JPS61263016A - パツフア式ガスしや断器 - Google Patents
パツフア式ガスしや断器Info
- Publication number
- JPS61263016A JPS61263016A JP10394785A JP10394785A JPS61263016A JP S61263016 A JPS61263016 A JP S61263016A JP 10394785 A JP10394785 A JP 10394785A JP 10394785 A JP10394785 A JP 10394785A JP S61263016 A JPS61263016 A JP S61263016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- support plate
- gas
- buffer
- outer diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、接点開離時、接点間に生ずるアークに圧縮室
からガスを吹付けるパン71式ガスしゃ断器に関する。
からガスを吹付けるパン71式ガスしゃ断器に関する。
[発明の技術的背景]
バッファ式ガスしゃ断器は、固定接触子と可動接触子と
を対向位置に配置し、可動接触子を操作する操作ロッド
の移動により、極間の開閉と同時にバッファシリンダ、
バッファピストンの相対移動にて圧縮室内のガス圧縮を
行ない、圧縮されたガスを可動接触子周囲に設けられた
絶縁ノズルから噴出させて高速ガス流となし、このガス
流を極間に発生したアークに吹付け、消弧するものであ
り、その消弧性能の優秀さ及び機器の小型化の点で優れ
た長所を有する為、従来広く使用されている。
を対向位置に配置し、可動接触子を操作する操作ロッド
の移動により、極間の開閉と同時にバッファシリンダ、
バッファピストンの相対移動にて圧縮室内のガス圧縮を
行ない、圧縮されたガスを可動接触子周囲に設けられた
絶縁ノズルから噴出させて高速ガス流となし、このガス
流を極間に発生したアークに吹付け、消弧するものであ
り、その消弧性能の優秀さ及び機器の小型化の点で優れ
た長所を有する為、従来広く使用されている。
この様なバッファ式ガスしゃ断器の一例を第4図に示す
。第4図において、絶縁ノズル1と図示しない固定接触
子に接離する可動接触子2は、支持板3の一方に同心円
状に取付けられている。支持板3の可動接触子2に対す
る反対側には、操作ロッド4とバッファシリンダ5とが
同心円状に取付けられ、これらの間にバッファピストン
6が挿入されている。また、バッファシリンダ5、バッ
ファピストン6、操作ロッド4により、圧縮室7aが形
成される一方、絶縁ノズル1と可動接触子2との間には
、ガス通路7bが形成されており、更に、支持板3には
、圧縮室7aと、ガス通路7bとを連通ずる数個のガス
孔8が設けられている。
。第4図において、絶縁ノズル1と図示しない固定接触
子に接離する可動接触子2は、支持板3の一方に同心円
状に取付けられている。支持板3の可動接触子2に対す
る反対側には、操作ロッド4とバッファシリンダ5とが
同心円状に取付けられ、これらの間にバッファピストン
6が挿入されている。また、バッファシリンダ5、バッ
ファピストン6、操作ロッド4により、圧縮室7aが形
成される一方、絶縁ノズル1と可動接触子2との間には
、ガス通路7bが形成されており、更に、支持板3には
、圧縮室7aと、ガス通路7bとを連通ずる数個のガス
孔8が設けられている。
そして、図示されていない操作部により、操作ロッド4
が、固定接触子と可動接触子2を開離する様に動作(図
中右側に直線運動)づると、バッファシリンダ5の動作
により、圧縮室7a内のガスが圧縮され、そのガスがガ
ス孔8を通り、ガス通路7bを通って、絶縁ノズル1め
最小内径部1aにて高速ガス流となり、開離した接点間
のアークに吹付けて消弧する。
が、固定接触子と可動接触子2を開離する様に動作(図
中右側に直線運動)づると、バッファシリンダ5の動作
により、圧縮室7a内のガスが圧縮され、そのガスがガ
ス孔8を通り、ガス通路7bを通って、絶縁ノズル1め
最小内径部1aにて高速ガス流となり、開離した接点間
のアークに吹付けて消弧する。
[背景技術の問題点]
ところで、操作ロッド4の操作部側には、操作ロッド4
の内部を通して圧縮ガスを排気する排気孔9が設けられ
ているが、周部の強度を維持する為に、操作ロッド4の
径及び厚み寸法を一定以上の大きさにする必要があるこ
とから、操作ロッド4の外径寸法は大きくされており、
これに伴い可動接触子2の外径も大きくなっている。
の内部を通して圧縮ガスを排気する排気孔9が設けられ
ているが、周部の強度を維持する為に、操作ロッド4の
径及び厚み寸法を一定以上の大きさにする必要があるこ
とから、操作ロッド4の外径寸法は大きくされており、
これに伴い可動接触子2の外径も大きくなっている。
一方、絶縁ノズル1は、可動接触子2との間に一定の間
隔を必要とする為、前記の様に、可動接触子2の外径が
大きくなると、絶縁ノズル1の支持板3側内径部の径寸
法が大きくなる。この場合、ガス通路7bにおいて、絶
縁ノズル1の最小内径部1aと支持板3側との断面積の
差、即ちガス通路7bの断面変化率が大きくなる為、圧
縮ガスがガス通路7b内で乱れて、極間の絶縁回復を遅
延させ、しゃ断性能を低下させてしまう。
隔を必要とする為、前記の様に、可動接触子2の外径が
大きくなると、絶縁ノズル1の支持板3側内径部の径寸
法が大きくなる。この場合、ガス通路7bにおいて、絶
縁ノズル1の最小内径部1aと支持板3側との断面積の
差、即ちガス通路7bの断面変化率が大きくなる為、圧
縮ガスがガス通路7b内で乱れて、極間の絶縁回復を遅
延させ、しゃ断性能を低下させてしまう。
この場合、ガス通路7bの断面変化率を縮小する為には
、最小内径部1aを拡大する手段を採ることになるが、
最小内径部1aを大きくするとガス圧が低下するので、
この低下分だけ圧縮室7aを大きくしなければならず、
結局しゃ断器全体を大型化し、コスト高となってしまい
、これも問題である。
、最小内径部1aを拡大する手段を採ることになるが、
最小内径部1aを大きくするとガス圧が低下するので、
この低下分だけ圧縮室7aを大きくしなければならず、
結局しゃ断器全体を大型化し、コスト高となってしまい
、これも問題である。
[発明の目的]
本発明は、上述の如き従来技術の欠点を解消する為に提
案されたものであり、その目的は、ガス通路の断面変化
率を縮小しながらしかもしゃ断器の大型化を防止するこ
とにより、消弧性能を向上し且つ経済性にも優れたバッ
ファ式ガスしゃ断器を提供することである。
案されたものであり、その目的は、ガス通路の断面変化
率を縮小しながらしかもしゃ断器の大型化を防止するこ
とにより、消弧性能を向上し且つ経済性にも優れたバッ
ファ式ガスしゃ断器を提供することである。
[発明のlII要〕
本発明は、操作ロッドの端部に小径部を形成し、且つ支
持板に設けるガス孔の内周を、操作ロッドの前記小径部
の外径と一致させるか又は同外径と最大外径部の外径と
の間に設定する様に構成したことを特徴とするものであ
る。
持板に設けるガス孔の内周を、操作ロッドの前記小径部
の外径と一致させるか又は同外径と最大外径部の外径と
の間に設定する様に構成したことを特徴とするものであ
る。
そして、この様な構成を有することにより、操作ロッド
の排気孔部分の強度を一定以上に維持しながらこの操作
ロッドの端部における外径寸法を縮小している為、絶縁
ノズルの最小内径部を拡大せずにガス通路の断面変化率
を縮小でき、従って、しゃ断器を大型化することなく消
弧性能を向上できる。
の排気孔部分の強度を一定以上に維持しながらこの操作
ロッドの端部における外径寸法を縮小している為、絶縁
ノズルの最小内径部を拡大せずにガス通路の断面変化率
を縮小でき、従って、しゃ断器を大型化することなく消
弧性能を向上できる。
[発明の実施例]
以上説明した様な本発明によるバッファ式ガスしゃ断器
の一実施例を第1図乃至第3図を用いて具体的に説明す
る。なお、第4図に示した従来例と同一部分には同一符
号を付して説明を省略する。
の一実施例を第1図乃至第3図を用いて具体的に説明す
る。なお、第4図に示した従来例と同一部分には同一符
号を付して説明を省略する。
第1図において、操作ロッド4の支持板3側端部には、
その外径を他部11bと異なり小径とされた小径部4a
が形成されている。この場合、小径部4aの径寸法を、
操作ロッド4の排気孔9部分の強度に合せて縮小するこ
とで、小径部4aにおジノる必要強度が維持されている
。そして、可動接触子2の外径寸法も、操作ロッド4の
小径部4aの外径寸法に合せて縮小され、その結果、絶
縁ノズル1の内径寸法も縮小されている。また、支持板
3のガス孔8はその内周を操作ロッド4の小径部4aの
外径に合せられ、その外周を絶縁ノズル1の内径に合せ
られている。
その外径を他部11bと異なり小径とされた小径部4a
が形成されている。この場合、小径部4aの径寸法を、
操作ロッド4の排気孔9部分の強度に合せて縮小するこ
とで、小径部4aにおジノる必要強度が維持されている
。そして、可動接触子2の外径寸法も、操作ロッド4の
小径部4aの外径寸法に合せて縮小され、その結果、絶
縁ノズル1の内径寸法も縮小されている。また、支持板
3のガス孔8はその内周を操作ロッド4の小径部4aの
外径に合せられ、その外周を絶縁ノズル1の内径に合せ
られている。
以上の様な構成を有することにより、ガス通路7bにお
いて、その支持板3側の内径寸法が縮小され、従ってそ
の断面積が縮小される為、ガス通路7bの断面変化率を
縮小できる。従って、従来の様に、圧縮ガスがガス通路
7b内で乱れることがない為、極間の絶縁回復を速やか
に実施でき、しゃ断性能を向上できる。また、構成上も
、絶縁ノズル1の最小内径部1aを拡大する必要がない
為、圧縮室7aの拡大、従ってバッファシリンダ5の拡
大によりしゃ断器を大型化することがなく、経済的であ
る。
いて、その支持板3側の内径寸法が縮小され、従ってそ
の断面積が縮小される為、ガス通路7bの断面変化率を
縮小できる。従って、従来の様に、圧縮ガスがガス通路
7b内で乱れることがない為、極間の絶縁回復を速やか
に実施でき、しゃ断性能を向上できる。また、構成上も
、絶縁ノズル1の最小内径部1aを拡大する必要がない
為、圧縮室7aの拡大、従ってバッファシリンダ5の拡
大によりしゃ断器を大型化することがなく、経済的であ
る。
第2図は、本発明による他の実施例を示す図であり、第
1図中X−X断面矢視方向に見た断面に対応する箇所を
示す断面図である。本実施例では、操作ロッド4におけ
る小径部4aの断面形状を、支持板3のガス孔8に対応
する部分を小径とし、他は大径とした菊花状に形成して
いる為、可動接触子2の外径寸法の縮小を介して、断面
変化率を更に縮小でき、消弧性能をより向上できる。
1図中X−X断面矢視方向に見た断面に対応する箇所を
示す断面図である。本実施例では、操作ロッド4におけ
る小径部4aの断面形状を、支持板3のガス孔8に対応
する部分を小径とし、他は大径とした菊花状に形成して
いる為、可動接触子2の外径寸法の縮小を介して、断面
変化率を更に縮小でき、消弧性能をより向上できる。
第3図は、本発明における支持板3と操作ロッド4の締
結部の一実施例を示す図であり、支持板3は、その締結
面内周に操作ロッド4の小径部4aと同径のリング状突
起10を有しており、このリング状突起10の先端面に
はその径方向に段部11が設けられ、操作ロッド4の小
径部4a先端にも、この段部に係合する411:に逆の
凹凸を有する段部12が設けられている。そして、両者
の締結は、各段部11.12同士を係合し、同郡を高エ
ネルギー溶接にて締結することで行なわれている。
結部の一実施例を示す図であり、支持板3は、その締結
面内周に操作ロッド4の小径部4aと同径のリング状突
起10を有しており、このリング状突起10の先端面に
はその径方向に段部11が設けられ、操作ロッド4の小
径部4a先端にも、この段部に係合する411:に逆の
凹凸を有する段部12が設けられている。そして、両者
の締結は、各段部11.12同士を係合し、同郡を高エ
ネルギー溶接にて締結することで行なわれている。
本実施例によれば、溶接位置を支持板3より少し離して
いる為、溶接ビームによる支持板3の損傷を防止できる
。
いる為、溶接ビームによる支持板3の損傷を防止できる
。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、支持板に設けるガス孔の内周は、操作ロッドの
小径部の外径に一致させなくても、操作ロッドの小径部
の外径と最大外径部の外径との間に設定することも可能
である。
例えば、支持板に設けるガス孔の内周は、操作ロッドの
小径部の外径に一致させなくても、操作ロッドの小径部
の外径と最大外径部の外径との間に設定することも可能
である。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、操作ロッドの先端に
小径部を設けるという簡単な構成により、しゃ断器全体
を大型化することなくガス通路の断面変化率を縮小でき
る為、消弧性能を向上してしかもコスト的に安価なバッ
ファ式ガスしゃ断器を提供できる。
小径部を設けるという簡単な構成により、しゃ断器全体
を大型化することなくガス通路の断面変化率を縮小でき
る為、消弧性能を向上してしかもコスト的に安価なバッ
ファ式ガスしゃ断器を提供できる。
第1図は、本発明によるバッファ式ガスしゃ断器の一実
施例を示す断面図、第2図は、本発明によるバッファ式
ガスしゃ断器の他の実施例において第1図X−×断面矢
視方向に見た断面に対応する箇所を示寸断面図、第3図
は、本発明に採用される支持板と操作ロッドとの固定部
の一実施例を示す断面図、第4図は、従来のバッファ式
ガスしゃ断器の一例を示す断面図である。 1・・・絶縁ノズル、1a・・・最小内径部、2・・・
絶縁ノズル、3・・・支持板、4・・・操作ロッド、4
a・・・小径部、4b・・・最大外径部、5・・・バッ
ファシリンダ、6・・・バッファピストン、7a・・・
圧縮室、7b・・・ガス流路、8・・・ガス孔、9・・
・排気孔、10・・・リング状突起、11.12・・・
段部。
施例を示す断面図、第2図は、本発明によるバッファ式
ガスしゃ断器の他の実施例において第1図X−×断面矢
視方向に見た断面に対応する箇所を示寸断面図、第3図
は、本発明に採用される支持板と操作ロッドとの固定部
の一実施例を示す断面図、第4図は、従来のバッファ式
ガスしゃ断器の一例を示す断面図である。 1・・・絶縁ノズル、1a・・・最小内径部、2・・・
絶縁ノズル、3・・・支持板、4・・・操作ロッド、4
a・・・小径部、4b・・・最大外径部、5・・・バッ
ファシリンダ、6・・・バッファピストン、7a・・・
圧縮室、7b・・・ガス流路、8・・・ガス孔、9・・
・排気孔、10・・・リング状突起、11.12・・・
段部。
Claims (3)
- (1)可動接触子を駆動する操作ロッドの先端に、支持
板を介して可動接触子を固定し、操作ロッドの周囲に、
前記支持板を介してバッファシリンダを固定し、操作ロ
ッドとバッファシリンダの間にバッファピストンを挿入
して圧縮室を形成し、また、可動接触子の周囲に、前記
支持板を介して先端に最小内径部を有する絶縁ノズルを
固定し、更に、前記支持板に、圧縮室にて圧縮されたガ
スを、絶縁ノズルと可動接触子の間に形成されたガス通
路に送る為のガス孔を設けて成るバッファ式ガスしゃ断
器において、 前記操作ロッドの前記支持板側先端に外径を小径とした
小径部を設け、且つ前記支持板に設けるガス孔の内周を
操作ロッドの小径部の外径に一致させるか又は同外径と
最大外径部の外径との間に設定したことを特徴とするバ
ッファ式ガスしゃ断器。 - (2)操作ロッドの小径部が、その断面形状を、支持板
のガス孔に対応する部分のみを小径とし、他は大径とし
た菊花形状に形成されたものである特許請求の範囲第1
項記載のバッファ式ガスしゃ断器。 - (3)支持板が、その操作ロッドとの接合面内周にリン
グ状の突起を有し、支持板と操作ロッドとの接合が、支
持板のリング状の突起先端と、操作ロッドの先端とを溶
接することで行なわれるものである特許請求の範囲第1
項記載のバッファ式ガスしゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103947A JP2523473B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | パツフア式ガスしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103947A JP2523473B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | パツフア式ガスしや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263016A true JPS61263016A (ja) | 1986-11-21 |
| JP2523473B2 JP2523473B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=14367629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103947A Expired - Lifetime JP2523473B2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | パツフア式ガスしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523473B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150075A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Gas breaker |
| JPS5561937U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-26 | ||
| JPS5851426A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 株式会社日立製作所 | 抵抗しや断方式ガスしや断器 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP60103947A patent/JP2523473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150075A (en) * | 1975-06-19 | 1976-12-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Gas breaker |
| JPS5561937U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-26 | ||
| JPS5851426A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 株式会社日立製作所 | 抵抗しや断方式ガスしや断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523473B2 (ja) | 1996-08-07 |
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