JPS6126429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126429B2 JPS6126429B2 JP55065820A JP6582080A JPS6126429B2 JP S6126429 B2 JPS6126429 B2 JP S6126429B2 JP 55065820 A JP55065820 A JP 55065820A JP 6582080 A JP6582080 A JP 6582080A JP S6126429 B2 JPS6126429 B2 JP S6126429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- pipe
- furnace
- object receiver
- falling object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各種窯炉、特にDH炉、RH炉等の炉壁
補補修に用いる垂直噴射装置に関する。
補補修に用いる垂直噴射装置に関する。
本出願人はこの熱間補修作業に使用する垂直噴
射装置を特願昭50−79104号明細書(特公昭57−
55996号公報参照)、図面において、既に補修方法
と併せて開示した。即ち、特願昭50−79104号に
おける装置は台車上にシユーテイングパイプを垂
直に保持せしめるとともに、同シユーテイングパ
イプを昇降且つ回転自在としたものであつた。
射装置を特願昭50−79104号明細書(特公昭57−
55996号公報参照)、図面において、既に補修方法
と併せて開示した。即ち、特願昭50−79104号に
おける装置は台車上にシユーテイングパイプを垂
直に保持せしめるとともに、同シユーテイングパ
イプを昇降且つ回転自在としたものであつた。
しかしながら、この装置では炉壁に付着しなか
つた噴射材がシユーテイングパイプ周辺に飛散、
落下したり、又炉壁に付着していた赤熱状態の金
属融解物が飛散し、そのため下方の作業者、操作
者、作業状態の観察者は危険な状態下にあつて、
充分な炉内の損傷程度、補修個所、補修状態を安
全に観察並び装置操作ができなく、更に炉付近の
現場及び噴射機を汚すという問題点が残された。
本発明はこれらの問題点を解決せしめ、安全で且
つ確実な噴射作業が行える垂直噴射機を提供せん
とするものである。
つた噴射材がシユーテイングパイプ周辺に飛散、
落下したり、又炉壁に付着していた赤熱状態の金
属融解物が飛散し、そのため下方の作業者、操作
者、作業状態の観察者は危険な状態下にあつて、
充分な炉内の損傷程度、補修個所、補修状態を安
全に観察並び装置操作ができなく、更に炉付近の
現場及び噴射機を汚すという問題点が残された。
本発明はこれらの問題点を解決せしめ、安全で且
つ確実な噴射作業が行える垂直噴射機を提供せん
とするものである。
本発明は、先端に噴射口を有するシユーテイン
グパイプを垂直に保持する垂直噴射装置におい
て、同噴射パイプの所要個所に炉よりの噴射材、
スラグ、地金等の落下物を受載する落下物受体を
取付け、さらに同落下物受体に炉内外壁を監視す
るための監視窓を取付けてなることを特徴とする
落下物受体を具備する垂直噴射装置に係るもので
ある。
グパイプを垂直に保持する垂直噴射装置におい
て、同噴射パイプの所要個所に炉よりの噴射材、
スラグ、地金等の落下物を受載する落下物受体を
取付け、さらに同落下物受体に炉内外壁を監視す
るための監視窓を取付けてなることを特徴とする
落下物受体を具備する垂直噴射装置に係るもので
ある。
上記構成において落下物受体の形態は少くとも
落下物を受載するに充分な広さの面を有するもの
であればいかような形態のものとすることができ
るが好ましくは平板体(水平、傾斜状態を問わな
い)や漏斗状をなすホツパー体とすることが考え
られる。
落下物を受載するに充分な広さの面を有するもの
であればいかような形態のものとすることができ
るが好ましくは平板体(水平、傾斜状態を問わな
い)や漏斗状をなすホツパー体とすることが考え
られる。
また監視窓としては落下物受体に穿設した監視
孔に(i)透明素材よりなる板体を取り付けたもの、
(ii)所要メツシユの網体を取り付けたもの、(iii)送風
フアンを取付けたもの及び(iv)上記(i)(ii)(iii)を適宜
組
合せたものが考えられる。
孔に(i)透明素材よりなる板体を取り付けたもの、
(ii)所要メツシユの網体を取り付けたもの、(iii)送風
フアンを取付けたもの及び(iv)上記(i)(ii)(iii)を適宜
組
合せたものが考えられる。
ついで本発明に係る垂直噴射装置を第1図から
第9図に示す一実施態様をもつて具体的に説明す
る。
第9図に示す一実施態様をもつて具体的に説明す
る。
図中1〜20はシユーテイングパイプ及び同シ
ユーテイングパイプを昇降自在且つ回転自在とす
る機構に関するものであり、1は噴射原料と冷却
水とを混合した噴射材を送り込む小パイプ、2は
噴射口、3は噴射原料を搬送する小パイプ1を同
心的に囲繞し、同小パイプとの間に冷却水流路A
を形成する大パイプ、4は噴射材圧送ホース、
5,5′は同大パイプを昇降させる昇降ローラ、
6は同昇降ローラを回転駆動する油圧モータ7,
7′は昇降ローラ5,5′を連動させるためのギ
ヤ、8,8′は昇降ローラ5′を押圧して大パイプ
の滑り、落下を防ぐためのスプリング、9,9′
は昇降用ガイドローラ、10は大パイプ3を回転
せしめるギヤ、11は同ギヤに噛合するウオー
ム、12は同ウオームを回転駆動させる回転用油
圧モータ、13は昇降ローラ5,5′、昇降用ガ
イドローラ9,9′、ギヤ10、ウオーム11等
を取付ける機枠で、大パイプ3とともに回転する
ものであり、14は大パイプ3の横移動可能と
し、一自由度を増加した台車、15はブツシユ、
16は台車14の車輪、17は台車14を動かす
為の油圧シリンダー、18は大パイプ3と圧送チ
ユーブ4とを接続する連結金具、19は冷却水導
入口、20は冷却水誘導路である。
ユーテイングパイプを昇降自在且つ回転自在とす
る機構に関するものであり、1は噴射原料と冷却
水とを混合した噴射材を送り込む小パイプ、2は
噴射口、3は噴射原料を搬送する小パイプ1を同
心的に囲繞し、同小パイプとの間に冷却水流路A
を形成する大パイプ、4は噴射材圧送ホース、
5,5′は同大パイプを昇降させる昇降ローラ、
6は同昇降ローラを回転駆動する油圧モータ7,
7′は昇降ローラ5,5′を連動させるためのギ
ヤ、8,8′は昇降ローラ5′を押圧して大パイプ
の滑り、落下を防ぐためのスプリング、9,9′
は昇降用ガイドローラ、10は大パイプ3を回転
せしめるギヤ、11は同ギヤに噛合するウオー
ム、12は同ウオームを回転駆動させる回転用油
圧モータ、13は昇降ローラ5,5′、昇降用ガ
イドローラ9,9′、ギヤ10、ウオーム11等
を取付ける機枠で、大パイプ3とともに回転する
ものであり、14は大パイプ3の横移動可能と
し、一自由度を増加した台車、15はブツシユ、
16は台車14の車輪、17は台車14を動かす
為の油圧シリンダー、18は大パイプ3と圧送チ
ユーブ4とを接続する連結金具、19は冷却水導
入口、20は冷却水誘導路である。
又、図中21〜27は本発明の要旨をなす落下
物受体に関するもので、21はホツパー本体、2
2はホツパー支持枠、23は機枠13に取付けら
れた受枠、24,24′,24″はブツシユ、25
は連結杆、26は同連結杆の先端に取付けた連結
レバー、27は同連結レバーと係合する排出路壁
外周に放射状に多数個突設させた突出杆である。
図中、28〜30は監視窓に関するもので、28
は回転羽根、29は同回転羽根を回転駆動するモ
ータ、30は安全用金網である。
物受体に関するもので、21はホツパー本体、2
2はホツパー支持枠、23は機枠13に取付けら
れた受枠、24,24′,24″はブツシユ、25
は連結杆、26は同連結杆の先端に取付けた連結
レバー、27は同連結レバーと係合する排出路壁
外周に放射状に多数個突設させた突出杆である。
図中、28〜30は監視窓に関するもので、28
は回転羽根、29は同回転羽根を回転駆動するモ
ータ、30は安全用金網である。
図中31〜34は排出路に関するもので、31
はシユート、32は同シユートとホツパー本体2
1とを連通する開口部、33は排出誘導路、34
はシユート31外周に取付け、突出杆27を多数
突設させたリングである。
はシユート、32は同シユートとホツパー本体2
1とを連通する開口部、33は排出誘導路、34
はシユート31外周に取付け、突出杆27を多数
突設させたリングである。
更に35〜48はターンテーブル及びその他付
属装置に関するもので、35はターンテーブル、
36は同ターンテーブルの枢軸、37はローラ受
軌道、38はローラ、39は走行車、40は同走
行車の車輪、41は噴射原料タンク、42は水タ
ンク、43は空気噴出による噴射原料の供給装
置、44は作業台、45はコンプレツサー、46
は油圧ユニツト、47は耐火材、スラグ、地金等
の受箱、48は冷却水供給パイプ、49は反応炉
である。
属装置に関するもので、35はターンテーブル、
36は同ターンテーブルの枢軸、37はローラ受
軌道、38はローラ、39は走行車、40は同走
行車の車輪、41は噴射原料タンク、42は水タ
ンク、43は空気噴出による噴射原料の供給装
置、44は作業台、45はコンプレツサー、46
は油圧ユニツト、47は耐火材、スラグ、地金等
の受箱、48は冷却水供給パイプ、49は反応炉
である。
この実施例では噴射原料タンク41内の原料は
供給装置43によつて圧送され、圧送チユーブ4
を通過した後に小パイプ1内へと送られる。一方
水タンク42内の水は導水パイプ48を経て大パ
イプ3に導入され、内部に封入された小パイプ1
を冷却しながら小パイプ1と大パイプ3の接続部
から小パイプ1内へ添加水として送られ、原料と
混合するものである。
供給装置43によつて圧送され、圧送チユーブ4
を通過した後に小パイプ1内へと送られる。一方
水タンク42内の水は導水パイプ48を経て大パ
イプ3に導入され、内部に封入された小パイプ1
を冷却しながら小パイプ1と大パイプ3の接続部
から小パイプ1内へ添加水として送られ、原料と
混合するものである。
大パイプ及び同大パイプに連結された小パイプ
1は昇降ローラ5,5′によつて昇降され、又、
ギヤ10、ウオーム11の機構により機枠13は
回転し、同機枠の回転により昇降ローラ5,
5′、ガイドローラ9,9′及びこれらの拘束され
た大パイプ3、小パイプ1も回転する。この様
に、実施例のシユーテイングパイプは昇降且つ旋
回自在である。次に、噴射口2より噴射材を噴射
し、反応炉等に付着せずに落下、飛散した噴射材
又はスラグ、地金等はホツパー本体21で受けら
れ、下部の開口部32を経てシユート31に落下
し、排出誘導路33を通つて排出される。従つて
ホツパー本体21等よりなる噴射材回収ホツパー
によりシユーテイングパイプ付近は耐火物金属融
解物落下の危険性から解放され、安全に噴射作業
が行える。更にはホツパー本体21の斜壁面の一
部を開口し、ここに回転羽根28を回転駆動する
回転羽根28を取付けることで開口部(のぞき
窓)に向う耐火材、スラグ、地金等は回転羽根2
9の羽根自体と回転羽根28の風圧と補助的に金
網30とによつて開口部からの落下を妨げる一方
回転羽根28は回転することによつて下方の作業
台44上の操作者、作業者は回転羽根28の部分
から反応炉49等の内部を見ることができ、噴射
個所の発見、噴射状態、炉内の損傷程度の観察が
安全に行え、又、そのため確実な噴射作業ができ
る。
1は昇降ローラ5,5′によつて昇降され、又、
ギヤ10、ウオーム11の機構により機枠13は
回転し、同機枠の回転により昇降ローラ5,
5′、ガイドローラ9,9′及びこれらの拘束され
た大パイプ3、小パイプ1も回転する。この様
に、実施例のシユーテイングパイプは昇降且つ旋
回自在である。次に、噴射口2より噴射材を噴射
し、反応炉等に付着せずに落下、飛散した噴射材
又はスラグ、地金等はホツパー本体21で受けら
れ、下部の開口部32を経てシユート31に落下
し、排出誘導路33を通つて排出される。従つて
ホツパー本体21等よりなる噴射材回収ホツパー
によりシユーテイングパイプ付近は耐火物金属融
解物落下の危険性から解放され、安全に噴射作業
が行える。更にはホツパー本体21の斜壁面の一
部を開口し、ここに回転羽根28を回転駆動する
回転羽根28を取付けることで開口部(のぞき
窓)に向う耐火材、スラグ、地金等は回転羽根2
9の羽根自体と回転羽根28の風圧と補助的に金
網30とによつて開口部からの落下を妨げる一方
回転羽根28は回転することによつて下方の作業
台44上の操作者、作業者は回転羽根28の部分
から反応炉49等の内部を見ることができ、噴射
個所の発見、噴射状態、炉内の損傷程度の観察が
安全に行え、又、そのため確実な噴射作業ができ
る。
又、ホツパー本体21は、ホツパー支持枠22
によつて支持され、同ホツパー支持枠22は機枠
13の受枠23を介し、ブツシユ24,24′,
24″によつて回転自在に機枠13に載置されて
いるのみであり、ホツパー本体21に突設された
連結杆25のレバー26をシユート31側に固定
された突出杆27に嵌入して係合すれば、ホツパ
ー本体21は固着され、又ホツパー本体21に取
付けられたレバー26と突出杆27との係合を解
除すればホツパー本体21はブツシユ24との摩
擦により、機枠13の回転、即ち、大パイプ3の
回転と共に回転し、常に噴射口2と、観察可能な
開口部(のぞき窓)(回転羽根28)との相対位
置関係は保持され噴射口2に対する一定の望む方
向を視覚することができる。
によつて支持され、同ホツパー支持枠22は機枠
13の受枠23を介し、ブツシユ24,24′,
24″によつて回転自在に機枠13に載置されて
いるのみであり、ホツパー本体21に突設された
連結杆25のレバー26をシユート31側に固定
された突出杆27に嵌入して係合すれば、ホツパ
ー本体21は固着され、又ホツパー本体21に取
付けられたレバー26と突出杆27との係合を解
除すればホツパー本体21はブツシユ24との摩
擦により、機枠13の回転、即ち、大パイプ3の
回転と共に回転し、常に噴射口2と、観察可能な
開口部(のぞき窓)(回転羽根28)との相対位
置関係は保持され噴射口2に対する一定の望む方
向を視覚することができる。
この場合、観察者、作業者はホツパー本体21
(噴射口2)の回転とともに回転羽根28の下方
位置に移動しなくてはならない。噴射口2と回転
羽根28との相対位置関係は、レバー26と係合
する突出杆27を選択することで、変更、調整で
きる。
(噴射口2)の回転とともに回転羽根28の下方
位置に移動しなくてはならない。噴射口2と回転
羽根28との相対位置関係は、レバー26と係合
する突出杆27を選択することで、変更、調整で
きる。
更には、これらの装置はターンテーブル35上
に載置され、大パイプ3、小パイプ1、噴射口2
は枢軸36を中心に旋回し、噴射口2の炉内外で
の旋回、移動が出来、噴射口2の移動機能を富ま
すことができる。
に載置され、大パイプ3、小パイプ1、噴射口2
は枢軸36を中心に旋回し、噴射口2の炉内外で
の旋回、移動が出来、噴射口2の移動機能を富ま
すことができる。
特に枢軸36を炉口の直下に配すれば吸上管5
1の外周壁面の噴射がターンテーブル35を回転
せしめるだけで全周にわたつて行える。
1の外周壁面の噴射がターンテーブル35を回転
せしめるだけで全周にわたつて行える。
原料の添加水は本実施例のように小パイプ1の
冷却水として使用した後に原料と添加混合させて
もよいし、あるいは添加水は冷却水として使用せ
ずに噴射原料タンク41から噴射口2までの途中
個所にて原料に添加混合し、小パイプ1の冷却は
別系統の冷却水を使用するか、冷却用空気を用い
ることができる。
冷却水として使用した後に原料と添加混合させて
もよいし、あるいは添加水は冷却水として使用せ
ずに噴射原料タンク41から噴射口2までの途中
個所にて原料に添加混合し、小パイプ1の冷却は
別系統の冷却水を使用するか、冷却用空気を用い
ることができる。
以上のごとく、シユーテイングパイプに落下物
受体を取付けることによつて、飛散、落下する耐
火材、スラグ、地金等から安全に且つ汚れずに噴
射作業が行え、さらには落下物受体は監視窓を具
備しているので、炉の損傷状態、噴射状況を見る
ことができ、噴射作業を正確かつ短時間に行うこ
とができるという効果がある。
受体を取付けることによつて、飛散、落下する耐
火材、スラグ、地金等から安全に且つ汚れずに噴
射作業が行え、さらには落下物受体は監視窓を具
備しているので、炉の損傷状態、噴射状況を見る
ことができ、噴射作業を正確かつ短時間に行うこ
とができるという効果がある。
なお、噴射方法等は10種類以上多数あるが、本
発明はこれら全てに適用できるものである。
発明はこれら全てに適用できるものである。
第1図は本発明垂直噴射装置の実施例を示す一
部切欠正面図、第2図は同側面図、第3図はシユ
ーテイングパイプを昇降、回転させる機構を示す
説明図、第4図は第1図−線における拡大横
断平面図、第5図は落下物受体を示す説明図、第
6図は噴射材の排出路を示す説明図、第7図は大
パイプと圧送パイプとの接続部を示す説明図、第
8図はホツパー支持枠の一部切欠拡大正面図、第
9図は監視窓の取付状態説明図である。
部切欠正面図、第2図は同側面図、第3図はシユ
ーテイングパイプを昇降、回転させる機構を示す
説明図、第4図は第1図−線における拡大横
断平面図、第5図は落下物受体を示す説明図、第
6図は噴射材の排出路を示す説明図、第7図は大
パイプと圧送パイプとの接続部を示す説明図、第
8図はホツパー支持枠の一部切欠拡大正面図、第
9図は監視窓の取付状態説明図である。
Claims (1)
- 1 先端に噴射口を有するシユーテイングパイプ
を垂直に保持する垂直噴射装置において、同噴射
パイプの所要個所に炉よりの噴射材、スラグ、地
金等の落下物を受載する落下物受体を取付け、さ
らに同落下物受体に炉内外壁を監視するための監
視窓を取付けてなることを特徴とする落下物受体
を具備する垂直噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582080A JPS5610364A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Vertical ejecting device provided with receiver for falling body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6582080A JPS5610364A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Vertical ejecting device provided with receiver for falling body |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4526476A Division JPS52127409A (en) | 1976-04-20 | 1976-04-20 | Vertical spraying device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610364A JPS5610364A (en) | 1981-02-02 |
| JPS6126429B2 true JPS6126429B2 (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=13298040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6582080A Granted JPS5610364A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Vertical ejecting device provided with receiver for falling body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5610364A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243207A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-03 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 高炉操業法 |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6582080A patent/JPS5610364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610364A (en) | 1981-02-02 |
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