JPS6126447A - 電動機巻線、口出線接続方法 - Google Patents
電動機巻線、口出線接続方法Info
- Publication number
- JPS6126447A JPS6126447A JP14638484A JP14638484A JPS6126447A JP S6126447 A JPS6126447 A JP S6126447A JP 14638484 A JP14638484 A JP 14638484A JP 14638484 A JP14638484 A JP 14638484A JP S6126447 A JPS6126447 A JP S6126447A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating plate
- lead wire
- lower insulating
- winding
- stator core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電動機巻線と口出線の接続方法に関する。
従来の技術
第5図は一般的な電動機の構成を示す。
図において、(1)は巻線、(2)は巻線(1)を保持
している積層された固定子鉄心部、(3)は巻線(1)
と接続された口出線、+41はブラケット、(5)は巻
M (1)から引き出された口出線(3)をブラケット
(4)の貫通穴エツジから保護している日出ゴム、を示
す。
している積層された固定子鉄心部、(3)は巻線(1)
と接続された口出線、+41はブラケット、(5)は巻
M (1)から引き出された口出線(3)をブラケット
(4)の貫通穴エツジから保護している日出ゴム、を示
す。
第6図は第5図の斜視図である。
第7図は口出線(3)と巻線(1)との接続部詳細斜視
図を示す。
図を示す。
以上の従来の構成における接続方法を説明する。
まず、巻線(1’lとの接続のために先端を芯むきされ
た口出線(3)に、日出ゴム(5)と巻線(1)と口出
線(3)との接続部を保護するためのチューブ(6)を
通しておく。つぎに巻線(1)と口出線(3)先端の芯
むき部を半田揚げすることにより接続し、あらかじめ目
出線(3)に通されたチューブ(6)を移動させること
により、前記半田揚げ部を保護し、前記保護部を口出線
(3)と巻線(1)の間に敷かれた絶縁紙(8)の上に
置く。
た口出線(3)に、日出ゴム(5)と巻線(1)と口出
線(3)との接続部を保護するためのチューブ(6)を
通しておく。つぎに巻線(1)と口出線(3)先端の芯
むき部を半田揚げすることにより接続し、あらかじめ目
出線(3)に通されたチューブ(6)を移動させること
により、前記半田揚げ部を保護し、前記保護部を口出線
(3)と巻線(1)の間に敷かれた絶縁紙(8)の上に
置く。
さらに縛り糸(7)にて口出線(3)、保護部(6)、
絶縁紙(8)を巻線fl)に固定させる。
絶縁紙(8)を巻線fl)に固定させる。
前記手順にて完成された巻線完成品の固定子(2)の外
周にブラケツ)(4)を圧太し、日出ゴム(5)をブラ
ケット(4)の窓孔(4−1)に挿入することにより口
出線(3)は巻線(1)より引き出される。
周にブラケツ)(4)を圧太し、日出ゴム(5)をブラ
ケット(4)の窓孔(4−1)に挿入することにより口
出線(3)は巻線(1)より引き出される。
従来仕様においては巻線(1)と口出線(3)との接続
及び日出ゴム(5)のブラケット(4)窓孔部への挿入
に多大な時間を費やすという欠点があった。
及び日出ゴム(5)のブラケット(4)窓孔部への挿入
に多大な時間を費やすという欠点があった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は巻線と口出線の接続及び日出ゴムのブラケット
切り欠は部への挿入の工数を減少するにある。
切り欠は部への挿入の工数を減少するにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、固定子鉄心部の表面部に長手方向に蟻溝型の
切り欠き部を設け、巻線と口出線の先端の芯むき部を半
田揚げして接続し、接続部を設け、前記切り欠き部に断
面矩形波形帯状下側絶縁板を挿入し、前記下側絶縁板に
は口出線と同数の溝部を設け、前記溝部に前記接続部を
載置し、前記下側絶縁板と同形状の上側絶縁板を前記接
続部に被せ、前記下側、上側絶縁板を固定子鉄心部外層
に沿ってブラケットを圧太し相互に嵌合させて前記接続
部を固定し接続する。
切り欠き部を設け、巻線と口出線の先端の芯むき部を半
田揚げして接続し、接続部を設け、前記切り欠き部に断
面矩形波形帯状下側絶縁板を挿入し、前記下側絶縁板に
は口出線と同数の溝部を設け、前記溝部に前記接続部を
載置し、前記下側絶縁板と同形状の上側絶縁板を前記接
続部に被せ、前記下側、上側絶縁板を固定子鉄心部外層
に沿ってブラケットを圧太し相互に嵌合させて前記接続
部を固定し接続する。
作用
本発明は前記接続方法により、チュブの通し作業の必要
がなくなり、口出線下敷絶縁紙の廃止、縛り糸の廃止、
などが図れ、それに伴う工程を削除でき、更に下側絶縁
板と上側絶縁板の溝部の高さ、幅の調整により口出線と
巻線との接続部相互間の絶縁距離を確保できる。
がなくなり、口出線下敷絶縁紙の廃止、縛り糸の廃止、
などが図れ、それに伴う工程を削除でき、更に下側絶縁
板と上側絶縁板の溝部の高さ、幅の調整により口出線と
巻線との接続部相互間の絶縁距離を確保できる。
実施例
第1図は本発明の電動機巻線、口出線接続方法(以下単
に接続方法という。)における巻線(1)と口出線(3
)の先端芯むき部が半田揚げにて接続された工程途中の
固定子鉄心部の斜視図、第2図は固定子鉄心部(2)の
切り欠き部α3)、ブラケット(4)間に挿入した本発
明の絶縁板(9)、OIで固定された口出線部の上半部
の断面図、第3図(イ)は本発明の絶縁板(9)、Q(
1)で目出線を固定する前の展開状態の斜視図、(ロ)
は切り欠き部側面図、第4図は本発明の絶縁板(9)、
00と巻線(1)、口出線(3)との接続部OIlの断
面図、を示す。
に接続方法という。)における巻線(1)と口出線(3
)の先端芯むき部が半田揚げにて接続された工程途中の
固定子鉄心部の斜視図、第2図は固定子鉄心部(2)の
切り欠き部α3)、ブラケット(4)間に挿入した本発
明の絶縁板(9)、OIで固定された口出線部の上半部
の断面図、第3図(イ)は本発明の絶縁板(9)、Q(
1)で目出線を固定する前の展開状態の斜視図、(ロ)
は切り欠き部側面図、第4図は本発明の絶縁板(9)、
00と巻線(1)、口出線(3)との接続部OIlの断
面図、を示す。
本発明の接続方法を説明する。
巻線(1)と目出線(3)の先端芯むき部(3−1)を
半田揚げにて接続し、接続部(Illとする。接続部a
υをブラケットθ2に圧入された固定子鉄心部(2)の
切り ・欠き部(+3+に圧入・固定された下側絶縁
板(9)の溝(9−1)を置く。さらに上側絶縁板+1
0+を下側絶縁板(9)の上にブラケット(4)の固定
子鉄心部(2)外周への圧入の際に被せる。下側絶縁板
(9)と上側絶縁板00)には目出線(3)の本数と同
一数の溝をつけ、下側絶縁板溝部(9)の底部には第4
図に示すように口出線(3)の外径より若干大きいR部
をもつ。口出線(3)、巻線(1)、口出線と巻線の接
続部を前記下側絶縁板(9)の溝(!l−1)の前記R
部に置き、その後前記上側絶縁板00)溝と下側絶縁板
(9)の溝を嵌合させ接続作業は完了する。
半田揚げにて接続し、接続部(Illとする。接続部a
υをブラケットθ2に圧入された固定子鉄心部(2)の
切り ・欠き部(+3+に圧入・固定された下側絶縁
板(9)の溝(9−1)を置く。さらに上側絶縁板+1
0+を下側絶縁板(9)の上にブラケット(4)の固定
子鉄心部(2)外周への圧入の際に被せる。下側絶縁板
(9)と上側絶縁板00)には目出線(3)の本数と同
一数の溝をつけ、下側絶縁板溝部(9)の底部には第4
図に示すように口出線(3)の外径より若干大きいR部
をもつ。口出線(3)、巻線(1)、口出線と巻線の接
続部を前記下側絶縁板(9)の溝(!l−1)の前記R
部に置き、その後前記上側絶縁板00)溝と下側絶縁板
(9)の溝を嵌合させ接続作業は完了する。
発明の効果
本発明によればl口出線と巻線接続作業においてチュー
ブ(6)の通し作業の廃止、口出線下敷絶縁紙(8)の
廃止、縛り糸(7)の廃止などが図れることができ、巻
線工数を大幅に低減させる。さらに下側絶縁板(9)と
上側絶縁板θO)の溝高さ、幅の調整により口出線と巻
線との接続部間どうしの絶縁距離を確保できる、などの
効果を生ずる。
ブ(6)の通し作業の廃止、口出線下敷絶縁紙(8)の
廃止、縛り糸(7)の廃止などが図れることができ、巻
線工数を大幅に低減させる。さらに下側絶縁板(9)と
上側絶縁板θO)の溝高さ、幅の調整により口出線と巻
線との接続部間どうしの絶縁距離を確保できる、などの
効果を生ずる。
第1図は本発明の接続方法における口出線の先端芯むき
部と巻線が半田揚げにて接続された工程途中の鉄心部の
斜視図、第2図は固定子鉄心部の切り欠き部とブラケッ
ト切に挿入した本発明の絶縁板(9)、00)で固定さ
れまた口出線部の上半部の断面図、第3図(イ)は本発
明の下側絶縁板・上側絶縁板で口出線を固定するnσの
展開状態の斜視図、(ロ)は切り欠き部の側面図、第4
図は本発明の下側絶縁板・上側絶縁板・口出線と巻線と
の接続部Qllの断面図、第5図は上半分を断面にて示
す従来仕様における電動機の正面図、第6図は従来仕様
における電動機完成品の斜視図、第7図は従来仕様にお
ける目出線と巻線との接続部詳細斜視図、を示す。 1:巻線 2:固定子鉄心部 3:口出線4、I2ニブ
ラケット 5:口出しゴム 9:下側絶縁板 10:上
側絶縁板 11:接続部 J3:切り手 続 補
正 書 (方式)昭和59年11月29日 1 事件の表示 特願昭 59−146384号2
発明の名称 電動機巻線・目出線接続方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人
部と巻線が半田揚げにて接続された工程途中の鉄心部の
斜視図、第2図は固定子鉄心部の切り欠き部とブラケッ
ト切に挿入した本発明の絶縁板(9)、00)で固定さ
れまた口出線部の上半部の断面図、第3図(イ)は本発
明の下側絶縁板・上側絶縁板で口出線を固定するnσの
展開状態の斜視図、(ロ)は切り欠き部の側面図、第4
図は本発明の下側絶縁板・上側絶縁板・口出線と巻線と
の接続部Qllの断面図、第5図は上半分を断面にて示
す従来仕様における電動機の正面図、第6図は従来仕様
における電動機完成品の斜視図、第7図は従来仕様にお
ける目出線と巻線との接続部詳細斜視図、を示す。 1:巻線 2:固定子鉄心部 3:口出線4、I2ニブ
ラケット 5:口出しゴム 9:下側絶縁板 10:上
側絶縁板 11:接続部 J3:切り手 続 補
正 書 (方式)昭和59年11月29日 1 事件の表示 特願昭 59−146384号2
発明の名称 電動機巻線・目出線接続方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 固定子鉄心部の表面部に長手方向に蟻溝型の切り欠き部
を設け、巻線と口出線の先端の芯むき部を半田揚げして
接続し、接続部を設け、前記切り欠き部に断面矩形波形
帯状下側絶縁板を挿入し、前記下側絶縁板には口出線と
同数の溝部を設け、前記溝部に前記接続部を載置し、前
記下側絶縁板と同形状の上側絶縁板を前記接続部に被せ
、前記下側、上側絶縁板を固定子鉄心部外周に沿ってブ
ラケットを圧入し相互に嵌合させて前記接続部を固定す
る電動機巻線口出線接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638484A JPS6126447A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 電動機巻線、口出線接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14638484A JPS6126447A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 電動機巻線、口出線接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126447A true JPS6126447A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15406481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14638484A Pending JPS6126447A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 電動機巻線、口出線接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214331A (en) * | 1990-08-24 | 1993-05-25 | Nippon Densan Corporation | Lead holder for a spindle motor |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP14638484A patent/JPS6126447A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214331A (en) * | 1990-08-24 | 1993-05-25 | Nippon Densan Corporation | Lead holder for a spindle motor |
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