JPS61265166A - 人形玩具の擬音装置 - Google Patents
人形玩具の擬音装置Info
- Publication number
- JPS61265166A JPS61265166A JP10851785A JP10851785A JPS61265166A JP S61265166 A JPS61265166 A JP S61265166A JP 10851785 A JP10851785 A JP 10851785A JP 10851785 A JP10851785 A JP 10851785A JP S61265166 A JPS61265166 A JP S61265166A
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- JP
- Japan
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- onomatopoeic
- sound
- movable shaft
- gear
- movable
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はいびき等の擬音を発生し同時に人形本体の一部
が動くユーモラスな人形、例えば昼寝人形等の人形玩具
における擬音装置に関するものである。
が動くユーモラスな人形、例えば昼寝人形等の人形玩具
における擬音装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の擬音装置としては、例えば金属製のバネ板で形成
した音出しプレートにカムを常時当接させ上記カムの動
きに従って音出しプレートを姪動させることにより、上
記音出しプレートに設けた爪片を任意のギアの歯面に間
欠的に当接させて擬音を発生させるものがあった。
した音出しプレートにカムを常時当接させ上記カムの動
きに従って音出しプレートを姪動させることにより、上
記音出しプレートに設けた爪片を任意のギアの歯面に間
欠的に当接させて擬音を発生させるものがあった。
[解決すべき問題点]
しかしながら、上記従来の擬音装置においては下記のよ
うな問題点があった。
うな問題点があった。
■間欠的に擬音を発生させるためにカムを音出しプレー
トに常時当接させているので、擬音が発生しない状態に
おける雑音(機械音)の発生が著しい。
トに常時当接させているので、擬音が発生しない状態に
おける雑音(機械音)の発生が著しい。
■従来の擬音装置には発生した擬音の拡声手段がないの
で、該擬音装置を人形のボディに収容すると擬音が聞き
取りにくいことがある。
で、該擬音装置を人形のボディに収容すると擬音が聞き
取りにくいことがある。
[問題点の解決手段]
本発明に係る人形玩具の擬音装置は上記問題点を解決す
るために、ハウジング内にぜんまい、該ぜんまいにより
生じる回転駆動力を伝達するギア群及び軸方向にスライ
ド自在な可動軸とを配設してボディ内に収容し、」二記
可動軸の一端に該可動軸が一方にスライドした時に上記
ギア群のいずれかの固定ギアと噛合し、可動軸が他方に
スライドした時にに記固定ギアとの噛合を解除するピニ
オンを取り付け、他端に凹凸を形成した擦過部材を取り
付けると共に、−1−記ハウジングに、振動すると擬音
を発生し目、つその擬音を拡声する音出し部材を設け、
上記音用し部材に上記凹凸を接触させる振動発生用の爪
を設けたことを特徴とするものである。
るために、ハウジング内にぜんまい、該ぜんまいにより
生じる回転駆動力を伝達するギア群及び軸方向にスライ
ド自在な可動軸とを配設してボディ内に収容し、」二記
可動軸の一端に該可動軸が一方にスライドした時に上記
ギア群のいずれかの固定ギアと噛合し、可動軸が他方に
スライドした時にに記固定ギアとの噛合を解除するピニ
オンを取り付け、他端に凹凸を形成した擦過部材を取り
付けると共に、−1−記ハウジングに、振動すると擬音
を発生し目、つその擬音を拡声する音出し部材を設け、
上記音用し部材に上記凹凸を接触させる振動発生用の爪
を設けたことを特徴とするものである。
[実施例]
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図ないし第4図は、本発明の擬音装置を、腹を膨ら
ませたりしぼませたりして呼吸している態様を表すと同
時にいびきをかく、かえるぬいぐるみの擬音装置に適用
した例を示すものである。
ませたりしぼませたりして呼吸している態様を表すと同
時にいびきをかく、かえるぬいぐるみの擬音装置に適用
した例を示すものである。
第1図に示すようにハウジングlには駆動源としてのぜ
んまい2が備えてあり、駆動軸となる巻き上げ軸3、−
面に各種動作機構接続用のクラウンギア5を一体的に設
けた第1ギア4及び調速用の回転羽根6が伝達機構を介
して連絡して設けである。
んまい2が備えてあり、駆動軸となる巻き上げ軸3、−
面に各種動作機構接続用のクラウンギア5を一体的に設
けた第1ギア4及び調速用の回転羽根6が伝達機構を介
して連絡して設けである。
即ち、巻き−Lげ軸3のハウジングl外に突出した端部
には巻き−I−げつまみ7が取り付けてあり。
には巻き−I−げつまみ7が取り付けてあり。
上記巻き上げ軸3のハウジングl内側部分にはラチェッ
ト機構8の構成要素であるつめ8aが取り付けである。
ト機構8の構成要素であるつめ8aが取り付けである。
巻き上げ軸3に回転自在に取り付けた第1ギア4のクラ
ウンギア5を設けていない側の面には、ラチェット機構
8の構成要素で上記つめ8aに外接するつめ車8bを一
体的に設けてあり、」二記第1ギア4は巻き」二げ軸3
に対して一方向にのみ従動可能に取り付けである。
ウンギア5を設けていない側の面には、ラチェット機構
8の構成要素で上記つめ8aに外接するつめ車8bを一
体的に設けてあり、」二記第1ギア4は巻き」二げ軸3
に対して一方向にのみ従動可能に取り付けである。
つまり1巻き上げ軸3を外部から巻き上げる時はラチェ
ットa構8のつめ8aがつめ車5bに係合しないので第
1ギア4に回転が伝わらず、蓄勢したぜんまい2を開放
する蒔はつめ8aがつめ車8bに係合するので第1ギア
4に回転が伝わる。
ットa構8のつめ8aがつめ車5bに係合しないので第
1ギア4に回転が伝わらず、蓄勢したぜんまい2を開放
する蒔はつめ8aがつめ車8bに係合するので第1ギア
4に回転が伝わる。
第1ギア4の回転はギア群9を介して回転羽根6に伝達
される。
される。
以」−に説明したものを収容したハウジングlの開放面
には仕切板15が取り付けられる。
には仕切板15が取り付けられる。
上記仕切板15のクラウンギア5に対応する位置には開
口16が形成してあり、該開口16の直上に回転軸を位
置させて支持する軸受17、及び該軸受17に支持され
る回転軸の延長線上にカムを収容する溝18を上記開口
16に近接させて形成しである。図を見て解るように、
軸受け17で支持すべき回転軸はハウジング1の側面か
ら挿通するようになっており、このようにして接続され
る各種動作機構は、一度に多数種接続してもスペース面
で相互に干渉することがない。
口16が形成してあり、該開口16の直上に回転軸を位
置させて支持する軸受17、及び該軸受17に支持され
る回転軸の延長線上にカムを収容する溝18を上記開口
16に近接させて形成しである。図を見て解るように、
軸受け17で支持すべき回転軸はハウジング1の側面か
ら挿通するようになっており、このようにして接続され
る各種動作機構は、一度に多数種接続してもスペース面
で相互に干渉することがない。
上記軸受17は中間に固定ピニオン22を有する軸21
を回転自在に支持し、上記固定ピニオン22は開口16
においてクラウンギア5と噛合する。
を回転自在に支持し、上記固定ピニオン22は開口16
においてクラウンギア5と噛合する。
上記軸21の一端には偏心位置に突起24を形成したカ
ム板23を取り付けてあり、該カム板23は溝18に一
部収容される。
ム板23を取り付けてあり、該カム板23は溝18に一
部収容される。
また!−記什切板15には軸方向にスライド自在な可動
軸25を貫通させてあり、その一端にギア群9中の固定
ギアIOと所定の状態において噛合する口f動ピニオン
26を、他端に凹凸を形成した擦過部材27を各々I(
gす+Iけである。尚、上記可動軸25は仕切板15と
擦過部材27との間に設けたスプリングコイル28によ
って図中1一方に常時引替されている。
軸25を貫通させてあり、その一端にギア群9中の固定
ギアIOと所定の状態において噛合する口f動ピニオン
26を、他端に凹凸を形成した擦過部材27を各々I(
gす+Iけである。尚、上記可動軸25は仕切板15と
擦過部材27との間に設けたスプリングコイル28によ
って図中1一方に常時引替されている。
に記擦過部材27の凹凸に接触する爪30は擬音発生用
及び拡声用の音出し部材29の頂部に設けてあり、該音
出し部材29はl配回動軸25を中心部に貫挿して仕切
板15上に設置する。この場合仕切板15には上記音出
し部材29の側壁部分に内接する立ち1〕り片19が形
成してあり、該立ち−1−り片19で囲まれた領域の所
定の位置には、回転羽根6の回転によって生じる空気流
を仕切板15と音出し部材29とにより作られる空間に
取り入れる通孔20が形成しである。尚、音出し部材2
9の材質としてはABS、スチロール、コーン紙等が望
ましい。
及び拡声用の音出し部材29の頂部に設けてあり、該音
出し部材29はl配回動軸25を中心部に貫挿して仕切
板15上に設置する。この場合仕切板15には上記音出
し部材29の側壁部分に内接する立ち1〕り片19が形
成してあり、該立ち−1−り片19で囲まれた領域の所
定の位置には、回転羽根6の回転によって生じる空気流
を仕切板15と音出し部材29とにより作られる空間に
取り入れる通孔20が形成しである。尚、音出し部材2
9の材質としてはABS、スチロール、コーン紙等が望
ましい。
仕切板15上に設置した音出し部材29には擦過部材2
7を引っ掻く爪30が設けられ、音出し部材29の外側
にはカバー31が覆設される。該カバー31には可動プ
レート32が起伏揺動自在に取り付けられており、上記
カム板23の突起24と可動プレート32の側面とはス
プリング33で連結しである。図中34はスポンジ材で
あり、可動軸25の先端をフレキシブルに保持する。
7を引っ掻く爪30が設けられ、音出し部材29の外側
にはカバー31が覆設される。該カバー31には可動プ
レート32が起伏揺動自在に取り付けられており、上記
カム板23の突起24と可動プレート32の側面とはス
プリング33で連結しである。図中34はスポンジ材で
あり、可動軸25の先端をフレキシブルに保持する。
第2図に示すようにぜんまい2に蓄勢した力を開放して
第1ギア4を回転させると、第1にクラウンギア5を介
してカム板23が回転し、第2にギア群9を介して回転
羽根6が回転する。
第1ギア4を回転させると、第1にクラウンギア5を介
してカム板23が回転し、第2にギア群9を介して回転
羽根6が回転する。
ところで、可動プレート32は先に述べた通り可動軸2
5により常に上方に付勢されている。一方、1−記カム
板23の回転に伴ってスプリング33は可動プレート3
2を間欠的に伏方向に引張し、可動軸25の付勢力に抗
して上記可動プレート32を引き下げる。
5により常に上方に付勢されている。一方、1−記カム
板23の回転に伴ってスプリング33は可動プレート3
2を間欠的に伏方向に引張し、可動軸25の付勢力に抗
して上記可動プレート32を引き下げる。
この場合、第3図に示すように可動プレート32が引き
下げられると可動軸25も同様に押し下げられ、これに
伴って擦過部材27と爪30との接触が解除されて擬音
の発生が停止すると同時に、固定ギアlOと可動ピニオ
ン26との噛合も解除されて可動軸25の回転が停止す
る。
下げられると可動軸25も同様に押し下げられ、これに
伴って擦過部材27と爪30との接触が解除されて擬音
の発生が停止すると同時に、固定ギアlOと可動ピニオ
ン26との噛合も解除されて可動軸25の回転が停止す
る。
さらに−I;述の状態からカム板23が半周してスプリ
ング33の引張力がなくなると、可動軸25がスプリン
グコイル28の弾性力により再び図中4二方にスライド
し、可動ピニオン26が固定ギアlOと噛合して可動軸
25が回転し始めると共に爪30が擦過部材27に接触
するようになって擬音の発生を再開する。
ング33の引張力がなくなると、可動軸25がスプリン
グコイル28の弾性力により再び図中4二方にスライド
し、可動ピニオン26が固定ギアlOと噛合して可動軸
25が回転し始めると共に爪30が擦過部材27に接触
するようになって擬音の発生を再開する。
第2図及び第3図を見て解るように爪30は音出し部材
29に直接取り付けであるので、擦過部材27を爪30
が引っ掻くと震動が音出し部材29に伝わって擬音が発
生する。さらに先述の如く回転羽根6により生じた空気
流が通孔20を介して音出し部材29内に導入され、こ
れにより発生した擬音が拡声される。
29に直接取り付けであるので、擦過部材27を爪30
が引っ掻くと震動が音出し部材29に伝わって擬音が発
生する。さらに先述の如く回転羽根6により生じた空気
流が通孔20を介して音出し部材29内に導入され、こ
れにより発生した擬音が拡声される。
また、」二記スプリングコイル28の弾性力による可動
軸25の」一方へのスライドに伴って、可動プレート3
2が起方向に押し」−げられる。
軸25の」一方へのスライドに伴って、可動プレート3
2が起方向に押し」−げられる。
このようにしてなる動作装置は第4図に示すような人形
のボディ35に内蔵して用いられ、例えば本実施例のよ
うに腹36を可動プレート32の起運動によって膨らま
せる動作に伴っていびきの擬音を同時に発生させるため
の装置として使用される。
のボディ35に内蔵して用いられ、例えば本実施例のよ
うに腹36を可動プレート32の起運動によって膨らま
せる動作に伴っていびきの擬音を同時に発生させるため
の装置として使用される。
尚、本発明に係る装置は図示の例の形状、構造、寸法、
構成品の個数に限定されるものではない。
構成品の個数に限定されるものではない。
[発明の効果]
本発明に係る擬音装置は以上のような構成としであるの
で、擬音が発生しない状態における雑音(all合音の
発生をなくすことができ、さらに発生した擬音を拡声し
てより明確な音とすることができる。
で、擬音が発生しない状態における雑音(all合音の
発生をなくすことができ、さらに発生した擬音を拡声し
てより明確な音とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同縦
断面図、第3図は同作動説明図、第4図は本実施例の装
置を用いた人形の斜視図である。
断面図、第3図は同作動説明図、第4図は本実施例の装
置を用いた人形の斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人形のボディ内に収容して各種擬音を発生する以下の要
件を備えたことを特徴とする人形玩具の擬音装置。 (イ)ハウジング内にぜんまい、該ぜんまいにより生じ
る回転駆動力を伝達するギア群及び軸方向にスライド自
在な可動軸を配設してボディ内に収容したこと。 (ロ)上記可動軸は、その一端に、可動軸が一方にスラ
イドした時に上記ギア群のいずれかの固定ギアと噛合し
、可動軸が他方にスライドした時に上記固定ギアとの噛
合を解除する可動ピニオンを取り付け、その他端に凹凸
を形成した擦過部材を取り付けたこと。 (ハ)上記ハウジングに、振動すると擬音を発生し且つ
その擬音を拡声する音出し部材を設けたこと。 (ニ)上記音出し部材に上記凹凸を接触させる振動発生
用の爪を設けたこと。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10851785A JPS61265166A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 人形玩具の擬音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10851785A JPS61265166A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 人形玩具の擬音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265166A true JPS61265166A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0262267B2 JPH0262267B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=14486797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10851785A Granted JPS61265166A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | 人形玩具の擬音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265166A (ja) |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10851785A patent/JPS61265166A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262267B2 (ja) | 1990-12-25 |
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