JPS6126377A - 階調デ−タ変換制御方式 - Google Patents

階調デ−タ変換制御方式

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JPS6126377A
JPS6126377A JP14689584A JP14689584A JPS6126377A JP S6126377 A JPS6126377 A JP S6126377A JP 14689584 A JP14689584 A JP 14689584A JP 14689584 A JP14689584 A JP 14689584A JP S6126377 A JPS6126377 A JP S6126377A
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JP
Japan
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data
gradation
signal
memory
digital data
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Application number
JP14689584A
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English (en)
Inventor
Hiroyoshi Zama
宏芳 座間
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/405Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
    • H04N1/4055Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
    • H04N1/4056Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern the pattern varying in one dimension only, e.g. dash length, pulse width modulation [PWM]

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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、サーマルプリンタによってビデオ信号の階調
記録を行う方式に於いて、そのビデオ信号を所定の階調
数に対応した階調データに高速変換する階調データ変換
制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
所望のテレビ画面を指定してハードコピーを出力する記
録方式が提案されている。例えば、1画面分のビデオ信
号をディジクル信号に変換してメモリに蓄積し、このメ
モリから所定の長さのディジタル信号を読出して、所望
の階調数の階調データに変換し、この階調データをプリ
ンタに加えて階調記録するものである。プリンタとして
は、比較的構成が簡単なサーマルプリンタが用いられ、
階調記録方式としては、面積階調方式や多重記録方式等
があり、それらの階調記録方式に対応した階調データが
用いられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ビデオ信号から階調記録する為の階調データに変換する
方式は、マイクロプロセッサ等を用いて、ソフトウェア
による変換する方式が採用されており、変換処理演算や
メモリに対する書込み続出しの繰り返しが多くなるから
、ハードウェアは少なくて済むとしても、変換に要する
ステップ数が多く、変換処理時間が長くなって、高速記
録ができない欠点があった。
本発明は、簡単なハードウェアの追加で、階調データの
高速変換を可能とすることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の階調データ変換制御方式は、ビデオ信号を階調
数に対応したビット構成のディジクルデータに変換する
AD変換器と、このAD変換器により変換されたディジ
タルデータを蓄積するビデオメモリと、このビデオメモ
リに蓄積されたディジタルデータを読出してプリセット
するカウンタとを備え、カウンタの所定の階調数のダウ
ンカウントにより得られる“1”、“0”のデータ列を
サーマルプリンタの記録(又は非起t&、) 、非記録
(又は記録)の階調データとするものである。
〔作用〕 階調数に対応するビット構成のディジタルデータをカウ
ンタにプリセットし、階調数のダウンカウントを行うこ
とにより、ディジクルデータに対応したダウンカウント
数の時にボロー信号が出力され、そのボロー信号が出力
される前のカウントクロック信号に対応したデータ列を
非記録、ボロー信号が出力された後のカウントクロック
信号に対応したデータ列を記録のそれぞれ階調データと
するものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図は、本発明の実施例の要部ブロック図であり、1
はビデオ信号を所望の階調数に対応したビット構成のデ
ィ、ジタルデータに変換するAD変換器(A/D> 、
2はディジクルデータを蓄積するビデオメモリ (VD
M) 、3はディジタルデータを階調データに変換する
変換回路(CV) 、4は各部を制御するマイクロプロ
セッサ(MPU)、5ば1ライン分の階調データを蓄積
するラインメモリ (LM) 、6はサーマルプリンタ
(TH)である。
プリント命令がマイクロプロセッサ4に入力されると、
マイクロプロセッサ4からAD変換器1に対してサンプ
リング命令を出す。このサンプリング命令により、AD
変換器1は、入力ビデオ信号を階調数に対応したピント
構成のディジクルデータに変換する。例えば、16階調
の場合は、4ビツト構成のディジタルデータに変換し、
32階調の場合は、5ビット構成のディジクルデータに
変換することになる。このディジタルデータは、マイク
ロプロセッサ4の制御によりビデオメモリ2に書込まれ
、1画面分の書込みが終了すると、ヤイクロブロセソサ
4は、ビデオメモリ2からディジタルデータの読出しを
行って変換回路3に入力し、カウンタにディジタルデー
タをプリセットした後ダウンカウントすることによって
、階調データに変換し、この階調データをラインメモリ
5に転送し、1ライン分の階調データがラインメモリ5
に蓄積されると、サーマルプリンタ6にこの階調データ
が転送されて階調記録が行われる。これを所定のライン
数分繰り返すものである。
マイクロプロセッサ4を8ビツト処理の構成とし、ビデ
オメモリ2を1ワード8ビット構成とすると、16階調
の場合、ディジタルデータは前述のように4ビツト構成
であるから、第2図に示すように、0000〜nnnn
をビデオメモリ2の番地とした時、最初に変換された4
ヒントのディジクルデータD1をラッチしておき、次に
変換された4ビツトのディジクルデータD2と共に、8
ビ・7ト1ワードとして0000番地に書込み、次に変
換されたディジクルデータD3とその次に変換されたデ
ィジクルデータD4とを0001番地に書込み、以下同
様にして、nnnn番地にディジタルデータDm (m
−1)、Dmmを書込むことになる。
変換回路3は、ディジクルデータをプリセットしてダウ
ンカウントを行うカウンタ等から構成されて、所望の階
調数のデータ列からなる階調データに変換するものであ
り、例えば、16階調の場合は、1画素を16個の1”
、“0”からなる階調データとし、又32階調の場合は
、32個の“′1”、“0”からなる階調データとする
ものである。
第3図は、16階調の場合の変換された階調データの一
例を示すものであり、DIlI〜Dβ8はそれぞれnド
ツト目からfi+7ドツト目に対応し、0番地から15
番地までは1回分の印字データに対応するものである。
第4図は、ラインメモリ5の内容の一例を示し、サーマ
ルプリンタのサーマルヘッドが480ドツト構成の場合
についてのものである。即ち、第3図に於けるDβ1〜
DIV、8の0番地に対応する内容が、第4図のライン
メモリ5のDhOの0〜7番地に書込まれ、Di〜Dβ
8の1番地に対応する内容が、ラインメモリ5のDhl
の0〜7番地に書込まれる。同様にして、D A’ 1
〜Dβ8の15番地に対応する内容が、ラインメモリ5
のDhl5の0〜7番地に書込まれる。次には、変換さ
れた階調データのDβ1〜DI28の0番地に対応する
内容が、ラインメモリ5のDhOの8〜15番地に書込
まれることになる。そして、Dhl5の479番地まで
書込まれると、1ライン分の印字データがラインメモリ
5に格納されたことになる。
そして、ラインメモリ5のDhOの0〜479番地のデ
ータを480ドツトのサーマルヘッドの駆動信号として
転送して、1ラインの最初の印字を行い、次にDhlの
0〜479番地のデータをサーマルヘッドの駆動信号と
して転送し、2回目の印字を行い、以下同様にして、D
hl5のO〜479番地のデータをサーマルヘッドの駆
動信号として転送し、16階調の印字を行わせるもので
ある。なお、第4図に於いて、1”は白く非記録)、“
0”は黒(記録)に対応するので、0ドツト目は“0″
が8個であるから8の濃度となり、1ドツト目は“0”
が7個であるから7の濃度となる。又7ドツト目は“0
”が14個であるから14の濃度となる。
第5図は、16階調の場合の変換回路3の構成の一例を
示し、第6図ば、第5図の各部に於ける信号の一例を示
すものである。第5図に於いて、7.8はフリップフロ
ップ、9,10は8ビツトのデータをランチするランチ
回路、11〜15は16進カウンク、16〜20はフリ
ップフロップ、21.22はファースト・イン・ファス
ト・アウト(F I F○)のバッファメモリ、23は
モノマルチハイブレーク、24〜26,30,31゜3
4はインハーク、27,28.29はアンド回路、32
.33は否定入力のナンド回路であり、各部の信号81
〜S23は第6図の81〜S23に対応するものである
。又BUSはマイクロプロセッサ4のハスに接続される
ことを示し、QA。
Eはシステムクロック信号、AO,AIはヒデオメモリ
2の読出アドレスの0ビツト及び1ビツト、C8はビデ
オメモリ2のチップセレクト信号、CLKはクロック信
号、BC3はバッファメモリのチップセレクト信号であ
る。
マイクロプロセッサ4からビデオメモリ2をアクセスす
ると、システムクロック信号5l(E)とチップセレク
ト信号S5が“′1”、アドレス信号33’(AO)と
システムクロック信号52(QA)が“0”のタイミン
グT1に於いて、“1”のランチ信号S7がアンド回路
27から出力される。このランチ信号S7ばラッチ回路
9とフリ・ノブフロンプ20とのクロック端子CKに加
えられ、ランチ信号S7の立上りでマイクロプロセッサ
4のデータバス上にビデオメモリ2から読出されたデー
タS6がランチ回路9にラッチされる。
又アドレス信号34(Al)が°“0”であるから、ラ
ンチ信号S7によりフリップフロップ20のQ端子が“
0”、d端子が“1”となり、このQ端子の出力信号3
10がバッファメモリ22のインブy t・レディエネ
ーブル端子IREに、又d端子の出力信号S9がバッフ
ァメモリ21のインプットレディエネーブル端子IRE
にそれぞれ入力され、この場合は、信号S9が′1”で
あるから、バッファメモリ21のみが書込可能状態とな
る。
次にビデオメモリ2の続出アドレスを+1してアクセス
し、システムクロック信号31(E)。
チップセレクト信号S5.及びアドレス信号53(AO
)が1”、システムクロック信号52(QA)が0”と
なるタイミングT2に於いてアンド回路28から′l”
のランチ信号S8が出力され、ランチ回路10とフリッ
プフロップ16/−19のクロック端子CK及びモノマ
ルチハイブレーク23のトリガ端子Aに入力され、ラン
チ信号S8の立上りでビデオメモリ2から読出されたデ
ータS6がランチ回路10にラッチされる。これによっ
て、う・/子回路9,10にはビデオメモリ2から2回
に分けて読出された合計16ビ・ノド即ち4ビツトのデ
ィジタルデータが4ビツト分ランチされたことになる。
又フリップフロップ16〜19のQ端子出力信号315
〜318は、データ端子りに“1″が加えれているので
、ラッチ信号S8により1”となり、又信号S8が“1
°”、信号S10が” o ”であることにより、ナン
ド回路32の出力信号S13が“0”となって、バッフ
ァメモリ21のクリア端子CLに加えられ、バッファメ
モリ21のクリアが行われる。
又モノマルチバイブレーク23がトリガされてタイミン
グT3に0端子出力信号311が“0゛となり、フリッ
プフロップ7のクロック端子CKとカウンタ11〜15
のロード端子LDに加えられ、ランチ回路9の出力端子
P1〜P4はカウンタ12の入力端子d1〜d4に、ラ
ンチ回路9の出力端子P5〜P8はカウンタ13の入力
端子d1〜d4にそれぞれ接続され、ランチ回路10の
出力端子P1〜P4はカウンタ14の入力端子d1〜d
4に、ラッチ回路10の出力端子P5〜P8はカウンタ
15の入力端子d1〜d4にそれぞれ接続されているの
で、ラッチ回路9,10にランチされたデータがカウン
タ12〜15に分配されてプリセントされる。又カウン
タ11の入力端子d1〜d4には“1°゛が加えられる
ので、このカウンタ11には、階調数を示す「16」が
プリセットされることになる。
又信号Sllによりフリッププロップ7がセットされて
Q端子出力が“1”となると、フリップフロップ8はク
ロック信号CLKのタイミングでセットされ、アンド回
路29を介してクロック信号CL Kが出力されること
になる。従って、タイミングT4で、アンド回路29の
出力信号をインバータ30で反転したクロック信号S1
2が、カウンタ11〜15及びバッファメモリ21.2
2のクロック端子CKに加えられ、カウンタ11〜15
ばダウンカラン1へを開始する。又バッファメモリ21
.22の入力端子DDO−DD3には、フリップフロッ
プ16〜19のQ端子出力信号815〜SL8が階調デ
ータとして加えられる。この場合、バッファメモリ21
のインプットエネーブル端子IREにフリップフロップ
20のd端子出力信号S9(“1°゛)が加えられてい
るので、このバッファメモリ21に階調データが書込ま
れる。
各カウンタ12〜15の端子Bからのホロー信号319
〜S22は、プリセットされたデータに対応したクロッ
ク信号S12のダウンカウントにより出力され、このホ
ロー信号S19〜S22がフリップフロップ16〜19
のクリア端子cLに 、加えられて、フリップフロップ
16〜19はクリアされ、Q端子出力信号315〜31
8は“O゛となり、この” o ”の階調データがバッ
ファメモリ21に書込まれる。例えば、タイミングT5
に於いてカウンタ14からボロー信号S21が出ツノさ
れ、タイミングT6に於いてカウンタ12からボロー信
号S19が出力され、タイミングT7に於いてカウンタ
13からホロー信号S20が出力され、タイミングT8
に於いてカウンタ15からボロー信号S22か出力され
る。
従って1、カウンタ12にブリセントされたディジタル
データにより、“’11111111000o o o
 o o ”の階調データに変換される場合を示し、又
カウンタ13にプリセットされたディジタルデータによ
り、“1111111110000o o o ”の階
調データに変換される場合を示すことになる。
タイミングT9に於いては、カウンタ11にクロック信
号312が16回入力されたことになって、ポロー信号
S23が出力され、フリップフロップ7.8のクリア端
子CLに加えられて、フリップフロップ738はクリア
される。
次のタイミングTIOに於いて、ビデオメモリ2から読
出された次のデータS6がランチ回路9にランチされ、
その次のタイミングTllに於いて、ビデオメモリ2か
ら読出されたデータS6がランチ回路10にラッチされ
、前述と同様な動作によって階調データの変換が行われ
る。その時、アドレス信号54(AI)は”1”となる
ので、フリップフロップ20はセントされ、信号S9は
0”、信号10は“1”となり、バッファメモリ21は
クリアされ、バッファメモリ22に階調データが書込ま
れる。
前述のように、ビデオメモリ2を4回アクセスすること
により、8ドツト分の階調データが得られてバッファメ
モリ21.22に蓄積されることになる。そして、バッ
ファメモリ21.22のチップセレクト信号BC3が1
”となり、バッファメモリ21.22に蓄積された階調
データが、マイクロブロゼ″744のデータバスを介し
て、第4図について説明したように、8ビット並列にラ
インメモリ5に転送されて書込まれる。
前述の動作を60回行うことにより、1ライン分即ぢ4
80ドツト分の階調データが得られて、ラインメモリ5
に蓄積されることになる。
第7図は、階調データ変換時のマイクロプロセッサの動
作を示すフローチャートであり、ステップ(AI)、 
 (A2)による2回のビデオメモリアクセスによって
、4ドツト分のディジタルデータが変換回路3に加えら
れ、ステップ(A3)の待ぢの間に、変換回路3に於け
るダウンカウント等のハードウェアによる変換処理が行
われて、バッファメモリ21.22に階調データが格納
され、次のステップ(A4)、(A5)、  (A6)
により、次の4ドツト分のディジタルデータが階調デー
タに変換されてバッファメモリ21.22に格納される
。そして、ステップ(A7)に於いてバッファメモリ2
1.22から階調データが読出され、ステ・ノブ(八8
)に於いてラインメモリ5に格納され、ステップ(A9
)により1ライン分の変換終了か否かの判断が行われ、
1ライン分の変換が終了するまで繰り返されるものであ
る。
又第8図は、変換回路3の動作を示すフローチャートで
あり、第7図に於ける待ちのステップ(A3)、  (
A6)に於けるハードウェアの動作を示すものである。
まず、カウンタ12〜15にディジタルデータをブリセ
ントしくBl)、次にFF16〜19 (フリップフロ
ップ16〜19)をセントしくB2)、ダウンカウント
を開始する(B3)。このカウンタ12〜15の内容が
0であるか否か識別しくB4)、Oであると、FF16
〜19 (フリップフロ・ノブ16〜19)をリセット
する (B5)。FF16〜19 (フリップフロップ
16〜19)のQ端子出力をバッファメモリ21.22
に書込み(B6)、16ダウンカウントが終了したか否
か判断しくB7)、16ダウンカウントが終了したこと
により、変換動作を終了する。
変換回路3は、前述のように、階調数に対応したビット
構成のディジタルデータをカウンタにプリセットし、階
調数に対応したダウンカウントを行って階調データに変
換するものであり、所望の階調数に対応してカウンタ1
1〜15.フリップフロップ15〜19.バッファメモ
リ21.22等を設しノることかできるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、ビデオ信号を階調数に
対応したピント構成のディジタルデータに変換するAD
変換器1と、このAD変換器1により変換されたディジ
タルデータを蓄積するヒデオノモリ2と、このビデオメ
モリ2がら続出したディジタルデータをプリセットする
カウンタ12〜15とを備えて、このカウンタ12〜1
5を所定の階調数ダウンカウントさせて、″1”、パ0
゛のデータ列を階調データとするものであり、ダウンカ
ウントさせるクロック信号を高速化すれば、変換速度を
速(することができる。例えば、従来のソフトウェアに
より変換する場合に、1ライン当り、132mS要する
ものであったが、木発明の実施例によれば、1ライン当
り、3.12m5で変換することができ、従って、高速
印字が可能となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はディジ
タルデータを蓄積するビデオメモリの説明図、第3図は
変換された階調データの説明図、第4図はラインメモリ
の内容の説明図、第5図は本発明の実施例の変換回路の
ブロック図、第6図は第5図に於ける各部の信号の説明
図、第7図はマイクロプロセッサの動作を示すフローチ
ャート、第8図は変換回路の動作を示すフローチャート
である。 1はAD変換器、2はビデオメモリ、3は変換回路、4
はマイクロプロセッサ、5はラインメモリ、6はサーマ
ルプリンタ、7,8はフリップフロップ、9,10はラ
ンチ回路、11〜15はカウンタ、16〜20はフリッ
プフロップ、21゜22はファースト・イン・ファスト
・アウト(FIFO)のハソファメモリ、23はモノマ
ルチハイブレーク、24〜26,30,31.34はイ
ンバータ、27,28.29はアンド回路、32.33
は否定入力のナンド回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオ信号をサーマルプリンタ用の階調データに変換す
    る為の階調データ変換制御方式に於いて、前記ビデオ信
    号を階調数に対応したビット構成のディジタルデータに
    変換するAD変換器と、該AD変換器により変換された
    ディジタルデータを蓄積するビデオメモリと、該ビデオ
    メモリに蓄積されたディジタルデータを読出してプリセ
    ットするカウンタとを備え、該カウンタの所定の階調数
    のダウンカウントにより得られる“1”、“0”のデー
    タ列を、前記サーマルプリンタの記録(又は非記録)、
    非記録(又は記録)に対応させた階調データとすること
    を特徴とする階調データ変換制御方式。
JP14689584A 1984-07-17 1984-07-17 階調デ−タ変換制御方式 Pending JPS6126377A (ja)

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JPS51123511A (en) * 1975-04-22 1976-10-28 Oki Electric Ind Co Ltd Degree recording method
JPS58150370A (ja) * 1982-03-02 1983-09-07 Sony Corp プリンタにおける階調信号発生回路

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