JPS61265138A - 外形成形歯科用支柱およびその歯科用ドリルジグ - Google Patents
外形成形歯科用支柱およびその歯科用ドリルジグInfo
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C13/00—Dental prostheses; Making same
- A61C13/225—Fastening prostheses in the mouth
- A61C13/30—Fastening of peg-teeth in the mouth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は処置された歯根上に歯科用整復物を支持するた
めの歯科用支柱システムに関するものであり、特に歯根
に歯管を実際の形体により好ましく適応させる外形成形
(contoured)された歯科用支柱に関するもの
である。
めの歯科用支柱システムに関するものであり、特に歯根
に歯管を実際の形体により好ましく適応させる外形成形
(contoured)された歯科用支柱に関するもの
である。
除活された生歯の整復において、歯根上の上部構築物を
支持するために歯科用支柱を利用することは周知である
。典型的なものとして、歯根は適当な表面を設けるため
に損傷した歯部分を削り取ることによって整えられる。
支持するために歯科用支柱を利用することは周知である
。典型的なものとして、歯根は適当な表面を設けるため
に損傷した歯部分を削り取ることによって整えられる。
次いで、根尖管内に歯科用支柱を挿入するための穴を設
けるために所定の深さに穴あけされる。歯科用支柱は穴
に挿入され、セメントで固定される。歯科用支柱の上部
に適当なしんが設けられており、その上に歯科用整復材
料を用いて上部構築物を設ける。
けるために所定の深さに穴あけされる。歯科用支柱は穴
に挿入され、セメントで固定される。歯科用支柱の上部
に適当なしんが設けられており、その上に歯科用整復材
料を用いて上部構築物を設ける。
従来利用されていた歯科用支柱は概して円形断面を有す
る。か\る歯科用支柱を歯根に挿入するための準備とし
て、丸い穴をあけるために円柱形のドリルの穂先が歯管
に円筒形穴を前もってあけるよう用いられる。歯科用支
柱はこれらの穴に挿入される。しかし、歯根の歯管は特
にその上部部分では実際には円筒形になっていない。そ
こでは、歯管は外方に張シ出ようとしており、多くは卵
形に近似している。
る。か\る歯科用支柱を歯根に挿入するための準備とし
て、丸い穴をあけるために円柱形のドリルの穂先が歯管
に円筒形穴を前もってあけるよう用いられる。歯科用支
柱はこれらの穴に挿入される。しかし、歯根の歯管は特
にその上部部分では実際には円筒形になっていない。そ
こでは、歯管は外方に張シ出ようとしており、多くは卵
形に近似している。
この卵形を円筒形に変えるために、歯管の上部を拡げて
穴あけすることは可能であるが、それでは健康な生歯を
損傷しかつ現存する歯根を弱めるおそれがある。その結
果として、従来技術では歯科用支柱を挿入するのに適当
な同じ寸法のドリルの穂先を使用して歯管に穴あけされ
た。歯管の穴あけされた穴よりも広くなっている部分に
セメントが充填され、挿入された歯科用支柱と現評の歯
管形状との間隙を満す。
穴あけすることは可能であるが、それでは健康な生歯を
損傷しかつ現存する歯根を弱めるおそれがある。その結
果として、従来技術では歯科用支柱を挿入するのに適当
な同じ寸法のドリルの穂先を使用して歯管に穴あけされ
た。歯管の穴あけされた穴よりも広くなっている部分に
セメントが充填され、挿入された歯科用支柱と現評の歯
管形状との間隙を満す。
支柱と実際の歯管形状間の隙間を満すためのか\るセメ
ントの使用は整復物が形成された後に問題を生じやすい
。セメントはゆるむ傾向を有しており、ために歯整復物
が歯根との関連で動きが生ずる。この動きが歯整復物と
歯根の間に汚染や腐敗をもたらし、それが原因で歯科用
支柱を歯管から除去し、整復物の取替えが余儀なくされ
る。
ントの使用は整復物が形成された後に問題を生じやすい
。セメントはゆるむ傾向を有しており、ために歯整復物
が歯根との関連で動きが生ずる。この動きが歯整復物と
歯根の間に汚染や腐敗をもたらし、それが原因で歯科用
支柱を歯管から除去し、整復物の取替えが余儀なくされ
る。
従って、本発明の目的は、上述した従来の歯科用支柱が
有する欠点を除去した歯科用支柱を提供することにある
。
有する欠点を除去した歯科用支柱を提供することにある
。
本発明の他の目的は、歯根内の歯管の実際形状によシ近
似するように外形成形された歯科用支柱を提供すること
にある。
似するように外形成形された歯科用支柱を提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、歯管のはy卵形断面形状に一
致するように外形成形された歯科用支柱と、その歯科用
支柱を歯管内に挿入することができるようにするために
歯管内に外形成形された穴を穴あけするための適当なジ
グを提供することにある。
致するように外形成形された歯科用支柱と、その歯科用
支柱を歯管内に挿入することができるようにするために
歯管内に外形成形された穴を穴あけするための適当なジ
グを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、その上に歯整復物が構築され
る歯根に外形成形された穴を設けるのに使用する歯科用
ジグを提供することにある。
る歯根に外形成形された穴を設けるのに使用する歯科用
ジグを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、外形成形された歯科用支柱上
に歯科用コアを固定するための嵌合排列部を有する外形
成形された歯科用支柱を提供することにある。
に歯科用コアを固定するための嵌合排列部を有する外形
成形された歯科用支柱を提供することにある。
概説すると、本発明によると、処置された歯根上に歯整
復物を保持するための歯科用支柱が設けられている。歯
科用支柱は細長い円柱形ピンで、歯根に形成されたセメ
ント用穴に同ピンを止めるだめの手段が設けられている
。少なくとも15)の放射状に突出しているリブがピン
の長さ方向の少なくともその一部分に沿って縦に延びて
いる。
復物を保持するための歯科用支柱が設けられている。歯
科用支柱は細長い円柱形ピンで、歯根に形成されたセメ
ント用穴に同ピンを止めるだめの手段が設けられている
。少なくとも15)の放射状に突出しているリブがピン
の長さ方向の少なくともその一部分に沿って縦に延びて
いる。
このリブは、歯科用支柱を挿入するために穴を形成され
る歯根の歯管の卵形状に近ずけるに好適である。
る歯根の歯管の卵形状に近ずけるに好適である。
本発明の好ましい実施例において、一対の直径の対向方
向に放射状に突出しているリブが設けられており、リブ
の一方はありも短かくなっている。好ましくは、嵌合排
列部が外形成形された歯科用支柱上に歯科用コアを固定
するために設けら適応するようにほゞ卵形に歯根に穴あ
けされる穴を外形成形するための歯科用ドリル・ジグを
考案している。歯科用ジグは段形状を有する頭部を備え
ている。頭部の中央から、歯根の歯管に予めおけられた
穴の中央に挿入される、細長いシャフトが下に伸びてい
る。頭部を通る一対の食違い孔が設けられており、孔は
シャフト内に伸延している。
向に放射状に突出しているリブが設けられており、リブ
の一方はありも短かくなっている。好ましくは、嵌合排
列部が外形成形された歯科用支柱上に歯科用コアを固定
するために設けら適応するようにほゞ卵形に歯根に穴あ
けされる穴を外形成形するための歯科用ドリル・ジグを
考案している。歯科用ジグは段形状を有する頭部を備え
ている。頭部の中央から、歯根の歯管に予めおけられた
穴の中央に挿入される、細長いシャフトが下に伸びてい
る。頭部を通る一対の食違い孔が設けられており、孔は
シャフト内に伸延している。
段付き頭部の各面の頂部からシャフト内の食違い孔の最
下端までの距離は、単一のドリル穂先が中央穴のいずれ
の側においても2つの食違い孔をあけることができるよ
うに、実質的に同じになっている。孔の15)は歯根内
に他よりも更に貫入している。
下端までの距離は、単一のドリル穂先が中央穴のいずれ
の側においても2つの食違い孔をあけることができるよ
うに、実質的に同じになっている。孔の15)は歯根内
に他よりも更に貫入している。
第1図に本発明にもとづいた歯科用支柱が示されている
。歯科用支柱は歯根内に挿入され、その上に歯整復物が
構築される。歯科用支柱10は、それを歯根に設けられ
ているセメント形成穴で止めるだめの複数のらせん溝1
4を備えた実質的に円柱形の本体部分12を有する。
。歯科用支柱は歯根内に挿入され、その上に歯整復物が
構築される。歯科用支柱10は、それを歯根に設けられ
ているセメント形成穴で止めるだめの複数のらせん溝1
4を備えた実質的に円柱形の本体部分12を有する。
アンカー溝部材は種々の形体を有することができる。例
えば、本発明の発明者に付与されたアメリカ合衆国特許
第4479783号にはらせん形の縦みぞが開示されて
いる。この縦みぞは第1図に示されているらせん溝14
であり、1対の狭い溝18によシ分離されている広い溝
16を有している。台溝のピッチは、支柱が1回転し終
る前にその下端で終わるように、支柱の長さより大きく
なっており、かくして穴に支柱を挿入するための抜は口
を提供する。アンカー溝部材は同様に、本発明の発明者
に付与されたアメリカ特許第438183号に開示され
ているような、らせん形のねじ山にすることができる。
えば、本発明の発明者に付与されたアメリカ合衆国特許
第4479783号にはらせん形の縦みぞが開示されて
いる。この縦みぞは第1図に示されているらせん溝14
であり、1対の狭い溝18によシ分離されている広い溝
16を有している。台溝のピッチは、支柱が1回転し終
る前にその下端で終わるように、支柱の長さより大きく
なっており、かくして穴に支柱を挿入するための抜は口
を提供する。アンカー溝部材は同様に、本発明の発明者
に付与されたアメリカ特許第438183号に開示され
ているような、らせん形のねじ山にすることができる。
この場合、垂直路が抜は口として設けられる。従って、
その他の型のアンカー溝部材も本発明に利用することが
できる。
その他の型のアンカー溝部材も本発明に利用することが
できる。
円柱形の本体部分120対向側に、正反対の対向関係で
、1対の突出リブ20.22が縦に突出している。各リ
ブは支柱10の実質的に平坦な上面24から、本体部分
12の長さ方向に沿って縦に下方に伸延している。リブ
22はリブ20よシ下方に伸びている。縦に伸延してい
るリブ20.22と結合している円柱の本体部分12の
組合せは、後述するように歯根の歯管の実際の形状に対
し最も好ましい外形であるほゞ卵形になっている。支柱
10の下端は符号26の位置で面取シされ、リブ20.
22の下端を符号28.30の位置でそれぞれ丸められ
ている。
、1対の突出リブ20.22が縦に突出している。各リ
ブは支柱10の実質的に平坦な上面24から、本体部分
12の長さ方向に沿って縦に下方に伸延している。リブ
22はリブ20よシ下方に伸びている。縦に伸延してい
るリブ20.22と結合している円柱の本体部分12の
組合せは、後述するように歯根の歯管の実際の形状に対
し最も好ましい外形であるほゞ卵形になっている。支柱
10の下端は符号26の位置で面取シされ、リブ20.
22の下端を符号28.30の位置でそれぞれ丸められ
ている。
外形成形された歯科用支柱10は、第2図に示すように
、処置された歯根!+2内に挿入される。
、処置された歯根!+2内に挿入される。
最初に、歯根62が歯肉エリア36内に位置づけられる
処置された上面54を設けるためにまず削りとられる。
処置された上面54を設けるためにまず削りとられる。
歯根32内に設けられている舌尖状歯管38は実質的に
卵状の上部40を有する。歯管38の上部40はその上
端で一般に丸くかつ外側へ拡がっている。
卵状の上部40を有する。歯管38の上部40はその上
端で一般に丸くかつ外側へ拡がっている。
歯根32に外形成形された穴を形成する第1の工程は、
従来の歯科技工において周知のように、中央穴46を設
けるよう所要のドリル穂先44を有する周知のドリル4
2を用いて歯骨38内に穴をあける。当該分野において
周知の如く、穴46の直径および深さが歯科用支柱1o
の本体部分12を受容するのに適当となるまで、十分に
大きな寸法のドリル穂先が用いられる。
従来の歯科技工において周知のように、中央穴46を設
けるよう所要のドリル穂先44を有する周知のドリル4
2を用いて歯骨38内に穴をあける。当該分野において
周知の如く、穴46の直径および深さが歯科用支柱1o
の本体部分12を受容するのに適当となるまで、十分に
大きな寸法のドリル穂先が用いられる。
しかしながら、歯管38の上端部4oは外方へと拡がり
かつ実質的に卵形であることに注意すべきである。その
結果、歯管′58の下方深さ部分が穴46を円筒形に画
定して穴あけされていいるにも掛わらず、上端部4oは
穴46よりも幅広であシ、従ってそこに挿着される歯科
用支柱10の本体部分12よりも幅広となる。これまで
、従来の歯科用支柱を確実に固定するために、上端部4
0を埋め込むよう従来形歯科用支柱の上方部分の回シの
空間にセメントを充填するよう行われていた。しかしな
がら、このようなセメントは緩みがちであシ、そして従
来形歯科用支柱およびその上の整復物は、上述のように
明らかに不適当である歯根に関する啓動を行う。
かつ実質的に卵形であることに注意すべきである。その
結果、歯管′58の下方深さ部分が穴46を円筒形に画
定して穴あけされていいるにも掛わらず、上端部4oは
穴46よりも幅広であシ、従ってそこに挿着される歯科
用支柱10の本体部分12よりも幅広となる。これまで
、従来の歯科用支柱を確実に固定するために、上端部4
0を埋め込むよう従来形歯科用支柱の上方部分の回シの
空間にセメントを充填するよう行われていた。しかしな
がら、このようなセメントは緩みがちであシ、そして従
来形歯科用支柱およびその上の整復物は、上述のように
明らかに不適当である歯根に関する啓動を行う。
第4.5および6図に示されるように、歯管を更に穴あ
けするよう利用できかつ好適な外形成形された穴形体を
準備するよう歯科用ジグ48が用意される。歯科用ジグ
48は上方頭部ブロック50とそこから垂下する中央円
柱形軸52を備える。頭部ブロック50は厚肉部分54
と薄肉部分56を有するよう段付けされている。第1開
口58が薄肉部分56を貫通する。開口58の少なくと
も一部分60は、点線で示されるように、軸58に延び
ている。
けするよう利用できかつ好適な外形成形された穴形体を
準備するよう歯科用ジグ48が用意される。歯科用ジグ
48は上方頭部ブロック50とそこから垂下する中央円
柱形軸52を備える。頭部ブロック50は厚肉部分54
と薄肉部分56を有するよう段付けされている。第1開
口58が薄肉部分56を貫通する。開口58の少なくと
も一部分60は、点線で示されるように、軸58に延び
ている。
第2開ロ62が頭部ブロック50の厚肉部分54を貫通
する。この開口62の少なくとも一部分64もまた、点
線で示されるように、軸52に延びている。開口58お
よび60の全長は相互に等しい。明確に言えば、薄肉部
分56の頂面から開口58の部分60の底までの間隔6
6は厚肉部分54の頂面から開口62の底までの間隔と
同じである。かくして、頭部ブロック50の高さを段階
状に変化した配列によって、開口58は開口62よりも
長い長さで軸52に沿って下向きに延びており、この開
口62よりも長い長さは厚肉部分54と薄肉部分56の
頂面間の間隔に等しい。
する。この開口62の少なくとも一部分64もまた、点
線で示されるように、軸52に延びている。開口58お
よび60の全長は相互に等しい。明確に言えば、薄肉部
分56の頂面から開口58の部分60の底までの間隔6
6は厚肉部分54の頂面から開口62の底までの間隔と
同じである。かくして、頭部ブロック50の高さを段階
状に変化した配列によって、開口58は開口62よりも
長い長さで軸52に沿って下向きに延びており、この開
口62よりも長い長さは厚肉部分54と薄肉部分56の
頂面間の間隔に等しい。
第7図に示されるように、ドリルジグ48は、軸52を
穴46に挿入されかつ頭部ブロック50を歯根32の上
面34に配置されて、歯根32に装着される。ドリル7
0は一方の開口、好ましくは開口62に挿入され、そし
て穂先74と軸76との間の肩部72が頭部ブロック5
0の厚肉部分54の頂面に到達するまで回転される。こ
の手段において、短い開口または穴78が、穴46と連
絡して歯根32の歯管壁に穴あけされる、第9図参照。
穴46に挿入されかつ頭部ブロック50を歯根32の上
面34に配置されて、歯根32に装着される。ドリル7
0は一方の開口、好ましくは開口62に挿入され、そし
て穂先74と軸76との間の肩部72が頭部ブロック5
0の厚肉部分54の頂面に到達するまで回転される。こ
の手段において、短い開口または穴78が、穴46と連
絡して歯根32の歯管壁に穴あけされる、第9図参照。
ドリル70はドリル42よりも小さく、ドリル70の穂
先はリブ20.22の大きさと寸法的に適合することを
注目すべきである。更に、穂先74は開口58および6
2の各々の全長に等しい長さを有する。
先はリブ20.22の大きさと寸法的に適合することを
注目すべきである。更に、穂先74は開口58および6
2の各々の全長に等しい長さを有する。
同じドリル70を用いて、第2の開口または穴80がま
た穴46と連絡して歯管壁に穴あけされる、第9図参照
。頭部ブロック50の段階状配列によって、2つの穴7
8および80を穴あけするのに同じドリル穂先74を利
用でき、それによシ穴80は歯根32によシ深い開口を
形成する。第8図に示されるように、ドリル70は他方
の開口58に挿入され、そして穴80の穴あけ深さを停
止するようドリル70の肩部72は薄肉部分56の頂面
に近接する。好ましくは、穴80を穴あけする前に、穴
78および80間の正常な関係を確保するようドリルジ
グ48を固定位置に保持する番台ビン82が開口62を
通って穴78に挿着される。
た穴46と連絡して歯管壁に穴あけされる、第9図参照
。頭部ブロック50の段階状配列によって、2つの穴7
8および80を穴あけするのに同じドリル穂先74を利
用でき、それによシ穴80は歯根32によシ深い開口を
形成する。第8図に示されるように、ドリル70は他方
の開口58に挿入され、そして穴80の穴あけ深さを停
止するようドリル70の肩部72は薄肉部分56の頂面
に近接する。好ましくは、穴80を穴あけする前に、穴
78および80間の正常な関係を確保するようドリルジ
グ48を固定位置に保持する番台ビン82が開口62を
通って穴78に挿着される。
第9図に示されるように、ドリルジグ48を増多外すと
、形成された外形成形穴84が歯根32に準備され、穴
84は一方の側に側面穴78を備えかつ対向する他方の
側により深い側面穴80を備えた上方開口部分と共に実
質的に円筒形下方穴46を有する。穴84はその上方開
口部分で卵形に近似しておシ、そして歯根62の歯管3
8の実際の形体に極めて合致している。
、形成された外形成形穴84が歯根32に準備され、穴
84は一方の側に側面穴78を備えかつ対向する他方の
側により深い側面穴80を備えた上方開口部分と共に実
質的に円筒形下方穴46を有する。穴84はその上方開
口部分で卵形に近似しておシ、そして歯根62の歯管3
8の実際の形体に極めて合致している。
第1図に示される特有な歯科用支柱10が第9図に示さ
れる歯根32に用意された外形成形穴84に直接挿入す
るよう使用でき、次いで歯補整物を周知の手段で歯科用
コア上に構築または装着して形成するよう周知の歯科技
術のいずれかで遂行される。代案として、歯科用支柱は
、本発明の発明者の別出願において説明されているよう
な、歯科用支柱内に歯科用コアを固定する組合せ構造を
使用できる。
れる歯根32に用意された外形成形穴84に直接挿入す
るよう使用でき、次いで歯補整物を周知の手段で歯科用
コア上に構築または装着して形成するよう周知の歯科技
術のいずれかで遂行される。代案として、歯科用支柱は
、本発明の発明者の別出願において説明されているよう
な、歯科用支柱内に歯科用コアを固定する組合せ構造を
使用できる。
従って、第10図に示されるように、歯科用支柱86は
第1図の歯科用支柱10と同様ではあるが、この変形歯
科用支柱86は本体部分12の上端部分でその周縁の対
向側に形成される1対の対向溝88を備える。溝88は
歯科用コアを歯科用支柱に係合できるU字形クリップ部
材94の対向する脚90.92を受けるために用いられ
る。クリップ部材94は脚90,92を連結する湾曲部
分96を備える。脚90.92の前方自由端部は符号9
8.100でそれぞれテーパ付けられている。
第1図の歯科用支柱10と同様ではあるが、この変形歯
科用支柱86は本体部分12の上端部分でその周縁の対
向側に形成される1対の対向溝88を備える。溝88は
歯科用コアを歯科用支柱に係合できるU字形クリップ部
材94の対向する脚90.92を受けるために用いられ
る。クリップ部材94は脚90,92を連結する湾曲部
分96を備える。脚90.92の前方自由端部は符号9
8.100でそれぞれテーパ付けられている。
前述の別出願において述べられているように、クリップ
部材94は、脚90.92を本体部分12に挟み込まさ
れかつ溝88に受は止められて、歯科用支柱86に配置
できる。溝88は脚90.92の厚さよりもφさな深さ
であシ、それにより、脚90.92の脚の一部のみが溝
88に受は止められる。従って、脚の残りの部分は本体
部分12から突起しかつ歯科用コアに受容される。かく
して、歯科用コアを金属製材料で適当に形成されたのち
に、歯科用支柱86の突出上端部に挿入されそして、第
13図に示されかつ後述するように、U字形クリップ部
材94によって歯科用支柱86に係合される。
部材94は、脚90.92を本体部分12に挟み込まさ
れかつ溝88に受は止められて、歯科用支柱86に配置
できる。溝88は脚90.92の厚さよりもφさな深さ
であシ、それにより、脚90.92の脚の一部のみが溝
88に受は止められる。従って、脚の残りの部分は本体
部分12から突起しかつ歯科用コアに受容される。かく
して、歯科用コアを金属製材料で適当に形成されたのち
に、歯科用支柱86の突出上端部に挿入されそして、第
13図に示されかつ後述するように、U字形クリップ部
材94によって歯科用支柱86に係合される。
その他の型式の組合せ構造もまた本発明の外形成形支柱
と同様に利用できる。例えば、第11図に示されるよう
に、ネジ山付き横断ピン102を含む組合せ構造を設け
られ、横断ピン102は変形された外形成形歯科用支柱
106の上端部を通って延びる開口104に少なくとも
部分的に挿着される。歯科用支柱106は開口104を
有する以外では第1図の歯科用支柱10と同様である。
と同様に利用できる。例えば、第11図に示されるよう
に、ネジ山付き横断ピン102を含む組合せ構造を設け
られ、横断ピン102は変形された外形成形歯科用支柱
106の上端部を通って延びる開口104に少なくとも
部分的に挿着される。歯科用支柱106は開口104を
有する以外では第1図の歯科用支柱10と同様である。
横断ビン102は一端にフレヤ付き舌片部110を有し
かつ対向端に細い突出ロッド112を有する実質的にね
じ山付きの円柱形本体部分108を含む。
かつ対向端に細い突出ロッド112を有する実質的にね
じ山付きの円柱形本体部分108を含む。
前述の別出願について上述したように、横断ビン102
の本体部分108は舌片部分110を用いて歯科用コア
に設けられたネジ山付き開口にねじ込まれ、それにより
横断ビンロッド112は歯科用支柱106の上端部に設
けられた開口104内に延びる。歯科用コアはそのとき
歯科用支柱106の上端部に確実に係合されかつ適所に
保持される。次いで舌片部分110は歯科用コアの外面
で切断される。
の本体部分108は舌片部分110を用いて歯科用コア
に設けられたネジ山付き開口にねじ込まれ、それにより
横断ビンロッド112は歯科用支柱106の上端部に設
けられた開口104内に延びる。歯科用コアはそのとき
歯科用支柱106の上端部に確実に係合されかつ適所に
保持される。次いで舌片部分110は歯科用コアの外面
で切断される。
第12図に示されるように、組合せ構造は外形成形歯科
用支柱118の上端部に設けられる止め穴116内に部
分的に収容される係合ビン114を含む。ここで再び、
変形歯科用支柱118は止め穴116を除いて第1図の
歯科用支柱10と同様である。歯科用コアには係合ピン
114を受容するための適当な開口が設けられる。ビン
114はそのとき歯科用コアを歯科用支柱118の上端
部に係合する。
用支柱118の上端部に設けられる止め穴116内に部
分的に収容される係合ビン114を含む。ここで再び、
変形歯科用支柱118は止め穴116を除いて第1図の
歯科用支柱10と同様である。歯科用コアには係合ピン
114を受容するための適当な開口が設けられる。ビン
114はそのとき歯科用コアを歯科用支柱118の上端
部に係合する。
歯科用支柱がまたコア内にセメント詰めでき、または歯
科用支柱に歯科用コアを固着するよう歯科用コアにねじ
込まれるかまたはねじ付きナツトにねじ込まれるねじ山
部分を設けられうる。
科用支柱に歯科用コアを固着するよう歯科用コアにねじ
込まれるかまたはねじ付きナツトにねじ込まれるねじ山
部分を設けられうる。
第13図に示されるように、外形成形歯科用支柱86は
歯根62の穴86内に挿着される。リブ20.22は穴
あけされた側面穴78.80内に適合されそして本体部
分12は歯根32に穴あけされた穴46に適合される。
歯根62の穴86内に挿着される。リブ20.22は穴
あけされた側面穴78.80内に適合されそして本体部
分12は歯根32に穴あけされた穴46に適合される。
適当なセメント120が外形成形穴84内に配置されて
外形成形歯科用支柱86を歯根32に固着する。歯科用
コア122は外形成形歯科用支柱86上に組合わされる
。第10図に示すようなU字形クリップ部材94はコア
122を歯科用支柱86に結合するよう用いられる。歯
科用コア122はセメント124によって歯根32に固
着される。適当な歯科用材料がコア122上に配設され
る上部構造126を設けるよう用いられる。セメント1
28は上部構造126を歯科用コア122の適所に保持
するよう用いられる。
外形成形歯科用支柱86を歯根32に固着する。歯科用
コア122は外形成形歯科用支柱86上に組合わされる
。第10図に示すようなU字形クリップ部材94はコア
122を歯科用支柱86に結合するよう用いられる。歯
科用コア122はセメント124によって歯根32に固
着される。適当な歯科用材料がコア122上に配設され
る上部構造126を設けるよう用いられる。セメント1
28は上部構造126を歯科用コア122の適所に保持
するよう用いられる。
第1図は本発明にもとづく外形成形された歯科用支柱の
斜視図。第2図は、歯根の歯管に外形成形された穴をあ
ける前の、成形された歯根を示す斜視図。第3図は第2
図の歯根の断面図であって、外形成形された穴を形成す
る第1段階を示す。 第4図は、第1図に示す外形成形された歯科用支柱を挿
入するための外形成形された穴を形成するために使用さ
れる、歯科用ドリル・ジグの斜視図。第5図は第4図に
示す歯科用ジグの側面図。第6図は第4図に示す歯科用
ジグの平面図。第7図は第3図に類似する歯根の断面図
であるが、外形と類似する図でちるが、外形成形された
穴を形成する第3段階を示す。第9図は歯根の断面図で
あシ、そこには形成された外形成形された穴が示されて
いる。第10図は支柱をU字形クリップを用いて歯しん
に固定するための係止部を有する外形成形された歯科用
支柱の分解斜視図。第11図はねじ山付横ピ/を用いる
係上部を有する外形成形された歯科用支柱の分解斜視図
。第12図は締付ピンを用いる係止部を有する外形成形
された歯科用支柱の分解斜視図。第13図は歯根の斜視
図で示している。 10・・・歯科用支柱 12・・・本体部分20.
22・・・リブ 32・・・歯根38・・・歯管
42・・・ドリル48・・・歯科用ドリルジ
グ5o・・・頭部ブロック52・・・軸
58.62・・・開口物 許 出願人 パーナート
・ワイスマン代理人 弁理士 下 坂 スミ
子FIG、4 FfG、5 FIG、
6FIG、7 FIG、e FIG、9 FIG、13
斜視図。第2図は、歯根の歯管に外形成形された穴をあ
ける前の、成形された歯根を示す斜視図。第3図は第2
図の歯根の断面図であって、外形成形された穴を形成す
る第1段階を示す。 第4図は、第1図に示す外形成形された歯科用支柱を挿
入するための外形成形された穴を形成するために使用さ
れる、歯科用ドリル・ジグの斜視図。第5図は第4図に
示す歯科用ジグの側面図。第6図は第4図に示す歯科用
ジグの平面図。第7図は第3図に類似する歯根の断面図
であるが、外形と類似する図でちるが、外形成形された
穴を形成する第3段階を示す。第9図は歯根の断面図で
あシ、そこには形成された外形成形された穴が示されて
いる。第10図は支柱をU字形クリップを用いて歯しん
に固定するための係止部を有する外形成形された歯科用
支柱の分解斜視図。第11図はねじ山付横ピ/を用いる
係上部を有する外形成形された歯科用支柱の分解斜視図
。第12図は締付ピンを用いる係止部を有する外形成形
された歯科用支柱の分解斜視図。第13図は歯根の斜視
図で示している。 10・・・歯科用支柱 12・・・本体部分20.
22・・・リブ 32・・・歯根38・・・歯管
42・・・ドリル48・・・歯科用ドリルジ
グ5o・・・頭部ブロック52・・・軸
58.62・・・開口物 許 出願人 パーナート
・ワイスマン代理人 弁理士 下 坂 スミ
子FIG、4 FfG、5 FIG、
6FIG、7 FIG、e FIG、9 FIG、13
Claims (20)
- (1)歯根の穴内にセメントで定着させるための周縁固
定部材を有する細長い円柱形本体部分と、歯管内に延び
かつ歯根のほゞ卵形状の歯管部分に適合し、そして少な
くとも前記本体部分の長さの一部分に沿つて長さ方向へ
延びる少なくとも1つの放射状に突出するリブを包含す
るリブ部材、とからなる歯根の外面付近にほゞ卵形状を
有する歯管壁に穴あけされた穴を備えた歯管を有する処
置された歯根上に歯補整物を保持するための歯科用支柱
。 - (2)前記リブは前記本体部分の頂端部から始まること
を特徴とした特許請求の範囲第1項に記載の歯科用支柱
。 - (3)前記固定部材もまた前記本体部分の頂端部から始
まることを特徴とした特許請求の範囲第2項に記載の歯
科用支柱。 - (4)前記リブ部材は前記本体部分の長さの少なくとも
一部分に沿つて長さ方向へ延びる1対の直径方向に対向
する放射状に突出したリブを包含することを特徴とした
特許請求の範囲第1項に記載の歯科用支柱。 - (5)前記リブの一方は他方の前記リブよりも短いこと
を特徴とした特許請求の範囲第4項に記載の歯科用支柱
。 - (6)前記リブの両者は前記本体部分の頂端部から始ま
ることを特徴とした特許請求の範囲第4項に記載の歯科
用支柱。 - (7)前記固定部材もまた前記本体部分の頂端部から始
まることを特徴とした特許請求の範囲第6項に記載の歯
科用支柱。 - (8)前記リブの一方は他方のリブよりも短いことを特
徴とした特許請求の範囲第7項に記載の歯科用支柱。 - (9)更に、前記歯科用支柱に歯科用コアを固定する組
合せ部材と、少なくとも前記組合せ部材の一部を受容す
るよう前記円柱形本体部分の上部に設けられる開口とか
らなることを特徴とした特許請求の範囲第1項に記載の
歯科用支柱。 - (10)前記組合せ部材は1対の対向脚と湾曲部分とを
備えた実質的にU字形状のクリップ部材を包含し、そし
て前記開口部材は前記脚を前記円柱形本体部分に挟み付
けられるように前記クリップ部材の前記脚の厚さを少な
くとも部分的に受容するよう前記円柱形本体部分の前記
上方部分の対向周縁側に配設された1対の側面溝を包含
することを特徴とした特許請求の範囲第9項に記載の歯
科用支柱。 - (11)前記組合せ部材は細長いねじ山付き横断ピンを
包含し、前記開口部材は前記横断ピンを少なくとも部分
的に受容するよう前記円柱形本体部分の前記上方部分を
貫通して延びる開口を包含することを特徴とした特許請
求の範囲第9項に記載の歯科用支柱。 - (12)前記組合せ部材は係合ピンを包含し、そして前
記開口部材は前記係合ピンを少なくとも部分的に受容す
るよう前記円柱形本体部分の前記上方部分に設けられた
止め金を包含することを特徴とした特許請求の範囲第9
頃に記載の歯科用支柱。 - (13)前記歯科用支柱を受容するよう前記ほゞ卵形状
の歯管壁に少なくとも1つの穴を設けるよう歯根の歯管
壁を外形成形するためのドリルジグと組み合わされ、該
ドリルジグは頭部ブロックと、第1に述べた穴に挿入さ
れるよう前記頭部ブロックから延びる垂下り軸と、前記
頭部ブロックを貫通しかつ前記軸の一部分へと長さ方向
に延びそして前記軸に沿つて開けられている少なくとも
1つの偏倚開口とからなることを特徴とした特許請求の
範囲第1項に記載の歯科用支柱。 - (14)2つの偏倚開口が前記頭部ブロックを貫通しか
つ前記軸の対向部分に長さ方向へ延び、前記両偏倚開口
は前記軸に沿つて開けられており、そして前記リブ部材
は前記偏倚開口を用いて穴あけされた穴にそのリブを受
容できるように少なくとも前記本体部分の長さの一部分
に沿つて長さ方向へ延びる1対の直径方向に対向された
放射状に突出したリブを包含することを特徴とした特許
請求の範囲第13項に記載のドリルジグと組み合わされ
る歯科用支柱。 - (15)頭部ブロックと、歯根に予め穴あけされた穴に
挿入されるよう前記頭部ブロックから延びる垂下り軸と
、前記頭部ブロックを貫通しかつ前記軸の長さの一部分
に沿つて該軸に延びて開けられた少なくとも1つの偏倚
開口とからなる歯根に歯補整物を保持するようほゞ卵形
状部に外形成形歯科用支柱を適合するよう処置された歯
の歯管内の予め穴あけされた円筒状穴を外形成形するた
めの歯科用ドリルジグ。 - (16)更に第1に述べた偏倚開口に直径方向に対向し
た第2偏倚開口からなり、該第2偏倚開口もまた前記頭
部ブロックを貫通しかつ前記軸の長さの一部分に沿つて
該軸へ延びており、そして該軸に沿つて開けられている
ことを特徴とした特許請求の範囲第15項に記載の歯科
用ドリルジグ。 - (17)前記第2開口は第1に述べた偏倚開口よりも短
い長さで前記軸に延びることを特徴とした特許請求の範
囲第16項に記載の歯科用ドリルジグ。 - (18)前記頭部ブロックの頂部は薄肉および厚肉部分
を設けるよう段階付けられており、前記頭部ブロックの
薄肉部分には第1に述べた偏倚開口が設けられそして前
記頭部ブロックの厚肉部分には前記第2偏倚開口が設け
られていることを特徴とした特許請求の範囲第16項に
記載の歯科用ドリルジグ。 - (19)前記偏倚開口は相互に等しい長さを有すること
を特徴とした特許請求の範囲第18項に記載の歯科用ド
リルジグ。 - (20)前記頭部ブロックは細長い外形形体であり、前
記偏倚開口は前記軸の一側に横に配設され、そして前記
軸は前記頭部ブロックの中央に配設されていることを特
徴とした特許請求の範囲第15項に記載の歯科用ドリル
ジグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/735,548 US4600392A (en) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | Contoured dental post |
| US735548 | 1985-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265138A true JPS61265138A (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=24956235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113829A Pending JPS61265138A (ja) | 1985-05-20 | 1986-05-20 | 外形成形歯科用支柱およびその歯科用ドリルジグ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4600392A (ja) |
| JP (1) | JPS61265138A (ja) |
| CH (1) | CH670042A5 (ja) |
| DE (1) | DE3615428A1 (ja) |
| FR (1) | FR2581858A1 (ja) |
| GB (1) | GB2175209B (ja) |
| IT (1) | IT1191906B (ja) |
| SE (1) | SE459468B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934936A (en) * | 1988-09-01 | 1990-06-19 | Ipco Corporation | Dental anchor for retention of dental restoration |
| US4990090A (en) * | 1988-11-18 | 1991-02-05 | Roane James B | Endodontic post construction |
| US5035620A (en) * | 1989-02-09 | 1991-07-30 | Roane James B | Endodontic post with spiral groove |
| US5145373A (en) * | 1989-02-09 | 1992-09-08 | Roane James B | Endodontic post |
| US5236361A (en) * | 1991-03-27 | 1993-08-17 | Mays Ralph C | Dental post |
| US5453010A (en) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Dental Logics, Inc. | Dental post with internal retention means |
| US5507643A (en) * | 1994-03-11 | 1996-04-16 | Dental Logics, Inc. | Kit, tool and method of use for securing a dental restoration on a prepared tooth stub |
| US5803736A (en) * | 1994-04-25 | 1998-09-08 | Merritt, Jr.; Kenneth L. | Dental cast post for direct intraoral patterns |
| US5971759A (en) * | 1995-10-13 | 1999-10-26 | Richeda; Fred A. | Dental post and pin repair |
| US7488175B2 (en) | 1998-08-11 | 2009-02-10 | Pentron Clinical Technologies, Llc | Fiber reinforced composite post |
| US6186791B1 (en) | 1998-08-11 | 2001-02-13 | Jeneric/Pentron Incorporated | Fiber reinforced composite post |
| RU2211681C2 (ru) * | 2000-05-31 | 2003-09-10 | Кабардино-Балкарский государственный университет им. Х.М. Бербекова | Несъемно-разборный мостовидный протез |
| RU2202986C1 (ru) * | 2002-01-11 | 2003-04-27 | Сорокин Сергей Николаевич | Способ установки внутрикорневого штифтового зуба |
| WO2005089370A2 (en) | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Goodis Charles J | Endodontic files and obturator devices and methods of manufacturing same |
| GB2519296A (en) * | 2013-10-15 | 2015-04-22 | Nobel Biocare Services Ag | Dental implant replica |
| US20190151047A1 (en) * | 2016-04-05 | 2019-05-23 | Syact Llp | Endodontic restoration post |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US347975A (en) * | 1886-08-24 | staee | ||
| US688661A (en) * | 1901-04-01 | 1901-12-10 | William B Miller | Porcelain tooth-crown. |
| US1479508A (en) * | 1921-10-08 | 1924-01-01 | Baker & Co Inc | Post for artificial teeth |
| DE744398C (de) * | 1941-03-06 | 1944-01-17 | Dr Rudolf Schmitz | Verfahren zur Herstellung von Stiftzaehnen mit in der Zahnkrone profilierter Stiftbefestigung |
| US2536669A (en) * | 1947-07-29 | 1951-01-02 | Thau-Jensen Orla | Root pin for use in reinforcement in lays, cast crowns, and pivot teeth |
| US4479783A (en) * | 1983-04-29 | 1984-10-30 | Ipco Corporation | Helically fluted dental post |
-
1985
- 1985-05-20 US US06/735,548 patent/US4600392A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-07 DE DE19863615428 patent/DE3615428A1/de not_active Withdrawn
- 1986-05-09 GB GB08611314A patent/GB2175209B/en not_active Expired
- 1986-05-13 CH CH1946/86A patent/CH670042A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-05-16 SE SE8602248A patent/SE459468B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-05-19 IT IT48027/86A patent/IT1191906B/it active
- 1986-05-20 FR FR8607139A patent/FR2581858A1/fr not_active Withdrawn
- 1986-05-20 JP JP61113829A patent/JPS61265138A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2175209B (en) | 1988-11-09 |
| IT1191906B (it) | 1988-03-31 |
| IT8648027A0 (it) | 1986-05-19 |
| SE459468B (sv) | 1989-07-10 |
| SE8602248L (sv) | 1986-11-21 |
| GB2175209A (en) | 1986-11-26 |
| CH670042A5 (ja) | 1989-05-12 |
| FR2581858A1 (fr) | 1986-11-21 |
| US4600392A (en) | 1986-07-15 |
| SE8602248D0 (sv) | 1986-05-16 |
| GB8611314D0 (en) | 1986-06-18 |
| DE3615428A1 (de) | 1986-11-20 |
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