JPS61264952A - 交換網における障害監視制御方式 - Google Patents
交換網における障害監視制御方式Info
- Publication number
- JPS61264952A JPS61264952A JP60107202A JP10720285A JPS61264952A JP S61264952 A JPS61264952 A JP S61264952A JP 60107202 A JP60107202 A JP 60107202A JP 10720285 A JP10720285 A JP 10720285A JP S61264952 A JPS61264952 A JP S61264952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- switching
- fault monitoring
- control method
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、障害を監視及び制御し、接続中の接続呼の
管理を行なう交換網における監視制御方式に関するもの
である。
管理を行なう交換網における監視制御方式に関するもの
である。
従来、この種の交換網における監視制御方式としては、
例えば特開昭59−2467号公報に記載されるものが
ある。この障害制御方式は、各交換装置を対等のものと
して位置づけ、相互間を試験パケットのやシとりによっ
て障害監視するものである。
例えば特開昭59−2467号公報に記載されるものが
ある。この障害制御方式は、各交換装置を対等のものと
して位置づけ、相互間を試験パケットのやシとりによっ
て障害監視するものである。
すなわち、1つの交換装置から試験要求パケットを送出
し、所定の試験を行った後、試験、結果通知パケットを
受けとることKよシ網内の障害状況を把握し、その状況
に基づいて、交換装置におけるパケットのルーチングを
決定するものである。
し、所定の試験を行った後、試験、結果通知パケットを
受けとることKよシ網内の障害状況を把握し、その状況
に基づいて、交換装置におけるパケットのルーチングを
決定するものである。
従来の交換網における障害監視制御方式は以上のように
分散的忙各交換装置で障害監視を行っておシ、この結果
をルーチングのみでなく呼の管理にも利用した場合、各
交換装置で認識される障害状況が、その検出タイミング
によって異なシ、そのため忙呼の管理にくいちがいを生
じ、片切れ等の接続呼が発生する可能性があるなどの問
題点があった。
分散的忙各交換装置で障害監視を行っておシ、この結果
をルーチングのみでなく呼の管理にも利用した場合、各
交換装置で認識される障害状況が、その検出タイミング
によって異なシ、そのため忙呼の管理にくいちがいを生
じ、片切れ等の接続呼が発生する可能性があるなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
念もので、各交換装置の障害、又は伝送路の障害に対す
る呼の管理等を行なうことのできる信頼度の高い交換網
における障害監視制御方式を得ることを目的とする。
念もので、各交換装置の障害、又は伝送路の障害に対す
る呼の管理等を行なうことのできる信頼度の高い交換網
における障害監視制御方式を得ることを目的とする。
この発明に係る交換網における障害監視制御方式は、交
換網内に複数の交換装置に障害監視経路を介して接続し
、集中管理を行なう管理装置を備え、前記交換網内の障
害状況の管理を一元化したものである。
換網内に複数の交換装置に障害監視経路を介して接続し
、集中管理を行なう管理装置を備え、前記交換網内の障
害状況の管理を一元化したものである。
この発明における障害監視制御方式は管理装置と、この
管理装置によって管理される交換装置の障害状況の認識
のくいちがいを生じさせないようにすることが可能とな
る。
管理装置によって管理される交換装置の障害状況の認識
のくいちがいを生じさせないようにすることが可能とな
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。WX
1図において、1はリング管理装置(以下RMEと呼ぶ
)、2はリング交換装置(以下RAEと呼ぶ)、3は伝
送路、4は端末、5゛は障害監視系路、6は局内の接続
呼、7は局間の接続呼である。第2図〜第5図は第1図
における本発明の動作例であシ、8及び12はヘルスチ
ェックコマンド、9はヘルスチェックレスポンス、10
は局間外強制切断等の障害回復処理、11はRAE・2
障害発生通知、tlはヘルスチェック間隔の時間、1、
はRM E 1におけるRAE2及び伝送路障害検出時
間、t3はRAE2における伝送路障害検出時間を表わ
す。
1図において、1はリング管理装置(以下RMEと呼ぶ
)、2はリング交換装置(以下RAEと呼ぶ)、3は伝
送路、4は端末、5゛は障害監視系路、6は局内の接続
呼、7は局間の接続呼である。第2図〜第5図は第1図
における本発明の動作例であシ、8及び12はヘルスチ
ェックコマンド、9はヘルスチェックレスポンス、10
は局間外強制切断等の障害回復処理、11はRAE・2
障害発生通知、tlはヘルスチェック間隔の時間、1、
はRM E 1におけるRAE2及び伝送路障害検出時
間、t3はRAE2における伝送路障害検出時間を表わ
す。
次に、第2図〜第5図を参照しながら、第1図の動作を
説明する。
説明する。
まず、第1図においてRME・1は、リング内に接続さ
れた全てのRAE2との間で障害監視経路5を介して障
害監視を行っておシ、この障害監視によシ伝送路3及び
RAE2の障害を検出することができる。例えば、第2
図のようにRAE2に障害が発生した場合、RMElか
ら送出され7ttt時間周期のヘルスチェックコマンド
8に対スルヘルスチェックレスポンス9の応答は返送さ
れないためRMElでは定められた22時間後にそのR
AE2を異常とみなし、その旨をRAE障害発生通知1
1として障害を起こしたRAK2以外の全てのRAE2
に通知する。通知されたRAE2は障害回復処理10に
よシ、障害を起こし念RAE2との間の局間外(例えば
第1図の接続呼7)を強制的に復旧させる。
れた全てのRAE2との間で障害監視経路5を介して障
害監視を行っておシ、この障害監視によシ伝送路3及び
RAE2の障害を検出することができる。例えば、第2
図のようにRAE2に障害が発生した場合、RMElか
ら送出され7ttt時間周期のヘルスチェックコマンド
8に対スルヘルスチェックレスポンス9の応答は返送さ
れないためRMElでは定められた22時間後にそのR
AE2を異常とみなし、その旨をRAE障害発生通知1
1として障害を起こしたRAK2以外の全てのRAE2
に通知する。通知されたRAE2は障害回復処理10に
よシ、障害を起こし念RAE2との間の局間外(例えば
第1図の接続呼7)を強制的に復旧させる。
なお、この時、局内呼(例えば第1図の接続呼6)は復
旧させる必要はなく通常通り端末4間の通信を続行する
ことができる。次に障害中のRAE2が復旧した場合、
RMElからの障害検出通知ヲ兼ねたヘルスチェックコ
マンド12を受信することKよj9RAE2自体の障害
回復処理10を起動し、通常の動作状態にもどろ。
旧させる必要はなく通常通り端末4間の通信を続行する
ことができる。次に障害中のRAE2が復旧した場合、
RMElからの障害検出通知ヲ兼ねたヘルスチェックコ
マンド12を受信することKよj9RAE2自体の障害
回復処理10を起動し、通常の動作状態にもどろ。
次に伝送路3に障害が発生し九場合の例として第3図〜
第5図を示す。第3図は伝送路障害状態が、RMEl及
びRAE2の障害検出時間よシ短い場合であり、RME
l及びRAE2のどちらにおいても障害とは認識されな
いため、通常の動作を続行できる。なお第3図以降に示
されるRAE2における伝送路障害検出時間t3は、R
ME 1からくると思われるt1周期のヘルスチェック
コマンド8を待ち、異常とみなすタイムアウト時間であ
シ、13>1.の関係が成立する。すなわち1、>1.
の関係より、伝送路障害の検出はRMElの方がRAE
2より必ず早く検出することになる。ここで第4図に示
す゛ように伝送路障害がt2とt3の時間の間で復旧し
た場合、RMEl側ではt1時間後忙異常を検出し、R
AE2障啓発生通知11を他の全てのRAE2に通知す
る。但し、この場合障害発生通知11は伝送路障害が全
伝送路におよんでいる場合、RAE2には通知できない
が、伝送路障害が回復し走時RMElからの障害検出通
知を兼ね念ヘルスチェックコマンド12によってその時
点でRAE2側でも障害を認識し、障害回復処理10を
実行する。
第5図を示す。第3図は伝送路障害状態が、RMEl及
びRAE2の障害検出時間よシ短い場合であり、RME
l及びRAE2のどちらにおいても障害とは認識されな
いため、通常の動作を続行できる。なお第3図以降に示
されるRAE2における伝送路障害検出時間t3は、R
ME 1からくると思われるt1周期のヘルスチェック
コマンド8を待ち、異常とみなすタイムアウト時間であ
シ、13>1.の関係が成立する。すなわち1、>1.
の関係より、伝送路障害の検出はRMElの方がRAE
2より必ず早く検出することになる。ここで第4図に示
す゛ように伝送路障害がt2とt3の時間の間で復旧し
た場合、RMEl側ではt1時間後忙異常を検出し、R
AE2障啓発生通知11を他の全てのRAE2に通知す
る。但し、この場合障害発生通知11は伝送路障害が全
伝送路におよんでいる場合、RAE2には通知できない
が、伝送路障害が回復し走時RMElからの障害検出通
知を兼ね念ヘルスチェックコマンド12によってその時
点でRAE2側でも障害を認識し、障害回復処理10を
実行する。
第5図に示すように伝送路障害がt3時間以上維続し九
場合、RAE2側でも独立してt3時間後に障害を検出
し、障害回復処理10を実行する。
場合、RAE2側でも独立してt3時間後に障害を検出
し、障害回復処理10を実行する。
この時、伝送路障害が回復した時、RAE2で受信する
ヘルスチェックコマンド12に対しては局間の接続呼等
の障害処理はすでに実行済であるため不要であり、単に
通常の動作状態にもどる。
ヘルスチェックコマンド12に対しては局間の接続呼等
の障害処理はすでに実行済であるため不要であり、単に
通常の動作状態にもどる。
なお第3図〜第5図の障害回復処理10は第2図で説明
した処理動作に同じである。
した処理動作に同じである。
なお、上記実施例ではリング形交換網としたが、それ以
外の網構成の交換網同様の効果を奏することは明らかで
ある。
外の網構成の交換網同様の効果を奏することは明らかで
ある。
以上のよう忙、この発明によれば複数の交換装置忙接続
される管理装置を備えて構成し、交換網内の障害状況の
管理を一元化するようKしたので、交換装置の障害発生
や伝送路障害に対し、確実に障害処理を行うことができ
るとともに信頼度の高いシステムを構築することが可能
な交換網における障害監視制御方式が得られる効果があ
る。
される管理装置を備えて構成し、交換網内の障害状況の
管理を一元化するようKしたので、交換装置の障害発生
や伝送路障害に対し、確実に障害処理を行うことができ
るとともに信頼度の高いシステムを構築することが可能
な交換網における障害監視制御方式が得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるリング形交換網を示
す構成図、第2図は第1図における交換装置の障害時の
動作を示す動作図、第3図〜第5図は夫々第1図におけ
る伝送路の障害の時間を短、中、長として区分して表わ
した場合の動作図である。 図において、1はリング管理装置(管理装置)、2はリ
ング交換装置(交換装置)、3は伝送路、5は障害監視
経路、6,7は接続呼である。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
す構成図、第2図は第1図における交換装置の障害時の
動作を示す動作図、第3図〜第5図は夫々第1図におけ
る伝送路の障害の時間を短、中、長として区分して表わ
した場合の動作図である。 図において、1はリング管理装置(管理装置)、2はリ
ング交換装置(交換装置)、3は伝送路、5は障害監視
経路、6,7は接続呼である。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数の交換装置が伝送路を介して接続されて交換網を形
成し、該伝送路の障害及び接続中の接続呼を監視、制御
する交換網における障害監視制御方式において、前記交
換網内に前記複数の交換装置の管理を行なう管理装置と
、この管理装置から前記複数の交換装置に夫々接続され
る障害監視経路とを備え、前記管理装置と前記複数の交
換装置との相互間の障害検出時間に差をもたせることに
よって、前記交換装置の障害、もしくは前記伝送路の障
害による接続中の接続呼の障害状態を正常に回復させる
ようにしたことを特徴とする交換網における障害監視制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107202A JPH0797783B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 交換網における障害監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107202A JPH0797783B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 交換網における障害監視制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264952A true JPS61264952A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0797783B2 JPH0797783B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14453066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107202A Expired - Lifetime JPH0797783B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 交換網における障害監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797783B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08181738A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nec Corp | 障害特定方法および障害特定装置 |
| WO1996036149A1 (en) * | 1995-05-12 | 1996-11-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication system |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107202A patent/JPH0797783B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08181738A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nec Corp | 障害特定方法および障害特定装置 |
| WO1996036149A1 (en) * | 1995-05-12 | 1996-11-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication system |
| GB2315642A (en) * | 1995-05-12 | 1998-02-04 | Toshiba Kk | Communication system |
| GB2315642B (en) * | 1995-05-12 | 2000-06-28 | Toshiba Kk | Communication system |
| US6226268B1 (en) * | 1995-05-12 | 2001-05-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797783B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |