JPS61263409A - 組立式横開きキヤビネツト - Google Patents

組立式横開きキヤビネツト

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Publication number
JPS61263409A
JPS61263409A JP61062809A JP6280986A JPS61263409A JP S61263409 A JPS61263409 A JP S61263409A JP 61062809 A JP61062809 A JP 61062809A JP 6280986 A JP6280986 A JP 6280986A JP S61263409 A JPS61263409 A JP S61263409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
door
opening
cabinets
guide parts
Prior art date
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Granted
Application number
JP61062809A
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English (en)
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JPH0351161B2 (ja
Inventor
林 航一郎
雄二 倉橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Itoki Kosakusho Co Ltd
Original Assignee
Itoki Kosakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Itoki Kosakusho Co Ltd filed Critical Itoki Kosakusho Co Ltd
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Publication of JPS61263409A publication Critical patent/JPS61263409A/ja
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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シャッター環等の横開き式扉を有するキャビ
ネットの改良に関し、さらに詳しくは横開き式扉の一体
的連結状態を保ちつつ側方に任意数の収納空間の増減設
定が可能であり、該扉が一体的連結状態であっても、各
収納空間を別個に選択して開閉でき且つ外観性を向上さ
せた組立式横開きキャビネットの提供に係る。
従来横開きシャッター扉を有するキャビネットにおいて
、側方に複数のキャビネット単体を連結して複数の収納
空間をもうける場合第5図の如く、各単体毎にシャッタ
ー環の格納部2′が側部、背面部にもうけられていた為
、連設するキャビネットの数に比例して該格納部がデッ
ドスペースとして存在し、所定の有効収納空間を確保す
るのに伴ない、それらのデッドスペースも附随するもの
であった。この為、これらのデッドスペースを極力有効
利用するために複数キャビネット単体を一体化してシャ
ッター環の格納部を集約することも考慮されるが該格納
部の肥大化を招くだけで、しかも収納物の出し入れに際
しシャッター環が一枚物なので余分な部分までも開閉作
業しなければならず、且つ他の収納空間内部をも露呈す
ることになり外観上からも望ましくなかった。
本発明は上述の状況に鑑み発明されたもので、その要旨
とするところは、全体を2種類のキャビネットでの組立
式となし、少なくとも一例に配置する側部キャビネット
は、上下を案内部で支持する横開き式シャッター扉を有
し、該シャッター扉を収納する格納部をもうけた構成と
なし、この側部キャビネットの側方へ任意の数を連続設
置する中間キャビネットは、上下を案内部で支持する横
開き式扉を有して前記側部キャビネット等の隣接する案
内部を連通状態に設定して他の案内部へも横開き移動可
能となし且つ隣接する扉杆に係脱自在な連結手段を取付
けてなる点にある。
以下、本発明の詳細を実施例にもとづいて説明する。第
1図においてAは側部キャビネット、Bは中間キャビネ
ット、1は横開き式シャッター扉、1′は横開き式扉、
2は格納部、3は案内部、4は連結手段をそれぞれ示す
。側部キャビネッ)A及び中間キャビネッ)Bは通常側
板5,5、背板、天板、底板等で構成し、正面に横開き
式シャッター扉1もしくは横開き式a1′を配してそれ
らの上下を案内部3.3で支持してなるもので、側部キ
ャビネットの一側内部には上下面にもうけた案内部3.
3により少なくとも中間キャビネットBの扉1′巾に相
当する長さのシャッター扉1を折曲誘導して収納する格
納部2が区画壁6をもうけて形成されている。又、これ
らのシャッター扉1もしくは扉1′であって側部キャビ
ネットAにおいては中間キャビネッ)Bを連続設置する
側の一側端に、並びに中間キャビネットBにおいては両
側端に、それぞれ連続設置した際に隣接する扉相互を係
脱自在につなぐ、例えば第2図の如きかんぬき様の連結
手段4がもうけられている。そして隣接する側部キャビ
ネットAと中間キャビネットBとの間で扉を相互移動可
能となすために、第2図、第3図に示す如(扉上下端に
形成した凸条7と組合せて嵌合スライド案内させる凹溝
8又は図示しない他のレールや凹溝等による案内部3を
両キャビネットA、Bで同形状に形成するとともに両キ
ャビネッ)A、B間で連通可能に該案内部3の端部側方
を開口させ且つ上下案内部3.3間に存在する扉の移動
空間9を少なくとも一方の側方に連通開口させるために
側板の前縁を案内部3後端に位置設定している。
さらに本実施例では扉下端部に案内部上面と回動自在に
当接する例えば軟質合成樹脂製の外輪を有する転子10
をもうけて、さらに円滑な横開き移動を実現させている
。なお、各キャビネ・ノド天板〜−−−上方空間の有効
利用の観点より、本発明では側板、背板を上方へ延設し
て区画し且つ、正面側に前板11を係止金具12により
着脱自在に保持させて遮閉して、物品の収納庫としても
使用できるよう構成している。該前板11の上縁をキャ
ビネット設置空間の略天井面位置まで延長して構成すれ
ば連続設置したキャビネットが壁面内に一体設置された
の如く観察され外観性の向上が図りうる。
しかして、側部キャビネットAの側方に任意数の中間キ
ャビネットBを、それらの案内部を連通状態となして連
続設置して、それぞれの扉間を連結金具12にて連結す
れば組立が完了する。第4図には3個の中間キャビネッ
トB・・・を挟んで両側に側部キャビネットA、Aを配
置してキャビネットを組立した例を示し、例えばある中
間キャビネットBの扉をあけて収納物の出し入れを行な
いたい場合は、該当する扉の連結手段4をはずして、い
ずれかの側、図例では左側へ出し入れを行ないたい中間
キャビネットBの略正面中だけ移動させれば該キャビネ
ットは開放され収納物の出し入れが可能となり、この一
体連結した扉の左端である側部キャビネットAのシャッ
ター扉1の前述移動長さ分が格納部2に収容されて扉1
′の移動が可能となるのである。閉止する場合は逆の動
作を行なえば8扉は連結金具4・・・で一体連結されて
いるので前記シャッター扉1は格納部2から引き出され
てキャビネットは前面遮閉状態となる。
このように格納部2に収容されるのは、いずれの中間キ
ャビネッl−Bをあける場合でも側部キャビネッ)Aの
シャッター扉1だけであるので、中間キャビネットの扉
1′はシャッタ一式の扉である必要はなく、平板等を用
いた扉でもよ(、外観性、経済性を向上させうる。
以上にしてなる本発明の組立式横開きキャビネットは、
少なくとも一側に配置するものであって上下を案内部で
支持する横開き式シャッター扉を有し、該シャッター扉
を収容する格納部をもうけて構成した側部キャビネッ)
Aと、同様に上下を案内部で支持する横開き扉を有する
単又は複数の中間キャビネットとを組合せて連続設置し
て組立構成するものであって隣接する案内部を連通状態
に設定して他の案内部へも扉の横開き移動可能となし且
つ隣接する扉間に係脱自在な連結手段を取付けてなるも
のなので、必要に応じて所要数の中間キャビネットを連
続設置すれば任意の収納空間が得られ、且つ増減変更設
定が容易であるとともに、いずれの中間キャビネットへ
の収納物出し入れに際しても、該当する扉1枚分だけの
横開き作業ですみ、格納部も組立後のキャビネットの少
なくとも一例に配置した側部キャビネットの1カ所にシ
ャッター扉一枚分だけのスペースをもうけるだけで足り
るので従来のデッドスペースの有効利用化ができ空間の
効率使用が図れ、且つ中間キャビネットBの扉もシャッ
ター扉にしな(でもよく単純な構成で形成されるので経
済性に富むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例説明用斜視図、第2図は第
1図の連続設置状況を示す部分斜視図、第3図は第1図
の実施例の説明用側面図、第4図は連続設置組合せ例に
おける開扉状況を示す説明用平断面図、第5図は従来例
を示す説明用平断面図である。 A:側部キャビネット、B:中間キャビネット、1:横
開き式シャッター扉、1′:横開き式扉、2.2’:格
納部、  3:案内部、 4:連結手段、    5:側板、 6:区画壁、     7:凸条、 8:凹溝、      9:扉の移動空間、10:転子
、      11:前板、12;係止金具。 第1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも一側に配置するものであって、上下を案
    内部で支持する横開き式シャッター扉を有し、該シャッ
    ター扉を収納する格納部をもうけた側部キャビネットと
    、 前記側部キャビネットと側方へ連続設置可能な形状を有
    し、上下を案内部で支持する横開き式扉をもうけた単又
    は複数の中間キャビネットと、よりなり、前記側部キャ
    ビネットと中間キャビネットを連続設置したときにそれ
    ぞれの案内部を互いに連通状態に設定するとともに隣設
    する扉杆に係脱自在な連結手段を取付けてなる組立式横
    開きキャビネット。
JP61062809A 1986-03-20 1986-03-20 組立式横開きキヤビネツト Granted JPS61263409A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61062809A JPS61263409A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 組立式横開きキヤビネツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61062809A JPS61263409A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 組立式横開きキヤビネツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61263409A true JPS61263409A (ja) 1986-11-21
JPH0351161B2 JPH0351161B2 (ja) 1991-08-06

Family

ID=13211037

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61062809A Granted JPS61263409A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 組立式横開きキヤビネツト

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JP (1) JPS61263409A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS569382U (ja) * 1979-06-30 1981-01-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS569382U (ja) * 1979-06-30 1981-01-27

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Publication number Publication date
JPH0351161B2 (ja) 1991-08-06

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