JPS61264500A - 光・音響センサ - Google Patents
光・音響センサInfo
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- JPS61264500A JPS61264500A JP60107510A JP10751085A JPS61264500A JP S61264500 A JPS61264500 A JP S61264500A JP 60107510 A JP60107510 A JP 60107510A JP 10751085 A JP10751085 A JP 10751085A JP S61264500 A JPS61264500 A JP S61264500A
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- optical
- light
- sensor
- splitter
- optical fiber
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉄鋼や化学プラント等、電磁誘導の強い場所
や防爆性の要求される場所等の計測情報伝送システムに
利用される光音響上ン丈に関する。
や防爆性の要求される場所等の計測情報伝送システムに
利用される光音響上ン丈に関する。
従来の技術
光フアイバ音圧センサは
(1)光フアイバ自体が計測機能をもつセンサとなるも
のと、 (2)光ファイバは単に光伝送媒体として機能し、その
端面にセンサを附加して計測する場合とがある。
のと、 (2)光ファイバは単に光伝送媒体として機能し、その
端面にセンサを附加して計測する場合とがある。
このような従来の光音響ファイバセンサの構成とその信
号の伝送方法について述べる。
号の伝送方法について述べる。
従来の光・音響ファイバセンナの構成を第6図に示す。
ここに1は音波、2は先端が可動式の光ファイバ(以下
可動ファイバと言う)、3けフエ/l/ −ル(7アイ
バ固定治具)、4け光ファイバ、5け光ファイバ4の固
定端(以下可動ファイバと言う)、6け入射光、7r/
′i出射光である。今、このセンサに音波1が入射する
と、可動ファイバ2が振動踵固定ファイバ6との間で軸
づれが起る。
可動ファイバと言う)、3けフエ/l/ −ル(7アイ
バ固定治具)、4け光ファイバ、5け光ファイバ4の固
定端(以下可動ファイバと言う)、6け入射光、7r/
′i出射光である。今、このセンサに音波1が入射する
と、可動ファイバ2が振動踵固定ファイバ6との間で軸
づれが起る。
そこテ光ファイバ4にレーザ光を入射すると、可動ファ
イバ4と固定ファイバ6との間の軸づれのたぬ、出射光
量γが変化する。この光量変化は音波1に比例する。
イバ4と固定ファイバ6との間の軸づれのたぬ、出射光
量γが変化する。この光量変化は音波1に比例する。
第7図は波長多重伝送の模式図でここに祖、8b・・・
・・8nは波長λi・・λnのレーザ光源、ga、9b
・・・9nけ光ファイバ、10は光ファイバ9a、 9
b、 9nのレーザ光を合成する光合波器、11は光フ
ァイ/イ、12け光分波器、13a、 13b、−13
nけ光分波器12で分波されたレーザ光を伝送する光フ
ァイバでそれぞれ第6図の音響ファイバセンサに接続さ
れる。
・・8nは波長λi・・λnのレーザ光源、ga、9b
・・・9nけ光ファイバ、10は光ファイバ9a、 9
b、 9nのレーザ光を合成する光合波器、11は光フ
ァイ/イ、12け光分波器、13a、 13b、−13
nけ光分波器12で分波されたレーザ光を伝送する光フ
ァイバでそれぞれ第6図の音響ファイバセンサに接続さ
れる。
今レーザ光源8より、波長久の異なるレーザ光を光ファ
イバ9a、9b・・・9nに入射する。上記レーザ光を
光合波器1oで合波して1本の光ファイノく11を介し
て伝送し、光分波器12へ入射する。
イバ9a、9b・・・9nに入射する。上記レーザ光を
光合波器1oで合波して1本の光ファイノく11を介し
て伝送し、光分波器12へ入射する。
光分波器12を出射した波長の異なる光は光ファイバを
介して第1図の可動ファイバセンサの入射光6となる。
介して第1図の可動ファイバセンサの入射光6となる。
第8図は波長多重伝送の模式図(センサからの出射側)
である。第8図において9a、9b、・・・9nは光フ
ァイバ、1oけ光合波器、11は光ファイバ、12け分
波器でありこれらは第7図の構成と同じである。141
L、 14b、・・14nは分波器12で分波された波
長λ1.λ2・・・λnのレーザ光を検出する受光器で
ある。ここで第8図の動作を説明すると第6図の光音響
センサの出射光T(波長λ1〜λn)は、それぞれ光フ
ァイバ91.9b、・・・9nから光合波器1゜へ入射
され、光ファイバ11へ入射され、伝送される。伝送さ
れた光ビームは光分波器12へ入射され、各々の波長λ
1〜Xnに分波され、受光器14へ入射され、検出され
る。
である。第8図において9a、9b、・・・9nは光フ
ァイバ、1oけ光合波器、11は光ファイバ、12け分
波器でありこれらは第7図の構成と同じである。141
L、 14b、・・14nは分波器12で分波された波
長λ1.λ2・・・λnのレーザ光を検出する受光器で
ある。ここで第8図の動作を説明すると第6図の光音響
センサの出射光T(波長λ1〜λn)は、それぞれ光フ
ァイバ91.9b、・・・9nから光合波器1゜へ入射
され、光ファイバ11へ入射され、伝送される。伝送さ
れた光ビームは光分波器12へ入射され、各々の波長λ
1〜Xnに分波され、受光器14へ入射され、検出され
る。
発明が解決しようとする問題点
上記のとおり従来の光・音響センナでは入出力信号を伝
送する場合、伝送路は各センサについて入力1本出力1
本の計2本を使うのが通例であった。また上記のごとく
1本の伝送路で伝送系を波長多重で伝送する方法も提案
されているが、各センサには波長選択性がないため、分
I1.器、合波器がそれぞれ必要であった。光分波器、
合波器は干渉膜形、回折格子形等があるが、それ自身が
現状では高価であるとともに、充分な性能のものがない
のが実状である。
送する場合、伝送路は各センサについて入力1本出力1
本の計2本を使うのが通例であった。また上記のごとく
1本の伝送路で伝送系を波長多重で伝送する方法も提案
されているが、各センサには波長選択性がないため、分
I1.器、合波器がそれぞれ必要であった。光分波器、
合波器は干渉膜形、回折格子形等があるが、それ自身が
現状では高価であるとともに、充分な性能のものがない
のが実状である。
本発明は、上記従来の光フアイバ音圧センサで波長多重
伝送をする場合、各センサに波長選択性がなかったため
分波器や合波器が必要であった。
伝送をする場合、各センサに波長選択性がなかったため
分波器や合波器が必要であった。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するたぬ本発明の光・音響センサはレ
ーザ光を第1の光分岐器に入射し、その出射光を伝送用
光ファイバで伝送した後、第2の光分岐器に入射し上記
分岐器の複数個の出射分岐路に、それぞれ光ファイバと
マイクロレンズを設け、そのレンズ端面と振動膜との間
の間隔が、それぞれ異る間隔で、レンズ端面に対向して
平行に振動膜を設けた平行平面干渉器を設け、上記光フ
ァイバとマイクロレンズを経た後上記平行平面干渉器ヘ
レーザ光を入射し1、上記平行平面干渉器からの反射光
を上記第2の光分岐器、伝送用光ファイバを経て第1の
光分岐器に入射し、その分岐された反射光を受光器で受
光する また分光器を用いて分光した後、受光器を用い
て、出力を取り出すように構成されている。
ーザ光を第1の光分岐器に入射し、その出射光を伝送用
光ファイバで伝送した後、第2の光分岐器に入射し上記
分岐器の複数個の出射分岐路に、それぞれ光ファイバと
マイクロレンズを設け、そのレンズ端面と振動膜との間
の間隔が、それぞれ異る間隔で、レンズ端面に対向して
平行に振動膜を設けた平行平面干渉器を設け、上記光フ
ァイバとマイクロレンズを経た後上記平行平面干渉器ヘ
レーザ光を入射し1、上記平行平面干渉器からの反射光
を上記第2の光分岐器、伝送用光ファイバを経て第1の
光分岐器に入射し、その分岐された反射光を受光器で受
光する また分光器を用いて分光した後、受光器を用い
て、出力を取り出すように構成されている。
作用
レーザ光を上記第2の光分岐器に入射し、その複数個の
出射分岐路にレンズ端面と振動膜との間の間隔がそれぞ
れ異なる間隔をもつ平行平面干渉器を設けてセンサを構
成し、平行平面干渉器にレーザ光を入射してその多重反
射(多光束干渉)を利用して振動膜の微少変位を検出す
るセンサで、上記センサの平行平面板間の間隔を入射す
るレーザ光の波長λ1〜λnに合わせてそれぞれ異なる
間隔にあらかじめ調整したセンサで、センサ自身にλ1
〜λnの波長選択性を持たせたセンサである。
出射分岐路にレンズ端面と振動膜との間の間隔がそれぞ
れ異なる間隔をもつ平行平面干渉器を設けてセンサを構
成し、平行平面干渉器にレーザ光を入射してその多重反
射(多光束干渉)を利用して振動膜の微少変位を検出す
るセンサで、上記センサの平行平面板間の間隔を入射す
るレーザ光の波長λ1〜λnに合わせてそれぞれ異なる
間隔にあらかじめ調整したセンサで、センサ自身にλ1
〜λnの波長選択性を持たせたセンサである。
入射光の波長を任意に変えることにより、遠隔地(入射
レーザ光源)から、波長久に対応したセンサを動作させ
、その反射光束を光源近くの第1の光分岐器を経た後、
波長λに対応したセンサ、出力を取り出すことにより遠
隔地から任意のセンサを選択的に動作できる。
レーザ光源)から、波長久に対応したセンサを動作させ
、その反射光束を光源近くの第1の光分岐器を経た後、
波長λに対応したセンサ、出力を取り出すことにより遠
隔地から任意のセンサを選択的に動作できる。
また、波長の異なるλ1〜λnレーザ光源のいくつかを
合波して伝送光ファイバで伝送し、上記複数のセンサを
動作させその反射光を第1の光分岐器に戻した後光分光
器で分光し、波長λとその出力を検出することにより、
どのセンサの出方かを区分できるものである。
合波して伝送光ファイバで伝送し、上記複数のセンサを
動作させその反射光を第1の光分岐器に戻した後光分光
器で分光し、波長λとその出力を検出することにより、
どのセンサの出方かを区分できるものである。
実施例
本発明の構成とその動作を以F実施例において説明する
。第1図は本発明に関する光・音響上ンサ実施例の基本
構成を示すものである。ここに21はレーザ光源、22
はレーザ光源21からのレーザ光と反射光を分岐させる
光分岐器、23はレーザ光を伝送する光ファイバ、24
けマイクロレンズ、25は音響振動により振動する振動
膜、26はマイクロレンズ24と振動板26との間の空
気層、27け分波器22からのレーザ光を検出する受光
器、28は受光器2Tの信号を増幅する増幅器である。
。第1図は本発明に関する光・音響上ンサ実施例の基本
構成を示すものである。ここに21はレーザ光源、22
はレーザ光源21からのレーザ光と反射光を分岐させる
光分岐器、23はレーザ光を伝送する光ファイバ、24
けマイクロレンズ、25は音響振動により振動する振動
膜、26はマイクロレンズ24と振動板26との間の空
気層、27け分波器22からのレーザ光を検出する受光
器、28は受光器2Tの信号を増幅する増幅器である。
また第2図は上記光・音響センナに関する動作原理を説
明するための図で、ここにたて軸は、光の反射係数を示
す。又、横軸は振動膜26とマイクロl/クズ24との
間の距離を示す。3゜け入力音の波形、32は動作点、
31け強度変調され走光出力である。
明するための図で、ここにたて軸は、光の反射係数を示
す。又、横軸は振動膜26とマイクロl/クズ24との
間の距離を示す。3゜け入力音の波形、32は動作点、
31け強度変調され走光出力である。
第1図でレーザ光源21を出射したレーザ光は光分岐器
22に入射し、光ファイバ23を経てマイクロレンズ2
4に入射する。ここにマイクロレンズ24の空気層26
側の端面と振動膜25の空気層26側の面は、光反射を
生ずるようにメタル等をコートし、マイクロレンズ24
と振動膜26とを空気層26をはさんで平行平面になる
ように配置して平行平面干渉器29を形成している。こ
こにdけ上記平行平面干渉器のマイクロレンズ24と振
動膜26の間隔である。マイクロレンズ24を出射した
レーザ光は振動膜25でその一部が反射され、マイクロ
レンズ24へ入射fる。マイクロレンズ24の端面でそ
の一部は透過しその一部は再び反射され振動膜26へも
どり振動膜25で再度反射されマイクロレンズ24へ入
射スる。このようにレーザ光は空気層26で反射をくり
返す。
22に入射し、光ファイバ23を経てマイクロレンズ2
4に入射する。ここにマイクロレンズ24の空気層26
側の端面と振動膜25の空気層26側の面は、光反射を
生ずるようにメタル等をコートし、マイクロレンズ24
と振動膜26とを空気層26をはさんで平行平面になる
ように配置して平行平面干渉器29を形成している。こ
こにdけ上記平行平面干渉器のマイクロレンズ24と振
動膜26の間隔である。マイクロレンズ24を出射した
レーザ光は振動膜25でその一部が反射され、マイクロ
レンズ24へ入射fる。マイクロレンズ24の端面でそ
の一部は透過しその一部は再び反射され振動膜26へも
どり振動膜25で再度反射されマイクロレンズ24へ入
射スる。このようにレーザ光は空気層26で反射をくり
返す。
反射された全光束は、光ファイバ、分岐器22を経て受
光器2了へ入射し空気信号に変換される。
光器2了へ入射し空気信号に変換される。
上記のように平行平面干渉器で反射された全光束は第2
図の特性33のようになることが知られている。
図の特性33のようになることが知られている。
上記平行平面干渉器290マイクロレンズ24と振動膜
26との間隔dを定め、動作点を32のとおりに決める
。今、音波によって振動膜26が3oの如く振動すると
その出力光け31の如(変調されその出力光で、振動膜
25の振動を検出することかできる。第3図は上記光・
音響センナの動作説明図である。ここに横軸は位相差δ
=4“no(! である。
26との間隔dを定め、動作点を32のとおりに決める
。今、音波によって振動膜26が3oの如く振動すると
その出力光け31の如(変調されその出力光で、振動膜
25の振動を検出することかできる。第3図は上記光・
音響センナの動作説明図である。ここに横軸は位相差δ
=4“no(! である。
λ
尚、nQは空気層26の屈接率、λはレーザ光の波長、
dは平行平面干渉器29のマイクロレンズ24と振動膜
26との間隔である。
dは平行平面干渉器29のマイクロレンズ24と振動膜
26との間隔である。
周知のとおり、位相差δけ2π毎に繰返す周期関数であ
る。(ここにmけ整数である。)たて軸汀入射光に対す
る反射光の強度反射係数でちる。
る。(ここにmけ整数である。)たて軸汀入射光に対す
る反射光の強度反射係数でちる。
またrけ、上記平行平ml干渉器29において空気層2
6から振動膜26、マイクロレンズ24を見たときの振
巾反射率で、振巾反射率γ=O19、r=o、6.1
= 0.3について求めたものである。
6から振動膜26、マイクロレンズ24を見たときの振
巾反射率で、振巾反射率γ=O19、r=o、6.1
= 0.3について求めたものである。
ここでマイクロレンズ24と振動膜25との間隔dを、
増加するとδ=4πn o a/ ン、であるからδは
第3図横軸に沿って増加する。今、反射係数γ=0.9
として、マイクロレンズ24と振動膜25との間隔dを
設定し動作点を決める。今、動作点が点34となるよう
に間隔dを設定し、振動膜に音圧を加えると、前述のと
おり強度変調された光出力が得られる。しかし、第3図
の点35に動作点を設定すると、振動膜が振動しても、
光出力は変化しない。即ち上記dを変えることにより鋭
い波長選択性を持たせることができる。
増加するとδ=4πn o a/ ン、であるからδは
第3図横軸に沿って増加する。今、反射係数γ=0.9
として、マイクロレンズ24と振動膜25との間隔dを
設定し動作点を決める。今、動作点が点34となるよう
に間隔dを設定し、振動膜に音圧を加えると、前述のと
おり強度変調された光出力が得られる。しかし、第3図
の点35に動作点を設定すると、振動膜が振動しても、
光出力は変化しない。即ち上記dを変えることにより鋭
い波長選択性を持たせることができる。
第4図は本発明の光・音響センナの波長可変レーザを用
いた第1の実施例を示す。ここに36け波長可変レーザ
、22け第1の光分岐器、23け光ファイバ、3Tけ第
2の光分岐器、38a、 38b。
いた第1の実施例を示す。ここに36け波長可変レーザ
、22け第1の光分岐器、23け光ファイバ、3Tけ第
2の光分岐器、38a、 38b。
・・・38nけ第1図で述べた平行平面干渉器、2了は
受光器である。尚、第1図の基本構成図で述べたものは
同一番号ケ付している。壕だ、平行平面干渉器38a
、 38b、・・3Bnはマイクロレンズと振動膜の間
の間隔(iiそれぞれd、〜dNに変え、波長λ、〜λ
、に対し波長選択性を有するように構成しである。波長
可変レーザ光源36からある波長λ。
受光器である。尚、第1図の基本構成図で述べたものは
同一番号ケ付している。壕だ、平行平面干渉器38a
、 38b、・・3Bnはマイクロレンズと振動膜の間
の間隔(iiそれぞれd、〜dNに変え、波長λ、〜λ
、に対し波長選択性を有するように構成しである。波長
可変レーザ光源36からある波長λ。
を出射すると、レーザ光は光分岐器22、光ファイバ2
3、第2の光分岐器3了を経て平行平面干渉器382L
に入射され、それが反射されて第1の分岐器22まで戻
り、その分岐光は、受光器27で検出される。
3、第2の光分岐器3了を経て平行平面干渉器382L
に入射され、それが反射されて第1の分岐器22まで戻
り、その分岐光は、受光器27で検出される。
そこで波長可変レーザ光源36の波長λ1.λ2゜・・
・八を任意に選択することにより、レーザ光の波長に対
応した間隔d1.d2.・・・dnを有する。平行平面
干渉器38z 、3Bb、・・・381’lを動作させ
ることができ、その出力光を受光器27で検出すること
により、レーザ光源側から任意のセンサを動作させるこ
とができる。光ファイバ23を長くすることにより、遠
隔部の測定ができる。
・八を任意に選択することにより、レーザ光の波長に対
応した間隔d1.d2.・・・dnを有する。平行平面
干渉器38z 、3Bb、・・・381’lを動作させ
ることができ、その出力光を受光器27で検出すること
により、レーザ光源側から任意のセンサを動作させるこ
とができる。光ファイバ23を長くすることにより、遠
隔部の測定ができる。
第5図は、複数のレーザ光源を用いた本発明の第2の実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
第5図において、Nヶのレーザ光源で光源の波長17の
λ1〜λKがそれぞれ異なるものである。18は第1の
光分岐器、14け第2の光分岐器で19は光分光器、2
0け波長λ、・・べiに対応したNヶの受光器である。
λ1〜λKがそれぞれ異なるものである。18は第1の
光分岐器、14け第2の光分岐器で19は光分光器、2
0け波長λ、・・べiに対応したNヶの受光器である。
光源1を出たレーザ光λ7.λ2.・・・λHは第1の
光分岐器18で合波され、光ファイバ3に入射され第2
の光分岐器14に達する。第2の光分岐器14を出たレ
ーザ光は上記選択波長の異るセンサヘッド部16で音声
信号により変調され返送される。返送された信号は光分
光器19で分光され、受光器2oで検出される。
光分岐器18で合波され、光ファイバ3に入射され第2
の光分岐器14に達する。第2の光分岐器14を出たレ
ーザ光は上記選択波長の異るセンサヘッド部16で音声
信号により変調され返送される。返送された信号は光分
光器19で分光され、受光器2oで検出される。
このように構成することにより、受光■λ1.λ2・・
・λNの選択によって1本のファイバで任意のセンサλ
0・・・λ1oの動作さを選択をすることができる。
・λNの選択によって1本のファイバで任意のセンサλ
0・・・λ1oの動作さを選択をすることができる。
発明の効果
本発明の光・音響センサ汀、構成要素である光平行平面
干渉器の振動膜とマイクロレンズとの間隔dが異なる空
気層を設けることにより、レーザ光に対し、各センサに
波長選択性を持たせることができるもので、入射レーザ
光の波長λ1.λ2.・・・λnを選択することにより
遠隔地より、波長に対応した希望するセンサを選択でき
るものである。
干渉器の振動膜とマイクロレンズとの間隔dが異なる空
気層を設けることにより、レーザ光に対し、各センサに
波長選択性を持たせることができるもので、入射レーザ
光の波長λ1.λ2.・・・λnを選択することにより
遠隔地より、波長に対応した希望するセンサを選択でき
るものである。
また複数の波長の異なるレーザ光源を合波し1本の光フ
ァイバで波長多重伝送したレーザ光源をセンサに供給す
るシステムでは、センサヘッド部に波長選択性を持つこ
とから、受光側で分光し波長選択することにより、その
波長に対応したセンサヘッド部を選択することかできる
。
ァイバで波長多重伝送したレーザ光源をセンサに供給す
るシステムでは、センサヘッド部に波長選択性を持つこ
とから、受光側で分光し波長選択することにより、その
波長に対応したセンサヘッド部を選択することかできる
。
第1図は本発明の一実施例における光・音響センサの基
本構成を示すブロック図、第2図は開光・音響センサの
動作原理を示す特性図、第3図は開光・音響センナの特
性図、第4図は開光・音響センサの波長可変レーザを用
いた構成を示すブロック図、第5図は同波長多重伝送光
・音響センサの構成を示すブロック図、第6図は従来の
可動形光ファイバセンサの断面図、第7図は従来の波長
多重伝送の入射光側のセンサのブロック図、第8図は、
従来の波長多重伝送の出射側センサのブロック図である
。 21・・・・・・レーザ光源側 アイバ、24・・・・・・マイクロレンズ、26・・・
・・・振動板、26・・・・・・空気層、27・・・・
・・受光器、28・・・・・・増幅器、29・・・・・
・平行平面干15器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 t?5 311 ?”lTr 2(Nすυ7Cz(tnt
n yr 2(ysm wイ之和え(り
1談5東 第4図 第6図
本構成を示すブロック図、第2図は開光・音響センサの
動作原理を示す特性図、第3図は開光・音響センナの特
性図、第4図は開光・音響センサの波長可変レーザを用
いた構成を示すブロック図、第5図は同波長多重伝送光
・音響センサの構成を示すブロック図、第6図は従来の
可動形光ファイバセンサの断面図、第7図は従来の波長
多重伝送の入射光側のセンサのブロック図、第8図は、
従来の波長多重伝送の出射側センサのブロック図である
。 21・・・・・・レーザ光源側 アイバ、24・・・・・・マイクロレンズ、26・・・
・・・振動板、26・・・・・・空気層、27・・・・
・・受光器、28・・・・・・増幅器、29・・・・・
・平行平面干15器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 t?5 311 ?”lTr 2(Nすυ7Cz(tnt
n yr 2(ysm wイ之和え(り
1談5東 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)レーザ光を第1の光分岐器に入射し、その出射光
を伝送用光ファイバで伝送して、第2の光分岐器に入射
し、上記分岐器の複数個の出射分岐路に、それぞれ光フ
ァイバとマイクロレンズを設け、そのレンズ端面と振動
膜との間の間隔がそれぞれ異なる間隔で、レンズ端面に
対向して平行に振動膜を設けた平行平面干渉器を設け、
上記光ファイバ及び上記マイクロレンズを経て上記平行
平面干渉器へレーザ光を入射し、上記平行平面干渉器か
らの反射光を上記第2の光分岐器及び上記伝送用光ファ
イバを経て第1の光分岐器へ入射し、その分岐された出
力光を受光器を用いて出力を取り出す光・音響センサ。 - (2)反射光を第1の分岐器から取り出し、光分光器を
用いて分光し受光器を用いて出力を取り出す特許請求の
範囲第1項記載の光・音響センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107510A JPH063639B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 光・音響センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107510A JPH063639B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 光・音響センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264500A true JPS61264500A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH063639B2 JPH063639B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14461029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107510A Expired - Lifetime JPH063639B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 光・音響センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063639B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197690A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical transmission system |
| JPS58169007A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Nec Corp | 光学式位置測定装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107510A patent/JPH063639B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197690A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical transmission system |
| JPS58169007A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Nec Corp | 光学式位置測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063639B2 (ja) | 1994-01-12 |
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