路403の入力に接続し
、かつクロックしたD湿灰安定回路404のD入力にも
接続する。双安定回路403のQ出力をANDゲート4
05を通じ、双安定回路404のクロック入力とシフト
レジスタ406のクロック入力に接続する。このシフト
レジスタ406は第4図の送信機におけるものと同様の
ものであり、カスケード(縦続)接続した4ビットシフ
トレジスタより成る。双安定回路404のQ出力をシフ
トレジスタ406のJ入力及びに入力に接続する。シフ
トレジスタ406のQO出力をORゲート407の第1
入力及びANDゲート408の第1入力に接続する。O
Rゲート407の出力をD湿灰安定回路409のリセッ
ト入力に接続する。この双安定回路409のQ出力をO
Rゲート407の第2入力に接続し、かつカウンタ41
0の並列負荷入力に接続する。このカウンタ410の最
終カウント出力をANDゲート408の第2入力並びに
双安定回路409のクロック入力に接続する。双安定回
路403のQ出力をORゲート411の入力に接続し、
その出力をカウンタ410のクロック入力に接続する。
あり、この受信機は第4図に示した送信機と相補形状を
なすものである。第8図示の受信機は入力30を有し、
この入力は平衡化兼利得段401を通じ、インバータ4
02の入力に接続する。このインバータ402の出力を
クロックを与えたD湿灰安定回路403の入力に接続し
、かつクロックしたD湿灰安定回路404のD入力にも
接続する。双安定回路403のQ出力をANDゲート4
05を通じ、双安定回路404のクロック入力とシフト
レジスタ406のクロック入力に接続する。このシフト
レジスタ406は第4図の送信機におけるものと同様の
ものであり、カスケード(縦続)接続した4ビットシフ
トレジスタより成る。双安定回路404のQ出力をシフ
トレジスタ406のJ入力及びに入力に接続する。シフ
トレジスタ406のQO出力をORゲート407の第1
入力及びANDゲート408の第1入力に接続する。O
Rゲート407の出力をD湿灰安定回路409のリセッ
ト入力に接続する。この双安定回路409のQ出力をO
Rゲート407の第2入力に接続し、かつカウンタ41
0の並列負荷入力に接続する。このカウンタ410の最
終カウント出力をANDゲート408の第2入力並びに
双安定回路409のクロック入力に接続する。双安定回
路403のQ出力をORゲート411の入力に接続し、
その出力をカウンタ410のクロック入力に接続する。
この双安定回路403のQ出力を同じ双安定回路のリセ
ット入力にも接続する。シフトレジスタ406の並列出
力は13ビットのラッチ回路412に接続する。AND
ゲート408の出力をこのラッチ回路412のクロック
ピンに接続し、更にこれはクロック抽出回路420に接
続し、この回路は出力421上の伝送されてきたワード
レートよりクロックを導出する。これに代えてデータチ
ャネルの1つによってクロック情報を伝送し、ラッチ回
路412の並列出力の1つよりこれを導出してもよい。
ット入力にも接続する。シフトレジスタ406の並列出
力は13ビットのラッチ回路412に接続する。AND
ゲート408の出力をこのラッチ回路412のクロック
ピンに接続し、更にこれはクロック抽出回路420に接
続し、この回路は出力421上の伝送されてきたワード
レートよりクロックを導出する。これに代えてデータチ
ャネルの1つによってクロック情報を伝送し、ラッチ回
路412の並列出力の1つよりこれを導出してもよい。
双安定回路403のQ出力をインバータ413の入力に
も接続し、更にD湿灰安定回路414のリセット入力に
も接続する。インバータ413の出力を更に他のインバ
ータ415の入力に接続しこのインバータ415の出力
を更に他のインバータ416とコンデンサC2の接続点
に接続し、このコンデンサC2はインバータ415の出
力とaC的に大地に接続する。
も接続し、更にD湿灰安定回路414のリセット入力に
も接続する。インバータ413の出力を更に他のインバ
ータ415の入力に接続しこのインバータ415の出力
を更に他のインバータ416とコンデンサC2の接続点
に接続し、このコンデンサC2はインバータ415の出
力とaC的に大地に接続する。
インバータ416の出力を双安定回路414のクロック
パルス入力に供給する。双安定回路414のQ出力を低
域濾波器415の入力に接続し、その出力をデエンファ
シス回路416の入力に接続する。このデエンファシス
回路41.5の出力を増幅器417を介してクランプ回
路418に供給し、その出力をこの受信機の出力49と
する。
パルス入力に供給する。双安定回路414のQ出力を低
域濾波器415の入力に接続し、その出力をデエンファ
シス回路416の入力に接続する。このデエンファシス
回路41.5の出力を増幅器417を介してクランプ回
路418に供給し、その出力をこの受信機の出力49と
する。
本回路の動作にあたっては、受信信号は入力30に供給
され、これより平衡化兼利得段401に供給されて信号
の縁部を再構成する。インバータ402の出力を双安定
回路404の9入力に供給し、かつ双安定回路403の
クロー!り入力に供給する。双安定回路403は正縁検
出器として動作し、入力信号の各正方向転移において短
パルスを生ずる。パルスの長さは双安定回路のQ出力よ
りそのリセット入力に至る遅延によって定まる。双安定
回路403のQ出力のパルスは約2ゲートの分の遅延と
更にANDゲート405による遅延の分だけ遅延され、
この為双安定回路404のD入力にパルスが到達してか
ら約15nS後に正クロック転移が到達する。短パルス
は10nSの長さであり、また長パルスは20nSの長
さである為、決定(判定)は15nSにおいて行い、長
パルスと短パルスのいず゛れが受信されたかを決定する
。従って短パルスが伝送された場合には、ANDゲート
405の出力におけるクロック転移即ち双安定回路40
4にクロック入力が生ずる時間において双安定回路40
4のD入力は論理値“0”となる。これに反し、長パル
スが伝送された場合には双安定回路404のクロック入
力が生ずるクロック転移時には双安定回路404のD入
力上には論理値7111が依然として存在している。こ
の為双安定回路404のQ出力は論理状態“1”又は“
0”であり、これは双安定回路404のクロックパルス
転移の瞬時においてその9入力に現れる。か(してこの
双安定回路404は決定回路を形成する。
され、これより平衡化兼利得段401に供給されて信号
の縁部を再構成する。インバータ402の出力を双安定
回路404の9入力に供給し、かつ双安定回路403の
クロー!り入力に供給する。双安定回路403は正縁検
出器として動作し、入力信号の各正方向転移において短
パルスを生ずる。パルスの長さは双安定回路のQ出力よ
りそのリセット入力に至る遅延によって定まる。双安定
回路403のQ出力のパルスは約2ゲートの分の遅延と
更にANDゲート405による遅延の分だけ遅延され、
この為双安定回路404のD入力にパルスが到達してか
ら約15nS後に正クロック転移が到達する。短パルス
は10nSの長さであり、また長パルスは20nSの長
さである為、決定(判定)は15nSにおいて行い、長
パルスと短パルスのいず゛れが受信されたかを決定する
。従って短パルスが伝送された場合には、ANDゲート
405の出力におけるクロック転移即ち双安定回路40
4にクロック入力が生ずる時間において双安定回路40
4のD入力は論理値“0”となる。これに反し、長パル
スが伝送された場合には双安定回路404のクロック入
力が生ずるクロック転移時には双安定回路404のD入
力上には論理値7111が依然として存在している。こ
の為双安定回路404のQ出力は論理状態“1”又は“
0”であり、これは双安定回路404のクロックパルス
転移の瞬時においてその9入力に現れる。か(してこの
双安定回路404は決定回路を形成する。
第4図に示した送信機並びに第8図に示した受信機にお
いては、データワードは常に論理値“0′より開始し、
また伝送すべきデータが存しないときは一連の論理値“
1”、即ち長パルスが伝送されるものとする。双安定回
路404のQ出力に第1番目の論理値“0”が出現する
と、シフトレジスタ406のQO小出力論理値“0”と
なり、双安定回路409をリセットする。従って双安定
回路409のQ出力は論理値“1″となり、カウンタ4
10を可能化し、入力信号の正方向縁部より導出される
クロックパルスの計数を開始させる。これと同時にカウ
ンタ410の最終カウント出力は論理値“0”をAND
ゲート408の入力に供給し、ラッチ回路412がシフ
トレジスタ406の並列出力を蓄積することを防止する
。カウンタ410が最終カウントに到達すると最終カウ
ント出力が生じ、これは双安定回路409にクロックを
与え、そのQ出力を論理値“0”とし、かつこれにより
カウンタ410にプリセット数を負荷する。これと同時
にANDゲート408が可能化され、シフトレジスタ4
06の出力にクロックを与え、これをラッチ回路412
に導入する。
いては、データワードは常に論理値“0′より開始し、
また伝送すべきデータが存しないときは一連の論理値“
1”、即ち長パルスが伝送されるものとする。双安定回
路404のQ出力に第1番目の論理値“0”が出現する
と、シフトレジスタ406のQO小出力論理値“0”と
なり、双安定回路409をリセットする。従って双安定
回路409のQ出力は論理値“1″となり、カウンタ4
10を可能化し、入力信号の正方向縁部より導出される
クロックパルスの計数を開始させる。これと同時にカウ
ンタ410の最終カウント出力は論理値“0”をAND
ゲート408の入力に供給し、ラッチ回路412がシフ
トレジスタ406の並列出力を蓄積することを防止する
。カウンタ410が最終カウントに到達すると最終カウ
ント出力が生じ、これは双安定回路409にクロックを
与え、そのQ出力を論理値“0”とし、かつこれにより
カウンタ410にプリセット数を負荷する。これと同時
にANDゲート408が可能化され、シフトレジスタ4
06の出力にクロックを与え、これをラッチ回路412
に導入する。
ラッチ回路412の並列出力をこの受信機のデータ出力
40に供給する。次いでこれと同じ工程が次のデータワ
ードに対して繰返され、この時シフトレジスタ406の
QO小出力再び論理値“0”となり、双安定回路409
をリセットさせて始まる。
40に供給する。次いでこれと同じ工程が次のデータワ
ードに対して繰返され、この時シフトレジスタ406の
QO小出力再び論理値“0”となり、双安定回路409
をリセットさせて始まる。
双安定回路403のQ出力よりの玉縁検出器出力をイン
バータ413に供給し、かつ双安定回路414のリセッ
ト入力に供給する。インバータ413.415゜416
及びコンデンサC2と双安定回路414はパルス発生器
を形成し、これは双安定回路414のQ出力における入
力信号の各正方向転移時に一定振幅かつ一定持続時間の
パルスを形成する。このパルスの持続時間は、インバー
タ413..415.416並びに双安定回路414の
伝送遅延とコンデンサC2の値によって決定される。双
安定回路414のQ出力より生ずるこの一定持続時間パ
ルスは低域濾波器415によって低域濾波され、次いで
デエンファシス回路416に供給される。次いでこの出
力レベルは増幅器417によって所望の値とされ、受信
機の出力49に供給される前にクランプ回路418によ
りクランプされ、これによって受信機の出力49におい
ては所望の振幅を有し、所望の黒レベルにクランプされ
たビデオ信号として現れる。
バータ413に供給し、かつ双安定回路414のリセッ
ト入力に供給する。インバータ413.415゜416
及びコンデンサC2と双安定回路414はパルス発生器
を形成し、これは双安定回路414のQ出力における入
力信号の各正方向転移時に一定振幅かつ一定持続時間の
パルスを形成する。このパルスの持続時間は、インバー
タ413..415.416並びに双安定回路414の
伝送遅延とコンデンサC2の値によって決定される。双
安定回路414のQ出力より生ずるこの一定持続時間パ
ルスは低域濾波器415によって低域濾波され、次いで
デエンファシス回路416に供給される。次いでこの出
力レベルは増幅器417によって所望の値とされ、受信
機の出力49に供給される前にクランプ回路418によ
りクランプされ、これによって受信機の出力49におい
ては所望の振幅を有し、所望の黒レベルにクランプされ
たビデオ信号として現れる。
この受信機の論理回路は決定回路404を除き、全てC
MO3回路の748Cフアミリーで形成され、決定回路
404はTTL論理回路の743フアミリーより選択し
た双安定回路で構成できる。この選択の理由は現在のC
MO3標準回路は必要とする決定を行い得るような充分
な速度容量を有していないからである。これらの送信機
及び受信機の回路素子は、特別設計の大容量集積回路に
より置き換え得ること当然である。
MO3回路の748Cフアミリーで形成され、決定回路
404はTTL論理回路の743フアミリーより選択し
た双安定回路で構成できる。この選択の理由は現在のC
MO3標準回路は必要とする決定を行い得るような充分
な速度容量を有していないからである。これらの送信機
及び受信機の回路素子は、特別設計の大容量集積回路に
より置き換え得ること当然である。
第9図は第8図に示した受信機の各部の波形図を示す図
である。第9図の波形図はそれぞれ次のものを表す。
である。第9図の波形図はそれぞれ次のものを表す。
波形図a;インバータ402の出力、即ち決定回路40
4の0入力及び縁部検出器403のクロック入力、 波形図b;縁部検出器403のQ出力、波形図C;縁部
検出器403のQ出力、波形図d;ORゲート411の
出力、即ちカウンタ410のクロックパルス入力、 波形図e;八へOゲート405の出力、即ち決定回路4
04及びシフトレジスタ406のクロックパルス入力、 波形図f;決定回路404のQ出力、即ちシフトジスタ
406に送られるデータ、 波形図g;シフトレジスク406の00出力、波形図h
;双安定回路409のリセット入力、波形図1;カウン
タ410の並列負荷入力、波形図j;カウンタ410の
最終カウント出力、即ちANDゲート408の第2入力
及び双安定回路409のクロック入力、 波形図に;ANDゲート408の出力、即ちラッチ回路
412のクロック入力、 第4図及び第8図に示した送信機及び受信機の説明は、
広帯域アナログ信号(ビデオ信号)が搬送波を変調する
第1情報信号であり、13ビットのデータワードが第2
情報信号であるとして説明したが、その他多くの変形が
可能である。例えば、第1情報信号は、搬送波をデータ
速度で2つの周波数の間にスイッチするディジタル信号
とし、また第2情報信号を長い、または短いデータワー
ドを有するものとすることができる。データ信号は1つ
以上のデータ信号源より導出し、送信機の入力20で多
重化し、受信機の出力40の後に同様のデマルチプレク
サ回路を設けてもよい。フレーミング及び同期にも各種
の方法を用いることができる。
4の0入力及び縁部検出器403のクロック入力、 波形図b;縁部検出器403のQ出力、波形図C;縁部
検出器403のQ出力、波形図d;ORゲート411の
出力、即ちカウンタ410のクロックパルス入力、 波形図e;八へOゲート405の出力、即ち決定回路4
04及びシフトレジスタ406のクロックパルス入力、 波形図f;決定回路404のQ出力、即ちシフトジスタ
406に送られるデータ、 波形図g;シフトレジスク406の00出力、波形図h
;双安定回路409のリセット入力、波形図1;カウン
タ410の並列負荷入力、波形図j;カウンタ410の
最終カウント出力、即ちANDゲート408の第2入力
及び双安定回路409のクロック入力、 波形図に;ANDゲート408の出力、即ちラッチ回路
412のクロック入力、 第4図及び第8図に示した送信機及び受信機の説明は、
広帯域アナログ信号(ビデオ信号)が搬送波を変調する
第1情報信号であり、13ビットのデータワードが第2
情報信号であるとして説明したが、その他多くの変形が
可能である。例えば、第1情報信号は、搬送波をデータ
速度で2つの周波数の間にスイッチするディジタル信号
とし、また第2情報信号を長い、または短いデータワー
ドを有するものとすることができる。データ信号は1つ
以上のデータ信号源より導出し、送信機の入力20で多
重化し、受信機の出力40の後に同様のデマルチプレク
サ回路を設けてもよい。フレーミング及び同期にも各種
の方法を用いることができる。
データ源は同期したものでも、また非同期のものでもよ
い。
い。
以上説明した実施例は固定した伝送路で連結した送信機
及び受信機について行った。しかしながら本発明は多数
の送信機及び受信機があり、これらを選択的にいずれか
の送信機から任意の受信機に交換して接続するものとす
ることができる。このような交換方式の一例を第10図
にブロック図で示しである。
及び受信機について行った。しかしながら本発明は多数
の送信機及び受信機があり、これらを選択的にいずれか
の送信機から任意の受信機に交換して接続するものとす
ることができる。このような交換方式の一例を第10図
にブロック図で示しである。
第10図に示した通信方式は複数個の加入者ステーショ
ン51−1〜51−ロを有し、これらの各々は送信路5
3−1〜53−n及び受信路54−1〜54−nによ−
って中央の交換回路網に接続される。これらの送信路及
び受信路は同軸ケーブル、光ファイバまたはその他任意
の利用し得る伝送媒体とし、適当な帯域幅を有するもの
とする。中央交換回路網は複数個の入力回路52−1〜
52−nを有し、これらは1つの加入者に対し1個づつ
設けてあり更に周波数変調信号に対する゛選択及び分配
スイッチ回路網57とパルス幅変調データ信号に対する
ディジタルスイッチ60を有している。各加入者ステー
ションは、送信機3及び受信機4を有しており、これら
は第2図、3図又は4図及び8図に示すような形態のも
のとする。送信機3は第1情報信号を受信する第1入力
10と第2情報信号を受信する第2入力20を有する。
ン51−1〜51−ロを有し、これらの各々は送信路5
3−1〜53−n及び受信路54−1〜54−nによ−
って中央の交換回路網に接続される。これらの送信路及
び受信路は同軸ケーブル、光ファイバまたはその他任意
の利用し得る伝送媒体とし、適当な帯域幅を有するもの
とする。中央交換回路網は複数個の入力回路52−1〜
52−nを有し、これらは1つの加入者に対し1個づつ
設けてあり更に周波数変調信号に対する゛選択及び分配
スイッチ回路網57とパルス幅変調データ信号に対する
ディジタルスイッチ60を有している。各加入者ステー
ションは、送信機3及び受信機4を有しており、これら
は第2図、3図又は4図及び8図に示すような形態のも
のとする。送信機3は第1情報信号を受信する第1入力
10と第2情報信号を受信する第2入力20を有する。
各加入者ステーションは、例えばテレビジョン電話方式
等、また同期または非同期のデータ源、例えばコンピュ
ータ端子及び電話通話源等の64Kbit/Sデイジタ
ルデータ流として符号化する情報信号源を含むものとす
る。
等、また同期または非同期のデータ源、例えばコンピュ
ータ端子及び電話通話源等の64Kbit/Sデイジタ
ルデータ流として符号化する情報信号源を含むものとす
る。
入力回路52−1〜52−nはそれぞれ送信機3、受信
機4及びインターフェイス回路55を含んでいる。
機4及びインターフェイス回路55を含んでいる。
各入力回路はFM信号を選択兼分配スイッチ回路網57
に線56−1〜56−〇を通じて供給し、また線58−
1〜58−nを通じ選択FM信号を受信する。受信機に
よってパルス幅変調データ信号を分離し、インターフェ
イス回路55を通じ、線59−1〜59−nによりディ
ジタルスイッチ60に供給する。このディジタルスイッ
チ60よりのディジタルデータを線61−1〜61−n
を通じ入力回路52−1〜52−nに供給する。選択兼
分配スイッチ回路網57は入力62−1〜62−mを有
しており、これに分配すべきビデオ信号を接続する。
に線56−1〜56−〇を通じて供給し、また線58−
1〜58−nを通じ選択FM信号を受信する。受信機に
よってパルス幅変調データ信号を分離し、インターフェ
イス回路55を通じ、線59−1〜59−nによりディ
ジタルスイッチ60に供給する。このディジタルスイッ
チ60よりのディジタルデータを線61−1〜61−n
を通じ入力回路52−1〜52−nに供給する。選択兼
分配スイッチ回路網57は入力62−1〜62−mを有
しており、これに分配すべきビデオ信号を接続する。
デジタルスイッチ60はスイッチすべきデータの種類に
応じ任意の有利な形態とする。これは例えばI Mbi
t/Sの同期データ流、或いは54Kbit同期又は非
同期データ、9.6Kbitの非同期データ等である。
応じ任意の有利な形態とする。これは例えばI Mbi
t/Sの同期データ流、或いは54Kbit同期又は非
同期データ、9.6Kbitの非同期データ等である。
ディジタルスイッチ60は144Kbitのl5DNス
イツチまたはパケットスイッチ回路網とする。このディ
ジタルスイッチ60は、更に公衆交換回路網に接続し得
るPABXとなし得る。このようなディジタルスイッチ
の設計自体は既知のものであり、本明細書においては詳
細な説明は行わない。
イツチまたはパケットスイッチ回路網とする。このディ
ジタルスイッチ60は、更に公衆交換回路網に接続し得
るPABXとなし得る。このようなディジタルスイッチ
の設計自体は既知のものであり、本明細書においては詳
細な説明は行わない。
インターフェイス回路55はデータ速度をディジタルス
イッチのデータ速度と同期させる手段を有する。従って
各瞬間ビット速度を可変とすることができる。これはス
イッチが受信され、或いは送信されるデータワードのF
M信号のデータ速度がディジタルスイッチ60より導出
されるクロック情報により決定されるからである。線6
1−1〜61−nにより受信されるデータはクロック情
報を含んでふり、これはインクフェイス回路55により
抽出され、送信機3のデータフラッグを動作させるのに
使用することができる。これと同じ処理は、加入者ステ
ーションにおいて反復され、各加入者ステーションより
送信されるデータを同期させることができる。低速非同
期データはオーバーサンプリング技術によって同期スイ
ッチ60を通じ伝送させることができる。
イッチのデータ速度と同期させる手段を有する。従って
各瞬間ビット速度を可変とすることができる。これはス
イッチが受信され、或いは送信されるデータワードのF
M信号のデータ速度がディジタルスイッチ60より導出
されるクロック情報により決定されるからである。線6
1−1〜61−nにより受信されるデータはクロック情
報を含んでふり、これはインクフェイス回路55により
抽出され、送信機3のデータフラッグを動作させるのに
使用することができる。これと同じ処理は、加入者ステ
ーションにおいて反復され、各加入者ステーションより
送信されるデータを同期させることができる。低速非同
期データはオーバーサンプリング技術によって同期スイ
ッチ60を通じ伝送させることができる。
上述の回路は交換回路網より個別の加入者ステーション
へ単一のビデオ信号を伝送するのみ、またはこれと反対
方向に伝送するのみに使用できるものである。もし更に
追加のビデオ信号を同時に伝送することが要求されるな
らば、伝送リンクが充分な帯域幅を有する場合に限り、
他のビデオ信号を周波数分割多重化することによって初
めて行うことができる。これには関連の加入者ステーシ
ョン51−1〜51−n及び対応の中央交換回路網の入
力回路52−1〜52−nに周波数分割マルチプレクサ
及びデマルチプレクサをそれぞれ設ける必要がある。
へ単一のビデオ信号を伝送するのみ、またはこれと反対
方向に伝送するのみに使用できるものである。もし更に
追加のビデオ信号を同時に伝送することが要求されるな
らば、伝送リンクが充分な帯域幅を有する場合に限り、
他のビデオ信号を周波数分割多重化することによって初
めて行うことができる。これには関連の加入者ステーシ
ョン51−1〜51−n及び対応の中央交換回路網の入
力回路52−1〜52−nに周波数分割マルチプレクサ
及びデマルチプレクサをそれぞれ設ける必要がある。
伝送リンクに光ファイバを用いる場合には波長分割多重
を用いることによって多数の周波数変調信号、を伝送す
ることができる。この場合にも各加入者に対し適当なマ
ルチプレクサ及びデマルチプレクサを設ける必要がある
。
を用いることによって多数の周波数変調信号、を伝送す
ることができる。この場合にも各加入者に対し適当なマ
ルチプレクサ及びデマルチプレクサを設ける必要がある
。
入力回路内に設けである送信機3はVCO(電圧制御発
振器)を必要としない。これは選択スイッチ57よりの
入力信号は既に振幅制限周波数変調信号となっており、
この為、これを直接ANDゲート304の入力に供給し
得るからである。更に中央のスイッチ回路網においてF
M信号を復調する必要はなく単にこれより第2情報信号
を取出すのみでよい。送信機出力はORゲート411の
出力より取出し得る。加入者ステーション及び入力回路
の両者において送信機には第1情報信号を伝送する必要
があるかないかに応じ、搬送波信号を供給する。従って
加入者ステーションより第1情報信号を伝送しない場合
にも加入者ステーションにはvCOを設ける必要がある
。この場合、または第1情報信号の伝送中にvCOは通
常の変調しない周波数にセットする。更に、交換回路網
が入力回路内の送信機に常にFM大入力供給することが
保証されない場合には送信機にはりCOと共に適当な選
択回路を設け、FM信号が生じない場合にvCOを動作
させる必要がある。第1情報信号が存在すると否とに関
係なく、第2情報信号を伝送し得るようにする為、搬送
波信号を設ける必要がある。
振器)を必要としない。これは選択スイッチ57よりの
入力信号は既に振幅制限周波数変調信号となっており、
この為、これを直接ANDゲート304の入力に供給し
得るからである。更に中央のスイッチ回路網においてF
M信号を復調する必要はなく単にこれより第2情報信号
を取出すのみでよい。送信機出力はORゲート411の
出力より取出し得る。加入者ステーション及び入力回路
の両者において送信機には第1情報信号を伝送する必要
があるかないかに応じ、搬送波信号を供給する。従って
加入者ステーションより第1情報信号を伝送しない場合
にも加入者ステーションにはvCOを設ける必要がある
。この場合、または第1情報信号の伝送中にvCOは通
常の変調しない周波数にセットする。更に、交換回路網
が入力回路内の送信機に常にFM大入力供給することが
保証されない場合には送信機にはりCOと共に適当な選
択回路を設け、FM信号が生じない場合にvCOを動作
させる必要がある。第1情報信号が存在すると否とに関
係なく、第2情報信号を伝送し得るようにする為、搬送
波信号を設ける必要がある。
線59−1〜59−n及び61−1〜61−nは各種の
データアッセンブリパッケージに適する多重導体を有す
る必要がある。例えば第8図示の受信機においては13
心の線路が適当である。更に1つ以上の広帯域幅信号を
1つの加入者に伝送する場合には線56−1〜56−n
及び58−1〜58−〇は対応する導体数を有する必要
がある。
データアッセンブリパッケージに適する多重導体を有す
る必要がある。例えば第8図示の受信機においては13
心の線路が適当である。更に1つ以上の広帯域幅信号を
1つの加入者に伝送する場合には線56−1〜56−n
及び58−1〜58−〇は対応する導体数を有する必要
がある。
第11図は選択兼分配スイッチ回路網57の可能な形態
を示すブロック図である。第11図の回路網は16個の
入力501−516と16個の出力517−532を収
容するものであるが、適当数のスイッチマトリクスを設
けることにより任意の数の入力及び出力を設けることが
できる。入力501−516 は対にして8個の2X2
のスイッチマトリクス533−540に接続す゛る。2
×2のスイッチマトリクス533−540の第1出力を
第1の8×8スイツチマトリクス541の入力に接続し
、2×2スイッチマトリクス533−540の第2出力
を第2の8×8スイツチマトリクス542に接続する。
を示すブロック図である。第11図の回路網は16個の
入力501−516と16個の出力517−532を収
容するものであるが、適当数のスイッチマトリクスを設
けることにより任意の数の入力及び出力を設けることが
できる。入力501−516 は対にして8個の2X2
のスイッチマトリクス533−540に接続す゛る。2
×2のスイッチマトリクス533−540の第1出力を
第1の8×8スイツチマトリクス541の入力に接続し
、2×2スイッチマトリクス533−540の第2出力
を第2の8×8スイツチマトリクス542に接続する。
スイッチマトリクス541の出力を個別に8個の2×2
スイッチマトリクス543−550の第1入力に接続し
、またスイッチマトリクス542の出力を個別にスイッ
チマトリク543−550の第2入力に接続する。スイ
ッチマトリクス543−546の出力を個別に対応の8
×8分配マトリクス5510入力に接続し、またスイッ
チマトリクス547−550の出力を個別に8×8分配
マトリクス552の対応入力に接続する。端子553.
554.555を分配マトリクス5520入力1,2.
3に接続し、またマトリクス552を通じ分配マトリク
ス552の入力1゜2.3に接続する。2×2マトリク
ス545及び546の第2入力を分配マトリクス551
及び552の入力4及び5にそれぞれ接続し、また2×
2マトリクス547及び548の第1出力を分配マトリ
クス551及び552の入力6及び7にそれぞれ接続す
る。
スイッチマトリクス543−550の第1入力に接続し
、またスイッチマトリクス542の出力を個別にスイッ
チマトリク543−550の第2入力に接続する。スイ
ッチマトリクス543−546の出力を個別に対応の8
×8分配マトリクス5510入力に接続し、またスイッ
チマトリクス547−550の出力を個別に8×8分配
マトリクス552の対応入力に接続する。端子553.
554.555を分配マトリクス5520入力1,2.
3に接続し、またマトリクス552を通じ分配マトリク
ス552の入力1゜2.3に接続する。2×2マトリク
ス545及び546の第2入力を分配マトリクス551
及び552の入力4及び5にそれぞれ接続し、また2×
2マトリクス547及び548の第1出力を分配マトリ
クス551及び552の入力6及び7にそれぞれ接続す
る。
この8X8スイツチマトリクス541及び542は第1
2図に示す如く構成し、また8×8分配マトリクス55
1及び552は第13図に示す如く構成し、2X2スイ
ッチマトリクス533−540及び543−550 は
第14図の如く構成する。
2図に示す如く構成し、また8×8分配マトリクス55
1及び552は第13図に示す如く構成し、2X2スイ
ッチマトリクス533−540及び543−550 は
第14図の如く構成する。
第12図は8×8スイツスチマトリクスでスイッチマト
リクス541及び542 に使用するに適するものの回
路図を示す。第12図示のスイッチマトリクスは8個の
入力端子601−608を有し、これを2×2スイッチ
マトリクス533−540の対応出力に接続する。入力
端子601−608は8人カマルチブレクサ611−6
18のデータ入力に接続し、端子601−608は、こ
れら各マルチプレクサのoO〜D7入力に接続する。
リクス541及び542 に使用するに適するものの回
路図を示す。第12図示のスイッチマトリクスは8個の
入力端子601−608を有し、これを2×2スイッチ
マトリクス533−540の対応出力に接続する。入力
端子601−608は8人カマルチブレクサ611−6
18のデータ入力に接続し、端子601−608は、こ
れら各マルチプレクサのoO〜D7入力に接続する。
図示の実施例において、マルチプレクサ611−618
はそれぞれ748C151型集積回路により形成する。
はそれぞれ748C151型集積回路により形成する。
マルチプレクサ611−618の出力はスイッチマトリ
クスの8個の出力端子621〜628に接続する。マル
チプレクサ611 は更に4個の入力631〜634を
有し、その内の3個の入力はいずれの入力信号をスイッ
チして選択して出力に送出するかに使用され、残りのも
は可能化(エネーブル)入力であり、これはいずれの信
号も出力に出現することを防止するか或いはこれを出現
させる為に使用するものである。同様に同じ目的でマル
チプレクサ612 も4個の他の出力635〜638を
有し、マルチプレクサ613はさらに4個の入力641
〜644を有し、マルチプレクサ614はさらに他の4
個の入力645〜648を有し、マルチプレクサ615
はさらに他の4個の入力651〜654を有し、マル
チプレクサ616はさらに他の4個の入力655〜65
8を有し、マルチプレクサ617はさらに他の4個の入
力661〜664を有し、かつマルチプレクサ618は
他の4個の入力665〜668を有している。
クスの8個の出力端子621〜628に接続する。マル
チプレクサ611 は更に4個の入力631〜634を
有し、その内の3個の入力はいずれの入力信号をスイッ
チして選択して出力に送出するかに使用され、残りのも
は可能化(エネーブル)入力であり、これはいずれの信
号も出力に出現することを防止するか或いはこれを出現
させる為に使用するものである。同様に同じ目的でマル
チプレクサ612 も4個の他の出力635〜638を
有し、マルチプレクサ613はさらに4個の入力641
〜644を有し、マルチプレクサ614はさらに他の4
個の入力645〜648を有し、マルチプレクサ615
はさらに他の4個の入力651〜654を有し、マル
チプレクサ616はさらに他の4個の入力655〜65
8を有し、マルチプレクサ617はさらに他の4個の入
力661〜664を有し、かつマルチプレクサ618は
他の4個の入力665〜668を有している。
第12図示のスイッチマトリクスにより8個の入力端子
601〜608の任意のものにおける任意の信号を8個
の出力中の任意のものにスイッチして送出することがで
きる。特に1個の入力を1個以上の出力にスイッチする
ことができ、゛この場合1個の入力を8個の全部の出力
に送出することもてきる。入力端子601〜608の入
力信号は振幅制限信号である為、これら全ての信号は信
号の転移の時間においてのみ情報を有しており、これら
が伝達される。従って単一の論理ゲートを使用し、信号
のスイッチが可能である。これはかかる論理回路の出力
に高論理レベルと低論理レベル間の転移時が忠実に再生
されるからである。特に入力信号の連続する正方向また
は負方向の相対位置は出力に忠実に再現され、これが周
波数変調信号の正確な特性であり、この場合これをスイ
ッチ回路網通過中において忠実に保持している必要があ
る。連続転移時の相対的時間は保持する必要がない。こ
れはこれらの時間は立上がり時間及び立下がり時間並び
にゲートのスレショールド(しきい)電圧により定まる
からである。
601〜608の任意のものにおける任意の信号を8個
の出力中の任意のものにスイッチして送出することがで
きる。特に1個の入力を1個以上の出力にスイッチする
ことができ、゛この場合1個の入力を8個の全部の出力
に送出することもてきる。入力端子601〜608の入
力信号は振幅制限信号である為、これら全ての信号は信
号の転移の時間においてのみ情報を有しており、これら
が伝達される。従って単一の論理ゲートを使用し、信号
のスイッチが可能である。これはかかる論理回路の出力
に高論理レベルと低論理レベル間の転移時が忠実に再生
されるからである。特に入力信号の連続する正方向また
は負方向の相対位置は出力に忠実に再現され、これが周
波数変調信号の正確な特性であり、この場合これをスイ
ッチ回路網通過中において忠実に保持している必要があ
る。連続転移時の相対的時間は保持する必要がない。こ
れはこれらの時間は立上がり時間及び立下がり時間並び
にゲートのスレショールド(しきい)電圧により定まる
からである。
第13図は分配マトリクス551及び552に使用する
に適当な分配マトリクスの回路図である。第13図に示
す分配マトリクスは8個の入力端子701〜708を有
し、これは2X2スイッチマトリクス543−550の
対応の出力に接続するものである。入力端子701〜7
08は対応の1個の8人カマルチプレクサ711〜71
8の1つの入力に接続するものであり、端子701〜7
08は各マルチプレクサの07入力に接続するものであ
る。他の7個の入力1〜7は各マルチプレクサ711〜
718の他の7個の入力に接続する。図示の実施例にお
いて各マルチプレクサ711〜718は74HC151
型集積回路により形成できる。マルチプレクサ711〜
718の出力は分配マトリクスの8個の出力端子721
〜728に接続する。マルチプレクサ711 はさらに
4個の人カフ31〜734を有し、これらの内の3個の
入力はいずれの入力信号を出力に通過させるかを選択す
るためのものであり、他の1つは可能化入力であり、こ
れはいずれかの信号を出力に通過させるか或いは阻止す
るかに使用する。同様に同じ目的でマルチプレクサ71
2は他の4個の入カフ35〜738を有し、マルチプレ
クサ713は4個の他の入カフ41〜744を有し、マ
ルチプレクサ714は他の4個の入カフ45〜748を
有し、マルチプレクサ715は他の4個の人カフ51〜
754を有し、マルチプレクサ716は他の4個の人カ
フ55〜758を有し、マルチプレクサ717は他の4
個の人カフ61〜764を有し、マルチプレクサ718
は他の4個の人カフ65〜768を有する。
に適当な分配マトリクスの回路図である。第13図に示
す分配マトリクスは8個の入力端子701〜708を有
し、これは2X2スイッチマトリクス543−550の
対応の出力に接続するものである。入力端子701〜7
08は対応の1個の8人カマルチプレクサ711〜71
8の1つの入力に接続するものであり、端子701〜7
08は各マルチプレクサの07入力に接続するものであ
る。他の7個の入力1〜7は各マルチプレクサ711〜
718の他の7個の入力に接続する。図示の実施例にお
いて各マルチプレクサ711〜718は74HC151
型集積回路により形成できる。マルチプレクサ711〜
718の出力は分配マトリクスの8個の出力端子721
〜728に接続する。マルチプレクサ711 はさらに
4個の人カフ31〜734を有し、これらの内の3個の
入力はいずれの入力信号を出力に通過させるかを選択す
るためのものであり、他の1つは可能化入力であり、こ
れはいずれかの信号を出力に通過させるか或いは阻止す
るかに使用する。同様に同じ目的でマルチプレクサ71
2は他の4個の入カフ35〜738を有し、マルチプレ
クサ713は4個の他の入カフ41〜744を有し、マ
ルチプレクサ714は他の4個の入カフ45〜748を
有し、マルチプレクサ715は他の4個の人カフ51〜
754を有し、マルチプレクサ716は他の4個の人カ
フ55〜758を有し、マルチプレクサ717は他の4
個の人カフ61〜764を有し、マルチプレクサ718
は他の4個の人カフ65〜768を有する。
第13図示の分配マ) IJクスを用いて入力端子1〜
7の上の任意の信号を8個の出力の内の任意のものにス
イッチして送出することができる。特に1個の入力を1
個以上の出力に送出することができ、これは1つの入力
を8個全部の出力にスイッチして送出する場合を包含す
る。人カフ01〜708はそれらの入力に接続されてい
るマルチプレクサの出力のみにスイッチすることができ
る。
7の上の任意の信号を8個の出力の内の任意のものにス
イッチして送出することができる。特に1個の入力を1
個以上の出力に送出することができ、これは1つの入力
を8個全部の出力にスイッチして送出する場合を包含す
る。人カフ01〜708はそれらの入力に接続されてい
るマルチプレクサの出力のみにスイッチすることができ
る。
第14図は2個の入力801及び802と2つの出力8
03及び804を有するスイッチマトリクスを示すもの
である。入力801を2個のNORゲート805及び8
06の第1入力に接続し、入力802を2個のNORゲ
ート807及び808の第1入力に接続する。第1制御
入力809をNORゲート805及び808の第2入力
に接続し、第2制御入力810をNORゲート806及
び807の第2入力に接続する。NORゲート805及
び807の出力はORゲート811の対応の入力に接続
し、その出力はスイッチマトリクスの出力803に供給
し、またNORゲート806及び808の出力はORゲ
ート812の対応入力に接続し、その出力をスイッチマ
トリクスの出力804に接続する。制御入力809に論
理値“1”が接続され、制御入力810に論理値“0”
が接続された場合には入力801に存している信号の反
転信号が出力804に生じ、入力802に存する信号の
反転信号が出力803に生ずる。制御入力809に論理
値“0°が供給され、制御入力810に論理値“1”が
供給される場合には入力801に存する信号の反転信号
が出力803に生じ、入力802に供給される信号の反
転信号が出力804に生ずる。第14図示の回路によっ
ては、1個の入力を双方の出力に接続することはできな
い。
03及び804を有するスイッチマトリクスを示すもの
である。入力801を2個のNORゲート805及び8
06の第1入力に接続し、入力802を2個のNORゲ
ート807及び808の第1入力に接続する。第1制御
入力809をNORゲート805及び808の第2入力
に接続し、第2制御入力810をNORゲート806及
び807の第2入力に接続する。NORゲート805及
び807の出力はORゲート811の対応の入力に接続
し、その出力はスイッチマトリクスの出力803に供給
し、またNORゲート806及び808の出力はORゲ
ート812の対応入力に接続し、その出力をスイッチマ
トリクスの出力804に接続する。制御入力809に論
理値“1”が接続され、制御入力810に論理値“0”
が接続された場合には入力801に存している信号の反
転信号が出力804に生じ、入力802に存する信号の
反転信号が出力803に生ずる。制御入力809に論理
値“0°が供給され、制御入力810に論理値“1”が
供給される場合には入力801に存する信号の反転信号
が出力803に生じ、入力802に供給される信号の反
転信号が出力804に生ずる。第14図示の回路によっ
ては、1個の入力を双方の出力に接続することはできな
い。
第11図に示した選択兼分配スイッチ回路網57は第1
2図、13図及び14図に示したマ) +Jクスとこれ
ら対応の各マトリクスの制御入力に信号路561゜56
2、563.564を通じて制御信号を発生する制御ユ
ニット560を使用する。この制御二ニット560はマ
イクロプロセッサであり、この交換スイッチ回路網を再
構成可能にするものであって、これは例えばヘーンズ、
ブイ、イー、 (Benes、 V、 B、)が“オ
プショナル リアレンジプル マルチステージ コネク
ティング ネットワークス”(BSTJ)1964、7
月pp、 1641〜1656に発表したようなもので
ある。テレビジョン分配サービスチャネルは分配マトリ
クス551及び552の入力1.2.3に供給し、入力
4,5.6.7は会議用として使用する。
2図、13図及び14図に示したマ) +Jクスとこれ
ら対応の各マトリクスの制御入力に信号路561゜56
2、563.564を通じて制御信号を発生する制御ユ
ニット560を使用する。この制御二ニット560はマ
イクロプロセッサであり、この交換スイッチ回路網を再
構成可能にするものであって、これは例えばヘーンズ、
ブイ、イー、 (Benes、 V、 B、)が“オ
プショナル リアレンジプル マルチステージ コネク
ティング ネットワークス”(BSTJ)1964、7
月pp、 1641〜1656に発表したようなもので
ある。テレビジョン分配サービスチャネルは分配マトリ
クス551及び552の入力1.2.3に供給し、入力
4,5.6.7は会議用として使用する。
この選択スイッチは会議通話者を会議回線の1つに接続
されている出力に結合する。会議中の各通話者(スピー
カー)は会議回線を必要とする。この場合分配マ) I
Jクスは会議の全ての参加者(リスナー)に会議回線を
接続する。2個の8X8分配マトリクスのカラムを1個
以上付加することにより、この配置を拡大することがで
きる。各カラムは7個の線を付加するものであり、これ
は会議用又はテレビジョン分配伝送用に使用する。線0
の位置における入力は前位のセクションの出力に個別に
接続し当該セクションの所望の出力に接続しく尋るよう
にする。
されている出力に結合する。会議中の各通話者(スピー
カー)は会議回線を必要とする。この場合分配マ) I
Jクスは会議の全ての参加者(リスナー)に会議回線を
接続する。2個の8X8分配マトリクスのカラムを1個
以上付加することにより、この配置を拡大することがで
きる。各カラムは7個の線を付加するものであり、これ
は会議用又はテレビジョン分配伝送用に使用する。線0
の位置における入力は前位のセクションの出力に個別に
接続し当該セクションの所望の出力に接続しく尋るよう
にする。
以上説明した分配及び会議機能は搬送波を周波数変調し
た第1情報信号に関するものであり、短パルス及び長パ
ルスを発生する第2情報信号に関するものではない。こ
の第2情報信号は分離され、ディジタルスイッチに供給
されるものである。第15図に示す加入者ステーション
は送信機3と受信機4とを有する。送信機3は情報源9
00より例えばテレビジョンカメラ等のビデオ信号源よ
りの第1情報信号を受信する。この送信機は第2情報信
号を受信する第2入力20を有している。この第2入力
20は並列ライン上に同時に信号源902.904゜9
06等数個の信号源よりのデータを受信する為の数個の
入力を有している。例えば信号源902は例えばI M
)lzの如く比較的速い速度で同期データを送出するデ
ータターミナル(端末)であり、また信号源904は低
速の非同期データターミナルであり、データ源906は
ディジタル符号化した通話出力を有する電話回線である
。この送信機は第10図に示した方式のライン53−n
に接続を行う出力39を有している。
た第1情報信号に関するものであり、短パルス及び長パ
ルスを発生する第2情報信号に関するものではない。こ
の第2情報信号は分離され、ディジタルスイッチに供給
されるものである。第15図に示す加入者ステーション
は送信機3と受信機4とを有する。送信機3は情報源9
00より例えばテレビジョンカメラ等のビデオ信号源よ
りの第1情報信号を受信する。この送信機は第2情報信
号を受信する第2入力20を有している。この第2入力
20は並列ライン上に同時に信号源902.904゜9
06等数個の信号源よりのデータを受信する為の数個の
入力を有している。例えば信号源902は例えばI M
)lzの如く比較的速い速度で同期データを送出するデ
ータターミナル(端末)であり、また信号源904は低
速の非同期データターミナルであり、データ源906は
ディジタル符号化した通話出力を有する電話回線である
。この送信機は第10図に示した方式のライン53−n
に接続を行う出力39を有している。
受信機4は第10図に示した方式のライン54−nに接
続する入力30を有し、更に第1情報信号が導出される
第1出力40と第2情報信号が生ずる第2出力49とを
有している。第1出力40をテレビジョンディスプレイ
装置またはテレビジョン電話の受信機に接続する。第2
出力49は複数個のデータターミナル903.905.
907に接続する。ターミナル903は高速の同期デー
タターミナルであり、ターミナル905は低速の非同期
データターミナルであり、ターミナル907はディジタ
ル符号化した通話信号を受信する電話機である。この受
信機4はクロック抽出回路を具え、出力421にクロッ
ク信号を生じ、データターミナル902.903に対し
これを供給し、デジタルスイッチによって発生されたシ
ステムクロックを与えてこれを同期化し、更に入力30
0を通じ送信機3によって送出すべきデータの同期化を
行う。
続する入力30を有し、更に第1情報信号が導出される
第1出力40と第2情報信号が生ずる第2出力49とを
有している。第1出力40をテレビジョンディスプレイ
装置またはテレビジョン電話の受信機に接続する。第2
出力49は複数個のデータターミナル903.905.
907に接続する。ターミナル903は高速の同期デー
タターミナルであり、ターミナル905は低速の非同期
データターミナルであり、ターミナル907はディジタ
ル符号化した通話信号を受信する電話機である。この受
信機4はクロック抽出回路を具え、出力421にクロッ
ク信号を生じ、データターミナル902.903に対し
これを供給し、デジタルスイッチによって発生されたシ
ステムクロックを与えてこれを同期化し、更に入力30
0を通じ送信機3によって送出すべきデータの同期化を
行う。
同期データターミナル902及び903は2つのユニッ
トとして示しであるが、これはデータの発生と受信をよ
り明瞭に示すためのものであり、これらは両方向通信能
力を有する同じターミナル内に組込むことができる。同
様に非同期ターミナル904と905、並びにユニット
906及び907を有する電話機もそれぞれ1つのもの
に組込むことができる。
トとして示しであるが、これはデータの発生と受信をよ
り明瞭に示すためのものであり、これらは両方向通信能
力を有する同じターミナル内に組込むことができる。同
様に非同期ターミナル904と905、並びにユニット
906及び907を有する電話機もそれぞれ1つのもの
に組込むことができる。
例えばテレビジョン電話用としては、カメラ及びディス
プレイは1つのユニット内に組込むことができる。即ち
各ブロックにその機能を別個に示しであるが、これらは
構成士別々のものとすることを必要とせず、一体に組立
てることができる。
プレイは1つのユニット内に組込むことができる。即ち
各ブロックにその機能を別個に示しであるが、これらは
構成士別々のものとすることを必要とせず、一体に組立
てることができる。
第2図及び第4図に示した送信機はビデオ信号に加えて
データ信号を伝送するに適したものであり、これらはそ
れぞれが同じデータ速度で動作する複数個のチャネルを
有するものである。
データ信号を伝送するに適したものであり、これらはそ
れぞれが同じデータ速度で動作する複数個のチャネルを
有するものである。
第16図は、異なる速度で動作するデータチャネルを結
合し得る送信機のブロック図である。第16図の送信機
は入力100を有し、これにビデオ信号を供給する。こ
の入力はプレエンファシス回路101に接続し、その出
力をVCO102の制御入力に接続する。このVCO(
電圧制御発振器)は周波数変調出力を生ずる。この発振
器の形態は、例えば矩形波出力を生ずるものとするか、
或いは正弦波出力を生ずる場合にはその後段に振幅制限
増幅器を設けて矩形波周波数変調信号を生ずるようにし
、次いでこれを誤差防止ユニット103に供給する。こ
の誤差防止ユニット103は例えば33Ml4zの如く
の最大の再トリガ可能な速度を有する単安定マルチバイ
ブレークとする。従ってこれはCMO3回路のスイッチ
速度の制限を超えるような瞬間クロック速度を阻止する
。矩形波FM信号をビデオスイッチ内で非同期スイッチ
する為に受信矩形波FM信号は許容最小時間間隔より少
ない間隔だけ離した2つの零交差を有する。誤差防止ユ
ニットの矩形波FM信号を含んでいる出力をカウンタ1
04に供給し、更にこれをフラッグ検出回路105、及
びシフトレジスタ106のクロック入力、並びにパルス
幅変調器107にも供給する。フラッグ検出回路105
は更に他の入力を有しており、これを入力端子120に
接続し、これにはシフトレジスタ106の入力にデータ
を供給しく尋る状態の時にこれを表示する為、外部フラ
ッグ信号を供給する。フラッグ検出回路105は更に他
の入力を有してふり、これにはカウンタ104の出力を
接続し、この出力はカウンタ104の最終カウント出力
である。フラッグ検出回路105の出力をシフトレジス
タ106の可能化入力に供給し、シフトレジスタはその
並列入力よりデータを読込み得るようにする。フラッグ
検出回路の出力は、更にカウンタ104のプリセット入
力に接続する。シフトレジスタ106は5個の並列入力
108〜112を有する。入力108〜111は外部デ
ータ源よりのデータ供給に利用され、入力112は更に
他のシフトレジスタ113の直列出力に接続する。カウ
ンタ104の出力をシフトレジスタ113のクロック入
力に供給し、か、つ更に他のカウンタ115及び他のフ
ラッグ検出回路114にもこれを接続する。ここにいう
他のフラッグ検出回路114は、端子121に接続され
た更に他の入力を有しており、これには低周波フラッグ
データ、フラッグ信号が供給され、かつカウンタ115
のカウント出力を供給される端子をも有している。フラ
ッグ検出回路114の出力をカウンタ115のプリセッ
ト入力に供給し、かつシフトレジスタ113のプリセッ
ト入力に接続する。シフトレジスタ113は入力116
.117.118゜119、128及び129に供給さ
れたデータをシフトレジスタ113内に並列に読込む作
用をする。
合し得る送信機のブロック図である。第16図の送信機
は入力100を有し、これにビデオ信号を供給する。こ
の入力はプレエンファシス回路101に接続し、その出
力をVCO102の制御入力に接続する。このVCO(
電圧制御発振器)は周波数変調出力を生ずる。この発振
器の形態は、例えば矩形波出力を生ずるものとするか、
或いは正弦波出力を生ずる場合にはその後段に振幅制限
増幅器を設けて矩形波周波数変調信号を生ずるようにし
、次いでこれを誤差防止ユニット103に供給する。こ
の誤差防止ユニット103は例えば33Ml4zの如く
の最大の再トリガ可能な速度を有する単安定マルチバイ
ブレークとする。従ってこれはCMO3回路のスイッチ
速度の制限を超えるような瞬間クロック速度を阻止する
。矩形波FM信号をビデオスイッチ内で非同期スイッチ
する為に受信矩形波FM信号は許容最小時間間隔より少
ない間隔だけ離した2つの零交差を有する。誤差防止ユ
ニットの矩形波FM信号を含んでいる出力をカウンタ1
04に供給し、更にこれをフラッグ検出回路105、及
びシフトレジスタ106のクロック入力、並びにパルス
幅変調器107にも供給する。フラッグ検出回路105
は更に他の入力を有しており、これを入力端子120に
接続し、これにはシフトレジスタ106の入力にデータ
を供給しく尋る状態の時にこれを表示する為、外部フラ
ッグ信号を供給する。フラッグ検出回路105は更に他
の入力を有してふり、これにはカウンタ104の出力を
接続し、この出力はカウンタ104の最終カウント出力
である。フラッグ検出回路105の出力をシフトレジス
タ106の可能化入力に供給し、シフトレジスタはその
並列入力よりデータを読込み得るようにする。フラッグ
検出回路の出力は、更にカウンタ104のプリセット入
力に接続する。シフトレジスタ106は5個の並列入力
108〜112を有する。入力108〜111は外部デ
ータ源よりのデータ供給に利用され、入力112は更に
他のシフトレジスタ113の直列出力に接続する。カウ
ンタ104の出力をシフトレジスタ113のクロック入
力に供給し、か、つ更に他のカウンタ115及び他のフ
ラッグ検出回路114にもこれを接続する。ここにいう
他のフラッグ検出回路114は、端子121に接続され
た更に他の入力を有しており、これには低周波フラッグ
データ、フラッグ信号が供給され、かつカウンタ115
のカウント出力を供給される端子をも有している。フラ
ッグ検出回路114の出力をカウンタ115のプリセッ
ト入力に供給し、かつシフトレジスタ113のプリセッ
ト入力に接続する。シフトレジスタ113は入力116
.117.118゜119、128及び129に供給さ
れたデータをシフトレジスタ113内に並列に読込む作
用をする。
他の入力130はスイッチ回路網よりの矩形波FM信号
を受信する為に設けである。この場合ビデオ入力110
、プレエンファシス回路101及びvco 102は省
略する。これは矩形波周波数変調信号が常にスイッチ回
路網より利用できるとした条件によるものである。
を受信する為に設けである。この場合ビデオ入力110
、プレエンファシス回路101及びvco 102は省
略する。これは矩形波周波数変調信号が常にスイッチ回
路網より利用できるとした条件によるものである。
第16図に示した方式は複数個の高データ速度チャネル
を複数個の低データ速度チャネルに多重化する為のもの
である。例えば、入力120に供給されるフラッグ信号
は、2.048MHzの周波数で動作して、4つの高速
データチャネルを構成する。例えばl5DN回路網用等
の低速データはシフトレジスタ113の並列入力に供給
することができる。矩形波FM信号とデータフラッグと
の相対タイミングの不正確さの理由により、8個のデー
タビットを収容することができるフラッグ周期を設ける
必要がある。しかし、各フラッグ周期内には7個の情報
ビットしか存在しない。即ち、1個のスタートビットと
1個のストップビットと5個のデータビットである。こ
の為矩形波FM信号は少なくとも16.4MHzの最低
周波数を有する。シフトレジスタ113に供給されるク
ロックはカウンタ104より導出されるもので、これは
シフトレジスタ113より直列の出力ビットを生じ、こ
れをシフトレジスタ106の各データフラッグ内にシフ
トレジスタの入力112に供給する。従って、シフトレ
ジスタ113よりシフトレジスタ106に情報を転送す
るには、6個の高速データフラッグの時間を必要とする
。このようにして、6個の低速データチャネルを1個の
高速データチャネルに集合させることができ、これは次
いで単一の高速データチャネル内に集約して、パルス幅
変調器107を通じ、出力131に供給する。
を複数個の低データ速度チャネルに多重化する為のもの
である。例えば、入力120に供給されるフラッグ信号
は、2.048MHzの周波数で動作して、4つの高速
データチャネルを構成する。例えばl5DN回路網用等
の低速データはシフトレジスタ113の並列入力に供給
することができる。矩形波FM信号とデータフラッグと
の相対タイミングの不正確さの理由により、8個のデー
タビットを収容することができるフラッグ周期を設ける
必要がある。しかし、各フラッグ周期内には7個の情報
ビットしか存在しない。即ち、1個のスタートビットと
1個のストップビットと5個のデータビットである。こ
の為矩形波FM信号は少なくとも16.4MHzの最低
周波数を有する。シフトレジスタ113に供給されるク
ロックはカウンタ104より導出されるもので、これは
シフトレジスタ113より直列の出力ビットを生じ、こ
れをシフトレジスタ106の各データフラッグ内にシフ
トレジスタの入力112に供給する。従って、シフトレ
ジスタ113よりシフトレジスタ106に情報を転送す
るには、6個の高速データフラッグの時間を必要とする
。このようにして、6個の低速データチャネルを1個の
高速データチャネルに集合させることができ、これは次
いで単一の高速データチャネル内に集約して、パルス幅
変調器107を通じ、出力131に供給する。
以上述べた送信機の動作を要約すると次の如くである。
カウンタとデータフラッグの制御を受けるシフトレジス
タを使用することにより、各種の独立並列入力をサンプ
ルし、直列のワードに集合させる。
タを使用することにより、各種の独立並列入力をサンプ
ルし、直列のワードに集合させる。
このフラッグ制御は、フラッグと矩形波周波数変調信号
の到来に対し、動作する機構を含んでいる。
の到来に対し、動作する機構を含んでいる。
各ワードはデータフラッグにより制御される間隔で、し
かも矩形波周波数変調クロックにより定まる間隔で放出
される。このデータを出力パルス幅変調器に供給し、こ
の変調器はFMツクックの各転移において長パルス、ま
たは短パルスのいずれかを形成する。
かも矩形波周波数変調クロックにより定まる間隔で放出
される。このデータを出力パルス幅変調器に供給し、こ
の変調器はFMツクックの各転移において長パルス、ま
たは短パルスのいずれかを形成する。
第17図に示す受信機は入力200を有し、この入力を
ライン平衡化回路201に供給し、その出力を決定回路
202及びパルス周波数変調発生器203に供給する。
ライン平衡化回路201に供給し、その出力を決定回路
202及びパルス周波数変調発生器203に供給する。
パルス周波数変調発生器203は矩形波周波数変調信号
の各正方向転移において、一定幅のパルスを形成する。
の各正方向転移において、一定幅のパルスを形成する。
このパルス周波数変調発生器203の出力を低域濾波器
204に供給し、復調ビデオ信号を形成し、これをデエ
ンファシス回路205及びビデオクランプ回路206を
通過させた後、出力207に供給し、この出力にビデオ
信号を生ぜしめる。この受信機をスイッチ回路網として
使用する場合には、低域濾波器204、デエンファシス
回路205及びビデオクランプ回路206を省略し、パ
ルス周波数変調発生器203の出力を1/2回路を通じ
て出力208に供給する。この回路は、矩形波周波数変
調信号の転移より、長パルス及び短パルスを分離し、矩
形波周波数変調信号が選択兼分配スイッチ回路網57(
第10図)でスイッチされる如くする。パルス周波数変
調発生器で発生されるパルスの前縁を用いて決定口v!
!202、カウンタ209及びシフトレジスタ210に
クロックを供給する。決定回路202は矩形波周波数変
調信号の前縁が短パルスを開始したか、長パルスを開始
したかを決定し、検出パルスの長さに応じて論理値“0
”又は論理値“1″を出力に生ずる。これらの信号をシ
フトレジスタ210の直列入力に供給する。前述のパル
ス周波数変調発生器203よりのパルスの前縁を用い、
シフトレジスタ210により各連続する論理状態をシフ
トしてゆき、カウンタ209が最終状態となるまでこれ
を継続−する。この時、このカウンタはシフトレジスタ
210内のデータを並列にラッチ回路211 に出力さ
せる。この場合出力212゜213、214.215に
4個の高速データチャネル出力が利用可能である。ラッ
チ回路211の出力216には多重化した低速データが
生じ、ラッチ回路211の出力216はシフトレジスタ
217の直列入力に接続する。更にカウンタ209の出
力をシフトレジスタ217のクロック入力に供給し、こ
れによってラッチ回路の出力216よりデータを読出し
、ラッチ回路211の出力216にクロックが表われる
速度でこれをシフトレジスタ217に読込んでゆく。カ
ウンタ209の出力も同じくカウンタ218の入力に供
給し、このカウンタ218の最終カウント出力をラッチ
回路219に接続する。かくすることにより、シフトレ
ジスタ217が一杯になるとラッチ回路219はシフト
レジスタ217よりの並列情報を取出し、これを出力2
20.221.222.223.224.225に発生
させる。これにより6個の低速データチャネルが形成さ
れる。カウンタ209と218の出力をそれぞれ対応の
クロック抽出回路226及び227に接続し、これらの
回路は位相ロックループ内にvCOを含んでおり、これ
により高速データフラッグ信号及び低速データフラッグ
信号を形成し、これをターミナルスイッチ或いは同期ス
イッチ60において使用する(60は第10図)。
204に供給し、復調ビデオ信号を形成し、これをデエ
ンファシス回路205及びビデオクランプ回路206を
通過させた後、出力207に供給し、この出力にビデオ
信号を生ぜしめる。この受信機をスイッチ回路網として
使用する場合には、低域濾波器204、デエンファシス
回路205及びビデオクランプ回路206を省略し、パ
ルス周波数変調発生器203の出力を1/2回路を通じ
て出力208に供給する。この回路は、矩形波周波数変
調信号の転移より、長パルス及び短パルスを分離し、矩
形波周波数変調信号が選択兼分配スイッチ回路網57(
第10図)でスイッチされる如くする。パルス周波数変
調発生器で発生されるパルスの前縁を用いて決定口v!
!202、カウンタ209及びシフトレジスタ210に
クロックを供給する。決定回路202は矩形波周波数変
調信号の前縁が短パルスを開始したか、長パルスを開始
したかを決定し、検出パルスの長さに応じて論理値“0
”又は論理値“1″を出力に生ずる。これらの信号をシ
フトレジスタ210の直列入力に供給する。前述のパル
ス周波数変調発生器203よりのパルスの前縁を用い、
シフトレジスタ210により各連続する論理状態をシフ
トしてゆき、カウンタ209が最終状態となるまでこれ
を継続−する。この時、このカウンタはシフトレジスタ
210内のデータを並列にラッチ回路211 に出力さ
せる。この場合出力212゜213、214.215に
4個の高速データチャネル出力が利用可能である。ラッ
チ回路211の出力216には多重化した低速データが
生じ、ラッチ回路211の出力216はシフトレジスタ
217の直列入力に接続する。更にカウンタ209の出
力をシフトレジスタ217のクロック入力に供給し、こ
れによってラッチ回路の出力216よりデータを読出し
、ラッチ回路211の出力216にクロックが表われる
速度でこれをシフトレジスタ217に読込んでゆく。カ
ウンタ209の出力も同じくカウンタ218の入力に供
給し、このカウンタ218の最終カウント出力をラッチ
回路219に接続する。かくすることにより、シフトレ
ジスタ217が一杯になるとラッチ回路219はシフト
レジスタ217よりの並列情報を取出し、これを出力2
20.221.222.223.224.225に発生
させる。これにより6個の低速データチャネルが形成さ
れる。カウンタ209と218の出力をそれぞれ対応の
クロック抽出回路226及び227に接続し、これらの
回路は位相ロックループ内にvCOを含んでおり、これ
により高速データフラッグ信号及び低速データフラッグ
信号を形成し、これをターミナルスイッチ或いは同期ス
イッチ60において使用する(60は第10図)。
以上説明した受信機は、パルス幅変調信号より矩形波周
波数変調信号を分離することが可能であり、かつビデオ
出力並びに複数個の高速データ及び低速データチャネル
を形成することが可能である。この受信機は、スイッチ
回路網或いは、各ラインの加入者端末ステーションのい
ずれにも使用するに適している。これらの場合において
、その構成の相違点は極くわずかであり、加入者端にお
いては、ビデオ復調回路を必要とし、スイッチ回路網に
おいては、データ信号より矩形波周波数変調信号分離を
行う必要があるのみである。
波数変調信号を分離することが可能であり、かつビデオ
出力並びに複数個の高速データ及び低速データチャネル
を形成することが可能である。この受信機は、スイッチ
回路網或いは、各ラインの加入者端末ステーションのい
ずれにも使用するに適している。これらの場合において
、その構成の相違点は極くわずかであり、加入者端にお
いては、ビデオ復調回路を必要とし、スイッチ回路網に
おいては、データ信号より矩形波周波数変調信号分離を
行う必要があるのみである。
第18図は、高速データチャネルと低速度データチャネ
ルを組合せて伝送することが可能であり、かつ誤差防止
回路と変形クロック回路を含む送信機の変形例の詳細を
示す。第18図において第4図と同じ素子は同じ符号を
付しである。第18図示の送信機は第4図に示したもの
とほぼ同様に動作するので、これら両回路の相違点のみ
につき以下に説明する。D湿灰安定回路352及び35
3のクロック入力に供給される2つの入力350及び3
51には矩形波周波数変調信号とその反転信号が供給さ
れる。双安定回路352及び353のQ出力をANDゲ
ート354のそれぞれ対応の入力に供給し、その出力を
双安定回路355のリセット入力に供給する。双安定回
路355のQ出力をNORゲート356の第1入力に供
給し、その出力をNORゲート357に供給し、更に双
安定回路355のクロック入力にもこれを供給する。N
ORゲート357の出力をNORゲート358の入力に
供給し、その出力をNORゲート356の第2入力に供
給する。双安定回路355 、NORゲート356、3
57.358により形成される回路は単安定回路を形成
し、これは一定のセット期間の後に初めて再度トリガす
ることが可能であり、これにより矩形波周波数変調信号
の転移点が一定時間だけ離隔された時に初めてQ出力に
出力を生ずるようにする。
ルを組合せて伝送することが可能であり、かつ誤差防止
回路と変形クロック回路を含む送信機の変形例の詳細を
示す。第18図において第4図と同じ素子は同じ符号を
付しである。第18図示の送信機は第4図に示したもの
とほぼ同様に動作するので、これら両回路の相違点のみ
につき以下に説明する。D湿灰安定回路352及び35
3のクロック入力に供給される2つの入力350及び3
51には矩形波周波数変調信号とその反転信号が供給さ
れる。双安定回路352及び353のQ出力をANDゲ
ート354のそれぞれ対応の入力に供給し、その出力を
双安定回路355のリセット入力に供給する。双安定回
路355のQ出力をNORゲート356の第1入力に供
給し、その出力をNORゲート357に供給し、更に双
安定回路355のクロック入力にもこれを供給する。N
ORゲート357の出力をNORゲート358の入力に
供給し、その出力をNORゲート356の第2入力に供
給する。双安定回路355 、NORゲート356、3
57.358により形成される回路は単安定回路を形成
し、これは一定のセット期間の後に初めて再度トリガす
ることが可能であり、これにより矩形波周波数変調信号
の転移点が一定時間だけ離隔された時に初めてQ出力に
出力を生ずるようにする。
本回路には2つのデータフラッグ入力300と3001
とがあり、データフラッグ入力300をANDゲート3
59を通じデータフラッグ検出回路に供給する。この回
路は第4図に示したものと同じ構成である。データフラ
ッグ入力3001は低速データフラッグ用のものであり
、これも第4図に示したものと同じ形態のデータフラッ
グ検出回路に供給される。第18図において各符号の後
に1を付加したものは同じ回路の低速データに関係する
部分を示すものである。低速データに対するシフトレジ
スタクロツタはカウンタ315より導出するものであり
、このカウンタ315の最終カウントをインバータ32
0を通じ、双安定回路3051に供給してこれを行う。
とがあり、データフラッグ入力300をANDゲート3
59を通じデータフラッグ検出回路に供給する。この回
路は第4図に示したものと同じ構成である。データフラ
ッグ入力3001は低速データフラッグ用のものであり
、これも第4図に示したものと同じ形態のデータフラッ
グ検出回路に供給される。第18図において各符号の後
に1を付加したものは同じ回路の低速データに関係する
部分を示すものである。低速データに対するシフトレジ
スタクロツタはカウンタ315より導出するものであり
、このカウンタ315の最終カウントをインバータ32
0を通じ、双安定回路3051に供給してこれを行う。
データ入力20はシフトレジスタ3131の03出力を
包含し、これをシフトレジスタ313の01に接続する
。これによりシフトレジスタ3131より各ビットは直
列にシフトされ、シフトレジスタ313の並列入力D1
に供給される。このシフトレジスタはカウンタ315の
最終カウントより導出されるクロックによりシフトされ
るので、このシフトはシフトレジスタ310及び313
に対するデータ供給と同期して行われる。従って入力2
0は4個の高速データチャネル入力に加えて、第5番目
の高速データチャネルを有し、これはその入力に多重化
された低速データチャネルで入力201に供給されたも
のを受信する。端子360においてANDゲート327
の出力を第4図と同様のドライバ(駆動)回路に供給す
る。
包含し、これをシフトレジスタ313の01に接続する
。これによりシフトレジスタ3131より各ビットは直
列にシフトされ、シフトレジスタ313の並列入力D1
に供給される。このシフトレジスタはカウンタ315の
最終カウントより導出されるクロックによりシフトされ
るので、このシフトはシフトレジスタ310及び313
に対するデータ供給と同期して行われる。従って入力2
0は4個の高速データチャネル入力に加えて、第5番目
の高速データチャネルを有し、これはその入力に多重化
された低速データチャネルで入力201に供給されたも
のを受信する。端子360においてANDゲート327
の出力を第4図と同様のドライバ(駆動)回路に供給す
る。
スイッチ回路網インターフェイスにおいて全てのサービ
スを完全に分離することにより、各サービスに対し最適
のスイッチ装置を使用することができる。このような広
帯域リンクを形成したときには、従来既存のディジクル
データ及び音声回路網を収容することもできる。この場
合、リンクを通じ回路網同期クロックを通過させる機能
は極めて重大な利点を有する。集積化したサービス回路
網としては、全てのスイッチ機器及びターミナル機器を
共通制御することが必要である。このリンクは制御セン
ターとの間、またはこれに代えてl5ON回路網のDチ
ャネルにより、特性のコントロールデータチャネルを設
けるに適した容量をもっている。
スを完全に分離することにより、各サービスに対し最適
のスイッチ装置を使用することができる。このような広
帯域リンクを形成したときには、従来既存のディジクル
データ及び音声回路網を収容することもできる。この場
合、リンクを通じ回路網同期クロックを通過させる機能
は極めて重大な利点を有する。集積化したサービス回路
網としては、全てのスイッチ機器及びターミナル機器を
共通制御することが必要である。このリンクは制御セン
ターとの間、またはこれに代えてl5ON回路網のDチ
ャネルにより、特性のコントロールデータチャネルを設
けるに適した容量をもっている。
以上においてディジタルデータサービスと矩形波FMフ
ェルマットとしたビデオサービスを組合せ、2通信号と
して伝送する方法を説明した。この方式は74HC[:
MO3技術によって構成することができる。CMO3は
極めて急速に開発され、進歩している技術であり方式の
パラメータの選択に大なる柔軟性を有しており、最大ク
ロック速度の適当な増加に対処することが可能であるよ
うになってきている。748C技術によって構成した上
述の方式は必要に応じて100MB/S (メガビッ
ト/秒)のデータ容量を有することかできる。上述の実
施例は2 MB/Sの回路網よりの同期データとともに
64KB/Sの非同期データをサービスとして共に伝送
する可能性を示唆している。リンクを通じ回路網のクロ
ックを供給する特性は極めて重大な利点を有している。
ェルマットとしたビデオサービスを組合せ、2通信号と
して伝送する方法を説明した。この方式は74HC[:
MO3技術によって構成することができる。CMO3は
極めて急速に開発され、進歩している技術であり方式の
パラメータの選択に大なる柔軟性を有しており、最大ク
ロック速度の適当な増加に対処することが可能であるよ
うになってきている。748C技術によって構成した上
述の方式は必要に応じて100MB/S (メガビッ
ト/秒)のデータ容量を有することかできる。上述の実
施例は2 MB/Sの回路網よりの同期データとともに
64KB/Sの非同期データをサービスとして共に伝送
する可能性を示唆している。リンクを通じ回路網のクロ
ックを供給する特性は極めて重大な利点を有している。
矩形波FMフォルマットとしたビデオ信号は現在既存の
技術で構成できる非同期広帯域幅空間スイッチにより切
り換えることができる。アナログ信号に変換するに必要
な端末機器は簡単なものであり、加入者グレードのビデ
オ機器として全帯域幅のサービスを許容し得るものとな
し得る。これらの特性の全ては重大な経済的な利点を有
する。
技術で構成できる非同期広帯域幅空間スイッチにより切
り換えることができる。アナログ信号に変換するに必要
な端末機器は簡単なものであり、加入者グレードのビデ
オ機器として全帯域幅のサービスを許容し得るものとな
し得る。これらの特性の全ては重大な経済的な利点を有
する。
極めて高密度の短いリンクを特徴とするビジネス用の回
路網は同軸ケーブルによって構成できる。
路網は同軸ケーブルによって構成できる。
光通信素子のコストが減少すれば、より長いリンクも経
済的となる。技術が進歩すれば波長分割多重による余分
のビデオチャネルを付加することができ、1つの光ファ
イバを用いて両方向の通信が可能である。
済的となる。技術が進歩すれば波長分割多重による余分
のビデオチャネルを付加することができ、1つの光ファ
イバを用いて両方向の通信が可能である。
本方式に使用する準ディジタル技術は必要とする動作速
度をCMO3技術で扱い得る範囲内とする。
度をCMO3技術で扱い得る範囲内とする。
特性の目的で製造した集積回路としてシステムモジュー
ルを形成でき、これによれば経済的な方式の実現が可能
である。
ルを形成でき、これによれば経済的な方式の実現が可能
である。
第1図は、2つの情報信号を組合せて伝送する信号伝送
回路配置のブロック図、 第2図は、第1図示の信号伝送回路配置に使用する送信
機のブロック図、 第3図は、第1図示の信号伝送回路配置に使用する受信
機のブロック図、 第4図は、第1図の信号伝送回路配置に使用する送信機
の他の実施例のより詳細を示す一部をブロックとした回
路図、 第5図、第6図及び第7図は第4図の送信機の各部の信
号波形のタイミングを示すダイヤグラム、第8図は、第
1図の信号伝送回路配置に使用する受信機の他の実施例
であり、第4図の部分をも含むブロック図、 第9図は、第8図の受信機の各部の波形を示すタイミン
グダイヤグラム、 第10図は、第1図の信号伝送回路配置を用いた本発明
の通信方式を示すブロック図、 第11図は、第10図の選択兼分配スイッチ回路網の構
成を示すブロック図、 第12図は、第11図示の回路網に使用する8X8スイ
ツチマトリクスの第1実施例を示す図、第13図は、第
11図示の回路網に使用する8×8スイツチマトリクス
の第2実施例を示す図、第14図は、第11図示の回路
網に使用する2×2スイツチマトリクスを示す図、 第15図は、第10図の通信方式に使用する加入者ステ
ーションのブロック図、 第16図は、高速データ及び低速データを多重化する送
信機のブロック図、 第17図は、第16図の送信機より生ずる信号を受信し
、デマルチプレクシングを行う受信機のブロック図、 第18図は、第4図の送信機に組込み得る第16図の送
信機のより詳細な実施例の回路図である。 ■・・・第1情報信号源 2・・・第2情報信号源 3・・・送信機 4・・・受信機 5・・・伝送リンク 31・・・周波数変調器 32・・・制限回路 33・・・パルス発生器 41・・・平衡化兼利得回路 42・・・正縁検出器 43・・・決定回路 44・・・パルス発生器 45・・・低域濾波器 46・・・デエンファシス回路 47・・・増幅器 48・・・クランプ回路 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランベンファブリケン
回路配置のブロック図、 第2図は、第1図示の信号伝送回路配置に使用する送信
機のブロック図、 第3図は、第1図示の信号伝送回路配置に使用する受信
機のブロック図、 第4図は、第1図の信号伝送回路配置に使用する送信機
の他の実施例のより詳細を示す一部をブロックとした回
路図、 第5図、第6図及び第7図は第4図の送信機の各部の信
号波形のタイミングを示すダイヤグラム、第8図は、第
1図の信号伝送回路配置に使用する受信機の他の実施例
であり、第4図の部分をも含むブロック図、 第9図は、第8図の受信機の各部の波形を示すタイミン
グダイヤグラム、 第10図は、第1図の信号伝送回路配置を用いた本発明
の通信方式を示すブロック図、 第11図は、第10図の選択兼分配スイッチ回路網の構
成を示すブロック図、 第12図は、第11図示の回路網に使用する8X8スイ
ツチマトリクスの第1実施例を示す図、第13図は、第
11図示の回路網に使用する8×8スイツチマトリクス
の第2実施例を示す図、第14図は、第11図示の回路
網に使用する2×2スイツチマトリクスを示す図、 第15図は、第10図の通信方式に使用する加入者ステ
ーションのブロック図、 第16図は、高速データ及び低速データを多重化する送
信機のブロック図、 第17図は、第16図の送信機より生ずる信号を受信し
、デマルチプレクシングを行う受信機のブロック図、 第18図は、第4図の送信機に組込み得る第16図の送
信機のより詳細な実施例の回路図である。 ■・・・第1情報信号源 2・・・第2情報信号源 3・・・送信機 4・・・受信機 5・・・伝送リンク 31・・・周波数変調器 32・・・制限回路 33・・・パルス発生器 41・・・平衡化兼利得回路 42・・・正縁検出器 43・・・決定回路 44・・・パルス発生器 45・・・低域濾波器 46・・・デエンファシス回路 47・・・増幅器 48・・・クランプ回路 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランベンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の加入者ステーションを有し、かつこれら加
入者ステーションを接続する交換回路網と各加入者ステ
ーション相互間に信号を伝送する手段を有し、各加入者
ステーションは送信機、または受信機、あるいは送信機
および受信機を具えてなる通信方式において、各送信機
は、第1情報信号によって搬送波 信号を周波数変調する手段と、この周波数変調搬送波信
号の振幅制限を行い、これによって周波数変調信号の情
報内容が周波数変調搬送波信号の転移時間内のみに包含
される如くする手段と、該周波数変調を第2情報信号に
よってさらに追加変調する手段とを具え、この追加の変
調はパルストレーンを用い、該パルストレーンの各個別
パルスの持続時間を第2情報信号に応じて定め、かつ各
パルスの開始時を前記周波数変調搬送波信号の転移と一
致させて行う如くし、 各受信機は、周波数変調搬送波信号を復調 して第1情報信号を導出する手段と、追加の変調を復調
して第2情報信号を導出する手段とを具えてなり、 交換回路網は、各加入者ステーションより の信号を受信する入力手段と、第1情報信号と第2情報
信号とを分離する分離手段を有し、該分離手段は第2情
報信号用の第1出力と、追加の変調を除いた矩形波周波
数変調信号用の第2出力とを有し、さらに交換回路網は
分離手段の第1出力を同期ディジタルスイッチ回路網に
接続する手段と、分離手段の第2出力を選択または選択
兼分配スイッチ回路網に接続する手段と、矩形周波数変
調信号と第2情報信号を結合する結合出力手段とを有し
、該結合出力手段は、選択または選択兼分配スイッチ回
路網より矩形波周波数変調信号を受信する第1入力と、
第2情報信号を受信する第2入力と、第2情報信号によ
って追加変調された矩形波周波数変調信号を生ずる出力
とを有してなることを特徴とする通信方式。 2、第1情報信号が広帯域アナログ信号である特許請求
の範囲第1項記載の通信方式。 3、広帯域アナログ信号がビデオ信号である特許請求の
範囲第2項記載の通信方式。 4、第2情報信号が2進データ信号であり、この2進デ
ータ信号の一方の状態では短パルスを発生させ、他方の
状態では長パルスを発生させ、これら短パルス及び長パ
ルスの前縁は周波数変調信号の転移と一致する如くした
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1つに記
載の通信方式。 5、1個以上の送信機が、nを整数とするとき、データ
を送信用のnビットデータワードに集合させる手段を具
えた特許請求の範囲第4項記載の通信方式。 6、データワードの各ビットが異なるデータ源より導出
される特許請求の範囲第5項記載の通信方式。 7、低クロック速度で動作する複数個のデータ源より集
合させた他のデータワードよりデータワードの1ビット
を導出する特許請求の範囲第6項記載の通信方式。 8、入力手段が、受信パルストレーンの前縁に対応する
転移を有する矩形波信号を発生させる手段と、この矩形
波信号を入力手段の第2出力に供給する手段と、追加の
変調を復調して第2情報信号を再生する手段と、第2情
報信号を入力手段の第1出力に供給する手段とを具えて
なる特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項
に記載の通信方式。 9、入力手段は、さらに受信パルストレーンよりクロッ
ク信号を導出する手段を具えてなる特許請求の範囲第8
項記載の通信方式。 10、出力手段は、その第1入力に受信された矩形波周
波数変調信号の各転移においてパルスを発生させる手段
を有し、このパルスの長さは第2入力に供給されるデー
タ信号の状態によって定まる如くし、さらにこの複合信
号を出力手段の出力に供給する手段を有してなる特許請
求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の通
信方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8511955 | 1985-05-10 | ||
| GB08511955A GB2175176A (en) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | Signal transmission arrangement, a transmitter and a receiver for such an arrangement and a communication system including such an arrangement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261981A true JPS61261981A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=10578986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61105014A Pending JPS61261981A (ja) | 1985-05-10 | 1986-05-09 | 通信方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723237A (ja) |
| EP (1) | EP0201971A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61261981A (ja) |
| GB (1) | GB2175176A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988008167A1 (en) * | 1987-04-06 | 1988-10-20 | Lee Data Corporation | Parallel networking architecture |
| JP2550642B2 (ja) * | 1988-03-04 | 1996-11-06 | 日本電気株式会社 | パケットフレーム伝送方式 |
| GB8923488D0 (en) * | 1989-10-18 | 1989-12-06 | British Telecomm | Optical receiver |
| ATE119732T1 (de) * | 1990-06-26 | 1995-03-15 | Siemens Ag | Programmgesteuerte kommunikationsanlage. |
| JPH04339430A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Fujitsu Ltd | 光加入者線システム |
| US5572347A (en) * | 1991-07-30 | 1996-11-05 | Alcatel Network Systems, Inc. | Switched video architecture for an optical fiber-to-the-curb telecommunications system |
| US5576874A (en) * | 1991-07-31 | 1996-11-19 | Alcatel Network Systems, Inc. | Optical distribution shelf for a remote terminal of an optical fiber telecommunications network |
| US5528283A (en) * | 1992-06-22 | 1996-06-18 | Alcatel Network Systems, Inc. | Switched video distribution apparatus |
| US6058433A (en) * | 1996-07-23 | 2000-05-02 | Gateway 2000, Inc. | System and method for providing increased throughput through a computer serial port to a modem communications port |
| JP3866486B2 (ja) * | 2000-05-23 | 2007-01-10 | 富士重工業株式会社 | Ohc型エンジンの潤滑装置 |
| US7046701B2 (en) * | 2000-11-03 | 2006-05-16 | Qualcomm Inc. | System, method, and apparatus for fractional delay |
| DE10122422A1 (de) | 2001-05-09 | 2002-11-21 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Einstellen der Bandbreite einer Verbindung zwischen mindestens zwei Kommunikationsendpunkten in einem Datennetz |
| FR2829255B1 (fr) * | 2001-08-30 | 2003-12-12 | Valeo Vision | Dispositif de configuration d'un module electronique et reseau a bus multiplexe a plusieurs lignes |
| US8422413B2 (en) * | 2003-09-18 | 2013-04-16 | Dentsply International Inc. | Process and device for the wireless transmission of dental process data |
| CN100477750C (zh) * | 2004-05-28 | 2009-04-08 | 松下电器产业株式会社 | 信号接收电路和信号输入检测电路 |
| DE102004063198B4 (de) * | 2004-12-23 | 2009-04-30 | Atmel Germany Gmbh | Treiberschaltung, insbesondere für Laser-Dioden und Verfahren zur Bereitstellung einer Treiberpulsfolge |
| US7561002B1 (en) * | 2005-04-26 | 2009-07-14 | Pulsecore Semiconductor, Inc. | Method and apparatus for frequency modulating a periodic signal of varying duty cycle |
| US7944807B2 (en) * | 2006-10-17 | 2011-05-17 | Monolithic Power Systems, Inc. | System and method for implementing a single-wire serial protocol |
| US20170251145A1 (en) * | 2008-12-05 | 2017-08-31 | University Of Pittsburgh-Of The Commonwealth Syste M Of Higher Education | Passively powered image capture and transmission system |
| KR101603674B1 (ko) * | 2009-12-14 | 2016-03-16 | 삼성전자주식회사 | 긴급 데이터 전송 방법 및 장치 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH249976A (de) * | 1945-12-15 | 1947-07-31 | Patelhold Patentverwertung | Verfahren und Einrichtung für eine Zweikanalübertragung. |
| DE1001354C2 (de) * | 1955-11-09 | 1957-07-04 | Siemens Ag | Verfahren zur UEbertragung von Radar-Schirmbildsignalen ueber Pulsphasenmodulationssysteme |
| US3178515A (en) * | 1961-03-27 | 1965-04-13 | Gen Signal Corp | Plural modulation communication system |
| BE639365A (ja) * | 1962-10-30 | |||
| US3623105A (en) * | 1970-04-24 | 1971-11-23 | Laser Link Corp | Filtered pulse width modulation communication system |
| US3715510A (en) * | 1970-09-25 | 1973-02-06 | Computer Instr Corp | Method and apparatus for handling data from a plurality of channels |
| JPS4886458A (ja) * | 1972-02-17 | 1973-11-15 | ||
| DE2538638C2 (de) * | 1975-08-30 | 1982-05-19 | Heinrich-Hertz-Institut für Nachrichtentechnik Berlin GmbH, 1000 Berlin | Integriertes Nachrichtensystem |
| JPS5624840A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-10 | Iwatsu Electric Co Ltd | Digital/analog data simultaneous transmitting system |
| DE3267951D1 (en) * | 1981-01-30 | 1986-01-30 | Minnesota Mining & Mfg | Cyclic perfluoroaliphatic acid anhydrides and amide derivatives thereof |
| WO1984001679A1 (en) * | 1982-10-22 | 1984-04-26 | Ericsson Telefon Ab L M | A method of transferring an additional information channel across a transmission medium |
-
1985
- 1985-05-10 GB GB08511955A patent/GB2175176A/en not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-05-05 EP EP86200789A patent/EP0201971A3/en not_active Withdrawn
- 1986-05-06 US US06/860,381 patent/US4723237A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-09 JP JP61105014A patent/JPS61261981A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4723237A (en) | 1988-02-02 |
| GB2175176A (en) | 1986-11-19 |
| EP0201971A3 (en) | 1989-02-08 |
| GB8511955D0 (en) | 1985-06-19 |
| EP0201971A2 (en) | 1986-11-20 |
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