JPS6126201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126201B2 JPS6126201B2 JP56174211A JP17421181A JPS6126201B2 JP S6126201 B2 JPS6126201 B2 JP S6126201B2 JP 56174211 A JP56174211 A JP 56174211A JP 17421181 A JP17421181 A JP 17421181A JP S6126201 B2 JPS6126201 B2 JP S6126201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- coil
- magnetic flux
- permanent magnets
- shaped yoke
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 16
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
- H01F7/1615—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は磁気回路中に永久磁石を介在させ、こ
の永久磁石の磁束にコイルの起磁力を重畳、減衰
することによつてアマチヤを水平往復移行する有
極型電磁石装置に関する。
の永久磁石の磁束にコイルの起磁力を重畳、減衰
することによつてアマチヤを水平往復移行する有
極型電磁石装置に関する。
(従来技術の問題点)
一般的に有極型電磁石装置は、アマチヤの中央
を丸軸にて支持し、そのアマチヤが揺動して対角
位置でヨークとの2接極面が接する。
を丸軸にて支持し、そのアマチヤが揺動して対角
位置でヨークとの2接極面が接する。
この欠点はアマチヤの両対角接極面と中央の丸
軸との3点が寸法精度上正確に出なければ一方の
接極面のみが接するという現象が生じ、唸りの原
因となる。
軸との3点が寸法精度上正確に出なければ一方の
接極面のみが接するという現象が生じ、唸りの原
因となる。
そこで、このアマチヤを水平往復移行させて中
央の丸軸を無くするものが例えば特公昭55−
41005号として存在する。
央の丸軸を無くするものが例えば特公昭55−
41005号として存在する。
即ち、第3図に示す如く上片ロ、中片ハ、下片
ニにてE型ヨークイをなし、中片ハにコイルホを
装備し、各片ロ,ハ,ニに1個のアマチヤ兼永久
磁石ヘを対面させており、この永久磁石ヘは磁束
方向Yとなり、コイルホは起磁束方向Xとなる。
ニにてE型ヨークイをなし、中片ハにコイルホを
装備し、各片ロ,ハ,ニに1個のアマチヤ兼永久
磁石ヘを対面させており、この永久磁石ヘは磁束
方向Yとなり、コイルホは起磁束方向Xとなる。
従つて各片ロ,ハ,ニと永久磁石ヘとのギヤツ
プの両磁束方向X,Yは互いに反対、即ち反発
し、アマチヤとしての永久磁石ヘは矢印方向Zに
水平移行する。
プの両磁束方向X,Yは互いに反対、即ち反発
し、アマチヤとしての永久磁石ヘは矢印方向Zに
水平移行する。
続いて上記コイルホの磁束方向Xを反対に流す
と永久磁石ヘの磁束Yと同方向となつて重畳し、
アマチヤである永久磁石ヘは吸引されるのであ
る。
と永久磁石ヘの磁束Yと同方向となつて重畳し、
アマチヤである永久磁石ヘは吸引されるのであ
る。
ところで、この公知例では永久磁石への内部を
コイルハの起磁束が通過するから、永久磁束ヘは
一般のヨーク(鉄)に比し磁気抵抗が大きく、感
度が悪かつた。
コイルハの起磁束が通過するから、永久磁束ヘは
一般のヨーク(鉄)に比し磁気抵抗が大きく、感
度が悪かつた。
(目 的)
本発明は上記の点に鑑みてなしたものであつ
て、即ちコイルの起磁束が永久磁石を通過して水
平往復移行のアマチヤの吸引力として作用しない
ようにし、もつて有極型電磁石装置の感度が損な
わないようにしたものである。
て、即ちコイルの起磁束が永久磁石を通過して水
平往復移行のアマチヤの吸引力として作用しない
ようにし、もつて有極型電磁石装置の感度が損な
わないようにしたものである。
以下本発明を一実施例として掲げた図面に基づ
いて説明すると、1はコ字型ヨークで、上片2、
左右側片3,4にてなつている。5は水平往復移
行のプランジヤ型アマチヤで、その両端面5a,
5bが前記左右側片3,4に対峙して離合する。
6はコイルで、前記アマチヤ5が巻杆7の内孔8
に挿通する。9は内孔8のガイド、10,11は
永久磁石で、アマチヤ5の端部の上下に位置し、
その各々の一方極Sがコ字型ヨーク1の左側片3
と対面している。12,13は永久磁石10,1
1の他方極Nと対面した中継ヨークで、巻杆7と
で挾持される。而して、この中継ヨーク12,1
3が、永久磁石10,11、アマチヤ5、コ字型
ヨーク1内の左側片4と磁路をなす。即ちアマチ
ヤ5永久磁石10,11とを磁気結合する。尚第
2図は上下の永久磁石10,11、中継ヨーク1
2,13を左右に夫々配置している。
いて説明すると、1はコ字型ヨークで、上片2、
左右側片3,4にてなつている。5は水平往復移
行のプランジヤ型アマチヤで、その両端面5a,
5bが前記左右側片3,4に対峙して離合する。
6はコイルで、前記アマチヤ5が巻杆7の内孔8
に挿通する。9は内孔8のガイド、10,11は
永久磁石で、アマチヤ5の端部の上下に位置し、
その各々の一方極Sがコ字型ヨーク1の左側片3
と対面している。12,13は永久磁石10,1
1の他方極Nと対面した中継ヨークで、巻杆7と
で挾持される。而して、この中継ヨーク12,1
3が、永久磁石10,11、アマチヤ5、コ字型
ヨーク1内の左側片4と磁路をなす。即ちアマチ
ヤ5永久磁石10,11とを磁気結合する。尚第
2図は上下の永久磁石10,11、中継ヨーク1
2,13を左右に夫々配置している。
(動 作)
次に本発明の動作を説明すると、第1図に於
て、点線Yは永久磁石10,11の磁束方向で、
上方永久磁石10の磁束はアマチヤ5を短絡する
ものと同時にアマチヤ5、コ字型ヨーク1の右側
片4、上片2、左側片3と流れると共に、更に下
方永久磁石11についても同様に流れる。
て、点線Yは永久磁石10,11の磁束方向で、
上方永久磁石10の磁束はアマチヤ5を短絡する
ものと同時にアマチヤ5、コ字型ヨーク1の右側
片4、上片2、左側片3と流れると共に、更に下
方永久磁石11についても同様に流れる。
続いてコイル6の磁束は実線Xで示し、先ずコ
イル6、アマチヤ5、コ字型ヨーク1の右側片
4、上片2、左側片3にと至る。
イル6、アマチヤ5、コ字型ヨーク1の右側片
4、上片2、左側片3にと至る。
従つて両者の磁束方向X,Yが同一方向は重畳
し、反対は反発するから、第1図に於てはアマチ
ヤ5は右方向に水平移動してコ字型ヨーク1の右
側片4に吸着する。
し、反対は反発するから、第1図に於てはアマチ
ヤ5は右方向に水平移動してコ字型ヨーク1の右
側片4に吸着する。
コイル6の電流方向を変えれば反対に左方向に
移行し、永久磁石10,11の磁束にてその状態
を維持する。
移行し、永久磁石10,11の磁束にてその状態
を維持する。
(効 果)
本発明は上記の如く、コ字型ヨーク1の左右側
片3,4間に水平往復移行のアマチヤ5を位置さ
せてその両端面5a,5bを対峙して離合させ、
この一方側片3と上下の中継ヨーク12,13と
の間に上下の永久磁石10,11を介在させると
共に、この上下の中継ヨーク12,13にてアマ
チヤ5と上下の永久磁石10,11とを磁気結合
したから、コイル6からの磁束が中継ヨークに流
れず、従つて公知例の如く永久磁石10,11を
コイル6の磁束が通過せず、アマチヤ5を水平往
復移行させるコイル6の吸引力は減衰せず、もつ
て感度が損なわれることがない効果がある。
片3,4間に水平往復移行のアマチヤ5を位置さ
せてその両端面5a,5bを対峙して離合させ、
この一方側片3と上下の中継ヨーク12,13と
の間に上下の永久磁石10,11を介在させると
共に、この上下の中継ヨーク12,13にてアマ
チヤ5と上下の永久磁石10,11とを磁気結合
したから、コイル6からの磁束が中継ヨークに流
れず、従つて公知例の如く永久磁石10,11を
コイル6の磁束が通過せず、アマチヤ5を水平往
復移行させるコイル6の吸引力は減衰せず、もつ
て感度が損なわれることがない効果がある。
図面第1図乃至第2図は本発明の一実施例を示
し、第1図は断面図、第2図は異なる実施例の断
面図、第3図は公知例図である。 1……コ字型ヨーク、2……上片、3,4……
左右側片、5……アマチヤ、6……コイル、1
0,11……永久磁石、12,13……中継ヨー
ク。
し、第1図は断面図、第2図は異なる実施例の断
面図、第3図は公知例図である。 1……コ字型ヨーク、2……上片、3,4……
左右側片、5……アマチヤ、6……コイル、1
0,11……永久磁石、12,13……中継ヨー
ク。
Claims (1)
- 1 上片、左右側片よりなるコ字型ヨークと、こ
のコ字型ヨークの左右側片の内側面とその両端面
が対峙して離合するプランジヤ型アマチヤと、こ
のアマチヤが水平往復移行するよう挿通したコイ
ルと、アマチヤの端部の上下に位置し、且つ前記
コ字型ヨークの一方側片とその一極が対面する上
下の永久磁石と、この上下の永久磁石とアマチヤ
とを磁気結合する上下の中継ヨークとでなしたこ
とを特徴とした有極型電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174211A JPS5874017A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 有極型電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174211A JPS5874017A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 有極型電磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874017A JPS5874017A (ja) | 1983-05-04 |
| JPS6126201B2 true JPS6126201B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=15974661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174211A Granted JPS5874017A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 有極型電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874017A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012105149A1 (de) * | 2012-06-14 | 2013-12-19 | Kendrion (Donaueschingen/Engelswies) GmbH | Magnetischer Aktor |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP56174211A patent/JPS5874017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874017A (ja) | 1983-05-04 |
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