JPS61262005A - 車両用誘導電動機の制御装置 - Google Patents
車両用誘導電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS61262005A JPS61262005A JP10042585A JP10042585A JPS61262005A JP S61262005 A JPS61262005 A JP S61262005A JP 10042585 A JP10042585 A JP 10042585A JP 10042585 A JP10042585 A JP 10042585A JP S61262005 A JPS61262005 A JP S61262005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- battery
- induction motor
- regenerative braking
- generator
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術的分野]
この発明は、電気自動車を駆動する誘導電動様の回生制
動時における動作を制御する車両用誘導電動機の制御装
置に関する。
動時における動作を制御する車両用誘導電動機の制御装
置に関する。
[発明の技術的背景]
電気自動車は、エネルギ源の多様性や交通環境改善の可
能性等を有しているため、その普及が期待されているも
のである。電気自動車を駆動する電動機としては従来制
御が簡単な直流電動機が使用されていたが、直流電動機
に比べて構造が簡単で、メンテナンスフリー、小型、計
量、高効率等の多くの特徴を有する交流誘導電動機を使
用する電気自動車が開発されつつある。
能性等を有しているため、その普及が期待されているも
のである。電気自動車を駆動する電動機としては従来制
御が簡単な直流電動機が使用されていたが、直流電動機
に比べて構造が簡単で、メンテナンスフリー、小型、計
量、高効率等の多くの特徴を有する交流誘導電動機を使
用する電気自動車が開発されつつある。
この誘導電動機は、車載バッテリからの直流電圧をイン
バータ回路で変換された交流電圧により駆動されるが、
誘導電動機を応答特性良く、高効率で可変速制御するた
めに誘導電動機に供給される交流電圧の周波数および電
圧を可変制御する可変電圧可変周波数制御が行なわれて
いる。このような可変電圧可変周波数制御方式は例えば
特開昭55−63593号に記載されている。
バータ回路で変換された交流電圧により駆動されるが、
誘導電動機を応答特性良く、高効率で可変速制御するた
めに誘導電動機に供給される交流電圧の周波数および電
圧を可変制御する可変電圧可変周波数制御が行なわれて
いる。このような可変電圧可変周波数制御方式は例えば
特開昭55−63593号に記載されている。
このような制御方式を採用した電気自動車においては、
アクセルからのトルク指令信号、すなわち加減速信号お
よび誘導電動様からの回転信号に基づいて誘導電動機に
供給される電流振幅指令信号1°および位相指令信号θ
0を算出し、これらの信号により電動機に供給される三
相正弦波電流指令信号を求め、この三相正弦波電流指令
信号を搬送三角波の振幅制御によりパルス幅変調し、こ
の正弦波パルス幅変調信号でトランジスタ等からなるイ
ンバータ回路を制御し、バッテリからの直流電圧を三相
交流電圧に変換して誘導電動機を駆動している。
アクセルからのトルク指令信号、すなわち加減速信号お
よび誘導電動様からの回転信号に基づいて誘導電動機に
供給される電流振幅指令信号1°および位相指令信号θ
0を算出し、これらの信号により電動機に供給される三
相正弦波電流指令信号を求め、この三相正弦波電流指令
信号を搬送三角波の振幅制御によりパルス幅変調し、こ
の正弦波パルス幅変調信号でトランジスタ等からなるイ
ンバータ回路を制御し、バッテリからの直流電圧を三相
交流電圧に変換して誘導電動機を駆動している。
ところで、このように正弦波パルス幅変調信号で誘導電
動機を駆動し、電気自動車が走行している状態において
アクセルを外してブレーキを操作する′と、誘導電動機
に印加される指令回転速度は誘導電動機の実際の回転速
度よりも低くなって誘導電動機は発電機として作用し、
回生制動状態になる。この回生制動状態においては誘導
電動機は発fIilとして作用するためその発電作用に
より回生電流が発生してバッテリは充電され、これによ
りバッテリはいくらかでもそのエネルギを回復すること
ができる。しかしながら、この回生制動状態において車
速が低下して電動機の回転速度も低下し、例えば車速が
時速10Km /h以下に低下すると、バッテリへの充
電状態はなくなり、逆に放電状態が発生する。第2図(
a)、(b)は時間に対する車速および回生電流の関係
を示しているものであるが、時速が10KIl/h以下
に低下すると、回生電流は負になり、バッテリは放電し
ていることを示している。このように車速が低下した場
合に回生電流が逆流しバッテリから放電が行なわれるの
は電動機およびインバータ回路でのエネルギ損失分が回
生エネルギを上まわるためと考えられるが、このような
ことは回生制動によるバッテリの効率向上が損なわれ、
その分バッテリが無駄に使用されていることになる。こ
のことは、特にバッテリ容量が限られ、可能な限りバッ
テリ容量損失の発生を防止したい電気自動車等にあって
は重要な問題である。
動機を駆動し、電気自動車が走行している状態において
アクセルを外してブレーキを操作する′と、誘導電動機
に印加される指令回転速度は誘導電動機の実際の回転速
度よりも低くなって誘導電動機は発電機として作用し、
回生制動状態になる。この回生制動状態においては誘導
電動機は発fIilとして作用するためその発電作用に
より回生電流が発生してバッテリは充電され、これによ
りバッテリはいくらかでもそのエネルギを回復すること
ができる。しかしながら、この回生制動状態において車
速が低下して電動機の回転速度も低下し、例えば車速が
時速10Km /h以下に低下すると、バッテリへの充
電状態はなくなり、逆に放電状態が発生する。第2図(
a)、(b)は時間に対する車速および回生電流の関係
を示しているものであるが、時速が10KIl/h以下
に低下すると、回生電流は負になり、バッテリは放電し
ていることを示している。このように車速が低下した場
合に回生電流が逆流しバッテリから放電が行なわれるの
は電動機およびインバータ回路でのエネルギ損失分が回
生エネルギを上まわるためと考えられるが、このような
ことは回生制動によるバッテリの効率向上が損なわれ、
その分バッテリが無駄に使用されていることになる。こ
のことは、特にバッテリ容量が限られ、可能な限りバッ
テリ容量損失の発生を防止したい電気自動車等にあって
は重要な問題である。
[発明の目的]
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、回生制動時におけるバッテリの消耗を低
減し、効率化を図った車両用誘導電動機の制御装置を提
供することにある。
するところは、回生制動時におけるバッテリの消耗を低
減し、効率化を図った車両用誘導電動機の制御装置を提
供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、トルク発生指令手段からのト
ルク信号および誘導電動機の回転速度信号に応じて交流
指令信号を演算し、該交流指令信号のパルス幅変調信号
によってインバータ回路を制御してバッテリからの直流
電圧を交流電圧に変換し、該交流電圧により誘導電動機
を制御する車両用誘導電動機の制御装置において、前記
バッテリが放電していることを検出するバッテリ電流検
出手段と、回生制動時であることを検出する回生制動検
出手段と、前記回生制動検出手段およびバッテリ電流検
出手段からの信号により回生制動時にバッテリが放電し
ていることを検出しているときには前記インバータ回路
の変換動作を停止する動作停止手段とを有することを要
旨とする。
ルク信号および誘導電動機の回転速度信号に応じて交流
指令信号を演算し、該交流指令信号のパルス幅変調信号
によってインバータ回路を制御してバッテリからの直流
電圧を交流電圧に変換し、該交流電圧により誘導電動機
を制御する車両用誘導電動機の制御装置において、前記
バッテリが放電していることを検出するバッテリ電流検
出手段と、回生制動時であることを検出する回生制動検
出手段と、前記回生制動検出手段およびバッテリ電流検
出手段からの信号により回生制動時にバッテリが放電し
ていることを検出しているときには前記インバータ回路
の変換動作を停止する動作停止手段とを有することを要
旨とする。
[発明の実施例]
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる車両用誘導電動機
の制御装置の回路ブロック図であり、この車両用誘導電
動機の制御装置は電気自動車に適用されている。
の制御装置の回路ブロック図であり、この車両用誘導電
動機の制御装置は電気自動車に適用されている。
同図において、車載バッテリ1からの直流電圧は三相イ
ンバータブリッジ回路(以下、インバータと略称する〉
3に供給されて三相交流電圧に変換され、電気自動車を
駆動する誘導電動機5に供給されている。誘導電動機5
の回転速度は回転速度検出センサ7によって検出されて
、誘導電動機5に対する電流振幅指令信号■1を発生す
る関数発生器9.すべり角θSを発生する関数発生器1
1および積分器17に供給されている。積分器17は誘
導電動機5の回転位相θを発生するものである。また、
関数発生器9および関数発生器11にはアクセル13か
らのトルク信号、すなわち加減速信号T”が供給される
とともに、関数発生器11は回生指令発生器15から回
生指令信号が供給されいている。この回生指令発生器1
5は例えばブレーキング動作、ブレーキのオン−オフま
たはアクセル操作解除動作等に応答して回生指令信号を
発生するものであり、この信号が発せられることにより
誘導電動115は回生制動状態になる。
ンバータブリッジ回路(以下、インバータと略称する〉
3に供給されて三相交流電圧に変換され、電気自動車を
駆動する誘導電動機5に供給されている。誘導電動機5
の回転速度は回転速度検出センサ7によって検出されて
、誘導電動機5に対する電流振幅指令信号■1を発生す
る関数発生器9.すべり角θSを発生する関数発生器1
1および積分器17に供給されている。積分器17は誘
導電動機5の回転位相θを発生するものである。また、
関数発生器9および関数発生器11にはアクセル13か
らのトルク信号、すなわち加減速信号T”が供給される
とともに、関数発生器11は回生指令発生器15から回
生指令信号が供給されいている。この回生指令発生器1
5は例えばブレーキング動作、ブレーキのオン−オフま
たはアクセル操作解除動作等に応答して回生指令信号を
発生するものであり、この信号が発せられることにより
誘導電動115は回生制動状態になる。
また、関数発生器11からのすべり角θSと積分器17
からの回転位相θとは加算器1って加算されて電動機電
流位相指令信号θ1°として三相正弦波発生器21に供
給され、三相正弦波発生器21は関数発生器9から供給
される電流振幅指令信号I@とともに各指令信号により
決定さる振幅および位相電流を有する三相正弦波信号を
発生する。
からの回転位相θとは加算器1って加算されて電動機電
流位相指令信号θ1°として三相正弦波発生器21に供
給され、三相正弦波発生器21は関数発生器9から供給
される電流振幅指令信号I@とともに各指令信号により
決定さる振幅および位相電流を有する三相正弦波信号を
発生する。
この三相正弦波信号は、比較器25.27.29の各一
方の入力に供給され、他方の各入力に供給されている三
角波発生器23からの三角波信号と振幅比較されて三相
正弦波信号をパルス幅変調し、このパルス幅変調した三
相信号をAND回路35゜37.39をそれぞれ介して
インバータ3に供給してインバータ3を制御し、バッテ
リ1の直流電圧を三相交流電圧に変換して誘導電動機5
に供給し、誘導電動機5を駆動している。
方の入力に供給され、他方の各入力に供給されている三
角波発生器23からの三角波信号と振幅比較されて三相
正弦波信号をパルス幅変調し、このパルス幅変調した三
相信号をAND回路35゜37.39をそれぞれ介して
インバータ3に供給してインバータ3を制御し、バッテ
リ1の直流電圧を三相交流電圧に変換して誘導電動機5
に供給し、誘導電動機5を駆動している。
また、回生指令発生器15の回生指令信号はパルス幅変
調停止信号発生器33に供給され、パルス幅変調停止信
号発生器33にはバッテリ1の電流方向を検知してバッ
テリ1に対する充電電流か放電電流かを識別する電流検
出器3°1からの電流方向検出信号が供給されている。
調停止信号発生器33に供給され、パルス幅変調停止信
号発生器33にはバッテリ1の電流方向を検知してバッ
テリ1に対する充電電流か放電電流かを識別する電流検
出器3°1からの電流方向検出信号が供給されている。
パルス幅変調停止信号発生器33の出力は前記AND回
路35゜37.39の一方の入力に供給され、比較器2
5゜27.29の出力信号をゲート制御している。そし
て、パルス幅変調停止信号発生器33は、回生指令発生
器15からの回生指令信号および電流検出器31からの
電流方向検出信号に基づき回生状態でかつバッテリ1が
放電状態の時には低レベルの出力信号rOJを発生して
AND回路35,37.39をインヒビット状態とし、
インバータ3を作動しないように制御し、また上記状態
でない時、すなわち回生状態でない時、または回生状態
であっても放電状態でなく充電状態の時には高レベルの
出力信号「1」を発生してAND回路35゜37.39
をゲートオーブン状態とし比較器25゜27.29から
のパルス幅変調された三相信号でインバータ3を制御す
るようにしている。
路35゜37.39の一方の入力に供給され、比較器2
5゜27.29の出力信号をゲート制御している。そし
て、パルス幅変調停止信号発生器33は、回生指令発生
器15からの回生指令信号および電流検出器31からの
電流方向検出信号に基づき回生状態でかつバッテリ1が
放電状態の時には低レベルの出力信号rOJを発生して
AND回路35,37.39をインヒビット状態とし、
インバータ3を作動しないように制御し、また上記状態
でない時、すなわち回生状態でない時、または回生状態
であっても放電状態でなく充電状態の時には高レベルの
出力信号「1」を発生してAND回路35゜37.39
をゲートオーブン状態とし比較器25゜27.29から
のパルス幅変調された三相信号でインバータ3を制御す
るようにしている。
以上のように構成されたものにおいて、電気自動車のア
クセルが操作されて正常に走行しているときには、回生
指令発生器15から回生指令信号も出力されず、アクセ
ル13からのトルク信号T0および回転速度検出センF
j7からの回転速度信号、すなわち角速度ωに応じて関
数発生器9および関数発生器11は電流振幅指令信号I
mおよびすべり角θSを発生する。加算器19はすべり
角fc sに積分器17からの回転位相θを加算して電
動機電流位相指令信号θ10を発生する。関数発生器9
からの電流振幅指令信号■1および加算器19からの電
動機電流位相指令信号θ11は三相正弦波発生器21に
供給され、三相正弦波発生器! 21から電流振幅指令信号!”および電動機電流位相指
令信号θ16に応じた三相正弦波信号が出力される。こ
の三相正弦波信号は比較器25,27.29において三
角波発生器23からの三角波信号の振幅制御によりパル
ス幅変調されてAND回路、35.37.39に供給さ
れる。今、回生指令発生器15は回生信号を出力してい
ないので、パルス幅変調停止信号発生器33は高レベル
の出力信号「1」をAND回路35,37.39に供給
している。従って、比較器25.27.29からのパル
ス幅変調信号はAND回路35.37゜39を介してイ
ンバータ3に供給される。インバータ3はこのパルス幅
変調信号によりバッテリ1からの直流電圧を三相交流信
号に変換して誘導電動機5に供給し、誘導電動機5を駆
動する。
クセルが操作されて正常に走行しているときには、回生
指令発生器15から回生指令信号も出力されず、アクセ
ル13からのトルク信号T0および回転速度検出センF
j7からの回転速度信号、すなわち角速度ωに応じて関
数発生器9および関数発生器11は電流振幅指令信号I
mおよびすべり角θSを発生する。加算器19はすべり
角fc sに積分器17からの回転位相θを加算して電
動機電流位相指令信号θ10を発生する。関数発生器9
からの電流振幅指令信号■1および加算器19からの電
動機電流位相指令信号θ11は三相正弦波発生器21に
供給され、三相正弦波発生器! 21から電流振幅指令信号!”および電動機電流位相指
令信号θ16に応じた三相正弦波信号が出力される。こ
の三相正弦波信号は比較器25,27.29において三
角波発生器23からの三角波信号の振幅制御によりパル
ス幅変調されてAND回路、35.37.39に供給さ
れる。今、回生指令発生器15は回生信号を出力してい
ないので、パルス幅変調停止信号発生器33は高レベル
の出力信号「1」をAND回路35,37.39に供給
している。従って、比較器25.27.29からのパル
ス幅変調信号はAND回路35.37゜39を介してイ
ンバータ3に供給される。インバータ3はこのパルス幅
変調信号によりバッテリ1からの直流電圧を三相交流信
号に変換して誘導電動機5に供給し、誘導電動機5を駆
動する。
また、アクセル操作が解除されてブレーキが操作された
場合には、回生制動状態になり、誘導電動機5は発電機
として作用し、バッテリ1は充電される。この時、回生
指令発生器15は回生指令信号をパルス幅変調停止信号
発生器33に供給するが、パルス幅変調停止信号発生器
33には電流検出器31によって検知した充電方向の検
知情”報が供給されているので、パルス幅変調停止信号
発生器33は高レベルの出力信号「1」を発生してAN
D回路35.37.39により正常にパルス幅変調信号
を通過させている。
場合には、回生制動状態になり、誘導電動機5は発電機
として作用し、バッテリ1は充電される。この時、回生
指令発生器15は回生指令信号をパルス幅変調停止信号
発生器33に供給するが、パルス幅変調停止信号発生器
33には電流検出器31によって検知した充電方向の検
知情”報が供給されているので、パルス幅変調停止信号
発生器33は高レベルの出力信号「1」を発生してAN
D回路35.37.39により正常にパルス幅変調信号
を通過させている。
そして、このような回生制動状態において車速が例えば
10Km/h以下に低下してバッテリ1に対する充電電
流がなくなり、放電電流が流れ始めると、これを電流検
出器31が検知し、パルス幅変調停止信号発生器33に
この検知信号を供給するので、パルス幅変調停止信号発
生器33は低レベルの出力信号「0」を発生し、AND
回路35.37.39をインヒビット状態に変える。そ
の結果、パルス幅変調信号はインバータ3に供給されず
遮断され、誘1m動機5に流れるバッテリ1の放電電流
はなくなり、バッテリ1の無駄な消耗は防止されるので
ある。
10Km/h以下に低下してバッテリ1に対する充電電
流がなくなり、放電電流が流れ始めると、これを電流検
出器31が検知し、パルス幅変調停止信号発生器33に
この検知信号を供給するので、パルス幅変調停止信号発
生器33は低レベルの出力信号「0」を発生し、AND
回路35.37.39をインヒビット状態に変える。そ
の結果、パルス幅変調信号はインバータ3に供給されず
遮断され、誘1m動機5に流れるバッテリ1の放電電流
はなくなり、バッテリ1の無駄な消耗は防止されるので
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、回生制動時に
バッテリが放電している場合にはインバータ回路の動作
を停止しているので、回生制動時にバッテリのミノjが
インバータ回路および誘導1171機により無駄に消耗
されることがないため、バッテリの消耗は低減され、そ
の充電効率が向上される。
バッテリが放電している場合にはインバータ回路の動作
を停止しているので、回生制動時にバッテリのミノjが
インバータ回路および誘導1171機により無駄に消耗
されることがないため、バッテリの消耗は低減され、そ
の充電効率が向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す車両用誘導電動機の
制御装置の回路ブロック図、第2図(a )、(b)は
誘導電動機を用いた電犠自動車の回生Ill 6時の時
間に対する車速および回生電流の関係を示す図である。 1・・・バッテリ 3・・・インバータ5・・
・誘導電動機 7・・・°回転速度検出センサ9.
11・・・関数発生器 13・・・アクセル15・・・
回生指令発生器 21・・・三相正弦波発生器23・・
・三角波発生器
制御装置の回路ブロック図、第2図(a )、(b)は
誘導電動機を用いた電犠自動車の回生Ill 6時の時
間に対する車速および回生電流の関係を示す図である。 1・・・バッテリ 3・・・インバータ5・・
・誘導電動機 7・・・°回転速度検出センサ9.
11・・・関数発生器 13・・・アクセル15・・・
回生指令発生器 21・・・三相正弦波発生器23・・
・三角波発生器
Claims (1)
- トルクの発生指令手段からのトルク信号および誘導電動
機の回転速度信号に応じて交流指令信号を演算し、該交
流指令信号のパルス幅変調信号によつてインバータ回路
を制御してバッテリからの直流電圧を交流電圧に変換し
、該交流電圧により誘導電動機を制御する車両用誘導電
動機の制御装置において、前記バッテリが放電している
ことを検出するバッテリ電流検出手段と、回生制動時で
あることを検出する回生制動検出手段と、前記回生制動
検出手段およびバッテリ電流検出手段からの信号により
回生制動時にバッテリが放電していることを検出してい
るときは前記インバータ回路の変換動作を停止する動作
停止手段とを有することを特徴とする車両用誘導電動機
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042585A JPS61262005A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 車両用誘導電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10042585A JPS61262005A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 車両用誘導電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262005A true JPS61262005A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=14273608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10042585A Pending JPS61262005A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 車両用誘導電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010256A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御装置 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10042585A patent/JPS61262005A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016010256A (ja) * | 2014-06-25 | 2016-01-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両制御装置 |
| US10239530B2 (en) | 2014-06-25 | 2019-03-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle control apparatus for a regenerative braking system based on the battery input power |
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