JPS6126415A - 二重プラスチツクケ−ブルの接続方法 - Google Patents

二重プラスチツクケ−ブルの接続方法

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Publication number
JPS6126415A
JPS6126415A JP14728184A JP14728184A JPS6126415A JP S6126415 A JPS6126415 A JP S6126415A JP 14728184 A JP14728184 A JP 14728184A JP 14728184 A JP14728184 A JP 14728184A JP S6126415 A JPS6126415 A JP S6126415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moisture
sheath
cable
waterproof
proof
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14728184A
Other languages
English (en)
Inventor
花見 武光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP14728184A priority Critical patent/JPS6126415A/ja
Publication of JPS6126415A publication Critical patent/JPS6126415A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景と目的] 本発明は、二重プラスチックケーブルの接続方法に関す
るものである。
従来、二重プラスチックシースケーブルのシース接続に
おいては、内部シースと外部シースとの間の隙間からケ
ーブル接続部への水分や湿気の浸入、及びケーブル接続
部から内外部シース間の隙間への水分や湿気の侵入を防
止するため、混和物やテーピングを内部シース上の外部
シース端部外側に施こし、防水防湿用隔壁を設けていた
第3図は、従来の二重プラスチックシースケーブル接続
部の要部を断面で示した説明図である。
図において、1は二重プラスチックケーブル、2は外部
シース、3は金属ラミネートテープもしくは金属シール
ドテープからなる金属テープで外部シース2と内部シー
ス4との間に配設され、そして、金属テープ3と内部シ
ース4との間には隙間5が存在しており、これが一般的
な構造である。
尚、図示の側では金属テープが波打ち型であるが、フラ
ットの場合の何れの場合にも隙間5が存在している。6
はケーブルコアで、コアジヨイント7に接続され、一方
、シース接続としては、外部シース接続スリーブ9及び
ライナー11付きのエンドブラケット10用いてモール
ド工法により、それぞれ、プラスチックモールド12.
13を介しモールドシールされている。この場合、シー
ス接続としてはその伯の種々の方法によってもよい。
さらに、内部シース4と外部シース2との間の隙間5を
塞ぐために、各種テープや混和物で防水防湿用隔壁8を
設けている。
このような従来工法による防水防湿用隔壁では、構造上
、完全で十分なる防水防湿効果を期待できず、長期にわ
たる信頼性が低かった。また、内外部シース4,2間に
金属テープ3を有する二重プラスチックシースケーブル
では、ケーブル接続部で各ケーブルの金属テープ間を電
気的に接続するためにボンド用金属導体の棒−または線
で連結する必要があるので、第3図に示す従来工法にに
っでは防水防湿用隔壁8を設けることができなかった。
上記のように従来の工法では、防水防湿の効果が少なく
信頼性も低いだけでなく、ボンド線連結を行なう場合に
は隔壁自体を設けることができず、ケーブルシステムの
保守上もケーブル障害発生を最小にとどめる上で大きな
問題となっていた。
本発明は、上記の状況に鑑みなされたものであり、ケー
ブル接続部の内外部シー2間の隙間を確実に防水防湿で
きる隔壁を形成でき長期にわたり信頼性を向上できる二
重プラスチックケーブルの接続方法を提供することを目
的としたものである。
[発明の概要コ 本発明の二重プラスチックケーブルの接続方法は、金属
ラミネートテープもしくは、金属シールドテープを外部
シースの内側に有する二重プラスチックシースケーブル
の接続の場合に、外部シース接続スリーブ内に入るケー
ブルの外部シースと内部シースとの間の端部側隙間に、
エポキシレジン、防湿防水混和物、水膨張性粉末または
プラスチックを挿入もしくは圧入し、上記外部シース及
び上記内部シース間の隙間を通路とし上記ケーブル及び
接続部相互間に浸水の流通を阻止する防水防湿用隔壁を
形成する方法である。
[実施例] 以下、本発明の二重プラスチックケーブルの接続方法を
実施例を用い従来と同部品は同符号で示し同部分の構造
の説明は省略し第1図により説明する。第1図はシース
接続及びコア接続前に、防水防湿用隔壁を形成した状態
のケーブル接続部の要部断面図である。内部シース4の
端部よりさ′らに剥離された外部シース2の端部側より
隙間5内に、エポキシレジン、防湿防水混和物、水膨張
性粉末もしくはプラスチ等を粉末状、液状、溶融上ある
いはす半固溶状の状態で、押込挿入または加圧注入によ
り、端部側より数cmから10数cmの長さにわたり、
充填し防水防湿用隔壁14を形成する。防水防湿用隔壁
14を施工完了後に、金属テープ3と外部シース2とを
必要な幅及び長さに防水防湿用隔壁14より剥離するの
で、その剥離長さより数cm以上の長さを有するように
予め十分な長さに防水防湿用隔壁14は形成する。尚、
金属テープ3が波付きでなくフラットでも同じである。
第1図のように防水防湿用隔壁14を形成後、第2図に
示すようにコアジヨイント7を行ない、棒または線から
なる金属テープボンド用電気導体15をボルトナツト1
6により金属テープ3へ連結接続する。また、外部シー
ス接続スリーブつとエンドプラグのライナー11付きの
外部シース接続エンドプラグ10どを用い、モールド1
2,13によりシース接続を行なう。従って、隙間5に
防水防湿用隔壁14の形成は、コアジヨイント7やシー
ス接続及び金属テープ用電気導体15による金属テープ
3の接続に支障を生じることがない。
そして、隙間に防水防湿用隔壁14の形成は、ケーブル
種類、サイズ等によって適用に制約をうけることなく、
二重プラスチックシースケーブルに実施できる。そして
、防水防湿用隔壁14の材質として、例えばエポキシレ
ジンを主に使用すれば金属シースを有するケーブルにも
適用できる。
防水防湿用隔壁となる材料を、内外シース間の隙間に充
填する方法としては、シースと同室のプラスチックを溶
融状態にして加圧できる治具や工具を用い圧力を加えて
押し込む圧入方式が確実であり、その他、粉末状態や溶
融状態あるいは液体な、どの性状で挿入または圧入でき
る。また、内外部シース間に、銅テープ、アルミニウム
テープ、鉄テープまたはプラスチックがコーテングされ
ているラミネートテープ等の金属テープを有するケーブ
ル、またはこれらの金属テープを有しないケーブルにも
全く同様に適用できる。
このように本実施例の二重プラスチックケーブルの接続
方法においては、内外部シース間の狭い隙間に端部より
エポキシレジン、防湿防水混和物。
水膨張性粉末またはプラスチックを挿入もしくは圧入し
防水防湿用隔壁を形成するので、内外部シース間の隙間
を確実に防水防湿できる隔壁を形成でき、長期にわたり
信頼性を向上できる。また、隔壁を形成する材料は狭い
隙間に充填すればよいのでその量は少なく経済的であり
、隔壁はケーブルの金属テープどうしの電気的なボンド
接続を従来工法通り実施しても、防湿防水効果と信頼性
を維持できる。さらに、防水防湿隔壁は内外部シース間
の隙間部分に設けるので、特別なスペースを全く必要と
せず、シース接続部全体の寸法を小さくで、きる。
[発明の効果] 以上記述した如(本発明の二重プラスチックシースケー
ブルの接続方法によれば、ケーブル接続部の内外部シー
ス間の隙間を確実に防水防湿できる。隔壁を形成でき長
期にわたり信頼性を向上できる効果を有するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の二重プラスチックケーブルの接続方法
を実施時のシース接続及びコア接続前に防水防湿用隔壁
を形成時のケーブル接続部の要部断面図、M2図は第1
図の状態から接続を完了後の要部断面図、第3図は従来
の二重プラスチックケーブル接続部の要部断面図である
。 1・・・二重プラスチックケーブル、2・・・外部シー
ス。 3・・・金属スリーブ、4・・・内部シース、9・・・
外部シース接続スリーブ、14・・・防水防湿用隔壁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属ラミネートテープもしくは金属シールドテー
    プを外部シースの内側に有する二重プラスチックシース
    ケーブルの接続方法において、外部シース接続スリーブ
    内に入るケーブルの外部シースと内部シースとの間の端
    部側隙間に、エポキシレジン、防湿防水混和物、水膨張
    性粉末またはプラスチックを挿入もしくは圧入し、上記
    外部シース及び上記内部シース間の隙間を通路とし上記
    ケーブル及び接続部相互間に浸水の流通を阻止する防水
    防湿用隔壁を形成することを特徴とする二重プラスチッ
    クケーブルの接続方法。
JP14728184A 1984-07-16 1984-07-16 二重プラスチツクケ−ブルの接続方法 Pending JPS6126415A (ja)

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JP14728184A JPS6126415A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 二重プラスチツクケ−ブルの接続方法

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JP14728184A JPS6126415A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 二重プラスチツクケ−ブルの接続方法

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JPS6126415A true JPS6126415A (ja) 1986-02-05

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ID=15426656

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JP14728184A Pending JPS6126415A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 二重プラスチツクケ−ブルの接続方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012060755A (ja) * 2010-09-08 2012-03-22 Furukawa Electric Co Ltd:The 多心メタルケーブルの接続構造、多心メタルケーブルの接続方法、鉄道信号用多心メタルケーブル、鉄道信号用ケーブル分岐アダプタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012060755A (ja) * 2010-09-08 2012-03-22 Furukawa Electric Co Ltd:The 多心メタルケーブルの接続構造、多心メタルケーブルの接続方法、鉄道信号用多心メタルケーブル、鉄道信号用ケーブル分岐アダプタ

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