JPH0797783B2 - 交換網における障害監視制御方式 - Google Patents

交換網における障害監視制御方式

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JPH0797783B2
JPH0797783B2 JP60107202A JP10720285A JPH0797783B2 JP H0797783 B2 JPH0797783 B2 JP H0797783B2 JP 60107202 A JP60107202 A JP 60107202A JP 10720285 A JP10720285 A JP 10720285A JP H0797783 B2 JPH0797783 B2 JP H0797783B2
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switching
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failure
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裕 西門
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Mitsubishi Electric Corp
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、障害を監視し、接続中の接続呼の管理を行
う交換網における監視制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の交換網における監視制御方式として、例
えば特開昭59−2467号公報に記載されたものがある。こ
の障害制御方式は、各交換装置を対等のものとして位置
づけ、相互間を試験パケットのやりとりによって障害監
視するものである。
すなわち、1つの交換装置が試験要求パケットを送出
し、他の交換装置に所定の試験を行わせた後、試験結果
通知パケットを受けとることにより網内の障害状況を把
握し、その状況にもとづいて、その交換装置におけるパ
ケットのルーティングを決定するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の交換網における障害監視制御方式は以上のように
分散的に各交換装置で自然復旧する障害の監視を行って
おり、この結果をルーティングのみでなく呼の管理にも
利用した場合、各交換装置で認識される障害状況が、そ
の検出タイミングによって異なり、そのために呼の管理
(一の交換装置における端末と他の交換装置における端
末とがそれらの交換装置を介して通信している場合の、
それらの交換装置における、その呼が成立しているいか
いないかの判定等)にくいちがいを生じ、片切れ等の接
続呼が発生する可能性があるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各交換装置の障害、又は伝送路の障害に対す
る呼の管理等を集中して行って、呼の片切れ(一方の交
換装置は呼接続の状態にあって、他方の交換装置はその
呼を切断した状態)の生じない信頼度の高い交換網にお
ける障害監視制御方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る交換網における障害監視制御方式は、交
換網内の複数の交換装置に障害監視経路を介して接続さ
れ、集中管理を行う管理装置を備え、交換網内の障害状
況の管理を一元化したものである。
〔作 用〕
この発明における障害監視制御方式は、管理装置によっ
て管理される交換装置の障害状況の認識のくいちがいを
生じさせないようにすることを可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はリング管理装置(以下、RMEと呼
ぶ)、2はリング交換装置(以下、RAEと呼ぶ)、3は
伝送路、4は端末、5は論理的な障害監視経路、6は局
内の接続呼、7は局間の接続呼である。論理的な障害監
視経路5は、例えば、伝送路3において時分割多重方式
によって確保されたチャネル、または、伝送される情報
に障害監視用のコマンド/レスポンスが付加されること
によって形成された論理的な経路によって実現される。
第2図〜第5図は第1図に示す交換網におけるRMEおよ
びRAEの動作例を示す図であり、各図において、8およ
び12はヘルスチェックコマンド、9はヘルスチェックレ
スポンス、10は局間呼強制切断等の障害回復処理、11は
RAE障害発生通知、t1はヘルスチェック間隔の時間、t2
はRME1におけるRAEおよび伝送路障害検出時間、t3はRAE
2における伝送路障害検出時間を表す。
次に、第2図〜第5図を参照しながら、第1図に示すRM
EおよびRAEの動作を説明する。
まず、RME1は、リング内に接続された全てのRAE2との間
で論理的な障害監視経路5を介して障害監視を行ってお
り、この障害監視により伝送路3およびRAE2の障害を検
出することができる。論理的な障害監視経路5は、RME1
またはRAE2が宛て先アドレスおよび発信元アドレスを付
加した情報フレームを伝送路3に送出し、その宛て先ア
ドレスと同じ自局アドレスを有するRME1またはRAE2がそ
の情報フレームを伝送路3から取り込むことで成立す
る。例えば、第2図に示すように、あるRAE2に障害が発
生した場合、RME1から送出されたt1時間周期のヘルスチ
ェックコマンド8に対するヘルスチェックレスポンス9
の応答は、そのRAE2から返送されない。そのため、RME1
は、定められたt2時間後にそのRAE2を異常とみなし、そ
の旨を、RAE障害発生通知11として、障害を起こしたRAE
2以外の全てのRAE2に通知する。通知を受けた各RAE2
は、障害回復処理10により、障害を起こしたRAE2との間
の局間呼(例えば第1図における接続呼7)を強制的に
切断する。すなわち、障害回復処理10とは、障害を生じ
たRAE2とその他のRAE2との間の自局における呼接続を解
消する処理を意味することになる。これによって、障害
を起こしたRAE以外の全てのRAEは、障害を起こしたRAE
との間の呼を切断した状態となる。
なお、この時、局内呼(例えば第1図における接続呼
6)を切断する必要はなく、通常通り端末4間の通信を
続行することができる。
障害中のRAE2が復旧した場合、そのRAE2は、RME1からの
障害検出通知を兼ねたヘルスチェックコマンド12(例え
ば、ヘルスチェックコマンド8に、異常検出している旨
の情報がさらに付加されたもの)を受信することにより
そのRAE2自体の障害回復処理10(障害を生じたRAE2(こ
の場合には自局)と他のRAE2との間の呼切断処理)を起
動し、その後、ヘルスチェックコマンド8に対してヘル
スチェックレスポンス9を送出する正常状態にもどる。
RAE2に障害が発生したときに、他のRAEとの間の呼(シ
ステム内の2つの端末4間の通信のためのものであっ
て、障害発生のRAE2を介するもの)は切断される場合も
あるが、接続されたままとなっている場合もある。しか
し、このように、そのRAE2が障害から復旧したときに、
RME1からヘルスチェックコマンド12を受信すると呼を切
断するようにすれば、この時点で呼の片切れは必ず防止
される(上述のように、他のRAEは、そのRAE2との間の
呼を切断した状態である)。
次に、伝送路3に障害が発生した場合の動作例を第3図
〜第5図について説明する。第3図は、伝送路障害状態
が、RME1およびRAE2の障害検出時間より短い場合を示し
ている。この場合には、RME1およびRAE2のどちらにおい
ても障害とは認識されないため、通常の動作が続行され
る。なお、第3図以降に示されるRAE2における伝送路障
害検出時間t2は、RME1からくると思われるt1周期のヘル
スチェックコマンド8を待ち、異常とみなすタイムアウ
ト時間であり、t3>t2の関係が成立する。すなわち、t3
>t2の関係より、伝送路障害は、RME1において、RAE2よ
り必ず早く検出されることになる。
ここで、第4図に示すように伝送路障害がt2とt3の時間
の間で復旧した場合にも、RME1は、t2時間後に異常を検
出する。そして、RAE障害発生通知11を他の(伝送路障
害に起因してRME1がそのヘルスチェックレスポンス9を
受信できなかったRAE2以外すなわち障害の影響を受けた
RAE2以外)全てのRAE2に通知する。そして、その通知を
受けたRAE2は、第2図に示した場合と同様に、障害回復
処理10を実行する。ただし、この場合、RAE障害発生通
知11は、伝送路障害が全伝送路におよんでいる場合、RA
E2には通知されない。しかし、伝送路障害が復旧したと
きに、RME1からの障害検出通知を兼ねたヘルスチェック
コマンド12によって、その時点でRAE2は、障害を認識
し、障害回復処理10を実行する。
なお、複数のRAE2が伝送路障害の影響を受けてヘルスチ
ェックコマンド8を正常に受信できず、その結果、それ
らのRAE2がヘルスチェックレスポンス9を送出しない場
合が考えられる。すなわち、RME1が複数のRAE2からのヘ
ルスチェックレスポンス9を受信できない場合が考えら
れる。その場合、RAE障害発生通知11が複数のRAE2を示
すものの、上記実施例の場合と同様に対して対処可能で
ある。
また、仮に、t3<t2とすると、以下のような不都合が生
ずる可能性があることは明らかである。その場合には、
RAE2が、t2時間経過以前に、ヘルスチェックコマンド12
に応答してヘルスチェックレスポンス9を返送すること
がありうる。そして、RAE2は、通常の通信状態にもど
る。すると、RME1は、障害検出できなくなり(そのRAE2
からへルスチェックレスポンス9を受けたので)、RAE
障害発生通知11を送出しない。よって、そのRAE2が呼を
切断し、他のRAE2は呼を維持し、呼の片切れが生ずる。
第5図に示すように伝送路障害がt3時間以上維持した場
合には、その障害の影響を受けたRAE2は、独立してt3
間後に障害を検出し、障害回復処理10を実行する。その
後、伝送路障害が復旧したとき、RAE2は、ヘルスチェッ
クコマンド12を受信するが、局間の接続呼等の障害処理
はすでに実行済であるため不要であり、単に通常の動作
状態にもどる。
なお、第3図〜第5図に示す障害回復処理10は、第2図
について説明した処理動作と同じである。
また、上記実施例では、リング形交換網を例にとって説
明したが、それ以外の網構成の交換網に対して適用した
場合にも同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、障害監視制御方式
を、複数の交換装置に接続される管理装置を備えたシス
テムにおいて、そこからのチェックレスポンスを受信で
きなかった交換装置があった場合に管理装置が他の交換
装置に対してその交換装置との間の呼を切断する指示を
与え、管理装置からのコマンドを受けられる状態に復旧
した場合に管理装置の指示によってその交換装置が他の
交換装置との間の呼を切断するような方式としたので、
交換装置の障害発生や伝送路障害が発生した場合に管理
装置が集中してその障害に対処でき、特に、呼の片切れ
の生じない、信頼度の高いシステムを構築することが可
能な方式が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による障害監視方式が適用
されたリング形交換網を示す構成図、第2図は第1図に
おける交換装置の障害時の管理装置および交換装置の動
作を示すシーケンス図、第3図〜第5図はそれぞれ第1
図における伝送路の障害時の管理装置および交換装置の
動作を示すシーケンス図である。 図において、1はリング管理装置(管理装置)、2はリ
ング交換装置(交換装置)、3は伝送路、5は障害監視
経路、6,7は接続呼である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/437 H04M 3/22 A H04Q 11/04 9466−5K H04L 11/08

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の交換装置がリング型の伝送路上に互
    いに通信可能に配置され各端末が交換装置を介して接続
    される交換網における前記伝送路および前記交換装置の
    障害を、前記各交換装置と通信可能に前記伝送路に配置
    された管理装置が、前記各交換装置に前記伝送路を介し
    て送出されるチェックコマンドと前記各交換装置から前
    記伝送路を介して返送されるチェックレスポンスを用い
    て監視する交換網における障害監視制御方式において、 前記管理装置は、一定周期で、前記各交換装置に対して
    前記伝送路を介してチェックコマンドを送出し、前記チ
    ェックコマンド送出後のチェック時間内に、そこからの
    チェックレスポンスが受信できなかった交換装置があっ
    た場合に、前記伝送路を介してその交換装置以外の各交
    換装置に対してその交換装置を示す障害発生通知を送出
    するとともに、前記一定周期で、少なくともそこからの
    チェックレスポンスが受信できなかった交換装置に対し
    て障害検出通知を兼ねたチェックコマンドを送出し、 前記各交換装置は、前記伝送路を介して前記チェックコ
    マンドを受信すると前記チェックレスポンスを送出し、
    前記障害発生通知を受信するとその通知によって示され
    た交換装置との間の呼を切断し、前記一定周期(t1)の
    経過時に前記チェックコマンドを受信しなかった場合
    に、その経過時から計時した時間であって前記チェック
    時間(t2)よりも長いタイムアウト時間(t3)が経過し
    たときと、前記障害検出通知を兼ねたチェックコマンド
    (12)を受信したときとのいずれか早いときに、他の交
    換装置との間の呼を切断することを特徴とする交換網に
    おける障害監視制御方式。
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WO1996036149A1 (en) * 1995-05-12 1996-11-14 Kabushiki Kaisha Toshiba Communication system

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