JPS61262010A - ガス絶縁電気機器の圧力監視装置 - Google Patents

ガス絶縁電気機器の圧力監視装置

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JPS61262010A
JPS61262010A JP60100576A JP10057685A JPS61262010A JP S61262010 A JPS61262010 A JP S61262010A JP 60100576 A JP60100576 A JP 60100576A JP 10057685 A JP10057685 A JP 10057685A JP S61262010 A JPS61262010 A JP S61262010A
Authority
JP
Japan
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gap
container
electrode
gas
monitoring device
Prior art date
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Pending
Application number
JP60100576A
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English (en)
Inventor
小屋 政吉
青柳 浩邦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はガス絶縁電気機器の圧力監視装置に係り、特に
発変電所に用いられる管路気中母線内の気体絶縁媒体の
絶縁耐力によって監視する圧力監視装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
発電所に用いられる高電圧回路の開閉装置として、近年
ガス絶縁開閉装置が広く用いられている。
これは母線、遮断器、断路器、その他の設備を接地金属
容器の中に収納し、この接地金属容器内に安定度が高く
、不活性、不燃、無臭、無害であり。
かつ大気圧で空気の約3倍の絶縁耐力を有するSF6ガ
スを封入して、高電圧回路の開閉装置としたものである
。このガス絶縁開閉装置と送電線につながるブッシング
または変圧器との接続に管路気中母線が用いられる。こ
れは絶縁ガスを充てんした管状容器内部に絶縁スペーサ
を用いて導体を支持させたもので、この導体及び管状容
器の長さは数10mないし数100+wで構成されてい
る。このときの絶縁スペーサは通常、ポスト形絶縁スペ
ーサまたは三脚形絶縁スペーサなどのガス区分性能を有
しないものが用いられる。
即ち第11図に示すように、所定の長さの管状容器1内
に数mの間隔でポスト形または三脚形のようなガス区分
しない絶縁スペーサ3によって導体2を支持して収納し
、管状容器1内に気体絶縁媒体例えばSF、ガス4を封
入して構成される。
このような従来の管路気中母線においては、管状容器1
の微小クラックなどの欠陥あるいはシール構造の不具合
などのよりSF、ガス4のリークが発生し、管路気中母
線の絶縁耐力の低下の原因となるおそれがある。このた
め、密度スイッチなどの圧力監視装置が用いられている
が、高価であり、また温度補正などの換算が必要であっ
て不便であり、改良すべき問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
とするところは、温度補正などの換算を必要とせず、絶
縁耐力の低下を検知して事故を未然に防ぐ安価なガス絶
縁電気機器の圧力監視装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するために本発明によれば、ガス絶縁
電気機器の容器例えばSF、ガスのような気体絶縁媒体
と同圧になるように突出容器を設け、この突出容器内に
フローティング電極、測定ギャップ及び電流検出変流器
を収納し、フローティング電極に誘起される電圧を常時
測定ギャップに印加し、もし容器内の気体絶縁媒体の圧
力の低下などがあった時は、測定ギャップに放電を生じ
、その電流を電流検出変流器で検出して圧力低下を監視
することにより、温度補正などの換算を要せず絶縁耐力
の低下を防止するとともに安価なことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。第10図と同一部分は同符号を付しである。
ガス絶縁電気機器の管路気中母線1は次のようにして形
成される。すなわち、所定の長さの管状容器la内に導
体2を数mの間隔でポスト形または三脚形の非密閉形絶
縁スペーサ図示ではポスト形絶縁スペーサ3で支持して
収納し、この管状容器1a内部に所定の圧力の気体絶縁
媒体例えばSF、ガス4を封入して管路気中母線1が形
成される。そして管路気中母線1に圧力監視装置10が
設けられる。
圧力監視装置10は管状容器1aの側面に開口を向けて
連通して内部のSF6ガス4の圧力と同じ圧力を有する
ような突出容器5を気密に取付ける。
この突出容器5内部に絶縁部材からなる支持部材9によ
ってフローティング電極6を固着支持する。
フローティング電極6は突出容器5の開口に位置し、導
体2に対向するように配設される。
このフローティング電極6には直列に接地間に測定ギャ
ップ部7を接続する。この測定ギャップ部7はフローテ
ィング電極6側に支持棒6aに取付けられたギャップ電
極7aと支持棒8aに設けられる接地ギャップ電極7b
とギャップ電極7a及び接地ギャップ電極7b間に形成
するギャップ7cよりなる。そして支持棒8aには電流
検出変流器8が設けられ、リード線8bを介して外部に
導出されて、圧力監視装置1oが構成される。
次に本実施例の作用効果について述べる。フローティン
グ電極6と導体2間の高電圧側静電容量C1、フローテ
ィング電極6と管状容器18間の低電圧側静電容量C2
との静電容量分圧によって、電位が常にフローティング
電極6に印加される。すなわち、これと同電位のギャッ
プ電極7aにも同一の電位が常に印加されている。
ここでSF6ガス圧と破壊ストレスとの関係を第2図に
示す。すなわち、縦軸に破壊ストレス(kv/])をと
り、横軸にSF6ガス圧P(kv/aI−abs)をと
り、比較的ギャップの小さい球ギヤツプ間に交流電圧を
印加したときのSF、ガス圧と破壊ストレスとの関係を
示すと、特性工のようにSF、ガス圧に比例して破壊ス
トレスが増加することがわかる。
すなわち、第1図に示したSF、ガス4の圧力が定格で
4kg/ff1−absで封入されていたものが、例え
ばリークによって2kg/aJ・absまで圧力が低下
した場合、破壊ストレスは半分になることを示す。測定
ギャップ部7のギャップ長をフローティング電極6の誘
起電圧に合せ、管状容器1a内のSF、ガス4の圧力が
定格圧力では測定ギャップ部7が放電しないように設定
され、かつリークにより許容されるロック圧力以下で放
電するように適宜調整されている。また測定ギャップ部
7が放電した時の放電々流を大地電位の支持棒8aに取
付けられた電流検出変流器8によって検出し、その信号
をリード線8bを介して例えば図示しない遮断器のトリ
ップ信号とすることにより、管路気中母線1の回路を遮
断することができる。
このようにして本実施例によれば、従来のように温度補
正などの換算を必要とせず、絶縁耐力の低下を防ぐ安価
な管路気中母線の圧力監視装置が得られる。
次に本発明の第1の他の実施例を第3図を参照して説明
する。第1図と同一部分及び同一機能を有する部分は同
一符号を付しである。本発明の実施例では電流検出変流
器8を突出容器5内部に収納しているが、第3図におい
ては測定ギャップ部7の接地ギャップ電極7bの支持棒
8aを突出容器5の底板5aに設けた絶縁部材11によ
って気密に貫通させ、接地支持金具12に支持棒8aの
一端を固着し、この支持棒8aの突出容器5の外部に電
流検出変流器8を取付はリード線8bを介して導出する
。このようにして突出容器5を小形化できる利点がある
続いて本発明の第2の他の実施例を第4図を参照して説
明する。第1図と同一部分は同符号を付しである。すな
わち、フローティング電極6の電位を調整するために、
コンデンサ13によって支持棒6aを支持するとともに
フローティング電極6と同電位のギャップ電極7aを支
持している。
このように構成することにより、導体2(第1図参照)
及び管状容器1aの径寸法が変化してもコンデンサ13
の静電容量を適宜変化させることでフローティング電極
6の電位を導体2及び管状容器1aの大きさに限らず一
定に保てる。すなわち、絶縁階級の異る管路気中母線で
同一の圧力監視装W110を使用することができるとい
う利点がある。
次に本発明の第3の他の実施例を第5図を参照して説明
する。第1図と同一部分は同符号を付しである。すなわ
ち、可撓性を有するフレキシブル突出容器15内にフロ
ート電極6、測定ギヤツブ部7.電流検出変流器8を収
納して圧力監視装置10を形成する。測定ギャップ部7
の接地側の支持棒8aには電流検出変流器8を設け、フ
レキシプル突出容器15の内側に支持棒8aの一端を固
着する。そして、管状容器1a内のSF、ガス4の圧力
が定格圧力より低下すると管状容器la内のSFBガス
4の圧力と大気圧のバランスがくずれるとフレキシブル
突出容器15が収縮する。それに伴い測定ギャップ部7
のギャップ長も小さくなり、所定の圧力差以下で測定ギ
ャップ部7の放電が生じて圧力監視ができるという利点
がある。
続いて本発明の第4の他の実施例を第6図を参照して説
明する。第1図と同一部分及び同一機能を有する部分は
同符号を付しである。すなわち、測定ギャップ部7の接
地側の支持棒8aを突出容器5の底板5aをバッキング
17を介して貫通させて外側に出し、この支持棒8aに
設けたねじ部18にギャップ調整ナツト16をねじ込ん
で固定する。このギャップ調整ナツト16によって測定
ギャップ部7のギャップ7cの長さを可変できる役目を
もっている。このように構成することにより、SF6ガ
ス4の圧力及び耐電圧強度をチェックしたい時に、測定
ギャップ部7のギャップ7cの長さを適宜変化させて、
放電させることによってギャップ長さを読みとり、例え
ば第2図のSF6ガスの絶縁特性すなわち特性工からS
F、ガス4の圧力及び耐電圧強度を知ることができる。
その他に耐電圧試験用の電源を特に要しないことでも簡
便なSF、ガスの絶縁検出器と云える。このように圧力
監視装置としての能力と、SF6ガスの耐電圧監視装置
も兼用することができるとい゛う利点がある。
次に本発明の第5の他の実施例を第7図及び第8図を参
照して説明する。第1図と同一部分及び同一機能を有す
る部分は同符号を付しである。第7図において、測定ギ
ャップ部7の接地ギャップ電極7bにおいて、ギャップ
電極7aに対向するギャップ7c側に吸湿性絶縁部材2
0を介してトリガー電極19をとりつける。ここで図示
しない管状容器内のSF、ガスに万一水分が混入した場
合、吸湿性絶縁部材20が吸湿して導電化され、それに
伴いトリガー電極19の電界が厳しくなり、測定ギャッ
プ部7が放電する。このように管状容器内のSF6ガス
の圧力低下または水分混入による耐電圧低下が生じて、
測定ギャップ部7が放電したときの放電々流を図示しな
い電流検出変流器により検出し、その信号を例えば遮断
器のトリップ信号とすることにより、管路気中母線の回
路を遮断することができる。なお、トリガー電極19の
設置は測定ギャップ部7のギャップ電極7a、7bの何
れか一方に設ければよく、何れにおいても同様な効果が
得られる。
また、第8図において、測定ギャップ部7の接地ギャッ
プ電極7bのギャップ7c側に吸湿性及び多孔性絶縁部
材21を設けることにより、SF。
ガス中に水分が混入した場合に、吸湿性及び多孔性絶縁
部材21が吸湿して導電化され、測定ギャップ部7のギ
ャップ7cの長さが短くなり、放電する。ここで吸湿性
及び多孔性絶縁部材21の多孔性は清浄時にこの絶縁部
材のSF、ガス中におけるギャップに換算したギャップ
長をより長くするためである。なお吸湿性及び多孔性絶
縁部材21は接地ギャップ電極7bに配設して説明した
が、ギャップ電極7a側でもよく1両ギャップ電極7a
、7bの何れか一方に設ければよく、何れでも効果は同
じである。
続いて、本発明の第6の実施例を第9図を参照して説明
する。第1図と同一部分又は同一機能を有する部分は同
符号を付しである。フローティング電極6と同電位のギ
ャップ電極7aの支持棒6aに直列接続されるようにイ
ンダクタンス22を挿入接続する。このインダクタンス
22は、交流電圧に対してはインピーダンスが測定ギャ
ップ部7で形成される低圧側静電容量によるインピーダ
ンスより十分小さくなるようにして、また雷サージなど
の異常電圧に対しては逆に十分大きくなるように値を選
定する。また測定ギャップ部7で形成される低圧側静電
容量が不足するときは測定ギャップ部7と並列に図示し
ないがコンデンサを設けることができる。このようにし
て雷サージなどの異常電圧発生時に測定ギャップ部7に
過電圧が印加されてもインダクタンス22によって放電
するのを抑制することができる利点がある。
続いて本発明の第7の他の実施例を第1O図を参照して
説明する。第1図と同一部分あるいは同一機能を有する
部分は同一符号を付しである。すなわち、突出容器5内
の開口をシール付絶縁部材23で封止し、フローティン
グ電極6を管状容器1a内に、出し、支持棒6aを気密
にシール付絶縁部材23を貫通するようにして支持し、
突出容器5内においてギャップ電極7aを設け、ギャッ
プ電極7a、7b間にギャップ7cを設けて測定ギャッ
プ部7を形成する。このギャップ電極7bの支持棒8a
には電流検出変流器8を設け、リード線8bを介して外
部を導出する。また、突出容器5内と管状容器1a内と
は配管25.バルブ26、圧力ケージ27を介して接続
され、さらに突出容器5に排気バルブ29を設ける。
このように構成することにより、通常はバルブ26を開
とし、排気バルブ29を閉じた状態で圧力監視装置10
として作用する。またバルブ26を閉じ、排気バルブ2
9を除々に開き、測定ギャップ部7が放電する圧力を圧
力ケージ27で読みとることにより、SF、ガス4の絶
縁強度が検出できる。
上記した何れの実施例もガス区分された管路気中母線に
ついて説明したが、ガス区分された各機器すなわちガス
絶縁開閉装置の各機器に圧力監視装置を設置しても本発
明の実施例と同様な効果が得られることは云うまでもな
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によ′れば容器に突出容器を
設け、ブローティング電極、測定ギャップ部、電流検出
変流器を設けることにより、温度補正の換算などをする
必要なく、また絶縁耐力の低下を検知して事故を未然に
防止する安価なガス絶縁電気機器の圧力監視装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のガス絶縁電気機器の圧力監視装置の断
面図、第2図は第1図の圧力監視装置の測定ギャップ部
の放電特性の線図、第3図は本発明の第1の他の実施例
の要部の断面図、第4図はは本発明の第2の他の実施例
の要部の断面図、第5図は本発明の第3の他の実施例の
要部の断面図、第6図は本発明の第4の他の実施例の要
部の断面図、第7図及び第8図は本発明の第5の他の実
施例の要部のそれぞれ断面図、第9図は本発明の第6の
他の実施例の要部の断面図、第10図は本発明の第7の
他の実施例の要部の断面図、第11図は従来のガス絶縁
電気機器の断面図である。 1・・・管路気中母線、1a・・・管状容器、2・・・
導体、3・・・ポスト形絶縁スペーサ、4・・・SF、
ガス、5・・・突出容器、5a・・・底板、6・・・フ
ローティング電極、7・・・測定ギャップ部、7a・・
・ギャップ電極、7b・・・接地ギャップ電極、7c・
・・ギャップ、8・・・電流検出変流器、9・・・支持
部材、10・・・圧力監視装置、13・・・コンデンサ
、15・・・フレキシブル突出容器、16・・・ギャッ
プ調整ナツト、17・・・バッキング、18・・・ねじ
部、20・・・吸湿性絶縁部材、21・・・吸湿性及び
多孔性絶縁部材、22・・・インダクタンス、23・・
・シール付絶縁部材。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器内に絶縁物を介して支持される導体を収納す
    るとともに気体絶縁媒体を封入してガス絶縁機器を形成
    し、前記容器に圧力監視装置を設け、この圧力監視装置
    は前記容器の外側に突出するとともに内部に開口した突
    出容器を設け、この突出容器内に支持部材を介して支持
    し前記導体に対向するフローティング電極を設け、この
    フローティング電極と同電位のギャップ電極と、このギ
    ャップ電極と対向した接地ギャップ電極とからなる測定
    ギャップ部を前記フローティング電極と接地間に設け、
    また前記測定ギャップ部の接地ギャップ電極側に電流検
    出変流器を設けて形成したことを特徴とするガス絶縁電
    気機器の圧力監視装置。
  2. (2)電流検出変流器が突出容器の外部に設けられた特
    許請求の範囲第1項記載のガス絶縁電気機器の圧力監視
    装置。
  3. (3)フローティング電極とこれと同電位のギャップ電
    極を支持する支持部材がコンデンサによって形成される
    特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁電気機器の圧力監
    視装置。
  4. (4)突出容器がフレキシブル容器によって形成される
    とともに接地ギャップ電極が前記フレキシブル容器の内
    側に固着された特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁電
    気機器の圧力監視装置。
  5. (5)大地電位の接地ギャップ電極の支持棒が突出容器
    の外部に突出し、この支持棒にねじ部を介してナットを
    ねじ込み、測定ギャップ部のギャップ長さを調整するよ
    うにした特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁電気機器
    の圧力監視装置。
  6. (6)測定ギャップ部の何れか一方のギャップ電極のギ
    ャップに対向する側に吸湿性絶縁部材を介してトリガー
    電極を設けるか、あるいは測定ギャップ部の何れか一方
    のギャップ電極のギャップに対向する側に吸湿性及び多
    孔性絶縁部材を配設した特許請求の範囲第1項記載のガ
    ス絶縁電気機器の圧力監視装置。
  7. (7)フローティング電極とギャップ電極との間にイン
    ダクタンスを直列に設け、これらを一体として支持部材
    で支持した特許請求の範囲第1項記載のガス絶縁電気機
    器の圧力監視装置。
  8. (8)支持部材がフローティング電極を支持するととも
    に突出容器の開口と内部とを気密に仕切るとともに、前
    記容器内部と前記突出容器内部とを連結する配管にバル
    ブと圧力ケージを設け、また前記突出容器に大気と連通
    できる排気バルブを取りつけた特許請求の範囲第1項記
    載のガス絶縁電気機器の圧力監視装置。
JP60100576A 1985-05-14 1985-05-14 ガス絶縁電気機器の圧力監視装置 Pending JPS61262010A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01114312A (ja) * 1987-10-26 1989-05-08 Toshiba Corp C−gisのsf↓6ガス絶縁耐力監視装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01114312A (ja) * 1987-10-26 1989-05-08 Toshiba Corp C−gisのsf↓6ガス絶縁耐力監視装置

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