JPS6126317B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6126317B2 JPS6126317B2 JP2664981A JP2664981A JPS6126317B2 JP S6126317 B2 JPS6126317 B2 JP S6126317B2 JP 2664981 A JP2664981 A JP 2664981A JP 2664981 A JP2664981 A JP 2664981A JP S6126317 B2 JPS6126317 B2 JP S6126317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- step motor
- pulse
- zero
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のステツプモータ駆動回路は、低電圧直流
電源を備えており、トランジスタにより、モータ
コイルに正負の電流を流してモータを回転させて
いるが、モータ電流が大きいため、前記低電圧直
流電源を形成するために、トランスや大容量のコ
ンデンサを必要とし、コスト高になつている。
電源を備えており、トランジスタにより、モータ
コイルに正負の電流を流してモータを回転させて
いるが、モータ電流が大きいため、前記低電圧直
流電源を形成するために、トランスや大容量のコ
ンデンサを必要とし、コスト高になつている。
本発明は上記欠点を解消するもので、ステツプ
モータの電源として直流電源を用いず、交流電源
をそのまま利用しようとするものである。
モータの電源として直流電源を用いず、交流電源
をそのまま利用しようとするものである。
以下、本発明の実施例について、添付図面に基
づき説明する。第1図において、1は交流電源
で、電源スイツチ2を介して、双方向性サイリス
タ(以下トライアツクという)3とステツプモー
タのコイル4が接続されている。前記トライアツ
ク3のゲート端子には抵抗5とトランジスタ6の
直列回路が接続されており、トランジスタ6は、
カウンタ回路7の出力によりスイツチングさせら
れる。8はゼロクロスパルス発生回路であり、抵
抗9を介して交流入力が与えられ、交流電源1の
零電圧近傍でパルスを発生する。このゼロクロス
パルスは前記カウンタ回路7に入力され、このカ
ウンタ回路7はそのゼロクロスパルスを奇数個数
えてパルスを発生する。コンデンサ10、ダイオ
ード11、抵抗12は、前記カウンタ回路7とゼ
ロクロスパルス発生回路8の直流電源を形成して
いる。
づき説明する。第1図において、1は交流電源
で、電源スイツチ2を介して、双方向性サイリス
タ(以下トライアツクという)3とステツプモー
タのコイル4が接続されている。前記トライアツ
ク3のゲート端子には抵抗5とトランジスタ6の
直列回路が接続されており、トランジスタ6は、
カウンタ回路7の出力によりスイツチングさせら
れる。8はゼロクロスパルス発生回路であり、抵
抗9を介して交流入力が与えられ、交流電源1の
零電圧近傍でパルスを発生する。このゼロクロス
パルスは前記カウンタ回路7に入力され、このカ
ウンタ回路7はそのゼロクロスパルスを奇数個数
えてパルスを発生する。コンデンサ10、ダイオ
ード11、抵抗12は、前記カウンタ回路7とゼ
ロクロスパルス発生回路8の直流電源を形成して
いる。
上記構成において、電源スイツチ2が閉じられ
ると、コンデンサ10は半波充電され、直流電源
が形成される。従つて、ゼロクロスパルス発生回
路8は、第2図のBに示すように、交流電源波形
Aが、零電圧になる近傍でパルスを発生する。こ
のパルス出力は、カウンタ回路7に入力され、こ
こで奇数個数えられて、Cに示すように、奇数個
毎、例えば3個毎にパルスを発生する。この出力
でもつて、トランジスタ6はドライブさせられ、
トライアツク3のゲートに電流を流し、トライア
ツク3とトリガする。従つて、ステツプモータの
コイル4には第2図Dに示すような波形、すなわ
ち、交流電源波形の半波が正負交互に印加される
ことになり、そのパルスに同期してステツプモー
タは一定角度ずつ回転をする。
ると、コンデンサ10は半波充電され、直流電源
が形成される。従つて、ゼロクロスパルス発生回
路8は、第2図のBに示すように、交流電源波形
Aが、零電圧になる近傍でパルスを発生する。こ
のパルス出力は、カウンタ回路7に入力され、こ
こで奇数個数えられて、Cに示すように、奇数個
毎、例えば3個毎にパルスを発生する。この出力
でもつて、トランジスタ6はドライブさせられ、
トライアツク3のゲートに電流を流し、トライア
ツク3とトリガする。従つて、ステツプモータの
コイル4には第2図Dに示すような波形、すなわ
ち、交流電源波形の半波が正負交互に印加される
ことになり、そのパルスに同期してステツプモー
タは一定角度ずつ回転をする。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、モ
ータコイル4に直列にダイオードブリツジ13を
接続し、このダイオードブリツジの出力端に一方
向性サイリスタ14を接続している。
ータコイル4に直列にダイオードブリツジ13を
接続し、このダイオードブリツジの出力端に一方
向性サイリスタ14を接続している。
その他の構成は、前実施例と同じであり、同一
部品については同一番号を付記している。すなわ
ち、第3図に示す実施例は第1図で説明したトラ
イアツク3の働きを、ダイオードブリツジ13と
サイリスタ14で行わせようとしたもので、動作
原理については、第1図で説明した実施例と同じ
であるので省略する。
部品については同一番号を付記している。すなわ
ち、第3図に示す実施例は第1図で説明したトラ
イアツク3の働きを、ダイオードブリツジ13と
サイリスタ14で行わせようとしたもので、動作
原理については、第1図で説明した実施例と同じ
であるので省略する。
上述したように、本発明によれば、交流電源を
そのままステツプモータの電源として用いるの
で、トランスや大容量のコンデンサを用いて低電
圧直流電源を作る必要がなく、安価につくれしか
も高電力のステツプモータを駆動することができ
る。
そのままステツプモータの電源として用いるの
で、トランスや大容量のコンデンサを用いて低電
圧直流電源を作る必要がなく、安価につくれしか
も高電力のステツプモータを駆動することができ
る。
なお、カウント回路のカウント数を変化させる
ことにより、回転数を変えることができる。
ことにより、回転数を変えることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すステツプモー
タ駆動回路の電気回路図、第2図A〜Dは同要部
信号波形図、第3図は本発明の他の実施例を示す
ステツプモータ駆動回路の電気回路図である。 1……交流電源、3……双方向性サイリスタ、
4……ステツプモータのコイル、7……カウンタ
回路、8……ゼロクロスパルス発生回路、14…
…一方向性サイリスタ。
タ駆動回路の電気回路図、第2図A〜Dは同要部
信号波形図、第3図は本発明の他の実施例を示す
ステツプモータ駆動回路の電気回路図である。 1……交流電源、3……双方向性サイリスタ、
4……ステツプモータのコイル、7……カウンタ
回路、8……ゼロクロスパルス発生回路、14…
…一方向性サイリスタ。
Claims (1)
- 1 交流電源に接続したサイリスタ又はサイリス
タを含む回路と、正負パルスを交互に与えること
により一定角度回転するステツプモータと、前記
交流電源が零電圧になるとパルスを発生するゼロ
クロスパルス発生回路と、このゼロクロスパルス
発生回路のパルス数をカウントして奇数個毎にパ
ルスを発生するカウンタ回路とから成り、このカ
ウンタ回路の出力で前記サイリスタを点弧してな
るステツプモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56026649A JPS57142199A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Driving circuit for step motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56026649A JPS57142199A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Driving circuit for step motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57142199A JPS57142199A (en) | 1982-09-02 |
| JPS6126317B2 true JPS6126317B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=12199280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56026649A Granted JPS57142199A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Driving circuit for step motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57142199A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090234A (ko) * | 2002-05-21 | 2003-11-28 | 삼성전기주식회사 | 직류모터용 콘트롤러를 이용한 픽업 구동용 스텝핑 모터의제어 방법 및 그 장치 |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP56026649A patent/JPS57142199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57142199A (en) | 1982-09-02 |
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