JPS61264111A - 高炉に原料装填する方法及び装置 - Google Patents

高炉に原料装填する方法及び装置

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JPS61264111A
JPS61264111A JP61103705A JP10370586A JPS61264111A JP S61264111 A JPS61264111 A JP S61264111A JP 61103705 A JP61103705 A JP 61103705A JP 10370586 A JP10370586 A JP 10370586A JP S61264111 A JPS61264111 A JP S61264111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は1回転または振動スバクトと、湯口上に中央排
出パイプをつけたホッパーとを含む装填用設備のついた
高炉に装填する方法に関するもので、該パイプの排出間
隙は中心軸の周りに対称的に操作している調合装置によ
り制御されて居り、上部及びFff15封止用バルブを
備えている少(とも一つの室が積載されて居り1.かつ
又、調合用装置がホッパーへの排出の速度を調節するに
役立っている。本発明はまた。この方法の施行の為の設
備にも関している。
従来の回転または振動スバクト付き装填設備は、並んで
いる二つの交替に操作する室を含んでいる。これらの設
備は、中心軸に関して室が偏心した位置に在るせいで、
スバクト上に非対称的に落下する欠点に悩んでいること
は公知である。この欠点を治すために、若干の装置が既
に提出されて、材料の落下軌道を整えようとした。
本発明の目的は、装填材料の垂直かつ対称的に落下する
ことが出来るようにする方法及び装填用設備を提供する
にある。
この目的を達成する手段として、末完明番こ提案される
方法は、室の調合用バルブが何よりも先ず、ホッパーの
排出パイプ上に材料の堰を造り出すlζ充分な量の材料
を流出させることが出来るようにすることと、後者の調
合用バルブが該層が形成された後でのみ開かれることと
、ホラハートそれへ連通する室との双方が別々に、かつ
、充填期間を通じて秤量されていて、ホッパーの内容と
、室の内容と、室とホッパーの内容の和とをそれぞれ表
す信号が生ぜられるという事を特徴としている。
本発明はまた1回転または振動分布スパウトと、スバク
ト上に置かれた中央排出間隙材のホッパーで、炉の中心
軸の周り1こ対称に活動し。
煙の垂直軸の各側上に併置されていて天秤基こより支持
されている二つの貯蔵室が上に載って居り、該室は、ホ
ッパーへ向は指向されている排出パイプと、一対の封止
剤バルブと、それぞれ排出パイプと組合されていて、室
を交互に炉の内部と連通ずることが出来るようにする、
に役立つ一対の調合バルブとを含んでいて、該ホッパー
がしつかりした骨組内に収容され、それの中には排出パ
イプが伸びていることと、該ホッパーは骨組から圧力セ
ルによって懸吊されていることと、骨組の外側には、ホ
ッパーを熔の軸の周りに回転させ、又、それの調合用装
置をホッパーの中央懸吊装置を介して作動させるように
する手段が備えられていることなどの事実を特徴として
いる。
ホッパーの調合装置は、なるべくは垂直に可動で、ホッ
パーの壁と共に環状の排出間隙を形成し、それの切断面
が該要素を垂直に動かすことにより変えられることが出
来るようにする要素から成るようにする。
ホ7 バーの懸吊装置は骨組の上部にあるベロー型の対
土用装置を通り軸方向に通過する垂直のF[で、骨組上
に静止している圧力セルにより担われ、該円筒内には中
空のバーが同軸に置かれていて、このバーの下方部分は
一つ以上の交差バーによってホッパーに連結されて居り
他方、それの上方部分は骨組の外側で、炉の垂直軸の周
りにそれを回転させるために、駆動手段の作用を受けて
居り、又、該中空バーをへて同軸に通過しているバーに
より、このバーの下方部分は調合装置へ連結されており
、他方、それの上方部分は骨組の外側で、バー及び調合
装置を垂直に動かすために、ジヤツキの作用を受けるよ
うになっている。
ホッパーの懸吊装置の外部円筒は成るべ(は、該ホッパ
ー懸吊装置の運動の垂直自由度に干渉しない可焼な水平
安定化要素により骨組へ連結される。
更に別の特徴と特性とは、描写として出した本発明の好
ましい実施態様を付図を参照して下記に詳記したことか
ら明白となろう。
第1図は高炉10の上部部分を示し、それの頭部には1
回転分布スバク)12が装着されており、それの排出角
度は調整出来る。炉1oの上には、枠14があって、装
填用材料の供給設備を支持している。この設備は他の部
品の中でも、ホッパー16を含み、それの排出間隙はス
パウト12の上で中止軸0上iC置かれて居り。
又、それは該釉0の周りEζ対祢lこ作用する二つの記
録器(registers )から成る調合装置Iこよ
り制、御されている。枠14は又、一つ以上の室を支持
して居り、それの唯一つを図には示し。
20の印をつけである。この室はバルブかと22を経て
ホッパー15と連通して居り、バルブかとは1図示して
いない封止剤バルブと、室20からの材料の流出を制御
する調合バルブ24でバルブ18に類似のものを含んで
いる。
本発明の一実施態様によれば、ホッパー16はホッパー
及びそれの内容物との乗置を表す信号を連続的に出して
いる圧力セル(pressure aell)26の成
敗の上に静止して居る。同じ具今に。
室20は若干数の圧力セル28で、室20の内容を表し
ている信号を出しているものの上部こ静止している。ホ
ッパー16と室20とを別々に計量されることが出来る
ように補償器30及び32が、それを室からと炬からと
分離するために設けられている。
さて、第1及び第2図を参照して装填相を記述しよう。
装填相によって、炉10内の装填表面上に重量Poの平
らな層を沈積する操作を意味する。装填相の始めには1
重量Poの装填材料の全体量は室20内に在り、その室
では調合バルブ24はまだ閉じられている。空になって
いるホンパー16は同様に、それの調合7(ルフ18に
より閉じられている。
第1図に示された実施態様での最も単純で最も有利な操
作はバルブ24を単にチェックバルブとして使用するこ
とで、これは材料を、流れが自然停止するまで流れるこ
とが出来るようにするために途中全体に開かれて居り、
これは第1図に示されている。それから、調合操作がバ
ルブ18によって行われ、又、材料は落下することなし
に、室からかごを通りホンパー16中に、それが後者か
ら流出するにつれ、又、流出する時に下降する。
言うまでもなく、減少された高さの堰を、室20中に伸
びていないで、形成されるようにさせるごともまた可能
である。この巻金には、)(ルプ24は調合バルブとし
て使用され、室20からの流れを、堰がホンパー内で維
持されるだろうことを確実ならしめるような共金に調節
されねばならない。
第2図では、カーブpt及びPsは、それぞれホッパー
の内容の重量と室の内容の重量を表している。これらの
内容物の重量が時間Tに渉って受けた変化を示している
従って、瞬間T=0には1重jiltsはPoに等しく
、他方1重量PtはOに等しいことが判るであろう。室
の調合バルブ24が開かれるや否や、室20の内容に直
線的減少が起り、これはカーブP8の下降コースにより
示されている。同時に。
ホンパー16の内容の重量は増加しくそれのバルブ18
はまだ閉ざされている)これはカーブptの上昇コース
により示されている。
室20からの装填用材料の流出は、材料がホッパー16
内のそれの静止の角度により、@1図1こ描かれている
如く、室とホッパーとの間の連通によって自動的に停止
する。この事情はホッパーの重量の展開と室20の重量
の展開が流出が停止した後は何等の変化も受けていない
ことで検出され、これは!g2図番こ、カーブpt及び
Paが水平方向をとっている瞬間T1からずっと描かれ
ている。
従うて、ホンパー16の重量と室20の重量との別々の
測定であることのせいで、ホッパー16内の排出間隙上
で必要とされるところの。
堰が形成された瞬間t1を検出することが可能である。
バルブ18は、そうすると、真の装填操作を始めるため
に開かれることが出来る。この開き作用は瞬間t2に作
用される。この−間t、に至る迄1重量ptとP9との
和は常にPaに等しいことが注目さるべきであり、これ
は第2図に破線で示されたカーブ番こより描かれている
バルブ18が開かれてしまうや否や、積荷はホンパー1
6から炉の内部へ流出する。ホッパー16からの材料の
配送はバルブ18により調節されるので、それは室から
ホンパー16への配送を越えることなく、該ホッパー1
6の内容の重量は装填用材料が室20内になお在る限り
は一定にとどまる。これは、カーブptが点t、を越え
て取る水平なコースにより示される。他方に於て、カー
ブP8の連続的降Fは室2oからホッパー16への進行
する排出を描いて居る。総重量Ps+Ptは、言うまで
もなく、同じく瞬間t。
から先は減少し、これは、破線で示されたカーブがカー
ブP8に平行に下降するという事実で描かれている。
室20が瞬間t、に空である時は、それの下部の封止用
バルブ及びそれの調合バルブ24も。
更に充填操作が行われることが出来るようにするために
閉じられる。この時間の間、ホンパー16からの流出が
続き、これは瞬間P、から瞬間t4になり、そこではそ
れが代って空になる特進。
カーブptが規則的下降することで示される。
装填が最良の条件下に行われるのを確実ならしめるには
、ホンパー16の排出バイブ上ノ材料の堰が装填相の間
を通じ維持さるべきことが重要である。すなわち、開会
用バルブ18は、ホンパー16からの排出速度が室20
からの排出速度を越えぬような具合に調整さるべきであ
る。これはカーブptから容易に実証される。後者は点
t2とt3の間で水平暴こ留るべきである。即ち、ホン
パー16から流出する材料は室からホッパー16へ流れ
るもので置き換えらるべきである。バルブ18の位置へ
の如何なる補正も。
カーブptのそれの水平コースからの偏りを表す信号か
ら自動的に行われるべきである。
ホンパー16の重量を測定することによりこれを証明す
る代りに、ホッパー16の壁内にレベル検知器を設け、
それが排出パイプ上の堰のレベルを連続的に監視し、そ
れが過度に低いレベルに落ちる時、即ち、バルブ18が
広過ぎて開かれるか、または、バルブ24が充分広くな
い時に信号を出すことも可能である。
第3図は、前述の操作の実施用に設計されて、高容量の
炉に対して増々有利なことが証明されつつある設備の実
施態様を示している。実際のところ、粒子の分離、すな
わち、それらの粒の大きさに従ってそれらが囲いの中で
分離することは、分布スバクトによる装填設備での良く
公知の問題である。この現象は直径が増大した囲いの中
では強調される。この問題は、上述の操作が応用される
時に堰を生ずるようなホンパーでは、多かれ少かれ同じ
(起り得、特に、堰はホッパーの円錐形壁にDっでの増
大で形成され、かつ、室の一つの上部パイプ中に伸びる
という事実のせいで起りつる。
この1!3図は高炉40の上部部分を示して居り、それ
の頭部には、炉頭40上の箱44内に装着された駆動機
構により作動される分布スノくクト42が含まれている
。全体的に形が円錐形で、炉頭40により支持された枠
48により担われているしつかりした骨組46は、それ
の下部により、又、補償器50を介して箱44へ連結さ
れ、また、該補償器50を経て炬40の内部と連通して
いる。
骨組46は若干の圧力セル52を介して二つの室54と
56とを支持して居り、それの傾斜している排出パイプ
58と60とは骨組46の内部に伸びている。これらの
パイプ58と60を通っての排出は調含装@62と64
とにより制御されている。これらの室54と56及び骨
組46と炬40との内部との各々の間の密封性は、骨組
内に装着されている座席と相互作用している二つの封止
用バルブ66と68とをこより確実にされている。
回転スバクト付きの従来の装填用設備では装荷を形成す
る材料はパイプ58と60とから直接に骨組46の傾斜
している壁土をスバクト42上へ流れるけれども、第3
図に示された設備は、前述の操作を応用する手段として
、骨組46の内側の円錐ホンパー70を含んでいる。こ
のホッパー70の下部排出間隙は調合装置により制御さ
れていて、それの目的は、第1図でずつと前に記した如
くに、ホンパー70内に材料の堰を形成させるようにす
ることにある。
このホンパー70内で1分離現象を減少する手段として
、設備には、該ホンパー70を炉40の垂直軸の周りに
回転させる手段が含まれている。実際のところ、この回
転はホンパー70が一層満足しつるように満されること
を得せしめ、充填は、バルブ72から室54と56との
パイプ迄徐々に昇る°゛土手゛1を形成して分離現象が
起るようにさせる代りに、完全な円になって拡がる。し
かしながら、ホンパー70の回転番こより惹起される問
題は、ホッパー70の秤量番こよって堰の形成を制御す
る手段を必要とすることであり、これはホッパーが不動
であったシステム内では何らの問題をも生じなかった。
この問題の解答として、ホンパー70は、中心軸O上に
位置し、骨組46の上部にあるペロー型の装置80を密
閉して通過している外部同軸シリンダー78の内側にし
つかり留められている。このシリンダー78は外側上で
、若干の圧力セル82上に静止して居り、それがホンパ
ー70の重量とそれの内容の重量と、それによりそれが
シリンダーから懸吊されているところの総ての補助具の
重量とを表す信号を出す。バー76は骨組46の外側で
図示していない手段に連結されていて、それがそれをホ
ッパー70と一諸に中心軸0の周りを矢印A及びBで衰
微される如(に回転させる。ホッパー70からの排出を
調節する調合バルブ72は円盤またはベル型の装置とし
て設計され、それがその垂直運動によりホンパー70の
壁と共に可変の断面の環状開孔を形成する。この目的の
ためIc、m合装置72はバー76を同軸夢ζ通過して
いて、骨組46の外側でジヤツキの作用を受け、調合装
置72を実線で示された閉じた位置と点線で示された開
いた位置の間に動かすためのバー84の端部に担われて
いる。
ホンパー70の懸吊装置に対して、成る水平安定性を確
実ならしめるように、シリング−78は板88により骨
組46へ連結されていて、これらの板は、シリング−7
8の垂直運動の自由度に干渉せぬように充分に可焼性で
あるか、または、かくして秤量操作の結果を誤ませない
ように充分に可撓性になっている。
カ<シて、ホンパー70の重量を、それが垂直軸の周り
に回転してる間に秤量することが可能である。排出相に
於けるホンパー70と室との秤量によって、装填操作を
夷証し制御することが可能にされ、特に調合装置72の
操作を、ホッパー70の内容と室54.56の一つの内
容とを表す信号を出すことによって可能にした。
それは排出相での室とホッパーとは秤量操作の間に一つ
の単一の受器として取扱われるものであることを意味す
る。
言う迄もなく、ホッパー70の秤量はそれの内容のレベ
ルの監視の手段としてもまた役立つ。
しかしながら、ホッパーの内容のレベルに対する容積と
カーブとは同一の重量に対しても変化しつるから、ホッ
パーの充填レベルは成るべくは超音波、アイソトープな
いし光学型等の如きレベル検知器によって監視する。
前述の設備は、室の内容を熔に排出する為に二つの異る
方法の採用を許す。Wi2図に線図で示されたものを使
用し、バイブロoを通る排出が止る迄、すなわち、ホン
パー70の底から室54.56の一つに至る迄堰が形成
された後逸、調合装置を開かぬことも出来る。
しかしながら、ホッパー70の回転のせいで、調合装置
172をバイブロoを通る排出が止る前に開き、排出相
での室の調合バルブ62と64トヲ、ホッパー70の内
容のレベルに従っテ調節り、、該ホッパー70内に一定
の装填用レベルを維持するようにすることも出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は装填材料の堰を形成するためのホッパーのつい
た装填用設備の側面略図である。 !l!2図は装填操作の過程での、ホッパーの室の重量
に受ける変化を示すグラフである。 第3図は1本発明の一態様による設備の1部分的に軸方
向垂直断面にした、綜体的略図である。 特許出願人   ポール・ワースφソシェテ。 アノニム トー一一〇 Fiq、3 手続補正書 昭和Q1年2月g日 特許庁長官 宇賀道部 殿   賜 3、補正をする者 事件との関係   牛在直払外五だ 1−1沖1井守ド =名称 訳′−ル・ワース・・ルLテ・アノS−ム4、
代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転または振動するスバウトと、スバウト上に中央
    排出パイプのついたホッパーとを含み、該パイプの排出
    間隙は中心軸の周りに対称的に運転する調合装置により
    制御されており、上部及び下部の封止用弁を備えた少く
    とも一つの室が積載されていて、かつ又、調合装置はホ
    ッパーへの排出速度を調節するに役立つようになつてい
    る装填用設備のついた高炉を装填する方法であつて、 室の調合用バルブは何よりもホッパーの排出パイプ上に
    材料の堰の形成に充分な量の材料の排出をもたらすため
    に開かれることと、調合用バルブは該堰の形成後迄は開
    かれぬことと、ホッパーとホッパーに連通している室と
    の双方が別々に、かつ、装填の持続する間は秤量されて
    居ることと、又、ホッパーの内容と、室の内容と、ホッ
    パーと室との内容の和とをそれぞれ表す信号が生じられ
    ることとの事実を特徴とするところの方法。 2、ホッパーの調合用装置の位置は、ホッパーからの排
    出の速度が、室からホッパーへの材料の流れの速度を超
    えないことを確実ならしめるように調整されるという事
    実を特徴とするところの特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3、ホッパーの調合装置は、室から出る材料の流れが、
    該室迄にも登つて堰が形成される結果として自然に止つ
    てしまう迄は開かれぬという事実を特徴とするところの
    特許請求の範囲第1または第2項記載の方法。 4、ホッパーの調合装置は室からの材料の流れの自然停
    止の前に開かれることと、この後者の調合装置の位置は
    、ホッパー内の堰が維持されようことを確実にするよう
    に調整されることとの事実を特徴とするところの特許請
    求の範囲第1または第2項何れかに記載の方法。 5、回転または振動する分布スバウト(42)と、スバ
    ウト(42)上に置かれた中央排出間隙付きのホッパー
    (70)とを含み、炉(40)の中心軸0の周りに対称
    的に作用する調合装置で制御され、炉(40)の垂直軸
    0の各側部上に併置されている二つの貯蔵室(54、5
    6)が積載されて居り、天秤(52)にて支持されてい
    るホッパーであつて、該室(54、56)はホッパー(
    70)へ向けられている排出パイプ(58、60)と放
    出パイプ(58、60)とそれぞれ組合されている一対
    の調合用バルブとを備え、室(54、56)を炉(40
    )の内部と交替に連通せしめるようになつているものを
    含む高炉(40)用の装填用設備であつて、該ホッパー
    (70)はきつちりした骨組(46)内に収容され、そ
    れの中に排出パイプ(58)及び(60)が伸びておる
    ことと、該ホッパー(70)は骨組(46)から圧力セ
    ル(82)を介して懸吊されていることと、ホッパー(
    70)をして炉(40)の軸の周りに回転するようにさ
    せ、又、ホッパー(70)の中央懸吊系統を介してそれ
    の調合用装置を活動させるようになつていることとの事
    実を特徴とするところの装填用設備。 6、ホッパー(70)の調合装置(72)は垂直に可動
    な要素から成り、それがホッパー(70)の壁と一諸に
    なつて環状の排出間隙を形成し、それの断面は調合装置
    (72)を垂直に動かすことにより変えることが出来る
    ようになつているところの事実を特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載の設備。 7、ホッパー(70)の懸吊装置は骨組(46)の上部
    部分内のベロウ型の封止装置を軸方向に通り、骨組(4
    6)上に静止している圧力セル(82)により支持され
    ている垂直の円筒(78)から成り、中空のバー(76
    )が該円筒(78)内に同軸に置かれて居り、このバー
    の下部は一つ以上の交差バー(74)でホッパー(70
    )へ連結されて居り、他方、それの上部部分は骨組(4
    6)の外側で、駆動手段の作用を受けて、それが炉(4
    0)の垂直軸0の周りに回転させられるようになつて居
    り、又、該中空バー(76)を軸方向に通るバー(84
    )によつて、このバー(84)の下方部分は調合装置(
    72)へ連結されており、他方、それの上部部分は骨組
    (46)の外側で、バー(84)と調合装置(72)と
    を垂直方向に動かすためにジャッキ(86)の作用を受
    けるようになつているところの事実を特徴とするところ
    の特許請求の範囲第5または第6項の何れかに記載の設
    備。 8、ホッパー(70)の懸吊装置の円筒(78)は水平
    安定の為に可撓性素子(88)によつて骨組(46)に
    連結されているという事実を特徴とするところの特許請
    求の範囲第7項記載の設備。 9、ホッパー(70)がレベル検知器と組合されている
    という事実を特徴とするところの特許請求の範囲第5乃
    至8項の何れかに記載の設備。
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