JPS61264496A - 自動販売機の商品収納コラムの組立方法 - Google Patents
自動販売機の商品収納コラムの組立方法Info
- Publication number
- JPS61264496A JPS61264496A JP10758285A JP10758285A JPS61264496A JP S61264496 A JPS61264496 A JP S61264496A JP 10758285 A JP10758285 A JP 10758285A JP 10758285 A JP10758285 A JP 10758285A JP S61264496 A JPS61264496 A JP S61264496A
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- JP
- Japan
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- product
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- plate
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- Pending
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000124033 Salix Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動販売機における商品収納コラムの組立方法
に関する。
に関する。
従来の技術
近年、自動販売機は、中身商品の多様化により、大型化
の傾向にあり、その商品収納コラムに於ても、複数の商
品搬送路を奥行方向に多重に収設させた9、本体の前方
より見て、各独立した商品収納コラムを横方向に並設し
て、中身商品の多様化に対応しているOしかるに、これ
らの商品収納コラムは、複雑で重量が大きなものである
ため、組立時、サービス時に於ての、簡素化、軽量化が
強く要望されていた。
の傾向にあり、その商品収納コラムに於ても、複数の商
品搬送路を奥行方向に多重に収設させた9、本体の前方
より見て、各独立した商品収納コラムを横方向に並設し
て、中身商品の多様化に対応しているOしかるに、これ
らの商品収納コラムは、複雑で重量が大きなものである
ため、組立時、サービス時に於ての、簡素化、軽量化が
強く要望されていた。
以下図面を参照しながら上述した従来の商品収納コラム
について説明する。
について説明する。
第4図、第6図、第6図は従来の自動販売機の商品収納
コラムの構成を示すものである0図に於いて、1は自動
販売機本体で、前面に扉2が設けられている。本体1の
内部は仕切壁3により貯蔵室4と機械室6とに区画形成
されている。前記貯蔵室4内には、商品収納コラム6が
設けられている。この商品収納コラム6は、左右一対の
仕切板Tをほぼ平行に配置し、これらの間を連結板8a
。
コラムの構成を示すものである0図に於いて、1は自動
販売機本体で、前面に扉2が設けられている。本体1の
内部は仕切壁3により貯蔵室4と機械室6とに区画形成
されている。前記貯蔵室4内には、商品収納コラム6が
設けられている。この商品収納コラム6は、左右一対の
仕切板Tをほぼ平行に配置し、これらの間を連結板8a
。
8b、及び取付板9a 、9b、9cにより互いに連結
してなるものである。前記商品収納コラム6内には、上
下に延在した蛇行状の4系統の商品搬送路10a〜1Q
dがそれぞれ前後に並置されている。そして、前記各商
品搬送路10 a〜10dの上端部は上下4段に形成さ
れた投入口11a〜11dとそれぞれ投入レール12a
〜12dを介して連結されている。また下端部は、商品
排出機構13a〜13d及びデリバリ−シュート14を
介して扉2の下方に形成した販出口25に連通ずるもの
である。15は商品冷却用の蒸発器、16は庫内送風機
で、これらは貯蔵室4の下方に配設されている。尚本体
1下部の機械室6には上記蒸・発器15と共に冷却サイ
クルを構成する圧縮柳7と凝縮器18及び庫外送風機1
9が設けられている0 前記4系統の商品搬送路10a〜10dは、湾曲した複
数の商品案内板20をそれぞれ対向配置することにより
形成されている。そして前記仕切板7間に設けられる係
止杆21を挿通して支持される。
してなるものである。前記商品収納コラム6内には、上
下に延在した蛇行状の4系統の商品搬送路10a〜1Q
dがそれぞれ前後に並置されている。そして、前記各商
品搬送路10 a〜10dの上端部は上下4段に形成さ
れた投入口11a〜11dとそれぞれ投入レール12a
〜12dを介して連結されている。また下端部は、商品
排出機構13a〜13d及びデリバリ−シュート14を
介して扉2の下方に形成した販出口25に連通ずるもの
である。15は商品冷却用の蒸発器、16は庫内送風機
で、これらは貯蔵室4の下方に配設されている。尚本体
1下部の機械室6には上記蒸・発器15と共に冷却サイ
クルを構成する圧縮柳7と凝縮器18及び庫外送風機1
9が設けられている0 前記4系統の商品搬送路10a〜10dは、湾曲した複
数の商品案内板20をそれぞれ対向配置することにより
形成されている。そして前記仕切板7間に設けられる係
止杆21を挿通して支持される。
このような構成において、その組立方法は、係止杆21
の一端21aを左右それぞれの仕切板7の透孔了aと商
品案内板2Qの取付穴20 a f連通して、前記係止
杆21の一端21aにナツト等の固定具24′jt、取
付けて全体を1体的に締付けていた。
の一端21aを左右それぞれの仕切板7の透孔了aと商
品案内板2Qの取付穴20 a f連通して、前記係止
杆21の一端21aにナツト等の固定具24′jt、取
付けて全体を1体的に締付けていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような構成においては、複数の係止
杆21と、その係止杆21それぞれにナツト等の固定具
24を嵌合、締付けをする必要上から、完成時の商品収
納コラムeの重量は大きくその取付構造が複雑化すると
同時にサービス等のコラム取外し取付けに困難があシ、
又、組立てに要する手間は多大なものであり、複数の固
定具24の嵌合、締付は作業であるため、時には、その
一部が欠品するクレームにもつながるという問題点を有
していた。
杆21と、その係止杆21それぞれにナツト等の固定具
24を嵌合、締付けをする必要上から、完成時の商品収
納コラムeの重量は大きくその取付構造が複雑化すると
同時にサービス等のコラム取外し取付けに困難があシ、
又、組立てに要する手間は多大なものであり、複数の固
定具24の嵌合、締付は作業であるため、時には、その
一部が欠品するクレームにもつながるという問題点を有
していた。
本発明は上記問題点に鑑み、商品収納コラム60重量を
軽減すると同時に組立の生産性をよく、確実に行なうこ
とを目的とするものである。
軽減すると同時に組立の生産性をよく、確実に行なうこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するために本発明の技術的な手段は、
商品案内板を固定する係止杆を無くして、仕切板に商品
案内板を直接固定するものである。
商品案内板を固定する係止杆を無くして、仕切板に商品
案内板を直接固定するものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、組立用ベースに植立させたガイドピンに、両
仕切板と湾曲した商品案内板に設けた貫通穴を順次挿通
していき、両仕切板に設けた複数の透孔には前記商品案
内板の両端に設けた複数の係止片が正確に貫通され、さ
らには係止されていくため、従来のような組立の困難さ
は恍消されるものである。
仕切板と湾曲した商品案内板に設けた貫通穴を順次挿通
していき、両仕切板に設けた複数の透孔には前記商品案
内板の両端に設けた複数の係止片が正確に貫通され、さ
らには係止されていくため、従来のような組立の困難さ
は恍消されるものである。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図から第3図において左右一対の仕切板7には、下
部組立用ベース板22に植立されるガイドピン22aの
貫通穴7aと、商品案内板2oの両側に設けられた係止
片20aが嵌挿される透孔7bが設けられている。又、
上下組立用ベース22゜23には、前記嵌挿された商品
案内板2oの係止片20bの位置する部所に凹部22b
、23bを設は上部組立ボベース23には下部組立用
ベース22のガイドピン22aと嵌合する四部23aが
設けられている。尚前記商品案内板2oには、前記ガイ
ドピン22aに貫通する貫通穴20 aを設けている。
部組立用ベース板22に植立されるガイドピン22aの
貫通穴7aと、商品案内板2oの両側に設けられた係止
片20aが嵌挿される透孔7bが設けられている。又、
上下組立用ベース22゜23には、前記嵌挿された商品
案内板2oの係止片20bの位置する部所に凹部22b
、23bを設は上部組立ボベース23には下部組立用
ベース22のガイドピン22aと嵌合する四部23aが
設けられている。尚前記商品案内板2oには、前記ガイ
ドピン22aに貫通する貫通穴20 aを設けている。
次にこの実施例の構成における作用を説明する。
先ず水平に配置された下部組立用ベース22に複数に配
設されたガイドピン22aに前記仕切板7の貫通穴7a
を挿通させ、セットする。この場合、上記ガイドピン2
2aは垂直に植立し下部組立用ベース22と1体又は固
着させている為、仕切板7の複数の貫通穴7aを挿通す
る作業は容易なものである。次に商品案内板20の貫通
穴20 aを前記ガイドピン22&に挿通すると同時に
、すでに下部組立ベース22にセットされた仕切板7の
透孔7bにこの商品案内板2oの両側に設けられた係止
片20bt−嵌挿する作業であるが、上述のごとく下部
組立用ペース22に垂直に植立されたガイドピン22a
にガイドされて、前記商品案内板の係止片20bは前記
仕切板7の透孔7aに正確に嵌挿されていくものとなる
。このようにして鬼セットされた商品案内板20は、ガ
イドピン22aによシ仕切板7に対しほぼ垂直に嵌挿さ
れ保持されている状態となる。尚、上記セットされた仕
切板7及び商品案内板2oの透孔7b、係止片20bの
下部組立ベース22の部分は前記商品案内板の係止片2
0bが最終段階での上部組立ベース23の圧縮により折
曲される為の凹部22bが設けられている。
設されたガイドピン22aに前記仕切板7の貫通穴7a
を挿通させ、セットする。この場合、上記ガイドピン2
2aは垂直に植立し下部組立用ベース22と1体又は固
着させている為、仕切板7の複数の貫通穴7aを挿通す
る作業は容易なものである。次に商品案内板20の貫通
穴20 aを前記ガイドピン22&に挿通すると同時に
、すでに下部組立ベース22にセットされた仕切板7の
透孔7bにこの商品案内板2oの両側に設けられた係止
片20bt−嵌挿する作業であるが、上述のごとく下部
組立用ペース22に垂直に植立されたガイドピン22a
にガイドされて、前記商品案内板の係止片20bは前記
仕切板7の透孔7aに正確に嵌挿されていくものとなる
。このようにして鬼セットされた商品案内板20は、ガ
イドピン22aによシ仕切板7に対しほぼ垂直に嵌挿さ
れ保持されている状態となる。尚、上記セットされた仕
切板7及び商品案内板2oの透孔7b、係止片20bの
下部組立ベース22の部分は前記商品案内板の係止片2
0bが最終段階での上部組立ベース23の圧縮により折
曲される為の凹部22bが設けられている。
次に片側の仕切板7を前述と同様にガイドピン22aに
セットすると同時に前記セットされた商品案内板2oの
片方の係止片20bに嵌挿するのであるがこれは前述と
同様にされるので説明は省略する。
セットすると同時に前記セットされた商品案内板2oの
片方の係止片20bに嵌挿するのであるがこれは前述と
同様にされるので説明は省略する。
一対の仕切板Tとその間に配設される商品案内板2oが
下部組立用ベース22にセットされた状態で最終段階の
組立作業は、上部組立用ベース23をセットし圧縮して
いく工程である。この上部組立用ベース23には、前記
下部組立ベース22に植立されたガイドピン22aの先
端が嵌合できる四部23&と前記商品案内板2oの係止
片20bと、仕切板7の透孔7bを係止させるべく係止
片20bを折曲させるための凹部23bが設けられてい
る。したがって、前記ガイドピン22aと凹部23aと
は容易に嵌合され上下組立用ベース22 、23@圧縮
していくにつれて、百品案内板2oと仕切板7のそれぞ
れの係止片22bは上下組立用ベース22.23のそれ
ぞれの凹部22b。
下部組立用ベース22にセットされた状態で最終段階の
組立作業は、上部組立用ベース23をセットし圧縮して
いく工程である。この上部組立用ベース23には、前記
下部組立ベース22に植立されたガイドピン22aの先
端が嵌合できる四部23&と前記商品案内板2oの係止
片20bと、仕切板7の透孔7bを係止させるべく係止
片20bを折曲させるための凹部23bが設けられてい
る。したがって、前記ガイドピン22aと凹部23aと
は容易に嵌合され上下組立用ベース22 、23@圧縮
していくにつれて、百品案内板2oと仕切板7のそれぞ
れの係止片22bは上下組立用ベース22.23のそれ
ぞれの凹部22b。
23bに従って折曲され商品案内板2o、仕切板向に移
動させることにより、ガイドピン22aを貫通穴20a
より抜き仕切板7と商品案内板20とにより構成される
商品収納コラム6が形成されたものとなる。したがって
、従来のように別途固定具の締付は具を必要としないも
のである。
動させることにより、ガイドピン22aを貫通穴20a
より抜き仕切板7と商品案内板20とにより構成される
商品収納コラム6が形成されたものとなる。したがって
、従来のように別途固定具の締付は具を必要としないも
のである。
発明の効果
本発明は、上記実施例より明らかなように上下組立用ベ
ースにて案内板の係止片を折曲して仕切板に当接させる
ので従来の係止杆を廃止することにより商品収納コラム
の重量を軽減させ、サービス時の作業性を向上させるだ
けではなく、組立用ベースを利用して仕切板と商品案内
板を正確に又容易に係止させるため、それにかかる固定
具等の組立の生産性をいちぢるしく向上させることがで
きる。
ースにて案内板の係止片を折曲して仕切板に当接させる
ので従来の係止杆を廃止することにより商品収納コラム
の重量を軽減させ、サービス時の作業性を向上させるだ
けではなく、組立用ベースを利用して仕切板と商品案内
板を正確に又容易に係止させるため、それにかかる固定
具等の組立の生産性をいちぢるしく向上させることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す商品収納コラムの分解
斜視図、第2図は同商品収納コラムの部分分解斜視図、
第3図は同商品収納コラムの組立時の断面図、第4図は
従来の自動販売機の中央断面図、第5図は同商品収納コ
ラムの分解斜視図、第6図は同商品案内板の斜視図であ
る。 6・・・・・・商品収納コラム、7・・・・・・仕切板
、2o・・・・・・商品案内板、7a、20a・・・・
・・貫通穴、7b・・・・・・透孔、20b・・・・・
・係止片、22.23・・・・・・組立用ベース、22
a−・−ガ・fドピン、22b、23a。 23b・・・・・・凹部。 第21Z 20−1 7−−−イ士切才這ξ 22.23−一一旭立用へ゛−ス 22α−−−力゛イドピン 224.234″′−凹部 第4図
斜視図、第2図は同商品収納コラムの部分分解斜視図、
第3図は同商品収納コラムの組立時の断面図、第4図は
従来の自動販売機の中央断面図、第5図は同商品収納コ
ラムの分解斜視図、第6図は同商品案内板の斜視図であ
る。 6・・・・・・商品収納コラム、7・・・・・・仕切板
、2o・・・・・・商品案内板、7a、20a・・・・
・・貫通穴、7b・・・・・・透孔、20b・・・・・
・係止片、22.23・・・・・・組立用ベース、22
a−・−ガ・fドピン、22b、23a。 23b・・・・・・凹部。 第21Z 20−1 7−−−イ士切才這ξ 22.23−一一旭立用へ゛−ス 22α−−−力゛イドピン 224.234″′−凹部 第4図
Claims (1)
- ほぼ平行に設けられる一対の仕切板と、この仕切板間に
配設して商品案内通路を構成する複数の連続する円弧状
の商品案内板とを有し、前記仕切板に設けた複数の透孔
に、前記商品案内板の両端に設けた複数の係止片を嵌挿
して係止させるに当り、上下組立用ベース板の一方に前
記仕切板と商品案内板に設けた貫通穴とを挿通せしめる
複数のガイドピンを所定の間隔で植立させ、順次、この
ガイドピンの他端側から挿通させることを特徴とする自
動販売機の商品収納コラムの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10758285A JPS61264496A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 自動販売機の商品収納コラムの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10758285A JPS61264496A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 自動販売機の商品収納コラムの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264496A true JPS61264496A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=14462817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10758285A Pending JPS61264496A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 自動販売機の商品収納コラムの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264496A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP10758285A patent/JPS61264496A/ja active Pending
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