JPS61263108A - 油入電気機器付設装置への注油方法 - Google Patents
油入電気機器付設装置への注油方法Info
- Publication number
- JPS61263108A JPS61263108A JP10264185A JP10264185A JPS61263108A JP S61263108 A JPS61263108 A JP S61263108A JP 10264185 A JP10264185 A JP 10264185A JP 10264185 A JP10264185 A JP 10264185A JP S61263108 A JPS61263108 A JP S61263108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- auxiliary tank
- oil pump
- air
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
- H01F27/10—Liquid cooling
- H01F27/12—Oil cooling
- H01F27/14—Expansion chambers; Oil conservators; Gas cushions; Arrangements for purifying, drying, or filling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、油入電気機器付設装置への注油方法に関す
るものであシ、もう少し詳しくいうと。
るものであシ、もう少し詳しくいうと。
油入変圧器等に付設した冷却器、油ポンプ等を取替えた
際に注油するだめの、油入電気機器付設装置への注油方
法に関するものである。
際に注油するだめの、油入電気機器付設装置への注油方
法に関するものである。
油入変圧器の冷却器等を、修理、改造、取替えの目的で
取外す場合は、変圧器本体との接続用のバルブを閉鎖し
て冷却器等の油抜きを行い、修理。
取外す場合は、変圧器本体との接続用のバルブを閉鎖し
て冷却器等の油抜きを行い、修理。
改造、取替えの後、再び変圧器本体に取付け、接続用の
バルブは閉鎖したまま冷却器等のみに注油を行い、注油
が終ると接続用パルプを開口する。
バルブは閉鎖したまま冷却器等のみに注油を行い、注油
が終ると接続用パルプを開口する。
すなわち、第3図に示すような、変圧器本体(1)に取
付けられている冷却器(す、油ポンプ(りの解体および
取付けは、従来1次のように行っていた。まず、接続用
パルプ(2)を上下弁閉鎖し、冷却器(りおよび油ポン
プ(5)の内部の油を油タンク(//)へ抜き取る。つ
いで窒素ボンベ(/2)と冷却器(りの上部配管に付い
ている空気抜7ランジ(3)をビニールホースで継ぎ、
窒素ガスを冷却器(りおよび油ポンプ(りに送シ込み、
油を完全に抜取る。パルプ(2)を閉鎖したまま冷却器
(lI)、油ポンプ(j′)を解体して修理、改造、取
替えを行う。これが終れば、再度、冷却器(す、油ポン
プ(りをバルブ(2)に取付ける。
付けられている冷却器(す、油ポンプ(りの解体および
取付けは、従来1次のように行っていた。まず、接続用
パルプ(2)を上下弁閉鎖し、冷却器(りおよび油ポン
プ(5)の内部の油を油タンク(//)へ抜き取る。つ
いで窒素ボンベ(/2)と冷却器(りの上部配管に付い
ている空気抜7ランジ(3)をビニールホースで継ぎ、
窒素ガスを冷却器(りおよび油ポンプ(りに送シ込み、
油を完全に抜取る。パルプ(2)を閉鎖したまま冷却器
(lI)、油ポンプ(j′)を解体して修理、改造、取
替えを行う。これが終れば、再度、冷却器(す、油ポン
プ(りをバルブ(2)に取付ける。
次に、窒素ボンベ(/2)を油タンク(//)の上側の
バルブに継ぎ、空気抜き7ランジ(3)を開口した状態
で油タンク(//)内へ窒素ガスで圧力を加え、油タン
ク(//)内の油を油ポンプ(3)および冷却器(りへ
注油する。油は空気抜き7ランジ(3)よジオ−バフ0
−する。次に空気抜き7ランジ(3)Kカバーを取シ付
けて作業が終了する。
バルブに継ぎ、空気抜き7ランジ(3)を開口した状態
で油タンク(//)内へ窒素ガスで圧力を加え、油タン
ク(//)内の油を油ポンプ(3)および冷却器(りへ
注油する。油は空気抜き7ランジ(3)よジオ−バフ0
−する。次に空気抜き7ランジ(3)Kカバーを取シ付
けて作業が終了する。
以上のような従来の油入電気機器付設装置への注油方法
では、注油作業時、冷却器(りおよび油ポンプ(5)に
注油し、空気抜き7ランジ(3)よシ油がオーバーフロ
ーしても、油ポンプ(5)内に空気ポケットがあるため
、このままでバルブ(2)を開いて運転すると変圧器木
本(1)内に空気が侵入し、絶縁耐力を劣化させ事故の
原因となる。これを避けるため、バルブ(2)を閉鎖し
たtま油ポンプ0)を回転させて空気ポケットの空気を
空気抜き7ランジ(3)よシ大気へ放出する。そうする
と油面が低下するので、再度窒素加圧で再注油を行う必
要がある。また、空気抜き7ランジの附近はオーバーフ
ローした油で汚れる等の問題点があった。 ・ この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、空気ポケットによる油面低下分を自動補給し、さら
に油のオーバ70−による周辺の汚損を防ぐことのでき
る油入電気機器付設装置への注油方法を得ることを目的
とする。
では、注油作業時、冷却器(りおよび油ポンプ(5)に
注油し、空気抜き7ランジ(3)よシ油がオーバーフロ
ーしても、油ポンプ(5)内に空気ポケットがあるため
、このままでバルブ(2)を開いて運転すると変圧器木
本(1)内に空気が侵入し、絶縁耐力を劣化させ事故の
原因となる。これを避けるため、バルブ(2)を閉鎖し
たtま油ポンプ0)を回転させて空気ポケットの空気を
空気抜き7ランジ(3)よシ大気へ放出する。そうする
と油面が低下するので、再度窒素加圧で再注油を行う必
要がある。また、空気抜き7ランジの附近はオーバーフ
ローした油で汚れる等の問題点があった。 ・ この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、空気ポケットによる油面低下分を自動補給し、さら
に油のオーバ70−による周辺の汚損を防ぐことのでき
る油入電気機器付設装置への注油方法を得ることを目的
とする。
この発明に係る油入電気機器付設装置への注油方法は、
付設装置の上端部に透明な補助タンクを接続し、油タン
クから付設装置へ注油した油が補助タンクまで十分に入
ったことを確認した後、油ポンプを回転させ、油ポンプ
内の空気ポケットによる空気を補助タンク内へ上昇させ
る。
付設装置の上端部に透明な補助タンクを接続し、油タン
クから付設装置へ注油した油が補助タンクまで十分に入
ったことを確認した後、油ポンプを回転させ、油ポンプ
内の空気ポケットによる空気を補助タンク内へ上昇させ
る。
この発明においては、油ポンプの回転により補助タンク
内へ上昇した空気に相当する油が、補助タンクから付設
装置へ自動的に補給される。
内へ上昇した空気に相当する油が、補助タンクから付設
装置へ自動的に補給される。
以下、この発明の一実施例を第7図、第2図を参照して
説明する。第1図において、空気抜き7ランジ(3)に
バルブ(り)を介して透明の空気抜き用の補助タンク(
6)を取付ける。そうして、冷却器(す、油ポンプ(5
)の再取付後の給油時、補助タンク(A)内に油を入れ
ることによシ油ポンプ(3)内の空気が空気抜き7ラン
ジ(3)よシ補助タンク(6)内へ放出される。なお、
空気抜き補助タンクの容量は油ポンプ(3)内へ溜まる
空気ポケットよシ大きく選定している。
説明する。第1図において、空気抜き7ランジ(3)に
バルブ(り)を介して透明の空気抜き用の補助タンク(
6)を取付ける。そうして、冷却器(す、油ポンプ(5
)の再取付後の給油時、補助タンク(A)内に油を入れ
ることによシ油ポンプ(3)内の空気が空気抜き7ラン
ジ(3)よシ補助タンク(6)内へ放出される。なお、
空気抜き補助タンクの容量は油ポンプ(3)内へ溜まる
空気ポケットよシ大きく選定している。
補助タンク(6)は、第二図に示すように、透明筒(X
a) 、上部7ランジ(ab) 、下部72ンジ(Ac
) 、パツキン(6d)、締付ボルト(6e)で構成さ
れ、バルブ(り)が接続されている。
a) 、上部7ランジ(ab) 、下部72ンジ(Ac
) 、パツキン(6d)、締付ボルト(6e)で構成さ
れ、バルブ(り)が接続されている。
その他、第3図におけると同一符号は同一部分を示して
いる。
いる。
冷却器(す、油ポンプ(&)への注油は、油タンク(l
/)内の油を窒素ボンベ(/2)からの窒素ガスで加圧
し、油を注油する。油は空気抜き7ランジ(3)よシさ
らに上昇しバルブ(り)から補助タンク(6)内へ入る
。補助タンク(6)は透明なため注油量がどこまできて
いるかが外部から判定できる。
/)内の油を窒素ボンベ(/2)からの窒素ガスで加圧
し、油を注油する。油は空気抜き7ランジ(3)よシさ
らに上昇しバルブ(り)から補助タンク(6)内へ入る
。補助タンク(6)は透明なため注油量がどこまできて
いるかが外部から判定できる。
補助タンク(6)内へ十分油が入ったことを確認した後
、油ポンプ0)を回転させて中に溜っている空気ポケッ
トの空気が油ポンプ(3)の羽根によシ攪拌されて上昇
し、補助タンク(6)内へ侵入してその空気量分だけ補
助タンク(6)内の曲面は低下する。空気ポケットが完
全に無くなったことを確認したのち、バルブ(り)を閉
鎖し、補助タンク(6)を取外し空気抜き7ランジ(3
)にカバーをして注油作業が終了する。
、油ポンプ0)を回転させて中に溜っている空気ポケッ
トの空気が油ポンプ(3)の羽根によシ攪拌されて上昇
し、補助タンク(6)内へ侵入してその空気量分だけ補
助タンク(6)内の曲面は低下する。空気ポケットが完
全に無くなったことを確認したのち、バルブ(り)を閉
鎖し、補助タンク(6)を取外し空気抜き7ランジ(3
)にカバーをして注油作業が終了する。
なお、上記実施例は油入変圧器付設装置を例に説明した
が、リアクトル付設装置などの注油にも適用できる。
が、リアクトル付設装置などの注油にも適用できる。
この発明は1以上の説明から明らかなように、空気抜き
7ランジに補助タンクを結合し、再組立後の油ポンプ内
の空気ポケットによる空気は油ポンプを回転させること
によシ補助タンク内まで上昇するため、空気が混入され
ることがなく、さらに油はオーバーフローせず、周辺を
汚損させないという効果がある。
7ランジに補助タンクを結合し、再組立後の油ポンプ内
の空気ポケットによる空気は油ポンプを回転させること
によシ補助タンク内まで上昇するため、空気が混入され
ることがなく、さらに油はオーバーフローせず、周辺を
汚損させないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための装置の概
略立面図、第二図は当該実施例で用いる補助タンクの一
部断両立面図、第3図は従来の注油方法を説明するため
の装置の概略立面図である。 (1)・・変圧器本体、(油入電気機器)、(す(り・
・冷却器および油ポンプ(付設装置)、(4)・・補助
タンク、 (//)・・油タンク。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 尾3図
略立面図、第二図は当該実施例で用いる補助タンクの一
部断両立面図、第3図は従来の注油方法を説明するため
の装置の概略立面図である。 (1)・・変圧器本体、(油入電気機器)、(す(り・
・冷却器および油ポンプ(付設装置)、(4)・・補助
タンク、 (//)・・油タンク。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 尾3図
Claims (2)
- (1)油入電気機器の据付終了後の油タンクを含む付設
装置の上端部に透明筒でなる補助タンクを接続し、油タ
ンクから前記付設装置へ注油した油が前記補助タンクま
で十分に入つたことを確認した後、前記油ポンプを回転
させて前記油ポンプ内の空気ポケットによる空気を前記
補助タンク内へ上昇させる油入電気機器付設装置への注
油方法。 - (2)付設装置が油ポンプと冷却器である特許請求の範
囲第1項記載の油入電気機器付設装置への注油方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264185A JPS61263108A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 油入電気機器付設装置への注油方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264185A JPS61263108A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 油入電気機器付設装置への注油方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61263108A true JPS61263108A (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=14332862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264185A Pending JPS61263108A (ja) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | 油入電気機器付設装置への注油方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61263108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104681262A (zh) * | 2013-11-28 | 2015-06-03 | 特变电工康嘉(沈阳)互感器有限责任公司 | 电容分压器真空注油工具及注油方法 |
| CN113053633A (zh) * | 2021-04-02 | 2021-06-29 | 孙菁 | 一种油位可调型具有防拆卸功能的油浸式电力变压器 |
| CN117174440A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-12-05 | 国网安徽省电力有限公司祁门县供电公司 | 一种具有循环降温功能的变压器箱体结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956713A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油入電気機器用注油装置 |
-
1985
- 1985-05-16 JP JP10264185A patent/JPS61263108A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956713A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 油入電気機器用注油装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104681262A (zh) * | 2013-11-28 | 2015-06-03 | 特变电工康嘉(沈阳)互感器有限责任公司 | 电容分压器真空注油工具及注油方法 |
| CN113053633A (zh) * | 2021-04-02 | 2021-06-29 | 孙菁 | 一种油位可调型具有防拆卸功能的油浸式电力变压器 |
| CN117174440A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-12-05 | 国网安徽省电力有限公司祁门县供电公司 | 一种具有循环降温功能的变压器箱体结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1831901B1 (de) | Elektrisches bauteil mit kühlkreislauf für den unterwasserbetrieb | |
| US6252922B1 (en) | Method of handling a nuclear reactor and an apparatus used in the handling method | |
| JP2011142263A (ja) | 油入変圧器用バルブおよび油入変圧器 | |
| JPS61263108A (ja) | 油入電気機器付設装置への注油方法 | |
| CN205723089U (zh) | 一种应用于电力系统的一体化变压器 | |
| CN205582674U (zh) | 节能型油浸式变压器 | |
| AT397317B (de) | Transformator | |
| JPS62237711A (ja) | 油入機器付設装置への注油方法 | |
| Wickman | Transformer bushings and oil leaks: A cost effective way to address oil and nitrogen leaks | |
| CN115949630A (zh) | 一种应用于eha可集成液压油箱 | |
| JPS62237712A (ja) | 油入機器の脱気注油方法 | |
| EP0288781B1 (de) | Schacht aus Stahl zur Aufnahme von Tankausrüstung | |
| CN217640674U (zh) | 一种用于放射性环境下检修的屏蔽装置 | |
| JPH0222973Y2 (ja) | ||
| CN206327556U (zh) | 一种便于检修的侧推封盖装置 | |
| CN222927287U (zh) | 一种防泄漏的高密封油浸式电力变压器 | |
| EP4012863B1 (de) | Wasserdichtes unterwassergehäuse zur aufnahme von hochspannungskomponenten | |
| JPH0212236Y2 (ja) | ||
| CN105321658A (zh) | 一种汽车油浸式变压器外壳 | |
| CN207278850U (zh) | 一种具有透明油管的耙机减速机 | |
| CN104616860A (zh) | 一种油浸式变压器外壳 | |
| DE2912672A1 (de) | Huelle fuer einen brennelement-transportbehaelter | |
| JPS6348098Y2 (ja) | ||
| JPS6222714Y2 (ja) | ||
| JPS58177480A (ja) | 地下孔設置型電気機器 |