JPS61262245A - エンジンのフライホイ−ル装置 - Google Patents
エンジンのフライホイ−ル装置Info
- Publication number
- JPS61262245A JPS61262245A JP10099885A JP10099885A JPS61262245A JP S61262245 A JPS61262245 A JP S61262245A JP 10099885 A JP10099885 A JP 10099885A JP 10099885 A JP10099885 A JP 10099885A JP S61262245 A JPS61262245 A JP S61262245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fly wheel
- centrifugal
- centrifugal weight
- crank shaft
- flywheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/30—Flywheels
- F16F15/315—Flywheels characterised by their supporting arrangement, e.g. mountings, cages, securing inertia member to shaft
- F16F15/3153—Securing inertia members to the shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジンのフライホイール装置に関するもので
ある。
ある。
従来から、エンジンのアイドリング時にはフライホイー
ルの慣性質量を大きくしてトルク変動を少なくし、エン
ジンの高速運転時にはフライホイールの慣性質量を小ざ
くしで加速性をよくするフライホイール装置は提供され
ている。
ルの慣性質量を大きくしてトルク変動を少なくし、エン
ジンの高速運転時にはフライホイールの慣性質量を小ざ
くしで加速性をよくするフライホイール装置は提供され
ている。
ところで、自動二輪車におけるこのようなフライホイー
ル装置では、一般に遠心クラッチの遠心錘が、クランク
軸に配設された円盤状の板体に取り付けられていた。
ル装置では、一般に遠心クラッチの遠心錘が、クランク
軸に配設された円盤状の板体に取り付けられていた。
そのために、従来は、クランク軸の軸方向へはその板体
を嵌挿するだけのスペースが必要で、しかも板体を使用
する分、部品も多く必要であった。
を嵌挿するだけのスペースが必要で、しかも板体を使用
する分、部品も多く必要であった。
本発明は、このような実情に鑑み、コンパクトで、かつ
、部品点数の少ないエンジンのフライホイール装置を提
供することを目的とする。
、部品点数の少ないエンジンのフライホイール装置を提
供することを目的とする。
そこで、本発明では、遠心錘をクランクウェブに支承さ
せることによって上記目的を達成している。
せることによって上記目的を達成している。
以下、図面に示した実施例を参照しながら本発明を説明
する。
する。
図面は■型2気筒エンジンを搭載した自動二輪車のフラ
イホイール装置を示したものである。り、ランク軸1の
ジャーナル2には、クランクウェブ′3′に対峙された
フライホイール4のボス部4aが遊嵌されている。また
、該クランクウェブ3には、ピン5によって遠心錘6が
支承されている。
イホイール装置を示したものである。り、ランク軸1の
ジャーナル2には、クランクウェブ′3′に対峙された
フライホイール4のボス部4aが遊嵌されている。また
、該クランクウェブ3には、ピン5によって遠心錘6が
支承されている。
そしてこの遠心錘6とフランクホイール4のボス部4a
間には遠心クラッチ7が構成されている。
間には遠心クラッチ7が構成されている。
この遠心クラッチ7は、クランク軸1の低速回転状態で
遠心錘6がフライホイール4のボス部4aと摩擦係合し
、フライホイール4をクランク軸1と一体にして回転さ
せる。〒方、クランク軸1が高速回転状態になると、そ
の遠心力によって遠心錘6が図示しないバネの付勢力に
抗して外方に拡開され、クランク軸1とフライホイール
4のボス部4aとの摩擦係合が解除される。
遠心錘6がフライホイール4のボス部4aと摩擦係合し
、フライホイール4をクランク軸1と一体にして回転さ
せる。〒方、クランク軸1が高速回転状態になると、そ
の遠心力によって遠心錘6が図示しないバネの付勢力に
抗して外方に拡開され、クランク軸1とフライホイール
4のボス部4aとの摩擦係合が解除される。
したがって、このフライホイール装置を備えたエンジン
では、低速回転域でフライホイール4による慣性質量が
増加し、高速回転域でフライホイール4による慣性貿但
が減じられる。
では、低速回転域でフライホイール4による慣性質量が
増加し、高速回転域でフライホイール4による慣性貿但
が減じられる。
なお、上記実施例はV型エンジンで説明したが、本発明
は、Ltmエンジンにも適用できることは言うまでもな
い。
は、Ltmエンジンにも適用できることは言うまでもな
い。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るエンジンのフライホ
イール装置では、遠心錘をクランクウェブに支承させて
いるので、特に遠心錘を取り付けるための部材を必要と
せず、部品点数が削減され、また、その部品を配設する
スペースをクランク軸上に確保する必要もないので、コ
ンパクトになる。
イール装置では、遠心錘をクランクウェブに支承させて
いるので、特に遠心錘を取り付けるための部材を必要と
せず、部品点数が削減され、また、その部品を配設する
スペースをクランク軸上に確保する必要もないので、コ
ンパクトになる。
図面は本発明に係り、特にV型2気筒エンジンに採用さ
れたフライホイール装置を示したものである。 1・・・クランク軸、3・・・クランクウェブ、4・・
・フライホイール、6・・・遠心錘、7・・・遠心クラ
ッチ。
れたフライホイール装置を示したものである。 1・・・クランク軸、3・・・クランクウェブ、4・・
・フライホイール、6・・・遠心錘、7・・・遠心クラ
ッチ。
Claims (1)
- クランク軸にフライホィールを遊嵌するとともにクラン
クウェブに遠心錘を支承させ、該クランクウェブと上記
フライホィール間に、クランク軸の低速回転域で接続状
態を保ち、クランク軸の高速回転域で切断状態となる遠
心クラッチを構成したことを特徴とするエンジンのフラ
イホィール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099885A JPS61262245A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | エンジンのフライホイ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099885A JPS61262245A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | エンジンのフライホイ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262245A true JPS61262245A (ja) | 1986-11-20 |
Family
ID=14288958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099885A Pending JPS61262245A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | エンジンのフライホイ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262245A (ja) |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP10099885A patent/JPS61262245A/ja active Pending
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