JPS61264329A - 感熱複写装置 - Google Patents

感熱複写装置

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Publication number
JPS61264329A
JPS61264329A JP60107336A JP10733685A JPS61264329A JP S61264329 A JPS61264329 A JP S61264329A JP 60107336 A JP60107336 A JP 60107336A JP 10733685 A JP10733685 A JP 10733685A JP S61264329 A JPS61264329 A JP S61264329A
Authority
JP
Japan
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mask sheet
roller
copied
thermal
copying
Prior art date
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Pending
Application number
JP60107336A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Yoshikawa
正紀 吉川
Noboru Kataobe
昇 片伯部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60107336A priority Critical patent/JPS61264329A/ja
Publication of JPS61264329A publication Critical patent/JPS61264329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写原稿と被複写材とを密着させ、露光光源
の光照射によって感熱複写を行う感熱複写装置に関する
ものであり、特に、複写原稿と被複写材との密着方法に
関するものである。
従来の技術 光照射によって温度差パターンを形成し、感熱複写を行
う感熱複写装置には、温度差パターンを形成する方法と
しては、原稿の画像部と非画像部との光の吸収の差によ
り温度差パターンを形成する方法や光を選択的に透過し
得る手段を有するマスクシート(例えば、透明フィルム
の片面に金属蒸着層を設け、放電破壊によシ、前記金属
蒸着層を除去し、原稿のイメージを形成したシート)を
用いる方法などがある。
いずれの場合にも、形成された温度差パターンにより発
生した熱を感熱材に伝え、被複写材に鮮明なイメージを
形成するためには、複写原稿と被複写材とを一定圧で密
着させることが不可欠である。
以下図面を参照しながら、上述した従来の感熱複写装置
の一例について説明する。
第3図、第4図は従来の感熱複写装置の要部を示すもの
である。第3図において、31は露光光源である。32
は反射鏡で、31の露光光源の光を効率よく、かつ均等
に密着部に照射し得る形状を有する。33は透明板、3
4は弾性材料、36は圧着板、36は感熱紙で37は複
写原稿である。
38は圧着レバーで、36の感熱紙と37の複写原稿と
を一定圧で密着させる。第4図において、31は露光光
源、32は反射鏡で第3図と同様である。39は透明ガ
ラス管で、31.32とともに露光部を形成する。40
は加圧用ベルトで、41は支持ローラ、42は加圧ロー
ラで40のベルトを外方へ引張ることにより、39の透
明ガラス管と40のベルトとの間に密着力を生ぜしめる
。43はマスクシート、44は被被写材、46は感熱性
インクを塗布したシートである。
以上のように構成された、感熱複写装置について、以下
その動作について説明する。
まず、第3図において、画像面を上にした複写原稿37
と、感熱面を下にした感熱紙36とを重ね、ガラス板3
3と弾性体34との間に挿入する。
その後に、レバー38の右端を下方へ押し下げ、複写原
稿37と感熱紙36とを所定の圧力で密着させる。複写
原稿37の画像面において、画像部と非画像部での光の
吸収率の差を利用して、露光光源31かもの光照射によ
って複写原稿のイメージに対応した温度差パターンを形
成し、感熱紙に複写する。
また、第4図に示した装置においては被複写材44、イ
ンクシート46.マスクシート43をこの順に重ね、ガ
ラス管39とベルト40との間に挿入し、加圧ローラ4
2を図示の方向へ引張ることによりベルト40に張力を
与え被複写材44゜インクシート46.マスクシート4
3を互いに密着させる。露光光源31からの光はマスク
シート43により選択的に透過され、感熱性インクを発
熱させる(例えば特公昭36−14241  号公報)
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、複写原稿と被複
写材とを所定の圧力で密着させるためのパッドやベルト
、及びそれらに力を加えるレバーやローラ等が必要で、
装置が複雑になり、小型化が困難であるという問題点を
有している。
本発明は上記問題点に鑑み、外部から圧力を加えて、複
写原稿と被複写材とを密着させる手段を具備せず、装置
の簡略化、小型軽量化を図る感熱複写装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の感熱複写装置は、
複写原稿と被複写材とをローラに一定角度巻きつけ、ロ
ーラに対して外側に巻かれた部材に張力を与える手段を
有するという構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、感熱複写に関与する部
材自身に張力を付与することによシ、複写原稿と被複写
材とを所定の圧力で密着させることができるので、従来
O方法のように、外部から加圧するための特別な機構を
必要としない。従って装置の複雑化を防ぐことができ、
小型軽量化が図れる。
実施例 以下、本発明の一実施例の感熱複写装置について図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例
における感熱複写装置の要部を示すものである、第1図
において、1は透明シートの片面に光を選択的に透過さ
せるマスクを形成し、他方の面に感熱性インクを塗布し
たマスクシート、2は被複写材、3は露光光源、4は反
射鏡、6は前記マスクシートと被複写材とを一定角度巻
きつけて密着させるためのローラである。6はマスクシ
ートの供給側ロール、7はマスクシートの巻き取り側ロ
ールである。
以上のように構成された感熱複写装置について、以下第
1図を用いてその動作を説明する。
第1図は、マスクシート1に張力を与える例を示すもの
であって、供給側ロール6には、マスクシート1に所定
のパックテンシコンを与えるだめの図示しないブレーキ
が備えられている。巻き取りロール7は図示しない駆動
装置によって駆動され、マスクシート1は所定の張力を
与えられたまま供給側ロールらから巻き取り側ロール7
へ送られる。被複写材2をマスクシート1とローラ5と
の間へ挿入すると、マスクシート1と被複写材2とは密
着しながら送られる。この時、密着部分に露光光源3か
らの光を照射すると、マスクシートを透過した光が感熱
性インクに吸収されて、インク層が発熱し、感熱性イン
クが溶融又は、昇華して被複写材に複写される。
以上のように、本実施例によれば、マスクシート自身に
張力を与える手段を設けることにより、外部から圧力を
加える装置が不用となるので、小型軽量の感熱複写装置
を得ることができる。また、本実施例においては、被複
写材はカット紙等の規定の大きさの紙のみならず、例え
ば、メモ用紙等の小さな紙あるいは不定形の紙に複写を
行うことができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す感熱複写装置の要
部を示すものである。同図において、第1図と同じ番号
のものは第1図の構成と同様なものである。第1図の構
成と異なるのは、被複写材にロール紙8を用い、キャプ
スタン1oとピンチローラ11及びパックテンション用
ローラ9を設けたことである。本実施例では、被複写材
2がローラに対して外側に位置することになるので、ロ
ーラは透明円筒管11とし、露光光源3と反射鏡4は前
記透明円筒管11の内部に設ける。
上記のように構成された感熱複写装置について、以下そ
の動作を説明する。
第2図は、被複写材であるロール紙8に張力を与える例
を示すものであって、キャプスタン10とピンチローラ
11とによって送られ、パックテンション用ローラ9に
より所定の張力が与えられる。本実施例では、マスクシ
ート1は被複写材2と透明円筒管11との間に位置して
、光は透明円筒管11の内側から照射される。複写され
た被複写材2は、図示しないカッターにより切断され、
排紙される。
以上のように、被複写材にロール紙を用いることにより
第1の実施例と同様の効果の他に用紙の効率的使用が可
能となる。
なお、第1の実施例において、マスクシート1は透明シ
ートの片面にマスクを施し、他方の面に感熱性インクを
塗布したものとしたが、片面にマスクを施したシートと
、感熱性インクを塗布したインクシートを用いてもよい
。また、張力付与手段は特に上記実施例に示した方法に
限定されず複写に関与する部材に張力を与えるものであ
れば良い。
また、第2の実施例では複写原稿にマスクシートを用い
たが普通原稿と感熱性インクシートを用いてもよい。普
通原稿が光を透過しないものであれば露光光源1を第1
図と同様にローラに対向させればよい。
また、第2の実施例では、被複写材に普通紙を用いたが
、複写原稿に、透明シートの片面にマスクを施したマス
クシートを用い、被複写材に感熱紙を用いてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、複写原稿と被複写材とを一定角
度巻きつけるローラと、前記複写原稿と被複写材とのう
ち前記ローラに対して外側に巻かれた部材に張力を与え
る手段とを設けることにより、構造が簡単で小型・軽量
の感熱複写装置を供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における感熱複写装置の
要部の構成図、第2図は本発明の第2の実施例における
感熱複写装置の要部の構成図、第3図は従来の感熱複写
装置の要部の構成図、第4図は従来の他の感熱複写装置
の要部の構成図である。 1・・・・・・マスクシート、2・・・・・・被複写材
、3・・・・・・露光光源、4・・・・・・反射鏡、5
・・・・・・ローラ。 第1図 第2図 第3図 第4図        41

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複写原稿と被複写材とを一定角度巻きつけるロー
    ラと、前記複写原稿と被複写材とのうち前記ローラに対
    して外側に巻かれた部材に張力を与えることにより前記
    複写原稿と被複写材とを密着させるための張力付与手段
    と、前記複写原稿と被複写材とが前記張力付与手段によ
    って密着した部分に光を照射する光源とを有することを
    特徴とする感熱複写装置。
  2. (2)光を選択的に透過し得る手段を有するマスクシー
    トに感熱性インクを塗布したシートを複写原稿に用いる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の感熱
    複写装置。
  3. (3)光を選択的に透過し得る手段を有するマスクシー
    トを複写原稿に用い、前記複写原稿と被複写材との間に
    感熱性インクを塗布したインクシートを保持することを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の感熱複写装
    置。
JP60107336A 1985-05-20 1985-05-20 感熱複写装置 Pending JPS61264329A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60107336A JPS61264329A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 感熱複写装置

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JP60107336A JPS61264329A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 感熱複写装置

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JPS61264329A true JPS61264329A (ja) 1986-11-22

Family

ID=14456467

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60107336A Pending JPS61264329A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 感熱複写装置

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JP (1) JPS61264329A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386625U (ja) * 1986-11-27 1988-06-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386625U (ja) * 1986-11-27 1988-06-06

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