JPS61264845A - 変調回路 - Google Patents
変調回路Info
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- JPS61264845A JPS61264845A JP10556085A JP10556085A JPS61264845A JP S61264845 A JPS61264845 A JP S61264845A JP 10556085 A JP10556085 A JP 10556085A JP 10556085 A JP10556085 A JP 10556085A JP S61264845 A JPS61264845 A JP S61264845A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- modulated signal
- frequency
- pass filter
- voltage
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/12—Modulator circuits; Transmitter circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はF S K (Frequency 5ift
Keying )方式の変調回路に関するものである
。
Keying )方式の変調回路に関するものである
。
FSK方式の変調回路としては、従来より種々のものが
提案されている。
提案されている。
第3図は従来使用されている所謂ディジタル方式の変調
回路の一例を示すブロック線図であり、31は被変調信
号の入力端子、32は切換回路、35は所定周波数のク
ロック信号を出力する発振器、36゜37は前置分周器
、38は主分周器、39はローパスフィルタ、40は変
調信号(正弦波)の出力端子である。
回路の一例を示すブロック線図であり、31は被変調信
号の入力端子、32は切換回路、35は所定周波数のク
ロック信号を出力する発振器、36゜37は前置分周器
、38は主分周器、39はローパスフィルタ、40は変
調信号(正弦波)の出力端子である。
前置分周器36は発振器35からのクロック信号を第1
の分周比N1で分周し、前置分周器37は発振器35か
らのクロック信号を第2の分周比N2で分周する。また
、切換回路32は入力端子31を介して加えられる被変
調信号がH″の時はスイッチ33の接点をA側にし、被
変調信号が“L″の場合はスイッチ33の接点をB側に
する。従って、被変調信号が“H”の場合には前置分周
器36の出力信号(矩形波)が主分周器羽に加えられ、
被変調信号が“L”の場合には前置分周器rの出力信号
(矩形波)が主分周器38に加えられることになる。主
分周器38は前置分周器36或いは前置分周器37から
の信号を所定の分周比Nで分周してローパスフィルタ3
9に加え、これによりローパスフィルタ39から被変調
信号の“H”、“L”に対応した周波数の正弦波が出力
される。
の分周比N1で分周し、前置分周器37は発振器35か
らのクロック信号を第2の分周比N2で分周する。また
、切換回路32は入力端子31を介して加えられる被変
調信号がH″の時はスイッチ33の接点をA側にし、被
変調信号が“L″の場合はスイッチ33の接点をB側に
する。従って、被変調信号が“H”の場合には前置分周
器36の出力信号(矩形波)が主分周器羽に加えられ、
被変調信号が“L”の場合には前置分周器rの出力信号
(矩形波)が主分周器38に加えられることになる。主
分周器38は前置分周器36或いは前置分周器37から
の信号を所定の分周比Nで分周してローパスフィルタ3
9に加え、これによりローパスフィルタ39から被変調
信号の“H”、“L”に対応した周波数の正弦波が出力
される。
しかし上述した従来例は主分周器38の出力信号(矩形
波)をローパスフィルタ39に加えることにより、変調
信号(正弦波)を得るようにしているため、次のような
問題点がある。即ち、主分周器38の出力信号には、約
−9,5dBmの3倍調波成分及び約−14,0dBm
の5倍調波成分が含まれているものであるから〔但し、
主分周器3日の出力信号に含まれる基本波成分(正弦波
成分)のレベルをOdBmとする〕、不要送出レベルの
基準を満足させるためには、高域阻止特性の良い高価な
ローパスフィルタを使用する必要があり、従って装置が
高価になる問題があった。
波)をローパスフィルタ39に加えることにより、変調
信号(正弦波)を得るようにしているため、次のような
問題点がある。即ち、主分周器38の出力信号には、約
−9,5dBmの3倍調波成分及び約−14,0dBm
の5倍調波成分が含まれているものであるから〔但し、
主分周器3日の出力信号に含まれる基本波成分(正弦波
成分)のレベルをOdBmとする〕、不要送出レベルの
基準を満足させるためには、高域阻止特性の良い高価な
ローパスフィルタを使用する必要があり、従って装置が
高価になる問題があった。
また、第4図はアナログ方式と呼ばれている他の従来例
のブロック線図であり、41は被変調信号の入力端子、
42.4gは切換回路、43〜46はスイッチ、47は
比較器、49はローパスフィルタ、50は出力端子、5
1はコンデンサ、52〜55は抵抗である。
のブロック線図であり、41は被変調信号の入力端子、
42.4gは切換回路、43〜46はスイッチ、47は
比較器、49はローパスフィルタ、50は出力端子、5
1はコンデンサ、52〜55は抵抗である。
尚、抵抗52.53の抵抗値はそれぞれ異なるものであ
り、また抵抗54.55の抵抗値もそれぞれ異なるもの
である。
り、また抵抗54.55の抵抗値もそれぞれ異なるもの
である。
切換回路42は入力端子41を介して加えられる被変調
信号が“H”の場合はスイッチ招、44の接点を美にA
側にし、被変調信号が“L”の場合はスイッチ招、44
の接点を共にB側にする。比較器47はコンデンサ51
の両端に現れる電圧vcと第1゜第2の閾値v、、V2
(Vl>V2)とを比較し、電圧vcが第1の閾値V
、以上となってから第2の閾値v2以下になるまでの間
はその出力信号をL”に保持し、電圧Vcが第2の閾値
v2以下になってから第1の閾値V、以上になるまでの
間はその出力信号を“H”に保持する。また、切換回路
48は比較器47の出力信号が“H”の場合はスイッチ
45をオン状態、スイッチ46をオフ状態にし、比較器
47の出力信号がL”の場合はスイッチ6をオフ状態、
スイッチ46をオン状態にする。
信号が“H”の場合はスイッチ招、44の接点を美にA
側にし、被変調信号が“L”の場合はスイッチ招、44
の接点を共にB側にする。比較器47はコンデンサ51
の両端に現れる電圧vcと第1゜第2の閾値v、、V2
(Vl>V2)とを比較し、電圧vcが第1の閾値V
、以上となってから第2の閾値v2以下になるまでの間
はその出力信号をL”に保持し、電圧Vcが第2の閾値
v2以下になってから第1の閾値V、以上になるまでの
間はその出力信号を“H”に保持する。また、切換回路
48は比較器47の出力信号が“H”の場合はスイッチ
45をオン状態、スイッチ46をオフ状態にし、比較器
47の出力信号がL”の場合はスイッチ6をオフ状態、
スイッチ46をオン状態にする。
従って、入力端子41からの被変調信号が“H”の場合
は、抵抗52、スイッチ招、45を介して流れる充電電
流によりコンデンサ51が充電され、その両端に現れる
電圧■cが第1の閾値V、以上となるとコンデンサ51
の充電電荷はスイッチ46.44、抵抗54を介して放
電される。そして、コンデンサ51の両端に現れる電圧
V。が第2の閾値v2以下となると再び抵抗52、スイ
ッチ43.45を介して流れる充電電流によりコンデン
サ51が充電され、その両端に現れる電圧VCは次第に
増加する。以上の動作が繰返し行なわれることにより、
コンデンサ51の両端には抵抗52.54、コンデンサ
51の時定数に応じた三角波が現れることになる。
は、抵抗52、スイッチ招、45を介して流れる充電電
流によりコンデンサ51が充電され、その両端に現れる
電圧■cが第1の閾値V、以上となるとコンデンサ51
の充電電荷はスイッチ46.44、抵抗54を介して放
電される。そして、コンデンサ51の両端に現れる電圧
V。が第2の閾値v2以下となると再び抵抗52、スイ
ッチ43.45を介して流れる充電電流によりコンデン
サ51が充電され、その両端に現れる電圧VCは次第に
増加する。以上の動作が繰返し行なわれることにより、
コンデンサ51の両端には抵抗52.54、コンデンサ
51の時定数に応じた三角波が現れることになる。
また、入力端子41からの被変調信号仲→が“L”の場
合は、抵抗53、スイッチ43.45を介して流れる充
電電流によりコンデンサ51が充電され、その両端に現
れる電圧vcが第1の閾値V、以上となるとコンデンサ
51の充電電荷はスイッチ46.44、抵抗55を介し
て放電される。そして、コンデンサ51の両端に現れる
電圧■cが第2の閾値v2以下となると再び抵抗53、
スイッチ43.45を介して流れる充電電流によりコン
デンサ51が充電され、その両端に現れる電圧VCは次
第に増加する。以上の動作が繰返し行なわれることによ
り、コンデンサ51の両端には抵抗53.55、コンデ
ンサ51の時定数に応じた三角波が現れることになる。
合は、抵抗53、スイッチ43.45を介して流れる充
電電流によりコンデンサ51が充電され、その両端に現
れる電圧vcが第1の閾値V、以上となるとコンデンサ
51の充電電荷はスイッチ46.44、抵抗55を介し
て放電される。そして、コンデンサ51の両端に現れる
電圧■cが第2の閾値v2以下となると再び抵抗53、
スイッチ43.45を介して流れる充電電流によりコン
デンサ51が充電され、その両端に現れる電圧VCは次
第に増加する。以上の動作が繰返し行なわれることによ
り、コンデンサ51の両端には抵抗53.55、コンデ
ンサ51の時定数に応じた三角波が現れることになる。
そして、上述したようにして得られた三角波をローパス
フィルタ49を通すことにより、被変調信号の“H”、
“L”に対応した周波数の変調信号(正弦波)が出力端
子40に得られる。
フィルタ49を通すことにより、被変調信号の“H”、
“L”に対応した周波数の変調信号(正弦波)が出力端
子40に得られる。
上述した実施例に於いては、三角波の基本波成分のレベ
ルをOdBmとすると、三角波に含まれる3倍調波成分
及び5倍調波成分はそれぞれ約−19,0dam 、−
28,0dBmとなり、第3図に示したディジタル方式
の実施例で用いたローパスフィルタ39よりも安価なロ
ーパスフィルタを使用しても不要送出レベルの基準を満
足させることができるが次のような問題があった。即ち
、上述した実施例に於いては、被変調信号の“H” I
IL”に対応した変調信号の周波数が抵抗52〜55、
コンデンサ51の時定数により決定されるものであるか
ら、温度変化、経年変化等により変調波の周波数が変動
する問題があった。
ルをOdBmとすると、三角波に含まれる3倍調波成分
及び5倍調波成分はそれぞれ約−19,0dam 、−
28,0dBmとなり、第3図に示したディジタル方式
の実施例で用いたローパスフィルタ39よりも安価なロ
ーパスフィルタを使用しても不要送出レベルの基準を満
足させることができるが次のような問題があった。即ち
、上述した実施例に於いては、被変調信号の“H” I
IL”に対応した変調信号の周波数が抵抗52〜55、
コンデンサ51の時定数により決定されるものであるか
ら、温度変化、経年変化等により変調波の周波数が変動
する問題があった。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的は経済的な構成で、且つ温度変化等に対しても安定
な変門回路を提供することにある。
目的は経済的な構成で、且つ温度変化等に対しても安定
な変門回路を提供することにある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、所定周波数
のクロック信号を出力する発振器と、該発振器からのク
ロック信号をそれぞれ第1.第2の分周比で分周する第
1.第2の分周器と、被変調信号の状態に応じて前記第
1.第2の分周器の出力信号の内の何れか一方を出力す
る切換手段と、第1.第2の充電電流を出力する第1.
第2の充電回路と、第1.第2の放電電流が流れる第1
゜第2の放電回路と、前記切換手段の出力信号と前記被
変調信号の状態とに基づいて、コンデンサに前記第1.
第2の充電回路或いは前記第1.第2の放電回路の内の
何れか1つを接続し、前記コンデンサの両端に梯形波電
圧を生じさせる制御手段と、前記コンデンサの両端に現
れる梯形波電圧から基本波成分を取出すローパスフィル
タとを設けたものである。
のクロック信号を出力する発振器と、該発振器からのク
ロック信号をそれぞれ第1.第2の分周比で分周する第
1.第2の分周器と、被変調信号の状態に応じて前記第
1.第2の分周器の出力信号の内の何れか一方を出力す
る切換手段と、第1.第2の充電電流を出力する第1.
第2の充電回路と、第1.第2の放電電流が流れる第1
゜第2の放電回路と、前記切換手段の出力信号と前記被
変調信号の状態とに基づいて、コンデンサに前記第1.
第2の充電回路或いは前記第1.第2の放電回路の内の
何れか1つを接続し、前記コンデンサの両端に梯形波電
圧を生じさせる制御手段と、前記コンデンサの両端に現
れる梯形波電圧から基本波成分を取出すローパスフィル
タとを設けたものである。
hンチンサの両端に現れる梯形波より基本波成分を取出
すものであるから、ローパスフィルタを高域阻止特性の
低いものとすることができる。また、コンデンサの両端
に現れる梯形波の周波数はクロック信号の周波数により
定まるものであるから、温度変化、平年変化等に対して
装置を安定なものとすることができる。
すものであるから、ローパスフィルタを高域阻止特性の
低いものとすることができる。また、コンデンサの両端
に現れる梯形波の周波数はクロック信号の周波数により
定まるものであるから、温度変化、平年変化等に対して
装置を安定なものとすることができる。
第1図は本発明の実施例のブロック線図であり、1は被
変調信号の入力端子、2.7は切換回路、3は所定周波
数のクロック信号を出力する水晶発振器等の発振器、4
,5は前置分周器、6は主分周器、8,9は定電流回路
等からなる充電回路、10、11は定電流回路等からな
る放電回路、12はコンデンサ、13はローパスフィル
タ、I4は変調信号の出力端子、15〜19はスイッチ
である。
変調信号の入力端子、2.7は切換回路、3は所定周波
数のクロック信号を出力する水晶発振器等の発振器、4
,5は前置分周器、6は主分周器、8,9は定電流回路
等からなる充電回路、10、11は定電流回路等からな
る放電回路、12はコンデンサ、13はローパスフィル
タ、I4は変調信号の出力端子、15〜19はスイッチ
である。
また、第2図は第1図の動作説明図であり、以下同図を
参照して第1図の動作を説明する。
参照して第1図の動作を説明する。
前置分周器4は発振器3からのクロック信号を第1の分
周比N、で分周し、前置分周器5は発振器3からのクロ
ック信号を第2の分周比N2で分周するものであり、切
換回路2は入力端子1を介して加えられる被変調信号が
“H”の時はスイッチ15.16.19の接点をA側に
し、被変調信号が1L″の場合はスイッチ15.16.
19の接点をB側にするものである。また、主分周器6
はスイッチ15を介して加えられる前置分周器4或いは
前置分周器5の出力信号を所定の分周比Nで分周して切
換回路7に加えるものである。従って、入力端子1に第
2図(A)に示す被変調信号が加えられたとすると、主
分周器6の出力信号は同図(B)に示すものとなる。
周比N、で分周し、前置分周器5は発振器3からのクロ
ック信号を第2の分周比N2で分周するものであり、切
換回路2は入力端子1を介して加えられる被変調信号が
“H”の時はスイッチ15.16.19の接点をA側に
し、被変調信号が1L″の場合はスイッチ15.16.
19の接点をB側にするものである。また、主分周器6
はスイッチ15を介して加えられる前置分周器4或いは
前置分周器5の出力信号を所定の分周比Nで分周して切
換回路7に加えるものである。従って、入力端子1に第
2図(A)に示す被変調信号が加えられたとすると、主
分周器6の出力信号は同図(B)に示すものとなる。
また、切換回路7は主分周器6の出力信号が“H”の場
合はスイッチ17.18をそれぞれオン、オフ状態にし
、主分周器6の出力信号が“L”の場合はスイッチ17
.18をそれぞれオフ、オン状態にするものであり、従
って主分周器6より第2図(B)に示す信号が加えられ
たとすると、スイッチ17、18の状態はそれぞれ同図
(C)、 (D)に示すものとなる。
合はスイッチ17.18をそれぞれオン、オフ状態にし
、主分周器6の出力信号が“L”の場合はスイッチ17
.18をそれぞれオフ、オン状態にするものであり、従
って主分周器6より第2図(B)に示す信号が加えられ
たとすると、スイッチ17、18の状態はそれぞれ同図
(C)、 (D)に示すものとなる。
また、充電回路8.9はそれぞれ第1.第2の充電電流
Icl、Ic2をコンデンサ12に供給するものであり
、放電回路10.11はそれぞれ第1.第2の放電電流
1d1.Id2を流すものである。尚、本実施例に於い
てはψがπ/3となるように、コンチンサ12の容量及
び放電、充電電流I cl、 Ic2゜Idl、Id
2が定められているものとする。従って、入力端子1に
第2図(A)に示す被変調信号が加えられたとすると、
コンデンサ12の両端には、同図(E)に示すような、
被変調信号の“H”、“L”に対応した周波数を有する
梯形波電圧■cが現れる。そして、これをローパスフィ
ルタ13を通すことにより、同図(F)に示すような被
変調信号の“H”、“L”に対応した周波数を有する変
調信号(正弦波)が得られる。
Icl、Ic2をコンデンサ12に供給するものであり
、放電回路10.11はそれぞれ第1.第2の放電電流
1d1.Id2を流すものである。尚、本実施例に於い
てはψがπ/3となるように、コンチンサ12の容量及
び放電、充電電流I cl、 Ic2゜Idl、Id
2が定められているものとする。従って、入力端子1に
第2図(A)に示す被変調信号が加えられたとすると、
コンデンサ12の両端には、同図(E)に示すような、
被変調信号の“H”、“L”に対応した周波数を有する
梯形波電圧■cが現れる。そして、これをローパスフィ
ルタ13を通すことにより、同図(F)に示すような被
変調信号の“H”、“L”に対応した周波数を有する変
調信号(正弦波)が得られる。
ここで、コンデンサ12の両端に現れる電圧Vcをフー
リエ展開すると、 (n=0.1.2.−−−−−−) となる。また、前述したように、本実施例ではψ=π/
3となるように、コンデンサ12の容量及び放電、充電
電流1 cl、 T c2. I di、 I
d2を設定しているものであるから、vcの基本波成分
をOdBmとして、その3倍、5倍調波成分を求めると
、3倍調波成分は全く存在せず、5倍調波成分は約−2
8,0dBmとなる。これから判るように、本実施例に
よれば第3図、第4図に示した従来例に比較して3倍、
5倍調波成分を少ないものとすることができるものであ
るから、高域阻止特性の低い簡便なローパスフィルタを
使用しても、不要送出レベルの基準を満足させることが
でき、従って本実施例によれば装置を経済的に構成する
ことができる。
リエ展開すると、 (n=0.1.2.−−−−−−) となる。また、前述したように、本実施例ではψ=π/
3となるように、コンデンサ12の容量及び放電、充電
電流1 cl、 T c2. I di、 I
d2を設定しているものであるから、vcの基本波成分
をOdBmとして、その3倍、5倍調波成分を求めると
、3倍調波成分は全く存在せず、5倍調波成分は約−2
8,0dBmとなる。これから判るように、本実施例に
よれば第3図、第4図に示した従来例に比較して3倍、
5倍調波成分を少ないものとすることができるものであ
るから、高域阻止特性の低い簡便なローパスフィルタを
使用しても、不要送出レベルの基準を満足させることが
でき、従って本実施例によれば装置を経済的に構成する
ことができる。
また、更に、コンデンサ12の両端に現れる梯形波電圧
の周波数は水晶発振器等の発振器3から出力されるクロ
ック信号によって定められるものであるから、第4図に
示した従来例に比較して温度変化、経年変化等に対して
装置を安定なものとすることができる。
の周波数は水晶発振器等の発振器3から出力されるクロ
ック信号によって定められるものであるから、第4図に
示した従来例に比較して温度変化、経年変化等に対して
装置を安定なものとすることができる。
以上説明したように、本発明は、所定周波数のクロック
信号を出力する水晶発振器等からなる発振器と、該発振
器からのクロック信号をそれぞれ第1.第2の分周比で
分周する第1.第2の分周器と、被変調信号の状態に応
じて前記第1.第2の分周器の出力信号の内の何れか一
方を出力する切換回路2.スイッチ15等からなる切換
手段と、第1.第2の充電電流を出力する第1.第2の
充電回路と、第1.第2の放電電流が流れる第1゜第2
の放電回路と、前記切換手段の出力信号と前記被変調信
号の状態とに基づいて、コンデンサに前記第1.第2の
充電回路或いは前記第1.第2の放電回路の内の何れか
1つを接続し、前記コンデンサの両端に梯形波電圧を生
じるさせる切換回路2,7、主分周器6等からなる制御
手段と、前記コンデンサの両端に現れる梯形波電圧から
基本波成分を取出すローパスフィルタとを設けたもので
あり、コンデンサの両端に現れる梯形波より基本波成分
を取出すものであるから、高域阻止特性の低い安価なロ
ーパスフィルタを使用することができ、従って装置を経
済的に構成することができる利点がある。また、コンデ
ンサの両端に現れる梯形波の周波数はクロック信号の周
波数により決るものであるから、温度変化、平年変化等
に対して装置を安定なものとすることができる利点もあ
る。
信号を出力する水晶発振器等からなる発振器と、該発振
器からのクロック信号をそれぞれ第1.第2の分周比で
分周する第1.第2の分周器と、被変調信号の状態に応
じて前記第1.第2の分周器の出力信号の内の何れか一
方を出力する切換回路2.スイッチ15等からなる切換
手段と、第1.第2の充電電流を出力する第1.第2の
充電回路と、第1.第2の放電電流が流れる第1゜第2
の放電回路と、前記切換手段の出力信号と前記被変調信
号の状態とに基づいて、コンデンサに前記第1.第2の
充電回路或いは前記第1.第2の放電回路の内の何れか
1つを接続し、前記コンデンサの両端に梯形波電圧を生
じるさせる切換回路2,7、主分周器6等からなる制御
手段と、前記コンデンサの両端に現れる梯形波電圧から
基本波成分を取出すローパスフィルタとを設けたもので
あり、コンデンサの両端に現れる梯形波より基本波成分
を取出すものであるから、高域阻止特性の低い安価なロ
ーパスフィルタを使用することができ、従って装置を経
済的に構成することができる利点がある。また、コンデ
ンサの両端に現れる梯形波の周波数はクロック信号の周
波数により決るものであるから、温度変化、平年変化等
に対して装置を安定なものとすることができる利点もあ
る。
第1図は本発明の実施例のブロック線図、第2図は第1
図の動作説明図、第3図、第4図はそれぞれ異なる従来
例のブロック線図である。 1は入力端子、2,7は切換回路、3は発振器、4.5
は前置分周器、6は主分周器、8.9は充電回路、10
.11は放電回路、12はコンデンサ、13はローパス
フィルタ、14は出力端子、15〜19はスイッチであ
る。 特許出願人 富士電機株式会社(外1名)代理人弁理士
玉蟲久五部(外2名) 従来例のブロック線図 第 3 図 他の従来例のブロック線図 第 4 図
図の動作説明図、第3図、第4図はそれぞれ異なる従来
例のブロック線図である。 1は入力端子、2,7は切換回路、3は発振器、4.5
は前置分周器、6は主分周器、8.9は充電回路、10
.11は放電回路、12はコンデンサ、13はローパス
フィルタ、14は出力端子、15〜19はスイッチであ
る。 特許出願人 富士電機株式会社(外1名)代理人弁理士
玉蟲久五部(外2名) 従来例のブロック線図 第 3 図 他の従来例のブロック線図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定周波数のクロック信号を出力する発振器と、該発振
器からのクロック信号をそれぞれ第1、第2の分周比で
分周する第1、第2の分周器と、被変調信号の状態に応
じて前記第1、第2の分周器の出力信号の内の何れか一
方を出力する切換手段と、 第1、第2の充電電流を出力する第1、第2の充電回路
と、 第1、第2の放電電流が流れる第1、第2の放電回路と
、 前記切換手段の出力信号と前記被変調信号の状態とに基
づいて、コンデンサに前記第1、第2の充電回路或いは
前記第1、第2の放電回路の内の何れか1つを接続し、
前記コンデンサの両端に梯形波電圧を生じさせる制御手
段と、 前記コンデンサの両端に現れる梯形波電圧から基本波成
分を取出すローパスフィルタとを備えたことを特徴とす
る変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10556085A JPS61264845A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10556085A JPS61264845A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 変調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264845A true JPS61264845A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0353824B2 JPH0353824B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=14410926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10556085A Granted JPS61264845A (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 | 変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61264845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005099208A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 伝送信号生成装置 |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP10556085A patent/JPS61264845A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005099208A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 伝送信号生成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353824B2 (ja) | 1991-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |